JPS6021087A - アドレス生成回路 - Google Patents
アドレス生成回路Info
- Publication number
- JPS6021087A JPS6021087A JP58129021A JP12902183A JPS6021087A JP S6021087 A JPS6021087 A JP S6021087A JP 58129021 A JP58129021 A JP 58129021A JP 12902183 A JP12902183 A JP 12902183A JP S6021087 A JPS6021087 A JP S6021087A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- memory
- circuit
- address
- rows
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はアドレス生成回路、特にラスタ・スキャン方式
の表示装置の表示メモリのアドレス生成回路に関するも
のである。
の表示装置の表示メモリのアドレス生成回路に関するも
のである。
従来、2スタ・スキャン方式の表示装置の表示メモリの
アクセスはDMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)方
式により行われることが多く、アクセス開始の先頭アド
レスと、アクセスすべきメモリ・アドレスの長さを指示
することにょシ、一連の連続したアドレスがアクセス可
能となる。しかしながら表示メモリの中に設定された小
さなエリヤをアクセスする場合には、そのメモリ・アド
レスは不連続と々るから、通常のD M A方式では時
間的に連続して全アドレスをアクセスすることはできず
、アドレスが不連続になる度にDMAの開始アドレス長
をマイクロプロセッサ等の助けをがシて再セットする必
要があった。そのためメモリ・アクセス動作は不連続に
ならさるを得す、余分な費用のかかる原因を作っていた
。
アクセスはDMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)方
式により行われることが多く、アクセス開始の先頭アド
レスと、アクセスすべきメモリ・アドレスの長さを指示
することにょシ、一連の連続したアドレスがアクセス可
能となる。しかしながら表示メモリの中に設定された小
さなエリヤをアクセスする場合には、そのメモリ・アド
レスは不連続と々るから、通常のD M A方式では時
間的に連続して全アドレスをアクセスすることはできず
、アドレスが不連続になる度にDMAの開始アドレス長
をマイクロプロセッサ等の助けをがシて再セットする必
要があった。そのためメモリ・アクセス動作は不連続に
ならさるを得す、余分な費用のかかる原因を作っていた
。
本発明の目的はメモリ・アドレスの先頭番地A11ラス
タ当りのメモリ・アドレスの長さM、アクセスすべきメ
モリ・エリヤのラスタ方向のメモリアドレスの長さm、
ラスタ数nをあらかじめセットして置くことにより、上
記A、m、nにて表現されるメモリ・エリヤのアドレス
を時間的に連続に発生させることによりラスタ・スキャ
ン方式の表示装置の表示メモリの中のある時定エリヤを
高速にアクセスすることを可能としたアドレス生成回路
を提供することにある。
タ当りのメモリ・アドレスの長さM、アクセスすべきメ
モリ・エリヤのラスタ方向のメモリアドレスの長さm、
ラスタ数nをあらかじめセットして置くことにより、上
記A、m、nにて表現されるメモリ・エリヤのアドレス
を時間的に連続に発生させることによりラスタ・スキャ
ン方式の表示装置の表示メモリの中のある時定エリヤを
高速にアクセスすることを可能としたアドレス生成回路
を提供することにある。
本発明によると連続した番地0〜MXN−1が付与され
ているM列N行のメモリ壁間の中で前記M。
ているM列N行のメモリ壁間の中で前記M。
Nよシ夫々小さい値のm、nを有するm行n列のメモリ
空間を先頭番地Aを決めることにより設定するに際して
、前記A、M、m、nの値を保持するレジスタと、m、
nの値をもとに加減算を制御する制御信号を発生する制
御回路と、前記制御信号によジ加算又は減算を行う加減
算回路と、演算結果を保持するメモリ・アドレス・レジ
スタを含みm行n列のメモリ空間のアドレスを時間的に
連続して生成することを特徴とするアドレス生成回路が
得られる。
空間を先頭番地Aを決めることにより設定するに際して
、前記A、M、m、nの値を保持するレジスタと、m、
nの値をもとに加減算を制御する制御信号を発生する制
御回路と、前記制御信号によジ加算又は減算を行う加減
算回路と、演算結果を保持するメモリ・アドレス・レジ
スタを含みm行n列のメモリ空間のアドレスを時間的に
連続して生成することを特徴とするアドレス生成回路が
得られる。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
ラスタ・スキャン方式の表示装置があり、その表示画面
分の表示メモリを持つと仮定する。(表示メモリの大き
さは表示画面分より太きいか、それと同等であることが
一般的である。)第1図のようにその表示メモリの大き
さがN行N列(−行が1ラスクに対応している。)であ
った時17(、、その表示メモリ内にAを開始アドレス
とするm行n列の小さなエリヤを設置する。この時この
A、 、 m 。
分の表示メモリを持つと仮定する。(表示メモリの大き
さは表示画面分より太きいか、それと同等であることが
一般的である。)第1図のようにその表示メモリの大き
