JPH04228065A - クロトノベタインからl−(−)−カルニチンの製法 - Google Patents
クロトノベタインからl−(−)−カルニチンの製法Info
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- JPH04228065A JPH04228065A JP3107485A JP10748591A JPH04228065A JP H04228065 A JPH04228065 A JP H04228065A JP 3107485 A JP3107485 A JP 3107485A JP 10748591 A JP10748591 A JP 10748591A JP H04228065 A JPH04228065 A JP H04228065A
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- crotonobetaine
- proteus
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- C12N9/2417—Alpha-amylase (3.2.1.1.) from microbiological source
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロトノベタインから
のL−(−)−カルニチンの生体触媒製造方およびそれ
に使用されるプロテエアエ(Prpteeae)に関す
る。すなわち、クロトノベタインのL−(−)−カルニ
チンへの立体特異的水和を触媒する微生物が産生する酵
素の作用によるクロトノベタイン(1)からのL−(−
)−カルニチン(2)の製造方法に関する。本発明はま
た、この方法の実施に適した新規なプロテエアエ(Pr
pteeae)株に関する。
のL−(−)−カルニチンの生体触媒製造方およびそれ
に使用されるプロテエアエ(Prpteeae)に関す
る。すなわち、クロトノベタインのL−(−)−カルニ
チンへの立体特異的水和を触媒する微生物が産生する酵
素の作用によるクロトノベタイン(1)からのL−(−
)−カルニチン(2)の製造方法に関する。本発明はま
た、この方法の実施に適した新規なプロテエアエ(Pr
pteeae)株に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】周知
のように、カルニチンは1個の不斉炭素中心を有してお
り、D−(+)−カルニチンおよびL−(−)−カルニ
チンと称される二種の鏡像異性体が存在する。これらの
うち、L−(−)−カルニチンのみが生命有機体中に見
られ、ミトコンドリア膜を通過して脂肪酸を輸送する媒
体として機能している。L−(−)−カルニチンは生理
学的活性鏡像体であるが、数年間にわたり、DL−カル
ニチンは治療剤として使用されて来た。しかしながら、
今回、D−(+)−カルニチンはカルニチントランスフ
ェラーゼの競合的阻害剤であり、心筋層および骨格筋中
のL−(−)−カルニチン含有量を減少させ得ることが
判明した。したがって、L−(−)−カルニチンのみが
血液透析処置または心臓または脂肪代謝障害治療を受け
ている患者に投与できるということは重要てある。カル
ニチンの工業的規模の生産のためには種々の化学的方法
が提案されている。これらの方法は立体特異的ではなく
、D−(+)−およびL−(−)−異性体のラセミ混合
物を導くものである。すなわち、ラセミ体の鏡像異性体
構成成分を分離するための方法が必要である。上述の化
学的合成方法は複雑かつ経済的に不利で、すべての場合
に、等モルのD−(+)−カルニチンおよびL−(−)
−カルニチンを生成する。
のように、カルニチンは1個の不斉炭素中心を有してお
り、D−(+)−カルニチンおよびL−(−)−カルニ
チンと称される二種の鏡像異性体が存在する。これらの
うち、L−(−)−カルニチンのみが生命有機体中に見
られ、ミトコンドリア膜を通過して脂肪酸を輸送する媒
体として機能している。L−(−)−カルニチンは生理
学的活性鏡像体であるが、数年間にわたり、DL−カル
ニチンは治療剤として使用されて来た。しかしながら、
今回、D−(+)−カルニチンはカルニチントランスフ
ェラーゼの競合的阻害剤であり、心筋層および骨格筋中
のL−(−)−カルニチン含有量を減少させ得ることが
判明した。したがって、L−(−)−カルニチンのみが
血液透析処置または心臓または脂肪代謝障害治療を受け
ている患者に投与できるということは重要てある。カル
ニチンの工業的規模の生産のためには種々の化学的方法
が提案されている。これらの方法は立体特異的ではなく
、D−(+)−およびL−(−)−異性体のラセミ混合
物を導くものである。すなわち、ラセミ体の鏡像異性体
構成成分を分離するための方法が必要である。上述の化
学的合成方法は複雑かつ経済的に不利で、すべての場合
に、等モルのD−(+)−カルニチンおよびL−(−)
−カルニチンを生成する。
【0003】最近、L−(−)−カルニチンの微生物学
的製法が提案されているが、いずれも通常の発酵成分か
ら、またはアキラルなベタイン誘導体の立体特異的変換
を経る新規な方法である。前者の方法に関連して、日本
特許71567/1984(武田)は糸状菌エメリセラ
・カドリリネアタ(Emericella quadr
ilineata)によるL−(−)−カルニチンの製
法を記載しており、その際、微生物は複合培地中で培養
される。後者の方法の多くはクロトノベタインのL−(
−)−カルニチンへの立体特異的水和に基礎を置くもの
であり、主に重要な生化学的変換を行うために採用され
る特定の微生物によって区別される。
的製法が提案されているが、いずれも通常の発酵成分か
ら、またはアキラルなベタイン誘導体の立体特異的変換
を経る新規な方法である。前者の方法に関連して、日本
特許71567/1984(武田)は糸状菌エメリセラ
・カドリリネアタ(Emericella quadr
ilineata)によるL−(−)−カルニチンの製
法を記載しており、その際、微生物は複合培地中で培養
される。後者の方法の多くはクロトノベタインのL−(
−)−カルニチンへの立体特異的水和に基礎を置くもの
であり、主に重要な生化学的変換を行うために採用され
る特定の微生物によって区別される。
【0004】関連する特許文献中に記載される微生物の
多くは、腸内細菌料(Enterobacteriac
eae)[例えば、EP121,444(浜理)、EP
122,799(味の素)、DDRP221,905(
カールマルクス大学)、日本特許出願61−23478
8(セイテツ)]であるが、非腸内細菌料のものも用い
られている[例えば、EP158,194およびEP1
95,944(ロンザ)、これらはアクロモバクター・
キシロキシダン(Achromobacter xyl
osoxydans)を用いており、日本特許出願60
−275,181(バイオール株式会社およびチョーカ
セヒン株式会社)、これによれば、糸状菌、ペニシリウ
ム・シトリナム(Penicillium citri
num)を用いて最良結果を記載している]。L−(−
)−カルニチンの微生物学的生産のための前駆体として
試験されたクロトノベタイン以外の物質には3−デヒド
ロカルニチン[例えば、日本特許272086/198
7(味の素)]およびカルニチンニトリル[EP319
,344(協和発酵工業)]がある。
多くは、腸内細菌料(Enterobacteriac
eae)[例えば、EP121,444(浜理)、EP
122,799(味の素)、DDRP221,905(
カールマルクス大学)、日本特許出願61−23478
8(セイテツ)]であるが、非腸内細菌料のものも用い
られている[例えば、EP158,194およびEP1
95,944(ロンザ)、これらはアクロモバクター・
キシロキシダン(Achromobacter xyl
osoxydans)を用いており、日本特許出願60
−275,181(バイオール株式会社およびチョーカ
セヒン株式会社)、これによれば、糸状菌、ペニシリウ
ム・シトリナム(Penicillium citri
num)を用いて最良結果を記載している]。L−(−
)−カルニチンの微生物学的生産のための前駆体として
試験されたクロトノベタイン以外の物質には3−デヒド
ロカルニチン[例えば、日本特許272086/198
7(味の素)]およびカルニチンニトリル[EP319
,344(協和発酵工業)]がある。
【0005】しかしながら、今日までに提案された微生
物学的方法は、下記の1またはそれ以上の理由により、
工業的規模の製造には適さないことが証明されている。 (i)L−(−)−カルニチンの収率が非常に低い。 (ii)前駆体物質が非常に不安定である。 (iii)微生物を高価な培地中で培養しなければなら
ない。 (iv)微生物はクロトノベタインの低濃度(2−3(
w/v)%まで)でしか耐性がない。 (v)クロトノベタインのガンマ−ブチロベタインへの
還元またはL−(−)−カルニチンから3−デヒドロカ
ルニチンへの酸化などの副反応が最終的なL−(−)−
カルニチンの収率を減少させる。
物学的方法は、下記の1またはそれ以上の理由により、
工業的規模の製造には適さないことが証明されている。 (i)L−(−)−カルニチンの収率が非常に低い。 (ii)前駆体物質が非常に不安定である。 (iii)微生物を高価な培地中で培養しなければなら
ない。 (iv)微生物はクロトノベタインの低濃度(2−3(
w/v)%まで)でしか耐性がない。 (v)クロトノベタインのガンマ−ブチロベタインへの
還元またはL−(−)−カルニチンから3−デヒドロカ
ルニチンへの酸化などの副反応が最終的なL−(−)−
カルニチンの収率を減少させる。
【0006】
【課題を解決するための手段】下記の工程に使用される
クロトノベタインは、約89%(w/w)クロトノベタ
イン分子内塩(脱塩クロトノベタイン)+約11%(w
/w)水(カールフッシャー試薬を用いて測定)、これ
はクロトノベタイン1モル当たり水約1モルに対応する
。したがって、この物質は、以後「クロトノベタイン一
水和物(monohydrate)」と称するが、「一
水和物」は、クロトノベタインと水の明確な構造的関係
を含むもの意味するものではない。「クロトノベタイン
分子内塩」という語を使用する場合は、常に100%純
粋なクロトノベタイン分子内塩(無水脱塩クロトノベタ
イン)をいうものとする。
クロトノベタインは、約89%(w/w)クロトノベタ
イン分子内塩(脱塩クロトノベタイン)+約11%(w
/w)水(カールフッシャー試薬を用いて測定)、これ
はクロトノベタイン1モル当たり水約1モルに対応する
。したがって、この物質は、以後「クロトノベタイン一
水和物(monohydrate)」と称するが、「一
水和物」は、クロトノベタインと水の明確な構造的関係
を含むもの意味するものではない。「クロトノベタイン
分子内塩」という語を使用する場合は、常に100%純
粋なクロトノベタイン分子内塩(無水脱塩クロトノベタ
イン)をいうものとする。
【0007】クロトノベタイン分子内塩が約10−12
%(w/v)存在する生体内変換用培地上でクロトノベ
タインをL−(−)−カルニチンに水和し得る、新規な
4種のプロテウス・ミラビリス(Proteus Mi
rabilis)分離し、生化学的なタイプを決定した
。これらの新規な株は、高価な栄養素または生体内変換
または生長のための添加剤のいずれも必要でなく、むし
ろ、細胞生長および生体内変換はいずれも単純かつ安価
な培地を用いて行うことができる。用いる分析方法の検
知範囲内で、本発明の新規なプロテウス・ミラビリス(
P. Mirabilis )株は、前述の(v)で指
摘したL−(−)−カルニチンの最終的な収量を減少さ
せるような副反応を触媒しない。4種のプロテウス・ミ
ラビリス(P. Mirabilis)は40%を越え
るモル収率でクロトノベタイン一水和物(744.4m
M)をL−(−)−カルニチンに変換し得ることが判明
した。
%(w/v)存在する生体内変換用培地上でクロトノベ
タインをL−(−)−カルニチンに水和し得る、新規な
4種のプロテウス・ミラビリス(Proteus Mi
rabilis)分離し、生化学的なタイプを決定した
。これらの新規な株は、高価な栄養素または生体内変換
または生長のための添加剤のいずれも必要でなく、むし
ろ、細胞生長および生体内変換はいずれも単純かつ安価
な培地を用いて行うことができる。用いる分析方法の検
知範囲内で、本発明の新規なプロテウス・ミラビリス(
P. Mirabilis )株は、前述の(v)で指
摘したL−(−)−カルニチンの最終的な収量を減少さ
せるような副反応を触媒しない。4種のプロテウス・ミ
ラビリス(P. Mirabilis)は40%を越え
るモル収率でクロトノベタイン一水和物(744.4m
M)をL−(−)−カルニチンに変換し得ることが判明
