JPS60208908A - 日焼け防止化粧料 - Google Patents
日焼け防止化粧料Info
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- JPS60208908A JPS60208908A JP6437184A JP6437184A JPS60208908A JP S60208908 A JPS60208908 A JP S60208908A JP 6437184 A JP6437184 A JP 6437184A JP 6437184 A JP6437184 A JP 6437184A JP S60208908 A JPS60208908 A JP S60208908A
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- Japan
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- rutin
- quercetin
- cosmetic
- skin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4973—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom
- A61K8/498—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom having 6-membered rings or their condensed derivatives, e.g. coumarin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q17/00—Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
- A61Q17/04—Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations
Landscapes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はルチン及び/又はクエルセチンと、中波長紫外
部(280〜885nm)に極大吸収波長を有する紫外
線吸収剤とを配合してなる改良された日焼は防止化粧料
に関する。詳しくは、太陽光の紫外線による皮膚の黒化
(サンタン)と紅斑(サンバーン)の防止に有効であり
、且つ反糾刺臘の無い改良された日焼は防止化粧料に関
する。
部(280〜885nm)に極大吸収波長を有する紫外
線吸収剤とを配合してなる改良された日焼は防止化粧料
に関する。詳しくは、太陽光の紫外線による皮膚の黒化
(サンタン)と紅斑(サンバーン)の防止に有効であり
、且つ反糾刺臘の無い改良された日焼は防止化粧料に関
する。
太−先の紫外線のうち、中波長紫外部の波長280〜8
85nmの光(以下UV−Bと略記する)は皮脂の紅斑
をもたらし、甚しくは大部と同様な水泡を生ぜしめ、ま
た長波長紫外部の波長885〜400nmの光(以下U
V−Aと略記する)は、皮膚の黒化をもたらし、長期に
亘って作用したときには皮膚の老化を促進することが認
められている。
85nmの光(以下UV−Bと略記する)は皮脂の紅斑
をもたらし、甚しくは大部と同様な水泡を生ぜしめ、ま
た長波長紫外部の波長885〜400nmの光(以下U
V−Aと略記する)は、皮膚の黒化をもたらし、長期に
亘って作用したときには皮膚の老化を促進することが認
められている。
従来より、上記の有害紫外線の内UV−Hの領域に極太
吸収波長を有する紫外線吸収剤(以丁UV−E吸収剤と
称する)を配合した日焼は防止化粧料、坤ちUV−Bを
a敞することにより皮屑の紅斑を防ぐ日焼は防止化粧料
は数多く見受けられるが、−万υV−ムは、むしろ夏の
脚辺で皮屑を錐腋的な小麦色にする紫外線として受け入
れられていたところから、これを積極的に遍敞する8幻
δけ防止化粧料はそれほど用いられていなかった。
吸収波長を有する紫外線吸収剤(以丁UV−E吸収剤と
称する)を配合した日焼は防止化粧料、坤ちUV−Bを
a敞することにより皮屑の紅斑を防ぐ日焼は防止化粧料
は数多く見受けられるが、−万υV−ムは、むしろ夏の
脚辺で皮屑を錐腋的な小麦色にする紫外線として受け入
