JPS6021006A - 光伝搬装置 - Google Patents
光伝搬装置Info
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- JPS6021006A JPS6021006A JP58127640A JP12764083A JPS6021006A JP S6021006 A JPS6021006 A JP S6021006A JP 58127640 A JP58127640 A JP 58127640A JP 12764083 A JP12764083 A JP 12764083A JP S6021006 A JPS6021006 A JP S6021006A
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- chip
- hole
- optical
- stem
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4202—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details for coupling an active element with fibres without intermediate optical elements, e.g. fibres with plane ends, fibres with shaped ends, bundles
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔背景技術〕
本発明は光伝搬装置、特に光フアイバー付レーザーダイ
オード装置に関する。
オード装置に関する。
光伝搬装置、例えば光通信装置のひとつとして。
半導体レーザー素子と光ファイバーとを組み合わせたも
のが、知られている。例えば、単一モード光ファイバー
と半導体レーザーチップを用(・たレーザーモジュール
装置が、日本特開昭57−2589号公報に示されて〜
・る。このレーザーモジー−ル装置は、レーザーチップ
と光ファイバーとの光結合のために、集光用レンズ等を
用(・ており構成が複雑である。
のが、知られている。例えば、単一モード光ファイバー
と半導体レーザーチップを用(・たレーザーモジュール
装置が、日本特開昭57−2589号公報に示されて〜
・る。このレーザーモジー−ル装置は、レーザーチップ
と光ファイバーとの光結合のために、集光用レンズ等を
用(・ており構成が複雑である。
本願出願人は光通信における光通信装置の一つとして以
前に第1図〜第3図に示すような構造の光フアイバー付
レーザーダイオード装置を開発している。このレーザー
ダイオード装置は、レーザーチップと光ファイバーこの
間に集光レンズ等を使用せず、構成が簡単であり、装置
を小型化できるという特徴がある。このレーザーダイオ
ード装置は、長方形板のステム1を基にして組み立てら
れている。すなわち、ステム1は長方形金属板の一面を
切削加工して中央部にリング状封止壁2を形成するとと
もに、このリング状封止壁2の内側をさらに深くくり抜
きかつその底面中央部に台座部3を形作っている。そし
て、この台座部3上にソルダーを介して固定したサブマ
ウント4上にソルダーによってレーザーダイオードチッ
プ(チップ)5を固定している。また、ステム1の両端
にはチップ5のレーザー光を出射する出射面に向かって
延在するガイド孔6,7がそれぞれ設けられている。一
方のガイド孔6には光ファイバー8を中心部に挿嵌固定
したファイバーガイド9が嵌合され、銀ペースト10に
よっ℃ステム1に固定されている。光ファイバー8の先
端はチップ5の一方の出射面に対面し、レーザー光を光
フアイバー8内に取り込むようになっている。第3図は
光ファイバーの先端固定部分を拡大して示す図であるが
、同図にも示すように、光ファイバー8の先端部はレジ
ンあるいはソルダ等の固定材11によってステム1の台
座部3に固定され、振動によって光ファイバー8への光
取込効率(光結合効率)が変動しないように配慮されて
いる。なお、光ファイバー8のコア径が8μmφ程度の
シングル・モード・ファイバーにあっては、使用に耐え
る所望の光結合効率を得るには、チップ5に対する光フ
ァイバー8の先端の相対的光軸合せ精度は、たとえば±
0.2〜0.3μm以内にしなげればならない。
前に第1図〜第3図に示すような構造の光フアイバー付
レーザーダイオード装置を開発している。このレーザー
ダイオード装置は、レーザーチップと光ファイバーこの
間に集光レンズ等を使用せず、構成が簡単であり、装置
を小型化できるという特徴がある。このレーザーダイオ
ード装置は、長方形板のステム1を基にして組み立てら
れている。すなわち、ステム1は長方形金属板の一面を
