JPS60212049A - フレ−ム同期方式 - Google Patents

フレ−ム同期方式

Info

Publication number
JPS60212049A
JPS60212049A JP59067348A JP6734884A JPS60212049A JP S60212049 A JPS60212049 A JP S60212049A JP 59067348 A JP59067348 A JP 59067348A JP 6734884 A JP6734884 A JP 6734884A JP S60212049 A JPS60212049 A JP S60212049A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frame synchronization
output
circuit
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59067348A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0210618B2 (ja
Inventor
Gozo Kage
鹿毛 豪藏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP59067348A priority Critical patent/JPS60212049A/ja
Priority to EP85104176A priority patent/EP0158302B1/en
Priority to DE8585104176T priority patent/DE3581101D1/de
Priority to CA000478388A priority patent/CA1237833A/en
Priority to US06/720,934 priority patent/US4790013A/en
Priority to AU40928/85A priority patent/AU592752B2/en
Publication of JPS60212049A publication Critical patent/JPS60212049A/ja
Publication of JPH0210618B2 publication Critical patent/JPH0210618B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
    • H04L7/046—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal using a dotting sequence
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
    • H04L7/042—Detectors therefor, e.g. correlators, state machines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は音声信号をデジタル信号に変換し、フレーム同
期化およびスクランブルして無線機を用いて信号伝送す
るときのフレーム同期方式に関する。
〔従来技術〕
無線機による信号伝送において9例えば、音声信号をA
DM (適応形ΔM変調方式)等によシデジタル信号に
変換したままでは、出力に一定のパターンが発生して、
パターン効果によシ送信機の変調特性および受信機の復
調さらにデジタル信号の検出特性を著しく劣化させる要
因となる。そこで。
一般に、音声信号に対応するデータ系列を予め定められ
た約束に従って、不規則なパターン列に変換(スクラン
ブル)して送信し、受信側では送信側と同じ約束に従マ
て、逆変換(デスクランブル)してもとのデータ系列を
再生する手段が用いられる。
特に、フレーム同期信号も含んで伝送し、スクランブル
およびデスクランブルするための約束がフレーム同期信
号と同期する方式を用いる場合には、フレーム同期が確
立するまでの時間が問題となる。
第1図は従来のフレーム同期方式を説明するだめのブロ
ック図である。
1は送話器、2はめ変換器であシ、デジタル化された音
声情報が出力される。3はフレーム同期信号発生回路で
あシ、この出力に従ってフレーム同期A?ターン発生回
路4およびスクランブル回路5が動作する。スクランブ
ル回路5は、ここではP N ノeターン発生器14お
よび、論理加算器15によシ構成されている。p Ni
4タ一ン発生器14はフレーム同期信号と同期して毎フ
レーム同一ノやターンを発生する。
スクランブル回路5によりスクランブルされた音声情報
とフレーム同期パターン発生回路4にょシ発生するフレ
ーム同期ノ4ターンは合成回路6で合成され送信機7よ
シ送信される。受信側においては、受信機8よシ受信し
て、同期信号検出回路10によシフレーム同期信号を検
出する。同期信号検出回路10からは送信側のフレーム
同期信号発生回路3の出力と同一周期の・母ルスが発生
している。
9は分離回路であシ、同期信号検出回路10で検出され
たフレーム同期信号を使って、受信機8の出力に含まれ
るフレーム同期ノJ?ターンとスクランブルされた音声
情報とを分離する。したがって。
信号伝送路に誤シがなければ2分離回路9の出力は送信
側のスクランブル回路5の出力と同一の信号列となる。
分離回路9の出力はデスクランブル回路11へ入力され
る。デスクランブル回路11は送信側のスクランブル回
路5と同1;<、pN、+ターン発生器16および論理
加算器17とから構成される。p N l?ターン発生
器16は同期信号検出回路10で検出されたフレーム同
期信号を使ってPNパターンを発生するが、送信側にお
けるp N /#ターン発生器14の出力と全く同一の
パターンを出力する。p l’J ノ4ターン発生器1
6の出力と分離回路9の出力とを論理加算器17へ入力
すると、スクランブルのないデジタル音声信号を再生出
来る。
D/A変挨器12によシデジタル音声信号はアナログ音
声信号へ変換され、スピーカ13よシ出力される。
以上のように、従来はフレーム同期信号を得るために受
信機8の出力のデジタル信号に含まれる同期ツクターン
を使っている。この場合、同期がはずれだ状態からひき
込んだと分るまでの判定にMフレームを必要とすると1
Mフレーム区間は同期が確立せず、音声がとだえる事が
あったシ、あるいは同期が確立した後でも伝送路の誤り
率によってはフレーム同期パターンが見つからずに、同
期信号検出回路10では非同期と判定し、他に同期パタ
ーンを探すために実際には通話が出来ているにもかかわ
らず、同期はずれを起こす等の欠点がある。
この場合、フレーム同期がはずれると、受信側のp ’
pJ /#ターン発生器16から出力されるp NA?
