JPS602097A - パルスモ−タ制御方式 - Google Patents
パルスモ−タ制御方式Info
- Publication number
- JPS602097A JPS602097A JP10726783A JP10726783A JPS602097A JP S602097 A JPS602097 A JP S602097A JP 10726783 A JP10726783 A JP 10726783A JP 10726783 A JP10726783 A JP 10726783A JP S602097 A JPS602097 A JP S602097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- pulse motor
- reverse excitation
- motor
- feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/32—Reducing overshoot or oscillation, e.g. damping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、インパクトプリンタの活字選択装置その他
の各種位置制御装置に使用されるパルスモータの制御方
式に係り、特にその停止時に、常に最適な逆励磁を与え
て短時間でハンチングを収束させることによって、パル
スモータの目標位置への迅速かつ正確な停止を可能にし
たパルスモータ制御方式に関する。
の各種位置制御装置に使用されるパルスモータの制御方
式に係り、特にその停止時に、常に最適な逆励磁を与え
て短時間でハンチングを収束させることによって、パル
スモータの目標位置への迅速かつ正確な停止を可能にし
たパルスモータ制御方式に関する。
従来技術
パルスモータは、各種の位置制御装置に広く用いられて
おり、例えは活字ホイールを有するインパクトプリンタ
の活字選択kWや、シリアルプリンタのキャリッジ駆動
装置等に使用される。
おり、例えは活字ホイールを有するインパクトプリンタ
の活字選択kWや、シリアルプリンタのキャリッジ駆動
装置等に使用される。
ところが、パルスモータを開ループ制御すると、モータ
自身の特性のバラツキや、駆動電圧・電流の変動、ある
いは周囲温度の変化に伴う巻線抵抗の変動等によって、
モータトルクが変動し、また、回転角度に応じて停止時
のダンピンク特性が変化するので、モータを所望の目標
位置へ停止させるための逆励磁のタイミング、および逆
励磁時間を一様に決定することはできず、一定時間内に
ハンチングを収束させるのは極めて困難であった。
自身の特性のバラツキや、駆動電圧・電流の変動、ある
いは周囲温度の変化に伴う巻線抵抗の変動等によって、
モータトルクが変動し、また、回転角度に応じて停止時
のダンピンク特性が変化するので、モータを所望の目標
位置へ停止させるための逆励磁のタイミング、および逆
励磁時間を一様に決定することはできず、一定時間内に
ハンチングを収束させるのは極めて困難であった。
したがって、パルスモータをインパクトプリンタの活字
選択装置に使用した場合には、活字ホイールのハンチン
グを一定時間内に規格値内に収めることが困難となり、
印字アライメントの悪化や、7秒当りの印字数の減少等
の不都合を生じる。
選択装置に使用した場合には、活字ホイールのハンチン
グを一定時間内に規格値内に収めることが困難となり、
印字アライメントの悪化や、7秒当りの印字数の減少等
の不都合を生じる。
このような不都合を解決する一つの方法として、パルス
モータの回転に従ってフィードバックパルスを発生させ
、このパルスを監視する閉ループ制御が知られている。
モータの回転に従ってフィードバックパルスを発生させ
、このパルスを監視する閉ループ制御が知られている。
第1図は、閉ループ制御を行うためのフィードバックパ
ルス発生手段を備えたパルスモータの構造を示す側面略
図である。図面において、/はパルスモータ、ユはその
回転シャフト、3はエンコーダで、3Aはそのディスク
、3Bはフォトインクラブタを示す。
ルス発生手段を備えたパルスモータの構造を示す側面略
図である。図面において、/はパルスモータ、ユはその
回転シャフト、3はエンコーダで、3Aはそのディスク
