JPS6020934Y2 - 曲げ加工装置 - Google Patents
曲げ加工装置Info
- Publication number
- JPS6020934Y2 JPS6020934Y2 JP5190779U JP5190779U JPS6020934Y2 JP S6020934 Y2 JPS6020934 Y2 JP S6020934Y2 JP 5190779 U JP5190779 U JP 5190779U JP 5190779 U JP5190779 U JP 5190779U JP S6020934 Y2 JPS6020934 Y2 JP S6020934Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- conductor
- bent
- external lead
- cathode external
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は曲げ加工装置に関し、特にモールド型ダイオ
ード等の半導体装置の外部導出導体の曲げ加工装置に関
するものである。
ード等の半導体装置の外部導出導体の曲げ加工装置に関
するものである。
一般に自動車用発電機に使われるモールド型ダイオード
は、ダイオードチップを包囲すると共にモールド型ダイ
オードの本体を威す外形が直方体の樹脂封止部材と、こ
の樹脂封止部材の一方の表面にその内部から露出するよ
うに設けられた陽極と放熱体とを兼ねるダイオードチッ
プの支持板と、この支持板が設けられる前記樹脂封止部
材の表面と相対する他の表面にその先部がこの表面に直
角を威すように設けられた板状の陰極外部導出導体は前
記モールド型ダイオードを効率良く作るため前記樹脂封
止部材の支持板のある一方の表面と直角tS側面から導
出され、その後この陰極外部導出導体に曲げ加工を施す
ことにより前述のように前記樹脂封止部材の前記支持板
のある一方の表面と相対する他の表面にその先端部が直
立するように設けるれる。
は、ダイオードチップを包囲すると共にモールド型ダイ
オードの本体を威す外形が直方体の樹脂封止部材と、こ
の樹脂封止部材の一方の表面にその内部から露出するよ
うに設けられた陽極と放熱体とを兼ねるダイオードチッ
プの支持板と、この支持板が設けられる前記樹脂封止部
材の表面と相対する他の表面にその先部がこの表面に直
角を威すように設けられた板状の陰極外部導出導体は前
記モールド型ダイオードを効率良く作るため前記樹脂封
止部材の支持板のある一方の表面と直角tS側面から導
出され、その後この陰極外部導出導体に曲げ加工を施す
ことにより前述のように前記樹脂封止部材の前記支持板
のある一方の表面と相対する他の表面にその先端部が直
立するように設けるれる。
このようなモールド型ダイオードはその支持板と前記発
電機の放熱板とをはんだ等で接着しさらに前記陰極外部
導出導体にこれとこの他の電気部品等とを接続するため
の配線がはんだ等で接着されることにより実装される。
電機の放熱板とをはんだ等で接着しさらに前記陰極外部
導出導体にこれとこの他の電気部品等とを接続するため
の配線がはんだ等で接着されることにより実装される。
第1図a”−dはこのようなモールド型ダイオードの陰
極外部導出導体のポンチやダイス等の曲げ加工金型等に
よる従来の曲げ加工方法を示す工程別の平面図である。
極外部導出導体のポンチやダイス等の曲げ加工金型等に
よる従来の曲げ加工方法を示す工程別の平面図である。
第1図aに示すようにその直方体の樹脂封止部材1aの
第1の樹脂表面la1が保持板2の溝2aiの底面2a
2に接しかつ支持板1a2の側面1a3が前記溝2 a
lの側面2a3に案内保持される。
第1の樹脂表面la1が保持板2の溝2aiの底面2a
2に接しかつ支持板1a2の側面1a3が前記溝2 a
lの側面2a3に案内保持される。
この状態に於ては板状の陰極外部導出導体1bは前記樹
脂封止部材1aの前記第1の樹脂表面1a1と直角な側
面1a、から直角に導出されている。
脂封止部材1aの前記第1の樹脂表面1a1と直角な側
面1a、から直角に導出されている。
つぎに陰極外部導出導体1bのほぼ中央部においてその
一表面1b2にブロック状のダイA3をあてがい、つぎ
に先端がL字状の凹部を有るポンチA4を陰極外部導出
導体1bの前記ダイA3が接している一表面1b2とは
反対の表面1b3に押し付ることにより前記陰極外部導
出導体1bをその先端部1b1が前記樹脂封止部材1a
の側面′1a、に並行に成るように支持板1a2のある
