JPS6020995B2 - 発酵法によるウリカ−ゼの製造法 - Google Patents
発酵法によるウリカ−ゼの製造法Info
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- JPS6020995B2 JPS6020995B2 JP53024482A JP2448278A JPS6020995B2 JP S6020995 B2 JPS6020995 B2 JP S6020995B2 JP 53024482 A JP53024482 A JP 53024482A JP 2448278 A JP2448278 A JP 2448278A JP S6020995 B2 JPS6020995 B2 JP S6020995B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発酵法によるウリカーゼの製造法に関する。
さらに詳しくは、本発明はトリコスボロン属に属し、ウ
リカーゼ生産館を有する微生物を栄養培地に培養し、培
養物中にゥリカーゼを生成せしめ、これを採取すること
を特徴とするウリカーゼの製造法に関する。ウリカーゼ
(EC17紙)は尿酸を酸化的に加水分解して、アラン
トィンと過酸化水素および炭酸ガスを生成する作用を触
媒する酵素である。本酵素は診断用試薬として血中ある
いは尿中の尿酸含有量の測定に使用され、また尿酸が体
内に過剰に蓄積することによっておこる痛風、関節炎等
の治療薬としても注目されている。従来、発酵法による
ゥIJカーゼの製造法としては、ミクロコツカス属、ブ
レビバクテリウム属(特公昭44−147班号公報)、
キャンディダ属(特公昭42一5192号公報)、スト
レプトミセス属(Ag比.Biol.Chem.Vol
.$,1282,1969)などに属する微生物を用い
る多くの方法が知られている。
リカーゼ生産館を有する微生物を栄養培地に培養し、培
養物中にゥリカーゼを生成せしめ、これを採取すること
を特徴とするウリカーゼの製造法に関する。ウリカーゼ
(EC17紙)は尿酸を酸化的に加水分解して、アラン
トィンと過酸化水素および炭酸ガスを生成する作用を触
媒する酵素である。本酵素は診断用試薬として血中ある
いは尿中の尿酸含有量の測定に使用され、また尿酸が体
内に過剰に蓄積することによっておこる痛風、関節炎等
の治療薬としても注目されている。従来、発酵法による
ゥIJカーゼの製造法としては、ミクロコツカス属、ブ
レビバクテリウム属(特公昭44−147班号公報)、
キャンディダ属(特公昭42一5192号公報)、スト
レプトミセス属(Ag比.Biol.Chem.Vol
.$,1282,1969)などに属する微生物を用い
る多くの方法が知られている。
又、本発明者と同一人にかる特厭昭52−11296号
明細書には、ェンテロバクター属に属する微生物を用い
てウリカーゼを製造する方法が開示されている。
明細書には、ェンテロバクター属に属する微生物を用い
てウリカーゼを製造する方法が開示されている。
本発明者らはウリカーゼを生産する能力を有する微生物
を広範囲にわたり検索した結果、トリコスポロン属に属
する菌株がウリカーゼを箸量にしかも経済的に生産する
ことを見出し本発明を完成するに到った。
を広範囲にわたり検索した結果、トリコスポロン属に属
する菌株がウリカーゼを箸量にしかも経済的に生産する
ことを見出し本発明を完成するに到った。
以下本発明をさらに詳細に説明する。
本発明によれば、トリコスポロン属に属し、ウリカーゼ
生産能を有する微生物を栄養培地に培養すれば培養物中
にウリカーゼが生成するので、これを採取する。
生産能を有する微生物を栄養培地に培養すれば培養物中
にウリカーゼが生成するので、これを採取する。
本発明に使用される微生物は、トリコスポロン属に属し
、ウリカーゼを生産する能力を有するものであれば、い
ずれの菌株でもよい。
、ウリカーゼを生産する能力を有するものであれば、い
ずれの菌株でもよい。
好適な菌株としてはトリコスポロン・クタニウム(Tr
iChoSporonCutaMum)KY5575(
IF。
iChoSporonCutaMum)KY5575(
IF。
0714)トリコスポロン・ヘテロモルフム(Tric
hosporonheteromorphum)ATC
C20001等があげられる。
hosporonheteromorphum)ATC
C20001等があげられる。
本発明に使用される栄養塔地は炭素源、窒素源、無機物
、その他使用菌株の必要とする徴量栄養素を程よく含有
するものであれば合成培地、天然培地のいずれも使用可
能である。
、その他使用菌株の必要とする徴量栄養素を程よく含有
するものであれば合成培地、天然培地のいずれも使用可
能である。
炭素源としては、グルコース、フラクトース・シュクロ
ース、糟蜜などの炭水化物のほか尿酸なども用いられる
。
ース、糟蜜などの炭水化物のほか尿酸なども用いられる
。
窒素源としては塩化アンモニウム、硫酸アンモニウム、