、3Bはフォトインクラブタを示す。
パルスモータ/の回転シャツl−,2に結合されたディ
スク3Aは、円周上に配列されたスリットを有しており
、フォトインタラプタ3Bの発光素子からの光がこのス
リットを通過すると、その受光素子に入り電気的パルス
が発生される。
スク3Aは、円周上に配列されたスリットを有しており
、フォトインタラプタ3Bの発光素子からの光がこのス
リットを通過すると、その受光素子に入り電気的パルス
が発生される。
従来の閉ループ制御では、第7の励磁相切換パルスを発
生してパルスモータ/を回転させ1回転により発生され
るフィードバックパルスヲ検出した後、第コの励磁相切
換パルスを発生する、というよつcこ、常にフィードバ
ックパルスでパルスモータ/の回転を監視する方法が用
いられている。
生してパルスモータ/を回転させ1回転により発生され
るフィードバックパルスヲ検出した後、第コの励磁相切
換パルスを発生する、というよつcこ、常にフィードバ
ックパルスでパルスモータ/の回転を監視する方法が用
いられている。
しかし、このような閉ループ制御を行っても。
パルスモータのトルクの変動やタンピング特性の変動等
の影響によって、必ずしも最適な逆励磁のタイミング、
および逆励磁時間を与えることはできす、ハンチングを
一定時間内に収束させることは難かしい、という不都合
があった。
の影響によって、必ずしも最適な逆励磁のタイミング、
および逆励磁時間を与えることはできす、ハンチングを
一定時間内に収束させることは難かしい、という不都合
があった。
目 的
そこで、この発明のパルスモータ制御方式では、従来の
閉ループ制御方式におけるこのような不都合を解決し、
モータトルクの変動やダンピング特性等の変動に対応し
て、常に最適な逆励磁を与えることにより、短時間でハ
ンチングを収束できるようにして、モータを所望の目標
位置へ迅速かつ正確に停止させることを目的とする。
閉ループ制御方式におけるこのような不都合を解決し、
モータトルクの変動やダンピング特性等の変動に対応し
て、常に最適な逆励磁を与えることにより、短時間でハ
ンチングを収束できるようにして、モータを所望の目標
位置へ迅速かつ正確に停止させることを目的とする。
構 成
そのために、この発明のパルスモータ制御方式は、パル
スモータの回転に従ってフィードバックパルスを発生す
る手段と、パルスモータを起動・加減速および停止直前
に逆励磁して停止させる駆動制御手段とを備えたパルス
モータ制御装置において、パルスモータの回転角度ごと
の逆励磁タイミングと逆励磁時間とが予め記憶されたメ
モリ手段と1.起動時における少なくとも7つのフィー
ドバックパルスのパルス幅を計測する計測手段と、その
計測結果によりメモリ手段の内容を補正する補正手段と
を設け、パルスモータの停止直前に、最終のフィードバ
ックパルスを検出した後、補正された内容を読出して逆
励磁するようにしている。
スモータの回転に従ってフィードバックパルスを発生す
る手段と、パルスモータを起動・加減速および停止直前
に逆励磁して停止させる駆動制御手段とを備えたパルス
モータ制御装置において、パルスモータの回転角度ごと
の逆励磁タイミングと逆励磁時間とが予め記憶されたメ
モリ手段と1.起動時における少なくとも7つのフィー
ドバックパルスのパルス幅を計測する計測手段と、その
計測結果によりメモリ手段の内容を補正する補正手段と
を設け、パルスモータの停止直前に、最終のフィードバ
ックパルスを検出した後、補正された内容を読出して逆
励磁するようにしている。
次に、図面を参照しながら、この発明のパルスモータ制
御方式の一実施例を説明する。
御方式の一実施例を説明する。
第一図は、この発明のパルスモータ制御方式を実施する
場合に使用されるパルスモータ制御装置の一構成例を示
す機能ブロック図である。図面における符号は第1図と
同様であり、また弘はFBP(フィードバックパルス)
発生装置、夕は位置誤差カウンタ、乙は起動時FBPパ
ルス幅測定回路、7は回転方向・パルス数・逆励磁指令
回路、gは逆励磁タイミング修正回路、ワはメモリ、1
0はパルス発生回路、//はドライバー、/、2は負荷
を示す。
場合に使用されるパルスモータ制御装置の一構成例を示
す機能ブロック図である。図面における符号は第1図と
同様であり、また弘はFBP(フィードバックパルス)
