JPS60212865A - 磁気デイスク駆動装置における磁気デイスクの装着装置 - Google Patents

磁気デイスク駆動装置における磁気デイスクの装着装置

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JPS60212865A
JPS60212865A JP59069513A JP6951384A JPS60212865A JP S60212865 A JPS60212865 A JP S60212865A JP 59069513 A JP59069513 A JP 59069513A JP 6951384 A JP6951384 A JP 6951384A JP S60212865 A JPS60212865 A JP S60212865A
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JP
Japan
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holder
magnetic disk
chassis
disk
pack
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Application number
JP59069513A
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English (en)
Inventor
Hidemi Sasaki
英美 佐々木
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、磁気ディスク駆動装置における磁気ディスク
の装着装置、孕らに詳しくは、可!!性の回転式磁気記
録媒体である磁気ディスクを収納したディスクパックを
磁気ディスク駆動装置に装填するための磁気ディスク装
着装置の溝造に関する。
(従来技術) 近年、小型の円板状の薄い磁性板からなる回転式磁気記
録媒体(以下、磁気ディスクと記す)をジャケットに収
納した小型の出猟記録体(以下、ディスクバックと記丁
ンは、小型コンピュータの情報記鋒用媒体、あるいは電
子カメラの画像記録用媒体として広く用いられてきてい
る。
例えば、上記電子カメラは破写体像を、CCD等の二次
元の固体撮像素子上に結像させてこれを電気信号に変換
し、これに一定の信号処理を施した後、その電気信号を
上記磁気ディスクに磁気記録し、同ディスクを家庭バ3
テレビジョン等で画家として再生することができるよう
になっている。
この電子カメラは、従来の銀塩フィルムを記録媒体とし
て用いるカメラに比べ、上記伍気ディスクに磁気記録し
た画像信号を消去することによって同磁気ディスクを再
使用することが可能であること、現像等の一般家庭では
処理しにくい工程が不用であること、あるいは再生機器
に挿入するだけで家庭用テレビジョン等に即座に画像の
再現が可能であることなどの利点があるため、一般の需
用が拡大しようとしている。
この従来の電子カメラ等に用いられている上記磁気ディ
スクを収納している小型のディスクパックおよびこの小
型のディスクバンクの磁気記録再生装置に用いられてい
る磁気ディスク駆動装置は、例えば実開昭58−727
62号に開示式れているように構成されている。
即ち、第1図囚、(B)に示すように、ディスクパック
上は可撓性のポリエステルベース等に磁性体を蒸着婢で
付着させた小型円板状の磁気ディスク1t、比較的硬性
のプラスチック等で形成された略正方形のジャケット2
の中に回転自在に収納して構成されている。上記磁気デ
ィスク1の中心部に鉱野球のホームベース状の五角形の
開孔1cを有する短円墳状のセンタコア1aが配置され
ている。
このセンタコアlaの上端面は上記ジャケット2の上面
よりやや突き出ており、同様に下端面は上端面よりや\
大径に形成されて同じく同ジャケット2の下面よりやや
突き出ていて、常に上記センタコア1aが同ジャケット