切削加工して中央部にリング状封止壁2を形成するとと
もに、このリング状封止壁2の内側をさらに深くくり抜
きかつその底面中央部に台座部3を形作っている。そし
て、この台座部3上にソルダーを介して固定したサブマ
ウント4上にソルダーによってレーザーダイオードチッ
プ(チップ)5を固定している。また、ステム1の両端
にはチップ5のレーザー光を出射する出射面に向かって
延在するガイド孔6,7がそれぞれ設けられている。一
方のガイド孔6には光ファイバー8を中心部に挿嵌固定
したファイバーガイド9が嵌合され、銀ペースト10に
よっ℃ステム1に固定されている。光ファイバー8の先
端はチップ5の一方の出射面に対面し、レーザー光を光
フアイバー8内に取り込むようになっている。第3図は
光ファイバーの先端固定部分を拡大して示す図であるが
、同図にも示すように、光ファイバー8の先端部はレジ
ンあるいはソルダ等の固定材11によってステム1の台
座部3に固定され、振動によって光ファイバー8への光
取込効率(光結合効率)が変動しないように配慮されて
いる。なお、光ファイバー8のコア径が8μmφ程度の
シングル・モード・ファイバーにあっては、使用に耐え
る所望の光結合効率を得るには、チップ5に対する光フ
ァイバー8の先端の相対的光軸合せ精度は、たとえば±
0.2〜0.3μm以内にしなげればならない。
一方、前記他方のガイド孔7にはモニターファイバー1
2が挿嵌固定されている。このモニターファイバー12
の先端はチップ5の他方の出射面に対面し、レーザー光
の光強度をモニターするようになっ℃℃・る。また、ス
テム1には2本のリード(端子)13.14が配設され
て(・る。一方のり−ド13はグランドリードであって
、ステム1に溶接され、ステム1およびサブマウント4
を介してチップ5の下部電極に電気的に繁がってし・る
。
2が挿嵌固定されている。このモニターファイバー12
の先端はチップ5の他方の出射面に対面し、レーザー光
の光強度をモニターするようになっ℃℃・る。また、ス
テム1には2本のリード(端子)13.14が配設され
て(・る。一方のり−ド13はグランドリードであって
、ステム1に溶接され、ステム1およびサブマウント4
を介してチップ5の下部電極に電気的に繁がってし・る
。
また、他方のリード13はステム1に図示しないガラス
(絶縁体)を介して固定されるとともに、内端はステム
1の端面からリング状封止壁2内の空間部に突出してい
る。そして、この突出部の内端とチップ°5の上部電極
とは金線からなる導線(ワイヤ)15で電気的に接続さ
れて℃・る。さらに、リング状封止壁2の上面にはシー
ムウェルドに劣って板状のキャンプ16が気密的に取り
付けられ。
(絶縁体)を介して固定されるとともに、内端はステム
1の端面からリング状封止壁2内の空間部に突出してい
る。そして、この突出部の内端とチップ°5の上部電極
とは金線からなる導線(ワイヤ)15で電気的に接続さ
れて℃・る。さらに、リング状封止壁2の上面にはシー
ムウェルドに劣って板状のキャンプ16が気密的に取り
付けられ。
チップ5等を気密的に封止している。
ところで、このようなレーザーダイオード装置における
ファイバーとレーザーチップの光軸合わせは、固定され
たレーザーチップ5から出射されるレーザー光を光フア
イバー内に最大限に取り込める位置を、光ファイバー8
を移動させながら光検出器によっ℃正確に測定し、しか
る後コアイノ(−を固定することにより行なわれるが、
本願出願人の研究によれば光ファイバーとチップの光軸
合わせを−・くら正確に行っても光フアイバー固定後に
は光軸がずれてしまい光結合効率が劣化することが判明
した。
ファイバーとレーザーチップの光軸合わせは、固定され
たレーザーチップ5から出射されるレーザー光を光フア
イバー内に最大限に取り込める位置を、光ファイバー8
を移動させながら光検出器によっ℃正確に測定し、しか
る後コアイノ(−を固定することにより行なわれるが、
本願出願人の研究によれば光ファイバーとチップの光軸
合わせを−・くら正確に行っても光フアイバー固定後に
は光軸がずれてしまい光結合効率が劣化することが判明
した。
この原因は固定材11の硬化収縮によって光ファイバー
8の先端(光結合端)が下方に引き下げられ1元の位置
よりずれてしまうことにあることがわかった。
8の先端(光結合端)が下方に引き下げられ1元の位置
よりずれてしまうことにあることがわかった。
この様子を第4図に示す。第4図は第1図のエーエ線に
沿う一部断面を模式的に示すもので、レジン等の固定材
11は光ファイバー8の下方に末広がりし硬化の際にフ
ァイバーを引き下げることとなる(図中、引き下げの力
が働く向きを矢印で示す)。この引き下げは最大で0,
3〜0.4μmも生じることから、光結合効率が低下し
、その結果歩留の低下が生じてしまう。特にコア21の
