JPS60209903A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS60209903A JPS60209903A JP59065711A JP6571184A JPS60209903A JP S60209903 A JPS60209903 A JP S60209903A JP 59065711 A JP59065711 A JP 59065711A JP 6571184 A JP6571184 A JP 6571184A JP S60209903 A JPS60209903 A JP S60209903A
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- JP
- Japan
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- head
- signal
- recording
- crosstalk
- magnetic head
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は1例えば映像信号とPCM音声信号をオーバラ
ップ記録する磁気記録再生装置に係り、特に磁気ヘッド
と再生ヘッドプリアンプを連結するロータリトランスに
関する。
ップ記録する磁気記録再生装置に係り、特に磁気ヘッド
と再生ヘッドプリアンプを連結するロータリトランスに
関する。
ビデオ信号を記録再生する2ヘツドヘリカルスキヤン形
VTR(例えば家庭用V T R)においては、輝度信
号をFM変調信号となし1色度信号を前記FM変調信号
より低い周波数帯域に低域変換して記録再生する。
VTR(例えば家庭用V T R)においては、輝度信
号をFM変調信号となし1色度信号を前記FM変調信号
より低い周波数帯域に低域変換して記録再生する。
最近これら映像信号を記録した磁気テープのトラックパ
ターンの延長上に、さらに例えばPCM化した音声信号
(以下、PCM音声信号と略す)をビデオヘツ゛ドで記
録再生しようというオーバラップ記録方式が提案されて
いる。
ターンの延長上に、さらに例えばPCM化した音声信号
(以下、PCM音声信号と略す)をビデオヘツ゛ドで記
録再生しようというオーバラップ記録方式が提案されて
いる。
該オーバラップ記録方式を第1図および第2図を用いて
簡単に説明する。
簡単に説明する。
図を示したものである。図において、1は磁気テープ、
2はシリンダ、5はガイドポスト、45は磁気ヘッド%
6はシリンダの回転方向、7は磁気テープの進行方向
を示す。この装置においては、磁気テープ1はシリンダ
2に約210度巻き付けられている。そして、テープの
入り測的50度分KPcMオーディオが記録され、残り
約180度分の映像信号が記録される。この装置では、
上記のように磁気テープ1が180度以上にわたって巻
き付けられるため1図示のように2個のヘッド4.5が
磁気テープ上に同時・に位置する状態が生じる。
2はシリンダ、5はガイドポスト、45は磁気ヘッド%
6はシリンダの回転方向、7は磁気テープの進行方向
を示す。この装置においては、磁気テープ1はシリンダ
2に約210度巻き付けられている。そして、テープの
入り測的50度分KPcMオーディオが記録され、残り
約180度分の映像信号が記録される。この装置では、
上記のように磁気テープ1が180度以上にわたって巻
き付けられるため1図示のように2個のヘッド4.5が
磁気テープ上に同時・に位置する状態が生じる。
第2図は、上記記録方式のテープフt−マヅト図を示す
。図中の8,9はそれぞれ磁気テープ、ビデオヘッドの
進行方向、10.11は記録パターンを示す。また、記
録パターン10 、11の10α、11αは映像信号の
記録部分、10A 、 11AはPCμ音声信号の記録
部分を示す。
。図中の8,9はそれぞれ磁気テープ、ビデオヘッドの
進行方向、10.11は記録パターンを示す。また、記
録パターン10 、11の10α、11αは映像信号の
記録部分、10A 、 11AはPCμ音声信号の記録
部分を示す。
ビデオヘッド4.5の位置は、第1図に対応したもので
ある。図から明らかなように、ヘッド5がPCM音声信
号11Aを再生している時。
ある。図から明らかなように、ヘッド5がPCM音声信
号11Aを再生している時。
ヘッド4は映像信号10αを再生することになる。
次に従来の家庭用VTRにおけるクロストークについて
簡単に説明する。周知の通り磁気テープのシリンダへの
巻付は角は185度程度で約5度のオーバラップ部分が
ある。こ“れは画面上の極く一部に相当するものでこの
オーバラップ部分でのクロストーク妨害は性能上許容で
きるものであった。どれに対し上記で説明したオーバラ
ップ記録方式のVTRでは、再生時に約50度の区間(
画面上では約−に相当する)で同時に異種の2信号を再
生するため相互間のクロス□ トーク妨害が大きな問題
となる。本発明者等は、PCM音声信号が映像へ妨害を
与えるクロストーク量の許容限が、記録側で−59dE
、再生側で一’19dBであることを確認している。
簡単に説明する。周知の通り磁気テープのシリンダへの
巻付は角は185度程度で約5度のオーバラップ部分が
ある。こ“れは画面上の極く一部に相当するものでこの
オーバラップ部分でのクロストーク妨害は性能上許容で
きるものであった。どれに対し上記で説明したオーバラ
