JPS6020635A - プログラマブルロジツクアレイ - Google Patents
プログラマブルロジツクアレイInfo
- Publication number
- JPS6020635A JPS6020635A JP58128804A JP12880483A JPS6020635A JP S6020635 A JPS6020635 A JP S6020635A JP 58128804 A JP58128804 A JP 58128804A JP 12880483 A JP12880483 A JP 12880483A JP S6020635 A JPS6020635 A JP S6020635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- array
- signal
- input
- output
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/177—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
- H03K19/17704—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
- H03K19/17708—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はプログラマブルロジックアレイの改良に関する
。特に、寄生容量が大きく、この寄生容量の影響で信号
伝播時間が遅い場合でも、誤動作することを防止するよ
うにするプログラマブルロジックアレイの改良に関する
。
。特に、寄生容量が大きく、この寄生容量の影響で信号
伝播時間が遅い場合でも、誤動作することを防止するよ
うにするプログラマブルロジックアレイの改良に関する
。
(2)技術の背景
プログラマブルロジックアレイとは、任意の並列信号線
を介して入力される二進情報に特定の演算処理を施こし
、その結果の情報を任意の並列信号線を介して出力する
二進情報演算素子をいい、前記特定の演算処理の内容を
所望により選択しうる特徴を有する。そして、MIS型
半導体素子をもって実現することが一般である。
を介して入力される二進情報に特定の演算処理を施こし
、その結果の情報を任意の並列信号線を介して出力する
二進情報演算素子をいい、前記特定の演算処理の内容を
所望により選択しうる特徴を有する。そして、MIS型
半導体素子をもって実現することが一般である。
(3)従来技術と問題点
従来技術におけるプログラマブルロジックアレイの一例
を第1図に示す。図において、破線をもって囲む1はA
NDアレイであり、k個のX線11とに個のX線12と
、これと直交して配設されるm個のY線13とよりなる
。それぞれのX線11とX線12とには、それぞれ、1
の入力信号とその反転信号とが入力される。それぞれの
Y線13は負荷抵抗14を介して電源と接続される。X
線11. X線12のそれぞれとX線13のそれぞれと
の交点にはスイッチング素子15が設けられているが、
これらのスイッチング素子15のドレインがX線13に
電気的に接続されるか否かはプログラマブルである。
を第1図に示す。図において、破線をもって囲む1はA
NDアレイであり、k個のX線11とに個のX線12と
、これと直交して配設されるm個のY線13とよりなる
。それぞれのX線11とX線12とには、それぞれ、1
の入力信号とその反転信号とが入力される。それぞれの
Y線13は負荷抵抗14を介して電源と接続される。X
線11. X線12のそれぞれとX線13のそれぞれと
の交点にはスイッチング素子15が設けられているが、
これらのスイッチング素子15のドレインがX線13に
電気的に接続されるか否かはプログラマブルである。
破線をもって囲む2はORアレイであり、ANDアレイ
のX線13のそれぞれと接続されるm個のX線23があ
り、これと直交してn個のX線21が設けられる。それ
ぞれのX線21は負荷抵抗24を介して電源と接続され
る。そして、X線23のそれぞれとX線21のそれぞれ
との交点にはスイッチング素子25が設けられているが
、これらのスイッチング素子25のドレインがX線21
に電気的に接続されるか否かはプログラマブルである。
のX線13のそれぞれと接続されるm個のX線23があ
り、これと直交してn個のX線21が設けられる。それ
ぞれのX線21は負荷抵抗24を介して電源と接続され
る。そして、X線23のそれぞれとX線21のそれぞれ
との交点にはスイッチング素子25が設けられているが
、これらのスイッチング素子25のドレインがX線21
