JPS629562A - 磁気デイスク駆動装置における磁気デイスクの回転検出装置 - Google Patents
磁気デイスク駆動装置における磁気デイスクの回転検出装置Info
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- JPS629562A JPS629562A JP14962285A JP14962285A JPS629562A JP S629562 A JPS629562 A JP S629562A JP 14962285 A JP14962285 A JP 14962285A JP 14962285 A JP14962285 A JP 14962285A JP S629562 A JPS629562 A JP S629562A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク駆動装置における磁気ディスク
の回転検出装置、さらに詳しくは、ジャケットに収納し
た可撓性の一転式磁気記録・媒体である磁気ディスクの
回転を検出する磁気ディスクの回転検出装置の構造に関
する。
の回転検出装置、さらに詳しくは、ジャケットに収納し
た可撓性の一転式磁気記録・媒体である磁気ディスクの
回転を検出する磁気ディスクの回転検出装置の構造に関
する。
[従来の技術〕
近年、小型の円板状の薄い磁性板からなる回転式磁気記
録媒体(以下、磁気ディスクと記す)をジャケットに収
納した小型の磁気記鎌体(以下、ディスクパックと記す
)は、小型コンピュータの情報記録用媒体、あるいは電
子カメラ、の画像記録用媒体として広く用いられてきて
いる。
録媒体(以下、磁気ディスクと記す)をジャケットに収
納した小型の磁気記鎌体(以下、ディスクパックと記す
)は、小型コンピュータの情報記録用媒体、あるいは電
子カメラ、の画像記録用媒体として広く用いられてきて
いる。
例えば、上記電子カメラは被写体像を、CCD等の二次
元の固体撮像素子上に結像させてこれを電気信号に変換
し、これに一定の信号処理を施した後、その電気信号を
上記磁気ディスクに磁気記録し、同ディスクを家庭用テ
レビジョン等で画像として再生することができるように
なっている。
元の固体撮像素子上に結像させてこれを電気信号に変換
し、これに一定の信号処理を施した後、その電気信号を
上記磁気ディスクに磁気記録し、同ディスクを家庭用テ
レビジョン等で画像として再生することができるように
なっている。
この電子カメラは、従来の銀塩フィルムを記録媒体とし
て用いるカメラに比べ、上記磁気ディスクに磁気記録し
た画像信号を消去することによって同磁気ディスクを再
使用することが可能であること、現像等の一般家庭では
処理しにくい工程が不用であること、あるいは再生機器
に挿入するだけで家庭用テレビジョン等に即座に画像の
再現が可能であることなどの利点があるため、一般の需
用が拡大しようとしている。
て用いるカメラに比べ、上記磁気ディスクに磁気記録し
た画像信号を消去することによって同磁気ディスクを再
使用することが可能であること、現像等の一般家庭では
処理しにくい工程が不用であること、あるいは再生機器
に挿入するだけで家庭用テレビジョン等に即座に画像の
再現が可能であることなどの利点があるため、一般の需
用が拡大しようとしている。
この従来の電子カメラ等に用いられている上記磁気ディ
スクを収納している小型のディスクパックおよびこの小
型のディスクパックの磁気記録再生装置に用いられてい
る磁気ディスク駆動装置は、例えば実開昭58−727
62号に開示されているように構成されている。
スクを収納している小型のディスクパックおよびこの小
型のディスクパックの磁気記録再生装置に用いられてい
る磁気ディスク駆動装置は、例えば実開昭58−727
62号に開示されているように構成されている。
即ち、第計図(A) 、 (B)に示すよ5K、ディス
クパック互は可撓性のポリエステルベース等に磁性体を
蒸着等で付着させた小型円板状の磁気ディスク1を、比
較的硬性のプラスチック等で形成された略正方形のジャ
ケット2の中に回転自在に収納して構成されている。上
記磁気ディスク1の中心部には野球のホームベース状の
五角形の開孔1Cを有する短円堺・状のセンタコア1a
が配置されている。
クパック互は可撓性のポリエステルベース等に磁性体を
蒸着等で付着させた小型円板状の磁気ディスク1を、比
較的硬性のプラスチック等で形成された略正方形のジャ
ケット2の中に回転自在に収納して構成されている。上
記磁気ディスク1の中心部には野球のホームベース状の
五角形の開孔1Cを有する短円堺・状のセンタコア1a
が配置されている。
このセンタコア1aの上端面は上記ジャケット2の上面
よりやや突き出ており、同様に下端面は上端面よりやや
大径に形成されて同じく同ジャケット2の下面よりやや
突き出ていて、常に上記センタコア1aが同ジャケット
2から露呈するようになっている。そして、上記センタ
コア1aの外周面のほぼ中央の高さ位置に上記磁気ディ
スク1が取り付けられており、更に同ディスク1の下面
に接するように鉄板等からなるドーナツ状の被チャック
部材1bが取り付けられている。また、上記センタコア
1aの下半分には上記被チャック部材1bが外部に露呈
するようにドーナツ状の溝1fが形成され、後に述べる
ディスク駆動モータの出力軸に設けられたチャッキング
マグネットにより上記被チャック部材1bは吸着される
ようになっている。さらに、上記センタコア1aの中心
゛をややはずれたところに小さな長方形をした板ばね1
dが縦方向に埋め込まれていて、上記駆動モータの出力
軸が挿入された際に、この出力軸を一定方向に押し付け
てディスクが偏心することなく回転するようになってい
る。
よりやや突き出ており、同様に下端面は上端面よりやや
大径に形成されて同じく同ジャケット2の下面よりやや
突き出ていて、常に上記センタコア1aが同ジャケット
2から露呈するようになっている。そして、上記センタ
コア1aの外周面のほぼ中央の高さ位置に上記磁気ディ
スク1が取り付けられており、更に同ディスク1の下面
に接するように鉄板等からなるドーナツ状の被チャック
部材1bが取り付けられている。また、上記センタコア
1aの下半分には上記被チャック部材1bが外部に露呈
するようにドーナツ状の溝1fが形成され、後に述べる
ディスク駆動モータの出力軸に設けられたチャッキング
マグネットにより上記被チャック部材1bは吸着される
ようになっている。さらに、上記センタコア1aの中心
゛をややはずれたところに小さな長方形をした板ばね1
dが縦方向に埋め込まれていて、上記駆動モータの出力
軸が挿入された際に、この出力軸を一定方向に押し付け
てディスクが偏心することなく回転するようになってい
る。
また、上記被チャック部材1bの一部は針金状にセンタ
コア1a内を上方に延びて上記センタコア1aの上端面
に露呈してヨーク1eとなっている。このヨー゛り1e
は被チャック部材1bが、マグネットチャックされた際
に磁化されて、後述する磁気ディスク駆動装置忙取り付
けられたパルスゼネレータコイルによって上記磁気ディ
スクの回転数を検出する役目をするようになっている。
コア1a内を上方に延びて上記センタコア1aの上端面
に露呈してヨーク1eとなっている。このヨー゛り1e
は被チャック部材1bが、マグネットチャックされた際
に磁化されて、後述する磁気ディスク駆動装置忙取り付
けられたパルスゼネレータコイルによって上記磁気ディ
スクの回転数を検出する役目をするようになっている。
また、上記ジャケット2の表裏のほぼ中心部には上記セ
ンタコア1aよりやや大きい円形の開孔2a。
ンタコア1aよりやや大きい円形の開孔2a。
2bが設けられていて、ここから前述のように上記セン
タコア1aが露呈するようになっている。
タコア1aが露呈するようになっている。
さらKまた、上記開孔2a、2bの右方であって、略正
方形のジャケット2の一辺の中程寄りKはほぼ長方形の
開孔2C22dが前記ジャケット2の表裏両面に設けら
れていて、後に述べる磁気ヘッドの規制板等を挿入で・
きるようになっている。そして、平生は上記開孔’2c
、2dを塞ぐよ5Krコ」の字状をしたシャッタ3がジ
ャケット2に取り付けられており、このシャッタ3は上
記ジャケント2の一側面に形成された案内溝2eK?j
ってスライドするようになっている。なお、第1図では
上記シャッタ3をスライドして、上記開孔2C12dが
露呈した状態を示している。
方形のジャケット2の一辺の中程寄りKはほぼ長方形の
開孔2C22dが前記ジャケット2の表裏両面に設けら
れていて、後に述べる磁気ヘッドの規制板等を挿入で・
きるようになっている。そして、平生は上記開孔’2c
、2dを塞ぐよ5Krコ」の字状をしたシャッタ3がジ
ャケット2に取り付けられており、このシャッタ3は上
記ジャケント2の一側面に形成された案内溝2eK?j
ってスライドするようになっている。なお、第1図では
上記シャッタ3をスライドして、上記開孔2C12dが
露呈した状態を示している。
さらにまた、上記ジャケット2の表面の一角隅部には円
