JPS602064Y2 - 自転車のリムブレ−キ足受け - Google Patents
自転車のリムブレ−キ足受けInfo
- Publication number
- JPS602064Y2 JPS602064Y2 JP13567980U JP13567980U JPS602064Y2 JP S602064 Y2 JPS602064 Y2 JP S602064Y2 JP 13567980 U JP13567980 U JP 13567980U JP 13567980 U JP13567980 U JP 13567980U JP S602064 Y2 JPS602064 Y2 JP S602064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim brake
- pedestal
- brake foot
- plate
- adjustment plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自転車のリムブレーキ足受けに関する改良であ
って、その目的はリムブレーキ足が挿入されるリムブレ
ーキ調整板の位置と微調整しようとするものであり、ま
た他の目的はリムブレーキ足受けの前ホークに対する取
付に取付バンドを使用することにより生じる傷の発生を
防止しようとするものである。
って、その目的はリムブレーキ足が挿入されるリムブレ
ーキ調整板の位置と微調整しようとするものであり、ま
た他の目的はリムブレーキ足受けの前ホークに対する取
付に取付バンドを使用することにより生じる傷の発生を
防止しようとするものである。
リムブレーキは上端ではハンドルに支持される杆により
吊り下げられ、下端ではブレーキシューの下方に存する
リムブレーキ足を、リムブレーキ足受けの孔に挿入して
、ブレーキシューがリムの適正な面へ接触するよう位置
を決められるものである。
吊り下げられ、下端ではブレーキシューの下方に存する
リムブレーキ足を、リムブレーキ足受けの孔に挿入して
、ブレーキシューがリムの適正な面へ接触するよう位置
を決められるものである。
そして従来のリムブレーキ足受けは左右の前ホークに各
々取付バンドで固定される為、取付バンドの締付けの際
またはリムブレーキ足受けの位置の微調整に際し、その
都度、取付バンドの緊縮ねじを操作する必要があると共
に、その為前ホークに傷が生じるおそれがあった。
々取付バンドで固定される為、取付バンドの締付けの際
またはリムブレーキ足受けの位置の微調整に際し、その
都度、取付バンドの緊縮ねじを操作する必要があると共
に、その為前ホークに傷が生じるおそれがあった。
ここにおいて本考案はリムブレーキ足受けを前ホークに
対して溶着することにより取付バンドによる傷の発生を
防止すると共にリムブレーキのブレーキシューの適正な
位置の調整はリムブレーキ足受けを二つの部材に分ける
ことにより解決したもので、以下その一実施例を図面に
ついて説明する。
対して溶着することにより取付バンドによる傷の発生を
防止すると共にリムブレーキのブレーキシューの適正な
位置の調整はリムブレーキ足受けを二つの部材に分ける
ことにより解決したもので、以下その一実施例を図面に
ついて説明する。
第1図において1は前ホーク、2はリムブレーキであり
、リムブレーキの支持は従来品と同様に図示しないハン
ドルにより支持された杆と、リムブレーキ足3の挿入さ
れるリムブレーキ足受け4により行うものである。
、リムブレーキの支持は従来品と同様に図示しないハン
ドルにより支持された杆と、リムブレーキ足3の挿入さ
れるリムブレーキ足受け4により行うものである。
本考案の特色はリムブレーキ足受け4が二つの部材、即
ち台座5と調整板6とで構成され、このうち台座5の基
部7は前ホーク1の所定位置に溶着固定されている。
ち台座5と調整板6とで構成され、このうち台座5の基
部7は前ホーク1の所定位置に溶着固定されている。
台座5は上板5a、下板5bとから成り、断面U字状を
為し、間隙8が存し、中央に上下板を貫通してねじ孔9
が設けられている。
為し、間隙8が存し、中央に上下板を貫通してねじ孔9
が設けられている。
10は上下板5a、5bから前方へ延びる突出部であり
、該部分は水平方向に位置する上下板5a、5bと略直
交するように延び調整ボルト11がねじ込まれる孔12
が設けられている。
、該部分は水平方向に位置する上下板5a、5bと略直
交するように延び調整ボルト11がねじ込まれる孔12
が設けられている。
調整板6は細長い版状を為し、−万端にはリムブレーキ
足4の挿入される孔13が存し、他端には前記した台座
5の間隙8に挿入され、上板5a、下板5bを貫通する
ねじ孔9に対応するねじ孔14が存し、これらねじ孔9
,14には連結ボルト15がねじ込まれて、台座5に調
整板6を回転可能に連結している。
足4の挿入される孔13が存し、他端には前記した台座
5の間隙8に挿入され、上板5a、下板5bを貫通する
ねじ孔9に対応するねじ孔14が存し、これらねじ孔9
,14には連結ボルト15がねじ込まれて、台座5に調
整板6を回転可能に連結している。
