JPS5916238A - 高温度ヒユ−ズ - Google Patents
高温度ヒユ−ズInfo
- Publication number
- JPS5916238A JPS5916238A JP57126336A JP12633682A JPS5916238A JP S5916238 A JPS5916238 A JP S5916238A JP 57126336 A JP57126336 A JP 57126336A JP 12633682 A JP12633682 A JP 12633682A JP S5916238 A JPS5916238 A JP S5916238A
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- JP
- Japan
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- fusible metal
- metal
- fusible
- tube
- temperature
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高温度条件子で使用される機器及び装置、例
えば内燃機関の触媒コンバータなどの内部の異常温度検
知番こ適用するものである。
えば内燃機関の触媒コンバータなどの内部の異常温度検
知番こ適用するものである。
従来例の構成とその問題点
第6図1こ示すよう番こ可溶金属線(111を2本のり
−ド線(121N)(12b)と固着し、金属保護管(
1)に収納し可溶金属線(111部分を絶縁管(13)
で保護し、空間部([41を形成させ粉末状充填物(I
5)で充填して成る高温度ヒユーズか、又、第7図に示
すように、2本のリード線(12a)(12b)と固着
された可溶金属06)の周囲を、電気絶縁性の溶剤(1
7)で充填固着し、金属保護管(1)内に収納させ、粉
末状充填物α5)で固着して成る高温度ヒユーズであっ
た。
−ド線(121N)(12b)と固着し、金属保護管(
1)に収納し可溶金属線(111部分を絶縁管(13)
で保護し、空間部([41を形成させ粉末状充填物(I
5)で充填して成る高温度ヒユーズか、又、第7図に示
すように、2本のリード線(12a)(12b)と固着
された可溶金属06)の周囲を、電気絶縁性の溶剤(1
7)で充填固着し、金属保護管(1)内に収納させ、粉
末状充填物α5)で固着して成る高温度ヒユーズであっ
た。
前者は、可溶金属線の周囲を保護した絶縁管の空間部に
よって可溶金属線の溶断を可能としたものであるが、内
燃機関などのように使用条件が高温で常に昇温、降温が
繰返され、膨張、収縮が著しくしかも振動が大きい場合
には、可溶金属線の周囲が空間であるため断線するなど
機械的強度に大きな欠点があった。又後者は、可溶金属
線部分の周囲に電気絶縁性の溶剤が充填固着されており
異常温度に昇温する際、可溶金属線の溶融温度より低い
溶剤が先に溶融して粉末状充填物の微小空隙内に拡散し
、可溶金属線周囲に形成される空隙によって可溶金属線
を溶断させるものであるが、耐久性番こおいて溶剤の溶
融温度付近での剛久試験の場合、可溶金属線部分番こ充
填固着された電気絶縁性の溶剤が、溶融しはじめ粉末状
充填物に拡散されるため可溶金属線の周囲に空隙ができ
、振動及び昇温、降温の繰返しのヒートサイクルにより
可溶金属線は断線などの恐れがある。又内燃機関のよう
に所定の温度で可溶金属線が溶断した際、異常温度を警
告する電気信号を発するよう所定の電流が通電されてい
るが、粉末状充填物に拡散した上記溶剤の絶縁抵抗によ
り所定の電流を劣化させる。これを補正するため、補正
回路を必要とする等コストも高くなる問題がある。更に
作業性(こおいても、可溶金属線部分を電気絶縁性の溶
剤で充填固着するため、工数がかかるうえ仕上がり形状
についても不安定である等の難点があった。
よって可溶金属線の溶断を可能としたものであるが、内
燃機関などのように使用条件が高温で常に昇温、降温が
繰返され、膨張、収縮が著しくしかも振動が大きい場合
には、可溶金属線の周囲が空間であるため断線するなど
機械的強度に大きな欠点があった。又後者は、可溶金属
線部分の周囲に電気絶縁性の溶剤が充填固着されており
異常温度に昇温する際、可溶金属線の溶融温度より低い
溶剤が先に溶融して粉末状充填物の微小空隙内に拡散し
、可溶金属線周囲に形成される空隙によって可溶金属線
を溶断させるものであるが、耐久性番こおいて溶剤の溶
融温度付近での剛久試験の場合、可溶金属線部分番こ充
填固着された電気絶縁性の溶剤が、溶融しはじめ粉末状
充填物に拡散されるため可溶金属線の周囲に空隙ができ
、振動及び昇温、降温の繰返しのヒートサイクルにより
可溶金属線は断線などの恐れがある。又内燃機関のよう
に所定の温度で可溶金属線が溶断した際、異常温度を警
告する電気信号を発するよう所定の電流が通電されてい
るが、粉末状充填物に拡散した上記溶剤の絶縁抵抗によ
り所定の電流を劣化させる。これを補正するため、補正
回路を必要とする等コストも高くなる問題がある。更に
作業性(こおいても、可溶金属線部分を電気絶縁性の溶
