JPS60208312A - 燃料用ゴムホ−ス内管形成材料 - Google Patents
燃料用ゴムホ−ス内管形成材料Info
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- JPS60208312A JPS60208312A JP6413284A JP6413284A JPS60208312A JP S60208312 A JPS60208312 A JP S60208312A JP 6413284 A JP6413284 A JP 6413284A JP 6413284 A JP6413284 A JP 6413284A JP S60208312 A JPS60208312 A JP S60208312A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料用ゴムホース、主に自動車のエンジンル
ーム内において、金属パイプ間の接続用に使用されるゴ
ムホースの内管形成材料に関する。
ーム内において、金属パイプ間の接続用に使用されるゴ
ムホースの内管形成材料に関する。
近年、自動車において燃料用ゴムホースに使用されるエ
ンジンルーム内の雰囲気は、排出ガス規制対策や、性能
向上を目的としたエンジンなどの改良の結果、まずまず
高温となる傾向にあり、耐熱性、耐オゾン性に優れた燃
料用ゴムホース形成材料がめられている。また、ガソリ
ンが酸化されてサワーガソリン(ガソリンが高温にて酸
化されバーオキサイ1゛を含むガソリンのことを言う。
ンジンルーム内の雰囲気は、排出ガス規制対策や、性能
向上を目的としたエンジンなどの改良の結果、まずまず
高温となる傾向にあり、耐熱性、耐オゾン性に優れた燃
料用ゴムホース形成材料がめられている。また、ガソリ
ンが酸化されてサワーガソリン(ガソリンが高温にて酸
化されバーオキサイ1゛を含むガソリンのことを言う。
詳しくは^、Net−5asian : Ruhto+
r and I’1asLics NewS、Iune
2fi (1978)に記載されている。)となって
ゴムボース内をil/i 1Mするという問題が発/l
i L、この種のゴムボースの内管形成材料に番、l、
過酷な条(’l l・での耐久(11が請求されるよう
になった。
r and I’1asLics NewS、Iune
2fi (1978)に記載されている。)となって
ゴムボース内をil/i 1Mするという問題が発/l
i L、この種のゴムボースの内管形成材料に番、l、
過酷な条(’l l・での耐久(11が請求されるよう
になった。
従来、燃料用ゴムポースの内管形成材料として番、1、
アクリロニトリル−ブタジェンゴム(リドN I(Rと
略す)配合物が、i(油性、耐ガソリン性に優ね、かつ
安価な材料として広く用いられている。しかし、NRI
I配合物では、サワーガソリンにIW IIJI間浸漬
されると次第に硬化し、ついには弾性をまったく失い、
ボース内にくり返しかかる内圧によって亀裂を生し、燃
料性をおごずという問題が牛した。
アクリロニトリル−ブタジェンゴム(リドN I(Rと
略す)配合物が、i(油性、耐ガソリン性に優ね、かつ
安価な材料として広く用いられている。しかし、NRI
I配合物では、サワーガソリンにIW IIJI間浸漬
されると次第に硬化し、ついには弾性をまったく失い、
ボース内にくり返しかかる内圧によって亀裂を生し、燃
料性をおごずという問題が牛した。
そこで、本発明者らは、耐サワーガソリン(I↑に優れ
、耐熱性、耐オゾン性に優れた鰹木I用ゴムホース内管
材料をj!Iるべく、鋭意検δ・1を市ねた結果、(メ
タ)アクリル酸シアノ置換アルキルエステルとアクリル
酸アルキルエステルを必須成分とする新規な多元共重合
体ゴムの配合物が、サワーガソリンに長期間浸漬されて
も、良好な4Wj性を維持することを見い出し、さらに
、優れた耐熱性、耐オゾン性を有することを見い出して
、本発明に到達した。
、耐熱性、耐オゾン性に優れた鰹木I用ゴムホース内管
材料をj!Iるべく、鋭意検δ・1を市ねた結果、(メ
タ)アクリル酸シアノ置換アルキルエステルとアクリル
酸アルキルエステルを必須成分とする新規な多元共重合
体ゴムの配合物が、サワーガソリンに長期間浸漬されて
も、良好な4Wj性を維持することを見い出し、さらに
、優れた耐熱性、耐オゾン性を有することを見い出して