形の開孔が設けられていて、記録済のトラック数を表示
するための駒カウンタダイヤル2fが取り付けられ、て
おり、上記開孔の周縁部には上記ダイヤル2fの指標目
盛2gが刻設されている。
形の開孔が設けられていて、記録済のトラック数を表示
するための駒カウンタダイヤル2fが取り付けられ、て
おり、上記開孔の周縁部には上記ダイヤル2fの指標目
盛2gが刻設されている。
そして、このように構成されているディスクパック5は
第4図に示すような磁気ディスク駆動装置100に装着
されるようになっている。この従来の駆動装置囮は、デ
ィスク駆動モータ等を取りつけであるシャーシ部比と、
第1のホルダ部話と、第2のホルダ部廷とから構成され
ている。
第4図に示すような磁気ディスク駆動装置100に装着
されるようになっている。この従来の駆動装置囮は、デ
ィスク駆動モータ等を取りつけであるシャーシ部比と、
第1のホルダ部話と、第2のホルダ部廷とから構成され
ている。
そして各部のそれぞれの一辺が共通の支軸15(で取り
付けられていて、不動基板であるシャーシ処理に対して
第1および第2ホルダ部20 、30がそれぞれ回動で
きるよう忙なっている。
付けられていて、不動基板であるシャーシ処理に対して
第1および第2ホルダ部20 、30がそれぞれ回動で
きるよう忙なっている。
上記シャーシ部並は、鉄板等からなる長方形のシャーシ
11の左右の長辺が折り曲げられて起立壁11a、Il
bを形成している。このシャーシ11の上面のほぼ中央
には短円筒状のディスク駆動モーター12が゛、また同
モータの側近には安定した回転駆動をさせるための規制
板13を固定しである台座16がそれぞれ取り付けられ
ている。上記駆動モータ12の出力軸12aにはスピン
ドル12bとドーナツ状の永久磁石等からなるチャッキ
ングマグネット12Cとが取り付けられ、上記出力軸1
2aの回転とともに回転するようになっている。そして
、上記マグネット12Cの上端面が前記ディスクパック
5の被チャック部材1b(第に図(B)参照)を吸着し
て磁気ディスク1を回転駆動するようになっている。
11の左右の長辺が折り曲げられて起立壁11a、Il
bを形成している。このシャーシ11の上面のほぼ中央
には短円筒状のディスク駆動モーター12が゛、また同
モータの側近には安定した回転駆動をさせるための規制
板13を固定しである台座16がそれぞれ取り付けられ
ている。上記駆動モータ12の出力軸12aにはスピン
ドル12bとドーナツ状の永久磁石等からなるチャッキ
ングマグネット12Cとが取り付けられ、上記出力軸1
2aの回転とともに回転するようになっている。そして
、上記マグネット12Cの上端面が前記ディスクパック
5の被チャック部材1b(第に図(B)参照)を吸着し
て磁気ディスク1を回転駆動するようになっている。
また、上記駆動モータ12のすぐ右方には長方形の板状
の上記台座16が固定されていて、その上面には長方形
の一方の長辺の角部をそれぞれ切り落したような形状の
上記規制板13が取り付けられている。この規制板13
のほぼ中央には案内長孔13Cが設けられていて、との
長孔13C内を図示しない駆動部材により移動される磁
気ヘッド14が左右方向、即ちディスク1の半径方向に
移動するようになっている。さらに、上記台座16の右
方上下端部には2本の規制ビン13a、13bが植立さ
れている。また、上゛記シャーシ11の奥部icは上記
支軸15への取付片が形成されている。
の上記台座16が固定されていて、その上面には長方形
の一方の長辺の角部をそれぞれ切り落したような形状の
上記規制板13が取り付けられている。この規制板13
のほぼ中央には案内長孔13Cが設けられていて、との
長孔13C内を図示しない駆動部材により移動される磁
気ヘッド14が左右方向、即ちディスク1の半径方向に
移動するようになっている。さらに、上記台座16の右
方上下端部には2本の規制ビン13a、13bが植立さ
れている。また、上゛記シャーシ11の奥部icは上記
支軸15への取付片が形成されている。
前記第2のホルダ部30は、前記ディスクパック乏を保
持する第2のホルダ31で主に構成されている。上記第
2のホルダ37の外形は、前記シャーシ11の外形と同
じく長方形をしており、かつ上記シャーシ11よりひと
まわり小さくなっている。そして、向い合った長辺は「
コ」の字状に折り曲げられて、ディスクパック互の保持
部兼ガイド溝31a、31bを形成しており、一方のガ
イド溝31aの長手方向の約14のところにシャッタ開
き用のピン32が植立されている。また、上記第2のホ
ルダ31の奥部の半分以上が大きく切り取られた切欠部
33となっていて、゛この切欠部33がら次に述べる第
1のホルダ部剥の支持板23等が露呈するようになって
いる。
持する第2のホルダ31で主に構成されている。上記第
2のホルダ37の外形は、前記シャーシ11の外形と同
じく長方形をしており、かつ上記シャーシ11よりひと
まわり小さくなっている。そして、向い合った長辺は「
コ」の字状に折り曲げられて、ディスクパック互の保持
部兼ガイド溝31a、31bを形成しており、一方のガ
イド溝31aの長手方向の約14のところにシャッタ開
き用のピン32が植立されている。また、上記第2のホ
ルダ31の奥部の半分以上が大きく切り取られた切欠部
33となっていて、゛この切欠部33がら次に述べる第
1のホルダ部剥の支持板23等が露呈するようになって
いる。
前記第1のホルダ部組は、第1のホルダ21と支持板2
3とパルスゼネレータコイル25等からなっている。上
記第1のホルダ21は前記シャーシ11よりひとまわり
小さい長方形の三方を下方に折り曲、げた箱状に形成さ
れている。そして、上記ホルダ21の内面の中央部のや
や右方には野球のホームペース状をした支持板23が配
設されていて、この支持板23はその三隅にねじ込まれ
た調整ねじ23a。
3とパルスゼネレータコイル25等からなっている。上
記第1のホルダ21は前記シャーシ11よりひとまわり
小さい長方形の三方を下方に折り曲、げた箱状に形成さ
れている。そして、上記ホルダ21の内面の中央部のや
や右方には野球のホームペース状をした支持板23が配
設されていて、この支持板23はその三隅にねじ込まれ
た調整ねじ23a。
23b 、 23cが図示しない弾性体を介して、上記
ホルダ21にねじ込まれることによって同ホルダ21に
取り付けられている。また、この支持板23上の右方寄
りには安定板24が取り付けられ、左端近くには前記ヨ
ーク1eからの磁界を検知して前記ディスクパック互の
1回転毎の回転数を検出し、磁気ヘッドを移動させるた
めの制御信号とするためのパルスゼネレータコイル25
が取り付けられている。
ホルダ21にねじ込まれることによって同ホルダ21に
取り付けられている。また、この支持板23上の右方寄
りには安定板24が取り付けられ、左端近くには前記ヨ
ーク1eからの磁界を検知して前記ディスクパック互の
1回転毎の回転数を検出し、磁気ヘッドを移動させるた
めの制御信号とするためのパルスゼネレータコイル25
が取り付けられている。
そして、上記第1のホルダ21と第2のホルダ31とは
それぞれその奥部を上記支軸15に回動自在に取り付け
られている。
それぞれその奥部を上記支軸15に回動自在に取り付け
られている。
このように構成されている上記ディスク駆動装置亘旦に
前記ディスクパック二を装填するには、上記ディスクパ
ック且を所定の向き忙して前記第2のホルダ31Vc挿
入する。すると上記パック5のシャッタ3と第2のホル
ダ31の上記ピン32とが係・合して、同シャッタ3は
スライドさせられて符号3aで示す鎖線位置(第4図参
照)に変移し、かつ図示しないシャッタロック機構によ
り上記シャッタ3はスライドした状態に保持され、開孔
2C。
前記ディスクパック二を装填するには、上記ディスクパ
ック且を所定の向き忙して前記第2のホルダ31Vc挿
入する。すると上記パック5のシャッタ3と第2のホル
ダ31の上記ピン32とが係・合して、同シャッタ3は
スライドさせられて符号3aで示す鎖線位置(第4図参
照)に変移し、かつ図示しないシャッタロック機構によ
り上記シャッタ3はスライドした状態に保持され、開孔
2C。
2d(第g図参照)が開かれる。
この状態で第1のホルダ部並をシャ77部1゜の方へ回
動させると、同第1のホルダ部翻は上記パック且を保持
した第2のホルダ部組を内部に拘持して両者が回動し、
これらの両者が互いにほぼ平行になったところで図示し
ないロック機構が作動してほぼ平行のままロック状態が
保たれるようKなる。
動させると、同第1のホルダ部翻は上記パック且を保持
した第2のホルダ部組を内部に拘持して両者が回動し、
これらの両者が互いにほぼ平行になったところで図示し
ないロック機構が作動してほぼ平行のままロック状態が
保たれるようKなる。
この状態で、前記ディスクパック5はシャーシ11上に
設けられた1図示しない基準ビン等によって位置決めさ
れる。そして、上記ディスクパック5のセンタコア1a
の開孔1Cに前記ディスク駆動モータ12のスピンドル