れられていたところから、これを積極的に遍敞する8幻
δけ防止化粧料はそれほど用いられていなかった。
シカし、近年には、1全を通じて白い肌であることへの
陶賀壱の要望が鍋まったことと、皮屑の老化を防ぐこと
をも併せて、UV−BのみならずtJV−Aをも過敏し
て皮屑の紅斑と黒化を防ぐ日焼は防止化粧料が注目され
るようになって米ている。
陶賀壱の要望が鍋まったことと、皮屑の老化を防ぐこと
をも併せて、UV−BのみならずtJV−Aをも過敏し
て皮屑の紅斑と黒化を防ぐ日焼は防止化粧料が注目され
るようになって米ている。
しかして、LIV−Al1域に極大吸収波長を有する紫
外NM吸収畑(以)υV−A吸収剤と称する)として、
ジベンゾイルメタン誘導体、ベンゾトリアゾール誘導体
等を化粧料に用いることが提案されているが、それらは
いずれも光毒性、光アレルギー性などの安全面で問題が
有り、笑除上化粧料への適用は1難である、 本発明者等は上記の事情に鑑み、UV−A吸収剤に関し
て鋭意研究した結果、ルチン及びクエルセチンがUv−
ム吸収剤として有効であり、特にルチン及び/又はクエ
ルセチンとUV−B吸収剤とを配合してなる日焼は防止
化粧料は、皮膚の紅斑のみならず黒化をも効果的に防ぎ
、且つ皮脂刺激の生じることが少いなどすぐれた特性を
有することを見出し本発明を完成した。
外NM吸収畑(以)υV−A吸収剤と称する)として、
ジベンゾイルメタン誘導体、ベンゾトリアゾール誘導体
等を化粧料に用いることが提案されているが、それらは
いずれも光毒性、光アレルギー性などの安全面で問題が
有り、笑除上化粧料への適用は1難である、 本発明者等は上記の事情に鑑み、UV−A吸収剤に関し
て鋭意研究した結果、ルチン及びクエルセチンがUv−
ム吸収剤として有効であり、特にルチン及び/又はクエ
ルセチンとUV−B吸収剤とを配合してなる日焼は防止
化粧料は、皮膚の紅斑のみならず黒化をも効果的に防ぎ
、且つ皮脂刺激の生じることが少いなどすぐれた特性を
有することを見出し本発明を完成した。
坤ち本発明は、ルチン及び/又はクエルセチンとUV−
B吸収剤とを配合してなることを特徴とする日焼は防止
化粧料である。
B吸収剤とを配合してなることを特徴とする日焼は防止
化粧料である。
本発明に利用するルチン及びクエルセチンは日本薬局方
(第八改正)収載の公知物置であり、各々の極大吸収波
長は、ルチンが862.5nm、そしてクエルセチンは
875.0nmである。
(第八改正)収載の公知物置であり、各々の極大吸収波
長は、ルチンが862.5nm、そしてクエルセチンは
875.0nmである。
本発明の日焼は防止化粧料には、上記のルチン及びクエ
ルセチンの少なくとも一つを該化粧料の総量に対して0
.1−10重量%(以下車量%をwt%と略記する)配
合すればよい。
ルセチンの少なくとも一つを該化粧料の総量に対して0
.1−10重量%(以下車量%をwt%と略記する)配
合すればよい。
この場合、ルチン及びクエルセチンはいずれも難溶解性
の物質であるため、以下の如き配合手段をとるのがよい
。
の物質であるため、以下の如き配合手段をとるのがよい
。
坤ち、まずルチン及びクエルセチンは、プロピレングリ
コール、グリャリン、1,8ブチレングリ少量浴解する
ので、これらの多価アルコール類、エタノール等に予め
治解或いは分散させて配合するのがよく、その際化粧料
組成として多価アルコール類、エタノール類の配合蓋の
多いものを遍択すればなお好ましい。また、それら多価
アルコール類或いはエタノールのアルカリ性含水物、も
しくは多価アルコール類或いはエタノールの含水物とノ
ニオン型光thI#i性剤との混合溶液を用いれば、ル
チン及びクエルセチンの溶解度を−M、1ilIめるこ
とが可能であるので、それらの溶液中にルチン及び/又
はクエルセチンを加熱溶解することによって更に高濃度
の可溶化物或は分散物を得ることができ、又従って化粧
料への配合量を増大せしめることができる。
コール、グリャリン、1,8ブチレングリ少量浴解する
ので、これらの多価アルコール類、エタノール等に予め
治解或いは分散させて配合するのがよく、その際化粧料
組成として多価アルコール類、エタノール類の配合蓋の
多いものを遍択すればなお好ましい。また、それら多価
アルコール類或いはエタノールのアルカリ性含水物、も
しくは多価アルコール類或いはエタノールの含水物とノ
ニオン型光thI#i性剤との混合溶液を用いれば、ル