発生装置、夕は位置誤差カウンタ、乙は起動時FBPパ
ルス幅測定回路、7は回転方向・パルス数・逆励磁指令
回路、gは逆励磁タイミング修正回路、ワはメモリ、1
0はパルス発生回路、//はドライバー、/、2は負荷
を示す。
この第2図の回路は、起動時FBPパルス幅測定回路乙
と、逆励磁タイミング修正回路gと、メモIJ ?とが
付加されている点を除けば、従来の制御装置と基本的に
同様である。
と、逆励磁タイミング修正回路gと、メモIJ ?とが
付加されている点を除けば、従来の制御装置と基本的に
同様である。
メモリ9には、標準的なトルクを有する場合のモータ/
の回転角度ごとの逆励磁タイミング1.と逆励磁時間t
2とが予め記憶され、また、同じく標準的なトルクを有
する場合の起動時のフィードバックパルスのパルス幅t
oも記憶されている。
の回転角度ごとの逆励磁タイミング1.と逆励磁時間t
2とが予め記憶され、また、同じく標準的なトルクを有
する場合の起動時のフィードバックパルスのパルス幅t
oも記憶されている。
起動時FBPパルス幅測定回路gは、モータ/の起動時
に少なくとも1つのフィードバックパルスのパルス幅を
計測する計測手段である。
に少なくとも1つのフィードバックパルスのパルス幅を
計測する計測手段である。
逆励磁タイミング修正回路gは、パルス幅測定回路gに
よるパルス幅の計測結果と、メモリゾに記憶されている
パルス幅t。とを比較し、その比較結果に基づいて、メ
モリ9に記憶されているモータの回転角度ごとの逆励磁
タイミング1.と逆励磁時間t2を補正する。そして、
その補正結果を、例えばメモリ9へ再び記憶させておく
。
よるパルス幅の計測結果と、メモリゾに記憶されている
パルス幅t。とを比較し、その比較結果に基づいて、メ
モリ9に記憶されているモータの回転角度ごとの逆励磁
タイミング1.と逆励磁時間t2を補正する。そして、
その補正結果を、例えばメモリ9へ再び記憶させておく
。
第3図は、パルスモータの起動時における各パルスの関
係を示すタイムチャートである。図面のtは、起動時の
7つのフィードバックパルスのパルス幅を示す。
係を示すタイムチャートである。図面のtは、起動時の
7つのフィードバックパルスのパルス幅を示す。
この第3図のタイムチャートは、従来の閉ループ制御方
式の場合と同じである。
式の場合と同じである。
次の第7図は、この発明のパルスモータ制御方式による
減速停止時の各パルスの関係を示すタイムチャートであ
る。図面のtIは補正された逆励磁タイミング、t2′
は同じく補正された逆励磁時m」を示す。
減速停止時の各パルスの関係を示すタイムチャートであ
る。図面のtIは補正された逆励磁タイミング、t2′
は同じく補正された逆励磁時m」を示す。
また、第5図は、この発明のパルスモータ匍」御方式に
おける制御動作を説明するフローチャート、第6図は、
第3図の一部を詳細に展開したこの発明のパルスモータ
制御方式における逆励磁タイミンクの修正動作を説明す
るフローチャートである。
おける制御動作を説明するフローチャート、第6図は、
第3図の一部を詳細に展開したこの発明のパルスモータ
制御方式における逆励磁タイミンクの修正動作を説明す
るフローチャートである。
この発明のパルスモータ制御方式の動作は、第5図のフ
ローチャートに示されるとおりで、モータの回転が開始
されると、第6図のフローに詳しく示されるようlζ、
起動時に発生されるフィードバックパルスのパルス幅を
第2図の起動時パルス幅測定回路乙で計測し、その計測
結果tをメモリ9に記憶された標準的なトルクを有する
場合のパルス幅t。と比較して、メモリ9に予め記憶さ
れた回転角度ごとの逆励磁タイミンク1.をNに、また
逆励磁時間t2をtIに、それぞれイ111正する。補
正された逆励磁タイミング弓と逆励磁時間12′は、メ
モリtへ再び記憶される。
ローチャートに示されるとおりで、モータの回転が開始
されると、第6図のフローに詳しく示されるようlζ、
起動時に発生されるフィードバックパルスのパルス幅を
第2図の起動時パルス幅測定回路乙で計測し、その計測
結果tをメモリ9に記憶された標準的なトルクを有する
場合のパルス幅t。と比較して、メモリ9に予め記憶さ
れた回転角度ごとの逆励磁タイミンク1.をNに、また
逆励磁時間t2をtIに、それぞれイ111正する。補
正された逆励磁タイミング弓と逆励磁時間12′は、メ
