JPS6021123A - 圧延材とレイングヘツドの相対位置制御方法 - Google Patents
圧延材とレイングヘツドの相対位置制御方法Info
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- JPS6021123A JPS6021123A JP12891783A JP12891783A JPS6021123A JP S6021123 A JPS6021123 A JP S6021123A JP 12891783 A JP12891783 A JP 12891783A JP 12891783 A JP12891783 A JP 12891783A JP S6021123 A JPS6021123 A JP S6021123A
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- rolling
- laying head
- head
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/02—Winding-up or coiling
- B21C47/10—Winding-up or coiling by means of a moving guide
- B21C47/14—Winding-up or coiling by means of a moving guide by means of a rotating guide, e.g. laying the material around a stationary reel or drum
- B21C47/143—Winding-up or coiling by means of a moving guide by means of a rotating guide, e.g. laying the material around a stationary reel or drum the guide being a tube
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は線材圧延機の仕上ミルから出た線材をレイング
ヘッドによってコイル状に巻回したのちこのコイル状線
材をコンベア上に載置する装置にかかり、特にレインク
ヘッドから線材が吐出されるときその線材の後端が定位
置に存在するように硬材の位置とレイングヘッド吐出口
の位置を制御する圧延材上レイングヘッドの相対位置制
御方法に1yする。
ヘッドによってコイル状に巻回したのちこのコイル状線
材をコンベア上に載置する装置にかかり、特にレインク
ヘッドから線材が吐出されるときその線材の後端が定位
置に存在するように硬材の位置とレイングヘッド吐出口
の位置を制御する圧延材上レイングヘッドの相対位置制
御方法に1yする。
この神の圧延装置において、その線材圧延機の仕上ミル
とレイングピンチロールとレイングヘッドとベルトコン
ベアを含む圧延ラインは太顧、第1図Oこ示すような構
成となっている。
とレイングピンチロールとレイングヘッドとベルトコン
ベアを含む圧延ラインは太顧、第1図Oこ示すような構
成となっている。
第1図において、線材Xは仕上ミルFM、レイングピン
チロールLPを通ったのち、矢印Y方向に駆動されレイ
ングヘッドLHに供給される。線材Xはこのレイングヘ
ッドLHを通過中にコイル状に巻回され、コイルCLに
なる。コイルCLは矢印Y′方向ζこ駆動されるベルト
コンベアBL上に連続的に載置される。ベルトコンペT
BL上ζこ載置されたコイルCLはベルトコンベアBL
の図示していない終端で集束、結束され出荷される。
チロールLPを通ったのち、矢印Y方向に駆動されレイ
ングヘッドLHに供給される。線材Xはこのレイングヘ
ッドLHを通過中にコイル状に巻回され、コイルCLに
なる。コイルCLは矢印Y′方向ζこ駆動されるベルト
コンベアBL上に連続的に載置される。ベルトコンペT
BL上ζこ載置されたコイルCLはベルトコンベアBL
の図示していない終端で集束、結束され出荷される。
レイングヘッドLHは第2図(、)に示すように円錐形
をなしており、線材Xの入口端りにはオームホイールW
Hが固定されており、このオームホイールWHはレイン
クヘッド駆動電動機M2ζこ結合されたオームWとかみ
あっている。
をなしており、線材Xの入口端りにはオームホイールW
Hが固定されており、このオームホイールWHはレイン
クヘッド駆動電動機M2ζこ結合されたオームWとかみ
あっている。
即ち、電動機M2によってレインクヘッドLHは回転さ
せられる。レインクヘッドLHの内部にはコイル状のバ
イブPIが点線で示すように固定されており、入口端り
より入った線材XはレイングヘッドLHの回転によって
リング状の連続したコイルCLに巻回されながらレイン
グヘッドLHの吐出口Eから吐出され、ベルトコンベア
BL上に載置される。
せられる。レインクヘッドLHの内部にはコイル状のバ
イブPIが点線で示すように固定されており、入口端り
より入った線材XはレイングヘッドLHの回転によって
リング状の連続したコイルCLに巻回されながらレイン
グヘッドLHの吐出口Eから吐出され、ベルトコンベア
BL上に載置される。
第2図(b)は第2図(a)に示すレイングヘッドL
Hを矢印2B方向から見た側面図であってオームホイー