方向に直角に曲げる。
一表面1b2にブロック状のダイA3をあてがい、つぎ
に先端がL字状の凹部を有るポンチA4を陰極外部導出
導体1bの前記ダイA3が接している一表面1b2とは
反対の表面1b3に押し付ることにより前記陰極外部導
出導体1bをその先端部1b1が前記樹脂封止部材1a
の側面′1a、に並行に成るように支持板1a2のある
方向に直角に曲げる。
つぎに第1図すに示すように前記陰極外部導出導体1b
の樹脂封止部材1aからの突出部1b5の前記表面1b
3に先端が刃状のダイB5をあてがい、つぎにブロック
状のポンチB6を陰極外部導出導体1bの一表面lb2
に押付けることにより前記第1図aによる曲げ加工によ
り形成された第1の屈曲部1hと前記突出部1飄との間
の第1の部分1賜の陰極外部導出導体1bを第1の部分
1b7が前記樹脂封止部材1aの側面1a4に並行にな
るように曲け゛る。
の樹脂封止部材1aからの突出部1b5の前記表面1b
3に先端が刃状のダイB5をあてがい、つぎにブロック
状のポンチB6を陰極外部導出導体1bの一表面lb2
に押付けることにより前記第1図aによる曲げ加工によ
り形成された第1の屈曲部1hと前記突出部1飄との間
の第1の部分1賜の陰極外部導出導体1bを第1の部分
1b7が前記樹脂封止部材1aの側面1a4に並行にな
るように曲け゛る。
つぎに第1図Cに示すように前記陰極外部導出導体(1
)bの突出部lh、の前記表面1baに断面が半円形の
ダイスC7をあてがい、つぎにブロック状のポンチC8
を陰極外部導出導体1bの一表面(1)賜に押付ること
により、前記第1図すによる曲げ加工により形成された
第2の屈曲部1b8と前記第1の屈曲部1へとの間の第
2の部分1b9の陰極外部導出導体1bを第2の部分1
b9の第1の屈曲部1へ側の一部が前記樹脂封止部材1
aの第2の樹脂表面1a5に並行になるように樹脂封止
部材1aの方向に向けて直角に曲げる。
)bの突出部lh、の前記表面1baに断面が半円形の
ダイスC7をあてがい、つぎにブロック状のポンチC8
を陰極外部導出導体1bの一表面(1)賜に押付ること
により、前記第1図すによる曲げ加工により形成された
第2の屈曲部1b8と前記第1の屈曲部1へとの間の第
2の部分1b9の陰極外部導出導体1bを第2の部分1
b9の第1の屈曲部1へ側の一部が前記樹脂封止部材1
aの第2の樹脂表面1a5に並行になるように樹脂封止
部材1aの方向に向けて直角に曲げる。
この状態に於て前記外部導出導体1bはその突出部1婉
近傍がU字状の形状を威すと共に前記第2の部分1bQ
は前記樹脂封止部材1aの第2の樹脂表面1a5に接近
する。
近傍がU字状の形状を威すと共に前記第2の部分1bQ
は前記樹脂封止部材1aの第2の樹脂表面1a5に接近
する。
また陰極外部導出導体1bの先端部1b1は前記樹脂封
止部材1aの第2の樹脂表面la5に直角を威す。
止部材1aの第2の樹脂表面la5に直角を威す。
つぎに第1図dに示すように前記外部導出導体1bの前
記第2の部分1b9が前記樹脂封止部材1aの第2の樹
脂表面1a5に密着するように先端にL字形の凹部を有
するポンチD9を前記外部導出導体表面1b3に押し付
けることにより前記外部導出導体1bの曲げ加工が完了
する。
記第2の部分1b9が前記樹脂封止部材1aの第2の樹
脂表面1a5に密着するように先端にL字形の凹部を有
するポンチD9を前記外部導出導体表面1b3に押し付
けることにより前記外部導出導体1bの曲げ加工が完了
する。
このような従来のモールド型ダイオードの曲げ加工は4
工程を費やして行なわれるので多大な作業時間を要し生
産性が悪いという問題があった。
工程を費やして行なわれるので多大な作業時間を要し生
産性が悪いという問題があった。
この考案は上記欠点を取除くためになされたものであり
、被加工物に接する曲げ型部材に沿うよう上記被加工物
を曲げる曲げ部材と、曲げ加工された被加工物から曲げ
型部材を離隔する駆動装置を備え、前記被加工物を一工
程で曲げ加工できると共に、曲げ加工された被加工物の
取出しが容易な曲げ加工装置を提供するものである。
、被加工物に接する曲げ型部材に沿うよう上記被加工物
を曲げる曲げ部材と、曲げ加工された被加工物から曲げ
型部材を離隔する駆動装置を備え、前記被加工物を一工
程で曲げ加工できると共に、曲げ加工された被加工物の
取出しが容易な曲げ加工装置を提供するものである。
第2図a”−hはこの考案の一実施例になる曲げ加工装
置によるモールド型ダイオードの陰極外部導出導体の曲
げ加工の状態を示す工程別斜視図である。
