JPS60211432A - エレクトロクロミツク表示素子 - Google Patents
エレクトロクロミツク表示素子Info
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- JPS60211432A JPS60211432A JP59068420A JP6842084A JPS60211432A JP S60211432 A JPS60211432 A JP S60211432A JP 59068420 A JP59068420 A JP 59068420A JP 6842084 A JP6842084 A JP 6842084A JP S60211432 A JPS60211432 A JP S60211432A
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- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/15—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on an electrochromic effect
- G02F1/153—Constructional details
- G02F1/1533—Constructional details structural features not otherwise provided for
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
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- G02F1/153—Constructional details
- G02F1/1533—Constructional details structural features not otherwise provided for
- G02F2001/1536—Constructional details structural features not otherwise provided for additional, e.g. protective, layer inside the cell
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野および目的〕
本発明はエレクトロクロミック表示素子の改良に係り、
長寿命のエレクトロクロミック表示素子を提供すること
を目的とする。
長寿命のエレクトロクロミック表示素子を提供すること
を目的とする。
エレク1〜ロクt′Jミンク表示素子では、表示極の透
明導電性基板のITO膜上にWO2などのエレクトロク
ロミック物質の層を形成しているが、発消色反応を繰り
返すと、電路のl T O1%が浸され、素子の寿命を
短か(する要因となっていた。
明導電性基板のITO膜上にWO2などのエレクトロク
ロミック物質の層を形成しているが、発消色反応を繰り
返すと、電路のl T O1%が浸され、素子の寿命を
短か(する要因となっていた。
そこで、ITOIQより化学的に安定なイサ腺を使用す
ることも考えられるが、ネザ膜目ビI″O膜に比べて抵
抗が高く、充分な応答特性が得られないという問題があ
る。
ることも考えられるが、ネザ膜目ビI″O膜に比べて抵
抗が高く、充分な応答特性が得られないという問題があ
る。
そのため、5i02のスバ、り法によるsl。
2膜の形成やSiOを蒸着源として酸素雰囲気中での抵
抗加熱参者によってSiOx膜を形成してTTOliを
1呆護することが行なわれているが、スパッタ法による
Si02腺は膜形成時にITO膜を損傷させる可能性が
高く、安定した険形成が困難であり、またSiOを蒸着
源として形成したSi0:clltiは透明導電性基板
とスペーサとの接着や、導電用の銀ペーストの保護や外
部端子の固定などに使用されているエポキシ樹脂系接着
剤の硬化剤と反応しやすく安定性に欠けるとい・う欠点
があった。
抗加熱参者によってSiOx膜を形成してTTOliを
1呆護することが行なわれているが、スパッタ法による
Si02腺は膜形成時にITO膜を損傷させる可能性が
高く、安定した険形成が困難であり、またSiOを蒸着
源として形成したSi0:clltiは透明導電性基板
とスペーサとの接着や、導電用の銀ペーストの保護や外
部端子の固定などに使用されているエポキシ樹脂系接着
剤の硬化剤と反応しやすく安定性に欠けるとい・う欠点