した。
【0008】4種のプロテウス・ミラビリス(P.Mi
rabilis)単離株(社内ではシグマ−タウSP2
37サブクローンNACitI1、シグマ−タウBT1
IV、シグマ−タウGP1AVIおよびシグマ−タウR
2AIXと称している)はアグリカルチュラル・リサー
チ・サービス・カルチュア・コレクション、ノザーン・
リージョナル・リサーチ・センター、アメリカ合衆国農
務省、アメリカ合衆国61604イリノイ州ペオリア、
ノース・ユニバーシティ・ストリート1815に寄託さ
れ、アグリカルチュラル・リサーチ・サービスにより、
各々、NRRLB−18480、NRRLB−1848
1、NRRLB−18482、およびNRRLB−18
483の寄託番号が付された。4種の株の分離方法およ
び形態学的性質および生理学的/生化学的性質を次に記
載する。
rabilis)単離株(社内ではシグマ−タウSP2
37サブクローンNACitI1、シグマ−タウBT1
IV、シグマ−タウGP1AVIおよびシグマ−タウR
2AIXと称している)はアグリカルチュラル・リサー
チ・サービス・カルチュア・コレクション、ノザーン・
リージョナル・リサーチ・センター、アメリカ合衆国農
務省、アメリカ合衆国61604イリノイ州ペオリア、
ノース・ユニバーシティ・ストリート1815に寄託さ
れ、アグリカルチュラル・リサーチ・サービスにより、
各々、NRRLB−18480、NRRLB−1848
1、NRRLB−18482、およびNRRLB−18
483の寄託番号が付された。4種の株の分離方法およ
び形態学的性質および生理学的/生化学的性質を次に記
載する。
【0009】(i)プロテウス・ミラビリス(Prot
eus mirabilis)NRRLB−14840
(シクマ−タウSP237サブクローンNACitI1
)この生物体は当初、形態学的にアシネトバクター・ル
オーフイ(Acinetobacter lwoffi
i)のプレート上で混入物として検知された。ついで、
この微生物を、栄養ブイヨン+0.8%(w/v)塩化
ナトリウム+0.5%(w/v)くえん酸一水和物+1
.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物+2%寒天
からなり、水酸化カリウムでpHを6.8に調整した培
地(以下、NACit+cbという)を用いて精製した
。この生物体は毎日、NACit+cbに移し替え(3
7℃)にて維持した。これはアメリカン・タイプ・カル
チャー・コレクション(ATCC)(アメリカ合衆国メ
リーランド、ロックビル)およびシグマ−タウ・インド
ゥストリエ・ファルマチェウチケ・リウニテ・ソシエタ
・ペル・アチオニのインダストリアル・マイクロバイオ
ロジー・ラボラトリーにより、API20E(変法C)
、APIZYM(変法B)、API50CHE(変法C
)およびAPI20CHE(変法D)ストリップ(AP
Iシステム・ソシエタ・アノニム、フランス、モンタリ
ウ−ベルシュー)を組み合わせた形態学的試験用い、さ
らに必要とみなされたその他の生化学的/生理学的試験
によって型を決定した。 形態学的性質 グラム染色:陰性 形態:桿菌 大きさ:0.9×4μ べん毛:周毛性 運動性:有り、スウォーミング性 色素形成:陰性 胞子形成:陰性 生理学的/生化学的性質 >CO2要求性:陰性 ≧0.5%NaCl要求性:陰性 フォーゲス−プロスカウア反応(室温):弱フォーゲス
−プロスカウア反応(37℃):不明メチルレッド:陽
性 H2Sの産生(トリプル糖(triple sugar
)鉄寒天):陰性 シモンズくえん酸培地中での生長:陰性くえん酸塩の利
用:陰性 酒石酸塩の利用:陰性 ムチン酸塩の利用:陰性 唯一炭素源としての酢酸塩上での生長:陰性唯一炭素源
としてのマロン酸塩上での生長:陰性マックコンケイ寒
天上での生長:陽性 ゼラチンの液化:陰性 アミノ酸栄養要求性:L−ヒスチジン ペクチン加水分解:陰性 酸性ホスファターゼ(ナフトール−AS−BI−ホスフ
ァート、pH5.4 ):陰性 酸性ホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH5.4
):陽性 アルカリホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH8
.5):陽性 エステラーゼ(酪酸β−ナフチル):陰性エステラーゼ
(カプリル酸β−ナフチル):陰性リパーゼ(ミリスチ
ン酸β−ナフチル):陰性ツイーン20(商標)の加水
分解:陽性ツイーン80(商標)の加水分解:陰性アル
ギニンジヒドロラーゼ:陰性 アルギニン利用(モラー培地):陰性 オルニチンデカルボキシラーゼ:陰性 リジンデカルボキシラーゼ:陰性 インドールの産生:陰性 トリプトファンデアミナーゼ:陽性(弱)フェニルアラ
ニンデアミナーゼ:陽性 ウレアーゼ:陽性 トリプシン:陰性 キモトリプシン:陰性 シスチンアリルアミダーゼ:陰性 ロイシンアリルアミダーゼ:陽性 バリンアリルアミダーゼ:陰性 カタラーゼ:陽性 オキシダーゼ:陰性 硝酸塩から亜硝酸塩への還元:陽性 KCN存在下での生長:陽性 O−Fグルコース、酸化性:陽性 O−Fグルコース、発酵性:陽性 α−ガラクトシダーゼ:陰性 β−ガラクトシダーゼ:陰性 β−グルクロニダーゼ:陰性 α−グルクロニダーゼ:陰性 β−グルコシダーゼ:陰性 N−アセチル−β−グルコサミニダーゼ:陰性α−フコ
シダーゼ:陰性 α−マンノシダーゼ:陰性 炭水化物からの酸およびガスの産生(24時間、37℃
) 炭水化物*
酸 ガス
meso−アドニトール
− −
エスクリン
− −
アミグダリン
− − D−
アラビノース
+(弱) − L−アラビノー
ス −
− D−アラビトール
−
− L−アラビトール
−
− アルブチン
−
− セロビオース
− −
meso−ズルシトール
− −
meso−エリスリトール
− − フルクト
ース
− − D−フコース
−
− L−フコース
−
− ガラクトース
+
− ゲンチオビオース
−
− グルコース
+
− α−メチルグルコシド
− −
グルコナート
+ −
2−ケトグルコナート
− − 5−ケトグル
コナート −
− N−アセチルグルコサミン
+
− グリセリン
+(弱) −
グリコーゲン
− −
myo−イノシトール
− − イヌ
リン
− − ラク
トース
− − リキソ
ース
− − マルトー
ス
− − マンニトー
ル
− − マンノース
−
− α−メチルマンノ
シド −
− メレジトース
−
− メリビオース
−
− ラフィノース
−
− L−ラムノース
− −
リボース
+ −
サリシン
− −
ソルビトール
− −
L−ソルボース
− − 澱粉
− − ス
クロース
+(弱) − タガト
ース
− − トレハロ
ース
+ − ツラノース
− − meso−キシ
リトール −
− D−キシロース
−
− L−キシロース
−
− β−メチル−D−キシロース
− −*特に断
らなければ、これらの試験に使用した不斉炭水化物はす
べてD−立体配置である。
eus mirabilis)NRRLB−14840
(シクマ−タウSP237サブクローンNACitI1
)この生物体は当初、形態学的にアシネトバクター・ル
オーフイ(Acinetobacter lwoffi
i)のプレート上で混入物として検知された。ついで、
この微生物を、栄養ブイヨン+0.8%(w/v)塩化
ナトリウム+0.5%(w/v)くえん酸一水和物+1
.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物+2%寒天
からなり、水酸化カリウムでpHを6.8に調整した培
地(以下、NACit+cbという)を用いて精製した
。この生物体は毎日、NACit+cbに移し替え(3
7℃)にて維持した。これはアメリカン・タイプ・カル
チャー・コレクション(ATCC)(アメリカ合衆国メ
リーランド、ロックビル)およびシグマ−タウ・インド
ゥストリエ・ファルマチェウチケ・リウニテ・ソシエタ
・ペル・アチオニのインダストリアル・マイクロバイオ
ロジー・ラボラトリーにより、API20E(変法C)
、APIZYM(変法B)、API50CHE(変法C
)およびAPI20CHE(変法D)ストリップ(AP
Iシステム・ソシエタ・アノニム、フランス、モンタリ
ウ−ベルシュー)を組み合わせた形態学的試験用い、さ
らに必要とみなされたその他の生化学的/生理学的試験
によって型を決定した。 形態学的性質 グラム染色:陰性 形態:桿菌 大きさ:0.9×4μ べん毛:周毛性 運動性:有り、スウォーミング性 色素形成:陰性 胞子形成:陰性 生理学的/生化学的性質 >CO2要求性:陰性 ≧0.5%NaCl要求性:陰性 フォーゲス−プロスカウア反応(室温):弱フォーゲス
−プロスカウア反応(37℃):不明メチルレッド:陽
性 H2Sの産生(トリプル糖(triple sugar
)鉄寒天):陰性 シモンズくえん酸培地中での生長:陰性くえん酸塩の利
用:陰性 酒石酸塩の利用:陰性 ムチン酸塩の利用:陰性 唯一炭素源としての酢酸塩上での生長:陰性唯一炭素源
としてのマロン酸塩上での生長:陰性マックコンケイ寒
天上での生長:陽性 ゼラチンの液化:陰性 アミノ酸栄養要求性:L−ヒスチジン ペクチン加水分解:陰性 酸性ホスファターゼ(ナフトール−AS−BI−ホスフ
ァート、pH5.4 ):陰性 酸性ホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH5.4
):陽性 アルカリホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH8
.5):陽性 エステラーゼ(酪酸β−ナフチル):陰性エステラーゼ
(カプリル酸β−ナフチル):陰性リパーゼ(ミリスチ
ン酸β−ナフチル):陰性ツイーン20(商標)の加水
分解:陽性ツイーン80(商標)の加水分解:陰性アル
ギニンジヒドロラーゼ:陰性 アルギニン利用(モラー培地):陰性 オルニチンデカルボキシラーゼ:陰性 リジンデカルボキシラーゼ:陰性 インドールの産生:陰性 トリプトファンデアミナーゼ:陽性(弱)フェニルアラ
ニンデアミナーゼ:陽性 ウレアーゼ:陽性 トリプシン:陰性 キモトリプシン:陰性 シスチンアリルアミダーゼ:陰性 ロイシンアリルアミダーゼ:陽性 バリンアリルアミダーゼ:陰性 カタラーゼ:陽性 オキシダーゼ:陰性 硝酸塩から亜硝酸塩への還元:陽性 KCN存在下での生長:陽性 O−Fグルコース、酸化性:陽性 O−Fグルコース、発酵性:陽性 α−ガラクトシダーゼ:陰性 β−ガラクトシダーゼ:陰性 β−グルクロニダーゼ:陰性 α−グルクロニダーゼ:陰性 β−グルコシダーゼ:陰性 N−アセチル−β−グルコサミニダーゼ:陰性α−フコ
シダーゼ:陰性 α−マンノシダーゼ:陰性 炭水化物からの酸およびガスの産生(24時間、37℃
) 炭水化物*
酸 ガス
meso−アドニトール
− −
エスクリン
− −
アミグダリン
− − D−
アラビノース
+(弱) − L−アラビノー
ス −
− D−アラビトール
−
− L−アラビトール
−
− アルブチン
−
− セロビオース
− −
meso−ズルシトール
− −
meso−エリスリトール
− − フルクト
ース
− − D−フコース
−
− L−フコース
−
− ガラクトース
+
− ゲンチオビオース
−
− グルコース
+
− α−メチルグルコシド
− −
グルコナート
+ −
2−ケトグルコナート
− − 5−ケトグル
コナート −
− N−アセチルグルコサミン
+
− グリセリン
+(弱) −
グリコーゲン
− −
myo−イノシトール
− − イヌ
リン
− − ラク
トース
− − リキソ
ース
− − マルトー
ス
− − マンニトー
ル
− − マンノース
−
− α−メチルマンノ
シド −
− メレジトース
−
− メリビオース
−
− ラフィノース
−
− L−ラムノース
− −
リボース
+ −
サリシン
− −
ソルビトール
− −
L−ソルボース
− − 澱粉
− − ス
クロース
+(弱) − タガト
ース
− − トレハロ
ース
+ − ツラノース
− − meso−キシ
リトール −
− D−キシロース
−
− L−キシロース
−
− β−メチル−D−キシロース
− −*特に断
らなければ、これらの試験に使用した不斉炭水化物はす
べてD−立体配置である。
【0010】抗生物質感度
アンチバイオグラムは0.5%澱粉で補足[オルセン、
M.A.およびスコット、W.J.、「加熱細菌胞子検
知用培地における澱粉の影響」(ネイチュア(Natu
re)157:337(1946)]したミユーラー−
ヒントン寒天[ミユーラー、J.H.およびヒントン、
J.、「淋菌および髄膜菌の一次分離のための蛋白含有
培地」(プロシージング・オブ・ソサイエティ・フォア
・エクスペリメンタル・バイオロジー・アンド・メディ
シン(Proc. Soc. Exp. Biol.