ルWH,オームWの図示を省略している。第2図(b)
に示した符号LS、F、、Hについては後述する。
Hを矢印2B方向から見た側面図であってオームホイー
ルWH,オームWの図示を省略している。第2図(b)
に示した符号LS、F、、Hについては後述する。
第3図(a) 、 (b)はそれぞれ線材Xがレイング
ヘッドL Hを通過し、形成されたコイルCLがベルト
コンベアBL上に載置された状態を示している。143
1fi (a)に示すようにコイルCLの後端Aがコイ
ルCLの外側に飛ひ出した位置でベルトコンベアBLζ
こ載置されると、ベルトコンベアBLの図示していない
周辺機器にコイルCLか接触し”CIf 1+Lライン
を怜止せざるを得ない状態になる。
ヘッドL Hを通過し、形成されたコイルCLがベルト
コンベアBL上に載置された状態を示している。143
1fi (a)に示すようにコイルCLの後端Aがコイ
ルCLの外側に飛ひ出した位置でベルトコンベアBLζ
こ載置されると、ベルトコンベアBLの図示していない
周辺機器にコイルCLか接触し”CIf 1+Lライン
を怜止せざるを得ない状態になる。
コイルCLの後端Aは第3図(b)に示すようにコイル
CLの内1111 iこ存在するようにしてベルトコン
ベアBL上に載置することが望才しい。このため、従来
はコンベアBL上に載置されて走行中のコイルCLの終
端部を人手によって切断し、コイル後端が第3図(b)
に示した点Aに位置するようにしなければならなかった
。
CLの内1111 iこ存在するようにしてベルトコン
ベアBL上に載置することが望才しい。このため、従来
はコンベアBL上に載置されて走行中のコイルCLの終
端部を人手によって切断し、コイル後端が第3図(b)
に示した点Aに位置するようにしなければならなかった
。
最近上記の解決策としてレイングヘッドLMの回転速度
を制御することによって線材Xとの相対走行速度を制御
し、線材Xの後端AかレインクヘッドLHの吐出口Eか
ら吐出されるときのレインクヘッドLl(の回転角位置
を常に一定にしてコイルCLの終端AがコイルCLの内
側に吐出されるように自動的ζこ制御する圧延材とレイ
ングヘッドの相対位置制御方法が考案されている。
を制御することによって線材Xとの相対走行速度を制御
し、線材Xの後端AかレインクヘッドLHの吐出口Eか
ら吐出されるときのレインクヘッドLl(の回転角位置
を常に一定にしてコイルCLの終端AがコイルCLの内
側に吐出されるように自動的ζこ制御する圧延材とレイ
ングヘッドの相対位置制御方法が考案されている。
以下第4図を参照して従来の一実施例を説明する。紀4
図において、第1図と同一部品Oこは同一符号を付して
その説明を省略する。
図において、第1図と同一部品Oこは同一符号を付して
その説明を省略する。
第4図において、仕上ミルFMは仕上ミル駆動用電動機
M1でm1Ataされ、この電動機M1にはパルス発信
器PCIが取伺けられている。レインクピンチロールL
Pはレインクピンヂロール駆動用電動機M3で駆動され
、この電@殴M3にはパルス発信器PG3が取付けられ
ている。またレイングヘッドLHはレイツクヘッド駆動
用電動機M2で駆動され、この釦、動機M2にはパルス
発信器PG2が取付けられている。
M1でm1Ataされ、この電動機M1にはパルス発信
器PCIが取伺けられている。レインクピンチロールL
Pはレインクピンヂロール駆動用電動機M3で駆動され
、この電@殴M3にはパルス発信器PG3が取付けられ
ている。またレイングヘッドLHはレイツクヘッド駆動
用電動機M2で駆動され、この釦、動機M2にはパルス
発信器PG2が取付けられている。
またパルス発信器PG2にはリミットスイッチLSが取
付けられている。
付けられている。
仕上ミルFMの上皿で、レインクヘッドLHから距1’
;I L +1(仕上げミル出側線材に換算した等′i
′Ifli距龍)十L1の位置(・こ圧延材、即ち線材
の検出器HDIが、仕上ミルF ?riの下流でlr+
1離L1離任1ミルli’ M・2出た所)の位置にi
l’2 付の検出器If D 2が、レインクピンチロ
ールLPの直前の距離T、2の位置に線材の検出器1(
D3がそれぞれ設けられCいる。I促44’ Xの後端
Aは検出器EI D 1 、 HD 2 、 HD 3
のそイムぞれVこ、よって検出される。
;I L +1(仕上げミル出側線材に換算した等′i
′Ifli距龍)十L1の位置(・こ圧延材、即ち線材
の検出器HDIが、仕上ミルF ?riの下流でlr+
1離L1離任1ミルli’ M・2出た所)の位置にi
l’2 付の検出器If D 2が、レインクピンチロ
ールLPの直前の距離T、2の位置に線材の検出器1(
D3がそれぞれ設けられCいる。I促44’ Xの後端
Aは検出器EI D 1 、 HD 2 、 HD 3
のそイムぞれVこ、よって検出される。
第2図(b)に示すようにレイングヘッドの吐出口E1
即ちパイプPIの終瑞が基準位置Fより02回転してW
材吐出目標点Bの位置にきたと望才しい位置にくるよう
にすることが可能となる(0≦θ≦1)。
即ちパイプPIの終瑞が基準位置Fより02回転してW
材吐出目標点Bの位置にきたと望才しい位置にくるよう
にすることが可能となる(0≦θ≦1)。
ここで、上記した構成の圧延ラインにおいて、圧延材と
レイング・\ラドとの相対位置制御は後端吐出位置θを
