JPS60213125A - D―aコンバータ - Google Patents
D―aコンバータInfo
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- JPS60213125A JPS60213125A JP59069330A JP6933084A JPS60213125A JP S60213125 A JPS60213125 A JP S60213125A JP 59069330 A JP59069330 A JP 59069330A JP 6933084 A JP6933084 A JP 6933084A JP S60213125 A JPS60213125 A JP S60213125A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタルオーディオ用のA−D。
D−人コンバータに関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、コンパクトディスクや、ディジタルオーディオテ
ープレコーダに見られるようにオーディオのディジタル
化が急速に進んでいる。これらのディジタルオーディオ
機器には、必ず、ムーDコンバータやD−ムコンバータ
が使用されているが、それらには非常に精度がめられて
いるため、トリミング工程を必要とし、非常にコスト高
になっているのが現状である。
ープレコーダに見られるようにオーディオのディジタル
化が急速に進んでいる。これらのディジタルオーディオ
機器には、必ず、ムーDコンバータやD−ムコンバータ
が使用されているが、それらには非常に精度がめられて
いるため、トリミング工程を必要とし、非常にコスト高
になっているのが現状である。
以下に従来のムーD、D−ムコンバータについて説明す
る。
る。
第1図は従来のD−Aコンバータの回路図を示すもので
あシ、1はMSBに対する電流Iの電流II x 源、2は電流値2’2”・・・・・・Tの電流源、3は
電流源1をオン・オフするスイッチ、4は電流源2をオ
ン・オフするスイッチ、6は電流値−Iのバイポーラ用
電流源、8は電流加算点、7は1〜6を含むD−Aコン
バータの主要部、8は演算増幅器、9は帰還抵抗、1o
はアナログ電圧出力点である。
あシ、1はMSBに対する電流Iの電流II x 源、2は電流値2’2”・・・・・・Tの電流源、3は
電流源1をオン・オフするスイッチ、4は電流源2をオ
ン・オフするスイッチ、6は電流値−Iのバイポーラ用
電流源、8は電流加算点、7は1〜6を含むD−Aコン
バータの主要部、8は演算増幅器、9は帰還抵抗、1o
はアナログ電圧出力点である。
以上のように構成された従来のD−Aコンバータについ
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
まず、与えられたNビットのディジタル入力データに従
ってN個のスイッチ3,4の状態が設定される。そして
、オン状態の各スイッチに対応した電流源1,2の電流
と、電流源5の電流とが加算されて、電流加算点6から
、演算増幅器の逆相入力に供給されて電圧に変換され、
アナログ電圧出力点10に現れる。
ってN個のスイッチ3,4の状態が設定される。そして
、オン状態の各スイッチに対応した電流源1,2の電流
と、電流源5の電流とが加算されて、電流加算点6から
、演算増幅器の逆相入力に供給されて電圧に変換され、
アナログ電圧出力点10に現れる。
以上のようにして、与えられたディジタル入力データに
応じてアナログ電圧が得られ、D−ム変換が行わ九る。
応じてアナログ電圧が得られ、D−ム変換が行わ九る。
なお、電流源5は正負両極性出力を得るためのものであ
る。
る。
つぎに、第1図に示すD−ムコンバータの主要部7を用
いて、逐次比較型ムーDコンバータを構成した従来例を
第2図に示す。
いて、逐次比較型ムーDコンバータを構成した従来例を
第2図に示す。
第2図において、7は第1図に示す7と同じものであり
、11はアナログ入力点、12は抵抗、13は比較器、
14は逐次比較用レジスタである。
、11はアナログ入力点、12は抵抗、13は比較器、
14は逐次比較用レジスタである。
以上のように構成された従来のムーDコンバータについ
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
まず、アナログ入力点11に加えられたアナログ電圧と
抵抗12の値で決まる入力電流値と、D−ムコンバータ
フのMSBのみを1にしくMSBに対応したスイッチ3
のみをオンにし)た時のD−ムコンバータフの出力電流
とが加算され、その値が正か負かを比較器13で比較し
、正なら1、負なら0を逐次比較用レジスタのMSBの
所に収納するという操作をMSBから順次LSBまで繰
り返すことによって、A−D変換が行われる。
抵抗12の値で決まる入力電流値と、D−ムコンバータ
フのMSBのみを1にしくMSBに対応したスイッチ3