ターンを論理加算するときに、送信側でスクランブルし
たp N i4’ターンと異る加算が行われるため。
音声情報として出力されずにスピーカからは雑音のみが
聞こえることとなる。
〔発明の目的〕
本発明は、従来方式に見られる欠点を解消して。
より劣悪な(誤シ率の大きい)伝送路上でも確実に同期
を得ることができるフレーム同期方式を提供しようどす
るものである。
〔発明の構成〕
本発明は、送信側において、アナログ音声信号をデジタ
ル音声信号へ変換し、フレーム同期信号を付加するとと
もに、フレーム同期信号と同期してスクランブルして送
信し、受信側において、受信した信号列よシ検出したフ
レーム同期信号と同期してデジタル音声信号を再生し、
さらにデジタル−アナログ変換して音声信号を得る方式
において、再生したデジタル音声信号の固有パターンあ
るいはアナログ音声信号の周期的性質を判別し。
この判別結果を用いて、再び前記フレーム同期信号の検
出に対する保護の度合いを変えるようにしたことを特徴
とする。
従って、受信データ列の中に含まれるフレーム信音声を
全時間軸にtb監視して同期保護の制御を行う事が可能
である。
〔実施例〕
次に9本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第2図は本発明の第1の実施例であシ、受信側について
示している。第1図の従来例と異る所は。
デスクランブル回路11の出力について音声情報か否か
判別するだめの判別回路18が付加され。
その判別結果によって、フレーム同期信号検出回路10
を制御する様に構成している点である。デスクランブル
回路11の出力について、音声情報が出力されていると
きはフレーム同期がとれている事を意味し、音声情報が
長い聞出力されなくなった事はフレーム同期がはずれて
いる事を意味するO 第2図に示す様に、デスクランブル回路11の出力につ
いて、デジタル音声情報を全時間にわたって監視する方
式は、従来方式の様に受信した信号列のフレーム同期パ
ターンのみによる判断と異シ、監視時間が数倍増える事
になる。例えば、171/−ムコ50ビツト中にフレー
ム同期ツクターンを8ビツトとすると、受信した信号列
のみで判断すると、フレーム同期のだめの監視時間は8
/250(=3.2%)でしかないが、音声か否かの判
断を他の96.8チから得たとすると、監視時間は96
.8/3.2=約30倍増えた事になる。
従って本発明によれば、フレーム同期確立の確実度は数
倍向上する事になる。
第3図は本発明の第2の実施例である。フレーム同Mの
確立については、アナログ音声情報が得られているか否
かを判断する方法′によっても得る事が出来る。19は
そのだめの判別回路であシ。
この判別回路19で判断した結果によシ、フレーム同期
検出回路10の保護を制御している。第3図の場合も、
第2図の場合と同様に、全時間にわたってフレーム同期
が確立しているか否か監視しているのであるから、フレ
ーム同期の保護は従来方式と比べて数倍確実になる。
以下、各回路の動作の具体例を示し、より詳細に説明す
る。
第4図は2本発明において使われるフレーム同期1g号
検出回路10の具体例であシ、第5図はそのタイムチャ
ートを表わす。
第4図において、 RDATAは第2図あるいは第3図
の受信機8の出力における信号列である。21はクロッ
ク再生回路でビット単位にクロックパルスCLK Q出
力している。20はフレーム同期・ぞターンを・演出す
る回路であシ、信号RDATA中にフレーム同期ノリー
ンがあれば、それを検出した時点でパルス信号x20を
出力する。22はフレームカウンタであり、1フレ一ム
期間で1パルス出力する。
ANDケ”−ト23はフレーム同期がとれているときは
遮断になシ、フレームカウンタ22は再生したクロック
CLKのみからフレーム同期信号x22を得るが、同期
がはずれたと判断されるときにはANDゲート23が通
過状態となシ、パルス信号x20をフレームカウンタ2
2へ入力させる。フレームカウンタ22は、信号X20
によってフレームの位相情報が再設定され、その時点か
らクロックCLKをカウントしてフレーム同期した信号
として信号x22を出力する。すなわち、 ANDゲー
ト23は、フレームカウンタ22の同期/非同期を制御
する重要な役割を果している。
アンドゲート23の通過/遮断を決定するための保護回
路が各要素24〜29によシ構成される。
24はシフトレジスタであシ、信号x22が立ち上って
いる間における信号x20の値を読み込む。
例えば、信号x22が°′1#のときに信号x20も°
°1#であれば、シフトレジスタ24内の出力Q1は1
”になる。シフトレジスタ24に蓄えられた内容はM人
カアンドグート25およびN入力ッアゲート26によシ
監視される。アンドゲート25の出力x25が1#にな
る事は信号x22の立ち上シに対してNフレーム連続し
て信号X20が“1″、すなわちNフレーム連続してフ
レーム同期がとれた事を意味する。また、ノアケゝ−ト
26の出力x26がII 1 $3になる事は信号x2
2の立ち上シに対してNフレーム連続して信号x20が