時々刻々予測し、レインクヘッド速度を補正す、ること
により予測吐出位置θと目標位置θaとの差を零に収釆
させることで行なわれる。
レイング・\ラドとの相対位置制御は後端吐出位置θを
時々刻々予測し、レインクヘッド速度を補正す、ること
により予測吐出位置θと目標位置θaとの差を零に収釆
させることで行なわれる。
第5図はかかる従来の制御方法を説明するための概略ブ
ロック構成を示すものである。第5図ζこおいて、パル
ス発信器PCIのパルス値はパルスカウンタCTRI、
CTR2でカウントされる。カウンタCTRIはゲート
G1ζこ図示していないか検出器HD 1からコイルC
Lの後扁検出信号が入力されると、そのタイミンクでカ
ウンタ債がクリヤーされるようになっている。即ち、カ
ウンタCTRLは検出器HDIによりコイルcしの後端
を検出してからの後端走行距14fi 4こ比例した値
をカウントする。またカウンタCTR2はゲートG20
こクロック信号が入力され、−g時間毎にカウンタCT
R2がクリアーされるようになっている。即ち、カウン
タCTR2のカウント値は仕上げミルの速製を示してい
る。パルス発信器PG3のパルス値はパルスカウンタC
TR5でカウントされる。このパルスカウンタCTR5
はゲートG5Gこ検出器HD2から後端検出イn号が入
力されるとクリヤーされ、検出器HD2により」イルC
LO)後端を瑛出してからの後端走行llL!i!f目
こ比例したfluをカウントする。パルス発信器1”
G 2のパルス値はパルスカウンタC’l’R3゜CT
R4でカウントされる。パルスカウンタCTR3はゲー
l−ζこ吐出口基i%位置FMこ設置されたリミツー・
スイッチLSの出力信号が入力されるとクリヤーされ、
吐mIl:1EO)現在値θl、Hに比例した値をカウ
ントする。パルスカウンタCTR4はケートG4にクロ
ック信号が入力され、そのカウント値はし・1ンクヘッ
ド速度を示す。
ロック構成を示すものである。第5図ζこおいて、パル
ス発信器PCIのパルス値はパルスカウンタCTRI、
CTR2でカウントされる。カウンタCTRIはゲート
G1ζこ図示していないか検出器HD 1からコイルC
Lの後扁検出信号が入力されると、そのタイミンクでカ
ウンタ債がクリヤーされるようになっている。即ち、カ
ウンタCTRLは検出器HDIによりコイルcしの後端
を検出してからの後端走行距14fi 4こ比例した値
をカウントする。またカウンタCTR2はゲートG20
こクロック信号が入力され、−g時間毎にカウンタCT
R2がクリアーされるようになっている。即ち、カウン
タCTR2のカウント値は仕上げミルの速製を示してい
る。パルス発信器PG3のパルス値はパルスカウンタC
TR5でカウントされる。このパルスカウンタCTR5
はゲートG5Gこ検出器HD2から後端検出イn号が入
力されるとクリヤーされ、検出器HD2により」イルC
LO)後端を瑛出してからの後端走行llL!i!f目
こ比例したfluをカウントする。パルス発信器1”
G 2のパルス値はパルスカウンタC’l’R3゜CT
R4でカウントされる。パルスカウンタCTR3はゲー
l−ζこ吐出口基i%位置FMこ設置されたリミツー・
スイッチLSの出力信号が入力されるとクリヤーされ、
吐mIl:1EO)現在値θl、Hに比例した値をカウ
ントする。パルスカウンタCTR4はケートG4にクロ
ック信号が入力され、そのカウント値はし・1ンクヘッ
ド速度を示す。
一方、図中1〜4は演算装置で、これら各演ダ
算装置1〜−7は次のような演算を行なうものである。
ν]j′f−)、演算装置1はパルスカウンタCTFL
I。
I。
CTR5の出力信号と検出器MDI、HD2の出力信号
の入力によりコイルCLの後端トラツキンク開始点より
後端が走行した距離lをめるもので、その後端位はlは A=P、・C・・・・・・(1) によりめらイ′シる。ここで、Plはトラッキング開始
以降のパルスカウンタCTRIのパルスカウント値であ
り、検出器HDIで後端か検出された以1命のパルスカ
ウンタCTRIの出力信号力)、仄に検出器HD 2で
後端が検出された以降はパルスカウンタCTR5の出カ
信号が?員算装区)に入力される。また、Cは図示して
いない炉パルスカウンI−値lパルス当りの拐」斗移!
1lII]長さで、パルス発信器PG2.PG3にそイ
′しそれ¥1kn L/た(直にplJ替えらイするよ
・)ζこ1ぽっている。閾算装g4 zはパルスカウン
タCT R2、CT R4の出力信号と検出器HDI、
HD2の出力信4じの入力により、材料の先ず伯か検出
器HDIよりHD 21こ遅する才でのパルスカウンタ
CTR4のパルスカウント1直をiA真し、同一グイミ
ンクのパルスカウンタCTR2のパルスカウント1ばを
積算してこれら両積算値の比から線材に苅するレイング
ヘッド回転速度のリード率KLHをボのるものでめる。
の入力によりコイルCLの後端トラツキンク開始点より
後端が走行した距離lをめるもので、その後端位はlは A=P、・C・・・・・・(1) によりめらイ′シる。ここで、Plはトラッキング開始
以降のパルスカウンタCTRIのパルスカウント値であ
り、検出器HDIで後端か検出された以1命のパルスカ
ウンタCTRIの出力信号力)、仄に検出器HD 2で
後端が検出された以降はパルスカウンタCTR5の出カ
信号が?員算装区)に入力される。また、Cは図示して
いない炉パルスカウンI−値lパルス当りの拐」斗移!