のみをオンにし)た時のD−ムコンバータフの出力電流
とが加算され、その値が正か負かを比較器13で比較し
、正なら1、負なら0を逐次比較用レジスタのMSBの
所に収納するという操作をMSBから順次LSBまで繰
り返すことによって、A−D変換が行われる。
以上、第1図および第2図のように構成されたム一りお
よびD−Aコンバータは、特に、ディジタルオーディオ
用のようにビット数の多いものでは、製造したままの状
態では誤差が大きくなり、そのままでは、ディジタルオ
ーディオ用に使用した場合、ひずみが大きくなって実用
にならない。
よびD−Aコンバータは、特に、ディジタルオーディオ
用のようにビット数の多いものでは、製造したままの状
態では誤差が大きくなり、そのままでは、ディジタルオ
ーディオ用に使用した場合、ひずみが大きくなって実用
にならない。
誤差は、あるビットが1でそれ以下のビットがすべて0
の状態から、そのビットが0でそれ以下のビットがすべ
て1の状態へ変化する時、およびその逆の時に大きくな
る。そして、この誤差が、ひずみになる。
の状態から、そのビットが0でそれ以下のビットがすべ
て1の状態へ変化する時、およびその逆の時に大きくな
る。そして、この誤差が、ひずみになる。
第3図に、各ビットに対する電流源1,2が同程度のパ
ーセントの誤差を持つ場合、アナログ電圧に対するム一
り、D−人変換誤差の絶対値の最悪値の分布を示す。
ーセントの誤差を持つ場合、アナログ電圧に対するム一
り、D−人変換誤差の絶対値の最悪値の分布を示す。
以上のような変換誤差を小さくするため、従来は、各ビ
ットの電流源1,2をトリミングするという方法が行わ
れてい゛た。しかし、このトリミングの工程が入ること
で、非常にコスト高になるという問題があった。
ットの電流源1,2をトリミングするという方法が行わ
れてい゛た。しかし、このトリミングの工程が入ること
で、非常にコスト高になるという問題があった。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、トリミ
ングを必要としない、ディジタルオーディオ用のムーD
、D−ムコンバータを実現することを目的とする。
ングを必要としない、ディジタルオーディオ用のムーD
、D−ムコンバータを実現することを目的とする。
発明の構成
本発明は、補正用の電流源をMSBのデータによって2
通9の電流値に切換えられるようにし、一方の電流値を
ディジタルデータ011・・・・・・1に対する電流加
算値が1ピット分になるように、また100・・・・・
・0に対する電流加算値がゼロに近づくように制御する
ことにより、アナログ振幅ゼロ点に対する変換誤差を少
くして、聴感上のひずみ感を小さくすると共に、トリミ
ングを必要としないム一り、D−ムコンバータを実現す
ることができるものである。
通9の電流値に切換えられるようにし、一方の電流値を
ディジタルデータ011・・・・・・1に対する電流加
算値が1ピット分になるように、また100・・・・・
・0に対する電流加算値がゼロに近づくように制御する
ことにより、アナログ振幅ゼロ点に対する変換誤差を少
くして、聴感上のひずみ感を小さくすると共に、トリミ
ングを必要としないム一り、D−ムコンバータを実現す
ることができるものである。
実施例の説明
前述のように、第1図および第2図に示す従来例のD−
A、ムーDコンバータはトリミングを行わなければ第3
図に示すような変換誤差の分布を持っているが、第3図
からもわかる通シ、アナログ振幅ゼロ点での変換誤差が
最も大きくなっており、これはオーディオ信号に対して
、そのゼロクロス点でのひずみが非常に大きくなるとい
うことを意味している。
A、ムーDコンバータはトリミングを行わなければ第3
図に示すような変換誤差の分布を持っているが、第3図
からもわかる通シ、アナログ振幅ゼロ点での変換誤差が
最も大きくなっており、これはオーディオ信号に対して
、そのゼロクロス点でのひずみが非常に大きくなるとい
うことを意味している。
このひずみの値は、オーディオ信号の振幅に対して一定
であるため、信号レベルが小さくなるに従ってひずみ率
は増加して行き、聴感上非常に有害なものになっている
。
であるため、信号レベルが小さくなるに従ってひずみ率
は増加して行き、聴感上非常に有害なものになっている
。
そこで、もし、このゼロクロス点でのひずみが除去でき
たとすれば、残9のひずみ成分は、第3図点線で示すよ
うに、信号振幅に比例したものになるため、聴感上はあ
ま9問題にならないと言える。
たとすれば、残9のひずみ成分は、第3図点線で示すよ
うに、信号振幅に比例したものになるため、聴感上はあ
ま9問題にならないと言える。
1
このゼロクロス点でのひずみは、A−DまたはD−人コ
ンバータにおいて、ディジタルデータo11・・・・・
を対するアナログ振幅にI LSB分のアナログ振幅を
加えたものと、ディジタルデータ tl、00−・・・