モリtへ再び記憶される。
このような動作によって、第6図に示す逆励磁タイミン
グの修正が終了する。
グの修正が終了する。
その後、パルスモータ/は、第S図に示すフローによっ
て制御される。このフローは、従来の閉ループ制御の場
合と同様である。
て制御される。このフローは、従来の閉ループ制御の場
合と同様である。
停止時には、第7図に示すように、最終のフィードバッ
クパルスを検出した後、メモリ9から補正された逆励磁
タイミングNと逆励磁時間1;t5を読出して、逆励磁
を行う。
クパルスを検出した後、メモリ9から補正された逆励磁
タイミングNと逆励磁時間1;t5を読出して、逆励磁
を行う。
すなわち、第7図の最終フィードバックパルスの立上り
から時間tI後に、tlの時間だけ、最後に励磁した相
の1つ前の相を逆励磁する。
から時間tI後に、tlの時間だけ、最後に励磁した相
の1つ前の相を逆励磁する。
なお、以上の実施例では、起動時のフィードバックパル
スについて7つだけのパルス幅を計測すイ′ る場合を説明したが、2つあるいはそれ以上のパルスに
ついてそれぞれ計測し、その平均の値によって、逆励磁
タイミングt1と逆励磁時間t2を補正すれば、さらに
正確な補正を行うことが可能となる。
スについて7つだけのパルス幅を計測すイ′ る場合を説明したが、2つあるいはそれ以上のパルスに
ついてそれぞれ計測し、その平均の値によって、逆励磁
タイミングt1と逆励磁時間t2を補正すれば、さらに
正確な補正を行うことが可能となる。
また、標準的なトルクの場合におけるモータの回転角度
ごとの逆励磁−タイミング1.と逆励磁時間12%およ
びフィードバックパルスのパルス幅t0は。
ごとの逆励磁−タイミング1.と逆励磁時間12%およ
びフィードバックパルスのパルス幅t0は。
第2図のメモリゾへ記憶しておき、計測結果tとtoと
の比較結果に対応して補正された回転角度ごとの逆励磁
タイ、ミングBと逆励磁時間tIとを、再びメモリ9へ
記憶させる場合について説明した。
の比較結果に対応して補正された回転角度ごとの逆励磁
タイ、ミングBと逆励磁時間tIとを、再びメモリ9へ
記憶させる場合について説明した。
しかし、標準的なトルクの場合の逆励磁タイミングt、
と逆励磁時間hJおよびフィードバックパルスのパルス
幅toは、製作時に決定されるので、これらのデータは
%ROM%の固定記憶手段へ予め記憶させておき、補正
された回転角度ごとの逆励磁タイミングi/と逆励磁時
rBJt2′をRAM等の記憶手段へ記憶させて、停止
時に読出すよう?こしてもよい。すなわち、CPU等か
らの指令で、第2図の回転方向・パルス数・逆励磁指令
回路7へ回転方向やパルス数をセットするときに、標準
的なトルクの場合の回転角度ごとの逆励磁タイミングt
、と逆励磁時間t2、およびフィードバックパルスのパ
ルス幅joGメモリ9ヘセットし、起動時のパルス幅t
に対応して補正を行い、メモリゾにセットされた内容を
回転角度ごとの逆励磁タイミングBと逆励磁時間tIと
に書換えることも可能である。
と逆励磁時間hJおよびフィードバックパルスのパルス
幅toは、製作時に決定されるので、これらのデータは
%ROM%の固定記憶手段へ予め記憶させておき、補正
された回転角度ごとの逆励磁タイミングi/と逆励磁時
rBJt2′をRAM等の記憶手段へ記憶させて、停止
時に読出すよう?こしてもよい。すなわち、CPU等か
らの指令で、第2図の回転方向・パルス数・逆励磁指令
回路7へ回転方向やパルス数をセットするときに、標準
的なトルクの場合の回転角度ごとの逆励磁タイミングt
、と逆励磁時間t2、およびフィードバックパルスのパ
ルス幅joGメモリ9ヘセットし、起動時のパルス幅t
に対応して補正を行い、メモリゾにセットされた内容を
回転角度ごとの逆励磁タイミングBと逆励磁時間tIと
に書換えることも可能である。
次の第7図は、を相パルスモータの定電圧定電流&動力
式で使用されるドライバーの構成例を示す回路図である
。図面において、/はパルス単一タで、LA〜LDはそ
の励磁コイル、φA〜φDは相励磁信号、Q/〜Q4は
トランジスタ、U/とU、2は例えばFT37A;3M
型のようなIC,U3は例えばHA/7’l!rg型の
オペアンプ、UグよUSは例えばHA/7デ03型のよ
うなオペアンプ、U4とU7はインバータ、Ug−U/