ップ記録方式のVTRでは、再生時に約50度の区間(
画面上では約−に相当する)で同時に異種の2信号を再
生するため相互間のクロス□ トーク妨害が大きな問題
となる。本発明者等は、PCM音声信号が映像へ妨害を
与えるクロストーク量の許容限が、記録側で−59dE
、再生側で一’19dBであることを確認している。
上記したクロストークは1回路側でのクロストーク、磁
気ヘッドと記録・再生回路とを磁気的に結合するロータ
リトランスでのクロストークとに大きく分類できる。
気ヘッドと記録・再生回路とを磁気的に結合するロータ
リトランスでのクロストークとに大きく分類できる。
次に、 ロータリトランスでのクロストーク低減の従来
技術を説明する。第5図にロータリトランスの構造を示
す。(ロ)に回転子側の平面図、@に回転子、固定子双
方を対向させた時の断面図を示す。家庭用VTRで用い
られているロータリトランスは同図(ロ)、(ロ)の如
く回転子コア15と固定子コア19がエアギャップ22
を保ち平面対向している。16 、17は回転子コア1
50巻線溝に巻かれた線材、20 、21は固定子コア
19の巻線溝に巻かれた線材である。ここで説明の都合
上。
技術を説明する。第5図にロータリトランスの構造を示
す。(ロ)に回転子側の平面図、@に回転子、固定子双
方を対向させた時の断面図を示す。家庭用VTRで用い
られているロータリトランスは同図(ロ)、(ロ)の如
く回転子コア15と固定子コア19がエアギャップ22
を保ち平面対向している。16 、17は回転子コア1
50巻線溝に巻かれた線材、20 、21は固定子コア
19の巻線溝に巻かれた線材である。ここで説明の都合
上。
内側(巻線16 、20 )をchl 、外側(巻線1
y 、 21)をCA2と呼ぶ。CA1とCA2の間に
溝を堀り金属性のリング材(ショートリングと呼ぶ)
18 、25を挿入することでcAl 、 CA2相互
間のクロストークを十分抑圧できる。例えば直径50m
のロータリトランスにおいては、ショートリングのない
場合にはch間クロストークは約−25dB程度で、シ
ョートリングのある場合には−40−−50dE程度ま
で低減できる。但し、ショートリング気約結合の度合い
を示す結合係数に)が低下しロータリトランスにおける
信号の伝達ロスが増す。
y 、 21)をCA2と呼ぶ。CA1とCA2の間に
溝を堀り金属性のリング材(ショートリングと呼ぶ)
18 、25を挿入することでcAl 、 CA2相互
間のクロストークを十分抑圧できる。例えば直径50m
のロータリトランスにおいては、ショートリングのない
場合にはch間クロストークは約−25dB程度で、シ
ョートリングのある場合には−40−−50dE程度ま
で低減できる。但し、ショートリング気約結合の度合い
を示す結合係数に)が低下しロータリトランスにおける
信号の伝達ロスが増す。
以上説明したように、2ヘツド形VTRの場合それに用
いられる2chのロータリトランスにショートリングを
設けることで、ロータリトランスで生じるクロストーク
妨害を十分抑圧しオーバラップ記録方式のVTRVC適
用できる。
いられる2chのロータリトランスにショートリングを
設けることで、ロータリトランスで生じるクロストーク
妨害を十分抑圧しオーバラップ記録方式のVTRVC適
用できる。
しかしながら、磁気ヘッドを5個以上有するオーバラッ
プ記録方式のVTRにおいては、クロストークを低減す
るためのロータリトランスの構造及び磁気ヘッドとロー
タリトランスの接続方法及びロータリトランスと記録・
再生回路との接続方法など会知例はなく、それらに関し
最適な手段を与えることは大きな意味を持つ。
プ記録方式のVTRにおいては、クロストークを低減す
るためのロータリトランスの構造及び磁気ヘッドとロー
タリトランスの接続方法及びロータリトランスと記録・
再生回路との接続方法など会知例はなく、それらに関し
最適な手段を与えることは大きな意味を持つ。
本発明の目的は、5個の磁気ヘッドを有するオーバラッ
プ記録方式のVTRにおいて、ロータリトランスの構造
及び磁気ヘッドとの接続。
プ記録方式のVTRにおいて、ロータリトランスの構造
及び磁気ヘッドとの接続。
ロータリトランスと記録・再生回路との接続方間のクロ
ストーク妨害のない磁気記録再生装置を提供することに
ある。
ストーク妨害のない磁気記録再生装置を提供することに
ある。
本発明の特徴は、2個の記録・再生ヘッドとフィールド
スチル専用の再生ヘッドを持ち、かつオーバラップ記録
方式のVTRにおいて、各各のヘッドに対応した5つの
溝とシヲートリング用溝の計4つの溝を持つ4チヤンネ
ルロータリトランスにおいて1回転子側でのヘッドとの
接続、固定子側と5チヤンネルの再生ヘッドプリアンプ
及び記録アンプとの接続を最適化し映像信号とPCM音
声信号との間のクロストークを抑圧する点にある。
スチル専用の再生ヘッドを持ち、かつオーバラップ記録
方式のVTRにおいて、各各のヘッドに対応した5つの
溝とシヲートリング用溝の計4つの溝を持つ4チヤンネ
ルロータリトランスにおいて1回転子側でのヘッドとの
接続、固定子側と5チヤンネルの再生ヘッドプリアンプ
及び記録アンプとの接続を最適化し映像信号とPCM音
声信号との間のクロストークを抑圧する点にある。
以下1本発明の第一の実施例を説明する。
第4図に、5ヘツド形VTRKおけるヘッドの位置関係
