JPS60210407A - コンクリ−トブロツク成型機 - Google Patents
コンクリ−トブロツク成型機Info
- Publication number
- JPS60210407A JPS60210407A JP59066907A JP6690784A JPS60210407A JP S60210407 A JPS60210407 A JP S60210407A JP 59066907 A JP59066907 A JP 59066907A JP 6690784 A JP6690784 A JP 6690784A JP S60210407 A JPS60210407 A JP S60210407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- molding machine
- surface pallet
- concrete block
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 42
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011083 cement mortar Substances 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Retaining Walls (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、JIS A3323「コンクリート積みブロ
ック」に規定されているような、面の部分をセメントモ
ルタルで平滑或いは凹凸状に化粧を施したコンクリート
ブロックの成型機に関するものである。
ック」に規定されているような、面の部分をセメントモ
ルタルで平滑或いは凹凸状に化粧を施したコンクリート
ブロックの成型機に関するものである。
〈従来技術〉
従来、モルタル化粧面を有するコンクリートブロックを
成型するにはつぎのような工程を経て行なっている。す
なわち、控尻側を底とし、面側を上向きどした型枠に振
動を加えつつ所定量のコンクリート材料を投入後、その
上方より押型によって一旦圧縮力を加えたのち、つぎに
予めセメントモルタルを盛りつけである面パレットを上
記型枠内コンクリートの圧縮成型面に裏返しに被せて押
付け、その押付は状態を維持したまま型枠を180°転
回させ、ついで受取台を下方より上昇させ面パレットに
当てがってから上記の押付けを解除することによって、
製品を型枠から受取台上へ取出していた。
成型するにはつぎのような工程を経て行なっている。す
なわち、控尻側を底とし、面側を上向きどした型枠に振
動を加えつつ所定量のコンクリート材料を投入後、その
上方より押型によって一旦圧縮力を加えたのち、つぎに
予めセメントモルタルを盛りつけである面パレットを上
記型枠内コンクリートの圧縮成型面に裏返しに被せて押
付け、その押付は状態を維持したまま型枠を180°転
回させ、ついで受取台を下方より上昇させ面パレットに
当てがってから上記の押付けを解除することによって、
製品を型枠から受取台上へ取出していた。
面パレットの上記した操作は人手によって行なわれるこ
ともあるが、これを機械的に行なう面パレツト装入装置
を備えたコンクリートブロック成型機が特公昭53−2
5336号公報に開示されている。これによると、面パ
レツト装入装置は型枠の一部を構成する外枠に取付いて
いて、型枠の他の一部を構成する内枠は防振体を介して
外枠に取付けられ、内枠には加振器が装着されている。
ともあるが、これを機械的に行なう面パレツト装入装置
を備えたコンクリートブロック成型機が特公昭53−2
5336号公報に開示されている。これによると、面パ
レツト装入装置は型枠の一部を構成する外枠に取付いて
いて、型枠の他の一部を構成する内枠は防振体を介して
外枠に取付けられ、内枠には加振器が装着されている。
型枠は外枠両側面に突設した反転軸を成型機フレームに
取付けた軸受により回転自在に支承し、別に設けた転回
駆動装置により、脱型時、型枠全体を面パレツト装入装
置と共に180°転回できるようになっている。面パレ
ツト装入装置は磁石等の吸着装置の支持腕が取付く軸を
外枠間に渡し、その軸を旋回駆動装置で旋回可能として
いる。
取付けた軸受により回転自在に支承し、別に設けた転回
駆動装置により、脱型時、型枠全体を面パレツト装入装
置と共に180°転回できるようになっている。面パレ