置によるモールド型ダイオードの陰極外部導出導体の曲
げ加工の状態を示す工程別斜視図である。
図中第1図と同−付方は相当部分を示すものである。
図に於て10はモールド型ダイオード1を保持する曲げ
加工装置の保持部であり、この曲げ加工装置の上部から
この曲げ加工装置の下部に至るように設けられた案内レ
ール10aと、この案内レール10aによって降下しな
がら曲げ加工されるモールド型ダイオード1の樹脂封止
部材1aを受止めるストッパ10bと、この樹脂封止部
材1aのとび出しを防ぐ保持部10cとを有する。
加工装置の保持部であり、この曲げ加工装置の上部から
この曲げ加工装置の下部に至るように設けられた案内レ
ール10aと、この案内レール10aによって降下しな
がら曲げ加工されるモールド型ダイオード1の樹脂封止
部材1aを受止めるストッパ10bと、この樹脂封止部
材1aのとび出しを防ぐ保持部10cとを有する。
12はこの曲げ加工装置の曲げ部材であり先端がL字形
の凹部を有しその頂部に第1押圧面12aを有する。
の凹部を有しその頂部に第1押圧面12aを有する。
この曲げ部材12は前記第1押圧面12aが所定半径の
円弧を威して前記陰極外部導出導体1bを押圧しながら
回動して前記第1図Cに示すようなU字形に成形する。
円弧を威して前記陰極外部導出導体1bを押圧しながら
回動して前記第1図Cに示すようなU字形に成形する。
13aは丸棒状の曲げ型部であり、前記曲げ部材12が
前述のように円弧を威して回動するときに陰極外部導出
導体1bを曲げ型部13aに沿って案内する。
前述のように円弧を威して回動するときに陰極外部導出
導体1bを曲げ型部13aに沿って案内する。
13bはその一端13h、に前記曲げ型部13aをこの
曲げ型部13aが直立するように支持するアームである
。
曲げ型部13aが直立するように支持するアームである
。
13cは前記アーム13bの前記一端13b□と反対側
の他端13b2に前記曲げ型部13aの向く方向と逆方
向に向けて設けられたスプライン軸であり、このスプラ
イン軸13cは図示しない駆動装置により上下運動およ
び回動運動を行ない、前記曲げ型部13aを曲げ加工時
に、前記曲げ部材12の第1押圧面12aの近傍に位置
させ、曲げ加工完了時に、前記第1押圧面12aの近傍
から離隔させる。
の他端13b2に前記曲げ型部13aの向く方向と逆方
向に向けて設けられたスプライン軸であり、このスプラ
イン軸13cは図示しない駆動装置により上下運動およ
び回動運動を行ない、前記曲げ型部13aを曲げ加工時
に、前記曲げ部材12の第1押圧面12aの近傍に位置
させ、曲げ加工完了時に、前記第1押圧面12aの近傍
から離隔させる。
13は前記13a〜13cから成る第1の曲げ型部材、
14は樹脂封止部材1aの側面1a4と平行な導体先端
部受止面14aを有した第2の曲げ型部材であり、前記
り字形の凹部を有する曲げ部材12の頂部に位置する第
1押圧面12aと直角を威しかつ曲げ部材12の内側に
位置する第2押圧面12bと上記導体先端部受止面14
aとによって前記第1図Cに示すU字形成形が終った陰
極外部導出導体1bの先端部1b1を前記第1図dに示
すように曲げ加工する。
14は樹脂封止部材1aの側面1a4と平行な導体先端
部受止面14aを有した第2の曲げ型部材であり、前記
り字形の凹部を有する曲げ部材12の頂部に位置する第
1押圧面12aと直角を威しかつ曲げ部材12の内側に
位置する第2押圧面12bと上記導体先端部受止面14
aとによって前記第1図Cに示すU字形成形が終った陰
極外部導出導体1bの先端部1b1を前記第1図dに示
すように曲げ加工する。
なおこの実施例における第2の曲げ型部材14は前記保
持部材10の保持部10cと兼用されて構成されている
。
持部材10の保持部10cと兼用されて構成されている
。
15は前記10〜14から構成される曲げ加工装置であ
る。
る。
以下このような曲げ加工装置15の動作について説明す
る。
る。
第2図aに示すように前記陰極外部導出導体1bの曲げ
加工前では前記曲げ部材12は第1の所定位置に静止し
ておりまた曲げ型部材13の曲げ型部13aもこの曲げ
部材12の第1押圧面12aの近傍から離隔した第2の
所定位置に静止している。
加工前では前記曲げ部材12は第1の所定位置に静止し
ておりまた曲げ型部材13の曲げ型部13aもこの曲げ
部材12の第1押圧面12aの近傍から離隔した第2の
所定位置に静止している。
この態に於て2個のモールド型ダイオード1を前記保持
部材10の案内レール10aに沿って降下させながら供