を示す。24はシリンダ、25.26.27はビデオヘ
ッドである。第5図は、磁気テープ1上の記録パターン
を再生した際のビデオヘッド25 、26 、27の位
置を示すものである。通常の再生時には、■アジマスの
ch1ヘッド25とeアジマスのCル2ヘッド26を用
い、フィールドスチル時に■アジマスのch1ヘッド2
5とch5ヘッド27を用いる。第5図のトラックIQ
、 11上のハツチングはアジマスを示し、ヘッド2
5 、27のアジマスはトラック10のそれに一致し、
ヘッド26のアジマスはトラック11のそれに一致する
ものである。また、PCM信号をオーバラップ部に記録
する(以下オーバラップPCMと略記する)VTRにお
いては1時間圧伸による信号処理を行な’)PCM信号
の利点を生かし倍速再生時にも良質な音声を出力するこ
とができる。しかしながら例えば2倍速再生においては
、ビデオヘッドは1トラック置きに記録トラックを再生
する。したがってアジマスの異なる2つのヘッド(第4
図の25と26)で再生した場合連続して安定な再生出
力が得られない。このときヘッド25と27の同一アジ
マスを持つ2つのヘッドで再生すれば連続して安定な再
生出力が得られ、良質な倍速音声の出力も可能忙なる。
を示す。24はシリンダ、25.26.27はビデオヘ
ッドである。第5図は、磁気テープ1上の記録パターン
を再生した際のビデオヘッド25 、26 、27の位
置を示すものである。通常の再生時には、■アジマスの
ch1ヘッド25とeアジマスのCル2ヘッド26を用
い、フィールドスチル時に■アジマスのch1ヘッド2
5とch5ヘッド27を用いる。第5図のトラックIQ
、 11上のハツチングはアジマスを示し、ヘッド2
5 、27のアジマスはトラック10のそれに一致し、
ヘッド26のアジマスはトラック11のそれに一致する
ものである。また、PCM信号をオーバラップ部に記録
する(以下オーバラップPCMと略記する)VTRにお
いては1時間圧伸による信号処理を行な’)PCM信号
の利点を生かし倍速再生時にも良質な音声を出力するこ
とができる。しかしながら例えば2倍速再生においては
、ビデオヘッドは1トラック置きに記録トラックを再生
する。したがってアジマスの異なる2つのヘッド(第4
図の25と26)で再生した場合連続して安定な再生出
力が得られない。このときヘッド25と27の同一アジ
マスを持つ2つのヘッドで再生すれば連続して安定な再
生出力が得られ、良質な倍速音声の出力も可能忙なる。
原理的には偶数倍の倍速時に適用できる。
上記説明したように、良質の倍速音声が得られるオーバ
ラップ記録方式のVTRVCおいては第4図の如くシリ
ンダの一端に■e双方のアジマスを持つ2個のへヅドな
配した5ヘツド構成が有効なものとなる。
ラップ記録方式のVTRVCおいては第4図の如くシリ
ンダの一端に■e双方のアジマスを持つ2個のへヅドな
配した5ヘツド構成が有効なものとなる。
次に5ヘツド型VTRで生じるクロストークについて第
5図を用いて説明する。談ず、オーバラップエリア(1
0b、 11b )KPCM信号が記録されている場合
について述べる。通常の再生時を考えると、トラック1
0上の映像信号の記録部jQaをch1ヘッド25が再
生しているときch2ヘッド26はPCM信号の記録部
11Aを再生しているため、chlと0420間のクロ
ストーク量は、再生時の検知限−28dJ以下に抑えな
ければならない。
5図を用いて説明する。談ず、オーバラップエリア(1
0b、 11b )KPCM信号が記録されている場合
について述べる。通常の再生時を考えると、トラック1
0上の映像信号の記録部jQaをch1ヘッド25が再
生しているときch2ヘッド26はPCM信号の記録部
11Aを再生しているため、chlと0420間のクロ
ストーク量は、再生時の検知限−28dJ以下に抑えな
ければならない。
また、オーバラップエリア(第5図1OA 、 11b
)K記録される信号は、上記説明したPCM信号以外に
、例えばトラッキング制御信号として用いられるパイロ
ット信号と映倫信号とを周波数多重した信号が考えられ
る。これはパイロット信号を用いたトラッキング方式(
ATF方式;Automatic Track Fin
ding )でビデオインサートを行なう場合、オーバ
ラップエリア(10h、11b)のパイロット信号を再
生しつつ、映像信号をエリア(10α、11α)忙記鋒
するものである。オーバラップエリア(tOJ 、11
A )に記録される映像信号&t、100KHz −2
[10ffHz付近の比較的低周波のパイロット信号に
対し記録時交流バイアスとして作用する働きを持つ。し
たがりて。
)K記録される信号は、上記説明したPCM信号以外に
、例えばトラッキング制御信号として用いられるパイロ
ット信号と映倫信号とを周波数多重した信号が考えられ
る。これはパイロット信号を用いたトラッキング方式(
ATF方式;Automatic Track Fin
ding )でビデオインサートを行なう場合、オーバ
ラップエリア(10h、11b)のパイロット信号を再
生しつつ、映像信号をエリア(10α、11α)忙記鋒
するものである。オーバラップエリア(tOJ 、11
A )に記録される映像信号&t、100KHz −2
[10ffHz付近の比較的低周波のパイロット信号に
対し記録時交流バイアスとして作用する働きを持つ。し
たがりて。
通常再生時には、トラック10上の映像信号の記録部I