°j Q II、すなわちNフレーム連続してフレーム
同期がとれなかった事を意味する。
27は出力x25および出力X26.そして判別回路か
らの音声情報判別信号5DETによシ、フレーム同期が
とれているか否かを判断するためのケ゛−ト回路でアシ
、判断された結果はセットリセット回路28に蓄えられ
る。このセットリセット回路28は、セット人力S=1
に対して出力バー1を、リセット人力R=1に対して出
力OUT = 0を出力する。
音声情報判別信号5DETは、第2図の場合は2判別回
路18の出力であシ、第3図の場合は9判別回路19の
出力に相当する。音声情報を判別したときは判別信号5
DFI:T ” 1 ”が、非音声時には判別信号5D
ET ” O”がそれぞれ入力される。ダート回路27
はアンド回路30.オア回路31.インバータ32とか
ら構成される。判別信号5DETが°′0″′であれば
、)i′″−ト回路27は、出力x25.x26をそれ
ぞれ通過させる。一方1判別信号5DETがII 1 
#すなわち、音声情報と判別しているときは。
出力x25 、x26の状態に関係なく、ダート回路2
7は同期がとれたと判断した信号を出力してセットリセ
ット回路28をセットするため、出力x 28 = 1
となる。
29は、フレーム同期ツクターン検出信号X2゜を入力
しているカウンタであるが、同期がとれていて出力x 
28 = 1では、プリセットされて出力x29=oと
なる。まだ、出力x28=oすなわち、同期がとれてい
ないときは、信号x20をカウントして出力x29が応
答する。カウンタ29の応答特性としては、信号x2Q
の1回目の・ぞルスに対しては出力x29=1となるが
2次に信号x20をに個(K≧M)カウントするまでは
出力x29=0となシ、以下、信号x20のカラン[に
対し。
K+1個を周期とする繰り返し応答をするものを選)。
従って、フレーム同期がかかっている間。
出力x 28 = 1のときは出力x29=0であシ、
アンドグートが遮断状態となり、フレームカウンタ22
はクロックCLKをカウントするのみで、安定してフレ
ーム同期パルスx22を出力する。これに対し、フレー
ム同期がはずれだと判断され出力x 28 = 0のと
きは、出力x 29 = 1のときにアンドケ゛−ト2
3全通して、信号x20の立ち上シに対して、信号x2
2のフレームとしての位相を設定する。
次に1Mフレーム以上の区間はアンドケゝ−ト23は遮
断状態となるが、この間信号x20と信号x22との一
致をシフトレノスタ24およびアンド回路25で調べて
、同期がとれていると判断したら出力x 25 = 1
となり、セットリセット回路28をセットするとともに
、カウンタ29の出力をx29=0に設定する。以上の
同期確立過程において、信号x20と信号x22との一
致をMフレーム調べている間に、音声情報を判別したと
言う意味で判別信号5DET = 1となったときには
セットリセット回路28がセットされ、その結果、出力
x29=oすなわち、アンドヶ”−1−23も遮断状態
になシ自動的に同期が確立する。
次に、第4図の各部の信号のタイムチャートである第5
図について説明する。
信号RDATAにはある一定周期でフレーム同期・ぐタ
ーンFSが含まれている。フレーム同期パターン検出を
示す信号x20はフレーム同期ツクターンFSを検出し
た時点で立ち上っている。しかしなカラ、フレーム同期
ツクターンFSのパターン内ニ誤シがある時(図中、×
印)には、パターンが検出されないため応答はしない。
信号x22は検出されたフレーム同期信号である。時刻
tm + L2 +・・・tNに示す様に、フレーム同
期パターンが検出されない間もNフレームの間は一定周
期でパルスを出力しているが、Nフレーム連続してフレ
ーム同期・ぐターンが検出されないときには、信号x2
6が立ち上る。信号x26の立ち上りに対して8フレ一
ム同期パターンを探す操作を行うか否かは、音声情報判
別信号5DETによって最終的な判断を受ける。
信号x28はフレーム同期がはずれているか否かを判断
する最終結果であり、信号x28=1は同期状態、X2
8=0は非同期状態と判断された事を意味する。
信号x29は、実際にフレーム同期確立の操作のための
命令を意味し、信号x 29 = 1の区間に応答した
パルス信号x20に対して同期する。信号x28とx2
9について、破線部分は判別、信号5DET = 00
場合であり、実線は判別信号87!’ET=1の場合で
ある。
受信側においてデスクランブルした結果、音声情報であ
ると判断出来ない(SDIET=O)のならば。
フレーム同期も確立していない事を意味するので。
信号x28=oとなり、従って信号x29へはフレーム
同期確立のための命令が発せられる。一方。
デスクランブルした結果、音声情報であると判断出来る
(SDET = 1 )のならば、フレーム同期は確立
している事を意味するので、信号x 28 = 1の1
まであシ、従って、信号x29へはフレーム同期確立の
ための命令は発せられない。
以上説明した様に8本発明を適用したフレーム同期信号
検出回路の具体例においてはフレーム同期l?ターン検