12bが挿入され、チャッキングマグネッ)12CK被
チャック部材1bが吸着され 。
設けられた1図示しない基準ビン等によって位置決めさ
れる。そして、上記ディスクパック5のセンタコア1a
の開孔1Cに前記ディスク駆動モータ12のスピンドル
12bが挿入され、チャッキングマグネッ)12CK被
チャック部材1bが吸着され 。
テ磁気ディスク1は駆動モータ12によって回転駆動さ
れるようになる。また、前記パック°互の開孔2cには
前記安定板24が挿入され、前記パック5の開孔2dに
は前記規制板13が挿入されている。
れるようになる。また、前記パック°互の開孔2cには
前記安定板24が挿入され、前記パック5の開孔2dに
は前記規制板13が挿入されている。
即ち、上記磁気ディスク1は上記安定板24と規制板1
3とが形成する空間内を回転することになり、この状態
で上記モータ12が例えば3600 RPMで高速回転
すると、同ディスク1は磁気ヘッド14だけと摺接し、
他の部材とは接触することなく安定した回転を行なうこ
とができるようになっている。
3とが形成する空間内を回転することになり、この状態
で上記モータ12が例えば3600 RPMで高速回転
すると、同ディスク1は磁気ヘッド14だけと摺接し、
他の部材とは接触することなく安定した回転を行なうこ
とができるようになっている。
なお、前記ホルダ21.31が2重構造になっているの
は、前記安定板24はジャケット2の開孔2Cに対し深
く挿入され前記ディスクIK近接する必要があるためで
ある。もし、上記安定板24を上記第2のホルダ31に
取りつけたとすると、上記ディスクパック5の挿入9時
には同パック5が同安定板24にぶつかってし、まうた
め、挿入ができなくなってしまう。このような事態を防
ぐために、まず上記第2のホルダ31に上記パック5を
挿入し、ついで前記支軸15のまわりを回動させて上記
ディスク1をディスク駆動モータ12に結合し、さらに
上記第1のホルダ21の回動によって上記安定板24が
上記・ディスクパック5の開孔2Cに挿入されるように
なっている。
は、前記安定板24はジャケット2の開孔2Cに対し深
く挿入され前記ディスクIK近接する必要があるためで
ある。もし、上記安定板24を上記第2のホルダ31に
取りつけたとすると、上記ディスクパック5の挿入9時
には同パック5が同安定板24にぶつかってし、まうた
め、挿入ができなくなってしまう。このような事態を防
ぐために、まず上記第2のホルダ31に上記パック5を
挿入し、ついで前記支軸15のまわりを回動させて上記
ディスク1をディスク駆動モータ12に結合し、さらに
上記第1のホルダ21の回動によって上記安定板24が
上記・ディスクパック5の開孔2Cに挿入されるように
なっている。
ところで、このように構成されている従来の上記磁気デ
ィスク駆動装置100においては、前記パルスゼネレー
タコイル25が前記安定板24を取り付けた支持板23
に取り付けられていたので、上記安定板24の高さ、お
よびその配設位置を最適に調整したとしても上記パルス
ゼネレータコイル25の方は必ずしも最適の位置とはな
らなかった。即ち、一般的には前記ディスクパック5の
センタコア1aと上記安定板24とが接触してしまうの
を避けるために、これら三者の隙間を充分確保するよう
に上記支持板23を調整していた。そのため上記コイル
25はセンタコア1.aから必要以上に離れてしま5こ
とが多く、周知のように、磁気は距離の2乗に反比例す
るので、同センタコア1aのヨーク1eから生ずる磁界
を同コイル25で検出してもその出力が充分に得られな
い場合があり、従って、その不充分な出力を電気回路等
によって増巾しなければならなかった。
ィスク駆動装置100においては、前記パルスゼネレー
タコイル25が前記安定板24を取り付けた支持板23
に取り付けられていたので、上記安定板24の高さ、お
よびその配設位置を最適に調整したとしても上記パルス
ゼネレータコイル25の方は必ずしも最適の位置とはな
らなかった。即ち、一般的には前記ディスクパック5の
センタコア1aと上記安定板24とが接触してしまうの
を避けるために、これら三者の隙間を充分確保するよう
に上記支持板23を調整していた。そのため上記コイル
25はセンタコア1.aから必要以上に離れてしま5こ
とが多く、周知のように、磁気は距離の2乗に反比例す
るので、同センタコア1aのヨーク1eから生ずる磁界
を同コイル25で検出してもその出力が充分に得られな
い場合があり、従って、その不充分な出力を電気回路等
によって増巾しなければならなかった。
さらに、従来のマグネットによるチャッキング手段にお
いては、既に本出願人の出願した特願昭58−2175
16号でも指摘した、次のような欠点があった。即ち、
永久磁石と鉄板等の強磁性体との間に働く磁気吸引力は
、周知のように距離の2乗に反比例するので、その隙間
が小さい時には強力であるが、その間隙が大きくなると
極端に減少してしまう。このため前記磁気ディスク1に
設けられた前記被チャック部材1bを前記チャッキング
マグネット12Cに吸着させるkは、このマグネット1
2cの固有の吸着力だけで、上記部材1bを引き寄せ完
全に吸着させなければならず、従って、マグネッ)12
CKはその吸着力の強いものを用いねばならなかったo
しかし、吸着力の強い永久磁石は高価であり、比較的大
型で、かつ重量も重くなるため小型の磁気ディスク駆動
装置には適さず、また永久磁石の自己の吸着力だけで上
記被チャッキング部材、1b1ひいては前記磁気ディス
ク1を引き寄せようとすると、この力は、前記ディスク
駆動モータ12の回転トルクを磁気ディス゛りに伝達す
るのに必要な力よりはるかに強力な力となってしまい、
また逆に、上記磁気ディスク1を上記駆動装置のマグネ
ット12cから外すときにはその取り外し負荷が大きく
なり、使い勝手が非常に悪くなるという欠点があった。
いては、既に本出願人の出願した特願昭58−2175
16号でも指摘した、次のような欠点があった。即ち、
永久磁石と鉄板等の強磁性体との間に働く磁気吸引力は
、周知のように距離の2乗に反比例するので、その隙間
が小さい時には強力であるが、その間隙が大きくなると
極端に減少してしまう。このため前記磁気ディスク1に
設けられた前記被チャック部材1bを前記チャッキング
マグネット12Cに吸着させるkは、このマグネット1
2cの固有の吸着力だけで、上記部材1bを引き寄せ完
全に吸着させなければならず、従って、マグネッ)12
CKはその吸着力の強いものを用いねばならなかったo
しかし、吸着力の強い永久磁石は高価であり、比較的大
型で、かつ重量も重くなるため小型の磁気ディスク駆動
装置には適さず、また永久磁石の自己の吸着力だけで上
記被チャッキング部材、1b1ひいては前記磁気ディス
ク1を引き寄せようとすると、この力は、前記ディスク
駆動モータ12の回転トルクを磁気ディス゛りに伝達す
るのに必要な力よりはるかに強力な力となってしまい、
また逆に、上記磁気ディスク1を上記駆動装置のマグネ
ット12cから外すときにはその取り外し負荷が大きく
なり、使い勝手が非常に悪くなるという欠点があった。
そこで、先に本出願人はこのような欠点を解消するため
に特願昭59−69514号(磁気ディスク駆動装置に
おける磁気ディスクの回転検出装置)を提案した。ここ
でこの提案を詳しく説明する。
に特願昭59−69514号(磁気ディスク駆動装置に
おける磁気ディスクの回転検出装置)を提案した。ここ
でこの提案を詳しく説明する。
即ち、上記出願の実施例を第7〜第12図に基づいて説
明する。
明する。
なお、前記第5.6図により既に説明した従来の装着装
置と同一の構成部材には同一符号を付し、重複して説明
するのを避ける。
置と同一の構成部材には同一符号を付し、重複して説明
するのを避ける。
第7図(A)、(B)、(C)に示すように、磁気ディ
スク駆動装置200は不動基板であるシャーシ部Uと第
1のホルダ部−飢」−と第2のホルダ部−L」−とで構
成されていて、第1のホルダ部以下余白 て開口できるようになっている。
スク駆動装置200は不動基板であるシャーシ部Uと第
1のホルダ部−飢」−と第2のホルダ部−L」−とで構
成されていて、第1のホルダ部以下余白 て開口できるようになっている。
上記シャーシ部50は、第8図に示すように、やや厚目
の鉄板等の長方形の基板からなるシャーシ51は、その
上下縁の長手方向に清って手前に立上って壁を形成する
ようにL字状のアングル51a。
の鉄板等の長方形の基板からなるシャーシ51は、その
上下縁の長手方向に清って手前に立上って壁を形成する
ようにL字状のアングル51a。
51bが固定されており、同シャーシ51のほぼ中央部
にはディスク駆動モータ12が取り付けられ、さらに後
述する規制板53を取り付けるだめの台座52や磁気ヘ
ッドを取り付けるためのへラドペース54等が配設され
て構成されている。
にはディスク駆動モータ12が取り付けられ、さらに後
述する規制板53を取り付けるだめの台座52や磁気ヘ
ッドを取り付けるためのへラドペース54等が配設され
て構成されている。