、本発明に到達した。
すなわち、本発明は、
〜−3−
(A) (メタ)アクリル酸シアノ置換アルキルエステ
ル20〜69.5重量%、 (B )アクリル酸アルキルエステル30〜79.5重
量%、(0)ジエン化合物、(メタ)アクリル酸のジヒ
ド1“」ジシクロペンタジェニル基含有エステル、エポ
キシ基含有エチレン性不飽和化合物および活性ハ「2ゲ
ン含有工チレン性不飽和化合物から選ばれた少なくとも
一種の化合物0.5〜10市量%、(r)) (A)、
(B)、(C)と共重合可能な他のエチレン性不飽和化
合物0〜lO重量%の重合組成を有する多元共重合体ゴ
ムの配合物からなる燃料用ゴムホース内管形成材料を提
供するものである。
ル20〜69.5重量%、 (B )アクリル酸アルキルエステル30〜79.5重
量%、(0)ジエン化合物、(メタ)アクリル酸のジヒ
ド1“」ジシクロペンタジェニル基含有エステル、エポ
キシ基含有エチレン性不飽和化合物および活性ハ「2ゲ
ン含有工チレン性不飽和化合物から選ばれた少なくとも
一種の化合物0.5〜10市量%、(r)) (A)、
(B)、(C)と共重合可能な他のエチレン性不飽和化
合物0〜lO重量%の重合組成を有する多元共重合体ゴ
ムの配合物からなる燃料用ゴムホース内管形成材料を提
供するものである。
」−記(八)の(メタ)アクリル酸シアノ置換アルキル
エステルは、下記一般式い) (ここで、R5は水素またはメチル基、R7はアルキレ
ン基を示す。) で表わされるものであり、−R、−CNは炭素数2〜1
2個のシアノアルキル基である。上記一般式(1)で示
される化合物として例えば、シアノメチル(メタ)アク
リレ−ト、1−シアノエチル(メタ)アク−4−− リレート、2−シアノエチル(メタ)アクリレ−1,1
−シアノプロピル(メタ)アクリレート、2−シアノプ
ロピル(メタ)アクリレート、3−シアノプロピル(メ
タ)アクリレート、4−シアノブチル(メタ)アクリレ
ート、6−ジアツヘキソル(メタ)アクリレート、2−
エチル−6−シアノヘキシル(メタ)アクリレート、8
−シアノオクチル(メタ)アクリレートなどが挙げられ
、特に好ましくは2−シアノエチルアクリレート、3−
シアノプロピルアクリレート、4−シアノブチルアクリ
レ−1・である。
エステルは、下記一般式い) (ここで、R5は水素またはメチル基、R7はアルキレ
ン基を示す。) で表わされるものであり、−R、−CNは炭素数2〜1
2個のシアノアルキル基である。上記一般式(1)で示
される化合物として例えば、シアノメチル(メタ)アク
リレ−ト、1−シアノエチル(メタ)アク−4−− リレート、2−シアノエチル(メタ)アクリレ−1,1
−シアノプロピル(メタ)アクリレート、2−シアノプ
ロピル(メタ)アクリレート、3−シアノプロピル(メ
タ)アクリレート、4−シアノブチル(メタ)アクリレ
ート、6−ジアツヘキソル(メタ)アクリレート、2−
エチル−6−シアノヘキシル(メタ)アクリレート、8
−シアノオクチル(メタ)アクリレートなどが挙げられ
、特に好ましくは2−シアノエチルアクリレート、3−
シアノプロピルアクリレート、4−シアノブチルアクリ
レ−1・である。
」二記(R3)のアクリル酸アルキルエステルL;L
、下記一般式(11) (ここで、l?、+;l:炭素数1〜18個のアルキル
基をネオ。)で表わされるものであり、例えば、メチル
了クリレート、エチルアクリレート、n−プロピルアク
リレート、n−ブチルアクリレート、イソブチルアクリ
レート、n−ペンチルアクリレ−1・、イソアミル7ク
リレート、n−ヘキシルアクリレ−1・、2−メチルペ
ンチルアクリレ−1・、n−オクチルアクリレ〜l・、
2−エチルへキシルアクリレート、n−デシルアクリレ
ート、n−ドデシルアクリレ−1・、n−オフタデシル
アクリレートなどが挙げζ)れ、特に好ましくは、コー
ナルアクリレート、n−ブ[Jピルレアクリレート、n
−ブチルアクリレート、n−ペンチル了クリl/ −1
・、n−へキシルアクリレート、2−エチルヘキシルア
クリレート、n−オクチルアクリレ−1・である。
、下記一般式(11) (ここで、l?、+;l:炭素数1〜18個のアルキル
基をネオ。)で表わされるものであり、例えば、メチル
了クリレート、エチルアクリレート、n−プロピルアク
リレート、n−ブチルアクリレート、イソブチルアクリ