チン及びクエルセチンの溶解度を−M、1ilIめるこ
とが可能であるので、それらの溶液中にルチン及び/又
はクエルセチンを加熱溶解することによって更に高濃度
の可溶化物或は分散物を得ることができ、又従って化粧
料への配合量を増大せしめることができる。
さらに、上記の多価アルコール類、エタノール等に予め
溶解もしくは分散させて配合する場合であれ、或いはそ
の他の原料成分に直接配合する場合であれ、ルチンおよ
びクエルセチンは可及的に微細な粒子状であることが均
一な配合ひいては有効な紫外線吸収効果を達する上で望
ましいことは云う迄もないが、か\る微細粒子は例えば
、ルチン或いはクエルセチンを前記の多価アルコール類
、エタノール等の中に、史には必要に応じてそれらのア
ルカリ性含水物中に加熱溶解し、高局波処理を施呑しな
がら冷却しで、次いで水、アセトンなどの非溶媒を添加
し、析出する微細粒子を枦別洗沖して乾燥することによ
って調製できる。か\る方法によれば直径0.1〜50
μmの微細な粉末粒子が得られる。
溶解もしくは分散させて配合する場合であれ、或いはそ
の他の原料成分に直接配合する場合であれ、ルチンおよ
びクエルセチンは可及的に微細な粒子状であることが均
一な配合ひいては有効な紫外線吸収効果を達する上で望
ましいことは云う迄もないが、か\る微細粒子は例えば
、ルチン或いはクエルセチンを前記の多価アルコール類
、エタノール等の中に、史には必要に応じてそれらのア
ルカリ性含水物中に加熱溶解し、高局波処理を施呑しな
がら冷却しで、次いで水、アセトンなどの非溶媒を添加
し、析出する微細粒子を枦別洗沖して乾燥することによ
って調製できる。か\る方法によれば直径0.1〜50
μmの微細な粉末粒子が得られる。
ルチン及び/又はクエルセチンを化粧料中に配合する為
の他の、そして最も好ましい方法は、化粧料に適用し得
る無機顔料の粒子表面にルチン、あWクエルセチンを&
微小結晶状に析出保持させたもの(以下これを被覆顔料
という)を用いる方法である。
の他の、そして最も好ましい方法は、化粧料に適用し得
る無機顔料の粒子表面にルチン、あWクエルセチンを&
微小結晶状に析出保持させたもの(以下これを被覆顔料
という)を用いる方法である。
atl 記したルチン或いはエチルセチンの微細粉末粒
子を用いる方法にあっては、その配合量を多くした場合
など、粉末粒子が凝集を起して分散が不均一となり、ま
たその為配合量に見合った紫外線吸収効果(黒化防止効
果)が得られないなどの問題点が生ずることがあるが、
この被覆顔料を用いる方法によれば、ルチン、クエルセ
チンの配合量さらには配合化粧料の処方、剤型等に特に
@限が生ずることもなく、又紫外線吸収作用に於ても著
しくすぐれたM呆を示すなど抛々の、そして予期せぬ利
点があり、従って該配合手段ないしは配合形態は本発明
の実施1J111ffi中最も好ましいものの一つとい
うことが出来る。
子を用いる方法にあっては、その配合量を多くした場合
など、粉末粒子が凝集を起して分散が不均一となり、ま
たその為配合量に見合った紫外線吸収効果(黒化防止効
果)が得られないなどの問題点が生ずることがあるが、
この被覆顔料を用いる方法によれば、ルチン、クエルセ
チンの配合量さらには配合化粧料の処方、剤型等に特に
@限が生ずることもなく、又紫外線吸収作用に於ても著
しくすぐれたM呆を示すなど抛々の、そして予期せぬ利
点があり、従って該配合手段ないしは配合形態は本発明
の実施1J111ffi中最も好ましいものの一つとい
うことが出来る。
こ\で用いる′a稜顔料は例えば次のようにしてこれを
調製することができる。
調製することができる。
即ち、プロピレンクフール、グリセリン、ジプロピレン
クリコール、1.3ブチレングリコール、ポリエチレン
グリコール等の多価アルール類、これらの誘導体及びエ
タノールの単品或いは混合物、更にはそれらの含水物中
に、ルチン及び/又はクエルセチンをその油度が5〜1
0wt%&[となるように加熱電解し、次いでルチン及
び/又はクエルセチンのff1ffiの2〜I 0倍量
、好ましくは8〜5倍量の無機顔料を混公攪拌した後、
水またはアセトンなどを注入、混合して、ルチン及び/
又はクエルセチンを無ali顔料の粒子表面に析出せし
め、更にP別して水洗し、乾燥すればルチン及び/又は
クエルセチン−?&稜顔料が得られる。この場合、ルチ