上記台座52は規制板53の下部に一体に形成されてお
り、はぼ正方形をしていて中央下部忙は縦長の案内長孔
52eが穿設されている。そして、横方向の中央部は手
前に持ち上るよ5に台状になっていてシャーシ51との
間に空間が形成され、次に述べる上記へラドペース54
がこの空間内を中央部(C向けてスライドできるように
形成されている。
り、はぼ正方形をしていて中央下部忙は縦長の案内長孔
52eが穿設されている。そして、横方向の中央部は手
前に持ち上るよ5に台状になっていてシャーシ51との
間に空間が形成され、次に述べる上記へラドペース54
がこの空間内を中央部(C向けてスライドできるように
形成されている。
上記台座52の台状部の上面纜は規制板53が取り付け
られている。この規制板53は、第8,11図た示すよ
5K、やや厚い長方形の板の下部の両角隅部な小三角形
に切り落し、上部の両角隅部に凸部53a 、 53b
を形成し、上面を規制部となる略平坦部53iに形成し
、更に中央に前記案内長孔52eと同一寸法の案内長孔
53mを形成したものであって、これら2つの案内長孔
52e、53mが互いに゛ぴったり重なるように固定さ
れている。そして、上記台座52の上部の両隅部はコイ
ルばね53g、53hを介して、それぞれねじ53d
、 53eによってシャーシ51に取り付けられ、下部
の左方部には舌状1ciび出した舌片部が形成されてい
て、隅部がコイルばね53fを介してねじ53cによっ
て取り付けられている。即ち、上記ねじ53C、53d
、 53eを調整することKよって上記規制板53の
シャーシ51に対する高さや傾きを調整できるようKな
っている。
られている。この規制板53は、第8,11図た示すよ
5K、やや厚い長方形の板の下部の両角隅部な小三角形
に切り落し、上部の両角隅部に凸部53a 、 53b
を形成し、上面を規制部となる略平坦部53iに形成し
、更に中央に前記案内長孔52eと同一寸法の案内長孔
53mを形成したものであって、これら2つの案内長孔
52e、53mが互いに゛ぴったり重なるように固定さ
れている。そして、上記台座52の上部の両隅部はコイ
ルばね53g、53hを介して、それぞれねじ53d
、 53eによってシャーシ51に取り付けられ、下部
の左方部には舌状1ciび出した舌片部が形成されてい
て、隅部がコイルばね53fを介してねじ53cによっ
て取り付けられている。即ち、上記ねじ53C、53d
、 53eを調整することKよって上記規制板53の
シャーシ51に対する高さや傾きを調整できるようKな
っている。
前記へラドベース54は鉄板等からなる逆り字状をして
いて、水平部のほぼ中央に磁気ヘッ゛ド55が取り付け
られている。そして、同磁気ヘッド55は前記案内長孔
52e 、 53mの長手方向に移動できるよ5になっ
ていて、図示しない駆動手段により上記ヘッドベース5
4を上下に駆動すると上記磁気ヘッド55が一緒に磁気
ディスクの磁性面妬摺接しながら同ディ冬りの半径方向
に移動するようになっている。
いて、水平部のほぼ中央に磁気ヘッ゛ド55が取り付け
られている。そして、同磁気ヘッド55は前記案内長孔
52e 、 53mの長手方向に移動できるよ5になっ
ていて、図示しない駆動手段により上記ヘッドベース5
4を上下に駆動すると上記磁気ヘッド55が一緒に磁気
ディスクの磁性面妬摺接しながら同ディ冬りの半径方向
に移動するようになっている。
また、シャーシ51の右下隅部には駒カウンタ駆動ピン
56が設けられていて前記ディスクパック5・り駆動ピ
〜56とは図示しない同一の駆動系にょ7°1(り駆動
されるようKなっている。
56が設けられていて前記ディスクパック5・り駆動ピ
〜56とは図示しない同一の駆動系にょ7°1(り駆動
されるようKなっている。
さらにまた、上記ディスクパック5と前記駆動モータ1
2との相互の位置関係を正しく出すために、上記シャー
シ51の右方中央部に、所定の高さの基準ピン57aが
植立されており、同様の目的で左上隅部と左下隅部に基
準ピース57b、57cが設けられている。
2との相互の位置関係を正しく出すために、上記シャー
シ51の右方中央部に、所定の高さの基準ピン57aが
植立されており、同様の目的で左上隅部と左下隅部に基
準ピース57b、57cが設けられている。
また、上記シャーシ51の左端部中央には゛第7図(A
) K示すように、L字状の鉄板等からなる調整アング
ル58の基端がスペーサ58dで固定され、先端部寄り
がコイルばね58eを介して調整ねじ583によってそ
の高さを調整自在に取り付けられてぃる。そして、この
アングル58の表面で上記スペーサ58dのすぐ近くに
は横方向のV溝58bが形成されていて、上記調整ねじ
58aを口伝すること忙よって、次に述べるアーム81
の一支点を形成している孔58cを上下動できるように
なっている。そして、この孔58Cと前記アングル51
aの左端(第7図(B) において)近くに設けられた
孔との間に細い円柱の一部を削って平坦にしたアーム8
1が回動し得るように取り付けられている。このアーム
81の平坦部には第7図(B)に示す如く、細長い長方
形の板ばね82の一端がねじ止めされており、他端には
、前記規制板53と対向するよ5に安定板88が支柱8
2a 、 82bにより自由度を持った係合関係で支持
されている。そして、第7図(A)および第11図に示
すように上記アーム81の左端部には舌状の連結アーム
83の一端が取りつけられていてここのアーム83の、
シャーシ51がわに延びた他端部(第11図において)
には長孔が設けられていて、同長孔には次に述さる連結
アーム84に植立されたピン84bが係合するようにな
っている。上記連結アーム84は前記アングル51aの
左端沈下力に向げて設けられた突起部51Cに植立され
た支軸85に、その基部を回動自在に取り付けられてい
て、さらにこのアーム84の上方でやや右寄には上記ピ
ン84aが植立されている。そして、このピンd4aは
後に述べる第1のホルダ61に設けた長孔61ノと係合
するようになっている。つまり、上記第1のホルダ61
とアーム84とは連動する構成となって5て、しかもレ
バー比(支点と作用点との長さの比)を適宜に設定しで
あるため、例えば上記第1のホルダ61の回動に対して
上記アーム84はより大きく@動するようになっている
。
) K示すように、L字状の鉄板等からなる調整アング
ル58の基端がスペーサ58dで固定され、先端部寄り
がコイルばね58eを介して調整ねじ583によってそ
の高さを調整自在に取り付けられてぃる。そして、この
アングル58の表面で上記スペーサ58dのすぐ近くに
は横方向のV溝58bが形成されていて、上記調整ねじ
58aを口伝すること忙よって、次に述べるアーム81
の一支点を形成している孔58cを上下動できるように
なっている。そして、この孔58Cと前記アングル51
aの左端(第7図(B) において)近くに設けられた
孔との間に細い円柱の一部を削って平坦にしたアーム8
1が回動し得るように取り付けられている。このアーム
81の平坦部には第7図(B)に示す如く、細長い長方
形の板ばね82の一端がねじ止めされており、他端には
、前記規制板53と対向するよ5に安定板88が支柱8
2a 、 82bにより自由度を持った係合関係で支持
されている。そして、第7図(A)および第11図に示
すように上記アーム81の左端部には舌状の連結アーム
83の一端が取りつけられていてここのアーム83の、
シャーシ51がわに延びた他端部(第11図において)
には長孔が設けられていて、同長孔には次に述さる連結
アーム84に植立されたピン84bが係合するようにな
っている。上記連結アーム84は前記アングル51aの
左端沈下力に向げて設けられた突起部51Cに植立され
た支軸85に、その基部を回動自在に取り付けられてい
て、さらにこのアーム84の上方でやや右寄には上記ピ
ン84aが植立されている。そして、このピンd4aは
後に述べる第1のホルダ61に設けた長孔61ノと係合
するようになっている。つまり、上記第1のホルダ61
とアーム84とは連動する構成となって5て、しかもレ
バー比(支点と作用点との長さの比)を適宜に設定しで
あるため、例えば上記第1のホルダ61の回動に対して
上記アーム84はより大きく@動するようになっている
。
次に前記第1のホルダ部60は、第7図(B) 、 (
C)に示すように、第1のホルダ61と第2のホルダ部
70とパルスゼネレータコイル64等とで構成されてい
る。
C)に示すように、第1のホルダ61と第2のホルダ部
70とパルスゼネレータコイル64等とで構成されてい
る。
上記第1のホルダ61は、前記シャーシ51よりひとま
わり小さい略正方形をしていて、下辺をシャーシ51が
わに向けて溝状に折り曲げて折曲部61aとしており、
上側縁も右方、即ちシャーシ51に向げて直角に折り曲
げて起立壁61cを形成し、前記ディスクパック互を装
填するための収納空間61bを形成している。上記起立
壁61cと折曲部61aの左端部にはそれぞれ支軸6−
7a、6乃が同一軸線上に固定されており、前記シャー
シ51のアングル51a。
