JPS6020801A - シリンダ加工装置 - Google Patents
シリンダ加工装置Info
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- JPS6020801A JPS6020801A JP12728083A JP12728083A JPS6020801A JP S6020801 A JPS6020801 A JP S6020801A JP 12728083 A JP12728083 A JP 12728083A JP 12728083 A JP12728083 A JP 12728083A JP S6020801 A JPS6020801 A JP S6020801A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- tool
- moving
- control circuit
- machining device
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/182—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by the machine tool function, e.g. thread cutting, cam making, tool direction control
- G05B19/184—Generation of cam-like surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えばビデオテープレコーダに使用されるシ
リンダの周面を切削加工するために用いるシリンダ加工
装置の改良に関する。
リンダの周面を切削加工するために用いるシリンダ加工
装置の改良に関する。
一般にビデオテープレコーダ(VTR)は、下部シリン
ダの周面にリードと呼ばれる段部を設けてこのリードに
よシテーゾを走行案内するようにしている。このため、
このリードの形状を高精度に設定することは、テープの
走行安定性を高める上で極めて重要である。
ダの周面にリードと呼ばれる段部を設けてこのリードに
よシテーゾを走行案内するようにしている。このため、
このリードの形状を高精度に設定することは、テープの
走行安定性を高める上で極めて重要である。
そこで、従来では例えば第1図に示す如き加工装置を用
いて、リードの加工を行なっている。
いて、リードの加工を行なっている。
すなわち、被加工物としてのシリンダ1をチャック2で
挾持し、このチャック2をクラウンカム3とともに旋盤
主軸4に軸着してこの旋盤主軸4を回転駆動することに
より上記シリンダlおよびクラウンカム3を回転させて
いる。一方、加工具としてのバイト5を切込台6に保持
させ、かつこのバイト5を保持した切込台6を往復台7
に取着している。そして、この往復台7に固定したカム
フォロア8を圧縮ばね9によシ上記クラウンカム2のカ
ム面に当接追従させ、これによシ往復台7を往復移動さ
せてバイト5をシリンダ10周面に沿って軸方向に移動
させている。なお、上記バイト5のシリンダ1周面ニ対
する切込み深さは、油圧機構により切込台6を移動させ
ることによシ調整する。
挾持し、このチャック2をクラウンカム3とともに旋盤
主軸4に軸着してこの旋盤主軸4を回転駆動することに
より上記シリンダlおよびクラウンカム3を回転させて
いる。一方、加工具としてのバイト5を切込台6に保持
させ、かつこのバイト5を保持した切込台6を往復台7
に取着している。そして、この往復台7に固定したカム
フォロア8を圧縮ばね9によシ上記クラウンカム2のカ
ム面に当接追従させ、これによシ往復台7を往復移動さ
せてバイト5をシリンダ10周面に沿って軸方向に移動
させている。なお、上記バイト5のシリンダ1周面ニ対
する切込み深さは、油圧機構により切込台6を移動させ
ることによシ調整する。
しかして、このような装置を用いてシリンダ1にリード
1aを形成するには、シリンダ1をチャック2に固定し
てクラウンカム3とともに回転させ、この状態でバイト
5を油圧機構によクシリンダ1周面に押し付けるととも
に、クラウンカム3のカム面の形状に従ってシリンダ1
の軸方向に移動させることにより行なわれる。
1aを形成するには、シリンダ1をチャック2に固定し
てクラウンカム3とともに回転させ、この状態でバイト
5を油圧機構によクシリンダ1周面に押し付けるととも
に、クラウンカム3のカム面の形状に従ってシリンダ1
の軸方向に移動させることにより行なわれる。
すなわち、この装置は、クラウンカム3を用いたならい
加工を行なうことによシ、リードを形成するものである
