JPS6020933B2 - タイムスイツチ - Google Patents

タイムスイツチ

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JPS6020933B2
JPS6020933B2 JP15378879A JP15378879A JPS6020933B2 JP S6020933 B2 JPS6020933 B2 JP S6020933B2 JP 15378879 A JP15378879 A JP 15378879A JP 15378879 A JP15378879 A JP 15378879A JP S6020933 B2 JPS6020933 B2 JP S6020933B2
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JP
Japan
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time
capacitor
circuit
switch
voltage
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JP15378879A
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JPS5676629A (en
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克己 渡辺
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/28Modifications for introducing a time delay before switching
    • H03K17/292Modifications for introducing a time delay before switching in thyristor, unijunction transistor or programmable unijunction transistor switches

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  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電気回路の限時しや断と随時しや断および時
限の延長ができるタイムスイッチに関する。
近年省エネルギー化に伴い配線用スイッチに電子方式を
採用した限時しや断機能を追加して切り忘れなどによる
電力の無駄使いを自動的に防止する機能付のものが作ら
れている。
しかしスイッチに限時しや断機能を追加した場合には逆
に追加したことによる弊害も発生する。例えば照明灯の
時延設定時間が短かかつたため使用中に消灯して作業者
が閥の中に残されるような危険なことになるとか、1人
の作業者が時延設定した照明灯を点灯中退瀕し、別の作
業者が入場した場合、前の作業者がいつ点灯したか不明
で直ちに消灯してしまうおそれもある。これを防ぐため
限時装置を再スタートさせる操作スイッチを別に設ける
とか、時延は照明を必要とする技長時間に設定するとか
の対策が考えられる。しかし照明を必要とする時間が短
かい場合には、照明灯が消えるまでの間不要な電力を消
費することになるから別に即時に時延を終了させる操作
スイッチを設けなければタイムスイッチを設置した意義
が薄れる。また、照明を必要とする時間が長くなったと
きは再延長を行ないたい場合もある。従来のタイムスイ
ッチでは以上のようにスイッチの投入、設定時限後の自
動しや断、時延動作中の則時しや断および時延動作中の
再延長などの行なえる完全なタイムスイッチとするには
操作スイッチが多く複雑になる欠点があった。この発明
は上述の欠点を除去して1個の押しボタンスイッチによ
り負荷を投入し、投入した負荷を一定時間後目動しや断
、一定時間に達する以前の即時しや断および時延動作中
さらに時限を延長する操作を行ない得るタイムスイッチ
を提供することを目的とする。
この目的は本発明によれば、負荷を開閉する開閉素子と
、直流制御電圧源と、この直流制御電圧源に接続された
自動復帰式の押しボタンスイッチと、この押しボタンス
イッチの操作の都度充放電を繰り返して放電時定数の大
きな出力コンデンサの端子間電圧を上昇させる充放電回
路と、前記押しボタンスイッチの操作によって印加され
る直流制御電圧により始動し所定時間経過後に出力を発
生する時延回路およびこの時延回路または充放蟹回路の
出力により前記開閉素子を制御するゲート回路によりタ
イムスイッチを構成することによって達成される。