出信号x20のみを使ρてフレーム同期の確立を行うの
ではなく、デスクランブルした結果が音声情報と判断さ
れるか否かによって。
確かにフレーム同期がはずれたと判断してから。
同期確立のだめの命令が発せられるためフレーム同期に
対する保護が極めて確実なものと々っている。
次に、デスクランブル回路の出力、あるいはさらにアナ
ログ音声情報に変換した結果について。
音声が非音声か判断する手段についてよシ詳細に説明す
る。
第6図は、送信側においてアナログ音声信号をデジタル
音声信号へ変換する手段がADMの場合について、受信
側でデスクランブルした出力よシ音声か非音声かを判断
するための回路である。例えば、第2図のデスクランブ
ル回路11の出力xllについて判別する回路18に相
当する。第2図において、 ADMの場合、フレーム同
期検出回路10で同期が確立していれば、出力xllは
特に無音時に、1010・・・の繰シ返し・ぐターンが
多く発生する。しかし2周期がとれていないならば、出
力xll特定・ぐターンが発生する様な事はなく、常に
ランダムな状態となる。
さて、第6図について、33は1010・・・のノfタ
ーンを検出する回路である。フリップフロップ60で1
ビツト遅延して、その入力と出力とを排他的オア61へ
入力し、さらにインバータ62を通すと、信号xllと
して1010・・・のノぐターンが現われたときに、出
力x33は“′0”状態となる。
信号x22は検出したフレーム同期信号であシ。
第2図ではフレーム同期検出回路lOの出力xl。
に相当し、第4図ではフレームカウンタ22の出力X2
2.あるいはFDETに相当する。
フレーム同期信号の検出結果xlOは、フリツプフロツ
プ38で1ピツト遅延される。遅延結果x38は、オア
ゲート34を通してカウンタ35をクリアするとともに
、セットリセット回路36をリセットする。すなわち、
出力x38の立ち上シは、カウンタ35およびセットリ
セット回路36を単位フレームの始めに初期状態に設定
するために使われる。
音声時について、信号xllとして1010・・・のパ
ターンが発生すると、出力x33は″′0#状態が続く
。単位フレーム区間内(x 38 = 0の状態)で、
ある一定時間以上出力x33が°゛0#であれば、その
間オアダート34の出力は0”状態であシワカウンタ3
5がクロックCLKをカウントして遂に立ち上シ、セッ
トリセット回路36をセットする。セットリセット回路
36の状態はフリッゾフロツノ回路37を使って信号x
lOによシ読み取られ、音声情報判別信号5DET =
 1として。
出力される。単位フレームの音声検出の判断が終わると
、出力x38が再び立ち上るため、カウンタ35および
セットリセット回路36は初期状態へ戻される。
第6図においては、フレーム同期がとれないとき、すな
わち非音声時には信号xllは常にランダムな状態にな
るため、出力x33が″O#状態が続く様な事はない。
従って、カウンタ35も立ち上らないため、セットリセ
ット回路36も”0”状態のままであ92以上の結果と
して判別信号5DET = Oとなる。
以上の様に、音声非音声かの判断は受信側においてアナ
ログ信号に変換した後でも可能である。
例えば第3図について、 D/A変換回路12の出力よ
シ音声/非音声の判断がなされる。音声信号の場合は無
音状態が続く事があるが、フレーム同期が確立せず非音
声の場合は常に不規則な波形が発生するため、レベルの
低い状態が続く事はない。
この事を利用して、音声か非音声かを判断する手段は第
6図の部(パターン検出回路33)を第7図に示す比較
器で置き替える事によっても可能である。
第7図の回路は第3図における信号x12が無音状態か
否か判断する回路である。信号x12のレベルが基準電
圧vcよシも低ければ、比較器64の出力X59は”0
#状態が出力される。この出力x59を第6図の出力x
33の代シに入力してやれば、すでに説明した様に第6
図の回路において、単位フレーム内に無音状態がある一
定時間以上続くならば、これを検出して判別信号5DE
T=1となる。あるいはフレーム同期がとれず、常に不
規則な波形が信号x12よ多入力されていれば。
出力X59は°゛0”状態が続く事がない。従ってこの
出力x59を第6図の出力x33の代シに入力した結果
として、単位フレーム内の判断は判別信号5DET =
 Oとなる。
以上、第6図、第7図はともに音声/非音声の判断を得
るために、無音状態があシうるか否かを判別する方法を
用いていた。この方法ではミュージック等の様に長時間
有音状態となった場合には判断が容易ではない。
他方、音声が非音声かの判断は波形の自己相関が強いか
否か判別する方法によっても得られる。
第8図はこの方法を利用しているため、無音時のみでな
く、有音時にも音声信号か否か判断出来る特徴がある。
第8図について、39は帯域通過フィルタであシ、音声
ホルマントのうち基本となる周波数成分を通し易くして
、 1 kHz程度の帯域になっている。
フィルタ39の出力は抵抗41,42およびコン・やレ
ータ40からなるヒステリシス特性を持つ比較回路69