1lII]長さで、パルス発信器PG2.PG3にそイ
′しそれ¥1kn L/た(直にplJ替えらイするよ
・)ζこ1ぽっている。閾算装g4 zはパルスカウン
タCT R2、CT R4の出力信号と検出器HDI、
HD2の出力信4じの入力により、材料の先ず伯か検出
器HDIよりHD 21こ遅する才でのパルスカウンタ
CTR4のパルスカウント1直をiA真し、同一グイミ
ンクのパルスカウンタCTR2のパルスカウント1ばを
積算してこれら両積算値の比から線材に苅するレイング
ヘッド回転速度のリード率KLHをボのるものでめる。
演算装置3はパルスカウンタCTR3の出力信号の入力
によりレイングヘッド吐出口Eの基準位置からの回転位
置θLHをめるもので、パルス発信’E−p G 2の
パルスカウント値ヲパルスjy+’y ン* CTR3
で債算しこれをリミットスイッチLSで1回転毎)(7
1JセツトすることによりO$01.+(≦1の間の1
直として検出する。演算装置謀4は検出器■(D I
、 f−! D 2の出力償号の入力によシつ7.泉;
目のイ肴〕・iM トラッキング開始点より吐出口IC
才での距11Jl−をめるもので、例えば線材検出器H
D1より開始する場合は前記距離り。
によりレイングヘッド吐出口Eの基準位置からの回転位
置θLHをめるもので、パルス発信’E−p G 2の
パルスカウント値ヲパルスjy+’y ン* CTR3
で債算しこれをリミットスイッチLSで1回転毎)(7
1JセツトすることによりO$01.+(≦1の間の1
直として検出する。演算装置謀4は検出器■(D I
、 f−! D 2の出力償号の入力によシつ7.泉;
目のイ肴〕・iM トラッキング開始点より吐出口IC
才での距11Jl−をめるもので、例えば線材検出器H
D1より開始する場合は前記距離り。
モ■ノ1の直で21もつ、次に、1!α出((1÷1(
]) 2で後端検出した場合は前Mjj距離L1として
める。
]) 2で後端検出した場合は前Mjj距離L1として
める。
また、5は記憶装置で、この記憶装置5には目び巽位置
θ几か格納されるか、外部から与えられるようになって
いる。
θ几か格納されるか、外部から与えられるようになって
いる。
さら0こ、6は演算装置−で、この演算装置6には前述
した各演算装置1〜4の演算出力l。
した各演算装置1〜4の演算出力l。
1’(]、111θLH、L 、θRおよび記憶装置5
の記憶出力ORが人力され、これらをもとにコイルCL
の後端の予測吐出位置θ(0≦θ≦1)を次式によりめ
るものである。
の記憶出力ORが人力され、これらをもとにコイルCL
の後端の予測吐出位置θ(0≦θ≦1)を次式によりめ
るものである。
ただしs DLHはレインクヘッド吐出口Eの回転直径
、kは予測吐出位置θを0≦θ≦1とするための補正項
で、1,2,3・・・の整数値である。
、kは予測吐出位置θを0≦θ≦1とするための補正項
で、1,2,3・・・の整数値である。
したがって、このような構成の制御装置において、圧延
材とレイングヘッドとの相対位置を制御するには前記演
算装置6によりめられた(2)式からコイルCLの後端
の予測吐出位置θと、目標位置θBとの時々刻々変化す
る差を比例制御又は比例積分制御をこよりレイングヘッ
ド回転速度補正項7により換算してこれを図示していな
いが、レイングヘッド速度基準に加えることにより相対
位置制御が行なわれる。
材とレイングヘッドとの相対位置を制御するには前記演
算装置6によりめられた(2)式からコイルCLの後端
の予測吐出位置θと、目標位置θBとの時々刻々変化す
る差を比例制御又は比例積分制御をこよりレイングヘッ
ド回転速度補正項7により換算してこれを図示していな
いが、レイングヘッド速度基準に加えることにより相対
位置制御が行なわれる。
ところで、前述したような圧延ラインにおいて、仕上ミ
ルFMとレイングビンチロールLP間で圧延材Xにたる
みが生じると、その間で圧延材が傷つきやすく、ミスロ
ールを起す原因にもなる。また圧延材が一定のパスライ
ンを通らないため、h、星旧検出器の誤動作の要因とも
なる。
ルFMとレイングビンチロールLP間で圧延材Xにたる
みが生じると、その間で圧延材が傷つきやすく、ミスロ
ールを起す原因にもなる。また圧延材が一定のパスライ
ンを通らないため、h、星旧検出器の誤動作の要因とも
なる。
そこで、このような不具合をなくすためには前述したよ
うな相対位置制御に加えて次のような制御i1を行なっ
て、仕上ミルFMとレイングピンチロールLP間で圧延
材に張力を発生させ圧延材かたる才すいようにしている
。即ち、レインクピンチロールLPはライン速度、つま
り仕上ミルFMの速度基準VFMにリート重分を上乗せ
した値を直度基dAきして速度制御され、これにレイフ
グピンチロール駆動用電動・賎M3の電機子電流をフィ
ードバックしてドルーピング前止を行なっている。しか
しこのような制御を行なうと、イ」上ミルFMに圧延材
がかみ込んでいる場合、圧延材の速度は仕上ミルFMの
速度であり、同時にレイングビンチロールLPに圧延材
がかみ込まれている場合にはレイングピンチロールLP