リン酸アンモニウム、尿素などのほか、グルタミン酸な
どのアミノ酸類、あるいは尿酸など無機あるいは有機の
窒素化合物が使用できる。
リン酸アンモニウム、尿素などのほか、グルタミン酸な
どのアミノ酸類、あるいは尿酸など無機あるいは有機の
窒素化合物が使用できる。
さらに窒素源としては、ベプトン、肉エキス、酵母エキ
ス、コーン・ステーブ・リカーなど窒素含有天然物も使
用できる。そのほかグアニン、アデニン、ヒボキサンチ
ン、キサンチン、ウラシル、シトシン、オロツト酸など
の核酸関連物質、ィノシトール、チアミン、リボフラピ
ン、ピリドキシン、ニコチン酸、パラアミノ安息香酸、
パントテン酸カルシウム、ビオチンなどのビタミン類な
どが単独または組み合わせて用いられる。
ス、コーン・ステーブ・リカーなど窒素含有天然物も使
用できる。そのほかグアニン、アデニン、ヒボキサンチ
ン、キサンチン、ウラシル、シトシン、オロツト酸など
の核酸関連物質、ィノシトール、チアミン、リボフラピ
ン、ピリドキシン、ニコチン酸、パラアミノ安息香酸、
パントテン酸カルシウム、ビオチンなどのビタミン類な
どが単独または組み合わせて用いられる。
無機物としては、食塩、塩化カリウム、リン酸塩、マグ
ネシウム、カルシウム、カリウム、鉄、マンガン、亜鉛
、鋼、モリブデン、コバルト、ホウ酸などの塩類が必要
に応じて使用される。
ネシウム、カルシウム、カリウム、鉄、マンガン、亜鉛
、鋼、モリブデン、コバルト、ホウ酸などの塩類が必要
に応じて使用される。
そのほか、本菌の生育やゥリカーゼの生産を促進する有
機物や無機物を適当に添加することができる。一般に、
微生物によって生産されるウリカーゼは、誘導酵素であ
り、尿酸あるいはキサンチンまたはヒポキサンチンが培
地あるいは誘導塔地に存在しない場合にはウリカーゼが
生成しない。この点において、本菌は天然栄養源として
コ−ン・スチーブ・リカ一等を培地に含ませた場合には
尿酸などをとくに培地に加えなくても箸量のウリカーゼ
を生成する。また、一方、尿酸を培地中に存在させるこ
とによって、尿酸を存在させない場合に比べて明らかに
ウリカーゼの生成が増大する。しかしながら、この場合
も特願昭52−11296号に記載の細菌などの場合に
比べて極めて低い尿酸濃度で効果が認められる。したが
って、従来の菌株に比べて経済的なゥリカーゼの生産が
可能となる。
機物や無機物を適当に添加することができる。一般に、
微生物によって生産されるウリカーゼは、誘導酵素であ
り、尿酸あるいはキサンチンまたはヒポキサンチンが培
地あるいは誘導塔地に存在しない場合にはウリカーゼが
生成しない。この点において、本菌は天然栄養源として
コ−ン・スチーブ・リカ一等を培地に含ませた場合には
尿酸などをとくに培地に加えなくても箸量のウリカーゼ
を生成する。また、一方、尿酸を培地中に存在させるこ
とによって、尿酸を存在させない場合に比べて明らかに
ウリカーゼの生成が増大する。しかしながら、この場合
も特願昭52−11296号に記載の細菌などの場合に
比べて極めて低い尿酸濃度で効果が認められる。したが
って、従来の菌株に比べて経済的なゥリカーゼの生産が
可能となる。
尿酸を使用する場合、尿酸は培地中に最初から存在させ
てもよいし、培養途中に添加してもよい。
てもよいし、培養途中に添加してもよい。
培地中の尿酸濃度は5雌/d‘で充分である。培養は、
通常振縄培養あるいは通気縄梓培養で行なう。培養温度
は20〜40℃、好適には30℃付近で行なつo培地の
pHは3.0〜7.0好適には4.0〜6.0の範囲に
あることが望ましい。
通常振縄培養あるいは通気縄梓培養で行なう。培養温度
は20〜40℃、好適には30℃付近で行なつo培地の
pHは3.0〜7.0好適には4.0〜6.0の範囲に
あることが望ましい。
培養期間は、1〜5日、通常は2〜4日間である。かく
して培養することにより、培養物中、主として菌体中に
ウリカーゼが生成蓄積する。
して培養することにより、培養物中、主として菌体中に
ウリカーゼが生成蓄積する。
培養物中からのウリカーゼの採取は次のように行なう。
培養終了後、培養物中から菌体を遠心分離などにより取
得し、ついでこの菌体を適当な手段で破砕し、破砕液か
ら遠0分離等によって上情液を得る。上蒲液を、通常酵
素精製に用いられる方法、たとえば塩折、有機溶媒沈澱
、透析、イオン交換セルロースクロマト、セフアデツク
スカラムクロマト、凍結乾燥などの方法にて処理する。
かくして精製ウリカーゼを得ることができる。本発明に
おけるウリカーゼの活性は次の方法で測定する。
得し、ついでこの菌体を適当な手段で破砕し、破砕液か
ら遠0分離等によって上情液を得る。上蒲液を、通常酵
素精製に用いられる方法、たとえば塩折、有機溶媒沈澱
、透析、イオン交換セルロースクロマト、セフアデツク
スカラムクロマト、凍結乾燥などの方法にて処理する。
かくして精製ウリカーゼを得ることができる。本発明に
おけるウリカーゼの活性は次の方法で測定する。
