JPS602073B2 - 電気ミシン - Google Patents
電気ミシンInfo
- Publication number
- JPS602073B2 JPS602073B2 JP53071715A JP7171578A JPS602073B2 JP S602073 B2 JPS602073 B2 JP S602073B2 JP 53071715 A JP53071715 A JP 53071715A JP 7171578 A JP7171578 A JP 7171578A JP S602073 B2 JPS602073 B2 JP S602073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- cam
- sewing
- pattern information
- follower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/006—Control knobs or display means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気ミシンに関し、特に選択スィツ.チで選
択された縫い模様を自動的に縫うようにした電気ミシン
において、模様の選択状況を表示する装置を備えた電気
ミシンに関する。
択された縫い模様を自動的に縫うようにした電気ミシン
において、模様の選択状況を表示する装置を備えた電気
ミシンに関する。
複数の縫い模様情報を各別に担持したパターンカムに沿
って該模様情報を取り出す従動子を選択スイッチで指定
された所定のパターンカムまで移送することにより縫い
模様を選択するようにした電気ミシンでは、選択スイッ
チを操作してから選択が完了するまでに相当の時間がか
かる。
って該模様情報を取り出す従動子を選択スイッチで指定
された所定のパターンカムまで移送することにより縫い
模様を選択するようにした電気ミシンでは、選択スイッ
チを操作してから選択が完了するまでに相当の時間がか
かる。
そしてこの選択動作中は縫い動作を実行出釆ない。この
ような電気ミシンにおいては、選択が完了する迄表示を
しない場合には、ミシンの操作者に不安を抱かせ、また
選択スイッチを操作した時点で目的の模様に表示をする
と操作者は選択が完了したものと誤解し、縫い操作を開
始するおそれがあり、この場合には縫い操作が実行され
ないので操作者に不安を抱かせる。この発明は上述の欠
点を排除するためになされたもので、パターンカムの選
択動作中は、選択状況を表示することにより上述のごと
く操作者が不安を抱くのを防止し、また選択完了の時期
を大体予測出来るようにして操作を容易にすることを図
ったものである。
ような電気ミシンにおいては、選択が完了する迄表示を
しない場合には、ミシンの操作者に不安を抱かせ、また
選択スイッチを操作した時点で目的の模様に表示をする
と操作者は選択が完了したものと誤解し、縫い操作を開
始するおそれがあり、この場合には縫い操作が実行され
ないので操作者に不安を抱かせる。この発明は上述の欠
点を排除するためになされたもので、パターンカムの選
択動作中は、選択状況を表示することにより上述のごと
く操作者が不安を抱くのを防止し、また選択完了の時期
を大体予測出来るようにして操作を容易にすることを図
ったものである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに詳細に説明す
る。
る。
第1図においてミシン本体は台1およびアーム2を有す
るフレームを備え、アーム2は支柱3により支持されて
台1上に突設されている。
るフレームを備え、アーム2は支柱3により支持されて
台1上に突設されている。
アーム2の自由端はヘッド部4を含み、このヘッド部4
の内部には針棒5の縦方向往復運動を行なうための機構
および模様情報に応じた機械的な移動に伴なし・針棒5
の横方向運動のための機構が含まれている。針榛5の縦
方向往復運動は周知の機構によるミシンモー夕によって
回転される主軸に関連して駆動される。
の内部には針棒5の縦方向往復運動を行なうための機構
および模様情報に応じた機械的な移動に伴なし・針棒5
の横方向運動のための機構が含まれている。針榛5の縦
方向往復運動は周知の機構によるミシンモー夕によって
回転される主軸に関連して駆動される。
台1には上記針棒5の下に主軸に関連して周知の機構に
より往復運動し、布を送るための布送り歯6が設けられ
ている。
より往復運動し、布を送るための布送り歯6が設けられ
ている。