径が。
沿う一部断面を模式的に示すもので、レジン等の固定材
11は光ファイバー8の下方に末広がりし硬化の際にフ
ァイバーを引き下げることとなる(図中、引き下げの力
が働く向きを矢印で示す)。この引き下げは最大で0,
3〜0.4μmも生じることから、光結合効率が低下し
、その結果歩留の低下が生じてしまう。特にコア21の
径が。
数μmのシングルモールドファイバーの場合、はとんど
光がとりこめなくなると(・5欠点があった。
光がとりこめなくなると(・5欠点があった。
本発明の目的は、高い光結合効率を維持できる光伝搬装
置5例えば光フアイバー付レーザーダイオード装置を提
供することにある。
置5例えば光フアイバー付レーザーダイオード装置を提
供することにある。
本発明は、レーザーダイオードチップの出射面から出射
されるレーザー光に当接するように配置された光ファイ
バーの光結合端を有する光ファイバー付レーザーダイオ
ード装置であって、前記光ファイバーは支持体に設げた
溝または孔中で充填硬化させるレジンまたはろう材から
なる固定材の中心部に支持され、光ファイバーの全外周
で半径方向に引っ張られながら支持されることを特徴と
する。
されるレーザー光に当接するように配置された光ファイ
バーの光結合端を有する光ファイバー付レーザーダイオ
ード装置であって、前記光ファイバーは支持体に設げた
溝または孔中で充填硬化させるレジンまたはろう材から
なる固定材の中心部に支持され、光ファイバーの全外周
で半径方向に引っ張られながら支持されることを特徴と
する。
〔実施例1〕
この実施例のレーザーダイオード装置を第5図〜第8図
に示す。このレーザーダイオード装置は第1図〜第3図
に示す従来のレーザーダイオード装置と同様に、長方形
の金属ステム1を基にして組み立てられている。すなわ
ち、ステム1は長方形金属板の一面を切削加工して中央
部にリング状封止壁2を形成するとともに、このリング
状封止壁2の内側をさらに深くくり抜きかつその底面の
中央部に台座部3を形作って(・る。そして、この台座
部3上にソルダーを介して固定したサブマウント4上に
ソルダーによってレーザーダイオードチップ(チップ)
5を固定して(・る。また、ステム1の両端にはチップ
5のレーザー光を出射する出射面に向かって延在するガ
イド孔6.7がそれぞれ設けられている。一方のガイド
孔6には光ファイバー8を中心部に挿嵌固定したファイ
バーガイド9が嵌合され、銀ペースト10によってステ
ム1に固定されている。光ファイバー8の先端はチップ
5の一方の出射面に対面し、レーザー光を光フアイバー
8内に取り込むようになっ(いる。
に示す。このレーザーダイオード装置は第1図〜第3図
に示す従来のレーザーダイオード装置と同様に、長方形
の金属ステム1を基にして組み立てられている。すなわ
ち、ステム1は長方形金属板の一面を切削加工して中央
部にリング状封止壁2を形成するとともに、このリング
状封止壁2の内側をさらに深くくり抜きかつその底面の
中央部に台座部3を形作って(・る。そして、この台座
部3上にソルダーを介して固定したサブマウント4上に
ソルダーによってレーザーダイオードチップ(チップ)
5を固定して(・る。また、ステム1の両端にはチップ
5のレーザー光を出射する出射面に向かって延在するガ
イド孔6.7がそれぞれ設けられている。一方のガイド
孔6には光ファイバー8を中心部に挿嵌固定したファイ
バーガイド9が嵌合され、銀ペースト10によってステ
ム1に固定されている。光ファイバー8の先端はチップ
5の一方の出射面に対面し、レーザー光を光フアイバー
8内に取り込むようになっ(いる。
この際、第7図にも示すように、光ファイバー8の先端
部(光結合端)は1台座部3に突出した支持体19に設
けられた孔20を貫き、レジンあるいはソルダ等の固定
材によってステム1の台座部3に固定され、振動によっ
て光ファイバー8への光取込効率(光結合効率)が変動
しな〜・ように配慮されて(・る。また、この実施例の
光ファイバー8のコア径21は5〜10μmの直径とな
っている。さらに、支持体19の内側の台座部分には円
形の貫通孔20から溢れ出した固定材11を受けて流す
Q、 5 [1幅の流出溝23が設けられている。
部(光結合端)は1台座部3に突出した支持体19に設
けられた孔20を貫き、レジンあるいはソルダ等の固定
材によってステム1の台座部3に固定され、振動によっ
て光ファイバー8への光取込効率(光結合効率)が変動
しな〜・ように配慮されて(・る。また、この実施例の
光ファイバー8のコア径21は5〜10μmの直径とな
っている。さらに、支持体19の内側の台座部分には円
形の貫通孔20から溢れ出した固定材11を受けて流す
Q、 5 [1幅の流出溝23が設けられている。
このため、孔20から溢れ出した固定材11によってサ
