JPS60212880A - 浮動ヘツドスライダ - Google Patents
浮動ヘツドスライダInfo
- Publication number
- JPS60212880A JPS60212880A JP6888284A JP6888284A JPS60212880A JP S60212880 A JPS60212880 A JP S60212880A JP 6888284 A JP6888284 A JP 6888284A JP 6888284 A JP6888284 A JP 6888284A JP S60212880 A JPS60212880 A JP S60212880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- length
- head slider
- floating
- inflowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/20—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
- G11B21/21—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier with provision for maintaining desired spacing of head from record carrier, e.g. fluid-dynamic spacing, slider
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は浮動ヘッドスライダ、%lCロータリアクチ
ュエータ方式の磁気ディスク装置の浮動へラドスライダ
に関するものである。
ュエータ方式の磁気ディスク装置の浮動へラドスライダ
に関するものである。
第1図は従来の浮動へラドスライダを示す側面図、第2
図はその底面図であり、図において、(1)はヘッドス
ライダ、(2)、(3)は円弧状の曲面を有するスライ
ダ面である。各スライダ面(2)、(3)は、ヘッドス
ライダ(1)の下面の左右両側縁に所要間隔を保って双
胴形に配設されている。
図はその底面図であり、図において、(1)はヘッドス
ライダ、(2)、(3)は円弧状の曲面を有するスライ
ダ面である。各スライダ面(2)、(3)は、ヘッドス
ライダ(1)の下面の左右両側縁に所要間隔を保って双
胴形に配設されている。
次に動作について説明すると、前記ヘントスライダ(1
)をリニアアクチュエータ方式の磁気ディスク装置(図
示せず)に適用した場合には、空気流がへラドスライダ
(1)の長手方向に第2図矢示(A)で示すように進み
ヘッドスライダ(1)l/c浮力を与える。他方、ヘン
トスライダ(1)ヲロータリアクチュエータ方式の磁気
ディスク装置(図示せず)K適用した場合には、空気流
が第2図で矢示(B)、(C)に示すように、ヘッドス
ライダ(1)の長手方向に対して傾斜する方向から流入
する。このように、空気が斜め方向から流入し、ヘッド
スライダ(1)を斜めに横切って流出する場合には、ヘ
ッドスライダ(1)のくさび効果が十分に発揮されない
まま空気が流出するので、ヘッドスライダ(1)の発生
圧力は小さくなる。このため、ヘッドスライダ(1)の
浮上量が小さくなって、情報の記録、再生に重大な影響
を及はしたり、磁気ディスクにクラッシュしたりする。
)をリニアアクチュエータ方式の磁気ディスク装置(図
示せず)に適用した場合には、空気流がへラドスライダ
(1)の長手方向に第2図矢示(A)で示すように進み
ヘッドスライダ(1)l/c浮力を与える。他方、ヘン
トスライダ(1)ヲロータリアクチュエータ方式の磁気
ディスク装置(図示せず)K適用した場合には、空気流
が第2図で矢示(B)、(C)に示すように、ヘッドス
ライダ(1)の長手方向に対して傾斜する方向から流入
する。このように、空気が斜め方向から流入し、ヘッド
スライダ(1)を斜めに横切って流出する場合には、ヘ
ッドスライダ(1)のくさび効果が十分に発揮されない
まま空気が流出するので、ヘッドスライダ(1)の発生
圧力は小さくなる。このため、ヘッドスライダ(1)の
浮上量が小さくなって、情報の記録、再生に重大な影響
を及はしたり、磁気ディスクにクラッシュしたりする。
従来の浮動へラドスライダは上記のように構成され、し
かるに、上記のようにロータリアクチュエータ方式の磁
気ディスク装置に使用した場合、空気の流れの方向変化
によって、浮上高さに変動を生じ、浮動へラドスライダ
としての機能を効果的に発揮することができないという
欠点があった。
かるに、上記のようにロータリアクチュエータ方式の磁
気ディスク装置に使用した場合、空気の流れの方向変化
によって、浮上高さに変動を生じ、浮動へラドスライダ
としての機能を効果的に発揮することができないという
欠点があった。
この発明は係る欠点を改善するためになされたもので、
円弧面状のスライダ面を、空気流入方向に所要間隔を保
って少くとも2ケ所に設けることにより、空気流の受圧
面積を増加させて、スライダ面への空気流入方向が変化