レート、n−ペンチルアクリレ−1・、イソアミル7ク
リレート、n−ヘキシルアクリレ−1・、2−メチルペ
ンチルアクリレ−1・、n−オクチルアクリレ〜l・、
2−エチルへキシルアクリレート、n−デシルアクリレ
ート、n−ドデシルアクリレ−1・、n−オフタデシル
アクリレートなどが挙げζ)れ、特に好ましくは、コー
ナルアクリレート、n−ブ[Jピルレアクリレート、n
−ブチルアクリレート、n−ペンチル了クリl/ −1
・、n−へキシルアクリレート、2−エチルヘキシルア
クリレート、n−オクチルアクリレ−1・である。
」、記(C)の化合物のうち、ジエン化合物としては、
アルキリデンノルボルネン、アルケニルノルボルネン、
ンユ゛/クロペンタジェン、メチルシクロペンタジェン
及びそのダイ゛7−などの非共役ジエン類、ブタジェン
、イソプレンなどの共役ジエン類があげられるが、アル
キリデンノルボルネン、アルケニルノルボルネン ロペンタジェン及びそのダイマーよI’lなる群から選
ばれた非共役ジエンであることが望ましい。
アルキリデンノルボルネン、アルケニルノルボルネン、
ンユ゛/クロペンタジェン、メチルシクロペンタジェン
及びそのダイ゛7−などの非共役ジエン類、ブタジェン
、イソプレンなどの共役ジエン類があげられるが、アル
キリデンノルボルネン、アルケニルノルボルネン ロペンタジェン及びそのダイマーよI’lなる群から選
ばれた非共役ジエンであることが望ましい。
またl記(0)の化合物のうち、ミノヒトロンシフl−
1ペンタジエニル基含有エステルとし7て、ジヒF I
:+ジシクロペンタジェニル(メタ)アクリレート、ソ
ヒト11ジンクし+ペンタジェユルオギシエチル(メタ
)アクリレートがあげられる。
1ペンタジエニル基含有エステルとし7て、ジヒF I
:+ジシクロペンタジェニル(メタ)アクリレート、ソ
ヒト11ジンクし+ペンタジェユルオギシエチル(メタ
)アクリレートがあげられる。
また、上記(C)の化合物のうち、エポキシ1L含有エ
チL・ン個不飽和化合物の具体例としては、了りルグリ
シジルエーテル、グリシジルメタクリレート、グリシジ
ルチクリレーi〜があげ5ノれる。
チL・ン個不飽和化合物の具体例としては、了りルグリ
シジルエーテル、グリシジルメタクリレート、グリシジ
ルチクリレーi〜があげ5ノれる。
さらにまたI記(C)のJIYの化合物のうら、y,t
i Mハロゲン含有エチレン性不飽和化合物の具体例き
しては、ビニル・\ンジルクo +) l、ヒュルヘン
ジルブロミ1、2 クロルエチルビニルエーテル、ビニ
ルクロルアセテ−1・、ビニルクロルプrlピオネ−1
、アリルク[1ルー〆七テート、アリルク1′1ルプロ
ピAイード、2−クロルエチルアクリ[/−ト、2 ク
ロルエチルメタクリレ−1・、り「1ルメ千ルビニルケ
1ン、2−クロルアセトキシ−メチル 5 ノルボンネ
ンなどがあげらねるが、ごのらら、ビニルクI−1ルア
セテート、−7リルク一!ルアセ丁−+12 りl’l
ルコ二千ルビニルエーテル、ビニルヘンシルクlitす
1.2クロルエチルメタクリレート、2−クロルエチル
アクリレートが々「ましい。
i Mハロゲン含有エチレン性不飽和化合物の具体例き
しては、ビニル・\ンジルクo +) l、ヒュルヘン
ジルブロミ1、2 クロルエチルビニルエーテル、ビニ
ルクロルアセテ−1・、ビニルクロルプrlピオネ−1
、アリルク[1ルー〆七テート、アリルク1′1ルプロ
ピAイード、2−クロルエチルアクリ[/−ト、2 ク
ロルエチルメタクリレ−1・、り「1ルメ千ルビニルケ
1ン、2−クロルアセトキシ−メチル 5 ノルボンネ
ンなどがあげらねるが、ごのらら、ビニルクI−1ルア
セテート、−7リルク一!ルアセ丁−+12 りl’l
ルコ二千ルビニルエーテル、ビニルヘンシルクlitす
1.2クロルエチルメタクリレート、2−クロルエチル
アクリレートが々「ましい。
上記(I))の(A)、(rも)、( C ) トJ(
il−j 合+1能な、他のエチレン性不飽和化合物と
しで、7シ・1と!に応じて種々の化合物を使用するご
とができるが、例えば、アクリル酸、メタクリル酸、り
n l−ン酸、2ペンテン酸、マレイン酸、ソマル酸、
イタ:1ン酸2(どのカルボキシル基含自化合物、メチ
ルメタクリレート、オクチルメタクリレ−1などのメタ
クリレート、メトキシニーf・ルアクリレ−1・、ゾ1