Med.)48:330(1941))]上で、カービ
ィ−バウアー法[バウアー、A.W.、カービィ、W.
M.M.、シェリス、K.C.およびツルク、M.、「
標準化単一ディスク法による抗生物質感受率試験」(ア
メリカン・ジヤーナル・オブ・クリニカル・パトロジー
(Amer.J.Clin.Pathol.)45:4
93(1966))]により、オキソイド抗生物質感受
率ディスクを用いて得たものである。 抗生物質(量)
阻害範囲の直径(mm) 判定アミカシ
ン(30μg)
17 感受性有
りアンピシリン(10μg)
23
感受性有りベンジルペニシリン(10IU)
22
感受性有りセフロキシム(30μg)
28
感受性有りセファロチン(30μg)
18
感受性有りクロラムフェニコール
(30μg) 20
感受性有りコリスチン(10μg
) 11
感受性有りゲンタマイ
シン(10μg) 1
7 感受性有りこれ
らの結果に基づいて、単離物はATCCの分類法によれ
ばプロテウス・ミラビリス(Proteus Mira
bilis)の菌株に該当し、さらにATCCによれば
、プロテウス・ミラビリス(Proteus mirq
bilis)NRRLB−18480(シグマ−タウS
P237サブクローンNACitI1)は新規なもので
あってカルチャーコレクション中に該当するものがない
。ウレアーゼ−陽性(ure+)であるプロテウス・ミ
ラビリス(P. mirabilis)NRRLB−1
8480の高度に精製された単一のクローンは低い頻度
でウレアーゼ−陰性(ure−)クローンを発生させる
のが観察された。これらのure−変異体の形態学的−
生理学的像および抗生物質像は特に断らなければそれら
のure+始原細胞の像に一致している[ファルマー、
J.J.、III、ヒックマン、F.W.、ブレナー、
D.J.、シュライバー、M.およびリッケンバック、
D.G.、「特異的腸内細菌科類:プロビデンシア・ス
ツアリチイ(Providencia stuarti
i)に変化するプロテウス・レトゲリ(Proteus
rettgeri)」ジヤーナル・オブ・クリニカル
・ミクロビオロジイ(J. Clin. Microb
iol.)6:373(1977);コリンズ、C.M
.およびフォルカウ、S.、「エシェリキア・コリ(E
scherichia coli)のウレアーゼ遺伝子
座の遺伝学的分析:DNA配列の解明」、ジヤーナル・
オブ・バクテリオロジイ(J. Bacteriol.
)170:1041(1981)参照]。さらに、ur
e−変異体のクロトノベタインのL−(−)−カルニチ
ンへの変換能力は不変である。逆の表現型変換、すなわ
ち、ure−始原体からのプロテウス・ミラビリスNR
RLB−18480のure+株の自然発生的出現は観
察されなかった(ルイス、A.D.およびローゼン、I
.G.「ウレアーゼ産生およびラクトース発酵のための
遺伝子を変換するプロテウス・レトゲリ(Proteu
s rettgeri)、アメリカン・ソサイエティ・
フォア・ミクロビオロジイ(American Soc
iety for Microbiology)、19
73年会、要旨G218」参照)。
M.A.およびスコット、W.J.、「加熱細菌胞子検
知用培地における澱粉の影響」(ネイチュア(Natu
re)157:337(1946)]したミユーラー−
ヒントン寒天[ミユーラー、J.H.およびヒントン、
J.、「淋菌および髄膜菌の一次分離のための蛋白含有
培地」(プロシージング・オブ・ソサイエティ・フォア
・エクスペリメンタル・バイオロジー・アンド・メディ
シン(Proc. Soc. Exp. Biol.
Med.)48:330(1941))]上で、カービ
ィ−バウアー法[バウアー、A.W.、カービィ、W.
M.M.、シェリス、K.C.およびツルク、M.、「
標準化単一ディスク法による抗生物質感受率試験」(ア
メリカン・ジヤーナル・オブ・クリニカル・パトロジー
(Amer.J.Clin.Pathol.)45:4
93(1966))]により、オキソイド抗生物質感受
率ディスクを用いて得たものである。 抗生物質(量)
阻害範囲の直径(mm) 判定アミカシ
ン(30μg)
17 感受性有
りアンピシリン(10μg)
23
感受性有りベンジルペニシリン(10IU)
22
感受性有りセフロキシム(30μg)
28
感受性有りセファロチン(30μg)
18
感受性有りクロラムフェニコール
(30μg) 20
感受性有りコリスチン(10μg
) 11
感受性有りゲンタマイ
シン(10μg) 1
7 感受性有りこれ
らの結果に基づいて、単離物はATCCの分類法によれ
ばプロテウス・ミラビリス(Proteus Mira
bilis)の菌株に該当し、さらにATCCによれば
、プロテウス・ミラビリス(Proteus mirq
bilis)NRRLB−18480(シグマ−タウS
P237サブクローンNACitI1)は新規なもので
あってカルチャーコレクション中に該当するものがない
。ウレアーゼ−陽性(ure+)であるプロテウス・ミ
ラビリス(P. mirabilis)NRRLB−1
8480の高度に精製された単一のクローンは低い頻度
でウレアーゼ−陰性(ure−)クローンを発生させる
のが観察された。これらのure−変異体の形態学的−
生理学的像および抗生物質像は特に断らなければそれら
のure+始原細胞の像に一致している[ファルマー、
J.J.、III、ヒックマン、F.W.、ブレナー、
D.J.、シュライバー、M.およびリッケンバック、
D.G.、「特異的腸内細菌科類:プロビデンシア・ス
ツアリチイ(Providencia stuarti
i)に変化するプロテウス・レトゲリ(Proteus
rettgeri)」ジヤーナル・オブ・クリニカル
・ミクロビオロジイ(J. Clin. Microb
iol.)6:373(1977);コリンズ、C.M
.およびフォルカウ、S.、「エシェリキア・コリ(E
scherichia coli)のウレアーゼ遺伝子
座の遺伝学的分析:DNA配列の解明」、ジヤーナル・
オブ・バクテリオロジイ(J. Bacteriol.
)170:1041(1981)参照]。さらに、ur
e−変異体のクロトノベタインのL−(−)−カルニチ
ンへの変換能力は不変である。逆の表現型変換、すなわ
ち、ure−始原体からのプロテウス・ミラビリスNR
RLB−18480のure+株の自然発生的出現は観
察されなかった(ルイス、A.D.およびローゼン、I
.G.「ウレアーゼ産生およびラクトース発酵のための
遺伝子を変換するプロテウス・レトゲリ(Proteu
s rettgeri)、アメリカン・ソサイエティ・
フォア・ミクロビオロジイ(American Soc
iety for Microbiology)、19
73年会、要旨G218」参照)。
【0011】(ii)プロテウス・ミラビリス(Pro
teus mirabilis)NRRLB−1848
2(シグマ−タウGP1AVI)この生物体はシグマ−
タウ・インドゥストリエ・ファルマチェウチケ・リウニ
テ・ソシエタ・ペル・アチオニのアニマルコレクション
中のモルモットのふん便から分離された。新鮮なふん便
(0.5−1.0g)を、滅菌脳−心臓浸出液(bra
in−heart infusion)(BHI)(デ
ィフコ)+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和
物(pH6.8、37℃)の4mL中で撹拌せずに24
時間インキュベートした。1白金耳のブイヨンをメニス
カスの真下から採取し、キシリナス、M.E.、パパビ
シリウ、J.T.およびレガキス、N.J.[「プロテ
ウス(Proteus)の生長のための選択的培地」、
ジャーナル・オブ・クリニカル・ミクロビオロジイ(J
.Clin. Microbiol.)2:459(1
975)]に記載の培地、以下、ギリシャ寒天という、
に線条接種した。37℃にて48時間後、単一のコロニ
ーを採取し、ギリシャ寒天+1.5%(w/v)クロト
ノベタイン一水和物のプレート(pH6.8、37℃、
48時間)およびマッコンケイ寒天CS(ディフコ)+
1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物(pH6
.8、37℃、24時間)上の単一のコロニーの線条接
種を繰り返して精製した。生物体はギリシャ寒天+1.
