JPS602083A - リニアモ−タによる搬送物の停止方法 - Google Patents
リニアモ−タによる搬送物の停止方法Info
- Publication number
- JPS602083A JPS602083A JP58107390A JP10739083A JPS602083A JP S602083 A JPS602083 A JP S602083A JP 58107390 A JP58107390 A JP 58107390A JP 10739083 A JP10739083 A JP 10739083A JP S602083 A JPS602083 A JP S602083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- stop
- stopping
- conveyed object
- destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はりニアモータによる搬送物の停止方法に関する
。
。
(ロ)従来技術
従来、リニアモータを使用した)lQi5装置の停止方
法としては停止位置の近傍に機械的な制動装置、例えば
、ストッパーまたは掴み装置等を設けていた。
法としては停止位置の近傍に機械的な制動装置、例えば
、ストッパーまたは掴み装置等を設けていた。
しかしながら、前記方法は停止時の衝撃を避げ湘く、そ
のため停止時の衝撃による搬送物の10(誘の広れがあ
った。
のため停止時の衝撃による搬送物の10(誘の広れがあ
った。
(ハ)目的
本発明は機械的な制動装置を設りるごとなく、電気的手
段により、所定の位置で+を込物を停止させ得るリニア
モータによる搬送物の停止方法を提供することを目的と
している。
段により、所定の位置で+を込物を停止させ得るリニア
モータによる搬送物の停止方法を提供することを目的と
している。
(ニ)構成
本発明はりニアモータにより搬送物を目的地まで(般込
物する装置の停止制御方法において、搬送経路上の目的
地に1組の固定子を近接して配設し、前記各固定子に可
変周波数の電圧を互いに逆相となるように印加して搬送
物を停止せしめることを特徴とするりニアモータによる
搬送物の停止方法である。
物する装置の停止制御方法において、搬送経路上の目的
地に1組の固定子を近接して配設し、前記各固定子に可
変周波数の電圧を互いに逆相となるように印加して搬送
物を停止せしめることを特徴とするりニアモータによる
搬送物の停止方法である。
(ボ)実施例
第1図は本発明に係るリニアモータによる搬送物の停止
方法の説明図、第2図はりニアモータの推力特性図であ
る。
方法の説明図、第2図はりニアモータの推力特性図であ
る。
IU+において、1は搬送テーブルで、2は搬送テーブ
ル上から僅か離隔して搬送テーブル上をに)方1ii1
1こ移動する金属板からなる可動子としての搬送台車で
ある。3はF方向へ推力を発生させるリニアモータの固
定子、4はR方向に推力を発生させるリニアモータの固
定子である。そして、Cは可動子が停止すべき目的地と
する。
ル上から僅か離隔して搬送テーブル上をに)方1ii1
1こ移動する金属板からなる可動子としての搬送台車で
ある。3はF方向へ推力を発生させるリニアモータの固
定子、4はR方向に推力を発生させるリニアモータの固
定子である。そして、Cは可動子が停止すべき目的地と
する。
5は前記固定子3.4に三相電流を供給するインバータ
であって、このインバータには可変抵抗器6と近接スイ
ッチ7が接続されており、インバータの周波数は前記可
動子を移動するに必要な周波数に設定される。そして、
図示するように、固定子3と4へ供給する三相電流の相
111nは互いに逆相になっている。
であって、このインバータには可変抵抗器6と近接スイ
ッチ7が接続されており、インバータの周波数は前記可
動子を移動するに必要な周波数に設定される。そして、
図示するように、固定子3と4へ供給する三相電流の相
111nは互いに逆相になっている。
第2図において、τ3及びτ4は前記固定子3.4が単
独にて発生する推力特性でτは前記τ3、τ4の合成推
力特性である。
独にて発生する推力特性でτは前記τ3、τ4の合成推
力特性である。
ずなわら、τの推力は目的地C点において零となってい
る。
る。
以上の如く構成したりニアモータにおいて、搬送物を停
止せてめる動作について説明する。
止せてめる動作について説明する。
■ まづ、可動子2はQ方向に移動しているものとする
。
。
■ 可動子2が停止すべき目的地近傍に来たときは可動
子2は近接スイッチ7のONにより停止すべき目的地近
傍に到着したことが検知される。
子2は近接スイッチ7のONにより停止すべき目的地近
傍に到着したことが検知される。
■ 前記近接スイッチ7の作動により、インハークが動
作して第2図に図示した推力を発生ずる。
作して第2図に図示した推力を発生ずる。
■ この推力の発生に基づいて、移動してきた可動子は
推力零の点、すなわち停止ずべき目的地CQこ停止せし
められる。
推力零の点、すなわち停止ずべき目的地CQこ停止せし
められる。
(へ)効果
可動子が停止する際に慣性力により、目的地Cをさらに
→方向に行きすぎた場合には、固定子4の反対方向の推
力がMjいて可動子を元に戻すことになり、極めてスム
ースな停止が可能である。また機械的手段と異なり、電
気的に制動している故、停止時の衝撃か少ない。また本
発明によれば、多数のりニアモータとインバータの組合
せにより搬送路中の多数の点での停止制御も容易に行え
るため、搬送効率のif6い搬送システムを実現するこ
とが可能である。
→方向に行きすぎた場合には、固定子4の反対方向の推
力がMjいて可動子を元に戻すことになり、極めてスム
ースな停止が可能である。また機械的手段と異なり、電
気的に制動している故、停止時の衝撃か少ない。また本
発明によれば、多数のりニアモータとインバータの組合
せにより搬送路中の多数の点での停止制御も容易に行え
るため、搬送効率のif6い搬送システムを実現するこ
とが可能である。
第1121は本発明に係るリニアモータによる殿込物の
停止方法の説明図、第21’Zlはりニアモータの11
(、力特性1g+である。 1・・・It送子テーブル2・・・可動子、3.4・・
・固定子、5・・・インパーク、6・・・可変抵抗器。 特許出願人 日立機電工業株式会社 代理人 弁理士 大 西 孝 治
停止方法の説明図、第21’Zlはりニアモータの11
(、力特性1g+である。 1・・・It送子テーブル2・・・可動子、3.4・・
・固定子、5・・・インパーク、6・・・可変抵抗器。 特許出願人 日立機電工業株式会社 代理人 弁理士 大 西 孝 治
Claims (1)
- (1)1般送物が停止すべき目的地を挟むようにその前
後に1組の固定子を近接して配設し、搬送物が前記目的
地近傍に近接したときに前記各固定子に可変周波数の電
圧を互いに逆相となるように印加して搬送物を停止せし
めることを特徴とするりニアモータによる搬送物の停止
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107390A JPS602083A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | リニアモ−タによる搬送物の停止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107390A JPS602083A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | リニアモ−タによる搬送物の停止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602083A true JPS602083A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14457915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107390A Pending JPS602083A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | リニアモ−タによる搬送物の停止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992000862A1 (en) * | 1990-07-05 | 1992-01-23 | Utdc Inc. | Linear motor in-track transit system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671491A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-15 | Fujitsu Ltd | Control of predetermined position of linear induction motor |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP58107390A patent/JPS602083A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671491A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-15 | Fujitsu Ltd | Control of predetermined position of linear induction motor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992000862A1 (en) * | 1990-07-05 | 1992-01-23 | Utdc Inc. | Linear motor in-track transit system |
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