調整板6と、台座5の突出部10の位置関係は突出部1
0の孔12にねじ込まれた調整ボルト11の先端が調整
板6の側面16に臨み、接触することを要し、この調整
ボルト11をねじ込むことにより調整板6は押されて台
座5との連結部である連結ボルト15を中心として横方
向に回転出来るものである。
0の孔12にねじ込まれた調整ボルト11の先端が調整
板6の側面16に臨み、接触することを要し、この調整
ボルト11をねじ込むことにより調整板6は押されて台
座5との連結部である連結ボルト15を中心として横方
向に回転出来るものである。
本考案は以上のような構造より威るので、組み立てに際
し、調整板6の孔13にリムブレーキ足3を挿入してか
ら調整板6を台座5の間隙8に挿入して連結ボルト15
で両者を固定する。
し、調整板6の孔13にリムブレーキ足3を挿入してか
ら調整板6を台座5の間隙8に挿入して連結ボルト15
で両者を固定する。
そして、ブレーキレバーを操作してブレーキシューがリ
ムの適正な位置に接触するよう調整板6の位置を突出部
10にねじ込まれた調整ボルト11を固定して微調整す
るものである。
ムの適正な位置に接触するよう調整板6の位置を突出部
10にねじ込まれた調整ボルト11を固定して微調整す
るものである。
従って、本考案では台座が前ホークに溶着により固定さ
れていても、リムブレーキ足の挿入される孔の位置を微
調整することが可能となり、取付バンドによる前ホーク
の傷の発生を防止出来ると共に、調整板の横方向の移動
が出来る為、リムブレーキの組立て調整が容易に行える
ものである。
れていても、リムブレーキ足の挿入される孔の位置を微
調整することが可能となり、取付バンドによる前ホーク
の傷の発生を防止出来ると共に、調整板の横方向の移動
が出来る為、リムブレーキの組立て調整が容易に行える
ものである。
第1図は本考案を実施した自転車のリムブレーキ部分の
斜視図、第2図は各部分の分解斜視図、第3図は平面図
である。 4・・・・・・リムブレーキ足受け、5・・・・・・台
座、5at5b・・・・・・台座の上板、下板、6・・
・・・・調整板、10・・・・・・突出部、11・・・
・・・調整ボルト、15・・・・・・連結ボルト。
斜視図、第2図は各部分の分解斜視図、第3図は平面図
である。 4・・・・・・リムブレーキ足受け、5・・・・・・台
座、5at5b・・・・・・台座の上板、下板、6・・
・・・・調整板、10・・・・・・突出部、11・・・
・・・調整ボルト、15・・・・・・連結ボルト。
Claims (2)
- (1) リムブレーキ足受けを前ホークに溶着される
台座と調整板とに分けて構成し、リムブレーキ足の挿入
される孔を有する調整板を台座に連結ボルトにより回転
可能に連結すると共に、台座に設けた突出部に調整ボル
トを挿入して、その先端の進退により前記調整板横方向
に回転出来るようにした自転車のリムブレーキ足受け。 - (2)調整板と台座との連結が、台座の上板と下板との
間隙に調整板を挿入し、上板、下板および調整板を貫通
する連結ボルトにより行う実用新案登録請求の範囲第1
項記載の自転車のリムブレーキ足受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13567980U JPS602064Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 自転車のリムブレ−キ足受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13567980U JPS602064Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 自転車のリムブレ−キ足受け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757184U JPS5757184U (ja) | 1982-04-03 |
| JPS602064Y2 true JPS602064Y2 (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=29495837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13567980U Expired JPS602064Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 自転車のリムブレ−キ足受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602064Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP13567980U patent/JPS602064Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757184U (ja) | 1982-04-03 |
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