があった。
本発明者らはそのような事情に鑑み種々研究を重ねた結
果、表示極側の透明導電性基板の透明導電膜の保護膜と
して、オルガノシラノールを熱分解して5ho2膜を形
成するときは、スパッタ法による場合のように透明導電
膜に損傷を与えることがなく、しかも接着剤に対して安
定で長寿命のエレクトロクロミック表示素子が得られる
ことを見出し、本発明を完成するにいたった。
果、表示極側の透明導電性基板の透明導電膜の保護膜と
して、オルガノシラノールを熱分解して5ho2膜を形
成するときは、スパッタ法による場合のように透明導電
膜に損傷を与えることがなく、しかも接着剤に対して安
定で長寿命のエレクトロクロミック表示素子が得られる
ことを見出し、本発明を完成するにいたった。
本発明において、s+02膜形成のために使用するオル
ガノシラノールは一般式日) RnS i (OH4)4−n (1)(式中、Rはア
ルキル基、nは整数である)で示される有機ケ・イ素化
合物で、このオルガノシラノールは、たとえば東京応化
]−業(株)より商品名OCDで上山されている5i0
2系被膜形成塗布液中に含まれた状態で入手することが
できる。
ガノシラノールは一般式日) RnS i (OH4)4−n (1)(式中、Rはア
ルキル基、nは整数である)で示される有機ケ・イ素化
合物で、このオルガノシラノールは、たとえば東京応化
]−業(株)より商品名OCDで上山されている5i0
2系被膜形成塗布液中に含まれた状態で入手することが
できる。
上記OCDはオルガノシラノールおよび添加剤(拡散用
不純物、ガラス質形成剤、有機バインダー)を有機溶剤
(アルコール主成分、エステル、ケトン)に溶解したも
のであり、これを所望の部位に塗布し焼成するとオルガ
ノシラノールが熱分解して5i021%が形成される。
不純物、ガラス質形成剤、有機バインダー)を有機溶剤
(アルコール主成分、エステル、ケトン)に溶解したも
のであり、これを所望の部位に塗布し焼成するとオルガ
ノシラノールが熱分解して5i021%が形成される。
そして上記OCDには拡散用不純物、ガラス質形成剤な
どの添加剤としてリン、ホウ素、アンチモン、砒素、亜
鉛、金、白金、ガリウム、錫、アルミニウム、チタンな
どの化合物が添加されているものがあり、これらリン、
ホウ素などが添加されているものを焼成すると、得られ
る5i02膜には当然リン、ホウ素などが含まれること
になるが、本発明においては、5i0219!とじては
純粋な5i0219だけではなく、それらリン、ホウ素
などが含有された5iz21!でもよい。それらリン、
ホウ素などが含有された5i02膜は純粋な5i02膜
同様にl T Oの保護膜として使用可能であることは
もとより、むしろリン、ホウ素などが含まれている方が
5i02の単独より低温度でガラス化でき、膜の仕上り
、外観などが良好である。 熱分解による5i02膜形
成のための加熱温度としては、通富150〜600°C
が採用されるが、特に250〜500 °Cが好ましい
。
どの添加剤としてリン、ホウ素、アンチモン、砒素、亜
鉛、金、白金、ガリウム、錫、アルミニウム、チタンな
どの化合物が添加されているものがあり、これらリン、
ホウ素などが添加されているものを焼成すると、得られ
る5i02膜には当然リン、ホウ素などが含まれること
になるが、本発明においては、5i0219!とじては
純粋な5i0219だけではなく、それらリン、ホウ素
などが含有された5iz21!でもよい。それらリン、
ホウ素などが含有された5i02膜は純粋な5i02膜
同様にl T Oの保護膜として使用可能であることは
もとより、むしろリン、ホウ素などが含まれている方が
5i02の単独より低温度でガラス化でき、膜の仕上り
、外観などが良好である。 熱分解による5i02膜形
成のための加熱温度としては、通富150〜600°C
が採用されるが、特に250〜500 °Cが好ましい
。
つぎに実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
透明導電性基板としては透明ガラス板上に厚さ2100
XのITOの透明導電膜を形成したものを用い、この透
明導電性基板のITOの透明導電股上にOCD B−8
0315(組成:使用Si−Filmの濃度8.0%、
不純物(ホウ素)O,15g)を塗布し、500 ’c
で30分間焼成して膜厚約2500人のホウ素を含有し
た5iQ2膜を形成した。なお塗布はディッピングによ
って行なわれた。塗布方法は以後の各実施例においても
同様である。
