JPH06215989A - 縦型アルミ電解チップコンデンサの製造方法 - Google Patents
縦型アルミ電解チップコンデンサの製造方法Info
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- JPH06215989A JPH06215989A JP5260626A JP26062693A JPH06215989A JP H06215989 A JPH06215989 A JP H06215989A JP 5260626 A JP5260626 A JP 5260626A JP 26062693 A JP26062693 A JP 26062693A JP H06215989 A JPH06215989 A JP H06215989A
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- Japan
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- aluminum electrolytic
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 20
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦型アルミ電解チップコンデンサの引出リー
ドの加工方法を改善し、コンデンサ本体と絶縁板が安定
して取付けでき、生産性を向上させる。 【構成】 コンデンサ本体より同一方向に導出した引出
リード棒をセンター金型と該金型の両側に設けたサイド
金型との間に位置させ、該金型をプレスして引出リード
棒の一部または全部に偏平部および該偏平部の端にクサ
ビを同時に形成したのち、絶縁板に該リード棒を通し、
上記クサビ部分を曲げ保持することを特徴としている。
ドの加工方法を改善し、コンデンサ本体と絶縁板が安定
して取付けでき、生産性を向上させる。 【構成】 コンデンサ本体より同一方向に導出した引出
リード棒をセンター金型と該金型の両側に設けたサイド
金型との間に位置させ、該金型をプレスして引出リード
棒の一部または全部に偏平部および該偏平部の端にクサ
ビを同時に形成したのち、絶縁板に該リード棒を通し、
上記クサビ部分を曲げ保持することを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、縦型アルミ電解チップ
コンデンサに関するものである。
コンデンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】縦型アルミ電解チップコンデンサは、電
解コンデンサのリード棒を絶縁板の貫通孔に通し、該コ
ンデンサ本体と絶縁板とがぴったりとくっついた状態と
し、絶縁板より突き出ているリード棒の絶縁板に近い方
の位置をプレスし、偏平にしたのち、リード棒は絶縁板
にそって90℃折り曲げられる。その状態の製品を上部
からみた際、絶縁板よりはみ出ているリード棒をカット
して完成品としていた。
解コンデンサのリード棒を絶縁板の貫通孔に通し、該コ
ンデンサ本体と絶縁板とがぴったりとくっついた状態と
し、絶縁板より突き出ているリード棒の絶縁板に近い方
の位置をプレスし、偏平にしたのち、リード棒は絶縁板
にそって90℃折り曲げられる。その状態の製品を上部
からみた際、絶縁板よりはみ出ているリード棒をカット
して完成品としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように製造され
た縦型アルミ電解チップコンデンサは、絶縁板にそっ
て、折り曲げられたリード棒が絶縁板にぴったりと密着
せず、電解コンデンサがぐらつき安定しない。また絶対
高さがバラツクという問題があった。すなわち、縦型ア
ルミ電解チップコンデンサを1個の部品として基板上に
装着する場合、コンデンサ本体をつかんで実装するか、
あるいは絶縁板をつかむかのいずれかにより行われる
が、そのときそのコンデンサ本体と絶縁板とが安定に固
定されていないと、センタリングがしにくいばかりか基
板の電極に搭載したときプレスされたリード棒がふらつ
くので正しい位置にチップコンデンサを載置することが
困難であった。
た縦型アルミ電解チップコンデンサは、絶縁板にそっ
て、折り曲げられたリード棒が絶縁板にぴったりと密着
せず、電解コンデンサがぐらつき安定しない。また絶対
高さがバラツクという問題があった。すなわち、縦型ア
ルミ電解チップコンデンサを1個の部品として基板上に
装着する場合、コンデンサ本体をつかんで実装するか、
あるいは絶縁板をつかむかのいずれかにより行われる
が、そのときそのコンデンサ本体と絶縁板とが安定に固
定されていないと、センタリングがしにくいばかりか基
板の電極に搭載したときプレスされたリード棒がふらつ
くので正しい位置にチップコンデンサを載置することが
困難であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の欠点を解
決するため、あらかじめアルミ電解コンデンサの同一方
向から導出した2本の引出リード棒をセンター金型と該
金型の両側に設けたサイド金型との間に位置させ、上記
引出リード棒の一部または全部を上記金型でプレスして
偏平部および該偏平部の端に薄肉のクサビを同時に形成