キンエチル7 − アクリlノートなとのアルコキシアルキルアクリレート
、メチルビニルケトンのようなアルキルビニルケI・ン
、ビニルエチルエーテル、アリルメチルエーテルなどの
ビニル及びアリルエーテル、スチレン、α−メチルスチ
レン、クロロスチレン、ビニルトルエンなどのビニル芳
香族化合物、アクリ「2ニトリル、メタアクリ[Iニト
リルなどのビニルニトリル、アクリルアミド、メタアク
リルアミド、N−メチロールアクリルアミドなどのビニ
ルアミド、および塩化ビニル、塩化ビュリデン、アルキ
ルフマレートなどがあげられる。
il−j 合+1能な、他のエチレン性不飽和化合物と
しで、7シ・1と!に応じて種々の化合物を使用するご
とができるが、例えば、アクリル酸、メタクリル酸、り
n l−ン酸、2ペンテン酸、マレイン酸、ソマル酸、
イタ:1ン酸2(どのカルボキシル基含自化合物、メチ
ルメタクリレート、オクチルメタクリレ−1などのメタ
クリレート、メトキシニーf・ルアクリレ−1・、ゾ1
キンエチル7 − アクリlノートなとのアルコキシアルキルアクリレート
、メチルビニルケトンのようなアルキルビニルケI・ン
、ビニルエチルエーテル、アリルメチルエーテルなどの
ビニル及びアリルエーテル、スチレン、α−メチルスチ
レン、クロロスチレン、ビニルトルエンなどのビニル芳
香族化合物、アクリ「2ニトリル、メタアクリ[Iニト
リルなどのビニルニトリル、アクリルアミド、メタアク
リルアミド、N−メチロールアクリルアミドなどのビニ
ルアミド、および塩化ビニル、塩化ビュリデン、アルキ
ルフマレートなどがあげられる。
本発明で使用する多元共重合体コJ3の(A)、( R
’) ( C )及び(r))成分の組成比率は、(
A)成分20〜69.5市■%、(B)成分30〜79
.5重量%、(C)成分0.5〜lO市量%重量D)成
分0〜10重量%である。(A>成分が20重量%未満
では得られるゴム配合物の耐ガソリン性、耐サワーガソ
リン性が劣り= 69.5重量%をこえると引張り強さ
、伸びなどの常匹物性が劣り、好ましくない。
’) ( C )及び(r))成分の組成比率は、(
A)成分20〜69.5市■%、(B)成分30〜79
.5重量%、(C)成分0.5〜lO市量%重量D)成
分0〜10重量%である。(A>成分が20重量%未満
では得られるゴム配合物の耐ガソリン性、耐サワーガソ
リン性が劣り= 69.5重量%をこえると引張り強さ
、伸びなどの常匹物性が劣り、好ましくない。
(IR)成分が30市■%未満では、常態物性が劣り、
また79.5重量%をごえると、耐ガソリン性、耐サワ
ーガソリン性が悪化する。
また79.5重量%をごえると、耐ガソリン性、耐サワ
ーガソリン性が悪化する。
(0)成分が0.5重M%未満でもよ、得られるゴム8
配合物の架橋に長時間を要し、100!量%をごえると
、架橋後のゴム配合物が硬くなり、架橋ゴム材t1の伸
びが低下して々rlE L <ない。
、架橋後のゴム配合物が硬くなり、架橋ゴム材t1の伸
びが低下して々rlE L <ない。
(rl)成l,) iJ、必要に応し゛(使用されイ1
が、10 iJ’i目%をこえイ)と、−(ガソリン1
)1、耐サワーガソリン性、耐熱性、耐寒性などのハフ
ンスがくずれ、々fましくない。
が、10 iJ’i目%をこえイ)と、−(ガソリン1
)1、耐サワーガソリン性、耐熱性、耐寒性などのハフ
ンスがくずれ、々fましくない。
本発明のゴム配合物は、L記多元共市合体ゴノ、に通常
の配合薬品、例えば補強剤、充1,■剤、i+Jヤ1剤
軟化剤、架橋剤、安定剤などを必要に応して配合し、架
橋して得られる。またr’Vc 、アクリルゴム、NI
IR、フン素ゴム、エビクロルヒーリンゴムなどの重合
体を必要に応して配合するごともできる。
の配合薬品、例えば補強剤、充1,■剤、i+Jヤ1剤
軟化剤、架橋剤、安定剤などを必要に応して配合し、架
橋して得られる。またr’Vc 、アクリルゴム、NI
IR、フン素ゴム、エビクロルヒーリンゴムなどの重合
体を必要に応して配合するごともできる。
架橋剤としては、本発明で使用する多元共重合体ゴムに
導入された架橋に利用される官能基の種類に応じて、好
適な化合物を選))くすることができる。例えば、ジエ
ン化合物や、(メタ)アクリル酸のジヒドロジシクロペ
ンタジェニル基含有エステルを共重合して、炭素−炭素