XのITOの透明導電膜を形成したものを用い、この透
明導電性基板のITOの透明導電股上にOCD B−8
0315(組成:使用Si−Filmの濃度8.0%、
不純物(ホウ素)O,15g)を塗布し、500 ’c
で30分間焼成して膜厚約2500人のホウ素を含有し
た5iQ2膜を形成した。なお塗布はディッピングによ
って行なわれた。塗布方法は以後の各実施例においても
同様である。
上記基板のWO3蒸着予定部分の5i02膜をフォトリ
ソグラフィーでレジストパターンを形成後、エツチング
して該部分の5i02膜を除去した後、WO3を蒸着し
、以後、常法によって第1図に示す構成のエレクトロク
ロミック表示素子を組み立てた。
ソグラフィーでレジストパターンを形成後、エツチング
して該部分の5i02膜を除去した後、WO3を蒸着し
、以後、常法によって第1図に示す構成のエレクトロク
ロミック表示素子を組み立てた。
第1図において、lは透明ガラス板la上にITOの透
明導電IItilbを形成してなる表示極側の透明導電
股上捏で、2は蒸着により形成されたWO3層で、3は
前記のようにOCD B−80315の熱分解によって
形成した含ホウ素5i02膜である。
明導電IItilbを形成してなる表示極側の透明導電
股上捏で、2は蒸着により形成されたWO3層で、3は
前記のようにOCD B−80315の熱分解によって
形成した含ホウ素5i02膜である。
WO3層2は、この第1図からもわかるように、ITO
の透明導電膜lb上の全面に形成されるのではなく、I
TOの透明導電膜lb上に部分的に形成される。ITO
の透明導電膜1bのWO3層2が形成された部分は結果
的にWO3で覆われ、電解質と直接接触することがない
ので、保護膜を形成する必要がないが、WO3層2が形
成されなかった部分はそのまま露出していると電解質と
直接接触し高電圧駆動に際して障害になるので、該部分
に保護膜を形成して電解質との直接接触を防止する必要
があり、そのため上記のような5i02膜3が形成され
るのである。
の透明導電膜lb上の全面に形成されるのではなく、I
TOの透明導電膜lb上に部分的に形成される。ITO
の透明導電膜1bのWO3層2が形成された部分は結果
的にWO3で覆われ、電解質と直接接触することがない
ので、保護膜を形成する必要がないが、WO3層2が形
成されなかった部分はそのまま露出していると電解質と
直接接触し高電圧駆動に際して障害になるので、該部分
に保護膜を形成して電解質との直接接触を防止する必要
があり、そのため上記のような5i02膜3が形成され
るのである。
4は対同極例の基板で、この対向極基板4も前記表示極
側の基板同様にガラス板4aにITOの透明導電膜4b
を形成してなるものであり、5はFe2(WO4)3を
対向極材料とじこれに導電助剤と結着剤を配合して形成
した対同極である。
側の基板同様にガラス板4aにITOの透明導電膜4b
を形成してなるものであり、5はFe2(WO4)3を
対向極材料とじこれに導電助剤と結着剤を配合して形成
した対同極である。
6i:l::二酸化ナタンを分散含有さ−Uた・イオン
透過性のボリテトラフルオ°ルエチレン膜よりなる背景
斗」で、7はフ゛IJビレンカーポ不−1−に1. i
Cl 04を1.(1′+ニル/l容解さ−U、水を
少量添加してなるi)に状の電解質であり、8はスペー
づで、透明導電性J&板1の周辺部および対向極基板4
の1モ]辺部に」−ボキシ樹脂糸の接着剤で接着されて
いる。そして、この第1図には示していないが、使用に
際L7]−1/り1・日クロミック表示素子にLJI
、駆動用の外部端子が表示極側、対向極側とも表示極側
の基板に取り(J’ +Jられ、その固定にエポキシ樹
脂系の接着剤が使用され、また、対向極から表示極側の
基板に取り(=ILJられ〕こり1向極側の外部端子ま
での導通のために銀ベーストが用いられ、その銀べ一メ
l−の保護のノこめエポキシ樹脂系の接着剤が塗4Jさ
れる。
透過性のボリテトラフルオ°ルエチレン膜よりなる背景
斗」で、7はフ゛IJビレンカーポ不−1−に1. i
Cl 04を1.(1′+ニル/l容解さ−U、水を
少量添加してなるi)に状の電解質であり、8はスペー
づで、透明導電性J&板1の周辺部および対向極基板4
の1モ]辺部に」−ボキシ樹脂糸の接着剤で接着されて
いる。そして、この第1図には示していないが、使用に
際L7]−1/り1・日クロミック表示素子にLJI
、駆動用の外部端子が表示極側、対向極側とも表示極側
の基板に取り(J’ +Jられ、その固定にエポキシ樹