したのち貫通孔を有する絶縁板に該リード棒を通し,該
絶縁板と該コンデンサとが一体となるよう該リード棒の
上記クサビ部分を曲げ保持することを特徴とする縦型ア
ルミ電解チップコンデンサの製造方法である。
決するため、あらかじめアルミ電解コンデンサの同一方
向から導出した2本の引出リード棒をセンター金型と該
金型の両側に設けたサイド金型との間に位置させ、上記
引出リード棒の一部または全部を上記金型でプレスして
偏平部および該偏平部の端に薄肉のクサビを同時に形成
したのち貫通孔を有する絶縁板に該リード棒を通し,該
絶縁板と該コンデンサとが一体となるよう該リード棒の
上記クサビ部分を曲げ保持することを特徴とする縦型ア
ルミ電解チップコンデンサの製造方法である。
【0005】
【作用】電解コンデンサ本体と絶縁板とが安定した状態
で一つの製品となった縦型アルミ電解チップコンデンサ
は、自挿機などを用いて電気回路を有する基板上に搭載
するとき、コンデンサ部分をつかんでも、絶縁板部分を
つかんでもぐらつくことがなくプレスされたリード棒部
分が絶縁板の上を動いて電極の位置がずれるということ
がおこらず、安定かつ正確に基板の電極上に載置でき
る。また、リード棒を偏平にプレスする場合、従来のよ
うに絶縁板にリード棒を挿通してからプレスするのでは
なく、封口部に近い部分にきれいにプレスすることがで
き、折り曲げの際にも薄肉のプレス部分を折り曲げるの
で、正確に折り曲げることができる。
で一つの製品となった縦型アルミ電解チップコンデンサ
は、自挿機などを用いて電気回路を有する基板上に搭載
するとき、コンデンサ部分をつかんでも、絶縁板部分を
つかんでもぐらつくことがなくプレスされたリード棒部
分が絶縁板の上を動いて電極の位置がずれるということ
がおこらず、安定かつ正確に基板の電極上に載置でき
る。また、リード棒を偏平にプレスする場合、従来のよ
うに絶縁板にリード棒を挿通してからプレスするのでは
なく、封口部に近い部分にきれいにプレスすることがで
き、折り曲げの際にも薄肉のプレス部分を折り曲げるの
で、正確に折り曲げることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図面に基づき詳細に説明す
る。図1は縦型アルミ電解チップコンデンサの製造過程
を示す説明図、図2はアルミ電解コンデンサのリード棒
を偏平プレスする状態の正面図、図3はリード棒の偏平
プレス状態の拡大正面図で、1は電解コンデンサ、2は
引出リード棒、3は絶縁板、4はリード棒偏平部で、図
2のように同一方向から導出した2本の引出リード棒2
を有するアルミ電解コンデンサ1をセンター金型5とサ
イド金型6との間に引出リード棒2を位置させ、プレス
し、図1(ロ)および図3の拡大図のようにリード棒2
を偏平加工する。そして図1(ハ)のように引出リード
棒を絶縁板3の貫通孔に挿入したのち、図1(ニ)のよ
うに偏平部4を折り曲げ絶縁板3に沿わせ、アルミ電解
コンデンサの封口部と絶縁板3とを固定する。
る。図1は縦型アルミ電解チップコンデンサの製造過程
を示す説明図、図2はアルミ電解コンデンサのリード棒
を偏平プレスする状態の正面図、図3はリード棒の偏平
プレス状態の拡大正面図で、1は電解コンデンサ、2は
引出リード棒、3は絶縁板、4はリード棒偏平部で、図
2のように同一方向から導出した2本の引出リード棒2
を有するアルミ電解コンデンサ1をセンター金型5とサ
イド金型6との間に引出リード棒2を位置させ、プレス
し、図1(ロ)および図3の拡大図のようにリード棒2
を偏平加工する。そして図1(ハ)のように引出リード
棒を絶縁板3の貫通孔に挿入したのち、図1(ニ)のよ
うに偏平部4を折り曲げ絶縁板3に沿わせ、アルミ電解
コンデンサの封口部と絶縁板3とを固定する。
【0007】なお、引出リード棒2の先端部分は、プレ
スして偏平にすると、絶縁板3の貫通孔に挿入しにく
く、作業能率の低下、歩留低下をきたすため先端部分を
残し、偏平にするのが好ましい。また、7は図3のよう
に引出リード棒の偏平部の端に設けた薄肉のクサビで絶
縁板3とリード棒2とを接するよう曲げるため、必要に
より設けられたものである。
スして偏平にすると、絶縁板3の貫通孔に挿入しにく
く、作業能率の低下、歩留低下をきたすため先端部分を
残し、偏平にするのが好ましい。また、7は図3のよう
に引出リード棒の偏平部の端に設けた薄肉のクサビで絶
縁板3とリード棒2とを接するよう曲げるため、必要に
より設けられたものである。
【0008】
【発明の効果】本発明は、図2および図3のようにコン
デンサのリード棒を絶縁板に挿入する前に、センター金
型5とサイド金型6によりプレスを行い偏平部4とクサ
ビ7を同時に形成しているので、クサビ7のプレス位置
がコンデンサ封口部に近い部分となり、絶縁板を挿入し
た状態で、絶縁板から出る直後がプレスされたリード棒
となり、折り曲げの際、プレスされたリード棒が絶縁板
にぴったりとすきまなく、折り曲げることができ、アル
ミ電解コンデンサ本体と絶縁板が安定した状態で取り付
けることができ、縦型アルミ電解チップコンデンサとし
て安定したものができる。
デンサのリード棒を絶縁板に挿入する前に、センター金
型5とサイド金型6によりプレスを行い偏平部4とクサ
ビ7を同時に形成しているので、クサビ7のプレス位置