ン、クエルセチンは通常その90%以上が顔料の表向に
析出、保持される。
クリコール、1.3ブチレングリコール、ポリエチレン
グリコール等の多価アルール類、これらの誘導体及びエ
タノールの単品或いは混合物、更にはそれらの含水物中
に、ルチン及び/又はクエルセチンをその油度が5〜1
0wt%&[となるように加熱電解し、次いでルチン及
び/又はクエルセチンのff1ffiの2〜I 0倍量
、好ましくは8〜5倍量の無機顔料を混公攪拌した後、
水またはアセトンなどを注入、混合して、ルチン及び/
又はクエルセチンを無ali顔料の粒子表面に析出せし
め、更にP別して水洗し、乾燥すればルチン及び/又は
クエルセチン−?&稜顔料が得られる。この場合、ルチ
ン、クエルセチンは通常その90%以上が顔料の表向に
析出、保持される。
尚、上記工程に於いて、溶媒として含水物を用いその液
性を%性ソーダ、苛性カリ等でアルカリ性(PH=9〜
10)としたときには、ルチン及び/又はクエルセチン
を析出せしめるときに塩酸、酢酸、クエン酸等の酸性水
溶液で適宜中和すればよい。
性を%性ソーダ、苛性カリ等でアルカリ性(PH=9〜
10)としたときには、ルチン及び/又はクエルセチン
を析出せしめるときに塩酸、酢酸、クエン酸等の酸性水
溶液で適宜中和すればよい。
上記被覆顔料に利用される無機顔料は、タルク、マイカ
、カオリン、酸化チタン、酸化曲船、酸化鉄、二酸化ケ
イ素、酸化アルミニウム、ケイ酸アルミニウム、雲母チ
タン、炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム、硫酸バリウ
ム等化粧料一般に利用される無機顔料であるのがよく、
またその粒径は一般的には0.01〜50μmの範囲、
好ましくは0.01〜lOμmの範囲である。
、カオリン、酸化チタン、酸化曲船、酸化鉄、二酸化ケ
イ素、酸化アルミニウム、ケイ酸アルミニウム、雲母チ
タン、炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム、硫酸バリウ
ム等化粧料一般に利用される無機顔料であるのがよく、
またその粒径は一般的には0.01〜50μmの範囲、
好ましくは0.01〜lOμmの範囲である。
このルチン及び/又はクエルセチン被覆顔料は省祷単品
で、或いは2細以上の混合物として配合される。
で、或いは2細以上の混合物として配合される。
本発明でルチン及び/又はクエルセチンと併用するUV
−B吸収剤としては化粧料に進用されるもの\いずれも
が使用でき、か\るものとしては例えば、ベンゾフェノ
ン誘導体として、2−ハイドロキシ−4−メトキシベン
ゾフェノン(44x大吸収波長29(lnm)、2−ハ
イドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−スルフ
ォン酸(285nm)等が、パラアミノ安息香酸誘導体
として、アミル−沖−ジメチルアミノベンゾエート(8
10nm)、2−エチルへキシル−P−ジメチルアミノ
ベンゾエート(810nm)等が、桂皮酸誘導体として
、2−エトキシエチル−P−メトキシシンナメート(8
10nm)、エチルへキシル−p−メトキシシンナメー
ト(J(08nm)等が、またサリチル酸の誘導体とし
て、2−エチルヘキシルーサリシレート(805nm)
等がある。
−B吸収剤としては化粧料に進用されるもの\いずれも
が使用でき、か\るものとしては例えば、ベンゾフェノ
ン誘導体として、2−ハイドロキシ−4−メトキシベン
ゾフェノン(44x大吸収波長29(lnm)、2−ハ
イドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−スルフ
ォン酸(285nm)等が、パラアミノ安息香酸誘導体
として、アミル−沖−ジメチルアミノベンゾエート(8
10nm)、2−エチルへキシル−P−ジメチルアミノ
ベンゾエート(810nm)等が、桂皮酸誘導体として
、2−エトキシエチル−P−メトキシシンナメート(8
10nm)、エチルへキシル−p−メトキシシンナメー
ト(J(08nm)等が、またサリチル酸の誘導体とし
て、2−エチルヘキシルーサリシレート(805nm)
等がある。
これらは単独でまたは二掘以上の混合物として用いられ
る。
る。
また、上記UV−B吸収剤の配合量は日焼は防止化粧料
の総量に刻して、一般に0.5〜l 0wt%の範囲と
すればよい。