さがN行N列(−行が1ラスクに対応している。)であ
った時17(、、その表示メモリ内にAを開始アドレス
とするm行n列の小さなエリヤを設置する。この時この
A、 、 m 。
nの値はM行N列の表示エリヤの中にコ、ニークな小エ
リヤを決定する。
リヤを決定する。
本発明はこの小エリヤのメモリ・アドレスを時間的に連
続に発生させるアドレス生成回路に関するもので、第2
図は本発明の一実施例のブロック図を示しA 、 M
、 m 、 nの値を保持するレジスタ1゜2.3.4
と、定数+1を発生する回路5.加算回路6と、メモリ
・アドレス・レジスタ(MAR)7と、m 、 nの値
をもとに制御信号を発生させる制御回路8により構成さ
れる レジスタ1に保持されるm行、n列の小エリヤの開始ア
ドレスAは加算回路6全通ってメモリ・アドレス・レジ
スタ(MAR)7にセットさ扛、第3図のごときタイム
・チャートのメモリ・アドレスを発生する。とのような
動作を行うためには側割回路8はJJn算回路60八入
力をレジスタ1の出力又はメモリアドレスレジスタ7の
tu力より選択する信号a%B入力をレジスタ2、レジ
スタ3定数回路5より選択する信号1)、メモリアドレ
スレジスタ77セツトするパルス信号C1レジスタ1の
入力を外部又は、メモリアドレスレジスタ7の出力から
選■;<−rる信号(jl しzラスタ1tセツトする
パルス信号eを谷ユニット・タイミングにて発生する。
続に発生させるアドレス生成回路に関するもので、第2
図は本発明の一実施例のブロック図を示しA 、 M
、 m 、 nの値を保持するレジスタ1゜2.3.4
と、定数+1を発生する回路5.加算回路6と、メモリ
・アドレス・レジスタ(MAR)7と、m 、 nの値
をもとに制御信号を発生させる制御回路8により構成さ
れる レジスタ1に保持されるm行、n列の小エリヤの開始ア
ドレスAは加算回路6全通ってメモリ・アドレス・レジ
スタ(MAR)7にセットさ扛、第3図のごときタイム
・チャートのメモリ・アドレスを発生する。とのような
動作を行うためには側割回路8はJJn算回路60八入
力をレジスタ1の出力又はメモリアドレスレジスタ7の
tu力より選択する信号a%B入力をレジスタ2、レジ
スタ3定数回路5より選択する信号1)、メモリアドレ
スレジスタ77セツトするパルス信号C1レジスタ1の
入力を外部又は、メモリアドレスレジスタ7の出力から
選■;<−rる信号(jl しzラスタ1tセツトする
パルス信号eを谷ユニット・タイミングにて発生する。
次に第3図のタイムチャートのユニット・タイミングを
1臓に説明すれば、まずユニット・タイミング1では加
算回路6のA入力はレジスタ1よりのものが選択され、
B入力は与えられず、レジスタ1はセットされていない
。次のユニット・タイミング2ではA入力はメモリアド
レスレジスタ7の出力が選択され、B入力は定数回路5
の出力が選択され、レジスタ1はセットされていない。
1臓に説明すれば、まずユニット・タイミング1では加
算回路6のA入力はレジスタ1よりのものが選択され、
B入力は与えられず、レジスタ1はセットされていない
。次のユニット・タイミング2ではA入力はメモリアド
レスレジスタ7の出力が選択され、B入力は定数回路5
の出力が選択され、レジスタ1はセットされていない。
この時メモリアドレスレジスタ7にはA+1がセットさ
れる。以下ユニット・タイミングm迄は同様にアドレス
がインクレメントされ、ユニット・タイミングmの時点
でメモリアドレスレジスタ7はA+m−1となっている
。
れる。以下ユニット・タイミングm迄は同様にアドレス
がインクレメントされ、ユニット・タイミングmの時点
でメモリアドレスレジスタ7はA+m−1となっている
。
次のユニット・タイミングm+lではA入力はレジスタ
1の出力が選択され、B入力はレジスタ2の出力が選択
されレジスタIFiセットされていない。この時もメモ
リアドレスレジスタ7はA十Mとなる。次のユニットタ
イミングm + 2ではA入力は再びメモリアドレスレ
ジスタ7の出力、B入力は定数回路5の出力が選択され
るが、この時レジスタ1の入力はメモリアドレスレジス
タ7の出力を選択し、レジスタ1はセットパルスeのた
めセットされ、メモリアドレスレジスタ7はA十M+1
となるがレジスタlはA+Mと変化する。
1の出力が選択され、B入力はレジスタ2の出力が選択
されレジスタIFiセットされていない。この時もメモ
リアドレスレジスタ7はA十Mとなる。次のユニットタ
イミングm + 2ではA入力は再びメモリアドレスレ
ジスタ7の出力、B入力は定数回路5の出力が選択され
るが、この時レジスタ1の入力はメモリアドレスレジス
タ7の出力を選択し、レジスタ1はセットパルスeのた
めセットされ、メモリアドレスレジスタ7はA十M+1
となるがレジスタlはA+Mと変化する。
次のユニットタイミングm+2以降は再ひレジスタ1は
セットされずユニット・タイミング2m迄はメモリアド
レスレジスタ7がインクレメントされて行く。ユニット
・タイミング2mとなると、八人力はレジスタ1(この
時の内容はA+M) 。
セットされずユニット・タイミング2m迄はメモリアド
レスレジスタ7がインクレメントされて行く。ユニット
・タイミング2mとなると、八人力はレジスタ1(この
時の内容はA+M) 。
B入力はレジスタ2の出力を選択しメモリアドレスレジ
スタ7はA+2Mとなる。
スタ7はA+2Mとなる。
次のユニット・タイミンク’2 m −1−1ではm+
1の時と同様にレジスタ10セツトも行われ、結果メモ
リアドレスレジスタ7はA+2M+1.レジスタ1はA
+2Mとなる。以下nm迄メモリアドレスレジスタ7は
インクレメントされる。