5%(w/v)クロトノベタイン一水和物に毎日移し維
持した(37℃)。シグマ−タウ・インドゥストリエ・
ファルマチェウチケ・リウニテ・ソシエタ・ペル・アチ
オニのインダストリアル・マイクロバイオロジー・ラボ
ラトリーにおいて、API20E、APIZYMおよび
API50CHEのストリップを組み合わせた形態学的
試験を用い、さらに必要とみなされたその他の生化学的
/生理学的試験によって型を決定した。 形態学的性質 グラム染色:陰性 形態:桿菌 大きさ:0.8×2μ べん毛:周毛性 運動性(NACit+cb;BHI+1.5%クロトノ
ベタイン一水和物+ 2%寒天、pH6.8):有り、スウォーミング性色素
形成:陰性 胞子形成:陰性 生理学的/生化学的性質(37℃) >CO2要求性:陰性 フォーゲス−プロスカウア反応:弱 H2Sの産生(トリプル糖(triple sugar
)鉄寒天):陽性 シモンズくえん酸培地中での生長:陰性マックコンケイ
寒天上での生長:陽性 ゼラチンの液化:陰性 アミノ酸栄養要求性:無し 酸性ホスファターゼ(ナフトール−AS−BI−ホスフ
ァート、pH5.4 ):陽性(弱) 酸性ホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH5.4
):陽性 アルカリホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH8
.5):陽性 エステラーゼ(酪酸β−ナフチル):陽性(弱)エステ
ラーゼ(カプリル酸β−ナフチル):陰性リパーゼ(ミ
リスチン酸β−ナフチル):陰性アルギニンジヒドロラ
ーゼ:陰性 オルニチンデカルボキシラーゼ:陽性 リジンデカルボキシラーゼ:陰性 インドールの産生:陰性 トリプトファンデアミナーゼ:陽性 フェニルアラニンデアミナーゼ:陽性 ウレアーゼ:陽性 トリプシン:陰性 キモトリプシン:陰性 シスチンアリルアミダーゼ:陰性 ロイシンアリルアミダーゼ:陽性 バリンアリルアミダーゼ:陰性 オキシダーゼ:陰性 O−Fグルコース、酸化性:陽性 O−Fグルコース、発酵性:陽性 α−ガラクトシダーゼ:陰性 β−ガラクトシダーゼ:陰性 β−グルクロニダーゼ:陰性 α−グルコシダーゼ:陰性 β−グルコシダーゼ:陰性 N−アセチル−β−グルコサミニダーゼ:陰性α−フコ
シダーゼ:陰性 α−マンノシダーゼ:陰性 炭水化物からの酸およびガスの産生(24時間、37℃
) 炭水化物*
酸 ガス
meso−アドニトール
− −
エスクリン
− −
アミグダリン
− − D−
アラビノース
+(弱) − L−アラビノー
ス −
− D−アラビトール
−
− L−アラビトール
−
− アルブチン
−
− セロビオーズ
− −
meso−ズルシトール
− −
meso−エリスリトール
− − フルクト
ース
− − D−フコース
−
− L−フコース
−
− ガラクトース
+
− ゲンチオビオース
−
− グルコース
+
− α−メチルグルコシド
− −
グルコナート
+ −
2−ケトグルコナート
+(弱) − 5−ケトグルコ
ナート −
− N−アセチルグルコサミン
+ −
グリセリン
+(弱) −
グリコーゲン
− −
myo−イノシトール
− − イヌリ
ン
− − ラクト
ース
− − リキソー
ス
− − マルトース
− − マンニトール
−
− マンノース
−
− α−メチルマンノシ
ド −
− メレジトース
−
− メリビオース
−
− ラフィノース
− −
L−ラムノース
− −
リボース
+ −
サリシン
− −
ソルビトール
− − L
−ソルボース
− − 澱粉
− − スク
ロース
− − タガト
ース
− − トレハロ
ース
+ − ツラノース
− − meso−キシ
リトール −
− D−キシロース
+
− L−キシロース
−
− β−メチル−D−キシロース
− −*特に断
らなければ、これらの試験に使用した不斉炭水化物はす
べてD−立体配置である。
teus mirabilis)NRRLB−1848
2(シグマ−タウGP1AVI)この生物体はシグマ−
タウ・インドゥストリエ・ファルマチェウチケ・リウニ
テ・ソシエタ・ペル・アチオニのアニマルコレクション
中のモルモットのふん便から分離された。新鮮なふん便
(0.5−1.0g)を、滅菌脳−心臓浸出液(bra
in−heart infusion)(BHI)(デ
ィフコ)+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和
物(pH6.8、37℃)の4mL中で撹拌せずに24
時間インキュベートした。1白金耳のブイヨンをメニス
カスの真下から採取し、キシリナス、M.E.、パパビ
シリウ、J.T.およびレガキス、N.J.[「プロテ
ウス(Proteus)の生長のための選択的培地」、
ジャーナル・オブ・クリニカル・ミクロビオロジイ(J
.Clin. Microbiol.)2:459(1
975)]に記載の培地、以下、ギリシャ寒天という、
に線条接種した。37℃にて48時間後、単一のコロニ
ーを採取し、ギリシャ寒天+1.5%(w/v)クロト
ノベタイン一水和物のプレート(pH6.8、37℃、
48時間)およびマッコンケイ寒天CS(ディフコ)+
1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物(pH6
.8、37℃、24時間)上の単一のコロニーの線条接
種を繰り返して精製した。生物体はギリシャ寒天+1.
5%(w/v)クロトノベタイン一水和物に毎日移し維
持した(37℃)。シグマ−タウ・インドゥストリエ・
ファルマチェウチケ・リウニテ・ソシエタ・ペル・アチ
オニのインダストリアル・マイクロバイオロジー・ラボ
ラトリーにおいて、API20E、APIZYMおよび
API50CHEのストリップを組み合わせた形態学的
試験を用い、さらに必要とみなされたその他の生化学的
/生理学的試験によって型を決定した。 形態学的性質 グラム染色:陰性 形態:桿菌 大きさ:0.8×2μ べん毛:周毛性 運動性(NACit+cb;BHI+1.5%クロトノ
ベタイン一水和物+ 2%寒天、pH6.8):有り、スウォーミング性色素
形成:陰性 胞子形成:陰性 生理学的/生化学的性質(37℃) >CO2要求性:陰性 フォーゲス−プロスカウア反応:弱 H2Sの産生(トリプル糖(triple sugar
)鉄寒天):陽性 シモンズくえん酸培地中での生長:陰性マックコンケイ
寒天上での生長:陽性 ゼラチンの液化:陰性 アミノ酸栄養要求性:無し 酸性ホスファターゼ(ナフトール−AS−BI−ホスフ
ァート、pH5.4 ):陽性(弱) 酸性ホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH5.4
):陽性 アルカリホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH8
.5):陽性 エステラーゼ(酪酸β−ナフチル):陽性(弱)エステ
ラーゼ(カプリル酸β−ナフチル):陰性リパーゼ(ミ
リスチン酸β−ナフチル):陰性アルギニンジヒドロラ
ーゼ:陰性 オルニチンデカルボキシラーゼ:陽性 リジンデカルボキシラーゼ:陰性 インドールの産生:陰性 トリプトファンデアミナーゼ:陽性 フェニルアラニンデアミナーゼ:陽性 ウレアーゼ:陽性 トリプシン:陰性 キモトリプシン:陰性 シスチンアリルアミダーゼ:陰性 ロイシンアリルアミダーゼ:陽性 バリンアリルアミダーゼ:陰性 オキシダーゼ:陰性 O−Fグルコース、酸化性:陽性 O−Fグルコース、発酵性:陽性 α−ガラクトシダーゼ:陰性 β−ガラクトシダーゼ:陰性 β−グルクロニダーゼ:陰性 α−グルコシダーゼ:陰性 β−グルコシダーゼ:陰性 N−アセチル−β−グルコサミニダーゼ:陰性α−フコ
シダーゼ:陰性 α−マンノシダーゼ:陰性 炭水化物からの酸およびガスの産生(24時間、37℃
) 炭水化物*
酸 ガス
meso−アドニトール
− −
エスクリン
− −
アミグダリン
− − D−
アラビノース
+(弱) − L−アラビノー
ス −
− D−アラビトール
−
− L−アラビトール
−
− アルブチン
−
− セロビオーズ
− −
meso−ズルシトール
− −
meso−エリスリトール
− − フルクト
ース
− − D−フコース
−
− L−フコース
−
− ガラクトース
+
− ゲンチオビオース
−
− グルコース
+
− α−メチルグルコシド
− −
グルコナート
+ −
2−ケトグルコナート
+(弱) − 5−ケトグルコ
ナート −
− N−アセチルグルコサミン
+ −
グリセリン
+(弱) −
グリコーゲン
− −
myo−イノシトール
− − イヌリ
ン
− − ラクト
ース
− − リキソー
ス
− − マルトース
− − マンニトール
−
− マンノース
−
− α−メチルマンノシ
ド −
− メレジトース
−
− メリビオース
−
− ラフィノース
− −
L−ラムノース
− −
リボース
+ −
サリシン
− −
ソルビトール
− − L
−ソルボース
− − 澱粉
− − スク
ロース
− − タガト
ース
− − トレハロ
ース
+ − ツラノース
− − meso−キシ
リトール −
− D−キシロース
+
− L−キシロース
−
− β−メチル−D−キシロース
− −*特に断
らなければ、これらの試験に使用した不斉炭水化物はす
べてD−立体配置である。
【0012】抗生物質感度
アンチバイオグラムはプロテウス・ミラビリス(P.
mirabilis)NRRLB−14840(シクマ
−タウSP237サブクローンNACitI1)に記載
と全く同様にして得た。 抗生物質(量)
阻害範囲の直径(mm) 判定アミカシ
ン(30μg)
17 感受性有
りアンピシリン(10μg)
22
感受性有りベンジルペニシリン(10IU)
18
感受性有りセフロキシム(30μg)
22
感受性有りセファロチン(30μg)
21
感受性有りクロラムフェニコール
(30μg) 20
感受性有りコリスチン(10μg
) /
抵抗ゲンタマイシン
(10μg) 17
感受性有りこれらの
結果に基づき、分離された生物体はAPI式の分類法に
よりプロテウス・ミラビリス(Proteus mir
abilis)株に該当した。
mirabilis)NRRLB−14840(シクマ
−タウSP237サブクローンNACitI1)に記載
と全く同様にして得た。 抗生物質(量)
阻害範囲の直径(mm) 判定アミカシ
ン(30μg)
17 感受性有
りアンピシリン(10μg)
22
感受性有りベンジルペニシリン(10IU)
18
感受性有りセフロキシム(30μg)
22
感受性有りセファロチン(30μg)
21
感受性有りクロラムフェニコール
(30μg) 20
感受性有りコリスチン(10μg
) /
抵抗ゲンタマイシン
(10μg) 17
感受性有りこれらの
結果に基づき、分離された生物体はAPI式の分類法に
よりプロテウス・ミラビリス(Proteus mir
abilis)株に該当した。
【0013】(iii)プロテウス・ミラビリス(Pr
oteus mirabilis)NRRLB−184
81(シグマ−タウBT1IV)この生物体はシグマ−
タウ・インドゥストリエ・ファルマチェウチケ・リウニ
テ・ソシエタ・ペル・アチオニのアニマルコレクション
中のウサギのふん便からプロテウス・ミラビリス(P.