の総量に刻して、一般に0.5〜l 0wt%の範囲と
すればよい。
ルチン及び/又はクエルセチンとUV−B11収剤の配
合量並びにそれらの配合比率は、ルチン及び/又はクエ
ルセチンの配合方法、UV−B111収剤の柚類、或い
は日焼は防止化粧料の剤型、使用目的等にこり適宜調整
される。その場合、後述する咳化粧料の太陽光照射試験
の結果が一つの指徐とされる。
合量並びにそれらの配合比率は、ルチン及び/又はクエ
ルセチンの配合方法、UV−B111収剤の柚類、或い
は日焼は防止化粧料の剤型、使用目的等にこり適宜調整
される。その場合、後述する咳化粧料の太陽光照射試験
の結果が一つの指徐とされる。
以ト、実施例によって本発明を詳説する。
実施例に記載した太陽光照射試験に於けるSPF値の測
定、皮膚の紅斑及び黒化物足及び、ヒト皮膚パッチテス
ト等の特性値の評価は下記の通りである。
定、皮膚の紅斑及び黒化物足及び、ヒト皮膚パッチテス
ト等の特性値の評価は下記の通りである。
胸女各10名、計20名の被試験者の背中の皮膚の一部
に9 ad (8X 8 ttn )の広さの区Nを1
8区画用慈し、供試々料の日焼は防止化粧料をl−当り
2岬の割合で12区1IiJ1に塗布した。次いで、被
試験者の背中を夏の勅辺の太陽光で照射し、10分向毎
に1区画づつ太陽光を完全に過敏してゆき、合#12時
間照射した。
に9 ad (8X 8 ttn )の広さの区Nを1
8区画用慈し、供試々料の日焼は防止化粧料をl−当り
2岬の割合で12区1IiJ1に塗布した。次いで、被
試験者の背中を夏の勅辺の太陽光で照射し、10分向毎
に1区画づつ太陽光を完全に過敏してゆき、合#12時
間照射した。
(1) S P F 41m (!:iun )’ro
tection Factor )の測定上記の太−光
照射試験に於いて、試料を競作した品位の最小tC斑生
成エネルギーEaと、試料を全く塗布しない部位の最小
紅斑生成エネルギ−EQとの比から上式の通りめた。
tection Factor )の測定上記の太−光
照射試験に於いて、試料を競作した品位の最小tC斑生
成エネルギーEaと、試料を全く塗布しない部位の最小
紅斑生成エネルギ−EQとの比から上式の通りめた。
SPF値=Ea/Ec
太陽光の照射エネルギーの測定は、スガ試験機株式会社
製の積算照度記録装置CPH−11M−2A′l+)で
行った(尚、SPF値の定義は、FederalReg
ister 48.(166)、88206〜8826
9(1978)を参照のこと)。
製の積算照度記録装置CPH−11M−2A′l+)で
行った(尚、SPF値の定義は、FederalReg
ister 48.(166)、88206〜8826
9(1978)を参照のこと)。
(2)皮膚の紅斑及び黒化判定
試料を塗布した部位と全く塗布しない部位に太陽光を2
時間熱射した直後、照射24時間後、48時間後、及び
72時1iIJ彼の皮籾の状態を医師により肉眼にて比
較観察した。皮膚の紅斑及び黒化の判定は第1表の判定
基準に従って行い。
時間熱射した直後、照射24時間後、48時間後、及び
72時1iIJ彼の皮籾の状態を医師により肉眼にて比
較観察した。皮膚の紅斑及び黒化の判定は第1表の判定
基準に従って行い。
被試験者20名の評価点の平均値で示した。
尚、紅斑判定は照射直後及び24#間恢のうち紅斑が強
い力について、又、黒化判定は煕射48時IaI後及び
72時間後のうら黒化が強い万についてそれぞれ行った
。
い力について、又、黒化判定は煕射48時IaI後及び
72時間後のうら黒化が強い万についてそれぞれ行った
。
(3)ヒト皮膚パッチチット
被検者25名の1g1l腕屈側部皮胸に、試料0.05
vを崗径1. (l i”mの円型のリント1fiのつ
いたパッチテスト用絆創有・を用いて24時+141閉
塞貼布した後、を記の第2表の判定基準に従い、各試料
について被検者25名の皮膚の状態を評価判定した。判
定結果は、絆創膏除去1時曲後及び24時間後のうち反
応の強い方を採用し、評価が(イ)以上の人の数でした
。
vを崗径1. (l i”mの円型のリント1fiのつ
いたパッチテスト用絆創有・を用いて24時+141閉
塞貼布した後、を記の第2表の判定基準に従い、各試料
について被検者25名の皮膚の状態を評価判定した。判
定結果は、絆創膏除去1時曲後及び24時間後のうち反
応の強い方を採用し、評価が(イ)以上の人の数でした
。