がコンデンサ封口部に近い部分となり、絶縁板を挿入し
た状態で、絶縁板から出る直後がプレスされたリード棒
となり、折り曲げの際、プレスされたリード棒が絶縁板
にぴったりとすきまなく、折り曲げることができ、アル
ミ電解コンデンサ本体と絶縁板が安定した状態で取り付
けることができ、縦型アルミ電解チップコンデンサとし
て安定したものができる。
【0009】また、プレス後の挿入であるので、絶縁板
を挿入してからプレスする際生ずるプレス機による絶縁
板に対する押しつけや、かじりなどを防ぐことができ生
産性が著しく向上するなど工業上有益なものである。
を挿入してからプレスする際生ずるプレス機による絶縁
板に対する押しつけや、かじりなどを防ぐことができ生
産性が著しく向上するなど工業上有益なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明法による縦型アルミ電解チップコンデン
サの製造過程の説明図である。
サの製造過程の説明図である。
【図2】本発明法によるアルミ電解コンデンサのリード
棒偏平加工状態の正面図である。
棒偏平加工状態の正面図である。
【図3】本発明法によるリード棒の偏平加工の拡大正面
図である。
図である。
1 アルミ電解コンデンサ 2 引出リード棒 3 絶縁板 4 偏平部
Claims (1)
- 【請求項1】 あらかじめアルミ電解コンデンサの同一
方向から導出した2本の引出リード棒をセンター金型と
該金型の両側に設けたサイド金型との間に位置させ、上
記引出リード棒の一部または全部を上記金型でプレスし
て偏平部および該偏平部の端に薄肉のクサビを同時に形
成したのち、貫通孔を有する絶縁板に該リード棒を通
し、該絶縁板と該コンデンサとが一体となるよう該リー
ド棒の上記クサビ部分を曲げ保持することを特徴とする
縦型アルミ電解チップコンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260626A JP2703718B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 縦型アルミ電解チップコンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260626A JP2703718B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 縦型アルミ電解チップコンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215989A true JPH06215989A (ja) | 1994-08-05 |
| JP2703718B2 JP2703718B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=17350539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5260626A Expired - Lifetime JP2703718B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 縦型アルミ電解チップコンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703718B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111922236A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-11-13 | 深圳江浩电子有限公司 | 一种铝电容器打扁折弯点精准控制装置及其使用方法 |
| CN114556508A (zh) * | 2020-08-14 | 2022-05-27 | 三和电机株式会社 | 电容器加工装置及电容器加工方法 |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP5260626A patent/JP2703718B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111922236A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-11-13 | 深圳江浩电子有限公司 | 一种铝电容器打扁折弯点精准控制装置及其使用方法 |
| CN111922236B (zh) * | 2020-07-21 | 2022-06-03 | 深圳江浩电子有限公司 | 一种铝电容器打扁折弯点精准控制装置及其使用方法 |
| CN114556508A (zh) * | 2020-08-14 | 2022-05-27 | 三和电机株式会社 | 电容器加工装置及电容器加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703718B2 (ja) | 1998-01-26 |
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Legal Events
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