/はアンプを示す。
式で使用されるドライバーの構成例を示す回路図である
。図面において、/はパルス単一タで、LA〜LDはそ
の励磁コイル、φA〜φDは相励磁信号、Q/〜Q4は
トランジスタ、U/とU、2は例えばFT37A;3M
型のようなIC,U3は例えばHA/7’l!rg型の
オペアンプ、UグよUSは例えばHA/7デ03型のよ
うなオペアンプ、U4とU7はインバータ、Ug−U/
/はアンプを示す。
また、第3図は、第り図のICの回路構成を示す。図面
の/〜/ユは端子番号である。
の/〜/ユは端子番号である。
この第3図は、FT!;7左3M型のICの回路例で、
ダーリントントランジスタアレーを示している。
ダーリントントランジスタアレーを示している。
以上に詳細に説明したように、この発明のパルスモータ
fttll 偏力式では、パルスモータの回転に従って
フィードバックパルスを発生する手段と、パルスモータ
を起動・加減速および停止直前に逆励磁して停止さぜる
駆動制御手段とを(lえたパルスモータ制御装置におい
て、パルスモータの回転角度ごとの逆励磁タイミングと
逆励磁時間とが予め記憶されたメモリ手段と、起動時に
おける少なくとも7つのフィードバックパルスのパルス
幅ヲ計測する計測手段と、その計測結果によりメモリ手
段の内容を補正する補正手段とを設け、パルスモータの
停止直前に、最終のフィードバックパルスを検出した後
、補正された内容を読出して逆励磁するようにしている
。
fttll 偏力式では、パルスモータの回転に従って
フィードバックパルスを発生する手段と、パルスモータ
を起動・加減速および停止直前に逆励磁して停止さぜる
駆動制御手段とを(lえたパルスモータ制御装置におい
て、パルスモータの回転角度ごとの逆励磁タイミングと
逆励磁時間とが予め記憶されたメモリ手段と、起動時に
おける少なくとも7つのフィードバックパルスのパルス
幅ヲ計測する計測手段と、その計測結果によりメモリ手
段の内容を補正する補正手段とを設け、パルスモータの
停止直前に、最終のフィードバックパルスを検出した後
、補正された内容を読出して逆励磁するようにしている
。
効 果
したがって、この発明のパルスモータ制御方式によれは
、駆動電圧・電流や巻線抵抗の温度の変動、モータ自身
の特性のバラツキによるトルクの変動、あるいは回転角
度の差によるダンピンク特性の変動等に応じて、常に最
適な逆励磁を行うことが可能さなり、短時間で〕1ンチ
ンクを収束することができ、モータを迅速かつ正確に目
標位置へ停止することができる。
、駆動電圧・電流や巻線抵抗の温度の変動、モータ自身
の特性のバラツキによるトルクの変動、あるいは回転角
度の差によるダンピンク特性の変動等に応じて、常に最
適な逆励磁を行うことが可能さなり、短時間で〕1ンチ
ンクを収束することができ、モータを迅速かつ正確に目
標位置へ停止することができる。
そのため、例えばインパクトプリンタの活字選択装置に
実施すれば、印字速度を低下させることなく、印字アラ
イメントの良好なプリントを得ることが可能となる。
実施すれば、印字速度を低下させることなく、印字アラ
イメントの良好なプリントを得ることが可能となる。
第1図は閉ループ制御を行うためのフィードツマツクパ
ルス発生手段を備えたパルスモータの構造を示す側面略
図、第2図はこの発明のパルスモータ制御方式を実施す
る場合に使用されるパルスモータ制御装置の一構成例を
示す機能ブロック図、第3図はパルスモータの起動時に
おける各パルスの関係を示すタイムチャート、第グ図は
この発明のパルスモータ制御方式による減速停止時の各
パルスの関係を示すタイムチャート、it図は同じくこ
の発明のパルスモータ制御方式における制御動作を説明
するフローチャート、第6図は第に図ノ一部を詳細に展
開したこの発明のパルスモータ制御方式における逆励磁
タイミングの修正動作を説明するフローチャート、第7
図はグ相パルスモータの定電圧定電流駆動方式で使用さ
れるドライバーの構成例を示す回路図、第3図は第7図
のICの回路例である。 図面において、/はパルスモータ、3はエンコータ、ダ
はFBP発生装置、左は位置誤差カウンタ、乙は起動時
FBPパルス幅測定回路、7は回転方向・パルス数・逆
励磁指令回路、とは逆励磁タイミング修正回路、ヲはメ
モリ、10はパルス発生回路、//はドライバー、/2