支柱3の操作面には模様選択のための複数のスイッチと
、選択した模様であることを表示する複数の表示器とを
備えた操作盤7とを設けている。
、選択した模様であることを表示する複数の表示器とを
備えた操作盤7とを設けている。
さらにミシンには信号ケーブル8によって連結されたフ
ートスィッチ9が設けられ、フートスイッチ9の押下げ
状態によってミシンモータの回転速度が制御されつつ、
公知の電気ミシンと同機に所定の速さで所定の模様が形
成される。第2図には上記操作盤7の詳細を示している
。
ートスィッチ9が設けられ、フートスイッチ9の押下げ
状態によってミシンモータの回転速度が制御されつつ、
公知の電気ミシンと同機に所定の速さで所定の模様が形
成される。第2図には上記操作盤7の詳細を示している
。
操作盤7には模様を選択する複数の選択スイッチ20−
1,20−2……………20−8が設けられるとともに
、この選択スイッチ20一1,20−2・・・・・・・
・・・・・・・・20−8の各々に対応して発光ダイオ
ード等の表示器21−1,21一2,・・・・・…・・
…・・21−8が設けられている。また選択スイッチ2
0と表示器21との間には縫い模様22が描出されてい
る。第3図は積層したパターンカムを選択する機構の一
例を示し、3川ま縫い模様を谷と山とで表現したパター
ンカム30a,30b,……………30nを多重に積層
し、軸31に阿りこ枢支したパターンカム群である。
1,20−2……………20−8が設けられるとともに
、この選択スイッチ20一1,20−2・・・・・・・
・・・・・・・・20−8の各々に対応して発光ダイオ
ード等の表示器21−1,21一2,・・・・・…・・
…・・21−8が設けられている。また選択スイッチ2
0と表示器21との間には縫い模様22が描出されてい
る。第3図は積層したパターンカムを選択する機構の一
例を示し、3川ま縫い模様を谷と山とで表現したパター
ンカム30a,30b,……………30nを多重に積層
し、軸31に阿りこ枢支したパターンカム群である。
パターンカム群30の上部にはウオームギャ32が、該
パターンカム群と一体に回転するように設けられ、この
ウオームギャ32はミシンモータに関連して回転する主
軸33と連動するゥオーム駆動ギャ34と係合され、ミ
シンモータの回転により、パターンカム群30が針棒5
と同期して回転するようになっている。
パターンカム群と一体に回転するように設けられ、この
ウオームギャ32はミシンモータに関連して回転する主
軸33と連動するゥオーム駆動ギャ34と係合され、ミ
シンモータの回転により、パターンカム群30が針棒5
と同期して回転するようになっている。
35はパターンカム群30の各カム30a,30b,…
・・・・・…・・・・30nの周辺に当藤して揺動し、
パターン情報を生じる従動子で、この従動子35は上記
パターンカム群30と平行に立設された角軸36に上下
方向に摺動自在、かつ回転方向には該角軸36と一体に
回転する筒37に固定されている。
・・・・・…・・・・30nの周辺に当藤して揺動し、
パターン情報を生じる従動子で、この従動子35は上記
パターンカム群30と平行に立設された角軸36に上下
方向に摺動自在、かつ回転方向には該角軸36と一体に
回転する筒37に固定されている。
筒37は上方からスプリング38によって押下げられて
いるとともに、該筒の下端面は上記パターンカム群30
の下方で軸31にパターンカム群30と伺いこ支持され
た案内筒カム39の階段状の面39aに当綾されている
。
いるとともに、該筒の下端面は上記パターンカム群30
の下方で軸31にパターンカム群30と伺いこ支持され
た案内筒カム39の階段状の面39aに当綾されている
。
案内筒カム39の下側には釈放カム40が設けられてい
る。そして上記軸31、案内筒カム39、釈放カム40
はパターン選択モータ41によって一体的に回転し、従
動子35は案内筒カム39の階段状の面39aに沿いな
がら、下降し、或いは押上げられ、いずれかのパターン
カム面と対面するようになっている。
る。そして上記軸31、案内筒カム39、釈放カム40
はパターン選択モータ41によって一体的に回転し、従
動子35は案内筒カム39の階段状の面39aに沿いな
がら、下降し、或いは押上げられ、いずれかのパターン
カム面と対面するようになっている。
角軸361こは釈放レバー42が突設されているととも
に、釈放カム40の周面には、従動子35が1つのパタ
ーンカムから隣接のパターンカムに移行する時期に同期
して釈放レバー42を反時計方向に回動するように山部