給し、そして保持部材10のスプライン10bによって
前記モールド型ダイオード1を受止めると共に保持部I
ncによって保持する。
部材10の案内レール10aに沿って降下させながら供
給し、そして保持部材10のスプライン10bによって
前記モールド型ダイオード1を受止めると共に保持部I
ncによって保持する。
この状態に於て陰極外部導出導体1bの突出部1飄の一
表面1b2は前記曲げ部材12の第1押圧面12aに接
している。
表面1b2は前記曲げ部材12の第1押圧面12aに接
している。
つぎに第2図に示すように前記スプライン軸13cを上
昇させ、さらに第2図Cに示すように前記スプライン軸
13cを回動させることにより丸棒状の曲げ型部13a
を前記曲げ部材12の第1押圧面12aの近傍に位置さ
せる。
昇させ、さらに第2図Cに示すように前記スプライン軸
13cを回動させることにより丸棒状の曲げ型部13a
を前記曲げ部材12の第1押圧面12aの近傍に位置さ
せる。
この状態で曲げ型部13aは前記第1の押圧面12aと
で前記陰極外部導出導体1bを挾持する。
で前記陰極外部導出導体1bを挾持する。
つぎに第2図dに示すように前記曲げ型材12をこの第
1抑圧面12aが前記丸棒状の曲げ型部13aのまわり
をこの半径に前記陰極外部導出導体1bの厚さを加えた
長さにほぼ等しい半径で運動するように回動させ、前記
陰極外部導出導体1bの突出部1国を前記第1図Cに示
すようなU字形に成形し、さらに前記陰極外部導出導体
1bの先端部i blを前記曲は部材12の第2押圧面
12bによって第2の曲げ型部材14の受止面14aに
押し付けることによりこの先端部1b1が前記樹脂封止
部材1aの第2の樹脂表面1a5直角になるように成形
する。
1抑圧面12aが前記丸棒状の曲げ型部13aのまわり
をこの半径に前記陰極外部導出導体1bの厚さを加えた
長さにほぼ等しい半径で運動するように回動させ、前記
陰極外部導出導体1bの突出部1国を前記第1図Cに示
すようなU字形に成形し、さらに前記陰極外部導出導体
1bの先端部i blを前記曲は部材12の第2押圧面
12bによって第2の曲げ型部材14の受止面14aに
押し付けることによりこの先端部1b1が前記樹脂封止
部材1aの第2の樹脂表面1a5直角になるように成形
する。
つぎに第2図fに示すように前記曲げ型部13aが前記
曲げ加工の終了したモールド型ダイオード1の陰極外部
導出導体1bから前記曲げ型部13aの中心軸の延長線
上に離隔するように前記スプライン軸13cを降下させ
る。
曲げ加工の終了したモールド型ダイオード1の陰極外部
導出導体1bから前記曲げ型部13aの中心軸の延長線
上に離隔するように前記スプライン軸13cを降下させ
る。
つぎに第2図gに示すようにさらに前記曲げ型部13a
の中心軸の延長線上に離隔した曲げ型部13aをこの位
置から前記スプライン軸13cを前記第2図Cの回動方
向とは逆方向に回動させることにより前記第2の所定位
置に離隔させる。
の中心軸の延長線上に離隔した曲げ型部13aをこの位
置から前記スプライン軸13cを前記第2図Cの回動方
向とは逆方向に回動させることにより前記第2の所定位
置に離隔させる。
つぎに第2図りに示すように保持部材10のストッパ1
0bを前記モールド型ダイオード1の樹脂封止部材1a
から離隔すると共に前記保持部材10の保持部10cの
保持を解除し前記曲げ加工されたモールド型ダイオード
1を案内レール10aによって降下させることにより前
記モールド型ダイオード1の陰極外部導出導体1bの曲
げ加工が完了する。
0bを前記モールド型ダイオード1の樹脂封止部材1a
から離隔すると共に前記保持部材10の保持部10cの
保持を解除し前記曲げ加工されたモールド型ダイオード
1を案内レール10aによって降下させることにより前
記モールド型ダイオード1の陰極外部導出導体1bの曲
げ加工が完了する。
上記一実施例になる曲げ加工装置15によれば前記従来
のダイスやポンチ等の金型によるモールド型ダイオード
1の陰極外部導出導体1b等の曲げ加工のように4工程
もの多大な工数を要することなく1工程で曲げ加工が完
了すると共に前記モールド型ダイオード1の供給や取出
しが自動的に行なうことができる。
のダイスやポンチ等の金型によるモールド型ダイオード
1の陰極外部導出導体1b等の曲げ加工のように4工程
もの多大な工数を要することなく1工程で曲げ加工が完
了すると共に前記モールド型ダイオード1の供給や取出
しが自動的に行なうことができる。
さらにこの曲げ加工装置15の上下に連続的に設けられ