わり小さい略正方形をしていて、下辺をシャーシ51が
わに向けて溝状に折り曲げて折曲部61aとしており、
上側縁も右方、即ちシャーシ51に向げて直角に折り曲
げて起立壁61cを形成し、前記ディスクパック互を装
填するための収納空間61bを形成している。上記起立
壁61cと折曲部61aの左端部にはそれぞれ支軸6−
7a、6乃が同一軸線上に固定されており、前記シャー
シ51のアングル51a。
sib Ic回動自在に緊密に嵌合してホルダ61は支
持されている。また、上記起立壁61cの左方寄りには
支軸71が植立され、この支軸71によって後に述べる
第2のホルダ72の左端部が回動自在た軸支されている
。また、第9図に示すように、この第2のホルダ72の
中央部のやや右方にはパック5のシャッタ3の開放用の
ガイドピン軸62が起立壁61Cに外がわからねじ込ま
れて、ホルダ72の長孔72cを貫挿してホルダ72の
内方に向けて突出されている。そして、上記第2のホル
ダ72は上記支軸71を支点として、上記長孔72cの
範囲内で回゛動できる構成となっている。
持されている。また、上記起立壁61cの左方寄りには
支軸71が植立され、この支軸71によって後に述べる
第2のホルダ72の左端部が回動自在た軸支されている
。また、第9図に示すように、この第2のホルダ72の
中央部のやや右方にはパック5のシャッタ3の開放用の
ガイドピン軸62が起立壁61Cに外がわからねじ込ま
れて、ホルダ72の長孔72cを貫挿してホルダ72の
内方に向けて突出されている。そして、上記第2のホル
ダ72は上記支軸71を支点として、上記長孔72cの
範囲内で回゛動できる構成となっている。
また、上記第2のホルダ72の中央部のやや左方の位置
に相対する第1のホルダ61の起立壁61Cの外側には
線ばね63の基端部が取り付けられている。
に相対する第1のホルダ61の起立壁61Cの外側には
線ばね63の基端部が取り付けられている。
この線ばね66は、第9図に示すように、右方に向けて
延びていて、はぼ中央で右斜下に向は曲げられ、さらた
再び右方に延びている。そして、この再び右方に延びた
ところで内方忙向げて「り」の字状忙折り曲げられ、先
端部65aを形成している。
延びていて、はぼ中央で右斜下に向は曲げられ、さらた
再び右方に延びている。そして、この再び右方に延びた
ところで内方忙向げて「り」の字状忙折り曲げられ、先
端部65aを形成している。
この「<」の字状に折り曲げられた先端部65aは上記
起立壁61Cと第2のホルダ72の垂直壁とに重合する
ように穿設された横長の開孔61m 、 72d内から
第2のホルダ72内に突出するようになっている。
起立壁61Cと第2のホルダ72の垂直壁とに重合する
ように穿設された横長の開孔61m 、 72d内から
第2のホルダ72内に突出するようになっている。
また、上記起立i 6icの左端部は第11図に示すよ
うに三角形状に下方に延びて突出部61iが形成され、
この突出部61jの先端部に前記長孔61jが穿設され
ている。
うに三角形状に下方に延びて突出部61iが形成され、
この突出部61jの先端部に前記長孔61jが穿設され
ている。
また、上記折曲部、61aの内面には、第7図CB)(
C)に示す如く細長いシート61dが貼りっiられてい
て、前記ディスクパック5を装填する際に滑らかに装填
できるようになっている。
C)に示す如く細長いシート61dが貼りっiられてい
て、前記ディスクパック5を装填する際に滑らかに装填
できるようになっている。
上記第1のホルダ61の中央部は、第7図(B)に示す
ように長方形の第1の窓61eが穿設されてぃて、その
外側に同窓61eの3方を囲むように第2ノ窓61fが
穿設されている。即ち、上記第1の窓61eと第2の窓
61fとの間には、ノくルスゼネレータコイル64を取
りつげるための、U字状の取付片61gが形成゛されて
いて、この取付片61gの2本の脚部先端が前記第1の
ホルダ61に連続しており、0字の基部妬上記ゼネレー
タコイル64を取りつけるよ5になっている。また、こ
の取付片61gの断面は、第10図に示すように、右方
から中央にかけてゆるく折り曲げられていて、中央部で
平坦部が形成され、左端は一段の階段状の段部61h
K形成されている。
ように長方形の第1の窓61eが穿設されてぃて、その
外側に同窓61eの3方を囲むように第2ノ窓61fが
穿設されている。即ち、上記第1の窓61eと第2の窓
61fとの間には、ノくルスゼネレータコイル64を取
りつげるための、U字状の取付片61gが形成゛されて
いて、この取付片61gの2本の脚部先端が前記第1の
ホルダ61に連続しており、0字の基部妬上記ゼネレー
タコイル64を取りつけるよ5になっている。また、こ
の取付片61gの断面は、第10図に示すように、右方
から中央にかけてゆるく折り曲げられていて、中央部で
平坦部が形成され、左端は一段の階段状の段部61h
K形成されている。
また、前記第1の窓61eの長手方向の左方延長上如は
、長方形の調整プレート65が前記空間6ib側に向け
て配設されている。このプレート65は第10図に示す
よ5に右下忙向けてゆるく折り曲げられており、その先
端は上記先端段部61hを下から押しあげるように係合
している。そして、上記プレート65の左端基部はねじ
65aで上記第1のホルダ61に取り付けられており、
右端部近くは調整ねじ65bによって上記先端段部61
hの高さを調整できるようになっている。つまり、上記
取付片61gに固定されている上記パルスゼネレータコ
イル64と装填された前記ディスクパック5のセンタコ
ア1aとの間隔を最適に調整できるようになっている。
、長方形の調整プレート65が前記空間6ib側に向け
て配設されている。このプレート65は第10図に示す
よ5に右下忙向けてゆるく折り曲げられており、その先
端は上記先端段部61hを下から押しあげるように係合
している。そして、上記プレート65の左端基部はねじ
65aで上記第1のホルダ61に取り付けられており、
右端部近くは調整ねじ65bによって上記先端段部61
hの高さを調整できるようになっている。つまり、上記
取付片61gに固定されている上記パルスゼネレータコ
イル64と装填された前記ディスクパック5のセンタコ
ア1aとの間隔を最適に調整できるようになっている。
また、第7図(B)に示す如く、上記第1のホルダ61
の内面側の前記第2の窓<Slfの間外側には細長い板
ばね66a 、 66bが取り付けられ、さらに左方の
上下端部にも細長い板ばね66c 、 66dが取り付
けられ、前記ディスクパック5が挿入された際に、これ
をシャーシ51がわに押しつけるようになっている。
の内面側の前記第2の窓<Slfの間外側には細長い板
ばね66a 、 66bが取り付けられ、さらに左方の
上下端部にも細長い板ばね66c 、 66dが取り付
けられ、前記ディスクパック5が挿入された際に、これ
をシャーシ51がわに押しつけるようになっている。
また、前記起立壁61cの収納空間61b側には前記第
2のホルダ部70が前記折曲部<S1aと対向するよう
に取り付けられていて、前記ディスクパック5が装填さ
れた際には上下で挾み込むよ5になっている。
2のホルダ部70が前記折曲部<S1aと対向するよう
に取り付けられていて、前記ディスクパック5が装填さ
れた際には上下で挾み込むよ5になっている。
上記第2のホルダ部70は、その主要部が第2のホルダ
72からなっている。この第2のホルダ72は浅い逆U
字溝状をなしていて、右方から約3/4のところまでは
溝を形成し、残りの約1/4はU字溝の底部だけが残さ
れた形状になっていて、この底部の左端が前記第1のホ
ルダ61に植立された支軸71によって軸支されている
。また、上記ホルダ72の右端はパック5の挿入開口に
なっていて、しかも上記ディスクパック5を挿入しやす
いように3片がそれぞれ外方にゆるく曲げられている。
72からなっている。この第2のホルダ72は浅い逆U
字溝状をなしていて、右方から約3/4のところまでは
溝を形成し、残りの約1/4はU字溝の底部だけが残さ
れた形状になっていて、この底部の左端が前記第1のホ
ルダ61に植立された支軸71によって軸支されている
。また、上記ホルダ72の右端はパック5の挿入開口に
なっていて、しかも上記ディスクパック5を挿入しやす
いように3片がそれぞれ外方にゆるく曲げられている。
また、上記底部の中央部やや右方(第9図参照)には孔
72cが穿設されていて、この孔72cから前記ピン軸
62が突き出すようKなっており、さらにその右方には
細い長孔72dが穿設され、この長孔72dから前記線
ばね63の「<」の字の先端部63aが突き出すように
なっている。
72cが穿設されていて、この孔72cから前記ピン軸
62が突き出すようKなっており、さらにその右方には
細い長孔72dが穿設され、この長孔72dから前記線
ばね63の「<」の字の先端部63aが突き出すように
なっている。
次に以上のように構成されている本実施例の磁気ディス
ク駆動装置における磁気ディスクの回転検出装置の動作
について説明する。
ク駆動装置における磁気ディスクの回転検出装置の動作