の実速度が圧4tg材に同期しているが、仕上ミルFM
の速度VFM+こ押えられる。したかって、このままで
はレイングピンチロールLPの1屯動用電動機M3の速
度制御系においてリード重分を上乗せした速度基準と実
際の速度のフィードバック量との偏差を0に収束させよ
うとして過大な電機子電流が流れ、図示しない電動(幾
M3の制御装置かトリッシすることになる。
うな相対位置制御に加えて次のような制御i1を行なっ
て、仕上ミルFMとレイングピンチロールLP間で圧延
材に張力を発生させ圧延材かたる才すいようにしている
。即ち、レインクピンチロールLPはライン速度、つま
り仕上ミルFMの速度基準VFMにリート重分を上乗せ
した値を直度基dAきして速度制御され、これにレイフ
グピンチロール駆動用電動・賎M3の電機子電流をフィ
ードバックしてドルーピング前止を行なっている。しか
しこのような制御を行なうと、イ」上ミルFMに圧延材
がかみ込んでいる場合、圧延材の速度は仕上ミルFMの
速度であり、同時にレイングビンチロールLPに圧延材
がかみ込まれている場合にはレイングピンチロールLP
の実速度が圧4tg材に同期しているが、仕上ミルFM
の速度VFM+こ押えられる。したかって、このままで
はレイングピンチロールLPの1屯動用電動機M3の速
度制御系においてリード重分を上乗せした速度基準と実
際の速度のフィードバック量との偏差を0に収束させよ
うとして過大な電機子電流が流れ、図示しない電動(幾
M3の制御装置かトリッシすることになる。
そこで、この対策としては醒磯子電流が増えるとレイン
クピンチロールLPのa LL M準を下げて実速度と
の偏差を少なくして過大71 「d□lff1J子軍流
が流れないようにしている。
クピンチロールLPのa LL M準を下げて実速度と
の偏差を少なくして過大71 「d□lff1J子軍流
が流れないようにしている。
ここで、レイングピンチロールLPの速度基準VLPは
次の(3)式により与えられる。
次の(3)式により与えられる。
VLP == VFMX (1+K 1. p )−Δ
VD R−−(3まただし、KLPはレイングピンチロ
ールのリード車量、ΔVD几は電機子電流のフィードバ
ック量ζこ比例して与えられるトルーピンク補正数であ
る。
VD R−−(3まただし、KLPはレイングピンチロ
ールのリード車量、ΔVD几は電機子電流のフィードバ
ック量ζこ比例して与えられるトルーピンク補正数であ
る。
したがって、(VFM x KLP >ΔVt+a)ヲ
設定することにより、(VFMXKLP−ΔvD几)の
超度偏差に相当する電流が常にレイフグピンチロール駆
動用電動4aM3に流れ、レイングピンチロールLPの
速度は仕上げミルFM間の圧延材に適正な張力を発生さ
せ、仕上げミルFMとレインクピンチロールLP間での
圧延材のたるみを無くすことかできるものである。
設定することにより、(VFMXKLP−ΔvD几)の
超度偏差に相当する電流が常にレイフグピンチロール駆
動用電動4aM3に流れ、レイングピンチロールLPの
速度は仕上げミルFM間の圧延材に適正な張力を発生さ
せ、仕上げミルFMとレインクピンチロールLP間での
圧延材のたるみを無くすことかできるものである。
しかしながら、このような制御方法は圧延材Xが仕上げ
ミルFMとレインクピンチロールLPζこ同時にかみ込
んでいる場合であり、圧延材Xか仕上ミルFMを抜けた
時点ではそれ以前の制御系を維持するため、抜は面−前
の仕上ミル速度基準VFM及びトルーピンク補正量ΔV
D几を保持する。このため、圧1tL kA’ Xに対
して仕上ミルFMとレインクピンチロールLP間で加え
られていた張力か無くなると、張力電流分が加速電流と
なり、レイングピンチロールLP及び圧lf材速度は(
3)式の値すで加速されることになる。
ミルFMとレインクピンチロールLPζこ同時にかみ込
んでいる場合であり、圧延材Xか仕上ミルFMを抜けた
時点ではそれ以前の制御系を維持するため、抜は面−前
の仕上ミル速度基準VFM及びトルーピンク補正量ΔV
D几を保持する。このため、圧1tL kA’ Xに対
して仕上ミルFMとレインクピンチロールLP間で加え
られていた張力か無くなると、張力電流分が加速電流と
なり、レイングピンチロールLP及び圧lf材速度は(
3)式の値すで加速されることになる。
従って、後端予測位置を演算している(2)式中のレイ
ングヘットリード率KLHが、圧延材Xが仕上ミルFM
で圧朔中と抜けた後とで値が変ることになり、圧延材の
後端吐出位置制御の予演11演算に誤差が生じるという
不具合が生じる。
ングヘットリード率KLHが、圧延材Xが仕上ミルFM
で圧朔中と抜けた後とで値が変ることになり、圧延材の
後端吐出位置制御の予演11演算に誤差が生じるという
不具合が生じる。
本発明の目的は圧延材後端が仕上げミル抜は厘1)■と
抜は後のレイングヘットリード率を各々求めて圧延材の
後端吐出位置を正確に予測演算することにより常に圧延
材の後端がレイングヘッド吐出口の最適位置から吐出さ
れるようOこ制御することができる圧延材とレイングヘ
ッドの相対位置制御方法を提供するものである。