。したがって、クラウンカム3のカム形状を適宜設定す
ることによシ所望のリードを形成することができる。
加工を行なうことによシ、リードを形成するものである
。したがって、クラウンカム3のカム形状を適宜設定す
ることによシ所望のリードを形成することができる。
ところが、このような従来の装置にあっては、次の如き
各種欠点があった。すなわちその欠点とは、 (1)クラウンカム3の摩耗によシ加工形状が変化して
これによシ加工精度が低下するため、定期的にクラウン
カム3の形状修正を行表わ々ければならない。このため
、保守に多くの手間と時間を要し、また精度の良い形状
修正を行なうには熟練を要する。
各種欠点があった。すなわちその欠点とは、 (1)クラウンカム3の摩耗によシ加工形状が変化して
これによシ加工精度が低下するため、定期的にクラウン
カム3の形状修正を行表わ々ければならない。このため
、保守に多くの手間と時間を要し、また精度の良い形状
修正を行なうには熟練を要する。
(11ン シリンダ1の材質が変化すると、それに応じ
てリード形状も変化することから、シリンダ1@材質が
変わる毎にその都度クラウンカム3の形状修正を行なわ
なければならず、この点でも取扱いが非常に面倒となる
。
てリード形状も変化することから、シリンダ1@材質が
変わる毎にその都度クラウンカム3の形状修正を行なわ
なければならず、この点でも取扱いが非常に面倒となる
。
(11)往復台7には油圧機構等を設けなければならな
いことから台の構造が大形で重いものとな一シ、また旋
盤主軸4の剛性め限界がら圧縮ばね9の押し付は力を大
きくすることができず、このためバイト5の往復移動速
度を高速化できない。
いことから台の構造が大形で重いものとな一シ、また旋
盤主軸4の剛性め限界がら圧縮ばね9の押し付は力を大
きくすることができず、このためバイト5の往復移動速
度を高速化できない。
本発明は、複雑で面倒な保守を不要にし、かつシリンダ
の材質変化や加工形状の変更に対し容易かつ迅速に対応
できるようにし、取扱いが簡単で精度良く高能率の加工
を行ない得るシリンダ加工装置を提供することを目的と
する。
の材質変化や加工形状の変更に対し容易かつ迅速に対応
できるようにし、取扱いが簡単で精度良く高能率の加工
を行ない得るシリンダ加工装置を提供することを目的と
する。
本発明は、上記目的を達成するために、シリンダを回転
させる回転機構を設けるとともに、加工具をシリンダの
軸方向に往復移動させる移動機構を設け、かつ上記回転
機構によるシリンダの回転角度を検出する回転角検出器
と、移動機構による加工具の移動位置を検出する移動位
置検出器とを設けて、これらの検出器による各検出信号
からシリンダに対する加工具の加工位置を検出し、この
加工位置を予め設定されている基準値と比較してその差
を零にすべく前記回転機構あるいは移動機構を駆動制御
するようにしたものである。
させる回転機構を設けるとともに、加工具をシリンダの
軸方向に往復移動させる移動機構を設け、かつ上記回転
機構によるシリンダの回転角度を検出する回転角検出器
と、移動機構による加工具の移動位置を検出する移動位
置検出器とを設けて、これらの検出器による各検出信号
からシリンダに対する加工具の加工位置を検出し、この
加工位置を予め設定されている基準値と比較してその差
を零にすべく前記回転機構あるいは移動機構を駆動制御
するようにしたものである。
第2図は、本発明の一実施例におけるシリンダ加工装置
の概略第1す成図である。
の概略第1す成図である。
同図において、11は主軸部を示すもので、この主軸部
1ノにはチャック12が軸着されておシ、このチャック
12に被加工物としてのシリンダ13が固定されるよう
になっている。なお、このときチャック12は、シリン
ダ13の軸13aを把持することによシ固定を行なう。
1ノにはチャック12が軸着されておシ、このチャック
12に被加工物としてのシリンダ13が固定されるよう
になっている。なお、このときチャック12は、シリン
ダ13の軸13aを把持することによシ固定を行なう。
また主軸部11にはプーリ14が軸着されておシ、この
プーリ14はベルト15によシ図示しナイモータの駆動
軸に連結され、とのモータによ多回転するようになって
いる。
プーリ14はベルト15によシ図示しナイモータの駆動
軸に連結され、とのモータによ多回転するようになって
いる。
一方、2ノは加工具を支持するだめの1d定台を示すも
ので、この固定82ノには前記シリンダ13の軸方向(
矢印入方向)にスライド移動可能に移動台22が取着さ
れている。そして、この郡動台22に加工具としてのバ
イト23が固定されている。また、上記移動台22の一
端部にはコンロッド24を介して偏心板25が接続され
