JPS5916237A - 高温度ヒユ−ズ - Google Patents

高温度ヒユ−ズ

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Publication number
JPS5916237A
JPS5916237A JP57126335A JP12633582A JPS5916237A JP S5916237 A JPS5916237 A JP S5916237A JP 57126335 A JP57126335 A JP 57126335A JP 12633582 A JP12633582 A JP 12633582A JP S5916237 A JPS5916237 A JP S5916237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
fusible metal
insulator
fusible
metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP57126335A
Other languages
English (en)
Inventor
金刺 政則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57126335A priority Critical patent/JPS5916237A/ja
Publication of JPS5916237A publication Critical patent/JPS5916237A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 高温度条件下で使用される機器及び装置、例えば内燃機
関の触媒コンバータなどの内部の異常温度検知に適用す
るものである。
従来例の構成とその問題点 第9図に示すように可溶金属線時を2本のリード線(2
0B)(20b)と固着し、金属保護管(1)に収納し
て可溶金属線a9部分を絶縁管(2I)で保誇し空間部
(221を形成させ、粉末状充填物(23)を充填して
成る高温度ヒユーズか又第10図に示すように、2木の
リード線(20B)(20b)と固着された可溶金属線
(24)の周囲を電気絶縁性の溶剤(2騎で充填固着し
、金属保護管(1)内に収納させ、粉末状充填物(23
)で固着して成る高温度ヒユーズであった。
前者は、可溶金属線部分を保睦した絶縁管の空間部によ
って可溶金属線の溶断を可能としたものであったが、内
燃機関のように使用条件が高温でしかも常に昇温、降温
が繰返され膨張、収縮が著しく、又振動が大きく、可溶
金属線の周囲が空間であるために可溶金属線が断線する
など機械的強度に問題があった。
又、後者については、可溶金属線部分の周囲が電気絶縁
性の溶剤で充填固着されており、異常温度に昇温する際
、可溶金属線の溶融温度より低い溶剤が、まず溶融して
粉末状充填物の微小空隙内に拡散して形成される可溶金
属線部分の空隙により可溶金属線を溶断させるものであ
る。
この構成では、まず耐久性において溶剤の溶融温度付近
での耐久試験の場合、可溶金属線部分に充填固着された
電気絶縁性の溶剤が溶融しはじめ粉末状充填物に拡散さ
れるため可溶金属線部の周囲に空隙ができ、振動や昇温
、降温の繰返しのヒートサイクルにより可溶金属線は断
線などの恐れがある。又特に内燃機関のように所定の温
度で可溶金属線が溶断した際、異常温度を警告する電気
信号を発するように所定の電流が通電されているが、粉
末状充填物に拡散した上記溶剤の絶縁抵抗により所定の
電流を劣化させる。これを補正するため補正回路を必要
とし、コストが高くなると共に作業性においても、可溶
金属線部分を電気絶縁性の溶剤で充填固着するため工数
がかかり、仕上がり形状についても不安定であるという
欠点がある。
発明の目的 可溶金属を金属保護管内に収納し、粉末状電気絶縁材を
充填して成る高温度ヒユーズにおいて、常に振動か加わ
る箇所で1.ゴしかも周囲温度が昇温、降温を繰返すよ
うな使用条件下でも、耐振性及び機械的強度を保ちなが
ら700〜1000°Cにおける所定の温度で可溶金属
が確実に溶断し、電気的に開回路化させる高温度ヒユー
ズを提供するものである。
発明の構成 あらかじめ内部空間を形成したパイプ形状の可溶金属管
内に、両端からそれぞれリード線を所定の位置まで挿入
し固着した後、前記可溶金属管の外周に絶縁碍子管を圧
入し、金属保護管内に収納させ先端部を溶接封じして、
一方のリード線を金属保護管と接地させ、粉末状電気絶
縁材を充填した後、金属・保護管を減径して構成した高
温度ヒユーズである。′5]溶金属管を所定の温度で溶
融させ、空間部を形成する可溶金属管の体積より大きい
可溶金属管の外周に密接した上記絶縁碍子管の内容積部
に、可溶金属の表面張力番こより溶断させ2本のリード
線間の電気導通を断つものである。
実施例の説明 第1図、第2図において、(1)は耐熱性、耐食性に優
れた金属保護管でステンレス及びインコロイ、インコネ
ル材などが用いられ、先端部をイナートガスアーク溶接
等によって溶接封じされている。
(2)は内部空間を形成するパイプ形状の可溶金属管で
、貴金属及び銀ろう、バラジュウムろうなと一般ろう材
料はもとよりこれらの合金を用いる。(3a)、(3b
)はリード線で優れた耐熱性、耐食性を有スるステンレ
ス、ニッケル、ニクロムなどから成り、可溶金属管(2
)とスポット溶接などで接続固着している。(4)は可
溶金属管(21の外周に密接するよう圧入された絶縁碍
子管でアルミナやマグネシアで形成し、完全に焼成され
ている。(5)はリード線(3a)と(3b)を接続固
着した後の可溶金属管内の空間部である。(6)は今風
保護1′内に充填された粉末状電気絶縁材で、マグネシ
アやアルミナ粉末などから成る。(7)は可溶金属管(
2島内に所定の位置まで押入したリード線(3B)、(
3b)と可溶金属管(21を固着する溶接部で、スポッ
ト溶接などを用いる。(8)は可溶金属管(21が圧入
される絶縁碍子管内の円筒穴、(9)はリード線が挿入
される貫通穴である。この例では、所定の温度で溶融さ
せ、空間部を形成する可溶金属管の体積より大きい可溶
金属管の外周に密接した上記絶縁碍子管の内容積部に、
可溶金属のもつ表面張力特性番こより溶断させ、電気導
通を遮断する。
又第3図、第4図において、(イ)は可溶金属管の外周
に圧入する絶縁碍子管A、(illは絶縁碍子管Bで、
この絶縁碍子管Bは絶縁碍子管Aよりも長さが長い。こ
れら絶縁碍子管A、Bは、アルミナ及びマグネシアなど
で形成され完全に焼成されている。t12+は絶縁碍子
管A(10及び絶縁碍子管B(tUを可溶金属管に圧入
した後に形成される隙間である。
(13115+は可溶金属も(2)が圧入される絶縁碍
子管内の円筒穴、(141(lb+はり一ド線が挿入さ
れる貫通穴である。
貴金属及びそれらの合金から成る可溶金属管を所定の温
度で溶融させ、内部空間を形成する可゛溶金属管の体積
より大きい内容積を形成した引出しリード線側に固定さ
れた長さの長い上記絶縁碍子管内に、可溶金属のもつ表
面張力特性を利用して溶断させると共に絶縁碍子管間の
隙間に充填されている粉末状電気絶縁材を崩壊させ、電
気的導通を完全に遮断する層を形成させる。又、可溶金
属管の溶断後、粉末状電気絶縁材で遮断しているので、
振動や衝撃においても再導通の危険性がない。
又第5図〜第8図において、(17)は所定の温度で溶
断した後の可溶金属である。α&は可溶金属管の溶断後
に形成される絶縁碍子管の空間部で、リード線(3a)
(3b)間をオープン状態とし、電気的導通を断ってい
る。
考案の効果 あらかじめ空間部を形成したパイプ形状の町溶金島管を
異常温度に昇温した際、所定の温度で絶縁碍子管の内容
積部に溶融させ表面張力特性により溶断させ、リード線
間の導通を遮断する。可溶金属管は絶縁碍子管内に密接
するよう圧入され、その外周を粉末状電気絶縁材で充填
されているため、振動や機械的強度に優れ、又絶縁碍子
管の内周面には凹凸かなく高仕上げであるため、可溶金
属は溶融時に高い流動性を示し、確実に溶断できる効果
かある。
又、従来例のような溶剤か不要のため、再溶金属管の溶
断の際電気信号を発するための所定の電流を即時に流す
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示した要部断面図、第2図イ
)は可溶金属及び絶縁碍子管の拡大正面図、(ロ)は絶
縁碍子の断面図、第3図は他実施例を示す要部断面図、
第4図(イ)は可溶金属と絶縁碍子の拡第5図のA−A
’線による断面図、第7図は第3図の可溶金鵬管溶断後
の要部拡大断面図、第8図は第7図のB−B’線による
断面図、第9図、第10図は従来の高温度ヒユーズを示
した要部断面図である。 (1)・・金属保護管、(2)・・・可溶金属管、(3
a)(3b)・・・リード線、(4)・・・絶縁碍子管
、(5)・・・空間部(6)・・・粉末状電気絶縁材、
σ2;・・・隙間代理人 弁理士 大 島 −公