は負荷を示す。 特許出願人 株式会社 リ コ − ;+ 1 図 片 2 図 身3図 升4図 オ 5 図 牙 6 図 オ8図
ルス発生手段を備えたパルスモータの構造を示す側面略
図、第2図はこの発明のパルスモータ制御方式を実施す
る場合に使用されるパルスモータ制御装置の一構成例を
示す機能ブロック図、第3図はパルスモータの起動時に
おける各パルスの関係を示すタイムチャート、第グ図は
この発明のパルスモータ制御方式による減速停止時の各
パルスの関係を示すタイムチャート、it図は同じくこ
の発明のパルスモータ制御方式における制御動作を説明
するフローチャート、第6図は第に図ノ一部を詳細に展
開したこの発明のパルスモータ制御方式における逆励磁
タイミングの修正動作を説明するフローチャート、第7
図はグ相パルスモータの定電圧定電流駆動方式で使用さ
れるドライバーの構成例を示す回路図、第3図は第7図
のICの回路例である。 図面において、/はパルスモータ、3はエンコータ、ダ
はFBP発生装置、左は位置誤差カウンタ、乙は起動時
FBPパルス幅測定回路、7は回転方向・パルス数・逆
励磁指令回路、とは逆励磁タイミング修正回路、ヲはメ
モリ、10はパルス発生回路、//はドライバー、/2
は負荷を示す。 特許出願人 株式会社 リ コ − ;+ 1 図 片 2 図 身3図 升4図 オ 5 図 牙 6 図 オ8図
Claims (1)
- パルスモータの回転に従ってフィードバックパルスを発
生する手段と、パルスモータを起動・加減速および停止
直前に逆励磁して停止させる駆動制御手段とを備えたパ
ルスモータ制御装置において、パルスモータの回転角度
ごとの逆励磁タイミングと逆励磁時間とが予め記憶され
たメモリ手段と、起動時における少なくとも1つのフィ
ードバックパルスのパルス幅を計測する計測手段と、そ
の計測結果により前記メモリ手段の内容を補正する補正
手段とを設け、パルスモータの停止直前に、最終のフィ
ードバックパルスを検出した後、補正された内容を読出
して逆励磁することを特徴とするパルスモータ制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726783A JPS602097A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | パルスモ−タ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726783A JPS602097A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | パルスモ−タ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602097A true JPS602097A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14454720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10726783A Pending JPS602097A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | パルスモ−タ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357838A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-13 | Honda Motor Co Ltd | 車載エンジンの制御弁制御装置 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10726783A patent/JPS602097A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357838A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-13 | Honda Motor Co Ltd | 車載エンジンの制御弁制御装置 |
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