mirabilis)NRRLB−14842(シグ
マ−タウGP1AVI)に記載したと全く同様に分離さ
れた。この生物体はギリシャ寒天+1.5%(w/v)
クロトノベタイン一水和物に毎日移し替え維持した(3
7℃)。シグマ−タウ・インドゥストリエ・ファルマチ
ェウチケ・リウニテ・ソシエタ・ペル・アチオニのイン
ダストリアル・マイクロバイオロジー・ラボラトリーに
おいて、API20E、APIZYMおよびAPI50
CHEのストリップを組み合わせた形態学的試験を用い
、さらに必要とみなされたその他の生化学的/生理学的
試験によって型を決定した。 形態学的性質 グラム染色:陰性 形態:桿菌 大きさ:0.8×2μ べん毛:周毛性 運動性(NACit+cb:BHI+1.5%(w/v
)クロトノベタイン 一水和物+2%寒天、pH6.8):有り、スウォーミ
ング性 色素形成:陰性 胞子形成:陰性 生理学的/生化学的性質(37℃) >CO2要求性:陰性 フォーゲス−プロスカウア反応:陰性 H2Sの産生(トリプル糖鉄寒天(triple su
gar iron agar)):陽性 シモンズくえん酸培地中での生長:陰性マックコンケイ
寒天上での生長:陽性 ゼラチンの液化:陽性 アミノ酸栄養要求性:無し 酸性ホスファターゼ(ナフトール−AS−BI−ホスフ
ァート、pH5.4 ):陽性(弱) 酸性ホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH5.4
):陽性 アルカリホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH8
.5):陽性 エステラーゼ(酪酸β−ナフチル):陽性(弱)エステ
ラーゼ(カプリル酸β−ナフチル):陰性リパーゼ(ミ
リスチン酸β−ナフチル):陰性アルギニンジヒドロラ
ーゼ:陰性 オルニチンデカルボキシラーゼ:陽性 リジンデカルボキシラーゼ:陰性 インドールの産生:陰性 トリプトファンデアミナーゼ:陽性 フェニルアラニンデアミナーゼ:陽性 ウレアーゼ:陽性 トリプシン:陽性 キモトリプシン:陰性 シスチンアリルアミダーゼ:陰性 ロイシンアリルアミダーゼ:陽性 バリンアリルアミダーゼ:陰性 オキシダーゼ:陰性 O−Fグルコース、酸化性:陽性 O−Fグルコース、発酵性:陽性 α−ガラクトシダーゼ:陰性 β−ガラクトシダーゼ:陰性 β−グルクロニダーゼ:陰性 α−グルコシダーゼ:陰性 β−グルコシダーゼ:陰性 N−アセチル−β−グルコサミニダーゼ:陰性α−フコ
シダーゼ:陰性 α−マンノシダーゼ:陰性 炭水化物からの酸およびガスの産生(24時間、37℃
) 炭水化物
酸 ガ
ス meso−アドニトール
− −
エスクリン
− −
アミグダリン
− − D
−アラビノース
+(弱) − L−アラビノ
ース −
− D−アラビトール
−
− L−アラビトール
−
− アルブチン
−
− セロビオース
− −
meso−ズルシトール
− −
meso−エリスリトール
− − フルク
トース
− − D−フコー
ス
− − L−フコース
−
− ガラクトース
+
− ゲンチオビオース
−
− グルコース
+
− α−メチルグルコシド
− −
グルコナート
+ −
2−ケトグルコナート
+(弱) − 5−ケトグル
コナート −
− N−アセチルグルコサミン
+
− グリセリン
+(弱) −
グリコーゲン
− −
myo−イノシトール
− − イヌ
リン
− − ラク
トース
− − リキソ
ース
− − マルトー
ス
− − マンニトー
ル
− − マンノース
−
− α−メチルマンノ
シド −
− メレジトース
−
− メリビオース
−
− ラフィノース
−
− L−ラムノース
− −
リボース
+ −
サリシン
− −
ソルビトール
− −
L−ソルボース
− − 澱粉
− − ス
クロース
− − タガ
トース
− − トレハ
ロース
+ − ツラノース
− − meso−キ
シリトール −
− D−キシロース
+
− L−キシロース
−
− β−メチル−D−キシロース
− −*特に
断らなければ、これらの試験に使用した不斉炭水化物は
すべてD−立体配置である。
oteus mirabilis)NRRLB−184
81(シグマ−タウBT1IV)この生物体はシグマ−
タウ・インドゥストリエ・ファルマチェウチケ・リウニ
テ・ソシエタ・ペル・アチオニのアニマルコレクション
中のウサギのふん便からプロテウス・ミラビリス(P.
mirabilis)NRRLB−14842(シグ
マ−タウGP1AVI)に記載したと全く同様に分離さ
れた。この生物体はギリシャ寒天+1.5%(w/v)
クロトノベタイン一水和物に毎日移し替え維持した(3
7℃)。シグマ−タウ・インドゥストリエ・ファルマチ
ェウチケ・リウニテ・ソシエタ・ペル・アチオニのイン
ダストリアル・マイクロバイオロジー・ラボラトリーに
おいて、API20E、APIZYMおよびAPI50
CHEのストリップを組み合わせた形態学的試験を用い
、さらに必要とみなされたその他の生化学的/生理学的
試験によって型を決定した。 形態学的性質 グラム染色:陰性 形態:桿菌 大きさ:0.8×2μ べん毛:周毛性 運動性(NACit+cb:BHI+1.5%(w/v
)クロトノベタイン 一水和物+2%寒天、pH6.8):有り、スウォーミ
ング性 色素形成:陰性 胞子形成:陰性 生理学的/生化学的性質(37℃) >CO2要求性:陰性 フォーゲス−プロスカウア反応:陰性 H2Sの産生(トリプル糖鉄寒天(triple su
gar iron agar)):陽性 シモンズくえん酸培地中での生長:陰性マックコンケイ
寒天上での生長:陽性 ゼラチンの液化:陽性 アミノ酸栄養要求性:無し 酸性ホスファターゼ(ナフトール−AS−BI−ホスフ
ァート、pH5.4 ):陽性(弱) 酸性ホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH5.4
):陽性 アルカリホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH8
.5):陽性 エステラーゼ(酪酸β−ナフチル):陽性(弱)エステ
ラーゼ(カプリル酸β−ナフチル):陰性リパーゼ(ミ
リスチン酸β−ナフチル):陰性アルギニンジヒドロラ
ーゼ:陰性 オルニチンデカルボキシラーゼ:陽性 リジンデカルボキシラーゼ:陰性 インドールの産生:陰性 トリプトファンデアミナーゼ:陽性 フェニルアラニンデアミナーゼ:陽性 ウレアーゼ:陽性 トリプシン:陽性 キモトリプシン:陰性 シスチンアリルアミダーゼ:陰性 ロイシンアリルアミダーゼ:陽性 バリンアリルアミダーゼ:陰性 オキシダーゼ:陰性 O−Fグルコース、酸化性:陽性 O−Fグルコース、発酵性:陽性 α−ガラクトシダーゼ:陰性 β−ガラクトシダーゼ:陰性 β−グルクロニダーゼ:陰性 α−グルコシダーゼ:陰性 β−グルコシダーゼ:陰性 N−アセチル−β−グルコサミニダーゼ:陰性α−フコ
シダーゼ:陰性 α−マンノシダーゼ:陰性 炭水化物からの酸およびガスの産生(24時間、37℃
) 炭水化物
酸 ガ
ス meso−アドニトール
− −
エスクリン
− −
アミグダリン
− − D
−アラビノース
+(弱) − L−アラビノ
ース −
− D−アラビトール
−
− L−アラビトール
−
− アルブチン
−
− セロビオース
− −
meso−ズルシトール
− −
meso−エリスリトール
− − フルク
トース
− − D−フコー
ス
− − L−フコース
−
− ガラクトース
+
− ゲンチオビオース
−
− グルコース
+
− α−メチルグルコシド
− −
グルコナート
+ −
2−ケトグルコナート
+(弱) − 5−ケトグル
コナート −
− N−アセチルグルコサミン
+
− グリセリン
+(弱) −
グリコーゲン
− −
myo−イノシトール
− − イヌ
リン
− − ラク
トース
− − リキソ
ース
− − マルトー
ス
− − マンニトー
ル
− − マンノース
−
− α−メチルマンノ
シド −
− メレジトース
−
− メリビオース
−
− ラフィノース
−
− L−ラムノース
− −
リボース
+ −
サリシン
− −
ソルビトール
− −
L−ソルボース
− − 澱粉
− − ス
クロース
− − タガ
トース
− − トレハ
ロース
+ − ツラノース
− − meso−キ
シリトール −
− D−キシロース
+
− L−キシロース
−
− β−メチル−D−キシロース
− −*特に
断らなければ、これらの試験に使用した不斉炭水化物は
すべてD−立体配置である。
【0014】抗生物質感度アンチバイオグラムはプロテ
ウス・ミラビリス(P. mirabilis)NRR
LB−18480(シグマ−タウSP237サブクロー
ンNACitI1)についての記載と全く同様にして得
た。 抗生物質(量)
阻害範囲の直径(mm) 判定アミカシ
ン(30μg)
17 感受性有
りアンピシリン(10μg)
20
感受性有りベンジルペニシリン(10IU)
16
中間セフロキシム(30μg)
20
感受性有りセファロチン(30μg)
21
感受性有りクロラムフェニコール(30
μg) 18
感受性有りコリスチン(10μg)
/
抵抗ゲンタマイシン(10
μg) 17
感受性有りこれらの結果に
基づき、分離された微生物はAPI式の分類法によりプ
ロテウス・ミラビリス(Proteus mirabi
lis)株に該当した。
ウス・ミラビリス(P. mirabilis)NRR
LB−18480(シグマ−タウSP237サブクロー
ンNACitI1)についての記載と全く同様にして得
た。 抗生物質(量)
阻害範囲の直径(mm) 判定アミカシ
ン(30μg)
17 感受性有
りアンピシリン(10μg)
20
感受性有りベンジルペニシリン(10IU)
16
中間セフロキシム(30μg)
20
感受性有りセファロチン(30μg)
21
感受性有りクロラムフェニコール(30
μg) 18
感受性有りコリスチン(10μg)
/
抵抗ゲンタマイシン(10
μg) 17
感受性有りこれらの結果に
基づき、分離された微生物はAPI式の分類法によりプ
ロテウス・ミラビリス(Proteus mirabi
lis)株に該当した。
【0015】(iV)プロテウス・ミラビリス(Pro
teus mirabilis)NRRLB−1848
3(シグマ−タウR2AIX) この生物体はシグマ−タウ・インドゥストリエ・ファル
マチェウチケ・リウニテ・ソシエタ・ペル・アチオニの
アニマルコレクション中のラットのふん便から、プロテ
ウス・ミラビリス(P. mirabilis)NRR
LB−14842(シグマ−タウGP1AVI)に記載
したと全く同様に分離された。この生物体はギリシャ寒
天+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物に毎
日移し替え維持した(37℃)。シグマ−タウ・インド
ゥストリエ・ファルマチェウチケ・リウニテ・ソシエタ
・ペル・アチオニのインダストリアル・マイクロバイオ
ロジー・ラボラトリーにおいて、API20E、API
ZYMおよびAPI50CHEのストリップの組み合わ
せた形態学的試験を用い、さらに必要とみなされたその
他の生化学的/生理学的試験によって型を決定した。 形態学的性質 グラム染色:陰性 形態:桿菌 大きさ:0.8×3μ 運動性(NACit+cb:BHI+1.5%(w/v
)クロトノベタイン 一水和物+2%寒天、pH6.8):有り、スウォーミ
ング性 色素形成:陰性 胞子形成:陰性 生理学的/生化学的性質(37℃) >CO2要求性:陰性 フォーゲス−プロスカウア反応:陰性 H2Sの産生(トリプル糖鉄寒天):陽性シモンズくえ
ん酸培地中での生長:陰性マックコンケイ寒天上での生
長:陽性 ゼラチンの液化:陽性 アミノ酸栄養要求性:無し 酸性ホスファターゼ(ナフトール−AS−BI−ホスフ
ァート、pH5.4):陰性 酸性ホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH5.4
):陽性 アルカリホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH8
.5):陽性 エステラーゼ(酪酸β−ナフチル):陽性(弱)エステ
ラーゼ(カプリル酸β−ナフチル):陰性リパーゼ(ミ
リスチン酸β−ナフチル):陰性アルギニンジヒドロラ
ーゼ:陰性 オルニチンデカルボキシラーゼ:陽性 リジンデカルボキシラーゼ:陰性 インドールの産生:陰性 トリプトファンデアミナーゼ:陽性 フェニルアラニンデアミナーゼ:陽性 ウレアーゼ:陽性 トリプシン:陰性 キモトリプシン:陰性 シスチンアリルアミダーゼ:陰性 ロイシンアリルアミダーゼ:陽性 バリンアリルアミダーゼ:陰性 オキシダーゼ:陰性 O−Fグルコース、酸化性:陽性 O−Fグルコース、発酵性:陽性 α−ガラクトシダーゼ:陰性 β−ガラクトシダーゼ:陰性 β−グルクロニダーゼ:陰性 α−グルコシダーゼ:陰性 β−グルコシダーゼ:陰性 N−アセチル−β−グルコサミニダーゼ:陰性α−フコ