2から露呈するようになっている。そして、上記センタ
コア1aの外周面のほぼ中央の高さ位置に上記磁気ディ
スク1が取り付けられており、更に同ディスク1の下面
に接するように鉄板等からなるドーナツ状の仮チャック
部材1bが取りつけられている。また、上記センタコア
1aの下半分には上記被チャック部材1bが外部に露呈
するようにドーナツ状の@Ifが形成され、後に述べる
ディスク駆動モータの出力軸に設けられたチャッキング
マグネットにより上記被チャック部材1bは吸着される
ようになって℃・る。6らに、上記センタコア1aの中
心をややはずれたところに小さな長方形をした板ばね1
dが一方向に埋め込まれていて、上記駆動モータの出力
軸が挿入式れた際に、この出力軸を一定方向に押し付け
てディスクが偏心することなく回転するようになってい
る。
また、上d己被チャック部材1bの一部は針金状にセン
タコアla内を上方に延びて上記センタコア1aの上端
面に露呈してヨーク1eとなっている。このヨーク1e
は被チャック部材1bがマグネットチャックされた際に
磁化されて、後述する磁気ディスク駆動装置に取り付け
られたパルスゼネレータコイルによって上記磁気ディス
クの回転数を検出する役目をするようになっている。
また、上記ジャラケット2の表裏のほぼ中心部には上記
センタコア1aよりやや大きい円形の開孔2a 、 2
bが設けられていて、ここから前述のように上記センタ
コア1aが露呈するようになっている。
さらにまた、上記開孔2a 、 2bの右方であって略
正方形のジャケット2の一辺の中程寄りにはほぼ長方形
の開孔2c 、 2dが前記ジャケット2の表艮両面に
設けられていて、後に述べる磁気ヘッドの規制板等を挿
入できるようになっている。そして、平生は上記開孔2
c 、 2d ′jk塞ぐように[用の字状をしたシャ
ッタ3がジャケット2に取p付けられており、このシャ
ッタ3は上記ジャケット2の一側面に形成された案内i
#12eK浴ってスライドするようになっている。
なお、第1図では上記シャッタ3をスライドして、上記
開孔2c 、 2dが露呈し次状態を示している。
さらにまた、上記ジャケット2の光面の一角隅部には円
形の開孔が設けられていて、記録済のトラック数を表示
するだめの駒カウンタグ4ヤル2fが取りつけられてお
り、上記開孔の周@部には上記ダイヤル2fの指標目盛
2gが刻設されている。
そして、このように構成さnているディスクパック)は
、 第2図に示すような磁気ディスク駆#J装置−リ籾−に
装着されるようになっている。この従来の駆動装置10
0は、ディスク駆動モータ等を取りつけであるシャーシ
部10と、第1のホルダ[20と、第2のホルダ部yと
から構成式れている。そして各部のそれぞれの一辺が共
通の支軸15に取り付けられていて、不動基板であるシ
ャーシ部旦に対して第1および第2ホルダ部シいuがそ
れぞれ回動できるようになっている。
上記シャーシ部且(、鉄板等からなる長方形のシャーシ
11の左右の長辺が折り曲げられて起立壁11a 、 
llb k形成している。このシャーシ11の上面のt
’hぼ中央には短円筒状のディスク駆動モータ12が、
また同モータの側近には安定した回転駆動をさせるため
の規制板13を固定しである台座16がそれぞれ取り付
けられている。上記駆動モータ12の出力軸12aには
スピンドル12bとドーナツ状の永久磁石等からなるチ
ャッキングマグネ7 ) 12cとが取りつけられ、上
記出力軸12aの回転とともに回転するようになってい
る。そして、上記マグネット12Cの上端面が前記ディ
スクパンク1の被チャック部材1b(第1図(Bl参照
)を吸着して出猟ディスク1を回転駆動するようになっ
ている。また、上記駆動モータ12のすぐ右方には長方
形の板状の上記台座16が固定されていて、その上面に
は長方形の一万の長辺の角Sをそれぞれ切り落したよう
な形状の上記規制板13が取や付けられている。
この規制板13のほぼ中央には案内長孔13cが設けら
れていて、この長孔13c内を図示しない駆動部材によ