ブマウント4やチップ5の端面な塞いだりすることはな
く、レーザー光18の受光に支障は生じない。なお第1
3図に示すように支持体19の上部に、胴面22を設け
Q、 5 m111φ程度の孔20内にファイバーの固
定材11を供給しやすいようにすれば、固定材量も自由
に調節でき、余分な固定材の溢れ出しを防止できる。
ブマウント4やチップ5の端面な塞いだりすることはな
く、レーザー光18の受光に支障は生じない。なお第1
3図に示すように支持体19の上部に、胴面22を設け
Q、 5 m111φ程度の孔20内にファイバーの固
定材11を供給しやすいようにすれば、固定材量も自由
に調節でき、余分な固定材の溢れ出しを防止できる。
一方、前記他方のガイド孔7にはモニターファイバー1
2が挿嵌固定されている。このモニターファイバー12
の先端はチップ5の他方の出射面に対面し、レーザー光
の光強度をモニターするようになっている。また、ステ
ム1には2本のリード13.14が配設されて℃・る。
2が挿嵌固定されている。このモニターファイバー12
の先端はチップ5の他方の出射面に対面し、レーザー光
の光強度をモニターするようになっている。また、ステ
ム1には2本のリード13.14が配設されて℃・る。
一方のり一ド13はグランドリードであって、ステムI
K溶接され、ステム1およびサブマウント4を介してチ
ップ5の下部電極に電気的に繋がって℃・る。また、他
方のリード13はステム1に口承しないガラス(絶縁体
)を介して固定されるとともに、内端はステム1の端面
からリング状封止壁2内の空間部に突出して℃・る。そ
して、この内端とチップ5の上部電極とは金線からなる
導線(ワイヤ)15で電気的に接続されて〜・る。さら
に、リング状封止壁2の上面にはシームウェルドによっ
て板秋のキャップ16が気密的に取り付けられ、チップ
5等を気密的に封止している。
K溶接され、ステム1およびサブマウント4を介してチ
ップ5の下部電極に電気的に繋がって℃・る。また、他
方のリード13はステム1に口承しないガラス(絶縁体
)を介して固定されるとともに、内端はステム1の端面
からリング状封止壁2内の空間部に突出して℃・る。そ
して、この内端とチップ5の上部電極とは金線からなる
導線(ワイヤ)15で電気的に接続されて〜・る。さら
に、リング状封止壁2の上面にはシームウェルドによっ
て板秋のキャップ16が気密的に取り付けられ、チップ
5等を気密的に封止している。
このようなレーザーダイオード装置は、その組立時、チ
ップ5と光ファイバー8との光軸合せを行なった後に、
固定材11を光ファイバー8が貫通する孔20内に供給
し固定材11を硬化させ勺ため光ファイバー8は第8図
で示すように、孔20の中心を貫き、全外周部を固定材
11で均一に、支持されることとなる。この結果、固定
材11の硬化収縮が始まっても、光ファイバー8は全外
周部を均一に半径方向に引っ張られることから、光軸合
せ時の位置を変えることt、c (固定され、チップ5
との光結合効率は高℃・状態に維持することができる。
ップ5と光ファイバー8との光軸合せを行なった後に、
固定材11を光ファイバー8が貫通する孔20内に供給
し固定材11を硬化させ勺ため光ファイバー8は第8図
で示すように、孔20の中心を貫き、全外周部を固定材
11で均一に、支持されることとなる。この結果、固定
材11の硬化収縮が始まっても、光ファイバー8は全外
周部を均一に半径方向に引っ張られることから、光軸合
せ時の位置を変えることt、c (固定され、チップ5
との光結合効率は高℃・状態に維持することができる。
したがって、光結合効率の良好なレーザーダイオード装
置を歩留よく製造することができる。
置を歩留よく製造することができる。
〔実施例2〕
本発明は前記実施例に限定されない。たとえば、第9図
に示すように、光ファイバー8を支持する支持体19に
、は溝24を設け、光ファイバー8はこの溝24の中心
を貫き、溝24に充填される固定材11で光ファイバー
8の外周全体を支持するようにしても、前記実施例同様
に光ファイバー8は光軸合せ時の状態を維持しつつ固定
される。
に示すように、光ファイバー8を支持する支持体19に
、は溝24を設け、光ファイバー8はこの溝24の中心
を貫き、溝24に充填される固定材11で光ファイバー
8の外周全体を支持するようにしても、前記実施例同様
に光ファイバー8は光軸合せ時の状態を維持しつつ固定
される。
〔実施例3〕
第1O図に示すように、光ファイバー8を支持する支持
体19に、切りかき部分(細い溝)25および、これと
つながる孔26を設け、光ファイバー8は、この孔26
の中心を貫き、溝26に充填される固定材11で光ファ
イバー8の外周全体を支持するようにしてもよい。図示
した如く、上記溝26の幅Wは孔26の直径よりも小さ
く形成されている。したがって、Embodiment