に電気的に接続されるか否かはプログラマブルである。
以−L要約するに、ANDアレイ1の任意のX線11と
X線12とに入力された入力信号は、プログラムにした
がって、X線13に出力される場合といづれのX線13
にも出力されない場合とがありうる。
X線12とに入力された入力信号は、プログラムにした
がって、X線13に出力される場合といづれのX線13
にも出力されない場合とがありうる。
ANDアレイlのX線13のそれぞれはORアレイ2の
対応するX線23と接続されているので、ANDアレイ
1のプログラムにしたがって処理された信号はそのまま
ORアレイ2の対応するX線23に出力されるが、この
信号もプログラムにしたがって、所定のX線21に出力
されることになる。
対応するX線23と接続されているので、ANDアレイ
1のプログラムにしたがって処理された信号はそのまま
ORアレイ2の対応するX線23に出力されるが、この
信号もプログラムにしたがって、所定のX線21に出力
されることになる。
ところで、上記のようなプログラマブルアレイは、第2
図に示すように、その入力端と出力端にそれぞれ入力レ
ジスタ3と出力レジスタ4とが設けられることが一般で
ある。
図に示すように、その入力端と出力端にそれぞれ入力レ
ジスタ3と出力レジスタ4とが設けられることが一般で
ある。
入力レジスタ3は複数の(本例においてはに個の)並列
入力信号線31を有し、クロックCKのクロック信号(
第1のクロック信号)にもとづいて、入力信号を並列入
力信号線31から入力され、ANDアレイlに出力する
機能を有する。
入力信号線31を有し、クロックCKのクロック信号(
第1のクロック信号)にもとづいて、入力信号を並列入
力信号線31から入力され、ANDアレイlに出力する
機能を有する。
出力レジスタ4は複数の(本例においてはn個の)並列
出力信号線41を有し、クロックCKのクロック信号(
他のクロック信号)にもとづいて、出力信号を並列信号
線41に出力する機能を有する。
出力信号線41を有し、クロックCKのクロック信号(
他のクロック信号)にもとづいて、出力信号を並列信号
線41に出力する機能を有する。
上記に説明した従来技術に係るプログラマブルロジック
アレイにあっては、クロック信号は入力レジスタと出力
レジスタとに与えられることになっているので、プログ
ラマブルロジックアレイの演算は1のクロ・ンク期間に
完了していることが必須である。さもないと、一部の信
号が出力信号から脱落して、云わばおちこぼれとなり、
誤動作することになるからである。
アレイにあっては、クロック信号は入力レジスタと出力
レジスタとに与えられることになっているので、プログ
ラマブルロジックアレイの演算は1のクロ・ンク期間に
完了していることが必須である。さもないと、一部の信
号が出力信号から脱落して、云わばおちこぼれとなり、
誤動作することになるからである。
ところが、プログラマブルロジックアレイのX線、X線
、Y線の数が多くなり、その長さが長大になると、寄生
容量が大きくなり、演算時間、信号伝播時間が長くなる
傾向は避は難い。この欠点を解消することはクロック信
号を長くすれば容′易に回部であるが、この手法は情報
処理速度を遅延するから望ましい手法ではない。
、Y線の数が多くなり、その長さが長大になると、寄生
容量が大きくなり、演算時間、信号伝播時間が長くなる
傾向は避は難い。この欠点を解消することはクロック信
号を長くすれば容′易に回部であるが、この手法は情報
処理速度を遅延するから望ましい手法ではない。
したがって、プログラマブルロジックアレイの演算容量
が大きくなり、寄生容量が大きい場合でも、情報処理速
度を遅くすることなく、誤動作の発生が有効に防止され
ているプログラマブルロジックアレイの開発が望まれて
いた。
が大きくなり、寄生容量が大きい場合でも、情報処理速
度を遅くすることなく、誤動作の発生が有効に防止され
ているプログラマブルロジックアレイの開発が望まれて
いた。
(4)発明の目的
本発明の目的はこの要請にこたえることにあり、演算容
量が大きく不可避的に寄生容量が大きい場合でも、誤動
作の発生をともなうことなく速い演算速度を有するプロ
グラマブルロジックアレイを提供することにある。
量が大きく不可避的に寄生容量が大きい場合でも、誤動
作の発生をともなうことなく速い演算速度を有するプロ
グラマブルロジックアレイを提供することにある。
(5)発明の構成
本発明の構成は第1のクロック信号にもとづいて信号を
入力されて演算を実行するANDアレイと、該アンドア
レイの出力信号を入力されて演算を実行するORアレイ
と、他のクロック信号にもとづいてORアレイの出力信
号を出力するプログラマブルロジックアレイにおいて、