り移動される出猟ヘッド14が左右方向、即ちディスク
1の半径方向に移動するようになっている。さらに、上
記台座16の右方上下端部には2本の規制ビン13a 
、 13bが植立されている。また、上記シャーシ11
の奥部には上記支軸15への取付片が形成されている。
前記第2のホルダ部ヱは、前記ディスクツ<ツクiを保
持する第2のホルダ31で主に構成されている。上記第
2のホルダ31の外形は、前記シャーシ11の外形と同
じく長刀形をしており、かつ上記シャーシ11よりひと
まわり小さくなっている。そして、向い合った長辺は「
コ」の字状に折り曲げられて、ディスクバック上の保持
部兼ガイド# 31a r31bを形成しており、一方
のガイド溝31aの長手方向の約5のところにシャッタ
開き用のビン32が植立されている。また、上記第2の
ホルダ31の奥部の半分以上が大きく切り取られた切欠
部33となっていて、この切欠部33から次に述べる第
1のホルダ部〃の支持板23等が露呈するようになって
いる。
前記第1のホルダ部漫は、wJlのホルダ21と支持板
23トパルスゼネレータコイル25等からなっている。
上記第1のホルダ21は前記シャーシ11よりひとまわ
り小さい長方形の三方を下方に折り曲げた箱状に形成さ
れている。そして、上記ホルダ21の内面の中央部のや
や右方には野球のホームベース状をした支持板23が配
設されていて、この支持板23はその三隅にねじ込筐れ
た調整ねじ23a、23b。
23cが図示しない弾性体を介して、上記ホルダ21に
ねじ込まれることによって同ホルダ21に取り付けられ
ている。また、この支持板23上の右方寄りには安定板
24が取りつけられ、左端近くには前記ヨーク1eから
の磁界を検知して前記ディスクバックjの1回転毎の回
転数を検出し、磁気ヘッドを移動させるための制御信号
とするだめのパルスゼネレータコイル25が取シ付けら
れている。
そして、上記第1のホルダ21と第2のホルダ31とは
それぞれその央部を上記支軸15に回動自在に取り付け
られている。
このように構成されて〜・る上記ディスク駆動装置回度
に前記ディスクパック−L全装填するには、上記ディス
クバック上を所定の向きにして前記第2のホルダ31に
挿入する。すると上記バック1のシャッタ3と第2のホ
ルダ31の上記ビン32とが係合して、同シャッタ3は
スライドさせられて符号3aで示す鎖線位置(第2図参
照)に変移し、かつ図示しないシャッタロック機構によ
り上記シャッタ3はスライドした状態に保持され、開孔
2C,2d(第1図参照)が開かれる。
この状態で第1のホルダ部君をシャーシ部且の万へ回動
させると、同第1のホルダ部20は上記バック)を保持
した第2のホルダl1ffi−を内部に抱持して両者が
回動し、これらの両者が互いにほぼ平行になったところ
で図示しないロック機構が作動してほぼ平行のままロッ
ク状態が保たれるようになる。
この状態で、前記ディスクパック1はシャーシ11上に
設けられた図示しない基準ビン等によって位置決めされ
る。そして、上記ディスクパック)のセンタコア1aの
開孔ICに前記ディスク駆動モータ12のスピンドル1
2bが挿入され、チャソキングマグネッ) 12(に被
チャック部材1bが吸着されて磁気ディスクlは駆動モ
ータ12によって回転駆動式れるようになる。また、前
記パック1の開孔2Cには前記安定板24が挿入され、
前記パック5の開J12dには前記規制板13が挿入さ
れている。即ち、上記磁気ディスクlは上記安定板24
と規制板13とが形成する空間内を回転することになり
、この状態で上記モータ12が例えば3600RPMで
高速回転すると、同ディスクlは磁気ヘッド14だけと
摺接し、他のS材とは接触することなく安定した回転を
行なうことができるようになっている。
なお、前記ホルダ21 、31が2重構造になっている
のは、前記安定板24はジャケット2の開孔2Cに対し
深く挿入され前記ディスク1に近接する必要があるため
である。もし、上記安定板24を上記第2のホルダ31
に取りつけたとすると、上記ディスクパック1の挿入時