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  内部空間を形成したパイプ形状の可溶金属管
    内に、両端からそれぞれリード線を挿入固着させ、前記
    可溶金属管の外周に絶縁碍子管を圧入保護し、耐熱性、
    耐食性に優れた金属保護管内に収納し、先端部を溶接封
    じして、一方のリード線を前記金属保護管と接地させ、
    粉末状電気絶縁材を充填した後、金属保護管を減径した
    高温度ヒユーズ。
  2. (2)  可溶金属管の外周に圧入する絶縁碍子管とし
    て、可溶金属管の双方から一対の絶縁碍子管を圧入し、
    絶縁碍子管間に隙間を設けた特許請求の範囲第1項記載
    の高温度ヒユーズ。
JP57126335A 1982-07-19 1982-07-19 高温度ヒユ−ズ Pending JPS5916237A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57126335A JPS5916237A (ja) 1982-07-19 1982-07-19 高温度ヒユ−ズ

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JP57126335A JPS5916237A (ja) 1982-07-19 1982-07-19 高温度ヒユ−ズ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5916237A true JPS5916237A (ja) 1984-01-27

Family

ID=14932626

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57126335A Pending JPS5916237A (ja) 1982-07-19 1982-07-19 高温度ヒユ−ズ

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JP (1) JPS5916237A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02176171A (ja) * 1988-09-13 1990-07-09 Nordson Corp ダイヤフラム組立体を備えた二重ダイヤフラム装置と破裂検出方法

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