JPS602111A - 田植機の苗植付駆動装置 - Google Patents
田植機の苗植付駆動装置Info
- Publication number
- JPS602111A JPS602111A JP11000683A JP11000683A JPS602111A JP S602111 A JPS602111 A JP S602111A JP 11000683 A JP11000683 A JP 11000683A JP 11000683 A JP11000683 A JP 11000683A JP S602111 A JPS602111 A JP S602111A
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- JP
- Japan
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- shaft
- drive shaft
- planting
- rice transplanter
- drive
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は田植機の苗植付駆動装置に関する。
従来の苗植付駆動装置としては、第8図で示すように次
の[I]で記載の栂我を要旨とするものと第9図で示す
ように次の(IIで記載の構成を要旨とするものとが存
在する。
の[I]で記載の栂我を要旨とするものと第9図で示す
ように次の(IIで記載の構成を要旨とするものとが存
在する。
[I] 植付部への伝動機構Q50)を夫々備えた圧右
の植付グースリυ、(6υとこれに筒状伝動ケース城を
介して連動されたフィードケース州とに区って、前記伝
動機−,950)に連動された爪駆動軸(54)が回転
自在に架設され、前記フィードケース州には、本機側の
出力軸に連動された駆動軸(6尋と、この駆動軸+51
19にギヤ連動された螺旋軸鋼ならびに、これら両軸側
、(6輸の回転軸芯方向にスライド移動自在で、かつ、
苗のせ台間に固定連結された横送り軸間とが架設されて
いるとともに、前記横送り軸輪には、螺旋軸−に形成さ
れfc@旋溝彰9)に係入可能で、その係入状態での螺
旋軸−の駆動回転により横送り軸1intフイードグー
ス(5萄に対して往復スライド移動させる部材v31が
設けられ、更に、前記駆動軸−と爪駆動軸l54)とを
連動するチェーン伝動機構+Hが設けられている。
の植付グースリυ、(6υとこれに筒状伝動ケース城を
介して連動されたフィードケース州とに区って、前記伝
動機−,950)に連動された爪駆動軸(54)が回転
自在に架設され、前記フィードケース州には、本機側の
出力軸に連動された駆動軸(6尋と、この駆動軸+51
19にギヤ連動された螺旋軸鋼ならびに、これら両軸側
、(6輸の回転軸芯方向にスライド移動自在で、かつ、
苗のせ台間に固定連結された横送り軸間とが架設されて
いるとともに、前記横送り軸輪には、螺旋軸−に形成さ
れfc@旋溝彰9)に係入可能で、その係入状態での螺
旋軸−の駆動回転により横送り軸1intフイードグー
ス(5萄に対して往復スライド移動させる部材v31が
設けられ、更に、前記駆動軸−と爪駆動軸l54)とを
連動するチェーン伝動機構+Hが設けられている。
(ul 植付部への伝動機溝((至)を夫々備えた左右
の植付ケースt6fElとこれに筒状伝動ケースI6η
を介して連動されたツイードケース州とに亘って、前記
伝動機構(:a 、β均に連動された爪駆動軸い9)が
回転自在に架設され、前記フィードケース鋼には、本機
側の出力軸に連動された駆動軸内と、この駆動軸(7Q
にギア連動された筒状1曲(71)とが回転自任に架設
されているとともに、前記筒状軸ff1)内には、苗の
せ台σ2に連結された横送り軸σ刊が回転軸芯方向にス
ライド$動自在に挿嵌保持され、この横送り軸r73)
に形成された螺旋溝(74)に係入可能で、かつ、その
係入状愚での筒状軸回の駆動回転により横送り軸V(6
)勿フィードケース刈に対して往復スライド移動させる
部材(751が前記筒状軸(71)に収付けられ、更に
、前記駆動軸内と爪駆動軸β特とを連動するチェーン伝
動機構内が設けられている。
の植付ケースt6fElとこれに筒状伝動ケースI6η
を介して連動されたツイードケース州とに亘って、前記
伝動機構(:a 、β均に連動された爪駆動軸い9)が