には同バックΣが同安定板24にぶつかってしまうため
、挿入ができなくなってしまう。このような事態を防ぐ
ために、まず上記第2のホルダ31に上記パック上を挿
入し、ついで前記支軸15のまわりを回動させて上記デ
ィスク1をディスク駆動モータ12に結合し、さらに上
記第1のホルダ21の回動によって上記安定板24が上
記ディスクパック玉の開孔2cK挿入芒れるようになっ
ている。
ところで、このように硝酸きれている従来の上記磁気デ
ィスク駆!lI]装負′士副においては、上記第1のホ
ルダ21の他に、このホルダ21とほぼ同じ大きはを有
する上記第2のホルダ31を用い−Cいるので、小型化
および@歌化には適さないという欠点を有している。
(目 的) 本発明は、上記従来の欠点全解消した簡単な構成の小型
、かつ軽量な磁気ディスク駆動装置の磁気ディスク装着
装置を提供することを目的とする。
(概 要) 本発明は上記目的を達成するために、従来の比較的大き
い第2のホルダの替りに、小さな溝状をした第2のホル
ダを用意し、この第2のホルダを第1のホルダの一万の
溝部内に7六足の角度だけ回動するように取りつけ、セ
して、上記第lのホルダの他方の溝部を上記第2のホル
ダの相対するホルダとし′を兼ルjしてディスクパック
を保持するようにしたこと(+−符徴とするものである
(5A施例〉 以下、本発明の一災施賃:」を図示の磁気ディスク駆I
iJ裟歓における磁気ディスクの装着装置によつ1説明
する。
なお、前記第1.2図により既に説明した従来の装着装
置と同一の偶成部材にμmシ〕−行号を付し、N複して
説明するのを縫ける。
第3図囚、 IB+ 、 (C1に示すように、磁気デ
ィスク駆#J装置ユ匹は不動基板であるンヤーシ部剋と
第1のホルダ部型と第2のホルダ削洩fて構成されてい
て、第1のホルダ1li60はシャーシ部剋に対し−〔
ンカレノトケースのように連結部を介して開口できる工
うになっている。
上記シャーシ部呈は、第4図に示すように、やや厚目の
鉄板等の長方形の基板からなるシャーシ51は、その上
下縁の長手方向に6って手前に立上って壁を形成するよ
うにL字状のアングル51a。
51bが固定されており同シャーシ51のほぼ中央部に
はディスク駆動モータ12が取り付けられ、さらに後述
する規制板53t−取り付けるための台座52や磁気ヘ
ッドを取り付けるためのへラドベース54等が配設され
て構成されている。
上記台座52は規制板53の下部に一体に形成されてお
り、はぼ正方形をしていて中央下部には縦長の案内長孔
52eが穿設きれている。そして、横方向の中央部は手
前に持ち上るように台状になっていてシャーシ51との
間に空間が形成され、次に述べる上記へソドベース54
がこの空間内を中央部に向けてスライドできるように形
成場れている。
上記台座52の台状部の上面には規制板53が取り付け
られている。この規制板53は第4.7図に示すように
、やや厚い長刀形の板の下部の両角隅部を小三角形に切
り落し、上部の両角隅部に凸部53a 、 53bを形
成し、上面を規制部となる略平坦部531に形成し、更
に中央に前記案内長孔526と同一寸法の案内長孔53
mを形成したものであって、これら2つの案内長孔52
e 、 53mが互いにぴったり重なるように固定され
ている。そして、上記台座52の上部の両隅部はコイル
ばね53g 、 53bを介して、それぞれねじ53d
 、 53eによってシャーシ51に取シ付けられ、下
部の左方部には舌状に延び出した舌片部が形成されてい
て、一部がコイルばね53(を介してねじ53cによっ
て取り付けられている。即ち、上記ねじ53c 、 5
3d 、 53e t−調整することによって上記規制
板53のシャーシ51に対する高さや傾きを調整できる
ようになっている。
前記へラドベース54は鉄板等からなる逆り字状をして
いて、水平部のほぼ中央に磁気ヘッド55が取りつけら
れている。そして、同磁気ヘッド55は前記案内長孔5
2e 、 53mの長手方向に移動できるよりになって