つぎにこの発明を実施例による図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図に示すようにこの発明によるタイムスイッチは負
荷(ここでは照明灯)1と直列に接続され片切りスイッ
チの役をする開閉素子2、この開閉素子2と並列に接続
され、以下に述べる回路に制御電圧を印加するための整
流定電圧回路3、この整流定電圧回路3から発生した直
流制御電圧を瞬時短絡することによりこのタイムスイッ
チを制御する押しボタンスイッチ4、充放電回路5、時
延回路6、開閉素子2を制御するゲート回路7、充放電
回路5と時延回路6との間を接続する第1トリガダイオ
ード8、時延回路6とゲート回路7とを接続する第2ト
リガダィオード9およびこれらのトリガダィオード8,
9とそれぞれ直列に接続された制限抵抗10,11とか
らなり、端子R,Sを介して負荷1と直列に接続されて
いる。
直流定電圧回路3は4個のダイオード12を用いた単相
ブリッジ整流回路で、その電源側には安全抵抗13が介
挿され、出力端子には平滑コンデンサ14、安定抵抗1
5を介して定電圧ダイオード(ツェナーダイオード)1
6が接続されている。押しボタンスイッチ4は、これを
押すと接点をオンし、放せばオフする普通のスイッチで
制限抵抗17と直列に接続され充放電回路5と時延回路
6とに印加する制御電圧を短絡し、瞬時に開放できる。
充放電回路5はダイオード19を介して整流定電圧回路
3からの直流制御電圧により充電される第1のコンデン
サ18(以下これを単にコンデンサ18という)と、ダ
イオード23とともにコンデンサ18の放電回路を形成
しコンデンサ8に蓄積された鰭荷により充電される第2
のコンデンサ20(以下これを単にコンデンサ20とい
う)と、ダイオード21とともにコンデンサ20の放鰭
回路を形成し直流制御電圧に加えてコンデンサ20の噂
樹を蓄積する出力コンデンサ22(以下これを単にコン
デンサ22という)を備えている。また、コンデンサ2
2には放電抵抗24が接続されている。この充放電回路
5はコンデンサ18,22が完全に充電され押しボタン
スイッチ4の高鷲位側P点の電圧がVaであるとき、こ
れを瞬時短絡するとそれまで充電されていなかったコン
デンサ2川まコンデンサ18により充電され、P点の0
電位に対するb点の電位が高くなる。したがって、コン
デンサ22の電圧が低下しないうちに押しボタンスイッ
チ4をオフしてP点の電圧を再びVaに上げるとコンデ
ンサ22の電圧は瞬時上昇する。したがってコンデンサ
22の端子Q点に第1トリガダィオード8を介してつぎ
の回路(ここでは時延回路6)に接続しておけば、常時
は第1トリガダィオード8によりつぎの回路と関係しな
いようにしや断されているが、充放電回路の鰭圧が上昇
してこの電圧がブレークオーバー電圧になったときだけ
第1トリガダィオード8がオンしてつぎの回路にコンデ
ンサ22の電圧が与えられる。時延回路6は充電抵抗2
5を介して時延コンデンサ26を徐々に充電する回路で
充電抵抗26の抵抗値と時鰹コンデンサ26の静電容量
値とによりこのタイムスイッチの動作時間(時限)が決
定される。この時延コンデンサ25は充放電回路5から
制限抵抗10と第1トリガダィオード8とを介してコン
デンサ22の電圧により瞬時に充電され、さらに押しボ
タンスイッチ4を押すことにより充電抵抗25と並列に
接続されたダィオ−ド27を介して瞬時に放電させるこ
ともできる。時延コンデンサ26の端子は第2トリガダ
ィオード9と制限抵抗11とを介して次段のゲート回路
に接続されている。ゲート回路7は時延回路6の出力を
受けてベースに接続されたトランジスタ28、抵抗29
を直列として直流定電圧回路3の単相ブリッジ整流回路
の出力側に接続されたサイリスタ30、トランジスタ2
8のコレクタとサィリスタ30のゲートとに一定電圧を
与える分割抵抗31,32および互に直列に接続されて
直流電源に結ばれ、その接続点が開閉素子2のゲートZ
に接続されたダイオード33,34からなり、トランジ
スタ28のベースに一定値以上の直流電圧が加わるとト
ランジスタ28にベース電流が流れ、コレクタとェミツ
タ間に電流が流れるため分割抵抗31の亀圧が低下する
。したがってサイIJ Zスタ30がオフされる。トラ
ンジスタ28のベース電圧が低い場合には勿論サィルス
タ30はオンされている。開閉素子2はサイルスタ30
がオンしたときR端子側が十のときはR端子−開閉素子
2ーダイオード34ーサイリスタ30ーダイオー2ド1
2−S端子と、またS端子が十のときはS端子ーダイオ
ード12−サイリスタ30−ダイオード33一関開素子
2一R端子と開閉素子2のゲート電流が流れる。したが
