JPS60207706A - 工作機械に於けるチヤツキング用流体圧シリンダ− - Google Patents

工作機械に於けるチヤツキング用流体圧シリンダ−

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JPS60207706A
JPS60207706A JP6420484A JP6420484A JPS60207706A JP S60207706 A JPS60207706 A JP S60207706A JP 6420484 A JP6420484 A JP 6420484A JP 6420484 A JP6420484 A JP 6420484A JP S60207706 A JPS60207706 A JP S60207706A
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JP
Japan
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sleeve
oil
piston
cylinder
chamber
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Application number
JP6420484A
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English (en)
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JPH0369643B2 (ja
Inventor
Kojiro Oota
康二郎 太田
Shin Ishihara
伸 石原
Ikuhisa Fujii
藤井 郁久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kitagawa Corp
Original Assignee
Kitagawa Iron Works Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23B—TURNING; BORING
    • B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02—Chucks
    • B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
    • B23B31/30—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck
    • B23B31/302—Hydraulic equipment, e.g. pistons, valves, rotary joints

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は工作機械に於けるチャンキング用回転流体圧シ
リンダーに係る。
第1図はこれの従来装置を示すものであって、lは作動
油の送給管口lα及び返戻管口lb(これは交互に逆と
なされる)とドレン抜口1Cを有するスリーブ、2はシ
リンダ一本体でありて回転パルプ2αとシリンダー匣2
b及びシリンダーカバー2Cとからなジ、シリンダー厚
内にはピストン3が摺動可能に収納される。
このさい、4α及び4bは回転パルプ2αに穿設された
油路5α及ゾ5bは夫々れシリンダー圧2b及びシリン
ダーカバー2c ’に穿設された油路であって、これら
油路は前記スリーブ1に設けられた送給管口1α及び返
戻管口lbl止通してシリンダー匣内に圧力油を送ジ込
んだシ排出したジするようになさしめるのであって、具
体的には今lαが送給間とすると圧力油は油路4α、5
α、5bを経てシリンダー匣内の室(イ)側に入ってピ
ストン3を矢印τ方向に移動させるのであり、これに対
し室(ロ)側に入っていた圧力油は油路4bを経て返戻
管口1bからタンク(図示せず)側に返えされるのであ
る。この作動は図示しない電磁弁の切替えで送給管口l
αと返戻管ロユbに対する圧力油の流れが変えられるこ
とにより逆動作となるのであり、具体的にはピストン3
の矢印V方向1の摺動で図示しないチャック手段の把持
が行われるものとするとチャックの解放はlbが圧力油
の供給側となって矢印W方向に摺動されることによって
行われ乙。
5はピストン3に固定されたガイドピンであって、前記
摺動作動中ガイドピン5の両端P1Pがシリンダーカバ
ー及び回転ノ(ルプ側に穿設したピン穴6α、6bに案
内されることによって自由な回動が阻止されるようにな
っている。なお、図面でta、7bはボールベアリング
、8はスリーブカバーである。
上記の通υ従来装置ではシリンダー匣体内に圧力油を供
給したり排出したシする回転)くルブの一部をタンクポ