いて、図示しない駆動手段により上記へラドペース54
を上下に駆動すると上記磁気ヘッド55が一緒に磁気デ
ィスクの磁性面に摺接しながら同ディスクの半径方向に
移動するようになっている。
また、シャーシ51の右下隅部には駒カウンタ駆動ヒン
56が設けられていて前記ディスクバックエ(第1回国
参照)の駒カウンタダイヤル2fに係合して、同ダイヤ
ル2fを回転駆動するようになっている。なお、前記へ
7ドペース54とこの駒カウンタ駆動ピン56とは図示
しない同一の駆動系により駆動されるようになっている
さらにまた、上記ディスクパック1と#J紀駆動モータ
12との相互の位置関係を正しく出すために、上記シャ
ーシ51の右方中央部に、所定の高さの基準ビン57a
が植立されておp1同様の目的で左上隅部と左下隅部に
基準ピース57b 、 57cが設けられている。
また、上記シャーシ51の左端部中央には第3回置に示
すように、L字状の鉄板等からなる調整アングル58の
基端がスペーサ58dで固定嘔れ、先端部寄りがコイル
ばね58eを介して!Ill整ねじ58aによってその
高さを調整自任に取りつけられている。
そして、このアングル58の表面で上Meスペーサ58
dのすぐ近くには横方向のv#ll56bが形成されて
いて、上記調整ねじ58aを回転することによって、次
に述べるアーム81の一支点を形成している孔513c
 t’上下動できるようになっている。そして、この孔
58cと前記アングル51aの左端(第3図B)におい
て)近くに設けられたaとの間に細い円柱の一部を削っ
て平坦にしたアーム81が回動し得るように取りつけら
れている。このアーム81の平坦部には第3図tBlに
示す如く、細長い長方形の板ばね82の一端がねし止め
烙れており、他端には前記規制板53と対向するように
安定板88が支柱82a。
82bにより自由度を持った保合関係で支持てれている
。そして、第3図(4)および第7因に示すように上記
アーム81の左端部には舌状の連結アーム83の一端が
取りつけられていて、このアーム83のシャーシ51が
わに延びた他端部(第7図において)には長孔が設けら
れていて、同長孔には次に述べる連結アーム84に植立
きれたビン84bが係合するようになっている。上記連
結アーム84は前記アングル51aの左端に下方に向け
て設けられた突起部51(に植立された支軸85に、そ
の基部金回動自在に取り付けられていて、さらにこのア
ーム84の上方でやや右寄には上記ビン84aが橿豆さ
れている。
そして、このビン84aは後に述べる第1のホルダ61
に設けた長孔61jと係合するようになっている。
つまり、上記第1のホルダ61とアーム84とは停動す
る構成となっていて、しかもレバー比(支点と作用点と
の長6の比)1に適宜に紋別しておるため、例えば上記
第1のホルダ61の回動に対して上記アーム84はより
大きく回動するようになっている。
次に前記第1のホルダ部並は、第3図tBl 、 [C
1に示すように、亮1のホルダ61と第2のホルダ部り
とパルスゼネレータコイル64婢とで講成場れている。
上記第1のホルダ61は、前記シャーシ51よりひとま
わり小感い略正方形をしていて、下辺をシャーシ51が
わに向けて溝状に折り曲げて折曲部61aとしておp、
上側縁も右方、即ちシャーシ51に向けて直角に折り曲
げて起豆壁61cを形成し、前記ディスクパック)を装
填するための収納空間61bを形成している。上記起立
壁61cと折曲161aの左端部にはそれぞれ支軸67
a 、 67bが同一軸線上に固定されており、前記シ
ャーシ51のアングル51a。
stbに回動自在に緊密に嵌合してホルダ61は支持さ
れている。また、上記起立壁61cの左方寄りには支軸
71が植立され、この支軸71によって後に述べる第2
のホルダ72の左淘部が回動自在に軸叉石れている。ま
た、第5因に示すように、この第2のホルダ72の中央
部のやや右方にはパック互のシャッタ3の開放用のガイ
ドビン軸62が起立壁61cに外がわからねじ込まれて
、ホルダ72の長孔72cを貫通してホルダ72の内方