二重結合を導入した場合には、硫黄、チウラム系などの
いわゆる加硫剤や、有機過酸化物などの一般のジエン糸
ゴノ、(スチレン ブタジエンゴJえ、イソプレンゴム
、ブタジェン−アクリロニトリルゴムなど)に使用され
る架橋剤を好適に使用することができる。エポキシ基含
有エチレン性不飽和化合物を共重合して、エポキシ基を
導入した場合には、ポリアミンカーバメイト類、有機カ
ルボン酸アンモニウム類、ジチオカルバミン酸塩類、有
機カルボン酸アルカリ金属P;類とイオウ化合物を組合
せたものなどを好適に使用することができる。また、活
性ハロゲン含有エチレン性不飽和化合物を共重合して、
活性ハロゲン基を導入した場合には、ポリアミンカーバ
メイト類、有機カルボン酸アンモニウム類、有機カルボ
ン酸アルカリ金属塩類とイオウ化合物を組合せたものな
どを好適に使用することができる。
導入された架橋に利用される官能基の種類に応じて、好
適な化合物を選))くすることができる。例えば、ジエ
ン化合物や、(メタ)アクリル酸のジヒドロジシクロペ
ンタジェニル基含有エステルを共重合して、炭素−炭素
二重結合を導入した場合には、硫黄、チウラム系などの
いわゆる加硫剤や、有機過酸化物などの一般のジエン糸
ゴノ、(スチレン ブタジエンゴJえ、イソプレンゴム
、ブタジェン−アクリロニトリルゴムなど)に使用され
る架橋剤を好適に使用することができる。エポキシ基含
有エチレン性不飽和化合物を共重合して、エポキシ基を
導入した場合には、ポリアミンカーバメイト類、有機カ
ルボン酸アンモニウム類、ジチオカルバミン酸塩類、有
機カルボン酸アルカリ金属P;類とイオウ化合物を組合
せたものなどを好適に使用することができる。また、活
性ハロゲン含有エチレン性不飽和化合物を共重合して、
活性ハロゲン基を導入した場合には、ポリアミンカーバ
メイト類、有機カルボン酸アンモニウム類、有機カルボ
ン酸アルカリ金属塩類とイオウ化合物を組合せたものな
どを好適に使用することができる。
本発明の多元共重合体ゴム配合物は、耐ガソリン性、耐
サワーガソリン性、耐オゾン性、耐熱性に優れ、さらに
良好な引張り強さ、伸び、耐寒性を有しているため、自
動車の燃料用ゴムホース内管形成材ネlとしてきわめて
優れている。
サワーガソリン性、耐オゾン性、耐熱性に優れ、さらに
良好な引張り強さ、伸び、耐寒性を有しているため、自
動車の燃料用ゴムホース内管形成材ネlとしてきわめて
優れている。
1以下に、実施例によって本発明をさらに具体的に説明
するが、本発明はその要旨をこえないかぎり、これら実
施例に制約されるものではない。
するが、本発明はその要旨をこえないかぎり、これら実
施例に制約されるものではない。
[実施例1〕
表−2上段に示した試料番号1〜7の多元共重合体ゴム
試料番号8のブタジェン−アクリロニトリルゴム(NB
R)の各試オ′−1について、表−1に示した配合処方
に従い、ハンハリーミキザーにて配合を行なった。得ら
れた配合物を表−1下段に示した条件に従いプレスキュ
アーした。
試料番号8のブタジェン−アクリロニトリルゴム(NB
R)の各試オ′−1について、表−1に示した配合処方
に従い、ハンハリーミキザーにて配合を行なった。得ら
れた配合物を表−1下段に示した条件に従いプレスキュ
アーした。
得られた架橋ゴムの特性を月S K 6301に従って
測定した。
測定した。
また耐サワーガソリン性は、F記の力法ムごて評価した
。
。
[耐サワーガソリン性〕
ラウロイルパーオキサイF2.5gを、Fuel C(
イソオクタン:トルエン−1:1 (容積比)の混合溶
剤)97.5gに溶かした液に、試験片を40 ’Cで
72時間浸せきすることを1サイクルとし、各サイクル
毎に試験片を取り出した。I00’cで15時間減圧乾
燥したのち、試験片を180°折り曲げ、亀裂の発生状
態を観察した。
イソオクタン:トルエン−1:1 (容積比)の混合溶
剤)97.5gに溶かした液に、試験片を40 ’Cで
72時間浸せきすることを1サイクルとし、各サイクル
毎に試験片を取り出した。I00’cで15時間減圧乾
燥したのち、試験片を180°折り曲げ、亀裂の発生状
態を観察した。
表−2の結果より、本発明のゴム材木、1は、耐サワー
ガソリン性に優れ、さらに優れた耐熱性、耐オシ性を有
し、また、良好な圧縮永久歪、耐ガソリン性−耐寒性の