へ入力される。比較回路69では入力レベルが低いとき
は、出力X69はゝ゛O″O″状態はtt I I+状
態のいずれかに静止していて変化する事がない。すなわ
ち、あるレベル以上の入力に対して応答する。
比較出力x69はシフトレジスタ43によシある一定時
間遅延を受ける。シフトレジスタ43の出力x43と出
力x69との間の関係は回路44および47によって調
べられる。回路47について、出力x43の立ち上りで
出力x69を抽出する事によりて、音声の様に自己相関
が強く周期的性質を示す場合には、出力x47へはある
一定状態となる場合が多い。
あるいは、出力x43とx69の位相がたまたま一致し
たときには出力x44が一定状態になる。
このときには回路47の出力はランダムな・やルスが発
生するが9回路44については排他的オア51の出力は
ほとんど”′0”状態となる。そして。
このとき微少な幅のパルスが発生したとしても。
抵抗52およびコンデンサ53によシ除去され。
バッファ54の出力は完全に″0#状態となる。
すなわち、信号X12の波形が周期的なものであれば、
出力x44かx47のいずれかが一定状態となる。
回路45および回路48は出力x44あるいはx47が
変化しているか否か判断するための回路である。例えば
2回路45はフリップフロッグ 。
55によシ出力x44を1ビツト遅延させてその入出力
を排他的オア56へ入力する事によシ、出力x44に変
化があったときは出力x45には°゛1”の状態を示す
パルスが発生する。この動作は2回路48についても全
く同様である。回路45あるいは48が″0”状態が続
いたか否かはそれぞれカウンタ46あるいは49を使っ
て調べられる。すなわち#学位フレーム区間内で2回路
45の出力x45がある時間以上″0″が続いて。
オア回路65の出力が′0”のままであれば、カウンタ
46は遂に立ち上って1と左る。この事はオア回路66
およびカウンタ49についても全く同様で1回路48の
出力に0”状態が続けばカラ/り49の出力x49は立
ち上ってしまう。出力x46あるいはx49のいずれか
が立ち上ると。
オア回路50を通して、セットリセット回路68をセッ
トす乙。この結果をフリッゾフロツプ回路70を使って
フレーム同期検出信号xlOにより抽出すれば、音声/
非音声の判別信号5DETが得られる。フリツプフロツ
プ67は第6図ではフリ、ツプフロッゾ38と同じ役割
を果していて、信号xlOよシ1ビット遅れてカウンタ
46,49およびセットリセット回路68を初期状態に
設定するだめの信号x67を発生する。
第8図では入力x12に振幅の低い状態が続いた場合も
もちろん音声信号と見なし、 5DET= 1を出力す
る。この事は入力x12の振幅が低く、比較回路69の
出力が一定であれば、出力X44゜x47もともに一定
で、従って出力x45.x48立ち上って比較回路69
をセットする事から分る。
以上の動作をタイムチャート第9図および第10図を参
照して説明する。
第9図において、信号x39は音声信号の場合。
周期的な波形を示している。これをヒステリ7ス特性を
有する比較回路69で比較すると、信号x39のレベル
の低いうちは出力信号x69は一定状態を示すが、レベ
ルの高いものについて比較されて矩形波を出力する。信
号x69を一定時間遅延させたものが信号x43である
。信号x43の立ち上υで信号X69を抽出すれば、音
声信号の場合には信号x47に示す様に一定状態となシ
。
このとき、信号x48にはt’?ルスは含まれない。
また、信号x69とx43を排他的オア51へ入力する
と、その信号x44は信号x69とx43の異った部分
について″1#状態を示し、このとき、信号x45は信
号x44の変化する時点で/4’ルスが発生している。
第9図の場合は信号x48が常にパ0”状態を示してい
るので、これがあるされる事が分る。すなわち、信号x
39が常に不規則であれば、信号χ69とx43は互に
相関が弱く、このとき、信号X47およびx44とも不
規則なノソルスが表化じて、信号x48.x45ともに
ノ4ルスが発生するため、いずれもIt OII状態が
続く事はない。
第10図はτの遅延に対し、たまたま信号x69とx4
3の位相が合ってしまった場合である。このとき、信号
x69を信号x43の立ち上シで抽出すると、信号x4
7としては位相面のわずかな差によって不規則なノセル
スが発生する。さらに信号x47の変化した時点に対し
て信号x48のパルスが発生する。しかし汝から、この
ときには信号x43とx69を排他的オア51へ入力し
た結果信号x44の方は°゛0”状態になるため、信号
x45にはノ(ルスが発生せず、この状態がどの位続く
か検出する事によって、音声か非音声かの判断が出来る
。
以上の説明でわかる様に、第8図に示す回路では無音時
のみでなく、有音時を使っても音声/非音声の判別が可
能である。従って、有音のために音声か否か判断出来な
い時間帯を無くする事が出来る。
〔発明の効果〕
以上2本発明によれば、フレーム同期検出回路の同期保
護として、受信側でデスクランブルした結果が音声か否