Daをchlのヘッド25が再生しているとき。
Daをchlのヘッド25が再生しているとき。
c12のヘッド26は11hK記録された映像信号を同
時に再生する場合が生じる。この時のcAlとch2と
の間のクロストークの検知限は約−52dBであること
を発明者等は確認している。
時に再生する場合が生じる。この時のcAlとch2と
の間のクロストークの検知限は約−52dBであること
を発明者等は確認している。
したがって、前記説明したPCM信号から映像信号への
クロストーク、映像信号から映像信号へのクロストーク
双方を考慮し、オーバラップ区間での再生のクロストー
ク量を少なくとも−52dB以下に抑えなげればならな
い。
クロストーク、映像信号から映像信号へのクロストーク
双方を考慮し、オーバラップ区間での再生のクロストー
ク量を少なくとも−52dB以下に抑えなげればならな
い。
第5図において、CA5のヘッド27のアジマスとトラ
ック11のアジマスとが異なるので、アジマスロスによ
りCA5かうchlへの70ストーク量はトラック11
と隣接するトラックからの信号成分で決定する。例えば
、CA5ヘッド27のトラック幅が28μmで、トラッ
クピッチが20μmであればヘッド27が隣接トラック
から再生する信号は、8μm分の信号でありchl 、
CA2のヘッド25 、26カ再生する信号の約−f
3rtBとなる。したがって、再生時の検知限が一52
dBであることがらchi 、 ch5間のクロストー
ク量を少なくとも一24dE以下に抑える必要がある。
ック11のアジマスとが異なるので、アジマスロスによ
りCA5かうchlへの70ストーク量はトラック11
と隣接するトラックからの信号成分で決定する。例えば
、CA5ヘッド27のトラック幅が28μmで、トラッ
クピッチが20μmであればヘッド27が隣接トラック
から再生する信号は、8μm分の信号でありchl 、
CA2のヘッド25 、26カ再生する信号の約−f
3rtBとなる。したがって、再生時の検知限が一52
dBであることがらchi 、 ch5間のクロストー
ク量を少なくとも一24dE以下に抑える必要がある。
また、 CA2 、 CA5のヘッド26 、27は一
般にIM、5H程離れており、双方のクロストーク量が
増加すると画像上でゴーストに似た妨害が生じる。映像
信号間のクロストーク妨害の検知限は約−52dEと、
PCM信号から映像信号へのそれに較べさらに厳しい。
般にIM、5H程離れており、双方のクロストーク量が
増加すると画像上でゴーストに似た妨害が生じる。映像
信号間のクロストーク妨害の検知限は約−52dEと、
PCM信号から映像信号へのそれに較べさらに厳しい。
上記説明したようfC,CA5のヘッド27が再生する
信号は、 CA2のヘッド26が再生する信号に較へ−
BdB程度の信号であることから、CA2 。
信号は、 CA2のヘッド26が再生する信号に較へ−
BdB程度の信号であることから、CA2 。
CA5間のクロ、ストーク量は少なくとも−24dB以
下に抑える必要がある。
下に抑える必要がある。
フィールドスチル時においても、通常の再生時と同様各
ch間のクロストーク量を低減する必要がある。
ch間のクロストーク量を低減する必要がある。
記録時においては、第4図に示したヘッドの位置関係か
られかるように、実際に記録電流を流すヘッドは25
、26であるが、CA5のヘッド27がCA2ヘッド2
6の後を追う形になり、ヘッド27はヘッド26で記録
した信号に対し消去作用を及ぼす。したがって、記録時
ch5ヘッド27には電流が流れないようKする必要が
ある。
られかるように、実際に記録電流を流すヘッドは25
、26であるが、CA5のヘッド27がCA2ヘッド2
6の後を追う形になり、ヘッド27はヘッド26で記録
した信号に対し消去作用を及ぼす。したがって、記録時
ch5ヘッド27には電流が流れないようKする必要が
ある。
これまでに述べたことからオーバラップ記録方表のVT
Rを5ヘツド構成にする場合、ヘッドとプリアンプを接
続するロータリトランスとしてはチャンネル数が少なく
とも5つ以上必要となり、従来技術でも説明したように
、再生時5つのチャンネル間でのクロストークを低減す
することが最大の課題であり、ロークリトランスの構造
及びへヴド、記録・再生系回路との接続を以下の如くす
るのが最良である。以下、第6図、第7図を用いて説明
する。
Rを5ヘツド構成にする場合、ヘッドとプリアンプを接
続するロータリトランスとしてはチャンネル数が少なく
とも5つ以上必要となり、従来技術でも説明したように
、再生時5つのチャンネル間でのクロストークを低減す
することが最大の課題であり、ロークリトランスの構造
及びへヴド、記録・再生系回路との接続を以下の如くす
るのが最良である。以下、第6図、第7図を用いて説明
する。
第6図は、ロータリトランスの断面図1着示し、2Bは
回転子コア、29は固定子コア、50,52.55は各
々CA1 、 CA5 、CA2の巻線、51はショー
トリングである。第7図は、第8図のcAl 、 CA
2゜CA5に対応した記録再生回路で、25 、26
、27はビデオヘッド、 57 、5B 、 59 、
40 、49 、50 、51 。
回転子コア、29は固定子コア、50,52.55は各
々CA1 、 CA5 、CA2の巻線、51はショー
トリングである。第7図は、第8図のcAl 、 CA