シダーゼ:陰性 α−マンノシダーゼ:陰性 炭水化物からの酸およびガスの産生(24時間、37℃
) 炭水化物*
酸 ガス
meso−アドニトール
− −
エスクリン
− −
アミグダリン
− − D−
アラビノース
+(弱) − L−アラビノー
ス −
− D−アラビトール
−
− L−アラビトール
−
− アルブチン
−
− セロビオース
− −
meso−ズルシトール
− −
meso−エリスリトール
− − フルクト
ース
− − D−フコース
−
− L−フコース
−
− ガラクトース
+
− ゲンチオビオース
−
− グルコース
+
− α−メチルグルコシド
− −
グルコナート
+ −
2−ケトグルコナート
− − 5−ケトグル
コナート −
− N−アセチルグルコサミン
+
− グリセリン
+(弱) −
グリコーゲン
− −
myo−イノシトール
− − イヌ
リン
− − ラク
トース
− − リキソ
ース
− − マルトー
ス
− − マンニトー
ル
− − マンノース
−
− α−メチルマンノ
シド −
− メレジトース
−
− メリビオース
−
− ラフィノース
−
− L−ラムノース
− −
リボース
+ −
サリシン
− −
ソルビトール
− −
L−ソルボース
− − 澱粉
− − ス
クロース
− − タガ
トース
− − トレハ
ロース
+ − ツラノース
− − meso−キ
シリトール −
− D−キシロース
+
− L−キシロース
−
− β−メチル−D−キシロース
− −*特に
断らなければ、これらの試験に使用した不斉炭水化物は
すべてD−立体配置である。
teus mirabilis)NRRLB−1848
3(シグマ−タウR2AIX) この生物体はシグマ−タウ・インドゥストリエ・ファル
マチェウチケ・リウニテ・ソシエタ・ペル・アチオニの
アニマルコレクション中のラットのふん便から、プロテ
ウス・ミラビリス(P. mirabilis)NRR
LB−14842(シグマ−タウGP1AVI)に記載
したと全く同様に分離された。この生物体はギリシャ寒
天+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物に毎
日移し替え維持した(37℃)。シグマ−タウ・インド
ゥストリエ・ファルマチェウチケ・リウニテ・ソシエタ
・ペル・アチオニのインダストリアル・マイクロバイオ
ロジー・ラボラトリーにおいて、API20E、API
ZYMおよびAPI50CHEのストリップの組み合わ
せた形態学的試験を用い、さらに必要とみなされたその
他の生化学的/生理学的試験によって型を決定した。 形態学的性質 グラム染色:陰性 形態:桿菌 大きさ:0.8×3μ 運動性(NACit+cb:BHI+1.5%(w/v
)クロトノベタイン 一水和物+2%寒天、pH6.8):有り、スウォーミ
ング性 色素形成:陰性 胞子形成:陰性 生理学的/生化学的性質(37℃) >CO2要求性:陰性 フォーゲス−プロスカウア反応:陰性 H2Sの産生(トリプル糖鉄寒天):陽性シモンズくえ
ん酸培地中での生長:陰性マックコンケイ寒天上での生
長:陽性 ゼラチンの液化:陽性 アミノ酸栄養要求性:無し 酸性ホスファターゼ(ナフトール−AS−BI−ホスフ
ァート、pH5.4):陰性 酸性ホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH5.4
):陽性 アルカリホスファターゼ(りん酸β−ナフチル、pH8
.5):陽性 エステラーゼ(酪酸β−ナフチル):陽性(弱)エステ
ラーゼ(カプリル酸β−ナフチル):陰性リパーゼ(ミ
リスチン酸β−ナフチル):陰性アルギニンジヒドロラ
ーゼ:陰性 オルニチンデカルボキシラーゼ:陽性 リジンデカルボキシラーゼ:陰性 インドールの産生:陰性 トリプトファンデアミナーゼ:陽性 フェニルアラニンデアミナーゼ:陽性 ウレアーゼ:陽性 トリプシン:陰性 キモトリプシン:陰性 シスチンアリルアミダーゼ:陰性 ロイシンアリルアミダーゼ:陽性 バリンアリルアミダーゼ:陰性 オキシダーゼ:陰性 O−Fグルコース、酸化性:陽性 O−Fグルコース、発酵性:陽性 α−ガラクトシダーゼ:陰性 β−ガラクトシダーゼ:陰性 β−グルクロニダーゼ:陰性 α−グルコシダーゼ:陰性 β−グルコシダーゼ:陰性 N−アセチル−β−グルコサミニダーゼ:陰性α−フコ
シダーゼ:陰性 α−マンノシダーゼ:陰性 炭水化物からの酸およびガスの産生(24時間、37℃
) 炭水化物*
酸 ガス
meso−アドニトール
− −
エスクリン
− −
アミグダリン
− − D−
アラビノース
+(弱) − L−アラビノー
ス −
− D−アラビトール
−
− L−アラビトール
−
− アルブチン
−
− セロビオース
− −
meso−ズルシトール
− −
meso−エリスリトール
− − フルクト
ース
− − D−フコース
−
− L−フコース
−
− ガラクトース
+
− ゲンチオビオース
−
− グルコース
+
− α−メチルグルコシド
− −
グルコナート
+ −
2−ケトグルコナート
− − 5−ケトグル
コナート −
− N−アセチルグルコサミン
+
− グリセリン
+(弱) −
グリコーゲン
− −
myo−イノシトール
− − イヌ
リン
− − ラク
トース
− − リキソ
ース
− − マルトー
ス
− − マンニトー
ル
− − マンノース
−
− α−メチルマンノ
シド −
− メレジトース
−
− メリビオース
−
− ラフィノース
−
− L−ラムノース
− −
リボース
+ −
サリシン
− −
ソルビトール
− −
L−ソルボース
− − 澱粉
− − ス
クロース
− − タガ
トース
− − トレハ
ロース
+ − ツラノース
− − meso−キ
シリトール −
− D−キシロース
+
− L−キシロース
−
− β−メチル−D−キシロース
− −*特に
断らなければ、これらの試験に使用した不斉炭水化物は
すべてD−立体配置である。
【0016】抗生物質感度
アンチバイオグラムはプロテウス・ミラビリス(P.
mirabilis)NRRLB−18480(シグマ
−タウSP237サブクローンNACitI1)に記載
と全く同様にして得た。 抗生物質(量)
阻害範囲の直径(mm) 判定アミカシ
ン(30μg)
>30 感受性有り
アンピシリン(10μg)
>30 感受
性有りベンジルペニシリン(10IU)
25
感受性有りセフロキシム(30μg)
>30
感受性有りセファロチン(30μg)
>30
感受性有りクロラムフェニコール(30μ
g) /
抵抗コリスチン(10μg)
/
抵抗ゲンタマイシン(10μg)
>30
感受性有りこれらの結果に基づき、
分離された微生物はAPI式の分類法によりプロテウス
・ミラビリス(Proteus mirabilis)
株に該当した。
mirabilis)NRRLB−18480(シグマ
−タウSP237サブクローンNACitI1)に記載
と全く同様にして得た。 抗生物質(量)
阻害範囲の直径(mm) 判定アミカシ
ン(30μg)
>30 感受性有り
アンピシリン(10μg)
>30 感受
性有りベンジルペニシリン(10IU)
25
感受性有りセフロキシム(30μg)
>30
感受性有りセファロチン(30μg)
>30
感受性有りクロラムフェニコール(30μ
g) /
抵抗コリスチン(10μg)
/
抵抗ゲンタマイシン(10μg)
>30
感受性有りこれらの結果に基づき、
分離された微生物はAPI式の分類法によりプロテウス
・ミラビリス(Proteus mirabilis)
株に該当した。
【0017】しんとうフラスコ中におけるプロテウス・
ミラビリス(Proteus mirabilis)単
離物によるクロトノベタインからのL−(−)−カルニ
チンの合成のため生体内変換比較データ プロテウス・ミラビリス(P.Mirabilis)N
RRLB−18480(シグマ−タウSP237サブク
ローンNACitI1)は毎日、NACit+cbに移
し替えて維持した。インキュベート温度は37℃である
。プロテウス・ミラビリス(Proteus mira
bilis)NRRLB−18481(シグマ−タウB
T1IV)、プロテウス・ミラビリス(Proteus
mirabilis)NRRLB−18482(シグマ
−タウGP1AVI)およびプロテウス・ミラビリス(
Proteus mirabilis)NRRLB−1
8483(シグマ−タウR2AIX)はギリシャ寒天+
1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物に毎日移
し替え維持し、インキュベート温度は37℃であった。 前記の株の1白金耳を250mLエルレンマイヤーフラ
スコに接種した。各フラスコは、脳−心臓浸出液+1.
5%(w/v)クロトノベタイン一水和物の50mL、
pH6.8を含む。このフラスコを、17時間しんとう
する(200rpm、軌道偏心距離1インチ、37℃)
し、ついで細胞を遠心分離して集め(10分、1200
0xg、4℃)、1回生理食塩水(50mL)にて洗浄
する。洗浄した細胞ペレットを25mMりん酸カリウム
+1%(w/v)グセリン+12%(w/v)クロトノ
ベタイン一水和物、pH6.0からなる非滅菌生体内変
換用培地に再懸濁した。生体内変換反応は上記と同様に
33℃にて96時間しんとうして行った。この間、一部
(100μL)を取り出し、パーソン、D.J.、チェ
イス、J.A.F.およびタブ、P.K.[「L−(−
)−カルニチンおよびO−アシル誘導体の測定」メソッ
ド・オブ・エンチモロジイ(Meth. Enzymo
l.)、9:612(1966)]の方法によりL−(
−)−カルニチンを酵素学的に測定した。下記の結果を
得た(0−96時間かかり蒸留して集めた)。 L−(−)−カルニチン蓄積量(mM) フ゜ロ
テウス・ミラヒ゛リス(Proteus mirabi
lis) フ゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Prote
us mirabilis)時間 NRRL
B−18480 NRRLB−18
482 (SP23
7サフ゛クローンNACitI1)
(GP1AVI) 5
104
8024
260
18448
285 257
72 2
99 28696
340
315 フ゜ロテ
ウス・ミラヒ゛リス(Proteus mirabil
is) フ゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Proteu
s mirabilis)時間 NRRLB
−18481 NRRLB−184
83
(BT1IV) (R
2AIX) 5
84
10224
229 2584
8 25
4 29572
307
29296
311
296外来性クロトノベタインのL
−(−)−カルニチンへの代謝性転換(%) フ
゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Proteus mira
bilis) フ゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Pro
teus mirabilis)時間 NR
RLB−18480 NRRLB−
18482 (SP
237サフ゛クローンNACitI1)
(GP1AVI) 5
14
1124
35
2548
38
3472
40
3996
46 42
フ゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Proteus
mirabilis) フ゜ロテウス・ミラヒ゛リ
ス(Proteus mirabilis)時間
NRRLB−18481 N
RRLB−18483
(BT1IV)
(R2AIX) 5
11
1424
31
3548
35
4072
41
3996
42
40*100%=744.4mM
ミラビリス(Proteus mirabilis)単
離物によるクロトノベタインからのL−(−)−カルニ
チンの合成のため生体内変換比較データ プロテウス・ミラビリス(P.Mirabilis)N
RRLB−18480(シグマ−タウSP237サブク
ローンNACitI1)は毎日、NACit+cbに移
し替えて維持した。インキュベート温度は37℃である
。プロテウス・ミラビリス(Proteus mira
bilis)NRRLB−18481(シグマ−タウB
T1IV)、プロテウス・ミラビリス(Proteus
mirabilis)NRRLB−18482(シグマ
−タウGP1AVI)およびプロテウス・ミラビリス(
Proteus mirabilis)NRRLB−1
8483(シグマ−タウR2AIX)はギリシャ寒天+
1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物に毎日移
し替え維持し、インキュベート温度は37℃であった。 前記の株の1白金耳を250mLエルレンマイヤーフラ
スコに接種した。各フラスコは、脳−心臓浸出液+1.