か判別した結果を使ってさらに確実なものとしている0
その結果として、フレーム同期ひき込み時間を早くする
事が出来るとともに。
さらにひき込んだ後はデータの誤シによって同期はずれ
を起こす確率は従来よシ低くなる。
また、受信してデスクランブルした結果が音声か、ある
いは同期はずれを起こしていて非音声状態になっている
かどうかの判別も無音時のみでなく、有音時についても
可能な手段を提供できる。
したがって、この方式を用いる事によシ、比較的簡単な
回路で、受信時の全時間にわたって音声か非音声か、す
なわち同期が確立しているか否かの判断が可能となる。
以下余白
【図面の簡単な説明】
第1図は従来一般に使われているフレーム同期方式のブ
ロック図、第2図は本発明によるフレーム同期方式の受
信側における第1の実施例のブロック図、第3図は受信
側における第2の実施例のブロック図、第4図は本発明
のフレーム同期信号検出回路の一例を示した図、第5図
は第4図を説明するためのタイムチャート図、第6図は
音声/非音声を判別する手段の第1の実施例のブロック
図、第7図は音声/非音声を判別する手段の第2の実施
例として、第6図の回路33と置き替えて使用されるア
ナログ音声のレベルを比較する回路の一例を示した図、
第8図は音声/非音声を判別する手段の第3の実施例の
ブロック図、第9図および第10図は第8図を説明する
ためのタイムチャート図。 図中、8は受信機、9は分離回路、10は同期信号検出
回路、llはデスクランブル回路、12はD/A変換回
路、13はスピーカ、16はPN/母ターン登葎器、1
IQ−IQ斤肩154111Ei1敗−第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、送信側ではアナログ信号をデジタル信号へ変換した
    後に、フレーム同期信号の付加および前記フレーム同期
    信号と同期のとれているスクランブル処理を行って送信
    し、受信側においては前記フレーム同期信号を検出して
    、該検出したフレーム同期信号に同期してデスクランブ
    ルして前記デジタル信号を再生し、さらに前記アナログ
    信号を再生する信号伝送方式において、前記再生したデ
    ジタル信号に含まれる固有パターン、あるいは前記再生
    したアナログ信号に含まれる固有の波形を判別する手段
    を設け、該判別結果によシ、前記受信側におけるフレー
    ム同期の確立が正常に行われているか否かを判断し、該
    判断に従って、前記フレーム同期信号の検出に対し前記
    フレーム同期信号に対する前方保護あるいは後方保護に
    必要とするフレーム数を変える事を特徴とするフレーム
    同期方式。 2、特許請求の範囲第1項記載のフレーム同期方式にお
    いて、前記アナログ信号が音声信号であシ、さらに前記
    デジタル信号へ変換する手段がADM (適応形ΔM変
    換方式)の場合について、受信側において前記再生した
    デジタル信号に含まれる固有/4ターンを判別する手段
    は、同期性ノやターンがあらかじめ定められた時間以上
    続いて繰シ返されるか否かを判断する事を特徴とするフ
    レーム同期方式。 3、 特許請求の範囲第1項記載のフレーム同期方式に
    おいて、前記アナログ信号が音声信号であり、受信側に
    おいて、前記再生したアナログ信号に含まれる固有の波
    形を判別する手段は、振幅がある一定値よシ低い状態が
    あ3らかしめ定められた時間以上続くか否か判断する事
    を特徴とするフレーム同期方式。 4、特許請求の範囲第1項記載のフレーム同期方式にお
    いて、前記アナログ信号が音声信号であシ、受信側にお
    いて、前記再生したアナログ信号に含まれる固有の波形
    を判別する手段は、振幅がある一定値よシ低いかあるい
    は波形が周期性を示す状態があらかじめ定められた時間
    以上続くか否か判断する事を特徴とするフレーム同期方
    式。 5、特許請求の範囲第4項記載のフレーム同期方式にお
    いて、前記固有の波形を判別する手段は。 前記再生したアナログ信号をヒステリシス特性を有する
    比較器へ入力して矩形波へ変換し、前記比較器出力を遅
    延回路へ入力して、該遅延回路の入力と出力について一
    定の位相関係を有するか否か判断する事によシ波形に周
    期性がある事を検出し。 更に該検出結果を用いて、前記再生したアナログ信号に
    ついて振幅がある一定値よシ低いが、あるいは周期的性
    質を示す状態があらかじめ定められた時間以上続くか否
    か判断する事を特徴とするフレーム同期方式。 以下余白
JP59067348A 1984-04-06 1984-04-06 フレ−ム同期方式 Granted JPS60212049A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59067348A JPS60212049A (ja) 1984-04-06 1984-04-06 フレ−ム同期方式