って開閉素子2はR→S方向にもS→R方向にもターン
オンする。照明灯1とこの発明による夕ィ「ムスイツチ
の端子R,Sと直列に接続して交流電源に接続すると、
整流された直流定電氏回路3の出力がこのタイムスイッ
チの各回路に与えられ、充放電回路に接続されたそれぞ
れのコンデンサ18,22は直ちに充電され、押しボタ
ンスイッチ4の高電圧側P点は一定電圧〜aとなる。
また時延回路6のコンデンサ26は充電抵抗25を介し
て充電され、その端子電圧Vcは次第に上昇し、一定電
圧に達すると第2トリガダィオード9がブレークオーバ
してトランジスタ28にベース電流を流す。すると分割
抵抗31の両端の電圧が−Fがりサィリスタ30のゲー
ト電圧が低下してサ/「リスタ30がオフし、開閉素子
2もオフして照明灯1は消灯する。以後タイムスイッチ
は照明灯1を必要とする作業者につぎのように操作され
て照明灯1を点滅する。今押しボタンスイッチをt,に
オンする(押しボタンを押す)と第2図Aに示すように
P点の電圧〜aは瞬時0となり、押しボタンスイッチ4
をオフ(押しボタンを放す)されたt2において直ちに
Vaに回復する。このときそれまで一定であったQ点の
電圧Vbは既に説明したように瞬間上昇し再び一定値に
戻る。またそれまで時延コンデンサ26に充電されてい
た電荷はt,にダイオード27を介して放電され、その
端子電圧Vcは0となり、第2トリガダィオード9がオ
フとなり、トランジスタ28のベース電圧は0となるか
ら、トランジスタ28に電流は流れず、分割抵抗31の
電圧は平常でサィリスタ30がオンし、開閉素子2がオ
ンして電流1が流れ照明灯1は点灯する。しかし押しボ
タンスイッチ4がt21こオフされると同時にコンデン
サ26は充電抵抗26を介して充電されその電圧ycは
次第に上昇し、やがてT,時間後に第2トリガダィオー
ド9のブレーク電圧に達するとこれをブレークオーバし
てトランジスタ28のベースにコンデンサ26の電圧が
加わり既に説明したようにサィリスタ30を介して開閉
素子2はオフされ照明灯1は消灯する。押しボタンスイ
ッチ4をオン、オフする時情歌,〜ら‘ま非常に短かく
無視できる。つぎにL‘こ押しボタンスイッチ4を押し
て照明灯を点灯中ら‘こ照明が不要になった場合押しボ
タンスイッチ4のオン、オフを2度繰返すと第2図Bに
示すようにP点の電圧Vaはその都度0になるが、Q点
の電圧ybは押しボタンスイッチ4をオフする都度一時
上昇して2度目にオフしたt4‘こは第1トリガダィオ
ード8のブレークオーバ電圧に達する。したがって第1
トリガダィオードはオンし時延コンデンサ26は瞬時に
充電され、既に述べたように第2トリガダィオード9が
オンし、トランジスタ28のベースに電圧が加わりサイ
リスタ30を介して開閉素子2はT2時間後に消灯する
。したがってT,一T2=T3だけ電力消費時間は短縮
される。このとき押しボタンスイッチ4が2度押される
らからしまでの時間は短かく無視できる。また、押しボ
タンスイッチけこ押して照明灯1を点灯中L時間後のt
5からさらに点灯を続けたいときは押しボタンスイッチ
4を1度押すと第2図Cに示すようにP点の電圧Vaは
押しボタンスイッチ4がオンした瞬間0になるが、オフ
すると直ちに回復する。
Q点の電圧Vbは押しボタンスイッチ4をオフしたとき
だけ一時電圧が上昇するが、押しボタンスイッチ4がオ
フされるのが1回だけであるからその電圧はそれ程上昇
せず第1トリガダィオード8のブレークオーバ電圧に達
しない。そして時延コンデンサ26の端子電圧Vcが第
2トリガダィオード9のブレークオーバー鰭圧に達する
以前(照明灯1が消灯する以前)に押しボタンスイッチ
4を押すと時延コンデンサ26はダイオード27を介し
て短絡されるからその電圧は再び0となり照明灯1はそ
のまま点灯を続ける。押しボタンスイッチが2度目‘こ
オフされた豚間ちから時延コンデンサ26の充電が新に
開始され、T,時間後に第2トリガダィオード9のブレ
ークオーバ電圧まで充電されるとトランジスタ28にベ
ース電流を流し、既に述べたようにサイリスタ30を介
して開閉素子2をオフさせ照明灯1を消灯させる。した
がってこの照明の点灯時間はT4十T,となる。時延回
路の構成によってはその出力側がサィリスタやダイオー
ドでパルスを発生する回路もある。
また、その回路の時延コンデンサを急速に充電して目的
を蓮せられない回路もある。このような場合は第3図に
示すような構成として容易にこの発明の目的を達成する
ことができる。第3図において、6′は例えば幾つかの
弛張発振回路を組合わせた時延回路でP点に一定電圧y
aが印加されると一定時間後にダイオード35からパル
スを発生する。したがってこのダイオード35のカソー