以下に述べる測定方法の原理は尿酸の示す28劫伽にお
ける吸収(分子吸光係数、12斑×1ぴ)の酵素反応に
よる減少度を測定することによって活性を算出するもの
で、例えば、下記の文献に記載されている。本発明者ら
はより測定精度を高めるために、この方法を大中に改変
して活性を測定した。1 Wonhington t
echnical daね sheet,1733(1
964)2 J.L.Nbkler.AMI.BiMh
em.,38,65(1970)すなわち、次の第1表
に示す組成をもつ。
ける吸収(分子吸光係数、12斑×1ぴ)の酵素反応に
よる減少度を測定することによって活性を算出するもの
で、例えば、下記の文献に記載されている。本発明者ら
はより測定精度を高めるために、この方法を大中に改変
して活性を測定した。1 Wonhington t
echnical daね sheet,1733(1
964)2 J.L.Nbkler.AMI.BiMh
em.,38,65(1970)すなわち、次の第1表
に示す組成をもつ。
反応液1,0および各々の対照液を用いて各反応液の吸
光度測定を行ない、後述の式1より反応液中の尿酸の減
少による吸光度差を測定し、次いで式2より活性を算出
する。第1表 但し、以下の説明の便意上、第1表において、尿酸、0
.2Mホウ酸バッファー(pH8.0)および水からな
る組成を組成S,,0.2Mホウ酸バッファー(pH8
0)および水からなる組成を組成S2と称す。
光度測定を行ない、後述の式1より反応液中の尿酸の減
少による吸光度差を測定し、次いで式2より活性を算出
する。第1表 但し、以下の説明の便意上、第1表において、尿酸、0
.2Mホウ酸バッファー(pH8.0)および水からな
る組成を組成S,,0.2Mホウ酸バッファー(pH8
0)および水からなる組成を組成S2と称す。
次に実際の酵素反応を用いる各反応液の吸光度測定およ
び吸光度差、なちびに活性の算出法を以下に説明する。
反応液1の吸光度測定: 組成S,に酵素液を添加し、370でlq分間反応させ
る。
び吸光度差、なちびに活性の算出法を以下に説明する。
反応液1の吸光度測定: 組成S,に酵素液を添加し、370でlq分間反応させ
る。
反応後、IN塩酸.を添加し、28知mでの吸光度を測
定する。この測定値をAとする。反応液1の対照液の吸
光度測定: 組成S,にIN塩酸を添加した後、酵素液を添加し2織
地での吸光度を測定する。
定する。この測定値をAとする。反応液1の対照液の吸
光度測定: 組成S,にIN塩酸を添加した後、酵素液を添加し2織
地での吸光度を測定する。
この測定値をBとする。反応液0の吸光度測定:
組成S2に酵素液を添加し、370で10分間反応させ
る。
る。
反応後、IN塩酸を添加し、28飢mでの吸光度を測定
する。この測定値をCとする。反応液0の対照液の吸光
度測定: 組成S2にIN塩酸を添加した後、酵素液を添加し、2
脚血での吸光度を測定する。
する。この測定値をCとする。反応液0の対照液の吸光
度測定: 組成S2にIN塩酸を添加した後、酵素液を添加し、2
脚血での吸光度を測定する。
この測定値をDとする。じ入上の測定値A,B,Cおよ
びDから、尿酸の減少による吸光度差(△E)は次式‘
1}から算出する。
びDから、尿酸の減少による吸光度差(△E)は次式‘
1}から算出する。
即ち△E=(B−A)一(0一C) …{11尚
、反応液ロおよびその対照液の吸光度を測定する目的は
、反応条件下での酵素蛋白などによる吸光度の変化を測
定し、これを補正してより定量の精度(尿酸の減少)を
高めようとするものである。酸素活性(U/秋)△Eイ
min×103×3×dilutionfactor
...(2)1.238×104×0.5上の式で、酵
素活性は扮ご間に叫moZeの尿酸を分解する酵素量を
1単位(U)としたものである。
、反応液ロおよびその対照液の吸光度を測定する目的は
、反応条件下での酵素蛋白などによる吸光度の変化を測
定し、これを補正してより定量の精度(尿酸の減少)を
高めようとするものである。酸素活性(U/秋)△Eイ
min×103×3×dilutionfactor
...(2)1.238×104×0.5上の式で、酵
素活性は扮ご間に叫moZeの尿酸を分解する酵素量を
1単位(U)としたものである。
上の式で△E:尿酸の減少による吸光度差3:反応液量
(泌) dilutionfactor:酵素の希釈倍率0.5
:使用酵素液量(舷)となる。
(泌) dilutionfactor:酵素の希釈倍率0.5
:使用酵素液量(舷)となる。
したがって、100のと(d‘)あたりの活性で示す場
合は上式で算出された値を100倍することになる。以
下実験例によって培地中の尿酸濃度の好適な範囲を示す
。
合は上式で算出された値を100倍することになる。以
下実験例によって培地中の尿酸濃度の好適な範囲を示す
。
実験例 1
尿酸(第2表に示す濃度)、グルコース5.0タノd‘
、コーン・スチーブ・リカー20夕/d【、KCそo.