脂系の接着剤が使用され、また、対向極から表示極側の
基板に取り(=ILJられ〕こり1向極側の外部端子ま
での導通のために銀ベーストが用いられ、その銀べ一メ
l−の保護のノこめエポキシ樹脂系の接着剤が塗4Jさ
れる。
L記のように駆動可能に組立後、電路の抵抗増加と接着
剤との反応性を調べた。また1記コ〜レクI 11 /
/ l:I ミ、、 //表示素子ニー11.5 V
−−−1,5V、] 11 zの方形波を印加して寿命
試験を行ない、11’ r)の透明導電膜のIJJi線
有無を調べた。その結果を第1表に示す。
剤との反応性を調べた。また1記コ〜レクI 11 /
/ l:I ミ、、 //表示素子ニー11.5 V
−−−1,5V、] 11 zの方形波を印加して寿命
試験を行ない、11’ r)の透明導電膜のIJJi線
有無を調べた。その結果を第1表に示す。
実施例2
実施例1と同様の透明導電性基板のl i’ 0の透明
導電膜上に0 (: I) B−80315を塗HJL
、250℃で30分間焼成して膜厚約2500人のホウ
素を含有した5iO211!を形成した。
導電膜上に0 (: I) B−80315を塗HJL
、250℃で30分間焼成して膜厚約2500人のホウ
素を含有した5iO211!を形成した。
以後実施例1と同様にしてエレクl−+:+りIIミッ
ク表示素子を組め立て、5io2tl*の評1i11i
をした。その結果を第1表に示す。
ク表示素子を組め立て、5io2tl*の評1i11i
をした。その結果を第1表に示す。
実施例3
実施例1と同様の透明4電性基板のITOの透明導電膜
上にOCI]F3−8[]315を塗布し、150°(
゛で30分間焼成して股厚約2500人の・1(つ素を
含有した5i02膜を形成し、た。
上にOCI]F3−8[]315を塗布し、150°(
゛で30分間焼成して股厚約2500人の・1(つ素を
含有した5i02膜を形成し、た。
以後実施例1と同様にしてエレクI−ロクl」ミック表
示素子を組め立て、5i0211ft’の評価をした。
示素子を組め立て、5i0211ft’の評価をした。
その結果を第1表に示す。
実施例4
実施例1と同様の透明導電性基1にのI T Oの透明
導電1lIi!−1−にOCD B−80315を塗布
し2.600℃で30分間焼成し7て股厚約2500人
の、j(つ素を含有した3i02膜を形成し7た。
導電1lIi!−1−にOCD B−80315を塗布
し2.600℃で30分間焼成し7て股厚約2500人
の、j(つ素を含有した3i02膜を形成し7た。
以後実施例1と同様にし゛CC10り1・11クロミッ
ク表示素子を組めηて、5i02膜の評価をした。その
結果を第1表に示す。
ク表示素子を組めηて、5i02膜の評価をした。その
結果を第1表に示す。
実施例5
実施例1と同様の透明導電性基板のド1゛0の透明導電
膜−1−にOCD P −80315(組成:使用Si
−Filmの濃度8.0 %、不純物(リン)0.1
5g)を塗布し、500 ’Cで30分間焼成して膜厚
約2500人のリンを含有した5102膜を形成した。
膜−1−にOCD P −80315(組成:使用Si
−Filmの濃度8.0 %、不純物(リン)0.1
5g)を塗布し、500 ’Cで30分間焼成して膜厚
約2500人のリンを含有した5102膜を形成した。
以後実施例1と同様にしてエレクト+:+ /) l:
J ミ’り表示素子を組め立て、5i02膜の評価をし
た。その結果を第1表に示す。
J ミ’り表示素子を組め立て、5i02膜の評価をし
た。その結果を第1表に示す。
実施例6
実施例1と同様の透明導電性基板のド1’Oの法明導電
換りにOCI)、’ I’−80315を塗布し、25
0°Cで30分間焼成して膜厚約2500人のリンを含
有した5102欣を形成した。
換りにOCI)、’ I’−80315を塗布し、25
0°Cで30分間焼成して膜厚約2500人のリンを含
有した5102欣を形成した。
以後実施例1と同様にしてエレクトロクロミンク表示素
子を組み立て、5i02膜の評価をした。その結果を第
1表に示す。
子を組み立て、5i02膜の評価をした。その結果を第
1表に示す。
実施例7
実施例1と同様の透明導電性基板のITOの透明導電膜
上にo CD P−80315を塗布し、150℃で3
0分間焼成して膜厚約2500人のリンを含有した5i
02膜を形成した。
上にo CD P−80315を塗布し、150℃で3
0分間焼成して膜厚約2500人のリンを含有した5i
02膜を形成した。
以後実施例1と同様にしてエレクトロクロミック表示素
