JPS6040315B2 - ミシン - Google Patents

ミシン

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JPS6040315B2
JPS6040315B2 JP53161464A JP16146478A JPS6040315B2 JP S6040315 B2 JPS6040315 B2 JP S6040315B2 JP 53161464 A JP53161464 A JP 53161464A JP 16146478 A JP16146478 A JP 16146478A JP S6040315 B2 JPS6040315 B2 JP S6040315B2
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JP
Japan
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tacking
sewing machine
stitch
motor
memory
Prior art date
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JP53161464A
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JPS5584195A (en
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京男 菅谷
親男 山下
則幸 吉田
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Priority to DE19792951004 priority patent/DE2951004A1/de
Publication of JPS5584195A publication Critical patent/JPS5584195A/ja
Publication of JPS6040315B2 publication Critical patent/JPS6040315B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B19/00Program-controlled sewing machines
    • D05B19/02Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
    • D05B19/12Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by control of operation of machine
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B19/00Program-controlled sewing machines
    • D05B19/02Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
    • D05B19/04Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
    • D05B19/10Arrangements for selecting combinations of stitch or pattern data from memory ; Handling data in order to control stitch format, e.g. size, direction, mirror image
    • D05B19/105Physical layout of switches or displays; Switches co-operating with the display

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1つの操作手段の操作の長短によってミシンに
異なった動作を行わせるようにしのに関するものであり
、第1の目的は計時手段と判別手段との協働により前記
操作手段の操作時間の長短を判別し、その判別結果に応
じて縫い針を一定位置に停止させる定位鷹停止手段と止
め総用縫目等の特定縫目を形成する縫目形成手段とを選
択的に動作させる制御手段を設ける構成とすることによ
り、操作者が単に1つの操作手段の操作時間を長短変化