たモールド型ダイオード1供給取出用の案内レール10
aによって曲げ加工されたモールド型ダイオード1を所
定の姿勢で取出すことができ、この曲げ加工工程の後の
モールド型ダイオード1の電気的テストを容易に行なう
ことができる。
たモールド型ダイオード1供給取出用の案内レール10
aによって曲げ加工されたモールド型ダイオード1を所
定の姿勢で取出すことができ、この曲げ加工工程の後の
モールド型ダイオード1の電気的テストを容易に行なう
ことができる。
上記説明のようにこの考案は曲げ加工された被加工物か
ら曲げ型部材を離隔する駆動装置を備えたので、前記曲
げ加工された被加工物の取出し容易にできるという優れ
た効果を有する。
ら曲げ型部材を離隔する駆動装置を備えたので、前記曲
げ加工された被加工物の取出し容易にできるという優れ
た効果を有する。
第1図a〜dはモールド型ダイオードの陰極外部導出導
体の曲げ加工金型による従来の曲げ加工方法を示す工程
別の平面図、第2図g ” hはこの考案の一実施例に
なる曲げ加工装置によるモールド型ダイオードの陰極外
部導出導体の曲げ加工状態を示す工程別斜視図である。 同一符号は相当部分を示す。 1はモールド型ダイオード、10は保持部材、12は曲
げ部材、13は第1の曲げ型部材、14は第2の曲げ型
部材、15は曲げ加工装置である。
体の曲げ加工金型による従来の曲げ加工方法を示す工程
別の平面図、第2図g ” hはこの考案の一実施例に
なる曲げ加工装置によるモールド型ダイオードの陰極外
部導出導体の曲げ加工状態を示す工程別斜視図である。 同一符号は相当部分を示す。 1はモールド型ダイオード、10は保持部材、12は曲
げ部材、13は第1の曲げ型部材、14は第2の曲げ型
部材、15は曲げ加工装置である。
Claims (1)
- 曲げ加工される被加工物を保持する保持部材と、この保
持部材に保持され曲げ加工される被加工物に接するよう
に設けられた曲げ型部材と、この曲げ型部材に前記被加
工物が沿うように所定軌跡を威して運動しこの被加工物
を曲げる曲げ部材と、前記曲げ加工された被加工物から
前記曲げ型部材を離隔する駆動装置とを備えた曲げ加工
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5190779U JPS6020934Y2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 曲げ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5190779U JPS6020934Y2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 曲げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152064U JPS55152064U (ja) | 1980-11-01 |
| JPS6020934Y2 true JPS6020934Y2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=28942125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5190779U Expired JPS6020934Y2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 曲げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020934Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991750U (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-21 | 松下電器産業株式会社 | リ−ド端子フオ−ミング装置 |
| JP5586498B2 (ja) * | 2011-02-08 | 2014-09-10 | 三菱電機株式会社 | 端子の製造方法及び製造装置並びに端子 |
-
1979
- 1979-04-17 JP JP5190779U patent/JPS6020934Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152064U (ja) | 1980-11-01 |
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