ており、この偏心板25の偏心軸25aにはサーボモー
タ(図示せず)が連結されている。しかして、上記移動
台22、コンロッド24、偏心板25およびサーボモー
タにより、バイト23の往復移動機構が構成される。な
お、前記固定台21は、B方向にスライド移動可能なテ
ーブル(図示せず)に搭載されており、このテーブルに
よりシリンダ13の周面に対するバイト23の切込み深
さが調整されるようになっている。
ので、この固定82ノには前記シリンダ13の軸方向(
矢印入方向)にスライド移動可能に移動台22が取着さ
れている。そして、この郡動台22に加工具としてのバ
イト23が固定されている。また、上記移動台22の一
端部にはコンロッド24を介して偏心板25が接続され
ており、この偏心板25の偏心軸25aにはサーボモー
タ(図示せず)が連結されている。しかして、上記移動
台22、コンロッド24、偏心板25およびサーボモー
タにより、バイト23の往復移動機構が構成される。な
お、前記固定台21は、B方向にスライド移動可能なテ
ーブル(図示せず)に搭載されており、このテーブルに
よりシリンダ13の周面に対するバイト23の切込み深
さが調整されるようになっている。
ところで、前記主軸部11にはロータリエンコーダ3ノ
が接続しである。このロークリエンコーダ3ノは、シリ
ンダ13の回転向夏を検出するもので、その検出信号を
制御回路3θへ供給してbる。一方、前記往復移動機構
の固定台2ノにはリニアエンコーダ32が設置しである
。
が接続しである。このロークリエンコーダ3ノは、シリ
ンダ13の回転向夏を検出するもので、その検出信号を
制御回路3θへ供給してbる。一方、前記往復移動機構
の固定台2ノにはリニアエンコーダ32が設置しである
。
このリニアエンコーダ32は、移動台22の移動量、つ
ま9バイト23の移動位置を検出するもので、その検出
信号は制御回路3oに導入されている。
ま9バイト23の移動位置を検出するもので、その検出
信号は制御回路3oに導入されている。
第3図はこの制御回路30の構成を示す回路ブロック図
である。この制御回路3θは、先ずロータリエンコータ
3 I(7) 検tJ3 信号(パルス)をカウンタ3
3に導びき、ここで上記パルスを一定数計数する毎にサ
ンプルホールド回路34ヘサンプルタイミング信号を出
力するとともに、そのときの計数値をランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM) 35に供給している。このRA
M 35には、シリンダ13に形成すべきリード形状に
応じて定めた基準情報、例えば第4図に示す如くシリン
ダ13の回転角度に対するバイト23の移動位置の変化
特性が、回転角度をアドレスとして予め記憶しである。
である。この制御回路3θは、先ずロータリエンコータ
3 I(7) 検tJ3 信号(パルス)をカウンタ3
3に導びき、ここで上記パルスを一定数計数する毎にサ
ンプルホールド回路34ヘサンプルタイミング信号を出
力するとともに、そのときの計数値をランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM) 35に供給している。このRA
M 35には、シリンダ13に形成すべきリード形状に
応じて定めた基準情報、例えば第4図に示す如くシリン
ダ13の回転角度に対するバイト23の移動位置の変化
特性が、回転角度をアドレスとして予め記憶しである。
そして、制御回路3゜は、上記サンプルホールド回路3
4で、上記ザン7°ルタイミング信号発生時点でのりニ
アエン:l−r s’ zからの検出信号レベルをサン
プリングして、この信号レベルを比較器36へ導びいて
いる。また、制御回路30は、RAM 35の前記カウ
ンタ33から出力された計数値に対応するアドレスから
基準情報を読出し、この基準情報をD/A変換器37で
アナログ値に変換したのち比較器36へ導入している。
4で、上記ザン7°ルタイミング信号発生時点でのりニ
アエン:l−r s’ zからの検出信号レベルをサン
プリングして、この信号レベルを比較器36へ導びいて
いる。また、制御回路30は、RAM 35の前記カウ
ンタ33から出力された計数値に対応するアドレスから
基準情報を読出し、この基準情報をD/A変換器37で
アナログ値に変換したのち比較器36へ導入している。
そして制御回路30は、比較器36で前記サンプルホー
ルド回路34からのザンプル信号レベルをRAM 35
かもの基準信号レベルと比較し、その差信号なモータ駆
動回路38に尋びいてこの回路38から上記差信号を零
にずべき駆動信号を発生する。
ルド回路34からのザンプル信号レベルをRAM 35