05夕/d‘、Na2HR04・12日20 0.2夕
/d‘、KH2P04 0.1夕/d‘、MがQ・7日
20 0.05夕/d‘、(NH4)2SQ O.6夕
/d‘、尿素※0.2夕/d‘よりなる培地(pH5.
5)50の‘を500の【容振濠フラスコに入れ、12
0午○で18分間殺菌する。
、コーン・スチーブ・リカー20夕/d【、KCそo.
05夕/d‘、Na2HR04・12日20 0.2夕
/d‘、KH2P04 0.1夕/d‘、MがQ・7日
20 0.05夕/d‘、(NH4)2SQ O.6夕
/d‘、尿素※0.2夕/d‘よりなる培地(pH5.
5)50の‘を500の【容振濠フラスコに入れ、12
0午○で18分間殺菌する。
〔※この際尿素は10夕/100の‘の溶液を調製し、
120qoで3分間殺菌後、各1私を上の殺菌後の培地
(50の‘)に添加する〕。各培地にトリコスポロン・
クタニウムmoo174を1白金耳接種し、30午○で
6筋馬間振顔培養する。培養終了後、培養物を遠心分離
して(800仇pm15分)菌体を得る。培養液と同量
の0.08Mホウ酸バッファーを使用して洗浄し、再び
遠心分離によって菌体を得る。
120qoで3分間殺菌後、各1私を上の殺菌後の培地
(50の‘)に添加する〕。各培地にトリコスポロン・
クタニウムmoo174を1白金耳接種し、30午○で
6筋馬間振顔培養する。培養終了後、培養物を遠心分離
して(800仇pm15分)菌体を得る。培養液と同量
の0.08Mホウ酸バッファーを使用して洗浄し、再び
遠心分離によって菌体を得る。
得られた緑菌体1夕とガラスビーズ(0.25〜0.5
0風0)10夕を上記のホウ酸バッファー5Mに懸濁し
、耐圧ガラス製試験管を用い周囲を氷水で冷却しながら
、内部を高速の蝿梓羽根によって櫨拝することによって
摩砕した。この蝿梓にはユニバーサルホモジナイザー(
日本精機KK製)を用い、ホモジナィザーの濃拝軸の先
端にポリウレタン製の手製の濃拝翼(2仇岬◇)を取り
付け、2000〜300比pmの回転速度とした。破砕
液を遠心分離(1000比pml0分)して上情液を得
る。上清液を酵素液とし、上に示したバッファで適当な
酵素濃度に希釈したものを酵素活性の測定に使用した。
結果を第2表に示す。第2表 実験例1に示すように本菌によるゥIJカーゼの生産は
上に述べた培地で尿酸無添加でも箸量のウリカーゼを生
成し、さらに尿酸を添加することによってウIJカーゼ
の生成の増大が認められた。
0風0)10夕を上記のホウ酸バッファー5Mに懸濁し
、耐圧ガラス製試験管を用い周囲を氷水で冷却しながら
、内部を高速の蝿梓羽根によって櫨拝することによって
摩砕した。この蝿梓にはユニバーサルホモジナイザー(
日本精機KK製)を用い、ホモジナィザーの濃拝軸の先
端にポリウレタン製の手製の濃拝翼(2仇岬◇)を取り
付け、2000〜300比pmの回転速度とした。破砕
液を遠心分離(1000比pml0分)して上情液を得
る。上清液を酵素液とし、上に示したバッファで適当な
酵素濃度に希釈したものを酵素活性の測定に使用した。
結果を第2表に示す。第2表 実験例1に示すように本菌によるゥIJカーゼの生産は
上に述べた培地で尿酸無添加でも箸量のウリカーゼを生
成し、さらに尿酸を添加することによってウIJカーゼ
の生成の増大が認められた。
しかしながら尿酸の添加濃度は0.005夕/d‘で充
分な効果を示すことが判った。次に実施例2で得られた
酵素標品によるウリカーゼの性質を示す。
分な効果を示すことが判った。次に実施例2で得られた
酵素標品によるウリカーゼの性質を示す。
‘11至通pH
酵素標品を種々のpH(6.0,6.5,7.0,7.