に向けて突出されている。そして、上記第2のホルダ7
2ハ上記支軸71を支点として、上記長孔?2cの範囲
内で1動てきる構成となっている。また、上記第2のホ
ルダ72の中央部のやや左方の位置に相対する第1のホ
ルダ61の起立壁61cの外側には融ばね63の基趨部
が取シ付けられている。この線はね63は、第5図に示
すように、右方6向けて延ひていて、はぼ中央て右斜下
に向1曲けられ、さらに再ひ右方に延びている。そして
、この杏び右方に延びたところで内方に向けて「〈」の
字状に折り曲げられ、先層部63aを形成している。こ
の[−<」の字状に折り曲げられた先鴻部S3aは上記
起立壁61cと第2のホルダ72の垂直壁とに重合する
ように穿設された横長の開花61m 、 72d内から
第2のホルダ72内に突出するようになっている。
筐た、上記起立壁sicの左端部は第7図に示すように
三角形状に下方に延びて突出e61iが形成δれ・この
突出$61iの先ysmに前記長孔61jが穿設されて
いる。
lた、上記折曲部61aの内面には、第3図tB) (
C1に示す如く細長いシー) 61dが貼りつけられて
いて、前記ティスフパック上を装填する際に渭らかに装
填できるようになっている。
上記$1のホルダ61の中央部は、m3図IBIに示す
ように長刀形の第1の窓61eが穿設されていて、その
外征に同窓tix6の3万を囲むように第2の窓61f
が穿設嘔れている。即ち、上記第1の窓61eと第2の
窓61fとの間には、パルスゼネレータコイル64t−
取9つけるための、U字状の取付片61gが形成されて
いて、この取付片61gの2本の脚部先端が前記第1の
ホルダ61に連続しておシ、0字の基部に上記ゼネレー
タコイル64を取りつけるようになっている。また、こ
の取付片61gの断面は、第6図に示すように、右方か
ら中央にかけてゆるく折り曲げられていて、中央部で平
坦部が形成され、左端は一段の階段状の段部61hに形
成されている。
また、前記第1の窓61Qの長手方向の左方延長上には
、長方形の調整プレート65が前記空間61b側に向け
て配設烙れている。このプレート65は第6図に示すよ
うに右下に向けてゆるく折り曲げられており、その先端
は上記先端段部61hを下から押しあげるように係合し
ている。そして、上記プレート65の左端基部はねじa
Saで上記第1のホルダ61に取り付けられており、右
端部近くはv4整ねじ65b Kよって上記先’ili
!段部61hの高さを調整できるようになっている。つ
まp5上記取付片61gに固定されている上記パルスゼ
ネレータコイル64と装填された前記ディスクバック−
船のセンタコア1aとの間隔を最適にv4整できるよう
になっている。
また、第3図(Blに示す如く、上記第1のホルダ61
の内面側の前記第2の窓61fの両外側VCは細長い板
ばね66a 、 66bが取ジ付けられ、さらに左方の
上下端部にも細長い板ばね66c 、 66dが取り付
けられ、前記ディスクバック−5が挿入された際に、こ
れをシャーク51がわに押しつけるようになっている。
また、@記起又壁61cの収納空間61bll11には
前記第2のホルダ部pが前記折曲部61aと対向するよ
うに取り付けられていて、前記ディスクバック1が装填
はれた際には上下で挾み込むようになっている。
上記第2のホルダ部pμ、その主要部が第2のホルダ7
2からなっている。この#J2のホルダ72ニ浅い逆U
字溝状をなしていて、右方から約34のところまでは溝
を形成し、残りの約1/4はU字溝の底部だけが残され
た形状になっていて、この底部の左端が前記第1のホル
ダ61に植立された支軸71によって軸支されている。
また、上記ホルダ72の右端はパック1の挿入開口にな
っていて、しかも上記ディスクパック上を挿入しゃ丁い
ように3片がそれぞれ外方にゆるく曲げられている。
また、上記底部の中央部やや右方(第5図参町には孔7
2cが穿設されていて、この孔72cから前記ピン軸6
2が突き出すようになっており、さらにその右方には細
い長孔72dが穿設され、この長孔72dから前記線ば