させるのみでミシンに異なった動作をさせることができ
て、操作性に擬れたミシンを提供するにあり、第2の目
的は、計時手段との協働により前記操作手段の操作時間
の長短を判別する第1の判別手段と該操作手段の操作時
ミシンが縫目形成状態にあるのかまたは停止状態にある
のかを判別する第2の判別手段を設けて、前記判別手段
の判別結果に従って次に行われるミシンの動作を異なら
せる構成とすることにより、例えば通常の縫目模様を形
成しているミシンの運転状態からミシンモータの速度を
スムーズに減速して縫い針を一定位層に停止させたり、
或いは止め縫用縫目等の特定の縫目を形成するようにそ
の動作を変化させたり、又、ミシンが停止している状態
から針停止位置の変更或いは止め縫用縫目の形成が行わ
れるようにミシンを動作させたり等の異なった動作をさ
せることができて、操作性に優れたミシンを提供するこ
とを目的とする。
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
1は予め定められた多種類例えば1鏡蚤類の縫目模様を
選択的に形成し得るようにしたミシンにおける機枠で、
そのミシンアーム2の上面開口に設けた上蓋3における
作業者側の側壁部には左右に長い表示板4が配置され、
これには前記1鏡種類の縫目模様を夫々表わす形象5が
互いに隣接して長手方向に描かれていると共に、各形象
5の上方に夫々対応するように発光ダイオード6が節穀
されている。
7及び8は上蓋3の前面側良Pち表示板4の右方部に設
けられた縫目模様選択用の第1及び第2の操作部材であ
る。
9は図示しないミシン主軸に連動して上下往復運動する
縫い針で、例えば図示しない振幅制御装置によって横方
向に揺動運動されるようになっている。
10は前記縫い針9の後方に押え榛亀1を介して上下往
復敷可能に設けられた押えである。
12は縫い針9の上下往復運動に調時して加工布に送り
運動を付与する送り装置例えば送り歯で、図示しない送
り制御装置によって加工布の送り方向及び送り量が制御
されるようになっている。
寛3はミシンアーム2の前面側の左方部に設けられたミ
シンの運転開始及び停止用の操作スイッチであり、14
はその操作スイッチ13の下方に設けられた1つの操作
手段としての止め縫スイッチである。さて、ミシン主軸
を駆動するモータ15の回転制御を行う運転制御回路A
について説明するに、第4図において、16,17は交
流電源端子で、これらの間にサージ吸収用半導体18(
商品名:州R)を接続するとともにノイズフィルター9
を構成する高周波チョーク20,21の端部を夫天雷源
端子16,17に接続しt コンデンサ22,23を高
周波チョーク20,21の各一端部間及び池端部間に夫
々接続する。
24,25は整流用ダイオード、26,27‘よ位相制
御用のサィリスタで、一方のダイオード24のアノード
及び他方のダイオード25のカソードが高周波チョーク
21の他端部側に接続されており、一方のサィリスタ2
6のアソード及び他方のサィリス夕27のカソードが高
周波チョーク20の他端部側に接続されており、ダイオ
ード24及びサイリスタ26の各カソードがプラス側電
源線28に夫々接続され、ダイオード25及びサイリス
タ27の各ア/ードがマイナス側電源孫泉29に夫々接
続されている。
30はサイリスタ26,27に点弧パルスを供給するた
めのパルストランスで、これの一次巻線30aの入力端
子31,31間には後述する入出力装置からのパルス信
号が与えられる。
パルストランス38の二次巻線30bはサィリス夕26
のゲート・カソード間に接続され「二次巻線30cはサ
ィリスタ27のゲート・カソード間に接続されている。
32,33は二次巻線30bに並列に接続された抵抗器
及びコンデンサ、34,35は二次巻線30cに並列に
接続された抵抗器及びコンデンサである。
モ−夕15の端子15aは逆流防止用のダイオ−ド36
を介して電源線28に接続され、端子i5bは電源線2
9に接続されており、モータ15の端子15a及び端子
15b間にサージ吸収用半導体37が接続されている。
38はモー夕制動用のサィリスタで、これのアノードは
制動用の抵抗器39を介して端子15aに倭緩され、カ
ソードは逆流防止用のダイオード40を介して端子15
bに接続されている。
41はサイリスタ38の点弧用のパルストランスで、こ
れの一次巻線41aの入力端子42,42間には後述す
る入出力装置からのパルス信号が与えられる。
パルストランス41の二次巻線41bは一端がサィリス