前記ANDアレイの出力信号線のそれぞれに接続され、
第2のクロック信号にもとづいて前記ANDアレイの出
力信号のそれぞれを読み込み、前記ANDアレイに次の
信号を入力する第3のクロック信号にもとづいて、該信
号のそれぞれを前記ORアレイのそれぞれ対応する入力
信号線に出力する信号記憶手段を有することを特徴とす
るプログラマブルロジックアレイにある 換言すれば、本発明は、(イ)プログラマブルロジック
アレイを構成するANDアレイlとORアレイ2との間
に、上記のプログラマブルロジックアレイに付属する入
力レジスタ3・出力レジスタ4の動作を支配するクロッ
ク信号にもとづいて動作するフリップフロップ回路畿等
の信号記憶手段5を挿入しておき、(ロ)第1のクロッ
ク信号をもって入力信号を入力レジスタ3からANDア
レイlに入力し、ここで、演算を実行させ、(ハ)第2
のクロック信号(第1のクロック信号の反転信号)をも
って上記のANDアレイ1の出力信号を」−記のフリッ
プフロップ回路5′8に入力し、(ニ)第3のクロック
信号(第1のクロック信号と同種の信号)をもって上記
のフリップフロップ回路5等に記憶されている信号を上
記のORアレイ2のそれぞれ対応する入力信号線に出方
するとともに、次の入力信号を入力レジスタ3がらAN
Dアレイlに入力して演算を実行し、(ポ)第4のクロ
ック信号(第2のクロック信号の反転信号)をもって上
記のANDアレイ1の次の出方信号をフリップフロップ
回路等5に入力し、(へ)第5の信号(第1、第3のク
ロック信号と同種の信号)をもって出力信号を出力レジ
スタ4から出力するとともに、入力レジスタ3からAN
Dアレイlに入力信号を入力し、ノリツブフロップ回路
等5に記憶されている信号をORアレイ2に入力するも
のである。
入力されて演算を実行するANDアレイと、該アンドア
レイの出力信号を入力されて演算を実行するORアレイ
と、他のクロック信号にもとづいてORアレイの出力信
号を出力するプログラマブルロジックアレイにおいて、
前記ANDアレイの出力信号線のそれぞれに接続され、
第2のクロック信号にもとづいて前記ANDアレイの出
力信号のそれぞれを読み込み、前記ANDアレイに次の
信号を入力する第3のクロック信号にもとづいて、該信
号のそれぞれを前記ORアレイのそれぞれ対応する入力
信号線に出力する信号記憶手段を有することを特徴とす
るプログラマブルロジックアレイにある 換言すれば、本発明は、(イ)プログラマブルロジック
アレイを構成するANDアレイlとORアレイ2との間
に、上記のプログラマブルロジックアレイに付属する入
力レジスタ3・出力レジスタ4の動作を支配するクロッ
ク信号にもとづいて動作するフリップフロップ回路畿等
の信号記憶手段5を挿入しておき、(ロ)第1のクロッ
ク信号をもって入力信号を入力レジスタ3からANDア
レイlに入力し、ここで、演算を実行させ、(ハ)第2
のクロック信号(第1のクロック信号の反転信号)をも
って上記のANDアレイ1の出力信号を」−記のフリッ
プフロップ回路5′8に入力し、(ニ)第3のクロック
信号(第1のクロック信号と同種の信号)をもって上記
のフリップフロップ回路5等に記憶されている信号を上
記のORアレイ2のそれぞれ対応する入力信号線に出方
するとともに、次の入力信号を入力レジスタ3がらAN
Dアレイlに入力して演算を実行し、(ポ)第4のクロ
ック信号(第2のクロック信号の反転信号)をもって上
記のANDアレイ1の次の出方信号をフリップフロップ
回路等5に入力し、(へ)第5の信号(第1、第3のク
ロック信号と同種の信号)をもって出力信号を出力レジ
スタ4から出力するとともに、入力レジスタ3からAN
Dアレイlに入力信号を入力し、ノリツブフロップ回路
等5に記憶されている信号をORアレイ2に入力するも
のである。
この結果、ANDアレイ1における演算とORアレイ2
における演算とを完全に分離して特にANDアレイlに
おける演算速度が遅いことによって起因する誤動作の発
生を防止するとともに、ORアレイ2における演算あ理
とANDアレイlにおける次の演算処理とを同時にさせ
ることにより、時間的損失の発生をも防止したものであ
る。すなわち、第3図に示すタイミングチャートに示す
ように、時刻Iにおいて入力レジスタ3からANDアレ
イ1に入力信号が入力され、l−11間に、ANDアレ
イlの演算が実行され1時刻IIにおいてANDアレイ
1の信号がフリップフロップ回路等5に入力されてここ
で記憶され、時刻tlIにおいてANDアレイに次の信
号が入力されるとともにフリップフロップ回路等5に記
憶されていた信号はORアレイ2に入力され、III−