バランスを有するため、燃料用ゴムポースの内管形成材
料として、きわめて優れたものであることがわかる。
ガソリン性に優れ、さらに優れた耐熱性、耐オシ性を有
し、また、良好な圧縮永久歪、耐ガソリン性−耐寒性の
バランスを有するため、燃料用ゴムポースの内管形成材
料として、きわめて優れたものであることがわかる。
第1頁の続き
内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11) (八) (メタ)−メクリル酸シアノ置換アル
キルニス([つ)アクリル酸アルキルエステル;(0〜
79.5重量%、(0)ジエン化合物、(メタ)7クリ
ル酸のジヒ1’ li+シン′り1−lペンタンエニル
基含打エステル、エボキ=゛/基含自工千1ノン1ー1
不飽和化合物よンよび活(’lハ0ゲン含有コ.チレン
性不飽和化合物から選ばれた小なくとも一種の化合1帽
)、5〜10中慴%、 (113(Δ)、(+3)、(C)と共重合いS能な他
のコーチ1/ン慴ト鉋和化合物0〜10市量%、の重合
組成をイ1ー4−イ)ち尾」1,小会体ゴJ、の配合物
からなる燃料用ゴムホース内管形成材料。 (2)1記(A)の(メタ)アクリル酸シアノ置換7月
1キλレエスケルが、2 ンアノエチルアクリレ−1・
、;(−/了ノブIIピル了イ+l11,l、4 −シ
アノブチルアクリレートよりなるIIYから選ばれた化
合物である特許請求の範囲第1項記載の燃料用ゴムホー
ス内管形成材料。 +31 4:記( F3 )のアクリル酸アルキルエス
テルが、エチルアクリレート、n プロピルアクリレー
ト、n−ブチルアクリレ−1・、n ペンチル7クリレ
ーー1・、n−へキシルアクリレ−1・、2 工千ルヘ
キシル7クリレ−1・、n−オクチルアクリレートより
なるlffから選ばれた化合物である特許請求の範囲第
1項に記載の燃料用ゴムホース内管形成材料。 (4)上記くC)のジエン化合物が、アル;トリデンノ
ルボルネン、アルケニルノルボルネン ペンタジェン、メチルシフ「1ペンタジエン及びそのダ
イマーよりなる群から選ばれた化合物である特許請求の
範囲第1項に記載の燃料用ゴムホース内管形成材料。 (5)上記(0)のエポキシ基含有エチレン性不飽和化
合物が、アリルグリシジルエーテル、グリシジルアクリ
レート、グリシジルアクリレ−1・、Lすなる群から選
ばれた化合物である特許請求の範囲第1項記載の燃料用
ゴムホース内管形成材料。 (6)上記(C)の活性ハロゲン含有エチレン性不飽和
化合物がヒニルクロルアセテート、アリルク〔2ル゛r
セテート、2−クロルエチルビニルエーテル、ビニルノ
\ンシルクロリト′、2−クロルエチルメタクリレート
、2−クロルエチルアクリレートよりなる群から選ばれ
た化合物である特許請求の範囲第1項記載の燃料用ゴム
ホース内管形成材料。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6413284A JPS60208312A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 燃料用ゴムホ−ス内管形成材料 |
| US06/716,350 US4625005A (en) | 1984-03-28 | 1985-03-26 | Multi-component copolymer rubber, a process for producing the same, and a rubber composition containing the multi-component copolymer rubber |
| BR8501366A BR8501366A (pt) | 1984-03-28 | 1985-03-26 | Borracha de copolimero,processo para sua producao,composicao de borracha e mangueira para combustivel |
| CA000477458A CA1260194A (en) | 1984-03-28 | 1985-03-26 | MULTI-COMPONENT COPOLYMER RUBBER, ITS PRODUCTION, AND PRODUCT SO OBTAINED |