抜は後のレイングヘットリード率を各々求めて圧延材の
後端吐出位置を正確に予測演算することにより常に圧延
材の後端がレイングヘッド吐出口の最適位置から吐出さ
れるようOこ制御することができる圧延材とレイングヘ
ッドの相対位置制御方法を提供するものである。
本発明はかかる目的を達成するため、〕゛ケ初の圧延材
に対してはレインクヘッドの相対位置制御を行なわずに
ff 14T=すると同時Oこ圧廷機の入側又は出側に
備えられた材伺検出器で圧延材の後端が検出された以後
の任意のタイミングで検出したレイングヘッド速度、圧
建機M 度、レイングピンチロール速度の各々の比を記
憶しておき、次の圧延材以降の圧延時に前記材料検出器
で圧延材の後端が検出された以後に前記圧砥機又はレイ
ングピンチロールのパルス発信器により検出された圧延
材走行量及び前記最初の圧延材の圧延時に記憶した前記
各速度比に基いて後端トラッキングを行ない、圧延材後
端がレイングヘッド吐出[コの最4位置より吐出される
ようにレイングヘッドの速度基準を補正して圧延材とレ
インクヘッドの相対位(?t8割仰することを特徴とし
ている。
に対してはレインクヘッドの相対位置制御を行なわずに
ff 14T=すると同時Oこ圧廷機の入側又は出側に
備えられた材伺検出器で圧延材の後端が検出された以後
の任意のタイミングで検出したレイングヘッド速度、圧
建機M 度、レイングピンチロール速度の各々の比を記
憶しておき、次の圧延材以降の圧延時に前記材料検出器
で圧延材の後端が検出された以後に前記圧砥機又はレイ
ングピンチロールのパルス発信器により検出された圧延
材走行量及び前記最初の圧延材の圧延時に記憶した前記
各速度比に基いて後端トラッキングを行ない、圧延材後
端がレイングヘッド吐出[コの最4位置より吐出される
ようにレイングヘッドの速度基準を補正して圧延材とレ
インクヘッドの相対位(?t8割仰することを特徴とし
ている。
〔発り1の英ha1例〕
以下本プロ明の一実施例を図面を参照して説明する。第
6図は本発明方法を説り」するための1IIIJ(+l
I装置の碩、略構成例を示すもので、第5図と同一、溝
数部分には(a、1−勾・号をイ”J’ L、−Cその
説「す]を省略し、ここで(ま異なる部分ζこついて運
べる。
6図は本発明方法を説り」するための1IIIJ(+l
I装置の碩、略構成例を示すもので、第5図と同一、溝
数部分には(a、1−勾・号をイ”J’ L、−Cその
説「す]を省略し、ここで(ま異なる部分ζこついて運
べる。
本実施例eはパルス発信器PG3から出力さレルパルス
をカウントするパルスカウンタCTR6を設け、そのカ
ウント(+! −2+質ネ装置2にクロック1a−号を
ゲー)G61こ入力することにより出力さするものでめ
る。このパルスカウンタCTR6のカウント埴はレイン
クピンチロールの速度を示している。また1ノイングピ
ンチロールLPの直前の距嘔り、の位置に設けられた線
材検出器HD3の出力を演算装置2に加えるようにして
いる。
をカウントするパルスカウンタCTR6を設け、そのカ
ウント(+! −2+質ネ装置2にクロック1a−号を
ゲー)G61こ入力することにより出力さするものでめ
る。このパルスカウンタCTR6のカウント埴はレイン
クピンチロールの速度を示している。また1ノイングピ
ンチロールLPの直前の距嘔り、の位置に設けられた線
材検出器HD3の出力を演算装置2に加えるようにして
いる。
面して演算装置2には尻5図での入力、つまりパルスカ
ウンタCTR2,CTR4およびで、4材検出器MDI
、r(D2の各出力に加えてパルスカウンタCTR6お
よび線材検出器HD3の出力を入力して仕上ミル出側の
線材検出13HD2が圧延材の後端を検出する以前は仕
上ミルFMのパルス発信器PCIからの入力とレインク
ヘソドLHのパルス発信iPG 2からの入力との比で
圧延相に刈するレインクヘッド速度のリード率KLMを
め、また仕上ミル出側1の線材検出器HD2で圧延材の
後端検出以後はレインクピンチロールLPのパルス発信
器1)G3がらの人力とレインクヘッドL Hのパルス
発信器P G 2がらの入力との比で圧延材速度に対す
るレイングヘッド速度のリードFe K L I(’を
めるようにしている。− 次に上記のように構成された制御装置において、圧延材
とレイングヘッドの相対位置制御方法について述べる。
ウンタCTR2,CTR4およびで、4材検出器MDI
、r(D2の各出力に加えてパルスカウンタCTR6お
よび線材検出器HD3の出力を入力して仕上ミル出側の
線材検出13HD2が圧延材の後端を検出する以前は仕
上ミルFMのパルス発信器PCIからの入力とレインク
ヘソドLHのパルス発信iPG 2からの入力との比で
圧延相に刈するレインクヘッド速度のリード率KLMを
め、また仕上ミル出側1の線材検出器HD2で圧延材の
後端検出以後はレインクピンチロールLPのパルス発信
器1)G3がらの人力とレインクヘッドL Hのパルス
発信器P G 2がらの入力との比で圧延材速度に対す
るレイングヘッド速度のリードFe K L I(’を
めるようにしている。− 次に上記のように構成された制御装置において、圧延材