2゜CA5に対応した記録再生回路で、25 、26
、27はビデオヘッド、 57 、5B 、 59 、
40 、49 、50 、51 。
65はスイッチ、41,42.45は再生ヘッドプリア
ンプ、44.45は記録アンプ、52はインバータ回路
、54は増幅回路、55はPCIデコーダ%56は映像
信号処理回路、57はバンドパスフィルタ(以下BPF
と略す)、58はサーボ回路、46 、47 。
ンプ、44.45は記録アンプ、52はインバータ回路
、54は増幅回路、55はPCIデコーダ%56は映像
信号処理回路、57はバンドパスフィルタ(以下BPF
と略す)、58はサーボ回路、46 、47 。
4B、55.59,60,51.62は信号端子である
。
。
一般に、ロータリトランスのch間のクロストークを減
小させるには、その径を大きくシCA間の距離を離せば
良いが、小径のシリンダ(例えば直径40■程度)を用
いたVTRにおいては。
小させるには、その径を大きくシCA間の距離を離せば
良いが、小径のシリンダ(例えば直径40■程度)を用
いたVTRにおいては。
ロータリトランスの径も制約を受け隣接チャンネルのク
ロストークは−10〜−j5dJ程度しか確保できない
。したがって本発明は、4つの溝を持つロータリトラン
スを用い前記したようなah間クロストークの抑圧を行
なう回路構成を提供するものである。第6図、第7図に
示す実施例は良質のコア材、狭ギャップ化などによりロ
ータリトランスの結合係数に)が十分確保できる場合で
ある。従来用いられていたロータIJ )ランスは一般
に結合係数に)が約0.97程度である。
ロストークは−10〜−j5dJ程度しか確保できない
。したがって本発明は、4つの溝を持つロータリトラン
スを用い前記したようなah間クロストークの抑圧を行
なう回路構成を提供するものである。第6図、第7図に
示す実施例は良質のコア材、狭ギャップ化などによりロ
ータリトランスの結合係数に)が十分確保できる場合で
ある。従来用いられていたロータIJ )ランスは一般
に結合係数に)が約0.97程度である。
ロータリトランスの最外溝にCA1の巻線50を施し、
その内側にジョートリ/グ51. ch5巻線52゜c
h’1巻線を配し、chlとCA2 、 chsとの間
のクロストーク低減を図る。ここで、ショートリングは
51αのみ、51αのみでも十分効果があり一方でも可
能とする。またch’l 、 CA5を入れ換える場合
にも本発明は適用できる。
その内側にジョートリ/グ51. ch5巻線52゜c
h’1巻線を配し、chlとCA2 、 chsとの間
のクロストーク低減を図る。ここで、ショートリングは
51αのみ、51αのみでも十分効果があり一方でも可
能とする。またch’l 、 CA5を入れ換える場合
にも本発明は適用できる。
次に第7図の回路動作を簡単に説明する。記録アンプは
CA1 (44) 、 CA2 (45)のみに設置さ
れ、CA5は再生のみ動作する。スイッチ49は。
CA1 (44) 、 CA2 (45)のみに設置さ
れ、CA5は再生のみ動作する。スイッチ49は。
通常再生時で(?A2のプリアンプ45の出力を選択し
、フィールドスチル、倍速再生時にCA5のプリアンプ
42の出力を選択し、映像FM信号に対するチャンネル
スイッチ5Q、PCM信号に対するチャンネルスイッチ
51に接続される。スイッチ50は端子55から入力さ
れる50 Hzのヘッドパルスにより、スイッチ51は
インバータ52で反転サレタヘッドパルスによりそれぞ
れ連動して切り換えられる。スイッチ50を通過した映
像FM信号は、PCM信号からのクロストーク妨害を低
減するためさらに増幅回路54で増幅された後、映像信
号処理回路56で処理され端子61に映像ビデオ信号と
して出力される。また、映像信号と周波数多重されたパ
イロット信号はBPF57を通過後サーボ回路に入力さ
れ、端子62にトラッキングのずれを意味するトラッキ
ング誤差信号を出力する。
、フィールドスチル、倍速再生時にCA5のプリアンプ
42の出力を選択し、映像FM信号に対するチャンネル
スイッチ5Q、PCM信号に対するチャンネルスイッチ
51に接続される。スイッチ50は端子55から入力さ
れる50 Hzのヘッドパルスにより、スイッチ51は
インバータ52で反転サレタヘッドパルスによりそれぞ
れ連動して切り換えられる。スイッチ50を通過した映
像FM信号は、PCM信号からのクロストーク妨害を低
減するためさらに増幅回路54で増幅された後、映像信
号処理回路56で処理され端子61に映像ビデオ信号と
して出力される。また、映像信号と周波数多重されたパ
イロット信号はBPF57を通過後サーボ回路に入力さ
れ、端子62にトラッキングのずれを意味するトラッキ
ング誤差信号を出力する。
PCM信号はスイッチ51を通過後、PCMデコーダ5
5でD/A変換等の処理を行ない20hの信号(ステレ
オ信号)として端子59.60に出力される。
5でD/A変換等の処理を行ない20hの信号(ステレ
オ信号)として端子59.60に出力される。
次に、第7図の記録再生回路においてショートリング5
1以外にクロストークを低減する手段として実施するス
イッチ57 、58 、59 、40 、49 。
1以外にクロストークを低減する手段として実施するス
イッチ57 、58 、59 、40 、49 。
65の各モード別の切り換えを第1表に示す。
第1表