| EP85302178A EP0160399B1 (en) | 1984-03-28 | 1985-03-28 | A mult-component copolymer rubber, a process for producing the same, and a rubber composition containing the multi-component copolymer rubber |
| DE8585302178T DE3580509D1 (de) | 1984-03-28 | 1985-03-28 | Multi-komponent-copolymer-kautschuk, verfahren zu seiner herstellung und zusammensetzung eines kautschuks, diesen multi-komponent-copolymer-kautschuk enthaltend. |
| US06/847,451 US4675362A (en) | 1984-03-28 | 1986-04-03 | Multi-component copolymer rubber, a process for producing the same and a rubber composition containing the multi-component copolymer rubber |
| CA000581787A CA1274335A (en) | 1984-03-28 | 1988-10-31 | Rubber compositions containing a multi-component copolymer rubber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6413284A JPS60208312A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 燃料用ゴムホ−ス内管形成材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208312A true JPS60208312A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13249240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6413284A Pending JPS60208312A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-31 | 燃料用ゴムホ−ス内管形成材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208312A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5321073A (en) * | 1987-08-24 | 1994-06-14 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Rubber composition |
| JP2003026861A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Jsr Corp | 耐油耐候性ゴム用組成物及び耐油耐候性ゴム |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6413284A patent/JPS60208312A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5321073A (en) * | 1987-08-24 | 1994-06-14 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Rubber composition |
| JP2003026861A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Jsr Corp | 耐油耐候性ゴム用組成物及び耐油耐候性ゴム |
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