EP85104176A EP0158302B1 (en) 1984-04-06 1985-04-04 Receiver capable of quickly establishing stable frame synchronization
DE8585104176T DE3581101D1 (de) 1984-04-06 1985-04-04 Empfaenger, faehig zum schnellen herstellen einer stabilen rahmensynchronisation.
CA000478388A CA1237833A (en) 1984-04-06 1985-04-04 Receiver capable of quickly establishing stable frame synchronization
US06/720,934 US4790013A (en) 1984-04-06 1985-04-08 Receiver capable of quickly establishing stable frame synchronization
AU40928/85A AU592752B2 (en) 1984-04-06 1985-04-09 Receiver capable of quickly establishing stable frame synchronization

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59067348A JPS60212049A (ja) 1984-04-06 1984-04-06 フレ−ム同期方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60212049A true JPS60212049A (ja) 1985-10-24
JPH0210618B2 JPH0210618B2 (ja) 1990-03-08

Family

ID=13342421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59067348A Granted JPS60212049A (ja) 1984-04-06 1984-04-06 フレ−ム同期方式

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4790013A (ja)
EP (1) EP0158302B1 (ja)
JP (1) JPS60212049A (ja)
AU (1) AU592752B2 (ja)
CA (1) CA1237833A (ja)
DE (1) DE3581101D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62200837A (ja) * 1986-02-28 1987-09-04 Hitachi Ltd フレーム同期検出装置

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4866773A (en) * 1988-05-20 1989-09-12 Dan Lubarsky System for interfacing a digital encryption device to a time-division multiplexed communication system
EP0382680B1 (de) * 1989-02-08 1994-10-12 Gretag Data Systems AG Verfahren zum kryptographischen Behandeln von Daten und kryptographisches System
US5237593A (en) * 1989-05-04 1993-08-17 Stc, Plc Sequence synchronisation
DE4014815A1 (de) * 1990-05-09 1991-11-14 Ant Nachrichtentech Anordnung und verfahren zum abbilden eines ersten nutzsignals aus dem rahmen eines ersten digitalsignals mittels impulsstopftechnik in den rahmen eines zweiten digitalsignals
JP2625249B2 (ja) * 1990-10-04 1997-07-02 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 フレーム検出回路
FR2674390B1 (fr) * 1991-03-18 1994-06-17 Schlumberger Ind Sa Dispositif de transmission d'informations numeriques sur une ligne d'un reseau d'energie electrique.