ートとなるスリーブ側に突出させ、且つスリーブ内部で
回動自在に軸承させる構成であって、このためシリンダ
ー装置の全体長tが比較的大となるのであって、コンパ
クト化や省スペース化の隘路となっていた。またtが大
なることは防振効果上好ましいものではない。
本発明は如上の問題点を解決除去せんとするものであっ
て、その特徴とするところはピストンの中心内部を空洞
若しくは中空管構造に形成し、他方スリーブは中心部を
ピストン側に一定長突出する突起体に構成し、且つ突起
体内には圧力油の送給路と還流路を穿設するのほか、該
突起体を上記ピストンの空洞若しくは中空管内に嵌入さ
せ、またスリーブに対するベアリング手段ケシリンダ一
本体内に設けしめたことにある。
以下、本発明の実施例を第2図以下の図面にもとづいて
説明する。
第2図AX Bに於いて、10はタンクポートと連結さ
れるスリーブであって垂直部10αには圧力油の送給管
路11αと排出管路llbが設ヴしめてあシ、これがチ
ャックの締付は或は解放動作で交互に代ること及びll
Cがドレン抜管口であることは従来と変わシがないが、
スリーブlOは中心部が水平方向に一定長突出した形状
となし、核部には上記各管路11a、、11b、 ll
cのための油路12α、12b及びドレーン抜き路12
Cが夫々れ穿設されてなる。
13はシリンダー蓋であって本例では中央部がビス、ト
ン側に一定長突出した管体13bとなして上記スリーブ
lOの水平部lOb上にボールベアリング14cL11
4bを介して回動自在に軸承されてなる。15α及び1
5bは該管体13bに穿設されてなる油路であって、前
者はスリーブ10側の油路12αと、後者は油路12b
と連通されるようになっている。
16ハシリンダ一匣体、ニアばその内部のピストンであ
って中心部には上記スリーブ10の水平部lOb及び回
転パルプ13の管体13bを嵌入するための空洞18が
形成されてなシ、且つ該ピストンはOリング19.20
及び21を介し管体J3b上及びシリンダー]6匣体内
壁面と接する状態で室(イ)(ロ)内を往復摺動するの
であシ、22及び23は各室(イ)(o)に対し前記油
路からの圧油を送シ込んだシ排出したりするための透孔
及び切欠である。
具体的には、油路12αからの油は油路15αを姓て空
洞18内に流出し、あと管体13bの外周部と空洞18
内に形成された隙間24から透孔銘を経て室(イ)内に
送り込まnる。これに対し室(ロ)内の油は油路15b
、12bを経て排出管からタンク内に戻されるのである
6 図面で見、られる通シ、本発明装置ではスリーブ10に
対するベアリング手段14α及び14bが共にシリンダ
一本体内に設けである。なお、図面で25はベアリング
14bのピストン側を被蔽するようになしたカバー(但
し、前記油路15αと対応する箇所に空洞18へ連通さ
せるための油路26が設けである)、27はピストン1
7に固定されたガイドピン、2日及び29は該ガイドピ
ン鐙と対向するレリ)−ダ−i+ろ及びシリンダー匣体
16に穿設したピン穴であって、上記ピストン17の往
復摺動のさいガイド″ビン27の両端p1 p+がこれ
らピン穴28.29内に案内されることによって自由な
回動が1訂止されるようになっている。
本例でピストン17を矢印τ方向に摺動させて図示しな
いチャック手段の締付けを行うには供給管路11αから
送ら、れ4る圧油を油路12cL。
15α及び22を経て室(イ)内に送り込み、これに対
し室(ロ)内の油が油路15b、1zbを経てタンク側
に返戻されることにより行われる。反対に矢印W方向に
摺動させてその解放を行うには排出管llbを圧油の送
シ込み側とすることにより、即ち圧油が油路1.261
15bを経て室←)に送り込まれ、これに対し室(イ・
)内の圧油が油路26.15α、12αなどを経て送給
管11αからタンク側に返戻されるようになるのである
。
第3図は他の例を示すものである。上記実施例ではシリ
ンダー蓋13の中央部をスリーブlOの外周上でピスト
ン側に一定長突出した管体13bに形成し、且つ内部に
は油路を設けたものについて説明したが、本例ではスリ
ーブlOに所有る突出した管体が形成されない。これに
代シピストン17’の反チャック側をスリーブ本体側に
一定長突出するようなさしめるのであって、ピストン1
71はボールベアリング14α及び14bを介してスリ
ーブlOの水平部lOb上に回動自在となされる。この
さい30は室(イ)と油路12αとを連通ずるべく穿設
した油路、31は室(ロ)と油路上2bを連通すべく穿
設した油路であシ、また32は封密用のoリングである
。
本例でピストン17’を矢印で方向に摺動させて図示し
ないチャック手段の締付けを行うには供給管路11αか
ら送られる圧油を油路12α及び30を経て室(イ)内
に送り込み、これに対し室(ロ)内の油を油路31.1