なお、各¥施例で使用した被覆顔料の調製法を以上に示
す。7 製造例1 ルチン−タルク被覆顔料の調製ルチン100
fをプロピレンゲコールioo。
す。7 製造例1 ルチン−タルク被覆顔料の調製ルチン100
fをプロピレンゲコールioo。
Vとエタノール5001からなる溶媒中に加熱溶解し、
これにタルク40(1(粒径o、i−1,5μm)を屁
合した後、抗拌しながら温度が25℃になる迄冷却し、
ルチンの微結晶物をタルクの粒子表向に析出せしめた。
これにタルク40(1(粒径o、i−1,5μm)を屁
合した後、抗拌しながら温度が25℃になる迄冷却し、
ルチンの微結晶物をタルクの粒子表向に析出せしめた。
次いで、こ\に生成した被覆顔料を枦取し、アセトン−
水混台赦で比部し、乾腺して、ルチン−少ルク仮彼顔料
480vケ得た。
水混台赦で比部し、乾腺して、ルチン−少ルク仮彼顔料
480vケ得た。
製造例2. クエルセチン−タルク被fii細料の調製
ルチンに代えてクエルセチンを用いるほかは製造例1と
全く同様にしてクエルセチン−タルク仮&顔料490v
を得た。
ルチンに代えてクエルセチンを用いるほかは製造例1と
全く同様にしてクエルセチン−タルク仮&顔料490v
を得た。
また、上記の製造例1または製造例2に準じて次の被覆
顔料を自製した。
顔料を自製した。
ルチン−酸化チタン被81顔料
クエル十ナノ−酸化チタンaria
ルチンー二酸化ケイ素被覆顔料
実施例(1)〜(4) 比較例(1)〜(8)〔日焼は
防止クリーム〕 (1)組 成 尚、精製水はクリームの総鰍が1110 W t%とな
るように1整された残量とした。
防止クリーム〕 (1)組 成 尚、精製水はクリームの総鰍が1110 W t%とな
るように1整された残量とした。
(2)調製方法
(A)成分及び(B)成分を各々温度80°Cに加熱溶
解したものを混合した後、攪拌しつつ80°Cまで冷却
して各クリームを調製した。
解したものを混合した後、攪拌しつつ80°Cまで冷却
して各クリームを調製した。
尚、ルチン、クエルセチンは予めグリセリンの中に加熱
溶解した後(B)成分に混合し、ルチン及び/又はクエ
ルセチン−被覆顔料は(4)成分に混合した。
溶解した後(B)成分に混合し、ルチン及び/又はクエ
ルセチン−被覆顔料は(4)成分に混合した。
(3)試験結果
実施例(1)〜(4)及び比較例(1)〜(8)の日焼
は防止りv−=bに関して太陽光照射試験及びヒト支脚
パ第8表に示す如く、実施例(1)〜(4)のUV−B
吸収剤とルチン及び/又はクエルセチンを含有する本発
明の日焼は防止クリームは明らかに比較例(1)〜(8
)のUV−B吸収剤のみか、ルチン及びクエルセチンの
みを含有するものよりSPF値が高く、皮膚の紅斑及び
黒化の程度も弱いものであった。
は防止りv−=bに関して太陽光照射試験及びヒト支脚
パ第8表に示す如く、実施例(1)〜(4)のUV−B
吸収剤とルチン及び/又はクエルセチンを含有する本発
明の日焼は防止クリームは明らかに比較例(1)〜(8
)のUV−B吸収剤のみか、ルチン及びクエルセチンの
みを含有するものよりSPF値が高く、皮膚の紅斑及び
黒化の程度も弱いものであった。
尚、比較例(1)に於いて、2−ハイドロキシ−4−メ
トキシベンゾフェノンの配合量を10.0wt%とした
ときの特性値は、それぞれヒト皮膚バッチテスト=6(
±8、+2)、SPF値二6以上、紅ffi:0.4、
黒化:1.0であった。しかし、大腸光照射試験のとき
に、20名中5名の皮膚に浮腫、8名に水泡を生じて、
皮膚刺激が著しく、実用性に乏しいものであった。
トキシベンゾフェノンの配合量を10.0wt%とした
ときの特性値は、それぞれヒト皮膚バッチテスト=6(
±8、+2)、SPF値二6以上、紅ffi:0.4、
黒化:1.0であった。しかし、大腸光照射試験のとき
に、20名中5名の皮膚に浮腫、8名に水泡を生じて、
皮膚刺激が著しく、実用性に乏しいものであった。
即ち、UV−B吸収剤のみを含有する日焼は防止クリー
ムで本発明の実施例(11〜(4)に相当する効果を得
るには、UV−B吸収剤の配合量を増加することが必要
となり、皮膚刺激を生ずる結果となることが確認された
。
ムで本発明の実施例(11〜(4)に相当する効果を得
るには、UV−B吸収剤の配合量を増加することが必要
となり、皮膚刺激を生ずる結果となることが確認された
。
実施例(5)〜(8) 比較例(4)〜(5)〔日焼は