JP3144072B2 (ja) * 1992-06-30 2001-03-07 ソニー株式会社 同期検出装置および同期検出保護方法
EP0622958B1 (en) * 1993-04-28 1998-08-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Real-time data transmitter and receiver
US5469472A (en) * 1993-10-29 1995-11-21 House; Robert W. Message substitution in a digital communication system
US5473694A (en) * 1994-06-29 1995-12-05 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Synchronization of nonautonomous chaotic systems
US5610983A (en) * 1994-09-30 1997-03-11 Thomson Consumer Electronics, Inc. Apparatus for detecting a synchronization component in a satellite transmission system receiver
AT411120B (de) * 1997-05-05 2003-09-25 Frequentis Nachrichtentechnik Gmbh Verfahren und anordnung zur übertragung von daten
JP4329192B2 (ja) * 1999-11-19 2009-09-09 ソニー株式会社 無線通信装置、無線通信システムおよびその方法
US6628725B1 (en) * 2001-03-28 2003-09-30 Ciena Corporation Method and system for encoding data for transmission over a serial link
US6973188B1 (en) * 2002-02-25 2005-12-06 Lockheed Martin Corporation Analog scrambler
RU2260251C1 (ru) * 2004-04-12 2005-09-10 Сухман Сергей Маратович Устройство для кодирования-декодирования данных
US11461442B2 (en) * 2018-06-05 2022-10-04 Rutgers, The State University Of New Jersey Systems and methods for user input and authentication using vibration analysis

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE756827A (fr) * 1969-09-30 1971-03-30 Int Standard Electric Corp Perfectionnements aux systemes de transmission de
US3670151A (en) * 1970-06-05 1972-06-13 Us Navy Correlators using shift registers
US3701894A (en) * 1970-09-11 1972-10-31 Nasa Apparatus for deriving synchronizing pulses from pulses in a single channel pcm communications system
US3792245A (en) * 1972-08-21 1974-02-12 Massachusetts Inst Technology Double-scaled autocorrelator
US3798378A (en) * 1972-11-07 1974-03-19 Itt Frame synchronization system
FR2217872B1 (ja) * 1973-02-12 1976-05-14 Cit Alcatel
US4091423A (en) * 1975-03-17 1978-05-23 Datotek, Inc. Synchronous digital data scrambling system
NL176420C (nl) * 1977-09-29 1985-04-01 Nederlanden Staat Synchronisatieinrichting voor het afgeven van een met een in een inkomend digitaal signaal aanwezig synchronisatieteken overeenkomend synchronisatiesignaal.
JPS54129901A (en) * 1978-03-31 1979-10-08 Toshiba Corp Secret communication system
JPS5644238A (en) * 1979-09-20 1981-04-23 Fujitsu Ltd Supervisory circuit of reverse diffusion device
DE3032296C2 (de) * 1980-08-27 1982-02-11 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Schaltungsanordnung zum Synchronisieren einer Sende-und Empfangsstelle auf das Datennetz eines digitalen Nachrichtensystems
GB2098834B (en) * 1981-05-14 1985-02-13 Standard Telephones Cables Ltd Subscribers loop synchronisation
GB2100944B (en) * 1981-06-24 1985-03-06 Racal Res Ltd Synchronisation circuits
US4538281A (en) * 1982-05-06 1985-08-27 Rockwell International Corporation Adaptive acquisition of multiple access codes

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62200837A (ja) * 1986-02-28 1987-09-04 Hitachi Ltd フレーム同期検出装置

Also Published As

Publication number Publication date
AU4092885A (en) 1985-10-10
EP0158302A2 (en) 1985-10-16
EP0158302A3 (en) 1986-08-27
US4790013A (en) 1988-12-06
CA1237833A (en) 1988-06-07
JPH0210618B2 (ja) 1990-03-08
EP0158302B1 (en) 1990-12-27
DE3581101D1 (de) 1991-02-07
AU592752B2 (en) 1990-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0210618B2 (ja)
US5170396A (en) Data valid detector circuit for manchester encoded data
BE1007355A3 (nl) Spraaksignaaldiscriminatieschakeling alsmede een audio-inrichting voorzien van een dergelijke schakeling.
JPS5851638A (ja) デ−タ・アンダ−音声通信システム
US4344175A (en) Muting circuit
JPH0333800A (ja) 音声検出器
US4053715A (en) Stuffing channel unit for telephone pcm system
US4293737A (en) Ringing decoder circuit
JP2812665B2 (ja) 通信網のデータ衝突検出回路および検出方法
US20050060052A1 (en) Digital audio data receiver without synchronized clock generator
JP2010533996A (ja) 電力線双方向通信システムにおける外向きメッセージ信号の検出の改善
JP3197469B2 (ja) データ伝送率自動検出回路
EP0587680A1 (en) Method and apparatus for detecting a sequence of clock reference pulses
JP3212713B2 (ja) 移動通信方式
JP2762855B2 (ja) フレーム同期保護回路
JPH02295325A (ja) データモニタ装置
JPS59153358A (ja) 単一周波数成分検出方式
RU1793560C (ru) Устройство приема тональных сигналов
JPS5912844Y2 (ja) Fs信号復調装置
JP3270572B2 (ja) フレーム信号伝送システム
JPS581393A (ja) 電話信号方式
SU1092738A1 (ru) Устройство дл автоматического вы влени ошибок дискретного канала св зи
JP2616228B2 (ja) 回線品質監視装置
JPH0738554A (ja) バースト信号位相制御回路
JPS61121636A (ja) 信号検出方式