ツト装入装置は磁石等の吸着装置の支持腕が取付く軸を
外枠間に渡し、その軸を旋回駆動装置で旋回可能として
いる。
〈発明で解決しようとする問題点〉
上記した内枠と外枠の間に介装されている防振体は、そ
の防振効果上がらすると、防振体のばね常数の低いもの
の方が良い。しかし、これでは前述した押型による圧縮
工程の際、防振体は許容限度以上の変形を受けることに
なるため余り大きな力を加えられず、この結果、製品の
品質低下を拍く。そこで圧縮工程での加圧力を大きくで
きるように防振体のばね常数を高いものとするのが普通
であるが、これによって防振体を介して相当の振動が外
枠1反転軸の軸受部、および面パレツト装入装置に伝達
されてしまい、これにより種々の機械的な実害を与える
ばかりでなく、余分な質量まで振動させることによる振
動充填効果の低減をまぬがれ得なかった。
の防振効果上がらすると、防振体のばね常数の低いもの
の方が良い。しかし、これでは前述した押型による圧縮
工程の際、防振体は許容限度以上の変形を受けることに
なるため余り大きな力を加えられず、この結果、製品の
品質低下を拍く。そこで圧縮工程での加圧力を大きくで
きるように防振体のばね常数を高いものとするのが普通
であるが、これによって防振体を介して相当の振動が外
枠1反転軸の軸受部、および面パレツト装入装置に伝達
されてしまい、これにより種々の機械的な実害を与える
ばかりでなく、余分な質量まで振動させることによる振
動充填効果の低減をまぬがれ得なかった。
本発明は型枠だけを振動させたくても面パレツト装入装
置等に振動が伝わってしまった従来の欠点を解消しよう
というものである。
置等に振動が伝わってしまった従来の欠点を解消しよう
というものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、面パレツト装入装置を備えたコンクリートブ
ロック成型機において、成型機フレームに防振体を介し
て回動自在に装着され成型時には上下の方向に加振され
る型枠の側面に、前記加振方向と平行な二面を有する突
部を突設し、面パレツト装入装置用転回アームを上記型
枠回動中心線上の外側位置において回動可能であるよう
に成型機フレームに装着し、その転回アームの側面には
前記突部の平行な二面と係合する摺動案内部を形成する
ことによって、型枠が振動してもその振動を面パレツト
装入装置に伝達させず、しかも型枠を180°転回する
ときには面パレット装入装置も一緒に転回さ1士ること
ができることを見出した。
ロック成型機において、成型機フレームに防振体を介し
て回動自在に装着され成型時には上下の方向に加振され
る型枠の側面に、前記加振方向と平行な二面を有する突
部を突設し、面パレツト装入装置用転回アームを上記型
枠回動中心線上の外側位置において回動可能であるよう
に成型機フレームに装着し、その転回アームの側面には
前記突部の平行な二面と係合する摺動案内部を形成する
ことによって、型枠が振動してもその振動を面パレツト
装入装置に伝達させず、しかも型枠を180°転回する
ときには面パレット装入装置も一緒に転回さ1士ること
ができることを見出した。
〈実施例〉
本発明を図面に示す実施例で説明すると、つぎの通りで
ある。
ある。
フレーム1には片持梁状の部分1aを左右二個所に対設
する。それぞれの片持梁状の部分1aには防振体2を介
して軸受3を取付け、型枠4の両側面に着脱可能に取付
けた反転軸5を回転自在に支承する。反転軸5は印ろう
嵌合によって型枠4に取付ける(第5図参照)。こうす
ると、反転軸5の正確な位置決めを容易とするばかりで
なく、型枠4にかかる荷重を取付ボルト6に負担させな
くできるので、ボルト数は少なくて済み、したがって型
枠4の取換え作業やや後述する加振器7のベルトの掛け
かえ作業を防振体2をわずか変形させ、上記中ろう嵌合
5− を外すことにより短時間で行なえることになる。
する。それぞれの片持梁状の部分1aには防振体2を介
して軸受3を取付け、型枠4の両側面に着脱可能に取付
けた反転軸5を回転自在に支承する。反転軸5は印ろう
嵌合によって型枠4に取付ける(第5図参照)。こうす
ると、反転軸5の正確な位置決めを容易とするばかりで
なく、型枠4にかかる荷重を取付ボルト6に負担させな
くできるので、ボルト数は少なくて済み、したがって型
枠4の取換え作業やや後述する加振器7のベルトの掛け
かえ作業を防振体2をわずか変形させ、上記中ろう嵌合
5− を外すことにより短時間で行なえることになる。