記録時に% ch5ヘッドに流れる漏れ電流による消去
作用を防止するためスイッチ65をb側に接続し等測的
なショートリングを形成する。また。
作用を防止するためスイッチ65をb側に接続し等測的
なショートリングを形成する。また。
スイッチ49はα、bどちらに接続しても良いが端子4
8から入力される制御信号によりスイッチ65と連動さ
せることを考慮すればb側に接続するのが望ましい。
8から入力される制御信号によりスイッチ65と連動さ
せることを考慮すればb側に接続するのが望ましい。
通常の再生時はcA1ヘッド25. CA2ヘッド26
を使用しておりスイッチ65をb側に接続することで不
要なCA5のロータリトランス52の固定子側をショー
トシ゛等価的なショートリングを形成する。これによっ
てCA5からロータリトランスを介しCA2へ混入する
クロストーク成分を十分に減少させることができる。
を使用しておりスイッチ65をb側に接続することで不
要なCA5のロータリトランス52の固定子側をショー
トシ゛等価的なショートリングを形成する。これによっ
てCA5からロータリトランスを介しCA2へ混入する
クロストーク成分を十分に減少させることができる。
次にフィールドスチル・倍速再生時は同一アジマスのC
Aiヘッド25. CA5ヘッド27を用いることが有
効であることは先に述べた通りである。
Aiヘッド25. CA5ヘッド27を用いることが有
効であることは先に述べた通りである。
使用していないCA2ヘッド26からロータリトランス
を介しCA5へ混入するクロストーク成分を十分抑圧す
るためスイッチ59 、40を双方ともbK接続し1等
価的なシw −)リングを形成する。
を介しCA5へ混入するクロストーク成分を十分抑圧す
るためスイッチ59 、40を双方ともbK接続し1等
価的なシw −)リングを形成する。
通常再生・フィールドスチル・倍速再生ともに使用しな
いヘッドに接続されるロータリトランスの固定子側をシ
冒−卜する(等測的なショートリングの形成)ことで、
隣接チャネルへ漏れ込むクロストーク量を通常の一15
djiから一55dB程度まで低減できるものである。
いヘッドに接続されるロータリトランスの固定子側をシ
冒−卜する(等測的なショートリングの形成)ことで、
隣接チャネルへ漏れ込むクロストーク量を通常の一15
djiから一55dB程度まで低減できるものである。
以上説明したように、この実施例(第6図。
第7図)ではショートリング51によりchlとCA2
、 CA5との間のクロストークを−AQdB以下の
レベルに低減するとともに、12″用しないチャンネル
を等測的にショートリングとする事で。
、 CA5との間のクロストークを−AQdB以下の
レベルに低減するとともに、12″用しないチャンネル
を等測的にショートリングとする事で。
Cル2 、 CA5間のクロストークを一55dB程ま
で低減できる。しかし、ショートリングを等測的に2本
とするためロータリトランスの結果係数に)はショート
リング1本の時に較べ若干低下するが、先にも述べたよ
うに良質のコア材、狭ギャップ化によりその劣化分をほ
ぼ吸収できる場合に適用するものである。
で低減できる。しかし、ショートリングを等測的に2本
とするためロータリトランスの結果係数に)はショート
リング1本の時に較べ若干低下するが、先にも述べたよ
うに良質のコア材、狭ギャップ化によりその劣化分をほ
ぼ吸収できる場合に適用するものである。
本発明は、第6図において巻線の配置をコアの内側から
順[CA1 (50) 、ショートリング51)CA5
(52) 、 CA2(55)とした場合にも適用でき
ることは明らかである。
順[CA1 (50) 、ショートリング51)CA5
(52) 、 CA2(55)とした場合にも適用でき
ることは明らかである。
次に1本発明の第二の実施例を説明する。
第8図は、ロータリトランスの断面図ヲ示し、72は回
転子コア、75は固定子コア、74 、76 、77は
各々CA1 、 CA5 、 CA2の巻線、75はシ
1−トリングである。第9図は第8図のCA1 、 C
A2 。
転子コア、75は固定子コア、74 、76 、77は
各々CA1 、 CA5 、 CA2の巻線、75はシ
1−トリングである。第9図は第8図のCA1 、 C
A2 。
CA5に対応した記録再生回路で78はスイッチを示し
、他は全て第7図と同様である。
、他は全て第7図と同様である。
本実施例は、ロータリトランスの結合係数(イ)が従来
家庭用VTRで用いられていたものとほぼ同等の0.9
7程度である場合に、クロストークを低減しかつ結合係
数■の低下を最小限に抑えるものである。次に、直径4
0■程の小径シリンダに用いられる直径50〜55m程
度のロータリトランスにおいて、溝数な4本とした4チ
ヤンネルロータリトランスのシ1−トリングと結合係数
、インダクタンス、伝達ロスの関係を第2表に示す。
家庭用VTRで用いられていたものとほぼ同等の0.9
7程度である場合に、クロストークを低減しかつ結合係
数■の低下を最小限に抑えるものである。次に、直径4
0■程の小径シリンダに用いられる直径50〜55m程
度のロータリトランスにおいて、溝数な4本とした4チ
ヤンネルロータリトランスのシ1−トリングと結合係数
、インダクタンス、伝達ロスの関係を第2表に示す。
第2表
本発明の発明者等は第2表に示す如く、ショートリング
のない場合に較べ、ショートリング1本の場合では伝達