子を組め立て、5io2膜の評価をした。その結果を第
1表に示す。
子を組め立て、5io2膜の評価をした。その結果を第
1表に示す。
実施例8
実施例1と同様の透明導電性基板のITOの透明導電膜
上にOCD P−80315を塗布し、600”Cで3
0分間焼成して膜厚約2500人のリンを含有した5i
02膜を形成した。
上にOCD P−80315を塗布し、600”Cで3
0分間焼成して膜厚約2500人のリンを含有した5i
02膜を形成した。
以後実施例1と同様にしてエレクトロクロミック表示素
子を組め立て、5i02膜の評価をした。その結果を第
1表に示す。
子を組め立て、5i02膜の評価をした。その結果を第
1表に示す。
実施例9
実施例1と同様の透明導電性基板のI′「0の透明導電
股上にOCD S i −80000(組成:使用5i
−1’i1mの濃度8.0%)を塗布し、500°Cで
30分間焼成して膜厚約2500人の3i02膜を形成
した。
股上にOCD S i −80000(組成:使用5i
−1’i1mの濃度8.0%)を塗布し、500°Cで
30分間焼成して膜厚約2500人の3i02膜を形成
した。
以後実施例1と同様にしてエレク)・ロクロミノク表示
素子を組み立て、5i02膜の評価をした。その結果を
第1表に示す。
素子を組み立て、5i02膜の評価をした。その結果を
第1表に示す。
実施例1O
実施例1と同様の透明導電性基板のlTOの透明導電I
IIj!1−にOCD S 1−80000を塗布し、
250°C〕で30分間焼成して膜厚約2500人の8
102膜を形成した。
IIj!1−にOCD S 1−80000を塗布し、
250°C〕で30分間焼成して膜厚約2500人の8
102膜を形成した。
以後実施例1と同様にしてエレクI・ロクロミノク表示
素子を絹めΔjで、5i02膜の評価をした。その結果
を第1表に示3゜ 実施例II 実施例1と同様の透明導電性基板のITOの透明導電膜
りにOC[) 5i−80000を塗布し、20F+
’Cテ30分間焼成し2て腺厚約2500人の5i02
膜を形成した。
素子を絹めΔjで、5i02膜の評価をした。その結果
を第1表に示3゜ 実施例II 実施例1と同様の透明導電性基板のITOの透明導電膜
りにOC[) 5i−80000を塗布し、20F+
’Cテ30分間焼成し2て腺厚約2500人の5i02
膜を形成した。
以後実施例1と同様にしてエレクl−tqクロミ。
り表示素子を組み立て、5i02膜の評価をした。その
結果を第1表に示す。
結果を第1表に示す。
実施例12
実施例1と同様の透明導電性基板のITOの透明導電股
上にOCD S 1−80000を塗布し、600°C
で30分間焼成して膜厚約2500人の5i02膜を形
成した。
上にOCD S 1−80000を塗布し、600°C
で30分間焼成して膜厚約2500人の5i02膜を形
成した。
以後実施例1と同様にしてエレクトロクロミック表示素
子を組め立て、5i021?の評価をした。その結果を
第1表に示す。
子を組め立て、5i021?の評価をした。その結果を
第1表に示す。
比較例1
透明導電性基板のITOの透明導電膜上に保護腺をまっ
たく形成することなくエレクトロクロミック表示素子を
組め立て、実施例1と同様の寿命試験を行ない、ITO
の透明導電膜の断線の有無を調べた。その結果を第1表
に示す。
たく形成することなくエレクトロクロミック表示素子を
組め立て、実施例1と同様の寿命試験を行ない、ITO
の透明導電膜の断線の有無を調べた。その結果を第1表
に示す。
比較例2
実施例1と同様の透明導電性基板のITOの透明導電膜
上にSiOを蒸着源とし酸素雰囲気中1XIO−’To
rr、蒸着速度10λ/secで蒸着し膜厚約2500
人のSiO工膜を形成した。
上にSiOを蒸着源とし酸素雰囲気中1XIO−’To
rr、蒸着速度10λ/secで蒸着し膜厚約2500
人のSiO工膜を形成した。
以後、実施例1と同様にしてエレクトロクロミック表示
素子を組め立て、s+oxlIiについて実施例1と同
様の評+i1i試験をした。その結果を第1表に示す。
素子を組め立て、s+oxlIiについて実施例1と同
様の評+i1i試験をした。その結果を第1表に示す。
2
1A
第1表に示すように、オルガノシラノールの熱分解によ
り形成した5i02膜は発消色寿命を顕著に向上させる
。これらのうらでも特にリン、ホウ素が含有されたもの
は、膜の仕上り、外観などが良好であった。また膜形成
が塗布(ディッピング)、焼成というプロセスで行なう