タ38のゲートに接続され、他端が電源線29に接続さ
れている。43はサィリスタ38のゲート・カソード間
に接続した抵抗器、44は二次巻線41bに並列に接続
したコンデンサである。
一方、第2図は電気的制御装置45のブロック線図を示
すものであり、46は中央演算処理装鷹、47は中央演
算処理装置46に縫目情報及び速度設定情報等の固定情
報を選択的に与える固定メモリー回路(リード・オンリ
ー・メモリー)、48は中央演算処理46からの処理結
果情報及びミシンの動作状態を示す情報を記憶する揮発
性メモリー回路(ランダム・アクセス・メモリー)、4
9は中央演算処理装置46に入力情報を与え且っ中央演
算処理装置46からの処理結果情報が与えられる入出力
装置であり、これらは後述するフローチャートに従って
制御される。
Aは前述のモータ15の制御回路であって、入出力装置
46から出力される駆動情報出力及び制動情報出力を受
けてモータ15を駆動(速度設定を含む)及び制動(定
位簿停止を含む)を行うものである。50はモータ15
の回転検出装置であって、これは例えば図示しない主軸
に直結されたタコジェネレー夕等によって構成され、モ
ータ15の淳敷及び回転数を検知して、得られた情報を
入出力装置46に与えるようになっている。
51,52は針定位層検出装置及び針位置検出装置で、
これらは第3図に示す作動線図に基く定位層信号a及び
針位置信号bを出力として入出力装置46に与えるもの
である。
即ち、第3図において、基線cは加工布を載層するペッ
ト面を表し、線図dは縫い針9の先端の軌跡を表し、機
軸方向に時間Tを取って示すもので、定位暦信号aは縫
い針9が最上点を通過して僅かに下降した位置でハイレ
ベルからローレベルに立下り、縫い針9が最下点に達す
るより少し手前位置でローレベルからハイレベルに立上
る電気信号を出力する。また、針位置信号bは縫い針9
がペット面cから若干上昇した時に/・ィレベルからロ
−レベルに立下り、ペット面cから若干下降した時にロ
ーレベルからハィレベルに立上る電気信号を出力する。
14は前述した止め縫スイッチで、これは常開形の押釘
スイッチで構成され、一方の固定姿片14aをアースす
るとともに他方の固定髪片14bを抵抗器53を介して
プラス電源端子54に接続しており、押釘が操作されて
いない時は固定接片14bは/・ィレベルであり、押釦
がプッシュ操作されて可動嬢片14cが固定嬢片14a
,14b間を開成した時には固定酸片14bがローレベ
ルに変化するようになっており、この固定穣片14bの
電圧レベル変化が電気信号として入出力装置46に与え
られる。
55は入出力装置からの出力によって駆動される縫目形
成機構で、これは縫い針9を横方向に揺動させる前述の
振幅制御装置と加工布の送り量を制御する前述の送り制
御装置等からなるものである。
次に本発明に直接関係する部分の制御について第5図に
示すフローチャ−トを参照して説明するに、説明の便宜
上このフローチャートに符号を付して説明する。まず、
操作者がミシン鰭源を投入イすると次に判別行程口が行
われ、針位置が上方か否かが針位置検出装置52からの
出力によって判別され、針位置検出装置52からの出力
がローレベルで縫い針9がペット面cより上方に位置す
る時(YES)をなり、同装置52からの出力がハイレ
ベルで縫い針9が下方に位置する時(NO)となる。
もし、(YES)となった時は、定位贋メモリーのリセ
ット行程ハに移行してメモリー回路48内の定位層メモ
リーがリセットされ、(NO)となった時には定位層メ
モリーのセット行程二に移行してメモリー回路48内の
定位壇〆モリーがセットされる。定位暦メモリーのリセ
ット行程ハ又は定位層メモリーのセット行程二のいずれ
かが終了すると、止め総メモリーのリセット行程木に移
行してメモリー回路48内の止め縫メモリーがリセット
され、次に第2の判別手段としての判別行程へが行われ
、モータ15が回転中か否かが回転検出装置50からの
出力によって判別され、もし、回転中の時は(YES)
となり、回転していない時は(NO)となる。(YES
)の時は定位層メモリーのセット行程卜に移行されてメ
モリー回路48内の定位直メモリーがセットされ、次に
判別行程チに移行されて止め縫スイッチ14がオンか否
かが判別される。また、判別行程への判別結果が(NO
)の時は、定位瞳メモリーのセット行程卜を実行せずに
判別行程へから判別行程チに移行される。さて、今、操
作者がミシン電源を投入イした時に縫い針9が上方位置
にあって、その後、止め縫スイッチ14を短時間(0.