2,7.5,7.& 8.0,8.2,8.5,9.0
,9.を 9.8)の0.2Mホウ酸バッファーに0.
15U/の‘になるように溶解する。
2,7.5,7.& 8.0,8.2,8.5,9.0
,9.を 9.8)の0.2Mホウ酸バッファーに0.
15U/の‘になるように溶解する。
これらの酵素液0.5のとを使用し前記の方法にしたが
って酵素活性を測定した。反応液中のバッファーは第1
表に示したPH8.0のバッファーに代えて上記の酵素
の溶解に用いた種々の餌のバッファーを使用した。pH
8.0での活性を100とした場合の各州における活性
の関係は第1図に示すようになりpH8.川寸近に至適
pHが認められた。■ 安定pH範囲この試験で安定p
HをしらべるためのpH保持用のバッファーにはpH範
囲によって次の2種類のバッファーを用いた。
って酵素活性を測定した。反応液中のバッファーは第1
表に示したPH8.0のバッファーに代えて上記の酵素
の溶解に用いた種々の餌のバッファーを使用した。pH
8.0での活性を100とした場合の各州における活性
の関係は第1図に示すようになりpH8.川寸近に至適
pHが認められた。■ 安定pH範囲この試験で安定p
HをしらべるためのpH保持用のバッファーにはpH範
囲によって次の2種類のバッファーを用いた。
すなわち、斑60〜9.8の範囲では0.029Mホウ
砂−0.1Mホウ酸−0.02則似aCそのバッファー
をPH5.0〜6.0の範囲では0.029Mホウ酸−
0.025一Mコハク酸のバッファを使用し、各pHの
バッファーによってウリカーゼ活性15U/の‘になる
ように酵素標品を溶解し、25qoで2斑時間保ったの
ちし これらの酵素溶液1泌に0.1Mホウ砂−0.4
Mホウ酸−0.1MNaCそのバッファー(pH8.0
)9泌を加えてpHを8.0付近とした。これらの酵素
サンプル0.5私を用い前記の方法によって酵素活性を
測定し、相対活性で示した結果を第2図に示す。本酵素
はpH7.6から9.3の間で最も安定であった。【3
} 至適温度 酵素標品を0.15U/の‘になるように0.2Mホウ
酸バッファー(pH8.0)に溶解する。
砂−0.1Mホウ酸−0.02則似aCそのバッファー
をPH5.0〜6.0の範囲では0.029Mホウ酸−
0.025一Mコハク酸のバッファを使用し、各pHの
バッファーによってウリカーゼ活性15U/の‘になる
ように酵素標品を溶解し、25qoで2斑時間保ったの
ちし これらの酵素溶液1泌に0.1Mホウ砂−0.4
Mホウ酸−0.1MNaCそのバッファー(pH8.0
)9泌を加えてpHを8.0付近とした。これらの酵素
サンプル0.5私を用い前記の方法によって酵素活性を
測定し、相対活性で示した結果を第2図に示す。本酵素
はpH7.6から9.3の間で最も安定であった。【3
} 至適温度 酵素標品を0.15U/の‘になるように0.2Mホウ
酸バッファー(pH8.0)に溶解する。
反応温度を20,25,30,35,37,40,45
,50,55,60,65および70qoとする。前記
ウリカーゼ活性の測定法で反応温度のみを変更して至薄
反応温度をしらべた。結果は第3図に示すようになり、
至適温度は370から4020の範囲にあることが判っ
た。■ 基質特異性酵素標品を0.15U/泌になるよ
うに0.2Mホウ酸バッファー(pH8.0)に溶解さ
せる。
,50,55,60,65および70qoとする。前記
ウリカーゼ活性の測定法で反応温度のみを変更して至薄
反応温度をしらべた。結果は第3図に示すようになり、
至適温度は370から4020の範囲にあることが判っ
た。■ 基質特異性酵素標品を0.15U/泌になるよ
うに0.2Mホウ酸バッファー(pH8.0)に溶解さ
せる。
基質として第3表に示すものを用いる以外は前記ゥIJ
カーゼ活性の測定法と同様にして、基質の減少量を測定
する。吸光度の測定波長は、各基質における最大吸収波
長を用いる。結果を第3表に示す。第3表 上の結果から、本ウリカーゼは尿酸に基質特異性を有す
ることがわかる。
カーゼ活性の測定法と同様にして、基質の減少量を測定
する。吸光度の測定波長は、各基質における最大吸収波
長を用いる。結果を第3表に示す。第3表 上の結果から、本ウリカーゼは尿酸に基質特異性を有す
ることがわかる。
(51 ミカェリス定数
酵素標品を0.15U/の‘になるように0.2Mホウ
酸バッファー(pH8.0)に溶解させる。
酸バッファー(pH8.0)に溶解させる。
種々の濃度の基質溶液を調製する。基質濃度以外は前記
ウリカーゼ活性の測定法と同様に測定する。初発基質濃
度〔S〕と得られた酵素活性値〔U〕をLinewea
ver−Burkの方法にしたがって逆数プロットした
結果、ミカェリス定数km(尿酸)は8.93×10‐
6Mになることが判った。
ウリカーゼ活性の測定法と同様に測定する。初発基質濃
度〔S〕と得られた酵素活性値〔U〕をLinewea
ver−Burkの方法にしたがって逆数プロットした
結果、ミカェリス定数km(尿酸)は8.93×10‐
6Mになることが判った。
以下、実施例を示す。実施例 1
ウリカーゼ生産菌株としてトリコスポロン・クタニウム
mCO174を使用するグルコース5夕/dと、コーン
・スチーブ・リカー3 夕/d【、Na2HPQ・12
も〇0.2タノの、KH2P040.1夕/d‘、Mが
04・7日200.05夕/d‘、(N日)交040.