回転自在に架設され、前記フィードケース鋼には、本機
側の出力軸に連動された駆動軸内と、この駆動軸(7Q
にギア連動された筒状1曲(71)とが回転自任に架設
されているとともに、前記筒状軸ff1)内には、苗の
せ台σ2に連結された横送り軸σ刊が回転軸芯方向にス
ライド$動自在に挿嵌保持され、この横送り軸r73)
に形成された螺旋溝(74)に係入可能で、かつ、その
係入状愚での筒状軸回の駆動回転により横送り軸V(6
)勿フィードケース刈に対して往復スライド移動させる
部材(751が前記筒状軸(71)に収付けられ、更に
、前記駆動軸内と爪駆動軸β特とを連動するチェーン伝
動機構内が設けられている。
前者[I]による場合は、爪駆動軸(54)、駆動軸(
6@、螺旋軸嘱、横送り軸間といった多数の軸とこれら
を相互干渉のないように各別に架設する危めの大きなス
ペースが必要であり、また、後者[川においても、筒状
軸(71)と横送り軸(ハ)とか同軸芯上に設けられて
いるものの、これらと駆動軸(亀及び爪駆動軸β9)全
各別に架設するための比較的大きなスペースが必要で、
その上、前記各軸を連動させるため多数の伝動機構及び
各111]を支承するための多数のケースが必要である
ため、何れの場合も、苗植付駆動装置全体が大型化及び
複雑化するとともに、コスト的に高く付き易い欠点があ
った。
6@、螺旋軸嘱、横送り軸間といった多数の軸とこれら
を相互干渉のないように各別に架設する危めの大きなス
ペースが必要であり、また、後者[川においても、筒状
軸(71)と横送り軸(ハ)とか同軸芯上に設けられて
いるものの、これらと駆動軸(亀及び爪駆動軸β9)全
各別に架設するための比較的大きなスペースが必要で、
その上、前記各軸を連動させるため多数の伝動機構及び
各111]を支承するための多数のケースが必要である
ため、何れの場合も、苗植付駆動装置全体が大型化及び
複雑化するとともに、コスト的に高く付き易い欠点があ
った。
本発明は、上述の従来欠点全改善する点に目的を有する
。
。
かかる目的を達成するためになされた本発明による田植
機の苗植付ffi#J装置の特徴構成は、植付部への伝
動機@を夫々備え次左右の植付ケースに亘って、本機側
の出力軸及び前記伝動機構に連動された筒状のl[軸が
回転自在に架設され、この駆動軸内に、苗のせ台に固定
連結された横送り軸が回転ならびに回転軸芯方向にスラ
イド移動自在に挿嵌支持されているとともに、前記駆動
軸と横送り軸と金これら両輪の回転故に差をもたせる状
態で連動するa構が設けられ、更に、前記駆動軸胸には
、前記横送り軸禰の外周に形成された螺旋溝に係入可能
で、七の係入状態での前記両軸の相対回転により、前記
横送り軸を駆動軸に対して回転軸芯方向に往復スライド
移動させる部材が設けられている点にある。
機の苗植付ffi#J装置の特徴構成は、植付部への伝
動機@を夫々備え次左右の植付ケースに亘って、本機側
の出力軸及び前記伝動機構に連動された筒状のl[軸が
回転自在に架設され、この駆動軸内に、苗のせ台に固定
連結された横送り軸が回転ならびに回転軸芯方向にスラ
イド移動自在に挿嵌支持されているとともに、前記駆動
軸と横送り軸と金これら両輪の回転故に差をもたせる状
態で連動するa構が設けられ、更に、前記駆動軸胸には
、前記横送り軸禰の外周に形成された螺旋溝に係入可能
で、七の係入状態での前記両軸の相対回転により、前記
横送り軸を駆動軸に対して回転軸芯方向に往復スライド
移動させる部材が設けられている点にある。
上記特徴構成による作用、#果は次の通りである。
苗のせ台駆動系及び植付爪駆動系の軸が2本で済むばか
りでなく、これら両軸が同軸芯状勝で嵌合されているか
ら、従来構造に比して軸架設スペースを可及的に縮小す
ることができるとともに、伝動機構やケースなどの部品
点数も可及的に削減することが0T能となり、全体とし
て、苗植付駆動装置全体の小型化及び簡素化とともにコ
ストの低廉化を図り得るに至った。
りでなく、これら両軸が同軸芯状勝で嵌合されているか
ら、従来構造に比して軸架設スペースを可及的に縮小す
ることができるとともに、伝動機構やケースなどの部品
点数も可及的に削減することが0T能となり、全体とし
て、苗植付駆動装置全体の小型化及び簡素化とともにコ
ストの低廉化を図り得るに至った。