29妙以内)操作した場合について以下説明するが、こ
の場合、ミシン電源を投入イした後に操作スイッチ13
を操作していないから、止め縫いスイッチ14を操作す
る時点にモータ15は停止している。
従って、ミシン電源が投入イされると、縫い針9が上方
に位置するから、判別行程口が(YES)と判別して定
位瞳メモリーのリセット工程ハにより定位層メモリーを
リセットし、モータ15が停止しているため判別行程へ
が(NO)と判別して定位暦メモリーのセット行程トを
行わず、止め縫いスイッチ14がオンされているため判
別行程チが(YES)と判別して、計時手段としての0
.25秒タイマーのセット行程川こ移行する。0.29
秒タイマーのセット行程りのセット終了後ただちに判別
行程ヌに移行し、これが計時手段たるタイマーの計時動
作が終了したか否かを判別する。
タイマーがセット時から0.29砂経過すると(YES
)となり、それ以前は(NO)となる。判別行程ヌが(
YES)を判別すると、第1の判別手段としての判別行
程」しに移行して、これが止め縫スイッチ14がオンか
否かを判別する。そして、止め縫スイッチ14がオンで
あれば(YES)と判別し、オフであれば(NO)と判
別するが、前述したように止め縫スイッチ14は短時間
オンされたのみであるので、判別行程ルでは(NO)と
判別され、次にモータ15の10仇.p.m設定行程オ
に移行する。この行程オによって固定メモリー回路47
からモータ15を10ぴ.p.mに設定するためのデー
タが中央演算処理装置46によって読み出され、入出力
装置49を介して運転制御回路Aの入力端子31,31
間に所定の点弧パルスが与えられ、モータ15が回転す
る。この行程オに引き続いて判別行程ワに移行され、モ
ータ15の回転数が20比.p.m以下か否かが判別さ
れる。この工程7においては回転検出装置50からの情
報と固定メモリー回路47からの20仇.p.mの回転
速度デ−夕とが中央演算処理装置46内で比較され、比
較結果としてモータ1 5の回転速度が20び.p.m
以下のときは(YES)と判別され、モータ15の回転
速度が20び.p.m以上のときは(NO)と判別され
る。この判別される。この判別行程ワは行程オによって
モータ15が10仇.p.mに設定されて起動するとた
だちに行われるため、(YES)と判別され、0.1秒
タイマーのセット行程力に移行し、続いて判別行程ヨに
移行してタイマーの計時動作が終了か否かを判別し、0
.1秒タイマーが終了すると(YES)と判別して判別
行程夕に移行する。判別行程夕は定位瞳メモリーがセッ
トか否かを判別するもので、前述したように定位直メモ
リーは行程ハにおいてリセットされているから、この判
別行程夕において(NO)と判別し、判別行程しに移行
する。この判別行程しは定位層信号が立上つたか否かを
判別するもので、針定位檀検出装置51からの定位層信
号aが立上ると(YES)と判別されて定位置メモリー
のセット行程ソに移行されてメモリー回路48内の定位
層メモリーがセットされ、定位暦メモリーがセットされ
るとただちに行程ツに移行して運転制御回路Aの入力端
子31,31間への点弧パルスの供給が停止される。こ
の行程ツを終了すると6ミリ秒タイマーのセット行程ネ
に移行して、6ミリ秒タイマーをセットし、引き続き判
別行程ナに移行する。この判別行程ナにおいてタイマー
の計時動作が終了か否かを判別し、タイマーが継続中(
終了前)には(NO)と判別して判別行程ナの判別を継
続する。そして、タイマーが終了すると判別行程ナが(
YES)と判別してモータ15の制動行程ラに移行する
。この制動行程ラにおいて運転制御回路Aの入力端子4
2,42間に点弧パルスが与えられるから、サイリスタ
38がオンされ、モータ15の端子15a及び端子15
b間が抵抗器39、サイリスタ38及びダイオード40
1こよって短絡されて発電制動が行われる。従って、縫
い針9が上方位置から下方位置に移行された状態でモー
タ15が停止される。次に操作者がミシン電源を投入イ
した時に縫い針9が下方位置にあって、その後止め総ス
イッチ14を短時間(0.29秒以内)操作した場合に
ついて説明する。