ことができるので、蒸着による場合などに比べて生産性
が非富に高い。またオルガノシラノールの熱分解により
形成した5i02IIiiはエツチング特性も良好であ
り、WO3111の形成に際するエツチングを容易に行
なうことができた。
り形成した5i02膜は発消色寿命を顕著に向上させる
。これらのうらでも特にリン、ホウ素が含有されたもの
は、膜の仕上り、外観などが良好であった。また膜形成
が塗布(ディッピング)、焼成というプロセスで行なう
ことができるので、蒸着による場合などに比べて生産性
が非富に高い。またオルガノシラノールの熱分解により
形成した5i02IIiiはエツチング特性も良好であ
り、WO3111の形成に際するエツチングを容易に行
なうことができた。
以上述べたように、本発明によれば、長寿命のエレクト
ロクロミック表示素子が提供される。
ロクロミック表示素子が提供される。
第1図は本発明のエレクトロクロミック表示素子の一実
施例を示す断面図である。 1・・・透明導電性基板、 1b・・・透明導電膜、
2・・・wo3層、 3・・・5i02膜、 5・・・
対向極、 7・・・電解質 第1図
施例を示す断面図である。 1・・・透明導電性基板、 1b・・・透明導電膜、
2・・・wo3層、 3・・・5i02膜、 5・・・
対向極、 7・・・電解質 第1図
Claims (1)
- (1)透明導電性基板の透明導電股上にエレクトロクロ
ミンク物質層を形成してなる表示極、対向極および電解
質を有してなるエレクトロクロミック表示素子において
、上記透明導電膜の保護膜として、オルカリシラノール
を熱分解して3i02膜を形成したことを特徴とするエ
レクトロクロミック表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068420A JPS60211432A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | エレクトロクロミツク表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068420A JPS60211432A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | エレクトロクロミツク表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211432A true JPS60211432A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=13373170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59068420A Pending JPS60211432A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | エレクトロクロミツク表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5245457A (en) * | 1991-04-04 | 1993-09-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Forming a topcoat for liquid crystal display devices having plastic substrates using UV light and temperatures less than 200° C. |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59068420A patent/JPS60211432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5245457A (en) * | 1991-04-04 | 1993-09-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Forming a topcoat for liquid crystal display devices having plastic substrates using UV light and temperatures less than 200° C. |
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