防止オイル〕 (1)粕 l戎 (2J alij製力法 全成力を加熱して温度80°Cにて均一に浴f升或いは
分散して混合した後、温度80°C迄冷却して各日焼は
防止オイルを81.を製しt:。尚、ルチン及び/又は
クエルセチンは、予めポリエチレングリコールジイソス
テアレート中に加熱溶解した後混合した。
防止オイル〕 (1)粕 l戎 (2J alij製力法 全成力を加熱して温度80°Cにて均一に浴f升或いは
分散して混合した後、温度80°C迄冷却して各日焼は
防止オイルを81.を製しt:。尚、ルチン及び/又は
クエルセチンは、予めポリエチレングリコールジイソス
テアレート中に加熱溶解した後混合した。
(8)試験結果
実施例(5)〜(8)及び比較例(4)、(5)の日焼
は防止オイルに関して、太陽光照射試験及びヒト皮肉パ
ッチテストを実施した結果を第4表に示した。
は防止オイルに関して、太陽光照射試験及びヒト皮肉パ
ッチテストを実施した結果を第4表に示した。
以、]〔白
第4表の実a1例(5)〜(8)の結果に示す如く、U
V−B吸収剤、並びにルチン及び/又はクエルセチン或
いはその被擁顔料の配合社を過室調整することによって
、太刷先の日焼けによる皮肉の紅斑と黒化を防止し、し
かも皮屑刺撒の少い優れた日焼は防止オイルを調製する
ことが出来た。
V−B吸収剤、並びにルチン及び/又はクエルセチン或
いはその被擁顔料の配合社を過室調整することによって
、太刷先の日焼けによる皮肉の紅斑と黒化を防止し、し
かも皮屑刺撒の少い優れた日焼は防止オイルを調製する
ことが出来た。
また、比較例(4)、(5)に示す如く、LIV−B吸
収剤と無機顔料である二酸化ケイ素を含有する日焼り防
止オイル或いはルチンー二酸化ケイ系被検顔書のみを含
有する日焼は防止オイルは実施例(8)に比較して、S
PF値も低く、日焼けによる反綽の紅斑と黒化防止する
効果も少いものであった。
収剤と無機顔料である二酸化ケイ素を含有する日焼り防
止オイル或いはルチンー二酸化ケイ系被検顔書のみを含
有する日焼は防止オイルは実施例(8)に比較して、S
PF値も低く、日焼けによる反綽の紅斑と黒化防止する
効果も少いものであった。
Claims (5)
- (1) ルチン及び/又はクエルセチンと、中波長紫外
部(280〜885nm)に極大吸収波長を有する紫外
線吸収剤とを配合してなることを特徴とする日焼は防止
化粧料。 - (2)中波長県外部に極太吸収波長を1する紫外線吸収
剤が、ベンゾフェノン誘導体、パラアミノ安息査酸訪導
体、桂皮酸跣導体、サリチル酸誘導体の一神または二ね
以上である特許請求の範囲第(1)項に記載の日焼は防
止化粧料。 - (3) ルチン、クエルセチンを無機顔料粒子の表向都
に析出保持せしめたものを配合してなる特許にの範囲第
(11項に記載の日焼は防止化粧料。 - (4)無機顔料粒子の粒径が0.01〜50 lt m
の範囲にある特許請求の範囲第(8)項に記載の日焼は
防止化粧料。 - (5)無機顔料粒子の粒径が0.01〜10μ朔の範囲
にある特許請求の範囲第(4)項に記載の日焼は防止化
粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6437184A JPS60208908A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 日焼け防止化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6437184A JPS60208908A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 日焼け防止化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208908A true JPS60208908A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=13256355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6437184A Pending JPS60208908A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 日焼け防止化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208908A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108804A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-20 | Pola Chem Ind Inc | 化粧料 |