以下、本発明栂成の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図で示す歩行型田植機全構成するに、フレ
ーム(1)の前後中央部に、縦軸芯固りでの揺!aII
により向き変更自在なノンドル(2)及び、一つの走行
11iifl +3)を軸支し、かり、前記ノンドル(
2)の向き夜回揺動に連動して左右に操向回動されるチ
ェーンケース(4)全配備するとともに、前記フレーム
(1)の前部には、エンジン(5)とミッションケース
18)ならびに、前記走行輪(3)の左右両側部におい
て七の列端側の横軸芯を支点として駆動昇降自在な左右
一対の接地体、(7) 、 +7+とを設け、かつ、前
記フレーム11)の後端部には、菌の°せ台(8)及び
左右一対の接地フロー) 19) 、 191 k備え
た苗植付装置図を前後輪芯伊)周りでローリング自在に
連結している。
ーム(1)の前後中央部に、縦軸芯固りでの揺!aII
により向き変更自在なノンドル(2)及び、一つの走行
11iifl +3)を軸支し、かり、前記ノンドル(
2)の向き夜回揺動に連動して左右に操向回動されるチ
ェーンケース(4)全配備するとともに、前記フレーム
(1)の前部には、エンジン(5)とミッションケース
18)ならびに、前記走行輪(3)の左右両側部におい
て七の列端側の横軸芯を支点として駆動昇降自在な左右
一対の接地体、(7) 、 +7+とを設け、かつ、前
記フレーム11)の後端部には、菌の°せ台(8)及び
左右一対の接地フロー) 19) 、 191 k備え
た苗植付装置図を前後輪芯伊)周りでローリング自在に
連結している。
前記苗植付装置内は次の即く構成されている。
第8図乃至第7図で示すように、左右一対の植付ケース
tlLl) 、 tlO)の前端部と前記フレームtl
)にローリング自在に枢支連結される中央ケース(Il
lとに亘って、木根側の出力軸9乃に伝動チェーン(A
四を介して連動された筒状の駆動軸部を回転自在に架設
するとともに、前記植付ケース1101 、110+の
後部には夫々、植付爪0@全備えた植付アーム餉を支承
するクランク軸間及び揺動アーム(!鴫を設け、かつ、
前記植付ケースLIOI 、 (lol内には夫々、前
記駆動軸(141からクランク軸(+7)に伝動するた
めのチェーン伝動機構9鴫を設けている。
tlLl) 、 tlO)の前端部と前記フレームtl
)にローリング自在に枢支連結される中央ケース(Il
lとに亘って、木根側の出力軸9乃に伝動チェーン(A
四を介して連動された筒状の駆動軸部を回転自在に架設
するとともに、前記植付ケース1101 、110+の
後部には夫々、植付爪0@全備えた植付アーム餉を支承
するクランク軸間及び揺動アーム(!鴫を設け、かつ、
前記植付ケースLIOI 、 (lol内には夫々、前
記駆動軸(141からクランク軸(+7)に伝動するた
めのチェーン伝動機構9鴫を設けている。
また、前記駆動軸H内に、苗のせ台(8)に連動連結さ
れた横送り軸−を回転ならびに回転軸芯方向にスライド
移動自在に挿嵌支持させ、この駆動軸Hと横送り軸−と
をこれら両軸I、(ハ)の回転数に差をもたせる状態で
連動するギヤ′MA栂@Fe設けるとともに、前記横送
り軸(ホ)の中央丸軸部(20g)外周には螺旋溝(2
)を形成し、更に、前記駆動軸(14)には、前記螺旋
#I翰に係入可能で、かつ、その係入状慇での前記両軸
04)、■の相対回転により、前記横送り軸−を駆動軸
(l荀に対して回転軸芯方向に往復スライド移動させる
部材(ハ)を設けている。
れた横送り軸−を回転ならびに回転軸芯方向にスライド
移動自在に挿嵌支持させ、この駆動軸Hと横送り軸−と
をこれら両軸I、(ハ)の回転数に差をもたせる状態で
連動するギヤ′MA栂@Fe設けるとともに、前記横送
り軸(ホ)の中央丸軸部(20g)外周には螺旋溝(2
)を形成し、更に、前記駆動軸(14)には、前記螺旋
#I翰に係入可能で、かつ、その係入状慇での前記両軸
04)、■の相対回転により、前記横送り軸−を駆動軸
(l荀に対して回転軸芯方向に往復スライド移動させる
部材(ハ)を設けている。
従って、前記ギヤ機構馨0を構成する4つのギア(21
a) 、 (glb) 、 (glc) 、 (21d
)の各歯数をzl * zl * zIf + zlと
し、カつ、前記駆動軸(+4)ノ回転数をN、とすると
、 みならず横送り速度全自由に変速することができる。