2bを経てタンク側に返戻されるようになさしめること
により行われるのであり、反対にその解放を行うには排
出管路llbを圧油の送シ込み側とすることによシ圧油
が油路12b、31を経て室←)に送シ込まれ、これに
対し室(イ)内の圧油が油路30.12(Zを経て排出
されるようになるのである。なお、図面で33は内部蓋
である。
本例ではスリーブ10が上記ピストン171の摺動のさ
い共に回転シリンダー外で移動するものとなるが、この
ものではその移動経路上にリミットスインテ(図示せず
)を設けておき、スリーブ本体と接触させるようになす
ことによシ、上記油路の切換えがリミットスイッチ位置
の変更で自由になし得られるものとなるのである。
第4図は更に他の例を示すものである。本実施例ではス
リーブ10の突出した水平部lObを中空管体fとなし
、内部に今1つの中空となしたガイド管34を挿入した
ものである。ここにガイド管34は片端でそのフランジ
部34αがピストン17′の内孔35と止着されてなシ
、他端はボールベアリング14α及びユ4bを介してス
リーブlOの水平部10bに軸承される構成であってス
リーブlOとは無関係に回動自在となされるのである。
本例に於いて他の構成は上記実施例のものと変わシがな
い。本例ではチャックの把持手段で長尺パイプなどの把
持が上記ガイド盲34の内部eに差入れることができる
上で長尺物の加工作業が便利に行える上で優れるのであ
る。なお、図面で36riガイド管34と中空体1間に
介在させたボールベアリングである。
本発明は以上の如くピストンの中心内部を空洞若しくは
中空構造に形成し、且つ油路を肩するスリーブを上記ピ
ストンの空洞若しくは中空管内に嵌入されるようなさし
めると共に、スリーブに対するベアリング手段をシリン
ダ一本体内に設けしめた結果、シリンダー1 長tを従来の凡そi−百の寸法となすことのできるもの
であり、旋盤装置全体がコンパクト化し且つ省スペース
に寄与すること大なるものである。また、シリンダー長
tがIllなることは核部の防振作用上にも優れたもの
となるのでるる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置を示す縦断面図、第2図A、Bは本発
明装置を示すものでArj縦断面図、同Bは側面図、第
3図及び第4図は他の例の縦断面図である。 1α・・・送給管口 1b・・・返戻管口209.シリ
ンダ一本体 31゜ピストン10、、、スリーブ 朶、
12b112C,0,油路13 、、、シリンダー蓋 
14α、146.、、ボールベアリング1犯、156.
、、油路 !6... シリンダー匣体170.ピスト
ン ユ8o0.空洞 19.20,21 、、、Oす/グ 27 。、ガイド
ピン340.、ガイド管 特許出願人 株式会社 北用鉄工所 第1図 29 ” どl 2B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ピストンの中心内部を空洞若しくは中空管構造
    に形成し、他方スリーブは中心部をピストン側に一定長
    突出する突起体に構成し、且つ突起体内には圧力油の送
    給路と返戻路を穿設するのほか、該突起体を上記ピスト
    ンの空洞若しくは中空管内に嵌入させ、またスリーブに
    対するベアリング手段をシリンダ一本体内に設けしめで
    あることを特徴とした工作機械に於けるチャンキング用
    流体圧シリンダー。
JP6420484A 1984-03-30 1984-03-30 工作機械に於けるチヤツキング用流体圧シリンダ− Granted JPS60207706A (ja)

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JP6420484A JPS60207706A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 工作機械に於けるチヤツキング用流体圧シリンダ−

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JPS60207706A true JPS60207706A (ja) 1985-10-19
JPH0369643B2 JPH0369643B2 (ja) 1991-11-01

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62138550U (ja) * 1986-02-25 1987-09-01

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JPS62138550U (ja) * 1986-02-25 1987-09-01

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