1の場合と同様に、光ファイバー8は全外周部を均一
に半径方向に引っ張られるから光軸合せ時の位置を変え
ることなく固定できる。
体19に、切りかき部分(細い溝)25および、これと
つながる孔26を設け、光ファイバー8は、この孔26
の中心を貫き、溝26に充填される固定材11で光ファ
イバー8の外周全体を支持するようにしてもよい。図示
した如く、上記溝26の幅Wは孔26の直径よりも小さ
く形成されている。したがって、Embodiment
1の場合と同様に、光ファイバー8は全外周部を均一
に半径方向に引っ張られるから光軸合せ時の位置を変え
ることなく固定できる。
この場合、光ファイバーを固定するための固定材11を
、細い溝25から孔26へと効率的に注入できるという
利点がある。
、細い溝25から孔26へと効率的に注入できるという
利点がある。
第10図に示した支持体19の外観は、第11図に示す
如く、孔26に連接する溝25が形成されている構造と
なっている。なお、上記支持体19は、第12図に示す
ように固定材を注入するための注入口27を有する構造
であってもよし・0なお上記溝26の幅Wを光ファイバ
ーの直径よりも大きくしておけば、レーザーダイオード
装置の組立て時に、光ファイバー8を溝26を通して孔
26へ導くことができ、便利である。また支持体19の
上部でなく、横の部分に孔26を設けてもい℃・ことは
℃・うまでもない。
如く、孔26に連接する溝25が形成されている構造と
なっている。なお、上記支持体19は、第12図に示す
ように固定材を注入するための注入口27を有する構造
であってもよし・0なお上記溝26の幅Wを光ファイバ
ーの直径よりも大きくしておけば、レーザーダイオード
装置の組立て時に、光ファイバー8を溝26を通して孔
26へ導くことができ、便利である。また支持体19の
上部でなく、横の部分に孔26を設けてもい℃・ことは
℃・うまでもない。
以上のように、本発明によれば、高い光結合効率を維持
できる光フアイバー付レーザーダイオード装置を提供す
ることができる。
できる光フアイバー付レーザーダイオード装置を提供す
ることができる。
本発明は音響用、通信用としてのファイバーを用いた光
伝搬装置に適用可能であり、特に光ファイバーのコア径
が細いシングルモードファイバー付レーザーダイオード
装置に適用してもっとも効果がある。
伝搬装置に適用可能であり、特に光ファイバーのコア径
が細いシングルモードファイバー付レーザーダイオード
装置に適用してもっとも効果がある。
第1図鵠本発明者が先に開発した光フアイバー付レーザ
ーダイオード装置の一部を切り欠いた状態の平面図、 第2図は第1図の■−■線に沿う断面図。 第3図は第2図の一部を示す拡大断面図。 第4図は従来技術の欠点を説明するための第1図におけ
るI−I線に沿う断面図、 第5図は本発明の一実施例である光フアイバー付レーザ
ーダイオード装置の一部を切り欠いた状態の平面図、 第6図は第4図のV−V線に沿う断面図、第7図は第5
図の一部を示す拡大断面図、第8図は第5図のIII−
III線に沿う光フアイバー支持部を示す拡大断面図、 第9図は本発明の他の実施例である光フアイバー付レー
ザーダイオード装置における光フアイバー支持部を示す
拡大断面図である。 第10図は、本発明のさらに他の実施例である光フアイ
バー付レーザーダイオード装置における光フアイバー支
持部を示す拡大断面図である。 第11図は第10図に示した光フアイバー支持部の斜視
図である。 第12図は光フアイバー支持部の他の変形例を示す斜視
図である。 第13図は、光フアイバー支持部の変形例を示断面図で
ある。 1・・・ステム、3・・・台部部、4・・・サブマウン
ト、5・・・チップ、8・・・光ファイバー、11・・
・固定材、12°°゛モニターフアイバー、13.14
・・・リード、15・・・ワイヤ、16・・・キャップ
、18・・・レーザー光、19・・・支持体、20・・
・孔、21・・・コア径、22・・・斜面、23・・・
流出溝。 第 1 図 第 3 図 / 14図 第 7 図 第 S 図 〃 第 9 図 第10図 第13図
ーダイオード装置の一部を切り欠いた状態の平面図、 第2図は第1図の■−■線に沿う断面図。 第3図は第2図の一部を示す拡大断面図。 第4図は従来技術の欠点を説明するための第1図におけ
るI−I線に沿う断面図、 第5図は本発明の一実施例である光フアイバー付レーザ
ーダイオード装置の一部を切り欠いた状態の平面図、 第6図は第4図のV−V線に沿う断面図、第7図は第5
図の一部を示す拡大断面図、第8図は第5図のIII−
III線に沿う光フアイバー支持部を示す拡大断面図、 第9図は本発明の他の実施例である光フアイバー付レー
ザーダイオード装置における光フアイバー支持部を示す
拡大断面図である。 第10図は、本発明のさらに他の実施例である光フアイ