しても、浮上量の変動を少くすることができる浮動ヘッ
ドスライダを提案するものである。
円弧面状のスライダ面を、空気流入方向に所要間隔を保
って少くとも2ケ所に設けることにより、空気流の受圧
面積を増加させて、スライダ面への空気流入方向が変化
しても、浮上量の変動を少くすることができる浮動ヘッ
ドスライダを提案するものである。
第3図及び第4図はこの発明の1実施例を示すものであ
り、図において、(1)は双胴形のヘッドスライダ、(
4)、(5)は円弧面状の前側スライダ面、(6)、(
7)は円弧面状の後側スライダ面である。
り、図において、(1)は双胴形のヘッドスライダ、(
4)、(5)は円弧面状の前側スライダ面、(6)、(
7)は円弧面状の後側スライダ面である。
前側スライダ面(4L (5)及び後側スライダ面(6
)、(7)は、夫々へラドスライダ(1)の下面前部及
び後部に夫々長手方向溝(8)を挾んで対向していると
共に、前側スライダ面(4)、(5)と後側スライダ面
(6)、(7)とが夫々所要幅の凹部(9)を挾んで対
向して配設されている。ここで、各スライダ面(4)〜
(7)は、その長手方向の長さ11、幅W及び曲率半径
が互に等しく選定されている。
)、(7)は、夫々へラドスライダ(1)の下面前部及
び後部に夫々長手方向溝(8)を挾んで対向していると
共に、前側スライダ面(4)、(5)と後側スライダ面
(6)、(7)とが夫々所要幅の凹部(9)を挾んで対
向して配設されている。ここで、各スライダ面(4)〜
(7)は、その長手方向の長さ11、幅W及び曲率半径
が互に等しく選定されている。
次に動作について説明する。各スライダ面(4)〜(7
)の縦横比は、実質的にw/g+ となり、前記従来例
の縦横比W/lに比較してかなり大きくすることができ
る。しかも、ヘントスライダ(])の長長手面に対して
傾斜して流入する空気流を、前側スライダ面(4)、(
5)及び後側スライダ面(6)、(7)の双方で受ける
ことになり、空気流の受圧面積が増加して、浮上刃を大
きくすることができるので、第5図で実線図示の曲線の
ように、点線図示の従来例の曲線に比較して、ヘントス
ライダ(1)の長手方向に対する空気流入角度即ちヨー
角が大きくなっても浮上高さの低下を抑制することがで
きる。したがって、空気流入方向がへラドスライダ(1
)の長手方向と一致するリニアアクチュエータ方式の磁
気ディスク装置は勿論、空気流入方向がへラドスライダ
(1)の長手方向に対して傾斜するロータリアクチュエ
ータ方式の磁気ディスク装置であっても、磁気ディスク
への情報の記録及び磁気ディスクからの情報の再生を正
確に行うことが可能となる。
)の縦横比は、実質的にw/g+ となり、前記従来例
の縦横比W/lに比較してかなり大きくすることができ
る。しかも、ヘントスライダ(])の長長手面に対して
傾斜して流入する空気流を、前側スライダ面(4)、(
5)及び後側スライダ面(6)、(7)の双方で受ける
ことになり、空気流の受圧面積が増加して、浮上刃を大
きくすることができるので、第5図で実線図示の曲線の
ように、点線図示の従来例の曲線に比較して、ヘントス
ライダ(1)の長手方向に対する空気流入角度即ちヨー
角が大きくなっても浮上高さの低下を抑制することがで
きる。したがって、空気流入方向がへラドスライダ(1
)の長手方向と一致するリニアアクチュエータ方式の磁
気ディスク装置は勿論、空気流入方向がへラドスライダ
(1)の長手方向に対して傾斜するロータリアクチュエ
ータ方式の磁気ディスク装置であっても、磁気ディスク
への情報の記録及び磁気ディスクからの情報の再生を正
確に行うことが可能となる。
々お、上記実施例においては、前側スライダ面(4)、
(5)と後側スライダ面(6)、(7)とを同一形状と
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、第6図に示すように、後側のスライダ面(6)
、(7)の曲率半径r、を前側のスライダ面(4)、(
5)の曲率半径r1 より小さくすることもできる。こ
の場合は、前側スライダ面(4)、(5)の発生圧力が
後側スライダ(6)、(7)のそれより大きくなるので
、第7図に示すように、ヘッドスライダ(1)が磁気デ
ィスク面に対して前止がりに傾斜した姿勢となり、安定
に浮上することが可能となる利点がある。
(5)と後側スライダ面(6)、(7)とを同一形状と
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、第6図に示すように、後側のスライダ面(6)
、(7)の曲率半径r、を前側のスライダ面(4)、(
5)の曲率半径r1 より小さくすることもできる。こ
の場合は、前側スライダ面(4)、(5)の発生圧力が
後側スライダ(6)、(7)のそれより大きくなるので
、第7図に示すように、ヘッドスライダ(1)が磁気デ
ィスク面に対して前止がりに傾斜した姿勢となり、安定
に浮上することが可能となる利点がある。
また、第8図及び第9図に示すようKS後側スライダ面
(6)、(7)の長さぎ、を前側スライダ面(4)、(
5)の長81. より短かぐするようにしても上記と同
様の作用効果を得ることができる。