6タノの、(尿素 0.2夕/d‘)より成る培地(p
H5.5)30の‘を30肋【容三角フラスコに入れ、
120℃18分間殺菌する。
mCO174を使用するグルコース5夕/dと、コーン
・スチーブ・リカー3 夕/d【、Na2HPQ・12
も〇0.2タノの、KH2P040.1夕/d‘、Mが
04・7日200.05夕/d‘、(N日)交040.
6タノの、(尿素 0.2夕/d‘)より成る培地(p
H5.5)30の‘を30肋【容三角フラスコに入れ、
120℃18分間殺菌する。
尿素は6夕/100の‘の溶液を別に調製し120℃で
3分間殺菌後、その1の‘を上の殺菌後の培地30肌に
添加する。
3分間殺菌後、その1の‘を上の殺菌後の培地30肌に
添加する。
この培地における尿素の割合は0.2夕/d【である。
培地調製後、前記菌を接種する。
培地調製後、前記菌を接種する。
接種はあらかじめ2日間培養した寒天塔地より1白金耳
をとり上記培地に移して行なった。培養は240回転/
分のロータリー・シェーカーで30℃、42時間行なう
。この培養液を下記の様に調整した5〆容ジャー・ファ
ーメンタ−に移した。本培地は、グルコース150夕、
コーン・スチーブ・リカー60夕、KC夕1.5夕、N
a2HP04・12も06夕、K母P043夕、MgS
04・7日201.5タL(NA)夕0418夕、尿酸
150倣を2.9のこなるように溶解した培地(pH5
.5)を5〆容ジャー,ファーメンターに入れ120℃
で20分殺菌する。他に尿素6夕を100の‘になるよ
うに溶解し、120q0で3分間殺菌する。本塔地を殺
菌後、この尿素溶液を加え、上記の種培養液30の‘を
移す。5〆容ジャー・ファーメンターでの培養は通気量
3そ/分、凝拝500回転/分、温度30℃で4曲寿間
行なう。
をとり上記培地に移して行なった。培養は240回転/
分のロータリー・シェーカーで30℃、42時間行なう
。この培養液を下記の様に調整した5〆容ジャー・ファ
ーメンタ−に移した。本培地は、グルコース150夕、
コーン・スチーブ・リカー60夕、KC夕1.5夕、N
a2HP04・12も06夕、K母P043夕、MgS
04・7日201.5タL(NA)夕0418夕、尿酸
150倣を2.9のこなるように溶解した培地(pH5
.5)を5〆容ジャー,ファーメンターに入れ120℃
で20分殺菌する。他に尿素6夕を100の‘になるよ
うに溶解し、120q0で3分間殺菌する。本塔地を殺
菌後、この尿素溶液を加え、上記の種培養液30の‘を
移す。5〆容ジャー・ファーメンターでの培養は通気量
3そ/分、凝拝500回転/分、温度30℃で4曲寿間
行なう。
培養後遠心分離して菌体斑0夕(湿重量)を得る。この
菌体に0.05Mホウ酸バッファ(pH8.0)5そを
加えて洗浄し、遠心分離によって菌体を得る。この菌体
を0.09Mホウ酸バッファー(pH8.0)1のこ懸
濁したのち、ダイノ・ラボラトリ−・ミル(Dyno仏
boねtoひmill)KDL型(Wmy A,Bac
hofen Inc,Switzer鷺ndにより製造
されている)にて菌体を破砕しt菌体破砕液を得る。菌
体破砕液を遠心分離して上溶液を得る。この上情液中の
ゥリカーゼ活性を測定し、培養液ld‘あたりの生産量
に換算した結果は60.57U/d‘なる値を得た。(
上蒲1.2〆、全活性1総5Uのウリカーゼを含む)。
この上清液に硫安一を添加して硫安30%飽和とし、沈
澱物を遠D分離により除き、上清液を得、さらに硫安を
添加して硫安60%飽和とし、沈澱物を遠心分離により
集める。この沈澱物を0.09Mホウ酸バッファー(P
H8.0)200泌にとかし、同バッファー20夕を用
い、セロフアンチューブを透析膜として、5℃で一晩透
析を行なう。透析チューブ内液を0.09Mホウ酸バッ
ファー(pH8.0)で平衡化したDEAEーセルロー
ス1〆を充填したカラムにチャージし、0.09Mホウ
酸バッファー(pH80)1そで洗浄後塩化ナトリウム
を含まない上記のバッファー(pH8.0)1.5夕と
塩化ナトリウム0.2Mを含むバッファー(pH80)
1.5そで濃度幻配溶出を行なう。溶出液を20タづつ
分画し、ウリカーゼ溶出区分を集め、硫安60%飽和と
し、沈澱物を遠○分離により集める。この沈澱物を0.