ね63の「<」の字の先端部63aが突き出すようにな
っている。
次に以上のように構成されている本実施例の磁気ディス
ク駆動装置における磁気ディスクの装着装置の動作につ
いて説明する。
先ず、ディスクパックi(第1図参照)を磁気ディスク
駆動鉄*μ度(第3図囚β照)に装填するには、平生は
、第3図(4)に示すようにシャーシ部μと第1のホル
ダ部二とがロックされた状態(ただしロック装置は図示
せず)におるため、これt−解除する。すると、第8図
に示すようにこれら2者が離れて、亮1および第2のホ
ルダ61.72は開口した状態となる。この状態で上記
ディスクパック旦を収納空間61b(第3図(C1参照
)に挿入すると、このディスクバッター艷のシャッタ3
は、線はね63の折り曲けた先端563aに接するが、
このばね63の弾撥力では図示しないシャッタロック機
構は解除されないため、上記線ばね63は逃げるだけで
上記シャック3はそのままで開孔2c 、 2dを塞い
でいる。式らに上記ディスクバックAを挿入していくと
、ガイド用のピン軸62のピン部62aが上記シャッタ
ロック機構を解除し、上記シャッタ3がスライドして上
記開孔2c 、 2dが露呈される。そして、なお、所
定の位置までこのディスクパック上を押し込むと、上記
線ばね63の折り曲げた先端部63aは、同ディスクパ
ック上の@2eに形成された孔(図示されず)に保合す
る。つまり、この状態で再び上記ディスクバック−」を
引き出すと、上記先端部63aにより前記/ヤッタ3が
その場に保持されるため、パック)を引き出すに伴い同
シャッタ3は再び開孔2c 、 2dを閉じてロックさ
れる位置へ移動する。なお、上記ディスクパック濾を前
記ディスク駆動装@里から引き出す際には、上記先端部
63aが上記シャッタ3の側面の孔より抜は出す必要が
あるため、多少型たく感じるが、使用者に不快感を与え
るほどではない。
このようにして上記ディスクバック1が押し込まれ、所
定の位置に収納されると、次に前記第1のホルダ部蝕を
シャーシ部り側に押し回す。すると、これと同時に前記
収納壁間VC保持された上記パック1も押し回される。
そして、図示しないロック装置によって上記ホルダ部遁
がシャー/部並にロックされて、第3図囚、 tB) 
、 tel 、第4,5゜6.7図に示すように、これ
らホルダ部並とシャーシS印とは平行になる。
即ち、上記ディスクバッター艷はシャーシ51上の基準
ピン57a、基準ピース57b 、 57cによジ位置
決めされ、この際、第1のホルダ61に固定されている
板ばね66a 、 66b 、 66C、66dにより
、同ディスクパック上が上記基準ピノ57a等の方へ押
しつけられる。また、安定板88は第3囚図、第7図に
示すように、板ばね82により規制板53の凸部53a
 + sab K押し付けられ安定に支持場れる。なお
、この際ねじ53c 、 53d 、 53e f調整
することによって、上記規制板53の略平坦部53iの
高さを調整できるので@気ディスク1との相対位置が調
整可能となっている。また、同時に上記安定板88との
位置、つま’)@気ディスク1との距離等が調整される
。なお、調整アングル58の−Aφil;583を調整
することにより、上記安定板88の頑@を調整すること
ができる。即ち、同安定板88i−j前記板ばね82と
一方向に自由度を大きくもっているため上記凸部saa
 、 53bにより一方向の規制をされ、上記板ばね8
2、つまりアーム81の支軸の傾きにより、もう一方向
の頑きが決定される。
また、図示しない前記/ヤーシ部〃と第1のホルダ部〃
とのロック装置は、オーバーストロークが必要な構造と
なっているため1旬記累lのホルダ61を、第6図に示
−j状態、即ち、riI記’/ヤ−751と第1のホル
ダ61がほぼ平行になっている状態よりも、シャーシ5
1がわに一度は押し込まないとロックすることができな
い。従って、第6図ではセンタコア1aと上記パルスゼ
ネレータコイルの取付片61gとは隙間を有しているが