反転軸5には型枠4の下面に並列して取付番プた2台の
不平衡ロータである加振器7に回転を与える中間プーリ
ー8を取付ける。この中間プーリー8は二つのベルト溝
を形成していて、その一方は成型機フレーム1に固定の
電動機9と、もう一方は加振器7とそれぞれベルト伝動
で連結する。加振器7である2台の不平衡ロータが互い
に逆向きの回転をして同期するときには、弾性的に支持
された型枠4に鉛直方向の振動のみを与えることができ
、直線状に振動する。この点は実公昭46−31738
@公報に見るように従来公知である。
不平衡ロータである加振器7に回転を与える中間プーリ
ー8を取付ける。この中間プーリー8は二つのベルト溝
を形成していて、その一方は成型機フレーム1に固定の
電動機9と、もう一方は加振器7とそれぞれベルト伝動
で連結する。加振器7である2台の不平衡ロータが互い
に逆向きの回転をして同期するときには、弾性的に支持
された型枠4に鉛直方向の振動のみを与えることができ
、直線状に振動する。この点は実公昭46−31738
@公報に見るように従来公知である。
本発明の装置で特長的な一つの点は、型枠4側面には上
記した反転軸5以外に、型枠4の直線状振動方向と平行
な二面を有する突部10を突設していることである。図
示の例では突部10は型枠4両側面に設けているが、片
側面だけでもよい。また、突部10は反転軸5の上方に
設けているが、下方に設けてもよい。突部6− 10が反転軸5の下方にあれば型枠4の開口側を」−向
ぎ状態としたままで型枠4を下方に取出して型枠交換が
可能である。上側の場合は中間プーリー8にぶつからな
いよう、一旦、型枠開口側を下向きとなるよう反転して
行なうとよい。
記した反転軸5以外に、型枠4の直線状振動方向と平行
な二面を有する突部10を突設していることである。図
示の例では突部10は型枠4両側面に設けているが、片
側面だけでもよい。また、突部10は反転軸5の上方に
設けているが、下方に設けてもよい。突部6− 10が反転軸5の下方にあれば型枠4の開口側を」−向
ぎ状態としたままで型枠4を下方に取出して型枠交換が
可能である。上側の場合は中間プーリー8にぶつからな
いよう、一旦、型枠開口側を下向きとなるよう反転して
行なうとよい。
型枠反転機構は第5図から明らかなように、型枠4両側
の反転軸5つまり型枠回動中心線の側方延長上に固定軸
11を配設する。成型機フレーム1に固定された固定軸
11にはスプロケット12およびスプロケット12と一
体化した面パレツト装入装置取付アーム13を回転自在
に取付ける。この面パレツト装入装置取付アーム13に
は前記した突部10の平行な対向二面と係合する摺動案
内部14を取付ける。そしてスプロケット12にチェー
ン15を巻掛Cノ、そのチェーン15を2本のシリンダ
16.16によって正逆どちらでも回転可能とすること
で面パレツト装入装置取付アーム13を固定軸11の廻
りに180°反転可能とする。取付アーム13の旋回中
、突部10と摺動案内部14の係合関係は継続して維持
されるから、取付アーム13と一緒に型枠4も旋回する
ことになる。
の反転軸5つまり型枠回動中心線の側方延長上に固定軸
11を配設する。成型機フレーム1に固定された固定軸
11にはスプロケット12およびスプロケット12と一
体化した面パレツト装入装置取付アーム13を回転自在
に取付ける。この面パレツト装入装置取付アーム13に
は前記した突部10の平行な対向二面と係合する摺動案
内部14を取付ける。そしてスプロケット12にチェー
ン15を巻掛Cノ、そのチェーン15を2本のシリンダ
16.16によって正逆どちらでも回転可能とすること
で面パレツト装入装置取付アーム13を固定軸11の廻
りに180°反転可能とする。取付アーム13の旋回中
、突部10と摺動案内部14の係合関係は継続して維持
されるから、取付アーム13と一緒に型枠4も旋回する
ことになる。
つぎに面パレット装入°装置17であるが、これは左右
の取付アーム13.13間に磁石等の吸着装置18の支
持腕19を取付けた軸20を回動自在に設け、この軸2
0を一方の取付アーム13に装着した旋回駆動装@21
で旋回可能となし且つ面パレット22を吸着装置18に
よって吸着可能とする。図示した旋回駆動装置21は2
本のシリンダを使用しているが油圧モーター等でもよい
。
の取付アーム13.13間に磁石等の吸着装置18の支
持腕19を取付けた軸20を回動自在に設け、この軸2
0を一方の取付アーム13に装着した旋回駆動装@21