この場合、前述したように判別行程口が(NO)と判別
するから定位暦メモリーのセット行程二によってメリー
回路48内の定位魔メモリーがセットされて、以下前述
と同様にして行程ホから行程ヨ迄が順次行われて判別行
程夕に移行する。定位層メモリーのセット行程二におい
て定位層メモリーがセットされているから判別行程夕に
おいて(YES)と判別され、判別行程ムに移行する。
この判別行程ムは定位層信号が立下つたか否かを判別す
るものであり、針定位層検出装置51からの定位暦信号
が立下ると(YES)と判別されて定位簿メモリーのリ
セット行程ウに移行され、メモリー回路48内の定位贋
メモリーがリセットされる。この行程ウが終了すると前
述と同様に行程ツから行程ラ迄が遂行され、縫い針9が
下方位置から上方位置に移行さされた状態でモータ15
が停止される。而して、前述したように縫い針9を上方
位置から下方位置に移行させた後に再び止め縫スイッチ
14を短時間(0.29秒以内)オンさせると、判別行
程夕迄の各行程が前述と同様に行われるとともに前回実
行され行程ソにおいて定位置メモリーがセットされてい
るから、判別行程夕において(YES)と判別されて行
程ムから行程ラ迄の各行程が遂行され縫い針9が下方位
置から上方位置に復帰された状態でモータ15が停止さ
れる。
また、このように縫い針9が上方位置された状態から再
び止め縫スイッチ14を短時間(0.25秒以内)オン
させると、判別行程夕迄の各行程が前述と同様に行われ
るとともに前回実行された行程ウにおいて定位層メモリ
ーがリセツトされているから、判別行程夕において(N
O)と判別されて行程しからラ迄の各行程が遂行され縫
い針9が上方位置から下方位置に移行した状態でモ−夕
15が停止される。次にモー夕15が停止されている状
態で止め縫スイッチ14を長時間(0.29砂以上)オ
ンさせた場合について説明するに、このモータ15が停
止しているから判別行程ル迄が前述と同機に遂行される
止め縫スイッチ14が0.25秒経過した後もオンされ
ているから、判別行程ルにおいて(YES)と判別され
、10び.p.m設定行程ヰ、定位層メモリーのセット
行程/、止め縫データ出力行程ヲ及び止め縫メモリーの
セット行程クが順に遂行され、10仇.p.m設定行程
ヰにおいて前述の行程オと同様にして運転制御回路Aの
入力端子31,31間に所定の点弧パルスが出力されて
モータ15が起動し、定位層メモリーのセット行程ノに
おいてメモリー回路48内の定位層メモリーがセットさ
れ止め縫データ出力行程ラにおいて中央演算処理装置4
6によって固定メモリー回路47から止め縫のためのデ
ータ‐が縫い針9の往復動に同期し読み出されて入出力
装置49を介して縫目形成機構55に出力され、止め総
メモリーのセット行程クにおいてメモリー回路48内の
止め経〆モリーがセットされる。
行程クが終了すると再び判別行程」しに移行し、止め縫
スイッチ】4がオンされている判別行程ルから行程ク迄
の各行程が繰り返し遂行されるとともに行程ラからのデ
ータ基いて止め総が遂行される。止め総を所定時間行な
って止め縫スィツ14の押圧を解除してオフさせると判
別行程」しの判別結果が(NO)となって行程オに移行
し、行程オから判別行程夕迄の各行程が前述と同様にし
て遂行され、行程/‘こおいて定位層メモリーがセット
されているため判別行程夕における判別結果が(YES
)となって判別行程ムから行程ラ迄の各行程が前述と同
様に行われて縫い針9が上方位置状態になってモータ1
5が停止される。一方、種々の縫目模様を形成する場合
には、第1又は第2の操作部材7又は8をオン操作して
希望する縫目模様を表わす形象5の直上に位遣された発
光ダイオード6が点灯するようにすると、その希望する
縫目模様を表わす模様コード信号が入出力装置49を介
して中央演算処理装置46に命命信号として入力される
そこで止め縫終了後等において、操作スイッチ13を押
圧してオンすると、モータ15の起動が入出力装置49
を介して中央演算処理装置46に命令され、中央演算処
理装置46から入出力装置49を介して運転制御回路A
の入力端子31,31間に点弧パルスが供給されてモー