IV間にANDアレイlの演算とORアレイ2の演算と
が同時に実行され、時刻IVにおいてANDアレイlの
次の出力信号をフリップフロップ回路5に入力し、時刻
■において、出力信号を出力レジスタ4から出力し、同
時に、入力レジスタ3からANDアレイlに入力し、フ
リップフロップ回路5等から信号をORアレイ2に入力
することになり、時間的損失は全く発生しない。
における演算とを完全に分離して特にANDアレイlに
おける演算速度が遅いことによって起因する誤動作の発
生を防止するとともに、ORアレイ2における演算あ理
とANDアレイlにおける次の演算処理とを同時にさせ
ることにより、時間的損失の発生をも防止したものであ
る。すなわち、第3図に示すタイミングチャートに示す
ように、時刻Iにおいて入力レジスタ3からANDアレ
イ1に入力信号が入力され、l−11間に、ANDアレ
イlの演算が実行され1時刻IIにおいてANDアレイ
1の信号がフリップフロップ回路等5に入力されてここ
で記憶され、時刻tlIにおいてANDアレイに次の信
号が入力されるとともにフリップフロップ回路等5に記
憶されていた信号はORアレイ2に入力され、III−
IV間にANDアレイlの演算とORアレイ2の演算と
が同時に実行され、時刻IVにおいてANDアレイlの
次の出力信号をフリップフロップ回路5に入力し、時刻
■において、出力信号を出力レジスタ4から出力し、同
時に、入力レジスタ3からANDアレイlに入力し、フ
リップフロップ回路5等から信号をORアレイ2に入力
することになり、時間的損失は全く発生しない。
(6)発明の実施例
以下図面を参照しつつ、本発明の実施例に係るプログラ
マブルロジックアレイについて更に説明する。
マブルロジックアレイについて更に説明する。
第4図参照
図は、本発明の要旨に係る信号記憶手段5の1ユニツト
を示す。本例においては、一種のフリップフロップ回路
であり、1個のトランスミッションスイッチング素子5
1と2個のインバータ52と53とをもって構成しうる
。このフリップフロップ回路は反転クロック信号CKが
H論理になるタイミング(上記タイミングチャートの時
刻II)において信号を取り込み、次のクロック信号G
KがH論理になるタイミング(上記タイミングチャート
の時刻III )で信号を出力し、この状態はクロック
信号CKがH論理になるタイミング(上記タイミングチ
ャートの時刻V)まで保持される。
を示す。本例においては、一種のフリップフロップ回路
であり、1個のトランスミッションスイッチング素子5
1と2個のインバータ52と53とをもって構成しうる
。このフリップフロップ回路は反転クロック信号CKが
H論理になるタイミング(上記タイミングチャートの時
刻II)において信号を取り込み、次のクロック信号G
KがH論理になるタイミング(上記タイミングチャート
の時刻III )で信号を出力し、この状態はクロック
信号CKがH論理になるタイミング(上記タイミングチ
ャートの時刻V)まで保持される。
第5図参照
図は、上記の信号記憶手段5がANDアレイlとORア
レイ2との間に挿入されている本発明の要旨に係るプロ
グラマブルロジックアレイを示す。
レイ2との間に挿入されている本発明の要旨に係るプロ
グラマブルロジックアレイを示す。
クロック信号CKがH論理のタイミング(上記タイミン
グチャートの時刻I)で入力レジスタ3から最初の信号
がANDアレイlに入力され演算が実行される。クロッ
ク信号CKがL論理になるタイミング(上記タイミング
チャートの時刻II)で最初の信号はフリップフロップ
回路5に取り込まれ記憶される。次のクロック信号CK
がH論理になるタイミング(上記タイミングチャートの
時刻III )で最初の信号はORアレイ2に入力され
ここで演算されるとともに第2の信号はANDアレイl
に入力されてここで演算されて出方レジスタ4に出力さ
れる。 次のクロック信号CKのL論理になるタイミン
グ(上記タイミングチャートの時刻IV)で第2の信号
がANDアレイ1からフリップフロップ回路5に記憶さ
れる。次のクロック信号CKのH論理(上記のタイミン
グチャートの時刻■V)で最初の信号は出力レジスタ4
から出力されるとともに第2の信号はフリップフロップ
回路5からORアレイ2に入力されて演算が実行される
。
グチャートの時刻I)で入力レジスタ3から最初の信号
がANDアレイlに入力され演算が実行される。クロッ
ク信号CKがL論理になるタイミング(上記タイミング
チャートの時刻II)で最初の信号はフリップフロップ
回路5に取り込まれ記憶される。次のクロック信号CK
がH論理になるタイミング(上記タイミングチャートの
時刻III )で最初の信号はORアレイ2に入力され