1の時と同様にレジスタ10セツトも行われ、結果メモ
リアドレスレジスタ7はA+2M+1.レジスタ1はA
+2Mとなる。以下nm迄メモリアドレスレジスタ7は
インクレメントされる。
この様にしてユニット・タイミングmnまで制御信号が
発生することによりメモリ・アドレスが第3図のごとく
発生する。
発生することによりメモリ・アドレスが第3図のごとく
発生する。
本発明によれば上位装置による介入なしに高速に5スタ
・スキャン方式の表示メモリの一部のエリヤを連続的に
アクセスすることが可能となる。
・スキャン方式の表示メモリの一部のエリヤを連続的に
アクセスすることが可能となる。
第1図は表示メモリの一例の構成図、第2図は本発明の
アドレス生成回路の一実施例のブロック図、第3図は生
成されたメモリアドレスのタイムチャートを示す。 1〜4・・・・・・A、M、m、nの値を保持するレジ
スタ、5・・・・・・定数回路、6・・・・・・加減算
回路、7・・・・・・メモリ・アクセス喝レジスタ、8
・・・・・・制御回路。 箭 l 図 第3 図
アドレス生成回路の一実施例のブロック図、第3図は生
成されたメモリアドレスのタイムチャートを示す。 1〜4・・・・・・A、M、m、nの値を保持するレジ
スタ、5・・・・・・定数回路、6・・・・・・加減算
回路、7・・・・・・メモリ・アクセス喝レジスタ、8
・・・・・・制御回路。 箭 l 図 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続した番地0〜MXN−1が付与されているM列N行
のメモリ空間の中で前記JNよシ夫々小さい値のm、n
を有するm行n列のメモリ空間を先頭帯地Aを決めるこ
とによシ設定するに際して、前記A 、 M 、 m
、 nの値を保持するレジスタと、m。 nの値をもとに、加減算を制御する制御信号を発生する
制御回路と、前記制御信号により加算又は減算を行う加
減算回路と、演η、結果を保持するメモリ・アドレス・
レジスタを含み、m行n列のメモリ空間のアドレスを時
間的に連続して生成することを特徴とするアドレス生成
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129021A JPS6021087A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | アドレス生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129021A JPS6021087A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | アドレス生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021087A true JPS6021087A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14999191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129021A Pending JPS6021087A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | アドレス生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021087A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190386A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | 株式会社ピーエフユー | 表示制御方式 |
| JPS62139057A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-22 | Nec Corp | アドレス制御回路 |
| JPS63214793A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | 富士通株式会社 | メモリアドレス自動生成装置 |
| JPH06110446A (ja) * | 1985-11-06 | 1994-04-22 | Texas Instr Inc <Ti> | データ処理装置 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58129021A patent/JPS6021087A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190386A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | 株式会社ピーエフユー | 表示制御方式 |
| JPH06110446A (ja) * | 1985-11-06 | 1994-04-22 | Texas Instr Inc <Ti> | データ処理装置 |
| JPS62139057A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-22 | Nec Corp | アドレス制御回路 |
| JPS63214793A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | 富士通株式会社 | メモリアドレス自動生成装置 |
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