それ故に、チェーン伝動機構(+9)のスプロケット(
19a) k小さくして植付ケース110+のコンパク
ト化を図ることが可能で、植付ケースtlO+と接地フ
ロート(9)との間隙ftrd!!、力大きくして接地
フロート、9)の揺動角度の拡大を図り、凸凹や耕深等
の対応度を高める仁とができる。
a) 、 (glb) 、 (glc) 、 (21d
)の各歯数をzl * zl * zIf + zlと
し、カつ、前記駆動軸(+4)ノ回転数をN、とすると
、 みならず横送り速度全自由に変速することができる。
それ故に、チェーン伝動機構(+9)のスプロケット(
19a) k小さくして植付ケース110+のコンパク
ト化を図ることが可能で、植付ケースtlO+と接地フ
ロート(9)との間隙ftrd!!、力大きくして接地
フロート、9)の揺動角度の拡大を図り、凸凹や耕深等
の対応度を高める仁とができる。
前記駆動軸(へ)は、前記送り部材端のホルダ一部(1
4a)及びこれと一体回転する左右一対の第1筒状部(
14b) 、 (14b)ならびに左右一対の第2筒状
部(14c) 、 (14c)とからなり、かつ、前記
ホルダ一部(14a)と第1筒状部(14b) 、 (
14b)とをプラグ溶接にて一体化するとともに、前記
wJ2筒状部(14c) 、 (14c)には、前記ギ
ア機構I21)の′NSlギヤ(21a) 、 (21
a)及びチェーン伝動機構(19) 、 (19)のス
プロケット(19a) 、 (19a) f設けている
。
4a)及びこれと一体回転する左右一対の第1筒状部(
14b) 、 (14b)ならびに左右一対の第2筒状
部(14c) 、 (14c)とからなり、かつ、前記
ホルダ一部(14a)と第1筒状部(14b) 、 (
14b)とをプラグ溶接にて一体化するとともに、前記
wJ2筒状部(14c) 、 (14c)には、前記ギ
ア機構I21)の′NSlギヤ(21a) 、 (21
a)及びチェーン伝動機構(19) 、 (19)のス
プロケット(19a) 、 (19a) f設けている
。
前記ホルダ一部(14a)は、前記横送り軸内の中央丸
軸部(20a)外周面に摺接又はそれに近い状勝で外嵌
し、また、前記第1筒状部(14b) 。
軸部(20a)外周面に摺接又はそれに近い状勝で外嵌
し、また、前記第1筒状部(14b) 。
(14b)は、前記中央丸軸部(’30a)外周面との
間に適宜開隔を形成した状台で外嵌し、叉に、前記第2
筒状部(14c) 、 (14c) I/i、前記横送
り軸−の六角軸部(20b) 、 (20b)に摺接す
る状惑で外嵌すべく構成されている。
間に適宜開隔を形成した状台で外嵌し、叉に、前記第2
筒状部(14c) 、 (14c) I/i、前記横送
り軸−の六角軸部(20b) 、 (20b)に摺接す
る状惑で外嵌すべく構成されている。
また、前記横送り軸内の六角軸部(20b)とケース(
至)との聞のシール部を構成するに、前記六角軸部(2
0b)に密接状態で外嵌する企属裂シール枳(ハ)を設
け、仁の金属製シール祠四に焼付は固定されたゴム製の
筒状シール材(2四の遊端を、横送り軸(ロ)のスライ
ド移動及び回1411を許容する状1心でケース(至)
の円形孔周縁部に嵌合保持させている。
至)との聞のシール部を構成するに、前記六角軸部(2
0b)に密接状態で外嵌する企属裂シール枳(ハ)を設
け、仁の金属製シール祠四に焼付は固定されたゴム製の
筒状シール材(2四の遊端を、横送り軸(ロ)のスライ
ド移動及び回1411を許容する状1心でケース(至)
の円形孔周縁部に嵌合保持させている。
1ifl記苗のせ台(8)、植付ケースtto) 、叫
、接地フロー) +91 、 +9)は、本機に対して
駆動軸O→軸芯間りで前後揺動操作ならびに固定自在に
S成されている。
、接地フロー) +91 、 +9)は、本機に対して
駆動軸O→軸芯間りで前後揺動操作ならびに固定自在に
S成されている。
第1図乃至第7図は末完F!Aに係る田植機の苗植付駆
動装置の実施例を示し、第1図、第2図は田@機の全体
側面図と全体平面図、第8図。 第4図は苗植付装置の斜視図と概略平面図、第5図は苗
植付駆動部の拡大断面図、第6図は第5図の■−■線断
面図、第7図はシール部の一部切欠斜視図である。 第
8図、第9図は夫々従来の苗植付駆動装Nを示す断面図
である。 (8)・・・・・・苗のせ台、901・・・・・・植付
ケース、(lす・・・・・・ケース、0匂・・・・・・