タ15が起動する。この状態において中央演算処理装置
46はモータ15が回転中であるからフローチャートの
判別行程へにおいて(YES)と判別するとともに止め
縫スイッチ14がオンされていないから判別行程チにお
いて(NO)と判別して止め穣以外の縫目形成行程ヤを
遂行する。この行程ヤにおいて、中央演算処理装置46
は発光ダイオード6の点灯した形象5と対応する縫目模
様の形成のためのデータ一を固定メモリー回路47から
選択して読み出し縫目形成機構55に与える。従って、
ミシンは前述した止め縫以外の選択された縫目模様を形
成する。そして、このようにして選択された縫目模様が
形成されてる間、中央演算処理装置46は縫い針9の1
往復毎に行程ホ,へ,ト,チ,ヤの各行程を循環してい
る。尚、モータ15の速度は例えば操作者によって操作
される速度設定器によって任意に設定されるようになっ
ており、通常モータ15は20仇.p.m以上の回転速
度に設定されている。次に、上記したように止め縫以外
の選択された縫目模様をミシンが形成している時に止め
縫スイッチ14が短時間(0.25秒以内)オンされた
場合について説明するに、止め麓スイッチ14がオンさ
れると判別行程チの判別結果が(YES)となって行程
り及び判別行程ヌが順に行われる。そして、判別行程ヌ
はタイマーが終了する迄の0.2秒間は(NO)の判別
をするから、この判別結果に塞いて止め縫以外の縫目形
成行程マを遂行し、前述したように予め操作者が選択し
た縫目模様を引き続いて形成する。タイマーが終了して
判別行程ヌによる判別結果が(YES)となると、前述
と同機に判別行程」しに移行し、止め滋スイッチ14が
短時間しかオンされていないため判別行程」しは(NO
)の判別をして行程オを遂行した後に判別行程ワに移行
する。モー夕15は行程オに移行する直前迄は20仇.
p.m以上の速度で回転しており、モータ15は慣性を
有しているから行程オによって10比.p.mに設定さ
れても回転速度の低下に所定時間を要する。そこで、判
別行程ワにおいて(NO)と判別され、判別行程ケに移
行されて止め総メモリーがセットか否かが判別される。
この時、前述の行程ホによって止め綾メモリーがリセッ
トされたままであるから、(NO)と判別されて止め縫
以外の縫目形成行程フに移行され、引き続き前述したよ
うに操作者が選択した縫目模様形成が行われる。モータ
15の回転速度が20仇.p.m以下になると判別行程
ワが(YES)と判別するから行程力に移行して0.1
秒タイマーがセットされ、引き続いて判別行程ヨに移行
する。この0.1秒タイマーが終了する迄の間にモータ
15の回転速度は20仇.p.mから更に低下して10
比.p.mの設定速度に達する。そして、判別行程ヨに
おいてはタイマーが終了する迄は(NO)と判別される
から、判別行程コに移行して止め縫メモリーがセットか
否かが再び判別され、前述の判別行程ケと同様に(NO
)と判別されるから止め縫以外の縫目模様形成行程工に
移行して前述と同様に引き続き選択された縫目模様が形
成される。そして、タイマーの終了に基いて判別行程ヨ
が(YES)と判別すると判別行程夕に移行するととも
に定位層メモリーが前述の行程卜においてセットされて
いるから、この判別行程夕が(YES)と判別して判別
行程ムに移行する。この行程ムにおいて定位層信号が立
下る迄は(NO)と判別されるから判別行程テに移行し
て再び止め縫メモリーがセットか否かが判別される。そ
して、この行程テにおいて(NO)と判別されることに
より、止め縫以外の縫目形成行程オに移行し、定位層信
号が立下る迄前述と同様に引き続き選択された縫目が形
成される。そして、定位層信号の立下りに基づいて判別
行程ムの判別結果が(YES)となると、行程ウから行
程ラ迄の各行程が遂行されて、前述したように経に針9
が上方位置状態になってモータ15が停止される。次に
、止め縫以外の選択された縫目模様をミシンが形成して
いる時に止め穣スイッチ14が長時間(0.29砂以上
)オソされた場合について説明するに、止め縫スイッチ
14がオンされると上記したように選択された縫目模様
を形成している時に止め縫スイッチ14が短時間(0.