剤で充填固着するため、工数がかかるうえ仕上がり形状
についても不安定である等の難点があった。
発明の目的
可溶金属を金属保護管内に収納し、粉末状電気絶縁材を
充填して成る高温度ヒユーズにおいて、常に振動か加わ
る箇所で、しかも周囲温度が昇温、降温を繰返すような
使用条件下でも耐振性及び機械的強度を保ちながら70
0〜1000℃における所定の温度で可溶金属が確実に
溶断し、電気的に開回路化させる高温度ヒユーズを提供
するものである。
充填して成る高温度ヒユーズにおいて、常に振動か加わ
る箇所で、しかも周囲温度が昇温、降温を繰返すような
使用条件下でも耐振性及び機械的強度を保ちながら70
0〜1000℃における所定の温度で可溶金属が確実に
溶断し、電気的に開回路化させる高温度ヒユーズを提供
するものである。
発明の構成
一端を封止した耐熱性、耐食性に優れた金属保護管内(
こ、あらかじめ溶融時に可溶金属の体積より大きい容積
の空間部を形成したパイプ形状の可溶金属管を収納し、
これにリード綱を接続し、活性化させた電気絶縁性のろ
う付は用フラックスを前記=J’溶金属管の外周に塗布
又は前記空間部に充填し、粉末状電気絶縁材を充填した
後、金属保護鷺をスェージング加工等によって減径して
成る高温度ヒユーズである。所定の温度で溶融する可溶
金属管を表面張力によって、上記電気絶縁材の内容積部
に確実に溶断させ、2木のリード線間の電気導通を断つ
ものであり、フラックスの存在により前記=J’溶金属
の溶断をより確実にしたものである。
こ、あらかじめ溶融時に可溶金属の体積より大きい容積
の空間部を形成したパイプ形状の可溶金属管を収納し、
これにリード綱を接続し、活性化させた電気絶縁性のろ
う付は用フラックスを前記=J’溶金属管の外周に塗布
又は前記空間部に充填し、粉末状電気絶縁材を充填した
後、金属保護鷺をスェージング加工等によって減径して
成る高温度ヒユーズである。所定の温度で溶融する可溶
金属管を表面張力によって、上記電気絶縁材の内容積部
に確実に溶断させ、2木のリード線間の電気導通を断つ
ものであり、フラックスの存在により前記=J’溶金属
の溶断をより確実にしたものである。
実施例の説明
第1図において、(1)は金属保護管で一端をイナート
ガスアーク溶接等によって封止した耐熱性、耐食性に優
れた金属、例えば、ステンレス及びインコロイ・インコ
ネルなどが使用される。(2)はノ々イブ形状をした可
溶金属管で、貴金属はもとより銀ろうやパラ沈汐ムろう
などの一般ろう材及びこれらの合金を用いる。(3B)
、(3b)はリード線で、優れた耐熱性を示すステンレ
ス及びニッケル、ニクロム線等から成る。(1)、(4
b)は接続パイプでステンレスなどから成り、可溶金属
管(2)とリード線(3B)、(3b)とをスポー
ツト溶接などで接続固着している。(5)は粉末状
電気絶縁材でマグネシア及びアルミナ粉末などから成り
、金属保護1(1)内に充填され、減径加工によって高
い充填密度が得られ、可溶金属管(2)の周囲に接する
部分は可溶金属の溶融後において強固な空洞を形成する
。(6)はあらかじめ可溶金属管の中に設けた空間部で
、用溶金属のパイプ形状化によって形成されている。(
7)は可溶金属管(2)とリード線(3B)、(3b)
を接続固着した溶接部である。(3)は可溶金属−(2
)の外周にコーティングした可溶金属の溶融温度よりや
や低い溶融温度の電気絶縁性のろう付は用フラックスで
ある。第3図、第4図において、(9)は同じく可溶金
属管(2)の外周の端部にコーティングしたろう付は用
フラックス。
ガスアーク溶接等によって封止した耐熱性、耐食性に優
れた金属、例えば、ステンレス及びインコロイ・インコ
ネルなどが使用される。(2)はノ々イブ形状をした可
溶金属管で、貴金属はもとより銀ろうやパラ沈汐ムろう
などの一般ろう材及びこれらの合金を用いる。(3B)
、(3b)はリード線で、優れた耐熱性を示すステンレ
ス及びニッケル、ニクロム線等から成る。(1)、(4
b)は接続パイプでステンレスなどから成り、可溶金属
管(2)とリード線(3B)、(3b)とをスポー
ツト溶接などで接続固着している。(5)は粉末状
電気絶縁材でマグネシア及びアルミナ粉末などから成り
、金属保護1(1)内に充填され、減径加工によって高
い充填密度が得られ、可溶金属管(2)の周囲に接する
部分は可溶金属の溶融後において強固な空洞を形成する
。(6)はあらかじめ可溶金属管の中に設けた空間部で
、用溶金属のパイプ形状化によって形成されている。(
7)は可溶金属管(2)とリード線(3B)、(3b)
を接続固着した溶接部である。(3)は可溶金属−(2
)の外周にコーティングした可溶金属の溶融温度よりや
や低い溶融温度の電気絶縁性のろう付は用フラックスで
ある。第3図、第4図において、(9)は同じく可溶金
属管(2)の外周の端部にコーティングしたろう付は用
フラックス。
スは、可溶金属の溶融温度よりやや低い溶融温度のもの
を用いると、可溶金属の溶断時の表面張力特性をより向
上させることができる。所定の温度において可溶金属管
を溶融時に形成される可溶金属管の体積より大きい空間
部に、可溶金属材料の表面張力特性により溶断し、リー
ド線の導通を遮断できる。電気絶縁性のろう付は用フラ