かもの基準信号レベルと比較し、その差信号なモータ駆
動回路38に尋びいてこの回路38から上記差信号を零
にずべき駆動信号を発生する。
そして、この、駆動信号をサーボモータMに供給してバ
イト23の移動位置を制御している。
イト23の移動位置を制御している。
次に、以上のように構成された装置の作用を加工手順に
従って説明する。先ず、加工に先立ちRAM 35に、
シリンダ13に形成すべきリード形状に応じて設定した
基準情報を記憶する。
従って説明する。先ず、加工に先立ちRAM 35に、
シリンダ13に形成すべきリード形状に応じて設定した
基準情報を記憶する。
そして、固定台21を搭載しているテーブルを移動させ
てバイト23をシリンダ13に所定ノ圧力で当接させ、
しかるのち図示しないスタートボタンを操作して制御回
路30を作動させる。
てバイト23をシリンダ13に所定ノ圧力で当接させ、
しかるのち図示しないスタートボタンを操作して制御回
路30を作動させる。
そうすると、シリンダ13回転駆動用のモータおよびサ
ーボモータMがそれぞれ駆動を開始し、これによシシリ
ンダ13が回転し、かつバイト23がシリンダ13に当
接した状態で軸方向(矢印A方向)に移動を始める。こ
のとき、上記シリンダ13の回転角度はロータリエンコ
ーダ31によって検出され、またバイト23の移動位置
はリニアエンコーダ32で検出される。
ーボモータMがそれぞれ駆動を開始し、これによシシリ
ンダ13が回転し、かつバイト23がシリンダ13に当
接した状態で軸方向(矢印A方向)に移動を始める。こ
のとき、上記シリンダ13の回転角度はロータリエンコ
ーダ31によって検出され、またバイト23の移動位置
はリニアエンコーダ32で検出される。
さて、以上の動作中に制御回路30では、上記シリンダ
13が一定角度回転する毎にカウンタ33からサンプル
タイミングイ目号とそのときの計数値情報とがそれぞれ
出力される。そして、上記ザンプルタイミング信号の発
生時点で、サンプ0ルホール1回路34においてリニア
エンコーダ32の検出信号がサンプリングされ、比較器
36に導入される。賛だそれとともに、上記計数値情報
によりアドレス指定されたRAM 35から基準情報が
出力され、アナログ信号に変換されたのち比較回路36
に4jびかれる。そうすると、比較回路36では上記検
出信号のサンプルホールド値と基準情報レベルとの比較
がなされ、その差信号がモータ駆動回路38に供給され
る。この結果、モータ駆動回路38からはい上記差信号
を零にすべく作成された駆動信号が発生され、この信号
によりサーボモータMが駆動してバイト23の移動位置
は制御される。すなわち、バイト23の移動位置は、R
AM 35に設定された基準情報に追従するように帰還
制御される。したがって、シリンダ13には、上記基準
情報に応じた正確なリードが加工形成される。
13が一定角度回転する毎にカウンタ33からサンプル
タイミングイ目号とそのときの計数値情報とがそれぞれ
出力される。そして、上記ザンプルタイミング信号の発
生時点で、サンプ0ルホール1回路34においてリニア
エンコーダ32の検出信号がサンプリングされ、比較器
36に導入される。賛だそれとともに、上記計数値情報
によりアドレス指定されたRAM 35から基準情報が
出力され、アナログ信号に変換されたのち比較回路36
に4jびかれる。そうすると、比較回路36では上記検
出信号のサンプルホールド値と基準情報レベルとの比較
がなされ、その差信号がモータ駆動回路38に供給され
る。この結果、モータ駆動回路38からはい上記差信号
を零にすべく作成された駆動信号が発生され、この信号
によりサーボモータMが駆動してバイト23の移動位置
は制御される。すなわち、バイト23の移動位置は、R
AM 35に設定された基準情報に追従するように帰還
制御される。したがって、シリンダ13には、上記基準
情報に応じた正確なリードが加工形成される。
このように本実施例であれば、クラウンカムを用いずに
基準情報に応じた帰還制御を行なうことによpリードの
加工を行なっているので、クラウンカムの定期的な)状
修正等の熟練を要する複雑な保守調整を全く不要にでき
、しかもシリンダの材質変化やリード形状の変更等に対
しても基準情報をRAMに記憶し直すだけで極め、て容
易に対応でき、この結果取扱いの簡単な加工装置を提供
することができる。また、先に述べたように帰還制御に
よシ加工を行なうものであるため、高精度でかつ高速度
で加工を行なうことができ、生産性を高めることができ
る。さ石板とを用いてサーがモータの回転を直線運動に
変換しているので、サーボモータの回転方向を切換える
必要がなく、これによシ移動台の慣性力による影響を小
さくできる利点がある。