08Mホウ酸バッファー(pH80)約100の‘に溶
解し、同じバッファー(解8.0)10Zを用いて、セ
ロフアンチューブを透析膜として、5℃で一晩透析を行
なう。この透析内液を0.09Mホウ酸バッファー(p
H8.0)で平衡化したDEAE−セフアデツクスA−
501そを充填したカラムにチャージし、同バッファー
IZで洗浄後、同バッファ−1.2夕(NaCZを含ま
ない。pH8.0)と0.2けNaC夕を含む同じバッ
ファー1.2夕(pH8.0)を用いて濃度勾配で溶出
を行なう。溶出液を20夕ずつ分画し、ウリカーゼ活性
画分を集める。これに硫安を添加して60%飽和とし、
生成する沈澱物を遠0分離により得る。この沈澱物を5
0の‘の0.09Kホウ酸バッファー(PH8.0)に
溶解し、同バッファ−で平衡化したセフアデツクスG−
200500のとを充填したカラムにチャ−ジし、同バ
ッファーで溶出する。溶出液を20夕ずつ分画し、ウリ
カーゼ活性画分を集めて凍結乾燥し、ゥIJカーゼの粉
末を得る。菌体破砕液を遠心分離して得られた上清から
の活性収率10.7%、比活性9.7U/倣蛋白質であ
る。実施例 2 グルコース5.0夕/d‘、コーン・スチーブ・1′カ
ー2.0夕/d【、KCそ0.05夕/d‘、NaHP
〇4‐12LOO.1クノd‘、MgS04・740
0.05夕/dと、(NH4)よ○40.5夕/d‘、
尿酸0.005夕/d上、(尿素0.3夕/d‘)より
成る培地(pH5.50)50の‘を500のZ客振鑑
フラスコに入れ、120午0で15分間殺菌する。
菌体に0.05Mホウ酸バッファ(pH8.0)5そを
加えて洗浄し、遠心分離によって菌体を得る。この菌体
を0.09Mホウ酸バッファー(pH8.0)1のこ懸
濁したのち、ダイノ・ラボラトリ−・ミル(Dyno仏
boねtoひmill)KDL型(Wmy A,Bac
hofen Inc,Switzer鷺ndにより製造
されている)にて菌体を破砕しt菌体破砕液を得る。菌
体破砕液を遠心分離して上溶液を得る。この上情液中の
ゥリカーゼ活性を測定し、培養液ld‘あたりの生産量
に換算した結果は60.57U/d‘なる値を得た。(
上蒲1.2〆、全活性1総5Uのウリカーゼを含む)。
この上清液に硫安一を添加して硫安30%飽和とし、沈
澱物を遠D分離により除き、上清液を得、さらに硫安を
添加して硫安60%飽和とし、沈澱物を遠心分離により
集める。この沈澱物を0.09Mホウ酸バッファー(P
H8.0)200泌にとかし、同バッファー20夕を用
い、セロフアンチューブを透析膜として、5℃で一晩透
析を行なう。透析チューブ内液を0.09Mホウ酸バッ
ファー(pH8.0)で平衡化したDEAEーセルロー
ス1〆を充填したカラムにチャージし、0.09Mホウ
酸バッファー(pH80)1そで洗浄後塩化ナトリウム
を含まない上記のバッファー(pH8.0)1.5夕と
塩化ナトリウム0.2Mを含むバッファー(pH80)
1.5そで濃度幻配溶出を行なう。溶出液を20タづつ
分画し、ウリカーゼ溶出区分を集め、硫安60%飽和と
し、沈澱物を遠○分離により集める。この沈澱物を0.