ックスを可溶金属管の外周の一部又は全部(こコーティ
ング又は可溶金属管内に充填しであるので、フラックス
の溶融により、可溶金属材料の表面張力をより向上させ
る優れた効果を有する。尚フラックスのコーティング及
び可溶金属管内への充填等により、フラックスの絶縁抵
抗の影響もないので、非常時は所定の電流を流すことが
できる。又、耐久性においても粉末状電気絶縁材の充填
及び減径加工による高粉体密度になっているので、耐振
性を向上させると共に機械的強度を保つことができる。
を用いると、可溶金属の溶断時の表面張力特性をより向
上させることができる。所定の温度において可溶金属管
を溶融時に形成される可溶金属管の体積より大きい空間
部に、可溶金属材料の表面張力特性により溶断し、リー
ド線の導通を遮断できる。電気絶縁性のろう付は用フラ
ックスを可溶金属管の外周の一部又は全部(こコーティ
ング又は可溶金属管内に充填しであるので、フラックス
の溶融により、可溶金属材料の表面張力をより向上させ
る優れた効果を有する。尚フラックスのコーティング及
び可溶金属管内への充填等により、フラックスの絶縁抵
抗の影響もないので、非常時は所定の電流を流すことが
できる。又、耐久性においても粉末状電気絶縁材の充填
及び減径加工による高粉体密度になっているので、耐振
性を向上させると共に機械的強度を保つことができる。
第1図は本発明の実施例を示した要部断面図、第2図は
可溶金属管の拡大正面図、第3図は他実施例を示す要部
断面図、第4図は同可溶金属管の拡大正面図、第5図は
可溶金属管の他実施例を示す拡大正面図、第6図、第7
図は従来例を示す要部断面図である。 (1)・・・金属保護管、(2)・・・可溶金属管、(
3B)。 (3b〕・・・リード線、(5)・・・粉末状電気絶縁
材、(6)・・・空間部、(8バ91(lf)・・・電
気絶縁性のろう付は用フラックス 代理人 弁理士 大 島 −公 第1図 第3図
可溶金属管の拡大正面図、第3図は他実施例を示す要部
断面図、第4図は同可溶金属管の拡大正面図、第5図は
可溶金属管の他実施例を示す拡大正面図、第6図、第7
図は従来例を示す要部断面図である。 (1)・・・金属保護管、(2)・・・可溶金属管、(
3B)。 (3b〕・・・リード線、(5)・・・粉末状電気絶縁
材、(6)・・・空間部、(8バ91(lf)・・・電
気絶縁性のろう付は用フラックス 代理人 弁理士 大 島 −公 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)一端を封止した耐熱性、耐食性に優れた金属保護
管内に、あらかじめ溶融時に可溶金属の体−ド線を接続
し、活性化させた電気絶縁性のろう付は用フラックスを
前記可溶金属管の外周に塗布又は前記空間部に充填し、
粉末状電気絶縁材を充填した後、前記金属保護管を減径
して成る高温度ヒユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126336A JPS5916238A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 高温度ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126336A JPS5916238A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 高温度ヒユ−ズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916238A true JPS5916238A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14932651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126336A Pending JPS5916238A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 高温度ヒユ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101974156B1 (ko) | 2017-12-18 | 2019-04-30 | 성균관대학교 산학협력단 | 송신 배열 안테나 장치, 이를 구비하는 무선 전력 전송 시스템 및 그의 역지향성 빔포밍 방법 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57126336A patent/JPS5916238A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101974156B1 (ko) | 2017-12-18 | 2019-04-30 | 성균관대학교 산학협력단 | 송신 배열 안테나 장치, 이를 구비하는 무선 전력 전송 시스템 및 그의 역지향성 빔포밍 방법 |
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