40aを形成している。そして釈放レバー42がこの山
部40aに乗り上げたとき、マイクロスイッチ44をオ
ンとして、従動子35が1つのパターンカムを通過した
時に1個のパルスを生じるようにしている。なお釈放レ
バー42は時計方向の回動に対しては自由になり、反時
計方向の回動に対しては角軸36と一体となるようにし
たワンウェィクラッチ(図示せず)を介して角軸36と
係合させている。
に、釈放カム40の周面には、従動子35が1つのパタ
ーンカムから隣接のパターンカムに移行する時期に同期
して釈放レバー42を反時計方向に回動するように山部
40aを形成している。そして釈放レバー42がこの山
部40aに乗り上げたとき、マイクロスイッチ44をオ
ンとして、従動子35が1つのパターンカムを通過した
時に1個のパルスを生じるようにしている。なお釈放レ
バー42は時計方向の回動に対しては自由になり、反時
計方向の回動に対しては角軸36と一体となるようにし
たワンウェィクラッチ(図示せず)を介して角軸36と
係合させている。
第4図はこの発明に用いられる制御回路の一例を示す回
路図で20一1,20一2,.…….・・.・・.・2
0一8は前記選択スイッチ、44は前記マイクロスイッ
チ、21−1′,21一2′,”””…”“”2亀−8
′は前記表示器として用いられる発光ダイオードである
。
路図で20一1,20一2,.…….・・.・・.・2
0一8は前記選択スイッチ、44は前記マイクロスイッ
チ、21−1′,21一2′,”””…”“”2亀−8
′は前記表示器として用いられる発光ダイオードである
。
各選択スイッチ20−1,20−2,・・・・・・・.
・・.・・・・20−8はスイッチ信号を縫い模様に対
して対応したコード化信号に変換するェンコーダと、こ
のコード化信号を一時記憶するラッチ回路等を含む選択
スイッチ回路100‘こ接続されている。
・・.・・・・20−8はスイッチ信号を縫い模様に対
して対応したコード化信号に変換するェンコーダと、こ
のコード化信号を一時記憶するラッチ回路等を含む選択
スイッチ回路100‘こ接続されている。
選択スイッチ回路100の出力コード化信号は比較器1
01に印加される。102はアップダウンカリン夕で、
そのクロツク入力端子には、従動子35がパターンカム
30a,30b,・・・・・・・・・・…・・を通過す
るごとにマイクロスイッチ44から生じるパルス信号が
インバータ103を介して印加され、そのパルス信号を
累算或いは減算して、従動子35の現在位置、即ち現在
選択されているパターンカム30a,30b,・・・…
・・…・・・・を表わすコード化信号を生じる。
01に印加される。102はアップダウンカリン夕で、
そのクロツク入力端子には、従動子35がパターンカム
30a,30b,・・・・・・・・・・…・・を通過す
るごとにマイクロスイッチ44から生じるパルス信号が
インバータ103を介して印加され、そのパルス信号を
累算或いは減算して、従動子35の現在位置、即ち現在
選択されているパターンカム30a,30b,・・・…
・・…・・・・を表わすコード化信号を生じる。
アップダウンカウンタ102は端子102aが“1”か
“0”かによりアップカウンタ或いはダウンカゥンタと
して動作する。アップダウンカウンタ102の出力コー
ド化信号はデコーダ104に印加されるとともに比較器
101にも印加される。
“0”かによりアップカウンタ或いはダウンカゥンタと
して動作する。アップダウンカウンタ102の出力コー
ド化信号はデコーダ104に印加されるとともに比較器
101にも印加される。
比較器101は選択スイッチ回路100のコード化信号
ひとアップダウンカウンタ102のコ−ド化信号8とを
比較し、選択スイッチ20一1,20一2,・・・・・
・・・・・・・・・・20一8で指示したパターンカム
よりも上方のパターンカムに従動子35が位置している
とき、即ちQ>8のとき端子01に信号を生じその逆の
ときは端子02に信号を生じる。
ひとアップダウンカウンタ102のコ−ド化信号8とを
比較し、選択スイッチ20一1,20一2,・・・・・
・・・・・・・・・・20一8で指示したパターンカム
よりも上方のパターンカムに従動子35が位置している
とき、即ちQ>8のとき端子01に信号を生じその逆の
ときは端子02に信号を生じる。
デコーダ104は、アップダウンカウンター02のコー
ド化信号、即ち従動子35の現在位置を「1」〜「8」
の信号に変換して端子1〜8に出力する。
ド化信号、即ち従動子35の現在位置を「1」〜「8」
の信号に変換して端子1〜8に出力する。