29砂以内)オンされた場合と同様にして判別行程ル迄
の各行程が遂行され、判別行程」しにおいて(YES)
と判別するから前述と同様にして止め滋スイッチ14が
オンされている間は行程ヰから行程ク迄の各行程が遂行
されて止め縫用縫目が形成される。
止め縫用縫目を所定時間形成した後に止め麓スイッチ1
4の押圧を解除してオフすると判別行程ルの判別結果が
(NO)となるから、行程オを経て判別行程ワに移行す
る。この時モータ15の回転速度が20比.p.m以上
の時は判別行程ワの判別結果が(NO)となって判別行
程ケに移行し、前述の行程クにおいて止め総メモリーが
セットされているから、判別行程ケにおいて(YES)
と判別して止め総データ出力行程サに移行する。そして
、この行程サにおいて前述の行程ヲと同様に止め鍵デー
夕が縫目形成機構55に縫い針9の上下往復動と同期し
て与えられるから、引き続き止め麹用縫目が形成される
。尚、前述の止め縫スイッチ14の押圧による止め縫用
縫目の形成が比較的長く行われてモータ15の回転速度
が200r.p.m以下になっている場合には判別行程
ワが(YES)と判別するから、直ちに行程力に移行さ
れる。さて、判別行穫ワの判別結果が(YES)となる
と行程力を経て判別行程ヨに移行し「0.1秒タイマー
が終了する迄の間この判別行程ヨが(NO)と判別する
から、判別行程ヨの判別結果が(NO)となっている間
は判別行程コに移行し、前述したように止め縫メモリー
がセットされているから判別行程コが(YES)と判別
して止め縫データ出力行程キに移行して前述の行程サと
同機にして引き続き、タイマーが終了する迄止め縫用縫
目を形成する。そして、タイマーが終了して判別行程ヨ
が「YES)と判別すると、前述の行程ノにおいて定位
暦メモリーがセットされているから判別行程夕の判別結
果が(YES)となって判別行程ムに移行する。この判
別行程ムにおいて定位瞳信号が立下る迄(NO)と判別
されるから定位層信号が立下る迄の間判別行程テに移行
する。前述したように止め縫メモリーがセットされてい
るから、判別行程テの判別結果が(YES)となって止
め縫データ出力行程ュが遂行され、定位直属号が立下る
迄の間前述と同様に止め縫用縫目を形成する。そして、
定位層信号が立下ると判別行程ムが(YES)と判別す
るから、行程ウから行程ラ迄の各行程が遂行され、前述
したように縫い針9が上方位置状態になってモータ15
が停止される。
行程ラが行われると引き続いて行程ホが行われることに
より行程クにおいてセットされた止め縫メモリーはリセ
ツトされる。このように本実施例によれば、モータ15
が停止している状態で止め総スイッチ14を短時間オン
すると、縫い針9が上方位置にある時には下方位置に、
下方位置にある時には上方位置に夫々針位置が変化され
る。
また、モーター5が停止している状態で止め縫スイッチ
14が長時間オンされると、止め縫スイッチ14がオン
されている間止め縫用縫目を形成し、止め総スイッチ1
4がオフされると縫い針9の上方位置停止状態で止め経
を終了する。モータ15が回転していて止め縫以外の選
択された縫目模様を形成している時に止め縫スイッチ1
4を短時間オンすると、モータ15の回転を緩やかに減
速して縫い針9を上方位置に停止するとともに選択され
縫目模様形成を終了しモータ15が停止される。更に、
モータ15が回転していて止め総以外の選択された縫目
模様を形成している時に止め縫スイッチ14を長時間オ
ンすると、モーター5の回転速度を緩やかに減速して止
め縫用縫目形成に移行し、止め縫スイッチ14がオンさ
れている間止め縫用縫目を形成し、止め縫スイッチ14
がオフされると縫い針9が上方位置にて停止する。以上
説明した本実施例においては、止め縫以外の選択された
縫目模様を形成している時に止め総スイッチ14がオン
された場合にはその止め縫スイッチ14の操作時間の長
短に応じて止め縫用縫目の形成と縫い針9の上方位置停
止とを選択的に行うようにしているが、その選択された
縫目模様の形成中において止め縫スイッチ14がオンさ
れた時にはその操作時間に関係なく止め縫用縫目の形成
がただちに実行されるように変更してもよいことは勿論
である。
その場合、第5図に示された行程木から行程ヌ迄を第6
図に実線で示された行程に変更することにより上記の如
く止め縫スイッチ14の作用を変えることができる。本