ドをゲート回路7のトランジスタ28に接続しておけば
この時延回路6′は第1図について説明したと同様な動
作をする。また充放電回路5の出力はトリガダイオード
8を介してサイリスタ36のゲートに接続し、サィリス
タ36のカソードをゲート回路7にトランジスタ28に
接続すれば第1図について説明したと同様に押しボタン
スイッチ4を2度押すことにより充放電回路5のコンデ
ンサ22の電圧が瞬時一定値(トリガダィオ−ド8のブ
レークオーバ電圧)を超えるとトリガダイオード8とサ
イリスタ36がともにオンしてトランジスタ28のベー
ス電流を流す。こうして時延動作は時延回路により、随
時動作は充放電回路によりそれぞれゲート回路を制御し
、開閉素子を制御することができる。以上述べたように
この発明によるタイムスイッチは全装置を電子回路とし
、眼時しや断させる時延回路と随時しや断させる充放電
回路とを組合わせて、1個の押しボタンスイッチで開閉
素子のゲート回路を制御する構成とし、電源の投入、設
定時限後の自動しや断、時延動作中の即時しや断および
時延動作中さらに時限を延長させる操作を自由に行うこ
とができ、電力節約上有効でしかも動作時間をセットす
る手数を要しない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第3図はこの発明によるタイムスイッチの
実施例を示す回路図で、第1図は時延回路で開閉素子の
ゲート回路を制御する回路図、第3図は時延回路と充放
電回路で開閉素子のゲート回路を並列に制御する回路図
、第2図は第1図および第2図の動作を説明するフロー
チャトである。 2・・・・・・開閉素子、3・・・・・・整流定電圧回
路、4・・・・・・押しボタンスイッチ、5・・・・・
・充放電回路、6,6′・・・・・・時延回路、7・・
・・・・ゲ−ト回路、8・・・・・・第1トリガダイオ
ード、9……第2トリガダイオード、22・・・…出力
コンデンサ、25・・・・・・充電抵抗、26・・・・
・・時延コンデンサ、27・・・・・・放電ダイオード
。 才1図 寸3図 ナ2四

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 負荷を開閉する開閉素子と、直流制御電圧源と、こ
    の直流制御電圧源に接続された自動復帰式の押しボタン
    スイツチと、この押しボタンスイツチの操作の都度充放
    電を繰り返して放電時定数の大きな出力コンデンサの端
    子間電圧を上昇させる充放電回路と、前記押しボタンス
    イツチの操作によつて印加される直流制御電圧により始
    動し所定時間経過後に出力を発生する時延回路およびこ
    の時延回路または前記充放電回路の出力により前記開閉
    素子を制御するゲート回路からなることを特徴とするタ
    イムスイツチ。 2 特許請求の範囲第1項に記載したタイムスイツチに
    おいて、充放電回路は直流制御電圧が印加されることに
    より充電される第1のコンデンサとこの第1のコンデン
    サの放電回路に挿入され第1のコンデンサの電荷により
    充電される第2のコンデンサおよび第2のコンデンサの
    放電回路に挿入され直流制御電圧と第2のコンデンサの
    電荷を蓄積する第3のコンデンサからなることを特徴と
    するタイムスイツチ。 3 特許請求の範囲第1項に記載したタイムスイツチに
    おいて、時延回路が抵抗を介して充電されダイオードを
    介して瞬時に放電される時延コンデンサの端子電圧を出
    力とし、充放電回路の出力がトリガダイオードを介して
    時延コンデンサを充電するように接続したことを特徴と
    するタイムスイツチ。 4 特許請求の範囲第1項に記載したタイムスイツチに
    おいて、充放電回路の出力コンデンサにより制御される
    サイリスタを接続し、該サイリスタの出力と時延回路の
    出力のそれぞれがゲート回路に接続されたことを特徴と
    するタイムスイツチ。
JP15378879A 1979-11-28 1979-11-28 タイムスイツチ Expired JPS6020933B2 (ja)

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JPS5676629A JPS5676629A (en) 1981-06-24
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JPS5676629A (en) 1981-06-24

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