この端子1〜8はインバータ105一1〜105一8に
接続されるとともに該ィンバータ105一1〜105−
8の出力端子は発光ダイオード21−1′〜21−8′
が接続され、いずれかのィンバ−夕、たとえば105−
1の出力がローレベルとなると発光ダイオード21一1
′が点灯し、従動子35がたとえば最上段のパターンカ
ム30aに対面していることを表わす。
接続されるとともに該ィンバータ105一1〜105−
8の出力端子は発光ダイオード21−1′〜21−8′
が接続され、いずれかのィンバ−夕、たとえば105−
1の出力がローレベルとなると発光ダイオード21一1
′が点灯し、従動子35がたとえば最上段のパターンカ
ム30aに対面していることを表わす。
106は従動子下降制御回路、107は従動子上昇制御
回路、108は選択モータ41を正転或いは逆転するモ
ー夕制御回路である。
回路、108は選択モータ41を正転或いは逆転するモ
ー夕制御回路である。
従動子下降制御回路ID6は比較器101の端子01の
信号を受けてモータ制御回路108により従動子35を
下降させ、従動子上昇制御回路107は比較器101の
端子02の信号を受けて従動子35を上昇させる。
信号を受けてモータ制御回路108により従動子35を
下降させ、従動子上昇制御回路107は比較器101の
端子02の信号を受けて従動子35を上昇させる。
上記のごとき構成において、いまたとえば、従動子35
が最上段のパターンカム30aの位置にあるとするとア
ップダウンカウンタ102の内容は、このパターンカム
30aに対応して、たとえば「0001」となっている
。
が最上段のパターンカム30aの位置にあるとするとア
ップダウンカウンタ102の内容は、このパターンカム
30aに対応して、たとえば「0001」となっている
。
このときデコーダ104の端子1に“1”世力が生じ、
発光ダイオード21−1′、表示器21−1が点灯して
いる。そこで操作者が5段目のパターンカム30e(図
示せず)に対応する模様を選択すべく、選択スイッチ2
0−5を操作すると選択スイッチ回路100からrol
OLが生じる。このコード信号は比較器101に印加さ
れ、アップダウンカウンタ102のコード信号「000
1」と比較され、端子01に信号を生じる。
発光ダイオード21−1′、表示器21−1が点灯して
いる。そこで操作者が5段目のパターンカム30e(図
示せず)に対応する模様を選択すべく、選択スイッチ2
0−5を操作すると選択スイッチ回路100からrol
OLが生じる。このコード信号は比較器101に印加さ
れ、アップダウンカウンタ102のコード信号「000
1」と比較され、端子01に信号を生じる。
この端子01の信号は従動子下降制御回路IQ6に印加
され、モータ制御回路108により選択モー夕41が駆
動され、軸31が回転し、案内筒カム39が回転して筒
37、従動子35はパターンカム群30の周面に沿って
段階的に下降する。従動子35が第2段目のパターンカ
ム30bに移るときマイクロスイッチ44がオンとなり
1つのパルスを生じる。このパルスはインバータ103
を介してアップダウンカウンタ102に印加され、その
計数内容を1だけ増して出力は「0010」となる。こ
のコード化信号はデコーダ104に印加され、デコード
されて端子1を“0”、端子2を“1’’とし、発光ダ
イオード21一1′を消灯し、代りに21一2′を点灯
する。以下同様にして従動子35が下段のパターンカム
に移る毎に信号“1”が生じるデコーダ104の端子も
遷移し、発光ダイオードも順次21一2′から、21−
3′,21−4′,21一5′に遷移しつつ点灯する。
され、モータ制御回路108により選択モー夕41が駆
動され、軸31が回転し、案内筒カム39が回転して筒
37、従動子35はパターンカム群30の周面に沿って
段階的に下降する。従動子35が第2段目のパターンカ
ム30bに移るときマイクロスイッチ44がオンとなり
1つのパルスを生じる。このパルスはインバータ103
を介してアップダウンカウンタ102に印加され、その
計数内容を1だけ増して出力は「0010」となる。こ
のコード化信号はデコーダ104に印加され、デコード
されて端子1を“0”、端子2を“1’’とし、発光ダ
イオード21一1′を消灯し、代りに21一2′を点灯
する。以下同様にして従動子35が下段のパターンカム
に移る毎に信号“1”が生じるデコーダ104の端子も
遷移し、発光ダイオードも順次21一2′から、21−
3′,21−4′,21一5′に遷移しつつ点灯する。
したがって操作者は表示器21−1,21一2・・・・