・・0に対するアナログ振幅との間の誤差 ′によるも
のである。
ンバータにおいて、ディジタルデータo11・・・・・
を対するアナログ振幅にI LSB分のアナログ振幅を
加えたものと、ディジタルデータ tl、00−・・・
・・0に対するアナログ振幅との間の誤差 ′によるも
のである。
第4図は本発明における一実施例におけるD−ムコンバ
ータの回路図を示すものである。
ータの回路図を示すものである。
第4図において、1〜1oは第1図に示す回路図中の同
番号と同じもので6D、16は制御入力点、16はコン
パレータ、17.18はそれぞれテスト信号1およびテ
スト信号2をクロックとし、コンパレータ16の出力を
アップ・ダウン入力とするカウンタ、19はMSBによ
ってカウンタ17と18のデータを切換えて補助D−ム
コンバータに与えるためのデータセレクタであり、電流
源5は、固定の電流源5aと、可変の電流源としての補
助D−Aコンバータ6bで構成されている。
番号と同じもので6D、16は制御入力点、16はコン
パレータ、17.18はそれぞれテスト信号1およびテ
スト信号2をクロックとし、コンパレータ16の出力を
アップ・ダウン入力とするカウンタ、19はMSBによ
ってカウンタ17と18のデータを切換えて補助D−ム
コンバータに与えるためのデータセレクタであり、電流
源5は、固定の電流源5aと、可変の電流源としての補
助D−Aコンバータ6bで構成されている。
以上のように構成された本実施例のD−人コンバータに
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
まず1〜10で構成される部分の動作は、第1図に示し
たものと全く同様であるので省略し、ここでは、補助D
−Aコンバータ5bに対する補正動作を中心に説明する
。
たものと全く同様であるので省略し、ここでは、補助D
−Aコンバータ5bに対する補正動作を中心に説明する
。
補正用テスト信号のタイムチャートの一例を第6図に示
す。第6図の例では、オーディオ信号の1サンプル周期
の間に、テスト信号1、Lチャンネルデータ、テスト信
号2.Rチャンネルデータという順序で動作させている
。
す。第6図の例では、オーディオ信号の1サンプル周期
の間に、テスト信号1、Lチャンネルデータ、テスト信
号2.Rチャンネルデータという順序で動作させている
。
まず、テスト信号1では、スイッチ3をオフにし、スイ
ッチ4をすべてオンにし、その時のアナログ出力電圧の
極性をコンパレータ16で比較しカウンタ17をカウン
トアツプまたはダウンする。
ッチ4をすべてオンにし、その時のアナログ出力電圧の
極性をコンパレータ16で比較しカウンタ17をカウン
トアツプまたはダウンする。
そして、カウンタ17のデータがデータセレクタ19で
選択され、補助り一ムコンバータ6bに与えられて、電
流源6の電流値が、アナログ出力電圧がゼロになる方向
に制御される。
選択され、補助り一ムコンバータ6bに与えられて、電
流源6の電流値が、アナログ出力電圧がゼロになる方向
に制御される。
つぎに、テスト信号2では、スイッチ3をオンにし、ス
イッチ4をすべてオフにし、その時のアナログ出力電圧
の極性をコンパレータ16で比較しカウンタ18をカウ
ントアツプまたはダウンす ′る。そして、カウンタ1
8のデータがデータセレクタ19で選択され、補助0〜
人コンバータ6bに与えられて、電流源6の電流値が、
アナログ出力電圧がゼロになる方向に制御される。
イッチ4をすべてオフにし、その時のアナログ出力電圧
の極性をコンパレータ16で比較しカウンタ18をカウ
ントアツプまたはダウンす ′る。そして、カウンタ1
8のデータがデータセレクタ19で選択され、補助0〜
人コンバータ6bに与えられて、電流源6の電流値が、
アナログ出力電圧がゼロになる方向に制御される。
D−ム変換中は、カウンタ17および18の内容は保持
され、MSBが0の時はカウンタ17のデータが、MS
Bが1の時はカウンタ18のデータが補助D−Aコンバ
ータ5bに供給される。
され、MSBが0の時はカウンタ17のデータが、MS
Bが1の時はカウンタ18のデータが補助D−Aコンバ
ータ5bに供給される。
以上の補正動作をくり返すことにより、テスト信号1に
対するアナログ出力電圧とテスト信号2に対するアナロ
グ出力電圧が共にゼロに近づいて行き、その結果ゼロク
ロス点における誤差が非常に小さいD−Aコンバータが
実現できるのである。
対するアナログ出力電圧とテスト信号2に対するアナロ
グ出力電圧が共にゼロに近づいて行き、その結果ゼロク
ロス点における誤差が非常に小さいD−Aコンバータが
実現できるのである。
本実施例における補助り一部コンバータの必要ビット数
については、ゼロクロス点における誤差分だけカバーで
きる程度のもので良いため、電流源1,2とスイッチ3
,4で構成されるビット数よりも、かなり少いもので実
現できる。
については、ゼロクロス点における誤差分だけカバーで