について説明する。
先ず、ディスクパック5(第5図参照)を磁気ディスク
駆動装置200(第7図(A)参照)に装填するには、
平生は、第7図(A) K示すようにシャーシ部50と
第1のホルダ部60とがロックされた状態(ただしロッ
ク装置は図示せず)にあるため、これを解除する。する
と、第12図に示すようにこれら2者が離れて、第1お
よび第2のホルダ61゜72は開口した状態となる。こ
の状態で上記ディスク・パック5を収納空間61b(第
7図(C)参照)に挿入すると、このディスクパック5
のシャッタ3は、線ばね63の折り曲げた先端部633
K接するが、このばね63の弾撥力では図示しないシ
ャッタロック機構は解除されないため、上記線はね63
は逃げるだけで上記シャッタ3はそのままで開孔2C2
2dを塞いでいる。さらに上記ディスクパック5を挿入
していくと、ガイド用のピン軸62のピンm 62aが
上記シャッタロック機構を解除し、上記シャッタ3がス
ライドして上記開孔2c、2dが露呈される。
駆動装置200(第7図(A)参照)に装填するには、
平生は、第7図(A) K示すようにシャーシ部50と
第1のホルダ部60とがロックされた状態(ただしロッ
ク装置は図示せず)にあるため、これを解除する。する
と、第12図に示すようにこれら2者が離れて、第1お
よび第2のホルダ61゜72は開口した状態となる。こ
の状態で上記ディスク・パック5を収納空間61b(第
7図(C)参照)に挿入すると、このディスクパック5
のシャッタ3は、線ばね63の折り曲げた先端部633
K接するが、このばね63の弾撥力では図示しないシ
ャッタロック機構は解除されないため、上記線はね63
は逃げるだけで上記シャッタ3はそのままで開孔2C2
2dを塞いでいる。さらに上記ディスクパック5を挿入
していくと、ガイド用のピン軸62のピンm 62aが
上記シャッタロック機構を解除し、上記シャッタ3がス
ライドして上記開孔2c、2dが露呈される。
そして、なお、所定の位置までこのディスクパック5を
押し込むと、上記線ばね63の折り曲げた先端部63a
は、同ディスクパック5の溝2eに形成された孔(図示
され、ず)に係合する。つまり、この状態で再び上記デ
ィスクパック5を引き出すと、上記先端部63aにより
前記シャフタ3がその場に保持されるため、パック5を
引き出すに伴い、同シャッタ3は再び開孔2C、2dを
閉じてロックサレる位置へ移動する。なお、上記ディス
クパック5を前記ディスク駆動装置200から引き出す
際には、上記先端部63aが上記シャッタ乙の側面の孔
より抜は出す必要があるため、多少型たく感じるが、使
用者に不快感を与えるほどではない。
押し込むと、上記線ばね63の折り曲げた先端部63a
は、同ディスクパック5の溝2eに形成された孔(図示
され、ず)に係合する。つまり、この状態で再び上記デ
ィスクパック5を引き出すと、上記先端部63aにより
前記シャフタ3がその場に保持されるため、パック5を
引き出すに伴い、同シャッタ3は再び開孔2C、2dを
閉じてロックサレる位置へ移動する。なお、上記ディス
クパック5を前記ディスク駆動装置200から引き出す
際には、上記先端部63aが上記シャッタ乙の側面の孔
より抜は出す必要があるため、多少型たく感じるが、使
用者に不快感を与えるほどではない。
このようにして上記ディスクパック5が押し込まれ、所
定の位置に収納されると、次忙前記第1のホルダ部銭を
シャーシ部四則に押し回す。すると、これと同時に前記
収納空間に保持された上記パック5も押し回される。そ
して、図示しないロック装置によって上記ホルダ部競が
シャーシ部臭にロックされて、第7図(A) 、 CB
) 、 (C) 、第8,9゜10、N図に示すよ5に
、これらホルダ部6o尼シャーシ部50とは平行になる
。
定の位置に収納されると、次忙前記第1のホルダ部銭を
シャーシ部四則に押し回す。すると、これと同時に前記
収納空間に保持された上記パック5も押し回される。そ
して、図示しないロック装置によって上記ホルダ部競が
シャーシ部臭にロックされて、第7図(A) 、 CB
) 、 (C) 、第8,9゜10、N図に示すよ5に
、これらホルダ部6o尼シャーシ部50とは平行になる
。
即ち、上記ディスクパック5はシャーシ51上の基準ピ
ン57a、基準ピース57b 、 57cにより位置決
めされ、この際、第1のホルダ61に固定されている板
ばね66a 、 66b 、 66c 、 66dによ
り、同ディスクパック5が上記基準ピン57a等の方へ
押しつげられる。また、安定板88は第′7図(A)、
第11図に示すように、板ばね82により規制板53の
凸部53a。
ン57a、基準ピース57b 、 57cにより位置決
めされ、この際、第1のホルダ61に固定されている板
ばね66a 、 66b 、 66c 、 66dによ
り、同ディスクパック5が上記基準ピン57a等の方へ
押しつげられる。また、安定板88は第′7図(A)、
第11図に示すように、板ばね82により規制板53の
凸部53a。
53bに押し付けられ安定に支持される。°なお、この
際ねじ53c 、 53d 、 53eを調整すること
によって、上記規制板53の略平坦部531の高さを調
整できるので磁気ディスク1との相対位置が調整可能と
なっている。また、同時に上記安定板88との位置、つ
まり磁気ディスク1との距離等が調整される。
際ねじ53c 、 53d 、 53eを調整すること
によって、上記規制板53の略平坦部531の高さを調
整できるので磁気ディスク1との相対位置が調整可能と
なっている。また、同時に上記安定板88との位置、つ
まり磁気ディスク1との距離等が調整される。
なお、調整アングル58の調整ねじ58aを調整するこ
とにより、上記安定板88の傾きを調整することができ
る。即ち、同安定板88は前記板はね82と一方向に自
由度を大きくもっているため、上記凸部53a 、 5
3bにより一方向の規制をされ、上記板ばね82、つま
りアーム81の支軸の頷きにより、もう一方の傾きが決
定される。
とにより、上記安定板88の傾きを調整することができ
る。即ち、同安定板88は前記板はね82と一方向に自
由度を大きくもっているため、上記凸部53a 、 5
3bにより一方向の規制をされ、上記板ばね82、つま
りアーム81の支軸の頷きにより、もう一方の傾きが決
定される。
また、図示しない前記シャーシ部5oと第1のホルダ部
60とのロック装置は、オーバーストロークが必要な構
造となっているため前記第1のホルダ61を、第10図
に示す状態、即ち、前記シャーシ51と第1のホルダ6
1がほぼ平行罠なっている状態よりも、シャーシ51が
わに一′度は押し込まないとロックすることができない
。従って、第10図ではセンタコア1aと上記パルスゼ
ネレータコイルの取付片61gとは隙間を有しているが
、上記オーバーストロークの時点では上記隙間は「零」
となり、上記取付片61gのばね力によって上記センタ
コア1aはチャッキングマグネット12Cに押し込まれ
る。
60とのロック装置は、オーバーストロークが必要な構
造となっているため前記第1のホルダ61を、第10図
に示す状態、即ち、前記シャーシ51と第1のホルダ6
1がほぼ平行罠なっている状態よりも、シャーシ51が
わに一′度は押し込まないとロックすることができない
。従って、第10図ではセンタコア1aと上記パルスゼ
ネレータコイルの取付片61gとは隙間を有しているが
、上記オーバーストロークの時点では上記隙間は「零」
となり、上記取付片61gのばね力によって上記センタ
コア1aはチャッキングマグネット12Cに押し込まれ
る。
このようにしてチャッキングをさせるので、上記マグネ
2 ト12Cはそれほど強力でないものを用いても確実
にチャッキングをさせることができる。
2 ト12Cはそれほど強力でないものを用いても確実
にチャッキングをさせることができる。
なお、調整プレート65を調整することによって、上記
取付片61gおよびそれに取り付けられているパルスゼ
ネレータコイル64と上記センタコア1aとの隙間を最
小限に調整することができるめで、上記コイル64の出
力を大きい状態で安定させることができ、図示しない検
出回路等のコストを下げることができ、また動作も安定
する。
取付片61gおよびそれに取り付けられているパルスゼ
ネレータコイル64と上記センタコア1aとの隙間を最
小限に調整することができるめで、上記コイル64の出
力を大きい状態で安定させることができ、図示しない検
出回路等のコストを下げることができ、また動作も安定
する。
なお、前述のように前記第1のホルダ部60の回動角度
よりもアーム81(第11図参照)の回動角度が大きく
なるように連結アーム83で係合させているので、第1
2図に示すように1前記デイスクパツク5の挿入離脱時
に゛は、前記安定板88は同パック5の進入路から退避
しているため、スムーズに挿入離脱を行なうことができ
る。そして、gii図忙示すような上記第1のホルダ部
60がシャーシ部50にロックされた状態では、安定板
88は上記ディスクパック5の中に入り込み前記磁気デ