基準情報に応じた帰還制御を行なうことによpリードの
加工を行なっているので、クラウンカムの定期的な)状
修正等の熟練を要する複雑な保守調整を全く不要にでき
、しかもシリンダの材質変化やリード形状の変更等に対
しても基準情報をRAMに記憶し直すだけで極め、て容
易に対応でき、この結果取扱いの簡単な加工装置を提供
することができる。また、先に述べたように帰還制御に
よシ加工を行なうものであるため、高精度でかつ高速度
で加工を行なうことができ、生産性を高めることができ
る。さ石板とを用いてサーがモータの回転を直線運動に
変換しているので、サーボモータの回転方向を切換える
必要がなく、これによシ移動台の慣性力による影響を小
さくできる利点がある。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、上記実施例ではバイトの移動位置を帰還制御す
るようにしたが、シリンダの回転角度を帰還制御しても
よい。壕だ、移動機構として葺テーブル装置を用い、こ
の茸テーブル装置を駆動制御することによりバイトの移
動位置を制御するようにしてもよい。また、移動機構と
してリニアモータを用いてもよい。さらに、基準情報は
シリンダの種類やリードの形状に応じて複数種類予めR
AMあるいはROMに記憶しておき、これらの基準(R
報を選択して使用するようにしてもよい。その他、制御
回路にはマイクロプロセッサを適用してもよい等、その
回路構成やシリンダの回転機構、移動機構の構成等につ
いても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施できる。
るようにしたが、シリンダの回転角度を帰還制御しても
よい。壕だ、移動機構として葺テーブル装置を用い、こ
の茸テーブル装置を駆動制御することによりバイトの移
動位置を制御するようにしてもよい。また、移動機構と
してリニアモータを用いてもよい。さらに、基準情報は
シリンダの種類やリードの形状に応じて複数種類予めR
AMあるいはROMに記憶しておき、これらの基準(R
報を選択して使用するようにしてもよい。その他、制御
回路にはマイクロプロセッサを適用してもよい等、その
回路構成やシリンダの回転機構、移動機構の構成等につ
いても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施できる。
以上詳述したように本発明は、シリンダを回転機構によ
シ回転させるとともに加工具を移動機構によシ往復移動
させ、かつシリンダの回転角および加工具の移動位置を
それぞれ検出してその検出結果からシリンダ周面におけ
る加工具の加工位置を認識し、この認識した加工位置を
予め設定した基準値と比較してその差を零とすべく上記
シリンダの回転角および加工具の移動位置を制御するよ
うにしたものである。
シ回転させるとともに加工具を移動機構によシ往復移動
させ、かつシリンダの回転角および加工具の移動位置を
それぞれ検出してその検出結果からシリンダ周面におけ
る加工具の加工位置を認識し、この認識した加工位置を
予め設定した基準値と比較してその差を零とすべく上記
シリンダの回転角および加工具の移動位置を制御するよ
うにしたものである。
したがって、本発明によれば、クラウンカムを用いない
ので複雑で面倒な保守を不賛にすることができ、かつシ
リンダの材質変化や加工形状の変更に対し容易かつ迅速
に対応でき、これによシ取扱いが簡単で精度良く高能率
の加工を行なうことができるシリンダ加工装置を提供す
ることができる。
ので複雑で面倒な保守を不賛にすることができ、かつシ
リンダの材質変化や加工形状の変更に対し容易かつ迅速
に対応でき、これによシ取扱いが簡単で精度良く高能率
の加工を行なうことができるシリンダ加工装置を提供す
ることができる。
第1図は従来におけるシリンダ加工装置の概略構成図、
第2図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第2
図はシリンダ加工装置の概略構成図、第3図は同装置の
制御回路の構成を示すブロック図、第4図は基準情報の
一例を示す図である。 1ノ・・・主軸部、12・・チャック、13・・シリン
ダ、14・・プーリ、15・・・ベルト、21・・・固
定台、22・・・移動台、23・・・バイト、24・・
・コンロッド、25・・・偏心板、3o・・・制御回路
、3ノ・・・ロータリエンコ−7,32・・・リニアエ
ンコーダ、33・・・カウンタ、34・・・サンプルホ
ールド回路、35・・RAM、36・・・比較器、37
・・・、D/A変換器、38・・・モータ駆動回路、M
・サーボモータ。
第2図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第2