・・・・・・・・・・・を目視することにより現在選択
されてるパターンカムがどれであるかを知ることが出来
る。
・・・・・・・・・・・を目視することにより現在選択
されてるパターンカムがどれであるかを知ることが出来
る。
なお従動子35がパターンカム30e(図示せず)に達
するとアップカウンタ102の出力は「0101」とな
り選択スイッチ回路100からのコード化信号と一致し
、比較器101の出力端子○1の出力も消えて、選択モ
ータ108は停止し、パターンカムの選択を終了する。
するとアップカウンタ102の出力は「0101」とな
り選択スイッチ回路100からのコード化信号と一致し
、比較器101の出力端子○1の出力も消えて、選択モ
ータ108は停止し、パターンカムの選択を終了する。
選択スイッチ28−1,20−2亨….・・…側.・・
で指定したパターンカム30a? 38b,…・・・・
・・・…・・が、従動子35の現在位置より上方にある
ときは上記の逆のQくりの状態となりへ比較器首81の
端子02に信号が生じて従動子上昇制御回路107が作
動し、選択モータ4盲は前述の場合と逆に回転し、従敷
子35を上昇させる。このとき従動子上昇制御回路i理
7から線280に“1”信号が加えられ、アップダウン
カウンタ102はダウンカウンタとして作動する。
で指定したパターンカム30a? 38b,…・・・・
・・・…・・が、従動子35の現在位置より上方にある
ときは上記の逆のQくりの状態となりへ比較器首81の
端子02に信号が生じて従動子上昇制御回路107が作
動し、選択モータ4盲は前述の場合と逆に回転し、従敷
子35を上昇させる。このとき従動子上昇制御回路i理
7から線280に“1”信号が加えられ、アップダウン
カウンタ102はダウンカウンタとして作動する。
以上詳述したように、この発明によれば「パターンカム
の選択動作中に、従動子が通過しているパターンカム位
置が順次表示されるので、ミシンの操作者は選択動作の
進行状況やどの位の時間後に選択が完了するのか等を知
ることが出来、操作上の不安感や焦燥感等を解消出来る
。
の選択動作中に、従動子が通過しているパターンカム位
置が順次表示されるので、ミシンの操作者は選択動作の
進行状況やどの位の時間後に選択が完了するのか等を知
ることが出来、操作上の不安感や焦燥感等を解消出来る
。
第1図はこの発明の一実施例に用いられるミシンの外観
を示す図、第2図は第1図のミシンの操作盤の詳細を示
す図「第3図はパターンカムの選択機構の一例を示す斜
視図、第4図はこの発明の一実施例を示すブロック回路
図である。 20−1,28−2・・……・・・・・・・20一8…
・・・選択スイッチ、21−1,21−2……………2
1−8……表示器「 30a,30b・…・・パターン
カム、35・・…・従動子t 4奪…・・。 選択モータt 44……マイクロスイッチ「 亀QQ…
…選択スイッチ回路、亀0!・・・・・・比較器「 I
Q2州…アップダウンカウン夕、IQ4“””デコーダ
。第1図 第2図 第3図 第4図
を示す図、第2図は第1図のミシンの操作盤の詳細を示
す図「第3図はパターンカムの選択機構の一例を示す斜
視図、第4図はこの発明の一実施例を示すブロック回路
図である。 20−1,28−2・・……・・・・・・・20一8…
・・・選択スイッチ、21−1,21−2……………2
1−8……表示器「 30a,30b・…・・パターン
カム、35・・…・従動子t 4奪…・・。 選択モータt 44……マイクロスイッチ「 亀QQ…
…選択スイッチ回路、亀0!・・・・・・比較器「 I
Q2州…アップダウンカウン夕、IQ4“””デコーダ
。第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 縫い模様を選択するための選択スイツチと、縫い模
様に対応した複数の表示器と、縫い模様情報を各別に担
持しており、互いにそれぞれ並べられた複数の模様担持
体と、模様担持体から模様情報を取り出す模様情報取出
手段と、選択スイツチで指示された縫い模様を担持した
模様担持体に上記模様情報取出手段を移送する移送手段
と、各模様担持体と対応した位置に凹凸を有し、前記移
送手段の移動に同期して回転するカムと、上記カムの凹
凸によって揺動するアームと、前記移送手段による模様
情報取出手段の移動時に、前記アームの揺動に応動して
模様担持体から模様情報取出手段を釈放する釈放手段と
、上記アームの揺動に応じてオンオフし、上記模様情報
取出手段が1つの模様担持体から隣接する他の模様担持
体へ移るごとに動作する1つのスイツチと、上記スイツ