とレイングヘッドの相対位置制御方法について述べる。
まず同一ロット中の最初の圧延桐に対しては相対位置制
御を行なわずに圧机し、この時圧延材の後端が仕上ミル
抜は前には圧姑相か仕上ミルFMに同期するので、パル
スカウンタC’rR2及びCT R,4との比から仕上
ミルオン中のレイングヘッドの圧延材に対するリード’
r< I(L Mを(4)式によりめる。
御を行なわずに圧机し、この時圧延材の後端が仕上ミル
抜は前には圧姑相か仕上ミルFMに同期するので、パル
スカウンタC’rR2及びCT R,4との比から仕上
ミルオン中のレイングヘッドの圧延材に対するリード’
r< I(L Mを(4)式によりめる。
・・・・・・・・(4)
但し、kl(・ばC1N’r2 、CR1’4のパルス
カウントと速度との挾「定θである。次に圧処材の後端
か仕上ミルFMを抜けた後には圧延材かレイングビンチ
ロールLPに同期するので、パルスカラ://CTR6
及びCTR4との比から仕上ミルF Mを士ぺけだ後の
レイングヘッドの圧延材に対するリード率に’」、 H
を(5)式によりめる。
カウントと速度との挾「定θである。次に圧処材の後端
か仕上ミルFMを抜けた後には圧延材かレイングビンチ
ロールLPに同期するので、パルスカラ://CTR6
及びCTR4との比から仕上ミルF Mを士ぺけだ後の
レイングヘッドの圧延材に対するリード率に’」、 H
を(5)式によりめる。
・・ ・・ ・・・(5)
但し、k2はCTR4”、CTR6のパルスカウントと
速度との換算定数である。
速度との換算定数である。
このようにしてtWL 算装ji 2でめた仕上ミルロ
ードオフ後のレイングヘッドリード率KLn/に’hn
を演算装置6に出力し、この演算装置6では同一ロット
の2本目以降の圧延材の後端吐出位置の予σJ11(A
算として用いる。この場合の′#:端位置の予測演算は
従来の(2)式の代りに(6)式又は(7)式tこより
行なイっれる。
ードオフ後のレイングヘッドリード率KLn/に’hn
を演算装置6に出力し、この演算装置6では同一ロット
の2本目以降の圧延材の後端吐出位置の予σJ11(A
算として用いる。この場合の′#:端位置の予測演算は
従来の(2)式の代りに(6)式又は(7)式tこより
行なイっれる。
ここで、(6)式は仕上ミルロードオン中の予測式であ
り、仕上ミルロードオフ後は(7)式を用いることとな
る。(7)式中のに′は(6)式中のkと同様に0を、
0≦O≦1とするための補正項で、1゜2.3.・・・
の整流値である。
り、仕上ミルロードオフ後は(7)式を用いることとな
る。(7)式中のに′は(6)式中のkと同様に0を、
0≦O≦1とするための補正項で、1゜2.3.・・・
の整流値である。
以上の演算は第6図に示す演算装置6で行なわれ、図示
していないが、レイングヘッド速度基準に対して速度補
正信号7を出力する。したがって、このようなi[補正
信号7によりレインクヘッド速度基準を補正して圧延材
とレイングヘッドの相対位置を制御することで、常に圧
延材の後端がレイングヘッド吐出口の最適位tより吐出
すことが可能となる。
していないが、レイングヘッド速度基準に対して速度補
正信号7を出力する。したがって、このようなi[補正
信号7によりレインクヘッド速度基準を補正して圧延材
とレイングヘッドの相対位置を制御することで、常に圧
延材の後端がレイングヘッド吐出口の最適位tより吐出
すことが可能となる。
以上述べたように本発明によれば、圧延材後端が仕上ミ
ル抜けiIIと抜は後のレイングヘッドリード率を各々
求めて後端吐出位置を正確に予′6111浪算するよう
にしたので、常に圧延材の後端か1フイングヘッド吐出
口の最適位置から吐出すことかできる圧延材とレイング
ヘッドの相対位置制御方法が提供できる。
ル抜けiIIと抜は後のレイングヘッドリード率を各々
求めて後端吐出位置を正確に予′6111浪算するよう
にしたので、常に圧延材の後端か1フイングヘッド吐出
口の最適位置から吐出すことかできる圧延材とレイング
ヘッドの相対位置制御方法が提供できる。
第1図はレイングヘッドを線材圧延機の仕上げミノ目こ
適用した場合の従来の圧延ライン構成図、第2図(a)
は第1図に示すレイングヘッドの倶j面図、gW 2図
(blはレイングヘッドのパルスカウント開始点、線材
吐出目標点を示す平面図、第3図(a) 、 (b)は
レイングヘッドよりベルトコンベア上に吐出されたフィ
ルの後端位置を示す図、第4図は本発明を適用する圧延
ラインの構成図、第5図は従来の制御装置の概略を示す
構成図、第6図は本発明方法を説明するための一実施例
を示す制御装置の概略構成図である。 FM・・・仕上ミル(圧延機)、LP・・・レイングピ
ンヂロール、LH・・・レインクヘッド、X・・・線材
、A・・・機材の後端、BL・・・ベルトコンペア、P
GI〜PG3・・・パルス発信器、Gl、G2゜04〜
G6・・・ゲート、CTRI〜CTR6・・・パルスカ
ウンタ、HDI〜HD3・・・線材検出器、L S・・
・リミットスイッチ、M1〜M3・・・駆動用電動機、