きる程度のもので良いため、電流源1,2とスイッチ3
,4で構成されるビット数よりも、かなり少いもので実
現できる。
なお、第4図に示す実施例における電流源2およびスイ
ッチ4は、LSBに対応する電流源とスイッチが、2個
づつ設けられておし、そのうちの1個は、テスト信号1
の時にのみスイッチがオンになり、その他の時は、常に
オフになっている。
ッチ4は、LSBに対応する電流源とスイッチが、2個
づつ設けられておし、そのうちの1個は、テスト信号1
の時にのみスイッチがオンになり、その他の時は、常に
オフになっている。
それによって、ゼロクロス点における誤差はゼロに近づ
いて行く。しかし、この+1個の電流源とスイッチがな
い場合には、ゼロクロス点における誤差はILSB分に
近づいて行くが、その値は非常に小さいため、実用的に
は無視できる場合もある。したがって、そのような場合
でも本発明は有効である。
いて行く。しかし、この+1個の電流源とスイッチがな
い場合には、ゼロクロス点における誤差はILSB分に
近づいて行くが、その値は非常に小さいため、実用的に
は無視できる場合もある。したがって、そのような場合
でも本発明は有効である。
以上の実施例は、本発明をD−Aコンバータに実施した
例であるが、従来例の項で説明したように、それらを逐
次比較型A−Dコンバータの一部として構成できること
はいうまでもない。
例であるが、従来例の項で説明したように、それらを逐
次比較型A−Dコンバータの一部として構成できること
はいうまでもない。
発明の効果
本発明は、D−人コンバータのバイポーラ用の電流源5
を可変にし、それをディジタルデータo11 ・・・1
+1と1oO・・ 0のテスト信号に対してアナログ値
が共にゼロになるように制御することにより、トリミン
グをすることなしに、ゼロクロス点における誤差を少く
し、聴感上満足な性能を持ったディジタルオーディオ用
のA−DおよびD−Aコンバータを実現することができ
るものである。
を可変にし、それをディジタルデータo11 ・・・1
+1と1oO・・ 0のテスト信号に対してアナログ値
が共にゼロになるように制御することにより、トリミン
グをすることなしに、ゼロクロス点における誤差を少く
し、聴感上満足な性能を持ったディジタルオーディオ用
のA−DおよびD−Aコンバータを実現することができ
るものである。
4、図面の簡単な説明 43C
第1図は従来のD−Aコンバータの回路図、第2図は従
来のA−Dコンバータの回路図、第3図は変換誤差の分
布図、第4図は本発明の一実施例におけるD−Aコンバ
ータの回路図、第6図は第4図の実施例の動作説明図で
ある。
来のA−Dコンバータの回路図、第3図は変換誤差の分
布図、第4図は本発明の一実施例におけるD−Aコンバ
ータの回路図、第6図は第4図の実施例の動作説明図で
ある。
1 ・・第1の電流源、2・・・・・・第2の電流源、
3・・第1のスイッチ、4・・・・・・第2のスイッチ
、5・・・・・第3の電流源、6・・・・・電流加算手
段、8〜9゜16〜19・・・・制御手段。
3・・第1のスイッチ、4・・・・・・第2のスイッチ
、5・・・・・第3の電流源、6・・・・・電流加算手
段、8〜9゜16〜19・・・・制御手段。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)はぼIの電流値を持つ第1の電流源と、はぼ電流源
と、上記第1の電流源をオン・オフする第1のスイッチ
と、上記第2の各電流源をオン・オフする第2のスイッ
チと、はぼ−Iの電流値を持つ第3の電流源と、上記第
1および第2の各電流源のうち上記第1および第2の各
スイッチを通過した電流と上記第3の電流源の電流とを
加算する電流加算手段とを備え、上記第1および第2の
各スイッチのうちでオンになるものの組合せによって上
記電流加算手段の出力電流値を設定するようにしたムー
D、D−ムコンバータであって、上記第3の電流源の電
流値を、上記第1のスイッチがオフのとき第1の設定値
に、オンのとき第2の設定値に切換えられるようにする
と共に、上記第1および第2の設定値を可変にし、上記
第1のスイッチがオフで第2のスイッチがすべてオンと
なる第1のテスト信号に対して上記電流加算手段の出力
電流値がゼロになる方向に上記第1の設定値を制御し、
上記第1のスイッチがオンで第2のスイッチがすべてオ
フとなる第2のテスト信号に対して上記電流加算手段の
出力電流値がゼロになる方向に上記第2の設定値を制御
する制御手段を備えたことを特徴とするムーD、D−人
コンバータ。 持つ電流源およびそれに対応する第2のスイッチについ
ては、各々2個設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のA−D、D−Aコンバータ。 @)第3の電流源が、固定電流源と補助D−Aコンバー
タで構成されると共に、可変手段が、アナログレベルの