08Mホウ酸バッファー(pH80)約100の‘に溶
解し、同じバッファー(解8.0)10Zを用いて、セ
ロフアンチューブを透析膜として、5℃で一晩透析を行
なう。この透析内液を0.09Mホウ酸バッファー(p
H8.0)で平衡化したDEAE−セフアデツクスA−
501そを充填したカラムにチャージし、同バッファー
IZで洗浄後、同バッファ−1.2夕(NaCZを含ま
ない。pH8.0)と0.2けNaC夕を含む同じバッ
ファー1.2夕(pH8.0)を用いて濃度勾配で溶出
を行なう。溶出液を20夕ずつ分画し、ウリカーゼ活性
画分を集める。これに硫安を添加して60%飽和とし、
生成する沈澱物を遠0分離により得る。この沈澱物を5
0の‘の0.09Kホウ酸バッファー(PH8.0)に
溶解し、同バッファ−で平衡化したセフアデツクスG−
200500のとを充填したカラムにチャ−ジし、同バ
ッファーで溶出する。溶出液を20夕ずつ分画し、ウリ
カーゼ活性画分を集めて凍結乾燥し、ゥIJカーゼの粉
末を得る。菌体破砕液を遠心分離して得られた上清から
の活性収率10.7%、比活性9.7U/倣蛋白質であ
る。実施例 2 グルコース5.0夕/d‘、コーン・スチーブ・1′カ
ー2.0夕/d【、KCそ0.05夕/d‘、NaHP
〇4‐12LOO.1クノd‘、MgS04・740
0.05夕/dと、(NH4)よ○40.5夕/d‘、
尿酸0.005夕/d上、(尿素0.3夕/d‘)より
成る培地(pH5.50)50の‘を500のZ客振鑑
フラスコに入れ、120午0で15分間殺菌する。
尿素は10夕/100の‘の溶液を別に調製し120o
oで3分間殺菌後、各1泌を上の培地(50地)に添加
する。各培地における尿素の割合は0.3多/d‘であ
る。各培地に寒天塔地に生育した第4表に示す菌株の細
腕をそれぞれ一白金耳接種した。培養時間は筋時間とし
、下記の様に培養した。培養は温度30qo、振鶴は1
4の主復/分の往復振函機によって行なった。
oで3分間殺菌後、各1泌を上の培地(50地)に添加
する。各培地における尿素の割合は0.3多/d‘であ
る。各培地に寒天塔地に生育した第4表に示す菌株の細
腕をそれぞれ一白金耳接種した。培養時間は筋時間とし
、下記の様に培養した。培養は温度30qo、振鶴は1
4の主復/分の往復振函機によって行なった。
培養終了後、前記の方法にしたがって菌体を回収摩砕し
て酵素液(上清)を得た。これらの酵素液中のゥリカー
ゼ活性を前記の方法によって測定し、第4表に示すよう
な結果を得た。この結果はトリコスポロン属に属する多
くの菌株が箸類なウリカーゼの生産性を有していること
を示すものである。第4表 トリコスポロン属菌株に よるゥljヵーゼの生産 図面の髄単な説明 第1図は本ウリカーゼの相対活性とpHとの関係を示す
。
て酵素液(上清)を得た。これらの酵素液中のゥリカー
ゼ活性を前記の方法によって測定し、第4表に示すよう
な結果を得た。この結果はトリコスポロン属に属する多
くの菌株が箸類なウリカーゼの生産性を有していること
を示すものである。第4表 トリコスポロン属菌株に よるゥljヵーゼの生産 図面の髄単な説明 第1図は本ウリカーゼの相対活性とpHとの関係を示す
。
第2図は本ウリカーゼの相対活性と安定pH範囲を示す
。第3図は本ウリカーゼの相対活性と温度との関係を示
す。象’欄 多Z1幻 多3粉
。第3図は本ウリカーゼの相対活性と温度との関係を示
す。象’欄 多Z1幻 多3粉
Claims (1)
- 1 トリコスポロン属に属し、ウリカーゼ生産能を有す
る微生物を栄養培地に培養し、培養物中にウリカーゼを
生成せしめ、これを採取することを特徴とするウリカー
ゼの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53024482A JPS6020995B2 (ja) | 1978-03-06 | 1978-03-06 | 発酵法によるウリカ−ゼの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53024482A JPS6020995B2 (ja) | 1978-03-06 | 1978-03-06 | 発酵法によるウリカ−ゼの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54119086A JPS54119086A (en) | 1979-09-14 |
| JPS6020995B2 true JPS6020995B2 (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=12139396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53024482A Expired JPS6020995B2 (ja) | 1978-03-06 | 1978-03-06 | 発酵法によるウリカ−ゼの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020995B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357198U (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-16 | ||
| JPS63108894U (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-13 |
-
1978
- 1978-03-06 JP JP53024482A patent/JPS6020995B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357198U (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-16 | ||
| JPS63108894U (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54119086A (en) | 1979-09-14 |
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