発明は以上の説明から明らかなように操作手段の操作時
間の長短を計時手段と判別手段との協働により判別し、
その判別結果に応じて縫い針を一定位置に停止させる定
位暦停止手段と止め縫用縫目等の特定縫目を形成する縫
目形成手段とを選択的に動作させるようにした構成であ
るから、操作者が単に1つの操作手段の操作時間を長短
変化させるのみでミシンに異なった2つの動作をさせる
ことができ、従ってミシンの異なった動作に対応する数
の操作手段を設ける必要がなく、操作者が操作する時に
22っの操作手段の1つを選択して操作する等の面倒さ
がないから、非常に操作性に優れたミシンを提供できる
そして、本発明は計時手段との協働により操作手段の操
作時間の長短を判別する第1の判別手段に合せて該操作
手段の操作時ミシンが縫目形成状態にあるのかまたは停
止状態にあるのかを判別する第2の判別手段を設けて、
操作手段の操作時間の長短とミシンの停動状態とを組合
せて判別して、これらの判別結果に塞いて次に行われる
ミシンの動作を異ならせるようにしたから、例えば通常
の縫目模様を形成している1つの動作状態からミシンの
縫目形成速度をスムーズに減速して縫針を一定位置に停
止させたり、或いは止め縫用縫目等の特定の縫目を形成
するようにその動作を変化させたり、又、ミシンが停止
している状態から針停止位置の変更或いは止め縫用縫目
の形成のようにミシンを動作さたり等の異なった動作を
1つの操作手段の操作時間を長短異ならせるのみで遂行
でき、従ってミシンの異なった動作に対応する数の操作
手段を設ける必要がなく、操作者が操作する時に複数の
操作手段の一つを選択して操作する等の面倒さがないか
ら一層操作性に優れ、また操作手段の数が少なくなるこ
とによりその操作手段とミシン制御部との接続線の数が
少なくなり接続不良等の事故を減少させミシンの動作機
能の信頼性を高めることができる等の種々の効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体の斜視図、第2図は電気的制御装置全体のブロック図
、第3図はタイミング図、第4図はモータの運転制御回
路を示す結線図、第5図は第1の実施例の電気的制御装
置の動作を説明するためのフローチャート、第6図は第
2の実施例の電気的制御装置の動作を説明するために第
5図のフローチャートと異なる部分を示すフローチャー
トである。 図面中、1は機枠、9は縫い針、14は止め縫スイッチ
(1つの操作手段)、Aは運転制御回路、15はモータ
ー、45は電気的制御装置、46は中央演算処理装置、
47は固定メモリー回路、48は揮発性メモリー回路、
49は入出力装置、55は縫目形成機構である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 縫い針を予め定められた一定位置に停止させるため
    の定位置停止手段と、1つの特定縫目を形成するための
    縫目形成手段と、作業者によつて操作可能な1つの操作
    手段と、予め定められた時間値がセツトされ、前記操作
    手段の操作に応答して計時動作を行う計時手段と、その
    計時動作の終了時に前記操作手段が操作されているか否
    かを判別する判別手段と、前記操作手段が操作されてい
    ないことが判別された時に前記定位置停止手段を作動さ
    せ、前記操作手段が操作されていることが判別された時
    に前記縫目形成手段を作動させる制御手段とからなるミ
    シン。 2 縫目形成手段は、止め縫用縫目を形成し得るように
    構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のミシン。 3 作業者によつて操作可能な1つの操作手段と、予め
    定められた時間がセツトされ、前記操作手段の操作に応
    答して計時動作を行う計時手段と、その計時手段の終了
    時に前記操作手段が操作されているか否かを判別する第
    1の判別手段と、ミシンが縫目形成状態にあるのかまた
    は停止状態にあるかを判別する第2の判別手段と、両判
    別手段の判別結果に従つて次に行われるミシンの動作を
    異ならせる制御手段とからなるミシン。
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