で旋回可能となし且つ面パレット22を吸着装置18に
よって吸着可能とする。図示した旋回駆動装置21は2
本のシリンダを使用しているが油圧モーター等でもよい
。
この他、関連する装置として給材ホッパー23、給材箱
装置24、押型装置25、受取台装置26、および製品
の搬送コンベア27が図示されているが、此処では受取
台装置26について説明しておく。成型機フレーム1に
シリンダ28を懸垂支持し、そのシリンダ28のピスト
ンロッド端にローラ29を回動自在に取付ける。このロ
ーラ29に成型機フレーム1に一端を止着したワイヤー
30を巻掛けたのち、フレーム間に回転自在に渡した軸
31に設けたローラ32に巻きつけてから他端をこのロ
ーラ32に止着する。軸31にはその両端部に更に大き
なローラ33を取付け、別のワイヤー34の一端を止着
する。この左右2本のワイヤー34はそれぞれガイドロ
ーラ35を経て垂下し、昇降台36の両側にワイヤー下
端を止着する。昇降台36は成型機フレーム1に垂設し
た2本のガイドバー37により上下方向に動くことがで
き、その上面に受取台38を取付けている。こうしてシ
リンダ28のピストンロッドが下方に向けて延びるとき
受取台38は上昇し、逆のときには下降する。39は成
型した製品を示す。
装置24、押型装置25、受取台装置26、および製品
の搬送コンベア27が図示されているが、此処では受取
台装置26について説明しておく。成型機フレーム1に
シリンダ28を懸垂支持し、そのシリンダ28のピスト
ンロッド端にローラ29を回動自在に取付ける。このロ
ーラ29に成型機フレーム1に一端を止着したワイヤー
30を巻掛けたのち、フレーム間に回転自在に渡した軸
31に設けたローラ32に巻きつけてから他端をこのロ
ーラ32に止着する。軸31にはその両端部に更に大き
なローラ33を取付け、別のワイヤー34の一端を止着
する。この左右2本のワイヤー34はそれぞれガイドロ
ーラ35を経て垂下し、昇降台36の両側にワイヤー下
端を止着する。昇降台36は成型機フレーム1に垂設し
た2本のガイドバー37により上下方向に動くことがで
き、その上面に受取台38を取付けている。こうしてシ
リンダ28のピストンロッドが下方に向けて延びるとき
受取台38は上昇し、逆のときには下降する。39は成
型した製品を示す。
上記したコンクリートブロック成型機を用いて製品を得
る手順としては、従来の方法と何等変る所がないので、
此処では説明を省略する。
る手順としては、従来の方法と何等変る所がないので、
此処では説明を省略する。
〈効 果〉
本発明によれば、型枠に設けた突部と面パレツト装入装
置取付アームに設けた摺動案内部は前述したとおりの相
互関係にあらしめたから、9− 型枠加振時、上下方向の振動は面パレツト装入装置へは
伝達させなくできる。また、型枠内コンクリートを押型
によって圧縮するときには、型枠は押し下げられるが、
面パレツト装入装置は何の係わりもなくすることができ
る。しかも型枠の反転軸を支承する軸受は防振体を介し
て成型機フレームに取付くから、防振体は圧縮変形時の
条件と防振効果を勘案して決定すればよく、面パレツト
装入装置は考慮しなくてよい。
置取付アームに設けた摺動案内部は前述したとおりの相
互関係にあらしめたから、9− 型枠加振時、上下方向の振動は面パレツト装入装置へは
伝達させなくできる。また、型枠内コンクリートを押型
によって圧縮するときには、型枠は押し下げられるが、
面パレツト装入装置は何の係わりもなくすることができ
る。しかも型枠の反転軸を支承する軸受は防振体を介し
て成型機フレームに取付くから、防振体は圧縮変形時の
条件と防振効果を勘案して決定すればよく、面パレツト
装入装置は考慮しなくてよい。
更に型枠取換えに際し、型枠を下方に取外すのに突部の
突設は何の障害も与えることがない。
突設は何の障害も与えることがない。
また、型枠と面パレット装入装置取付アームは同一軸線
上で回転可能としたから、上記の突部と摺動案内部との
係合間係は前記の如く、型枠両側或いは型枠片側におい
て型枠回転中も継続して維持できることになる。そこで
図示した例では面パレツト装入装置取付アーム側を18
0″反転することによって型枠も一緒に反転させること
ができる。これとは別に、型枠側を積極的に1806反
転させることで面パレット装10− 入装置取付アームを一緒に反転するようにしてもよいこ
と、いう迄もない。型枠と面パレツト装入装置の相互関
係は、かくして反転中も一定の固定関係を維持するから