(6)、(7)の長さぎ、を前側スライダ面(4)、(
5)の長81. より短かぐするようにしても上記と同
様の作用効果を得ることができる。
さらに、上記各実施例においては、前側及び後側の2つ
のスライダ面を有する場合について説明したが、これに
限らず3つ以上のスライダ面を形成するようにしても良
い。
のスライダ面を有する場合について説明したが、これに
限らず3つ以上のスライダ面を形成するようにしても良
い。
この発明は以上説明したとおり、円弧面状のスライダ面
を、空気流入方向に所要間隔を保って少くとも2ケ所に
設けるようにしたので、空気流入方向の変化による浮上
量の変動を抑制することができ、空気流入方向に拘らず
浮動ヘッドスライダを安定浮上させて正確な記録、再生
を行うことが可能になるという効果がある。
を、空気流入方向に所要間隔を保って少くとも2ケ所に
設けるようにしたので、空気流入方向の変化による浮上
量の変動を抑制することができ、空気流入方向に拘らず
浮動ヘッドスライダを安定浮上させて正確な記録、再生
を行うことが可能になるという効果がある。
第1図及び第2図は夫々従来の浮動ヘッドスライダを示
す側面図及び底面図、第3図及び第4図は夫々この発明
の1実施例を示す側面図及び底面図、第5図はスライダ
の縦横比をパラメータとしたヨー角と浮上高さとの関係
を示す特性曲線図、第6図及び第7図は夫々この発明の
他の実施例を示す側面図及びその浮上姿勢を示す説明図
、第8図及び第9図は夫々この発明のさらに他の実施例
を示す側面図及び底面図である。 図において、(1)はヘントスライダ、(4)、(5)
は前側スライダ面、(6)、(7)は後側スライダ面、
(8)は長手方向溝、(9)は凹部である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (ほか2名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第8図 第9図
す側面図及び底面図、第3図及び第4図は夫々この発明
の1実施例を示す側面図及び底面図、第5図はスライダ
の縦横比をパラメータとしたヨー角と浮上高さとの関係
を示す特性曲線図、第6図及び第7図は夫々この発明の
他の実施例を示す側面図及びその浮上姿勢を示す説明図
、第8図及び第9図は夫々この発明のさらに他の実施例
を示す側面図及び底面図である。 図において、(1)はヘントスライダ、(4)、(5)
は前側スライダ面、(6)、(7)は後側スライダ面、
(8)は長手方向溝、(9)は凹部である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (ほか2名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11) 円弧面状のスライダ面を、空気流入方向に所要
間隔を保って少くとも2ケ所に設けたことを特徴とする
浮動ヘントスライダ。 (2) 後側のスライダ面の曲率半径を前側のスライダ
面の曲率半径より小さくしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の浮動ヘントスライダ。 (3) 後側スライダ面の長さを前側のスライダ面の長
さより短かくしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の浮動ヘッドスライダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6888284A JPS60212880A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 浮動ヘツドスライダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6888284A JPS60212880A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 浮動ヘツドスライダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212880A true JPS60212880A (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=13386467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6888284A Pending JPS60212880A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 浮動ヘツドスライダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212880A (ja) |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6888284A patent/JPS60212880A/ja active Pending
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