極性を比較する比較器と、上記比較器の出力によってア
ップ・ダウンカウントされる2系統のアップダウンカウ
ンタと、上記2系統のアップダウンカウンタの出力デー
タをディジタルデータのMSBの状態によって選択し、
上記補助D−ムコンバータに与えるデータセレクタとで
構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の五−り。 D−ムコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069330A JPH0622330B2 (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | D―aコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069330A JPH0622330B2 (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | D―aコンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213125A true JPS60213125A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0622330B2 JPH0622330B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=13399426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069330A Expired - Lifetime JPH0622330B2 (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | D―aコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622330B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348916A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 | Fujitsu Ltd | 素子値誤差補正回路 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029912A (ja) * | 1973-07-17 | 1975-03-26 | ||
| JPS53124053A (en) * | 1977-04-06 | 1978-10-30 | Hitachi Ltd | D/a converter with correction circuit |
| JPS55133129A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Nec Corp | Digital analog converter |
| JPS57178417A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Hitachi Ltd | Digital to analog converting circuit |
| JPS58145227A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-30 | Hitachi Ltd | デイジタル・アナログ変換回路 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59069330A patent/JPH0622330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS53124053A (en) * | 1977-04-06 | 1978-10-30 | Hitachi Ltd | D/a converter with correction circuit |
| JPS55133129A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Nec Corp | Digital analog converter |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6348916A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 | Fujitsu Ltd | 素子値誤差補正回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622330B2 (ja) | 1994-03-23 |
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