出力軸、(+4)・・・・・・駆動軸、(+9)・・・
・・・伝動機構、四)・・・・・・横送り軸、シ樽・・
・・・・螺旋溝、(ハ)・・・・・・部組、(Pl・・
・・・・前後軸芯。
動装置の実施例を示し、第1図、第2図は田@機の全体
側面図と全体平面図、第8図。 第4図は苗植付装置の斜視図と概略平面図、第5図は苗
植付駆動部の拡大断面図、第6図は第5図の■−■線断
面図、第7図はシール部の一部切欠斜視図である。 第
8図、第9図は夫々従来の苗植付駆動装Nを示す断面図
である。 (8)・・・・・・苗のせ台、901・・・・・・植付
ケース、(lす・・・・・・ケース、0匂・・・・・・
出力軸、(+4)・・・・・・駆動軸、(+9)・・・
・・・伝動機構、四)・・・・・・横送り軸、シ樽・・
・・・・螺旋溝、(ハ)・・・・・・部組、(Pl・・
・・・・前後軸芯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 植付部への伝動a構−を夫々備えた左右の植付ケー
スtoo) 、 (tolに亘って、本機側の出力軸(
12J及びliQ記伝動a構購、す→に連動された筒状
の駆動軸り萄が回転自在に架設され、この駆動軸(14
)内に、苗のせ台(8)に固定連結された横送り軸−が
回転ならびに回転軸芯方向にスライド移動自在に挿嵌支
持されているとともに、前記駆動軸(14Iと横送り軸
端とをこれら両軸94)。 (社)の回転数に差をもたせる状態で連動する機構tg
i>が設けられ、更に、前記駆動軸Hには、前記横送り
軸端の外周に形成された螺旋溝彌に係入可能で、その係
入状態での前記両輪(14) 。 (ホ)の相対回転により、前記横送り軸彌を駆動軸IJ
41に対して回転軸芯方向に往復スライド移動させる部
材−が設けられている田植機の苗植付駆動装置。 ■ 前記苗のせ台(&)、植付ケースuO)、駆動軸H
1横送り軸(ハ)が前記駆動軸(I4)の中間部を回転
自在に支承するケース(11)を介して本機に対して前
後軸芯(P)固りで一体的にローリング自在にa成され
たものである特許請求の範囲第■項記載の田植機の苗植
付駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000683A JPS602111A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 田植機の苗植付駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000683A JPS602111A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 田植機の苗植付駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602111A true JPS602111A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14524711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11000683A Pending JPS602111A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 田植機の苗植付駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19824524C2 (de) * | 1998-06-02 | 2002-08-08 | Honeywell Bv | Regeleinrichtung für Gasbrenner |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP11000683A patent/JPS602111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19824524C2 (de) * | 1998-06-02 | 2002-08-08 | Honeywell Bv | Regeleinrichtung für Gasbrenner |
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