チのオンまたはオフ回数を計数するカウンタと、カウン
タの内容に応じて、複数の出力端子のうちのいずれか1
つの出力端子に信号を生じるデコーダと、デコーダの出
力に応じて表示器を点灯する回路とを備えたことを特徴
とする電気ミシン。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53071715A JPS602073B2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | 電気ミシン |
| GB7919703A GB2027463B (en) | 1978-06-13 | 1979-06-06 | Electric sewing machine |
| US06/047,861 US4265189A (en) | 1978-06-13 | 1979-06-12 | Sewing pattern displaying arrangements |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53071715A JPS602073B2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | 電気ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163149A JPS54163149A (en) | 1979-12-25 |
| JPS602073B2 true JPS602073B2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=13468493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53071715A Expired JPS602073B2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | 電気ミシン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4265189A (ja) |
| JP (1) | JPS602073B2 (ja) |
| GB (1) | GB2027463B (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4122395A (en) * | 1976-05-10 | 1978-10-24 | Draco Laboratories, Inc. | Radio control circuit with microprocessor |
| CA1091333A (en) * | 1976-08-06 | 1980-12-09 | Yasukata Eguchi | Sewing machine with a stitch pattern selecting device |
| JPS5812713Y2 (ja) * | 1977-08-19 | 1983-03-11 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシンの模様選択表示装置 |
| US4135461A (en) * | 1977-12-16 | 1979-01-23 | The Singer Company | Stitch pattern selection and display arrangement for sewing machines |
-
1978
- 1978-06-13 JP JP53071715A patent/JPS602073B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-06-06 GB GB7919703A patent/GB2027463B/en not_active Expired
- 1979-06-12 US US06/047,861 patent/US4265189A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163149A (en) | 1979-12-25 |
| GB2027463B (en) | 1982-10-20 |
| US4265189A (en) | 1981-05-05 |
| GB2027463A (en) | 1980-02-20 |
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