バー付レーザーダイオード装置における光フアイバー支
持部を示す拡大断面図である。 第11図は第10図に示した光フアイバー支持部の斜視
図である。 第12図は光フアイバー支持部の他の変形例を示す斜視
図である。 第13図は、光フアイバー支持部の変形例を示断面図で
ある。 1・・・ステム、3・・・台部部、4・・・サブマウン
ト、5・・・チップ、8・・・光ファイバー、11・・
・固定材、12°°゛モニターフアイバー、13.14
・・・リード、15・・・ワイヤ、16・・・キャップ
、18・・・レーザー光、19・・・支持体、20・・
・孔、21・・・コア径、22・・・斜面、23・・・
流出溝。 第 1 図 第 3 図 / 14図 第 7 図 第 S 図 〃 第 9 図 第10図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光出射手段と、その光出射手段から出射される光を
伝搬する光ファイバーと、その光ファイバーを支持する
支持体とを有し、その支持体には光ファイバーを貫通さ
せるための貫通孔が設けられ、上記光ファイバーは上記
貫通孔内において固定材により支持されていることを特
徴とする光伝搬装置。 2、上記支持体の上部には、上記貫通孔に連接し。 かつその貫通孔に沿って上記固定材を注入するための溝
が設けられて〜・ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の光伝搬装置。 3、上記溝の幅は上記貫通孔の径よりも小さいことを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の光伝搬
装置。 4、上記支持体の上部には上記貫通孔に連接する固定材
を注入するための注入口が設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の光伝搬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127640A JPS6021006A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 光伝搬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127640A JPS6021006A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 光伝搬装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021006A true JPS6021006A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14965090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58127640A Pending JPS6021006A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 光伝搬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6475110A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Nippon Steel Corp | Method for estimating material tension in continuous rolling mill |
| JPH0250563A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Fuji Xerox Co Ltd | ファクシミリ通信方法 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58127640A patent/JPS6021006A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6475110A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Nippon Steel Corp | Method for estimating material tension in continuous rolling mill |
| JPH0250563A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Fuji Xerox Co Ltd | ファクシミリ通信方法 |
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