ィスク1に近接する位置に配置することができる。
よりもアーム81(第11図参照)の回動角度が大きく
なるように連結アーム83で係合させているので、第1
2図に示すように1前記デイスクパツク5の挿入離脱時
に゛は、前記安定板88は同パック5の進入路から退避
しているため、スムーズに挿入離脱を行なうことができ
る。そして、gii図忙示すような上記第1のホルダ部
60がシャーシ部50にロックされた状態では、安定板
88は上記ディスクパック5の中に入り込み前記磁気デ
ィスク1に近接する位置に配置することができる。
以上説明したように1本出願−によれば、第1のホルダ
61にパルスゼネレータコイル64を取り付けるための
取付片61gを弾性を持つよ5に形成し、さらにこの取
付片61gの先端の段部61hに係合するように調整用
プレート65を配設し、このプレート65の高さを調節
することによって上記コイル64と磁気ディスク1のセ
ンタコア1aとの間隙を調節できるので、上記コイル6
4からの出力を最適に設定することができる。
61にパルスゼネレータコイル64を取り付けるための
取付片61gを弾性を持つよ5に形成し、さらにこの取
付片61gの先端の段部61hに係合するように調整用
プレート65を配設し、このプレート65の高さを調節
することによって上記コイル64と磁気ディスク1のセ
ンタコア1aとの間隙を調節できるので、上記コイル6
4からの出力を最適に設定することができる。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら上記出願においては、パルスゼネレータコ
イルと磁気ディスクのセンタコアとの間隙は調整できる
ものの、パルスゼネレータコイルとセンタコアとの面内
方向を調整するこ°とができなかった。
イルと磁気ディスクのセンタコアとの間隙は調整できる
ものの、パルスゼネレータコイルとセンタコアとの面内
方向を調整するこ°とができなかった。
[問題点を解決するための手段および作用] ゛本発
明は、上記問題点を解決するために、磁気ディスクを保
持するホルダと、この磁気ディスクの面内方向に移動可
能に取り付けられた検出素子取付用の支持部材と、この
支持部材を上記ホルダの垂直方向に調整可能にするため
の高さ調整ネジと、上記支持部材に取り付けられた回転
検出素子と、を具備し、上記回転検出素子と上記磁気デ
ィスクに設けられた、被検出部を有するセンタコアとの
微小間隙を調節できるようにしたことを特徴とするもの
である。
明は、上記問題点を解決するために、磁気ディスクを保
持するホルダと、この磁気ディスクの面内方向に移動可
能に取り付けられた検出素子取付用の支持部材と、この
支持部材を上記ホルダの垂直方向に調整可能にするため
の高さ調整ネジと、上記支持部材に取り付けられた回転
検出素子と、を具備し、上記回転検出素子と上記磁気デ
ィスクに設けられた、被検出部を有するセンタコアとの
微小間隙を調節できるようにしたことを特徴とするもの
である。
[実 施 例]
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。なお
、以下の説明において既に説明した部材と同一部材には
、単に同一符号を付すに留め、重ねて説明することを避
ける。
、以下の説明において既に説明した部材と同一部材には
、単に同一符号を付すに留め、重ねて説明することを避
ける。
第1図(A) 、 (B)に示すように、第1図のホル
ダ101の外形は前記第1のホルダ61(第7図(B)
参照)と同一の形状をなしている。この第1のホルダ1
01のほぼ中央には半月状の開孔101aが形成され、
下部には横長の長方形をした開孔101bが形成され、
さらに右上部には駒数カウンタが覗き出す円孔101c
が形成されている。
ダ101の外形は前記第1のホルダ61(第7図(B)
参照)と同一の形状をなしている。この第1のホルダ1
01のほぼ中央には半月状の開孔101aが形成され、
下部には横長の長方形をした開孔101bが形成され、
さらに右上部には駒数カウンタが覗き出す円孔101c
が形成されている。
上記開孔101aと101bとの間には、パルスゼネレ
ータコイル64を取り付けるための薄いパーマロイから
なる白字型をした支持部材102が2本の取付ネジ10
3a、103bによって取り付けられている。この支持
部材102の白字型の底辺は上記開孔101bの上辺に
接するようになっており、白字型の左右の上方に延びた
先端部に上記取付ネジ103a、103bが取り付けら
れ、さらに中央に延びた腕の先端部にはパルスゼネレー
タコイル64が固定されている。上記支持部材102の
中央腕の長手方向には横長の係合孔102aが形成され
てたいる。
ータコイル64を取り付けるための薄いパーマロイから
なる白字型をした支持部材102が2本の取付ネジ10
3a、103bによって取り付けられている。この支持
部材102の白字型の底辺は上記開孔101bの上辺に
接するようになっており、白字型の左右の上方に延びた
先端部に上記取付ネジ103a、103bが取り付けら
れ、さらに中央に延びた腕の先端部にはパルスゼネレー
タコイル64が固定されている。上記支持部材102の
中央腕の長手方向には横長の係合孔102aが形成され
てたいる。
第1図(A)、第2図(B)に示すように、第1のホル
ダ101のほぼ中央であって、上記パルスゼネレータコ
イル64のパーマロイ製めヨーク64aに対向する位置
にはネジ孔が形成されていて、このネジ孔に高さ調整ネ
ジ104が螺装されている。このネジ104の先端部は
尖っていて、上述のように螺装されたときには、この先
端部が上記支持部材102の中央腕の先端部と係合する
。
ダ101のほぼ中央であって、上記パルスゼネレータコ
イル64のパーマロイ製めヨーク64aに対向する位置
にはネジ孔が形成されていて、このネジ孔に高さ調整ネ
ジ104が螺装されている。このネジ104の先端部は
尖っていて、上述のように螺装されたときには、この先
端部が上記支持部材102の中央腕の先端部と係合する
。
即ち、第2図(B)に示すように、高さ調整ネジ104
を回転すると支持部材102が矢印X方向に微動されの
で、磁気ディスクのヨーク1eとパルスゼネレータコイ
ル64のヨーク64aとの間隙を微調整することができ
る。
を回転すると支持部材102が矢印X方向に微動されの
で、磁気ディスクのヨーク1eとパルスゼネレータコイ
ル64のヨーク64aとの間隙を微調整することができ
る。
また、第2図(A)に示すように、取付ネジ103a、
103bをゆるめ、係合孔102aに例えばマイナスド
ライバをさし入れて移動させれば、支持部材102を磁
気ディスクの面内方向に移動することができる。即ち、
第2図(A)に一点鎖線の大円Yで示すような軌跡で磁
気ディスクのヨーク1eは回転するが、上述のように支
持部材を面内方向に移動させることによって、上記ヨー
ク1eとパルスゼネレータコイルノヨーク64aとの相
互位置関係を最適位置に設定する゛ことができる。
103bをゆるめ、係合孔102aに例えばマイナスド
ライバをさし入れて移動させれば、支持部材102を磁
気ディスクの面内方向に移動することができる。即ち、
第2図(A)に一点鎖線の大円Yで示すような軌跡で磁
気ディスクのヨーク1eは回転するが、上述のように支
持部材を面内方向に移動させることによって、上記ヨー
ク1eとパルスゼネレータコイルノヨーク64aとの相
互位置関係を最適位置に設定する゛ことができる。
次に、第3図に示した場合は、前記先端の尖った高さ調
整ネジ104の代わりに、先端部の平坦な高さ調整ネジ
105を用い、この調整ネジ105と支持部材102と
の間に鋼球106を介装したも、のである。このように
すれば、調整ネジの先端で支持部材を摩耗させてしまう
ことかない。
整ネジ104の代わりに、先端部の平坦な高さ調整ネジ
105を用い、この調整ネジ105と支持部材102と
の間に鋼球106を介装したも、のである。このように
すれば、調整ネジの先端で支持部材を摩耗させてしまう
ことかない。
次に、第4図に示した場合は、支持部材102を第1の
ホルダ101に直接取り付けるのではなく、パッド10
7に取り付けた場合である。
ホルダ101に直接取り付けるのではなく、パッド10
7に取り付けた場合である。
上記パッド107は、図示のように前記パッド88(第
1図(B)参照)の上方に野球のホームベース状の延長
部107aを付加したような形状をしている。そして、
この延長部107aの先端部1.: ハ係合1:’ン1
07.bが植設されていて、この係合ビン107bの先
端は図示しないディスク駆動モータの出力軸のセンター
に衝止されるようになっている。
1図(B)参照)の上方に野球のホームベース状の延長
部107aを付加したような形状をしている。そして、
この延長部107aの先端部1.: ハ係合1:’ン1
07.bが植設されていて、この係合ビン107bの先
端は図示しないディスク駆動モータの出力軸のセンター
に衝止されるようになっている。
そして、前述と同様に支持部材102は、パルスゼネレ
ータコイル64のヨーク64a7<磁気ディスクのヨー