図はシリンダ加工装置の概略構成図、第3図は同装置の
制御回路の構成を示すブロック図、第4図は基準情報の
一例を示す図である。 1ノ・・・主軸部、12・・チャック、13・・シリン
ダ、14・・プーリ、15・・・ベルト、21・・・固
定台、22・・・移動台、23・・・バイト、24・・
・コンロッド、25・・・偏心板、3o・・・制御回路
、3ノ・・・ロータリエンコ−7,32・・・リニアエ
ンコーダ、33・・・カウンタ、34・・・サンプルホ
ールド回路、35・・RAM、36・・・比較器、37
・・・、D/A変換器、38・・・モータ駆動回路、M
・サーボモータ。
Claims (1)
- 被加工物としてのシリンダを回転可能に支持して回転さ
せる回転機構と、前記シリンダの局面に轟接してシリン
ダ周面を切削加工する加工具と、この加工具を前記シリ
ンダの軸方向にスライド移動可能に支持して往復移動さ
せる移動機構と、前記回転機構によ多回転駆動されるシ
リンダの回転角度を検出する回転角検出器と、前記移動
機構によシ往復移動する加工具の移動位置を検出する移
動位置検出器と、これらの回転角検出器および移動位置
検出器の各検出信号からシリンダに対する加工具の加工
位置を検出しこの方ロエ位置を予め設定しである基準値
と比較してその差を零とすべく前記回転機構あるいは移
動機構を駆動制御する制御回路とを具備したことを特徴
とするシリンダ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12728083A JPS6020801A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | シリンダ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12728083A JPS6020801A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | シリンダ加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020801A true JPS6020801A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14956067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12728083A Pending JPS6020801A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | シリンダ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020801A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080503A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-08 | Kiriyuu Kikai Kk | 旋盤によるカム加工システム |
| JPS6090601A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-21 | Seibu Denki Kogyo Kk | 円形断面形状を有する被加工物の旋削加工方法及び装置 |
| JPH033704A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Tsugami Corp | 回転磁気ヘッド用固定シリンダの加工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110503A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-26 | Toyoda Mach Works Ltd | 旋削加工装置 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12728083A patent/JPS6020801A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110503A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-26 | Toyoda Mach Works Ltd | 旋削加工装置 |
Cited By (3)
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