、面パレツト装入装置を作動するときには常に正しく面
パレットを型枠内圧縮コンクリート面に裏返しにして押
付けることができる。
上で回転可能としたから、上記の突部と摺動案内部との
係合間係は前記の如く、型枠両側或いは型枠片側におい
て型枠回転中も継続して維持できることになる。そこで
図示した例では面パレツト装入装置取付アーム側を18
0″反転することによって型枠も一緒に反転させること
ができる。これとは別に、型枠側を積極的に1806反
転させることで面パレット装10− 入装置取付アームを一緒に反転するようにしてもよいこ
と、いう迄もない。型枠と面パレツト装入装置の相互関
係は、かくして反転中も一定の固定関係を維持するから
、面パレツト装入装置を作動するときには常に正しく面
パレットを型枠内圧縮コンクリート面に裏返しにして押
付けることができる。
第1図は本発明になるコンクリートブロック成型機の正
面図、第2図はその右側面図、第3図はその左側面図、
第4図はその上面図、第5図は要部を示す断面図である
。 1・・・成型機フレーム、2・・・防振体、3・・・軸
受、4・・・型枠、5・・・反転軸、7・・・加振器、
10・・・突部、13・・・面パレツト装入装置取付ア
ーム、14・・・摺動案内部、17・・・面パレット装
入装置。 11− 第1図 5 第3図 第4図
面図、第2図はその右側面図、第3図はその左側面図、
第4図はその上面図、第5図は要部を示す断面図である
。 1・・・成型機フレーム、2・・・防振体、3・・・軸
受、4・・・型枠、5・・・反転軸、7・・・加振器、
10・・・突部、13・・・面パレツト装入装置取付ア
ーム、14・・・摺動案内部、17・・・面パレット装
入装置。 11− 第1図 5 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、面パレツト装入装置を備えたコンクリートブロック
成型機において、成型機フレームに防振体を介して回動
自在に装着され成型時には上下の方向に加振される型枠
の側面に、前記加振方向と平行な二面を有する突部を突
設し、面パレット装入装置用転回アームを上記型枠回動
中心線上の外側位置において回動可能であるように成型
機フレームに装着し、その転回アームの側面には前記突
部の平行な二面と係合する囲動案内部を形成することを
特徴とするコンクリートブロック成型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066907A JPS60210407A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | コンクリ−トブロツク成型機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066907A JPS60210407A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | コンクリ−トブロツク成型機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210407A true JPS60210407A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0132045B2 JPH0132045B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=13329493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066907A Granted JPS60210407A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | コンクリ−トブロツク成型機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210407A (ja) |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59066907A patent/JPS60210407A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132045B2 (ja) | 1989-06-29 |
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