| JPH03181584A (ja) * | 1989-12-12 | 1991-08-07 | Kobayashi Kose Co Ltd | 化粧料 |
| FR2717808A1 (fr) * | 1994-03-23 | 1995-09-29 | Merck Patent Gmbh | Composition cosmétique stable à la lumière. |
| WO1999044578A1 (de) * | 1998-03-05 | 1999-09-10 | Merck Patent Gmbh | Formulierungen mit antiviraler wirkung |
| KR100350344B1 (ko) * | 2000-06-27 | 2002-08-28 | (주) 바이오스킨테크 | 자외선으로 인한 자극완화 화장료 조성물 |
| JP2010189444A (ja) * | 2001-04-03 | 2010-09-02 | Cognis France Sas | 植物ライチ・チネンシス・ソンの抽出物の使用 |
| US20130071502A1 (en) * | 2008-10-02 | 2013-03-21 | Bayer Consumer Care Ag | Compositions for skin disease or disorders |
| CN104721066A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 高露洁-棕榄公司 | 用多羟基烷基醇使芦丁增溶的方法 |
| CN115287061A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-11-04 | 广东碳紫科技有限公司 | 水溶性紫外吸收剂的制备方法、水溶性紫外吸收剂及其应用 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6437184A patent/JPS60208908A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9114115B2 (en) * | 2008-10-02 | 2015-08-25 | Bayer Consumer Care Ag | Compositions for skin disease or disorders |
| CN104721066A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 高露洁-棕榄公司 | 用多羟基烷基醇使芦丁增溶的方法 |
| AU2014367213B2 (en) * | 2013-12-19 | 2017-04-13 | Colgate-Palmolive Company | Method for solubilizing rutin with polyhydroxy alkyl alcohols |
| US9883999B2 (en) | 2013-12-19 | 2018-02-06 | Colgate-Palmolive Company | Method for solubilizing rutin with polyhydroxy alkyl alcohols |
| CN115287061A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-11-04 | 广东碳紫科技有限公司 | 水溶性紫外吸收剂的制备方法、水溶性紫外吸收剂及其应用 |
| CN115287061B (zh) * | 2022-06-28 | 2023-09-08 | 广东碳紫科技有限公司 | 水溶性紫外吸收剂的制备方法、水溶性紫外吸收剂及其应用 |
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