1〜4,6・・・演算装置、5・・・記憶装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 0−LS 第5図
適用した場合の従来の圧延ライン構成図、第2図(a)
は第1図に示すレイングヘッドの倶j面図、gW 2図
(blはレイングヘッドのパルスカウント開始点、線材
吐出目標点を示す平面図、第3図(a) 、 (b)は
レイングヘッドよりベルトコンベア上に吐出されたフィ
ルの後端位置を示す図、第4図は本発明を適用する圧延
ラインの構成図、第5図は従来の制御装置の概略を示す
構成図、第6図は本発明方法を説明するための一実施例
を示す制御装置の概略構成図である。 FM・・・仕上ミル(圧延機)、LP・・・レイングピ
ンヂロール、LH・・・レインクヘッド、X・・・線材
、A・・・機材の後端、BL・・・ベルトコンペア、P
GI〜PG3・・・パルス発信器、Gl、G2゜04〜
G6・・・ゲート、CTRI〜CTR6・・・パルスカ
ウンタ、HDI〜HD3・・・線材検出器、L S・・
・リミットスイッチ、M1〜M3・・・駆動用電動機、
1〜4,6・・・演算装置、5・・・記憶装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 0−LS 第5図
Claims (1)
- 圧延機で圧延された圧延材をレインクピンチロールを経
てレイングヘッドに供給し、このレイングヘッドの回転
により前記圧延材をコイル状に巻回して取出すに際し、
前記レイングヘッドの回転量を検出するパルス発信器の
出力からレインクヘッド位置及び回転速度を検出し、ま
た前記圧延機の回転量を検出するパルス発信器の出力か
ら圧延機の走行量及び速度を検出し、さらに前記レイン
クビンチロールの回転量を検出するパルス発信器の出力
から圧延材の走行量及びレイングピンチロールの速度を
検出し、これら各検出値に見いてレイングヘッド速度基
準値を補正することにより前記レイングヘッドから吐出
される前記圧延材の後端が定位置に存在するように圧延
材とレイングヘッドの相対位置を制御する方法において
、最初の圧延材に対してはレインクヘッドの相対位置制
御を行なわずに圧延すると同時に前記圧延機の入1fl
!l 7a:いし出側に備えられた圧延材検出器で圧延
材の後端が検出された以後の任意のタイミンクで前記レ
イングヘッド速度、圧延機速度、レイングピンチロール
速度を検出してその各々の比を記憶させておき、次の圧
延材以降の圧延時に前記圧延材検出器で圧延材の後端か
検出された後に前記圧延機又はレイングピンチロールの
パルス’A 信5の出力から検出された圧延材走行1及
U A11He最初の圧延材の圧延時に記憶させた前記
速度比に基いて圧延材の後端トラッキングを行ない、圧
延材後端がレイングヘッド吐出口の最適位置より吐出さ
れるようにレイングヘッドの速度基鵡を補正して圧延材
とレイングヘッドの相対位置を制御することを特徴とす
る圧延材とレイングヘッドの相対位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12891783A JPS6021123A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 圧延材とレイングヘツドの相対位置制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12891783A JPS6021123A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 圧延材とレイングヘツドの相対位置制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021123A true JPS6021123A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0379090B2 JPH0379090B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=14996565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12891783A Granted JPS6021123A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 圧延材とレイングヘツドの相対位置制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021123A (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12891783A patent/JPS6021123A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379090B2 (ja) | 1991-12-17 |
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