、上記オーバーストロークの時点では上記隙間は「零]
となり、上記取付片61gのばね力によって上記センタ
コア1aはチャッキングマグネット12cに押し込まれ
る。このようにしてチャッキングをさせるので、チャン
キング秩よp確爽になる。
なお、調整グレート65t−vI4畦することによって
、上記取付片61gおよびそれに取り付けられているパ
ルスゼネレータコイル64と上記センタコア1aとの隙
間を最小限にIAuすることができるので、上記コイル
64の出力を大きい状態で安定させることができ、図示
しない検出回路婢のコス)1−下げることができ、また
動作も安定する。
°なお、前述のように前記第1のホルダ部剪の回動角度
よりもアーム81(第7図参照)の回動角度が大きくな
るように連結アーム83で係合させているので、第8図
に示すように、前記ディスクパックjの挿入離脱時には
、前記安定板88は同パンク−5の進入路から退避して
いるため、スムーズに挿入離脱を行なうことができる。
そして、第7図に示すような上記第1のホルダs60が
シャーシ部並にロックされた状態では、安定板88は上
記ディスクパック1の中に入り込み前記磁気ディスク1
に近接する位置に配置することができる。
(効 果) 以上説明したように、本発明によれば、第1のホルダ6
1に第1のカイト(折曲部61a) 1に設け・第2の
ホルダ72ヲ上記第1のホルダ61に回動可能に取り付
け、上記第2のホルダ72に第2のガイドを設けておる
ので、上記第1.第2のガイドによりディスクパックを
ガイドすることができ、従来に比べ、小型軽量な磁気デ
ィスクの装着装kを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図囚、(B)は、本発明に用いるディスクパックの
斜視図、および要部拡大断面図、 第2図は、上記ディスクパックを使用する従来の磁気デ
ィスク駆動装置における磁気ディスクの装着装置を示す
斜視図、 第3回国、 (Bl 、 tcIは、本発明の一実施例
を示す磁気ディスク駆動装置における磁気ディスクの装
着装置の左側部の要部側面図、正面図、および右側部の
要部側面図、 第4図は、上記第3図に示した第1および第2のホルダ
部を取シはずして示した正面図、第5.6.7図は、上
記第3図(Bl中のv−v線。 盾−■線、14線に沿うも断面図、 第8図は、上記第3図(B)に示す本発明のシャー7部
と第1のホルダ部のロックをはずした状態を示す要部断
面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・磁気ディスク1a・
・・・・・・・・・・・ センタコア3・・・・・・・
・・・・・・・・ シャッタ盈・・・・・・・・・・・
・・・ディスクパックio・・・・・・・・・・・・ 
シャーシ部JJL −−−−第1のホルダ部 、1−q・・・・・・・・・・・・第2のホルダ部策 
1 区 ′)F)5区 力6区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気ディスクを収納したジャケットを記録・再生のため
    に挿脱自在に保持する磁気ディスク駆動装置における磁
    気ディスクの装着装置において、基板に対して回動自在
    に支持され、上記ジャケットを収納する第1のホルダと
    、 この第1のホルダに設けられ、上記ジャケットの一万の
    ガイド面を上記ホルダ内に案内する第1のガイド部と、 上記ジャケットの他方のガイド面を案内する第2のガイ
    ド部を有し、上記第1のホルダに回動可能に支持される
    第2のホルダと、 を具備したことを#fiとする磁気ディスク駆動装置に
    おける磁気ディスクの装着装置。
JP59069513A 1984-04-06 1984-04-06 磁気デイスク駆動装置における磁気デイスクの装着装置 Pending JPS60212865A (ja)

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