ここで演算されるとともに第2の信号はANDアレイl
に入力されてここで演算されて出方レジスタ4に出力さ
れる。 次のクロック信号CKのL論理になるタイミン
グ(上記タイミングチャートの時刻IV)で第2の信号
がANDアレイ1からフリップフロップ回路5に記憶さ
れる。次のクロック信号CKのH論理(上記のタイミン
グチャートの時刻■V)で最初の信号は出力レジスタ4
から出力されるとともに第2の信号はフリップフロップ
回路5からORアレイ2に入力されて演算が実行される
。
以上説明せるとおり、二つの信号が同一の2クロック時
間で入力側から出方側に伝達されることになり、その間
にフリップフロップ回路5で遮断されるので、特にAN
Dアレイlにおける遅延速度による不利益は完全に解消
される。また、同時に、2クロック時間に連続する二つ
の信号が処理されることになるから時間的損失は全く発
生しない。
間で入力側から出方側に伝達されることになり、その間
にフリップフロップ回路5で遮断されるので、特にAN
Dアレイlにおける遅延速度による不利益は完全に解消
される。また、同時に、2クロック時間に連続する二つ
の信号が処理されることになるから時間的損失は全く発
生しない。
上記のプログラマブルロジックアレイは半導体装置の通
常の製造方法をもって容易に製造しうるので、製造工程
の記載は省略する。
常の製造方法をもって容易に製造しうるので、製造工程
の記載は省略する。
(7)発明の詳細
な説明せるとおり、本発明によれば演算容量が大きく不
可避的に寄生容量が大きい場合でも、誤動作の発生をと
もなうことなく速い演算速度を有するプログラマブルロ
ジックアレイを提供することができる。
可避的に寄生容量が大きい場合でも、誤動作の発生をと
もなうことなく速い演算速度を有するプログラマブルロ
ジックアレイを提供することができる。
第1図は従来技術におけるプログラマブルロジックアレ
イの一例を示すブロック図であり、第2図は第1図に示
す従来技術におけるプログラマブルロジックアレイの一
例が使用される場合のブロック図である。第3図は本発
明の詳細な説明するタイミングチャートである。第4図
は本発明の要旨に係る信号記憶手段の一例を示す結線図
であり、第5図は本発明の一実施例に係るプログラマブ
ルロジックアレイの一例のブロック図である。 1−−− AND71/イ、 1l−−−X線、 12
−・・X線、 13・・・Y線、 14・争・負荷抵抗
、15・・・スイッチング素子、2φ・・ORアレイ、
21・―−X線、 23・争・Y線。 24・命・負荷抵抗、25・・・スイッチング素子、3
・・・入力レジスタ、 31・・・並列入力信号線、4
・・・出力レジスタ、 41・・・並列出力信号線、
I 、Il、III 、IV、 V −−−タイミング
時刻、 5・拳・信号記憶手段(フリップフロップ回路
)、 51Φ・φトランスミ・ンションスイッチ素子、
52.53−−−4ンバー−175− L J
イの一例を示すブロック図であり、第2図は第1図に示
す従来技術におけるプログラマブルロジックアレイの一
例が使用される場合のブロック図である。第3図は本発
明の詳細な説明するタイミングチャートである。第4図
は本発明の要旨に係る信号記憶手段の一例を示す結線図
であり、第5図は本発明の一実施例に係るプログラマブ
ルロジックアレイの一例のブロック図である。 1−−− AND71/イ、 1l−−−X線、 12
−・・X線、 13・・・Y線、 14・争・負荷抵抗
、15・・・スイッチング素子、2φ・・ORアレイ、
21・―−X線、 23・争・Y線。 24・命・負荷抵抗、25・・・スイッチング素子、3
・・・入力レジスタ、 31・・・並列入力信号線、4
・・・出力レジスタ、 41・・・並列出力信号線、
I 、Il、III 、IV、 V −−−タイミング
時刻、 5・拳・信号記憶手段(フリップフロップ回路
)、 51Φ・φトランスミ・ンションスイッチ素子、
52.53−−−4ンバー−175− L J
Claims (1)
- 第1のクロック信号にもとづいて信号を入力されて演算
を実行するANDアレイと、該アンドアレイの出力信号
を入力されて演算を実行するORアレイと、他のクロッ
ク信号にもとづいてORアレイの出力信号を出力するプ
ログラマブルロジ、ンクアレイにおいて、前記ANDア
レイの出力信号線のそれぞれに接続され、第2のクロッ
ク信号にもとづいて前記ANDアレイの出力信号のそれ
ぞれを読み込み、前記ANDアレイに次の信号を入力す
る第3のクロック信号にもとづいて、該信号のそれぞれ
を前記ORアレイのそれぞれ対応する臥力信号線に出力
する信号記憶手段を有することを特徴とするプログラマ
ブルロジックアレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128804A JPS6020635A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | プログラマブルロジツクアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128804A JPS6020635A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | プログラマブルロジツクアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020635A true JPS6020635A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14993832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128804A Pending JPS6020635A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | プログラマブルロジツクアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171025A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-02 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58128804A patent/JPS6020635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171025A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-02 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100288038B1 (ko) | 초대규모집적에 적합한 파이프라인 반도체장치 | |
| US5243238A (en) | Configurable cellular array | |
| US5208491A (en) | Field programmable gate array | |
| JP2723926B2 (ja) | プログラマブル・ロジツク・デバイス | |
| US4467422A (en) | Array processor | |
| US8390321B2 (en) | Reconfigurable logical circuit | |
| KR100186342B1 (ko) | 병렬 가산기 | |
| JPS6347014B2 (ja) | ||
| JPH0682146B2 (ja) | スキヤンパス方式の論理集積回路 | |
| JPS60244111A (ja) | デイジタルフイルタ回路 | |
| JPS6020635A (ja) | プログラマブルロジツクアレイ | |
| KR100225008B1 (ko) | 다중 공유 로직 어레이를 갖는 프로그래머블 로직 디바이스 | |
| EP0144635B1 (en) | Logical circuit array | |
| US5347165A (en) | Redundancy system switching control system | |
| US4488253A (en) | Parallel counter and application to binary adders | |
| JPH0424737B2 (ja) | ||
| KR100223848B1 (ko) | 반도체장치의 출력회로 | |
| JPH04369920A (ja) | 入力選択機能付きラッチ回路 | |
| JPH0614003A (ja) | データ処理回路 | |
| JPS58181346A (ja) | デ−タ多重化回路 | |
| JPH01217278A (ja) | 集積回路 | |
| US6204685B1 (en) | Dual-function method and circuit for programmable device | |
| JPH07120256B2 (ja) | ハードウェア装置 | |
| JPH0652677A (ja) | Fifoメモリ | |
| KR100313931B1 (ko) | 제어신호 발생회로 |