ク(図示せず)に対向するように、上記パッド107の
延長部107aにネジ止めされている。そして、高さ調
整ネジ104が前記第1図(A)に示した場合と同様に
取り付けられている。
ータコイル64のヨーク64a7<磁気ディスクのヨー
ク(図示せず)に対向するように、上記パッド107の
延長部107aにネジ止めされている。そして、高さ調
整ネジ104が前記第1図(A)に示した場合と同様に
取り付けられている。
このように構成しても、前述の場合と同様に、パルスゼ
ネレータコイル64のヨーク64aと磁気ディスクのヨ
ーク1eとの間隙を最適になるように微調整することが
できる。
ネレータコイル64のヨーク64aと磁気ディスクのヨ
ーク1eとの間隙を最適になるように微調整することが
できる。
なお、以上の実施例によれば、支持部材をパーマロイで
形成しているので、磁気ディスクに設けられたヨークか
ら発せられた磁界は、より強くパルスゼネレータコイル
64に作用する。即ち、[磁気ディスクに設けられたヨ
ーク1e−Pパルスゼネレータコイルのヨーク64a→
パーマロイ製の支持部材102」の磁路ができ上がり、
パルスゼネレータコイルg4aは一段と強い磁界を検出
することができる。従って、磁気ディスクの回転をより
正確に検出することができる。
形成しているので、磁気ディスクに設けられたヨークか
ら発せられた磁界は、より強くパルスゼネレータコイル
64に作用する。即ち、[磁気ディスクに設けられたヨ
ーク1e−Pパルスゼネレータコイルのヨーク64a→
パーマロイ製の支持部材102」の磁路ができ上がり、
パルスゼネレータコイルg4aは一段と強い磁界を検出
することができる。従って、磁気ディスクの回転をより
正確に検出することができる。
[発明の効果コ
本発明によれば、パルスゼネレータコイルと磁気ディス
クのセンタコアとの間隙の調整ができるのみならず、上
記パルスゼネレータコイルを磁気ディスクのセンタコア
の面内方向に調整することができ、一段と正確な磁気デ
ィスクの回転検出を行なうことができる。
クのセンタコアとの間隙の調整ができるのみならず、上
記パルスゼネレータコイルを磁気ディスクのセンタコア
の面内方向に調整することができ、一段と正確な磁気デ
ィスクの回転検出を行なうことができる。
第1図(A) 、 (B)は、本発明の一実施例を示す
磁気ディスク駆動装置における磁気ディスクの回転検出
装置の左側部の要部側面図および正面図を示し、第1図
(A)は第1図(B)の(17A)−(1−A)線に沿
う断面図、 第2図(A) 、 (B)は、上記第1図(A) 、
(B)に示した磁気ディスク駆動装置における磁気ディ
スクの回転検出装置の要部拡大平面図および要部拡大断
面図・ 第3図は、上記第2図(B)に示した高さ調整ネジの変
形例を示す拡大断面図、 第4図は、上記第1図(A) 、 (B)に示した磁気
ディスク駆動装置における磁気ディスクの市転検出装置
の変形例を示す正面図、 第5図(A)’、 (B)は、本発明に用いるディスク
ツくツクの斜視図、および要部拡大断面図、第6図は、
上記ディスクパックを使用する従来の磁気ディスク駆動
装置における磁気ディスクの回転検出装置を示す斜視図
、 第7図(A) 、 (B) 、 (C)は、本出願人に
係る磁気ディスク駆動装置における磁気ディスクの回転
検出装置の一実施例を示す同装置の左側部の要部側面図
、正面図および右側部の要部側面図、第8図は、上記第
7図に示した第1および第2のホルダ部を取り外して示
した正面図、第9.IQ、11図は、上記第7図(B)
中のv−v線、 VI−VI線、■−■線に沿う各断面
図、第12図は、上記第7図(B)に示す上記実施例の
シャーシ部と第1のホルダ部のロックをはずした状態を
示す要部断面図である。 1・・・・・・・・・・・・磁気ディスク1a・・・・
・・・・・センタコア 5・・・・・・・・・・・・ディスクパック64・・・
・・・・・・パルスゼネレータコイル(回転検出素子) 64a・・・・・・ヨーク 70・・・・・・・・・第2のホルダ部101・・・・
・・第1のホルダ 102・・・・・・支持部材 104.105・・・・・・高さ調整ネジ106・・・
・・・鋼球 107・・・・・・パッド 馬2図 IU→ 毫5区 ′X)8区
磁気ディスク駆動装置における磁気ディスクの回転検出
装置の左側部の要部側面図および正面図を示し、第1図
(A)は第1図(B)の(17A)−(1−A)線に沿
う断面図、 第2図(A) 、 (B)は、上記第1図(A) 、
(B)に示した磁気ディスク駆動装置における磁気ディ
スクの回転検出装置の要部拡大平面図および要部拡大断
面図・ 第3図は、上記第2図(B)に示した高さ調整ネジの変
形例を示す拡大断面図、 第4図は、上記第1図(A) 、 (B)に示した磁気
ディスク駆動装置における磁気ディスクの市転検出装置
の変形例を示す正面図、 第5図(A)’、 (B)は、本発明に用いるディスク
ツくツクの斜視図、および要部拡大断面図、第6図は、
上記ディスクパックを使用する従来の磁気ディスク駆動
装置における磁気ディスクの回転検出装置を示す斜視図
、 第7図(A) 、 (B) 、 (C)は、本出願人に
係る磁気ディスク駆動装置における磁気ディスクの回転
検出装置の一実施例を示す同装置の左側部の要部側面図
、正面図および右側部の要部側面図、第8図は、上記第
7図に示した第1および第2のホルダ部を取り外して示
した正面図、第9.IQ、11図は、上記第7図(B)
中のv−v線、 VI−VI線、■−■線に沿う各断面
図、第12図は、上記第7図(B)に示す上記実施例の
シャーシ部と第1のホルダ部のロックをはずした状態を
示す要部断面図である。 1・・・・・・・・・・・・磁気ディスク1a・・・・
・・・・・センタコア 5・・・・・・・・・・・・ディスクパック64・・・
・・・・・・パルスゼネレータコイル(回転検出素子) 64a・・・・・・ヨーク 70・・・・・・・・・第2のホルダ部101・・・・
・・第1のホルダ 102・・・・・・支持部材 104.105・・・・・・高さ調整ネジ106・・・
・・・鋼球 107・・・・・・パッド 馬2図 IU→ 毫5区 ′X)8区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジャケット内に回転自在に収納した磁気ディスクの回転
数を検出する磁気ディスク駆動装置における磁気ディス
クの回転検出装置において、磁気ディスクを保持するホ
ルダと、 磁気ディスクの面内方向に移動可能に取り付けられた検
出素子取付用の支持部材と、 この支持部材を上記ホルダの垂直方向に調整可能にする
ための高さ調整ネジと、 上記支持部材に取り付けられた回転検出素子と、を具備
し、上記回転検出素子と上記磁気ディスクに設けられた
、被検出部を有するセンタコアとの微小間隙を調節でき
るようにしたことを特徴とする磁気ディスクの回転検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14962285A JPS629562A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 磁気デイスク駆動装置における磁気デイスクの回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14962285A JPS629562A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 磁気デイスク駆動装置における磁気デイスクの回転検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629562A true JPS629562A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15479241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14962285A Pending JPS629562A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 磁気デイスク駆動装置における磁気デイスクの回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250864U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-10 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14962285A patent/JPS629562A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250864U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-10 |
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