ロスが0.4dB程増加するのに対し、ショートリング
が2本の場合には約1dB程ロス分が増加することを実
験的に確認している。
のない場合に較べ、ショートリング1本の場合では伝達
ロスが0.4dB程増加するのに対し、ショートリング
が2本の場合には約1dB程ロス分が増加することを実
験的に確認している。
第8図は、ロータリトランスの最外溝74Kch1、そ
の内側の固定子側に巻線75を配し、その端末にスイッ
チ7Bを設ける。さらKその内側にCA5 、 (?A
2として巻$76 、77を施す。第9図において、ス
イッチ57 、58 、59 、40 、49 、65
、78の切り換えを第5表に示す。
の内側の固定子側に巻線75を配し、その端末にスイッ
チ7Bを設ける。さらKその内側にCA5 、 (?A
2として巻$76 、77を施す。第9図において、ス
イッチ57 、58 、59 、40 、49 、65
、78の切り換えを第5表に示す。
第5表
前述した第一の実施例との違いを述べる。通常再生時、
スイッチ78をb@、スイッチ65をb側にすることで
、CA5(76)が等測的にシ1−トリングの働きをし
、CA1(74)とCA2(77)の間のクロストーク
を低減し、75をショートリング圧しないことで結合係
数(イ)の低下を最小限に抑える。この時当然ながらC
A5(76)からCA1(74) 。
スイッチ78をb@、スイッチ65をb側にすることで
、CA5(76)が等測的にシ1−トリングの働きをし
、CA1(74)とCA2(77)の間のクロストーク
を低減し、75をショートリング圧しないことで結合係
数(イ)の低下を最小限に抑える。この時当然ながらC
A5(76)からCA1(74) 。
CA2(77)へのクロストークは十分低減できること
Kなる。また、フィールドスチル時及び倍速再生時には
、スイッチ76をaSS スイッチ75をJ、スイッチ
59をb側とし、75をシta −) ’)ングとして
使用しCA1(74)とCA5(76)の間のクロスト
ークを一40dB以下に低減する。このとき、スイッチ
59をb側に接続したことで、77が等測的なショート
リングとなり、第2表に示したようにシw−)リングが
2本の場合に相当しロータIJ )ランスの結合係数に
)が若干低下する。
Kなる。また、フィールドスチル時及び倍速再生時には
、スイッチ76をaSS スイッチ75をJ、スイッチ
59をb側とし、75をシta −) ’)ングとして
使用しCA1(74)とCA5(76)の間のクロスト
ークを一40dB以下に低減する。このとき、スイッチ
59をb側に接続したことで、77が等測的なショート
リングとなり、第2表に示したようにシw−)リングが
2本の場合に相当しロータIJ )ランスの結合係数に
)が若干低下する。
通常再生時と異なり、フィールドスチル時の場・合結合
係数へ)の低下による若干の性能劣化はあブ’−ギは
−F Ik!c 偲き ”7% i!# 1 喘1 禦
Z trz l−I J II L w ++ ? I
JPおいては、第2表に示す如くショー) IJソング
本の場合に較べさらに伝達ロスがQ、5dB程増加する
。
係数へ)の低下による若干の性能劣化はあブ’−ギは
−F Ik!c 偲き ”7% i!# 1 喘1 禦
Z trz l−I J II L w ++ ? I
JPおいては、第2表に示す如くショー) IJソング
本の場合に較べさらに伝達ロスがQ、5dB程増加する
。
記録時には、CA5のヘッド27による消去作用を防ぐ
ためスイッチ65をb側、スイッチ78をb側に接続す
ることでCA1(74)とCA2(77)の間のクロス
トークを低減し、かつ75を開放しておくことで結合係
数低下を最小限に抑える。
ためスイッチ65をb側、スイッチ78をb側に接続す
ることでCA1(74)とCA2(77)の間のクロス
トークを低減し、かつ75を開放しておくことで結合係
数低下を最小限に抑える。
また記録時スイッチ49の接続はa、bどちら側でも良
いが、h側へ接続することKより、スイッチ49 、6
5 、ysが端子48から入力される制御信号により連
動させることができ、クロストークの低減と結合係数の
低下防止を一つの制御信号で実現できる点に特徴がある
。
いが、h側へ接続することKより、スイッチ49 、6
5 、ysが端子48から入力される制御信号により連
動させることができ、クロストークの低減と結合係数の
低下防止を一つの制御信号で実現できる点に特徴がある
。
以上述べたよ5に、この実施例は、溝数4のロータリト
ランスに第8図の如<CAの割当てを行ない、5ヘツド
形のオーバラップ記録方式VTRにおいて1回路手段に
よりロータリトランスのショートリング(等測的にショ
ートリングとなるチャンネル)の数を最小にし1通常再
生時の結合係数に)の低下を最小限に抑え、ch間のク
ロストークも低減できるものである。
ランスに第8図の如<CAの割当てを行ない、5ヘツド
形のオーバラップ記録方式VTRにおいて1回路手段に
よりロータリトランスのショートリング(等測的にショ
ートリングとなるチャンネル)の数を最小にし1通常再
生時の結合係数に)の低下を最小限に抑え、ch間のク
ロストークも低減できるものである。
第9図において1巻線の配置を、コアの内側から順に、
CA1(74) 、 ショートチング(75) 。
CA1(74) 、 ショートチング(75) 。
CA5(76)、CA2(77)トシタ場合ニモ1本発