5%(w/v)クロトノベタイン一水和物の50mL、
pH6.8を含む。このフラスコを、17時間しんとう
する(200rpm、軌道偏心距離1インチ、37℃)
し、ついで細胞を遠心分離して集め(10分、1200
0xg、4℃)、1回生理食塩水(50mL)にて洗浄
する。洗浄した細胞ペレットを25mMりん酸カリウム
+1%(w/v)グセリン+12%(w/v)クロトノ
ベタイン一水和物、pH6.0からなる非滅菌生体内変
換用培地に再懸濁した。生体内変換反応は上記と同様に
33℃にて96時間しんとうして行った。この間、一部
(100μL)を取り出し、パーソン、D.J.、チェ
イス、J.A.F.およびタブ、P.K.[「L−(−
)−カルニチンおよびO−アシル誘導体の測定」メソッ
ド・オブ・エンチモロジイ(Meth. Enzymo
l.)、9:612(1966)]の方法によりL−(
−)−カルニチンを酵素学的に測定した。下記の結果を
得た(0−96時間かかり蒸留して集めた)。 L−(−)−カルニチン蓄積量(mM) フ゜ロ
テウス・ミラヒ゛リス(Proteus mirabi
lis) フ゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Prote
us mirabilis)時間 NRRL
B−18480 NRRLB−18
482 (SP23
7サフ゛クローンNACitI1)
(GP1AVI) 5
104
8024
260
18448
285 257
72 2
99 28696
340
315 フ゜ロテ
ウス・ミラヒ゛リス(Proteus mirabil
is) フ゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Proteu
s mirabilis)時間 NRRLB
−18481 NRRLB−184
83
(BT1IV) (R
2AIX) 5
84
10224
229 2584
8 25
4 29572
307
29296
311
296外来性クロトノベタインのL
−(−)−カルニチンへの代謝性転換(%) フ
゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Proteus mira
bilis) フ゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Pro
teus mirabilis)時間 NR
RLB−18480 NRRLB−
18482 (SP
237サフ゛クローンNACitI1)
(GP1AVI) 5
14
1124
35
2548
38
3472
40
3996
46 42
フ゜ロテウス・ミラヒ゛リス(Proteus
mirabilis) フ゜ロテウス・ミラヒ゛リ
ス(Proteus mirabilis)時間
NRRLB−18481 N
RRLB−18483
(BT1IV)
(R2AIX) 5
11
1424
31
3548
35
4072
41
3996
42
40*100%=744.4mM
【0018】プロテウス・ミラビリス(Proteus
mirabilis)NRRLB−18480(シグ
マ−タウSP237サブクローンNACitI1)にお
けるクロトノベタイン・ヒドラターゼ高活性を維持する
別法複合培地プロテウス・ミラビリス(Proteus
mirabilis)NRRLB−18480(シグ
マ−タウSP237サブクローンNACitI1)をN
ACit+cbに毎日移し替え培養した。インキュベー
ト温度は37℃である。1白金耳のこの株をダイバース
培地50mLを含む250mLエルレンマイヤーフラス
コに接種した。 (a)脳−心臓浸出液(ディフコ)+1.5%(w/v
)クロトノベタイン一水和物、pH6.8(b)0.9
%栄養ブイヨン(ディフコ)+0.9%酵素抽出液(デ
ィフコ)+0.9%ソイトン(Soytone)(ディ
フコ)+0.2%グルコース+0.5%塩化ナトリウム
+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水)+1.
5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、pH6.8
。 (c)1.35%栄養ブイヨン+1.35%ソイトン(
soytone)+0.2%グルコース+0.5%塩化
ナトリウム+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無
水)+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、
pH6.8。 (d)1.35%ソイトン(soytone)+1.3
5%酵素抽出液+0.2%グルコース+0.5%塩化ナ
トリウム+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水
)+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、p
H6.8。 (e)1.35%栄養ブイヨン+1.35%酵素抽出液
+0.2%グルコース+0.25%塩化ナトリウム+0
.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水)+1.5%
(w/v)クロトノベタイン一水和物、pH6.8。 (f)0.9%栄養ブイヨン+0.9%ソイトン(so
ytone)+0.9%酵素抽出液+0.5%塩化ナト
リウム+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水)
+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、pH
6.8。 (g)0.9%栄養ブイヨン+0.9%ソイトン(so
ytone)+0.9%酵素抽出液+0.2%グルコー
ス+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水)+1
.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、pH6.
8。 (h)0.9%栄養ブイヨン+0.9%ソイトン(so
ytone)+0.9%酵素抽出液+0.2%グルコー
ス+0.5%塩化ナトリウム+1.5%(w/v)クロ
トノベタイン−水和物、pH6.8。 (i)脳−心臓浸出液、pH6.8フラスコを17時間
しんとう(200rpm、軌道偏心距離1インチ、37
℃)し、ついで、細胞を各フラスコから、遠心分離によ
り(10分、12000xg、4℃)別々に採取し、1
回生理食塩水(50mL)にて洗浄する。洗浄した細胞
ペレットを25mMりん酸カリウム+1%(w/v)グ
セリン+12%(w/v)クロトノベタイン一水和物、
pH6.0に再懸濁した。生体内変換反応混合物を33
℃にて96時間しんとうして行った。この間、一部(1
00μL)を取り出し、前記と同様の方法によりL−(
−)−カルニチンを酵素学的に測定した。下記の結果を
得た(0−96時間かかり蒸留して集めた)。 L−(−)−カルニチン蓄積量(mM)時間
(a) (b) (c) (d)
(e) (f) (g) (h) (
i) 5 85 130 8
0 140 164 91 130
104 1824 232 24
4 173 256 256 232
217 244 7148
278 285 243 279
266 272 222 271 1
1372 334 323 255
299 299 317 252
283 12596 338
347 268 315 323 3
23 259 297 129外来性クロ
トノベタインのL−(−)−カルニチンへの代謝性転換
(%)時間 (a) (b) (c
) (d) (e) (f) (g)
(h) (i) 5 11
17 11 19 22
12 17 14 224
31 33 23 3
4 34 31 29 33
1048 37 38
33 37 36 37
30 36 1572 4
5 43 34 40 40
43 34 38 179
6 45 47 36
42 43 43 35
40 17 *100%=744.4mM
mirabilis)NRRLB−18480(シグ
マ−タウSP237サブクローンNACitI1)にお
けるクロトノベタイン・ヒドラターゼ高活性を維持する
別法複合培地プロテウス・ミラビリス(Proteus
mirabilis)NRRLB−18480(シグ
マ−タウSP237サブクローンNACitI1)をN
ACit+cbに毎日移し替え培養した。インキュベー
ト温度は37℃である。1白金耳のこの株をダイバース
培地50mLを含む250mLエルレンマイヤーフラス
コに接種した。 (a)脳−心臓浸出液(ディフコ)+1.5%(w/v
)クロトノベタイン一水和物、pH6.8(b)0.9
%栄養ブイヨン(ディフコ)+0.9%酵素抽出液(デ
ィフコ)+0.9%ソイトン(Soytone)(ディ
フコ)+0.2%グルコース+0.5%塩化ナトリウム
+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水)+1.
5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、pH6.8
。 (c)1.35%栄養ブイヨン+1.35%ソイトン(
soytone)+0.2%グルコース+0.5%塩化
ナトリウム+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無
水)+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、
pH6.8。 (d)1.35%ソイトン(soytone)+1.3
5%酵素抽出液+0.2%グルコース+0.5%塩化ナ
トリウム+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水
)+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、p
H6.8。 (e)1.35%栄養ブイヨン+1.35%酵素抽出液
+0.2%グルコース+0.25%塩化ナトリウム+0
.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水)+1.5%
(w/v)クロトノベタイン一水和物、pH6.8。 (f)0.9%栄養ブイヨン+0.9%ソイトン(so
ytone)+0.9%酵素抽出液+0.5%塩化ナト
リウム+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水)
+1.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、pH
6.8。 (g)0.9%栄養ブイヨン+0.9%ソイトン(so
ytone)+0.9%酵素抽出液+0.2%グルコー
ス+0.25%りん酸二塩基酸ナトリウム(無水)+1
.5%(w/v)クロトノベタイン一水和物、pH6.
8。 (h)0.9%栄養ブイヨン+0.9%ソイトン(so
ytone)+0.9%酵素抽出液+0.2%グルコー
ス+0.5%塩化ナトリウム+1.5%(w/v)クロ
トノベタイン−水和物、pH6.8。 (i)脳−心臓浸出液、pH6.8フラスコを17時間
しんとう(200rpm、軌道偏心距離1インチ、37
℃)し、ついで、細胞を各フラスコから、遠心分離によ
り(10分、12000xg、4℃)別々に採取し、1
回生理食塩水(50mL)にて洗浄する。洗浄した細胞
ペレットを25mMりん酸カリウム+1%(w/v)グ
セリン+12%(w/v)クロトノベタイン一水和物、
pH6.0に再懸濁した。生体内変換反応混合物を33
℃にて96時間しんとうして行った。この間、一部(1
00μL)を取り出し、前記と同様の方法によりL−(
−)−カルニチンを酵素学的に測定した。下記の結果を
得た(0−96時間かかり蒸留して集めた)。 L−(−)−カルニチン蓄積量(mM)時間
(a) (b) (c) (d)
(e) (f) (g) (h) (
i) 5 85 130 8
0 140 164 91 130
104 1824 232 24
4 173 256 256 232
217 244 7148
278 285 243 279
266 272 222 271 1
1372 334 323 255
299 299 317 252
283 12596 338
347 268 315 323 3
23 259 297 129外来性クロ
トノベタインのL−(−)−カルニチンへの代謝性転換
(%)時間 (a) (b) (c
) (d) (e) (f) (g)
(h) (i) 5 11
17 11 19 22
12 17 14 224
31 33 23 3
4 34 31 29 33
1048 37 38
33 37 36 37
30 36 1572 4
5 43 34 40 40
43 34 38 179
6 45 47 36
42 43 43 35
40 17 *100%=744.4mM
【0019】クロトノベタイン分子内円のL−(−)−
カルニチンへの生体内変換をプロテウス・ミラビリス(
P. mirabilis)NRRLB−18480に
より2L台留発酵容器中で下記のようにして行った。細
菌は脳−心臓浸出液寒天(ディフコ)+1.5%クロト
ノベタイン分子内塩の斜面に毎日移して培養した。イン
キュベート温度は37℃であった。24時間培養斜面の
内容物を脳−心臓浸出液+1.5%クロトノベタイン分
子内塩の250mLを含む1000mLのじゃま板つき
エルレンマイヤーフラスコ中に接種した。このフラスコ
を継続して6時間しんとうし(170rpm、軌道偏心
距離2インチ、37℃)、その後、ブイヨンを、通常の
6個の脳−心臓浸出液+1.5%クロトノベタイン分子
内塩の250mLを含む1000mLのじゃま板つきエ
ルレンマイヤーフラスコ中第2段階培養に接種した。こ
れらのフラスコは上記と同様に約15時間しんとうした
。ついで、細胞を遠心分離により(20分、8500x
g、4℃)回収し、25mMりん酸カリウム+0.5%
(w/v)グリセリン+10%(w/v)クロトノベタ
イン分子内塩からなる生体内変換用培地(1L)中に再
懸濁した。 2Lバイオラヒテ(Biolafirte)発酵容器に
細胞含有生体内変換培地に入れ、下記の条件で24時間
操作した:撹拌速度:150rpm 空気流入量:1v/v/m 初期pH:6.8 操作容量:1L 温度:35℃ 10%(w/v)グリセリン溶液を連続して5mL/時
で発酵槽中にポンプを用いてを吹き込んだ。未反応クロ
トノベタインおよびL−(−)−カルニチンの濃度を高
速液体クロマトグラフィーで連続観察した。 カラム: 10−μパートジルSCX,4mm×25
0mm(ポリコンサルト・サイエンチヒカ・ソシエタ・
リスポンサビリタ・リ ミタータ、ローマ、イタリー) カラム温度:35℃ 注入量:10μl 移動層:75mM KH2PO4−CH3CN(4:
6),pH調整せず 検知器:屈折率 保持時間(分):L−(−)−カルニチン、8.52ク
ロトノベタイン、9.81 ガンマ−ブチロベタイン、12.08。 22時間後、生体内変換培地を集め、濾過した。濾液に
つき前記同様にL−(−)−カルニチンを測定し、48
.0mg/mLのL−(−)−カルニチンおよび57.