明カ適用できることは明らかである。
明カ適用できることは明らかである。
本発明は、オーバラップ記録方式のVTRを5ヘツド型
で構成することで1倍速再生時に時間的に安定した良質
な倍速前角信号な出力できる効果がある。また溝数4の
ロータリトランスを用いることで、5個のヘッドに対応
した全てのチャンネル間のクロストークを記録・再生双
方とも十分低減でき、クロストークによる画質劣化、P
CM音声の音質劣化を防止する効果がある。
で構成することで1倍速再生時に時間的に安定した良質
な倍速前角信号な出力できる効果がある。また溝数4の
ロータリトランスを用いることで、5個のヘッドに対応
した全てのチャンネル間のクロストークを記録・再生双
方とも十分低減でき、クロストークによる画質劣化、P
CM音声の音質劣化を防止する効果がある。
第1図はローディングを示す平面図、第2図は磁気テー
プ上の記録パターンを示すテープパターン図、第5図(
イ)はロータリトランスの平面図、第5図のはその断面
図、第4図は3ヘツドの取付は状態を示す平面図、第5
図はテープパターン上のヘッド位置を示すテープパター
ン図。 第6図は本発明のロータリトランスの断面図、第7図は
本発明の記録再生回路のブロック図。 第8図は本発明のロータリトランスの断面図、第9図は
本発明の記録再生回路のブロック図である。 25 、26 、27・・・ビデオヘッド。 28.72・・・ロータリトランスの回転子コア、29
、75・・・ロータリトランスの固定子コア。 51・・・シ田−トリング。 49.65.78・・・スイッチ、 55・・・PCMデコーダ。 58・・・サーボ回路。 56・・・映像信号処理回路。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 1 口 第20 第 3困 第4困 25 第6膿 第80
プ上の記録パターンを示すテープパターン図、第5図(
イ)はロータリトランスの平面図、第5図のはその断面
図、第4図は3ヘツドの取付は状態を示す平面図、第5
図はテープパターン上のヘッド位置を示すテープパター
ン図。 第6図は本発明のロータリトランスの断面図、第7図は
本発明の記録再生回路のブロック図。 第8図は本発明のロータリトランスの断面図、第9図は
本発明の記録再生回路のブロック図である。 25 、26 、27・・・ビデオヘッド。 28.72・・・ロータリトランスの回転子コア、29
、75・・・ロータリトランスの固定子コア。 51・・・シ田−トリング。 49.65.78・・・スイッチ、 55・・・PCMデコーダ。 58・・・サーボ回路。 56・・・映像信号処理回路。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 1 口 第20 第 3困 第4困 25 第6膿 第80
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープをシリンダ周囲に180度以上巻付け、かつ
回転シリンダ上に搭載された第1の磁気ヘッドとアジマ
ス角の異なる第2の磁気ヘッド、第1の磁気ヘッドとア
ジマス角の等しい第5の磁気ヘッドを、第1の磁気ヘッ
ドと+SO度離し配置した磁気記録再生装置において、
溝数4のロータリトランスの回転子側の一端から順に第
1の磁気ヘッド、ショートリング、第5の磁気ヘッド、
第2の磁気ヘッドを接続しかつ。 第1.第2の磁気ヘッドを用いる記録時及び通常再生時
に第5の磁気ヘッドの接続されたロータリトランスのチ
ャンネルの固定子側を短絡し。 第1.第5の磁気ヘッドを用いる再生時に第2の磁気ヘ
ッドの接続されたロータリトランスのチャンネルの固定
子側を短絡するようなスイッチ回路を具備したことを特
徴とする磁気記録再
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065711A JPS60209903A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065711A JPS60209903A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209903A true JPS60209903A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0510721B2 JPH0510721B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=13294873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065711A Granted JPS60209903A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209903A (ja) |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59065711A patent/JPS60209903A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510721B2 (ja) | 1993-02-10 |
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