3mg/mLの未反応クロトノベタインを含むことが判
明した。クロトノベタインのL−(−)−カルニチンへ
のモル変換:43%、L−(−)−カルニチン収率:1
00%
カルニチンへの生体内変換をプロテウス・ミラビリス(
P. mirabilis)NRRLB−18480に
より2L台留発酵容器中で下記のようにして行った。細
菌は脳−心臓浸出液寒天(ディフコ)+1.5%クロト
ノベタイン分子内塩の斜面に毎日移して培養した。イン
キュベート温度は37℃であった。24時間培養斜面の
内容物を脳−心臓浸出液+1.5%クロトノベタイン分
子内塩の250mLを含む1000mLのじゃま板つき
エルレンマイヤーフラスコ中に接種した。このフラスコ
を継続して6時間しんとうし(170rpm、軌道偏心
距離2インチ、37℃)、その後、ブイヨンを、通常の
6個の脳−心臓浸出液+1.5%クロトノベタイン分子
内塩の250mLを含む1000mLのじゃま板つきエ
ルレンマイヤーフラスコ中第2段階培養に接種した。こ
れらのフラスコは上記と同様に約15時間しんとうした
。ついで、細胞を遠心分離により(20分、8500x
g、4℃)回収し、25mMりん酸カリウム+0.5%
(w/v)グリセリン+10%(w/v)クロトノベタ
イン分子内塩からなる生体内変換用培地(1L)中に再
懸濁した。 2Lバイオラヒテ(Biolafirte)発酵容器に
細胞含有生体内変換培地に入れ、下記の条件で24時間
操作した:撹拌速度:150rpm 空気流入量:1v/v/m 初期pH:6.8 操作容量:1L 温度:35℃ 10%(w/v)グリセリン溶液を連続して5mL/時
で発酵槽中にポンプを用いてを吹き込んだ。未反応クロ
トノベタインおよびL−(−)−カルニチンの濃度を高
速液体クロマトグラフィーで連続観察した。 カラム: 10−μパートジルSCX,4mm×25
0mm(ポリコンサルト・サイエンチヒカ・ソシエタ・
リスポンサビリタ・リ ミタータ、ローマ、イタリー) カラム温度:35℃ 注入量:10μl 移動層:75mM KH2PO4−CH3CN(4:
6),pH調整せず 検知器:屈折率 保持時間(分):L−(−)−カルニチン、8.52ク
ロトノベタイン、9.81 ガンマ−ブチロベタイン、12.08。 22時間後、生体内変換培地を集め、濾過した。濾液に
つき前記同様にL−(−)−カルニチンを測定し、48
.0mg/mLのL−(−)−カルニチンおよび57.
3mg/mLの未反応クロトノベタインを含むことが判
明した。クロトノベタインのL−(−)−カルニチンへ
のモル変換:43%、L−(−)−カルニチン収率:1
00%
【0020】生体内変換溶液からのL−(−)−カルニ
チンの分離 濾過生体内変換溶液は連続してアンバーライトイオン交
換樹脂、すなわちIRA−402塩基性樹脂(OH−型
)およびIRC−50酸性樹脂(H+型)を通して無機
カチオンおよびアニオンを除いた。溶出液を真空下で濃
縮し、濃縮液をイソブタノールで3回処理し、水分含有
率を5−10%(w/w)に低下させた。 得られた
混合物をイソブタノール3部(w/v)を用いて再結晶
し、L−(−)−カルニチン4部およびクロトノベタイ
ン1部(w/w)を含む沈澱物を得た[HPLC]。 連続3回再結晶した後、L−(−)−カルニチンと<0
.5%(w/w)のクロトノベタインからなる固体が得
られた。この方法により、生体内変換培地中に存在する
L−(−)−カルニチン約50%(w/w)を回収した
。[α]25=−31.5°。母液を集め、次の生体内
変換に再利用した。
チンの分離 濾過生体内変換溶液は連続してアンバーライトイオン交
換樹脂、すなわちIRA−402塩基性樹脂(OH−型
)およびIRC−50酸性樹脂(H+型)を通して無機
カチオンおよびアニオンを除いた。溶出液を真空下で濃
縮し、濃縮液をイソブタノールで3回処理し、水分含有
率を5−10%(w/w)に低下させた。 得られた
混合物をイソブタノール3部(w/v)を用いて再結晶
し、L−(−)−カルニチン4部およびクロトノベタイ
ン1部(w/w)を含む沈澱物を得た[HPLC]。 連続3回再結晶した後、L−(−)−カルニチンと<0
.5%(w/w)のクロトノベタインからなる固体が得
られた。この方法により、生体内変換培地中に存在する
L−(−)−カルニチン約50%(w/w)を回収した
。[α]25=−31.5°。母液を集め、次の生体内
変換に再利用した。
Claims (17)
- 【請求項1】 プロテウス・ミラビリス(Prote
us mirabilis)NRRLB−18480ま
たはその子孫、変異体または派生体(Derivati
ves)。 - 【請求項2】 プロテウス・ミラビリス(Prote
us mirabilis)NRRLB−18481ま
たはその子孫、変異体または派生体。 - 【請求項3】 プロテウス・ミラビリス(Prote
us mirabilis)NRRLB−18482ま
たはその子孫、変異体または派生体。 - 【請求項4】 プロテウス・ミラビリス(Prote
us mirabilis)NRRLB−18483ま
たはその子孫、変異体または派生体。 - 【請求項5】 クロトノベタインからL−(−)−カ
ルニチンへ変換する祖先の能力を維持するプロテウス・
ミラビリス(Proteus mirabilis)N
RRLB−18480またはその子孫、変異体または派
生体。 - 【請求項6】 クロトノベタインからL−(−)−カ
ルニチンへ変換する祖先の能力を維持するプロテウス・
ミラビリス(Proteus mirabilis)N
RRLB−18481またはその子孫、変異体または派
生体。 - 【請求項7】 クロトノベタインからL−(−)−カ
ルニチンへ変換する祖先の能力を維持するプロテウス・
ミラビリス(Proteus mirabilis)N
RRLB−18482またはその子孫、変異体または派
生体。 - 【請求項8】 クロトノベタインからL−(−)−カ
ルニチンへ変換する祖先の能力を維持するプロテウス・
ミラビリス(Proteus mirabilis)N
RRLB−18483またはその子孫、変異体または派
生体。 - 【請求項9】 遊離細胞または固定化細胞のいずれか
でクロトノベタインからL−(−)−カルニチンへの変
換する祖先の能力を維持するプロテウス・ミラビリス(
Proteus mirabilis)NRRLB−1
8480、NRRLB−18481、NRRLB−18
482またはNRRLB−18483またはその子孫、
変異体または派生体。 - 【請求項10】 (a)クロトノベタインをL−(−
)−カルニチンに選択的に水和し得る微生物の固体培地
上表面培養物を製造し; (b)クロトノベタインと工程(a)で得られた培養物
を含む液体培地に接種することにより触媒活性バイオマ
スを生産し; (c)液体培地からバイオマスを分離し;(d)分離し
たバイオマスを、少なくとも10%(w/v)のクロト
ルベタイン分子内塩を含有する生体内変換用培地中に懸
濁し; (e)生体内変換液体培地からL−(−)−カルニチン
を採取すること;を含むL−(−)−カルニチンの微生
物学的製法であり、上記微生物がプロテウス・ミラビリ
ス(Proteus mirabilis)NRRLB
−18480、プロテウス・ミラビリス(Proteu
s mirabilis)NRRLB−18481、プ
ロテウス・ミラビリス(Proteus mirabi
lis)NRRLB−18482およびプロテウス・ミ
ラビリス(Proteus mirabilis)NR
RLB−18483からなる群から選択されるものであ
る方法。 - 【請求項11】 生体内変換用培地が10−20%(
w/v)クロトノベタイン分子内塩を含むものである、
請求項10記載の方法。 - 【請求項12】 工程(a)の固体培地がクロトノベ
タインを含むものである、請求項10記載の方法。 - 【請求項13】 分離工程(c)が遠心分離によって
行われるものである、請求項10記載の方法。 - 【請求項14】 分離工程(c)が限外濾過によって
行われるものである、請求項10記載の方法。 - 【請求項15】 プロテウス・ミラビリス(Prot
eus mirabilis)NRRLB−18480
、プロテウス・ミラビリス(Proteusmirab
ilis)NRRLB−18481、プロテウス・ミラ
ビリス(Proteus mirabilis)NRR
LB−18482またはプロテウス・ミラビリス(Pr
oteus mirabilis)NRRLB−184
83、またはそれらの子孫、変異体、または派生体から
分離されたクロトノベタイン・ヒドラターゼ酵素。 - 【請求項16】 遊離酵素または固定化酵素のいずれ
かである、請求項15記載のクロトノベタイン・ヒドラ
ターゼ酵素。 - 【請求項17】 請求項15記載のクロトノベタイン
・ヒドラターゼ酵素を含むベクターまたは微生物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT47953A90 | 1990-05-14 | ||
| IT47953A IT1240833B (it) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | Procedimento biocatalitico per la produzione di l-(-)- carnitina da crotonilbetaina e ceppi di proteeae per l'uso in tale procedimento |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228065A true JPH04228065A (ja) | 1992-08-18 |
| JP3167739B2 JP3167739B2 (ja) | 2001-05-21 |
Family
ID=11263576
Family Applications (1)
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