JPS602131A - 防藻糸及び成形品 - Google Patents
防藻糸及び成形品Info
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- JPS602131A JPS602131A JP11155383A JP11155383A JPS602131A JP S602131 A JPS602131 A JP S602131A JP 11155383 A JP11155383 A JP 11155383A JP 11155383 A JP11155383 A JP 11155383A JP S602131 A JPS602131 A JP S602131A
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- yarn
- metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
する欠点があるので、このような欠点を有しない網、綱
用合成繊維原糸又は各種成形品に関するもので、その概
要はこれら原糸等の表面に、絢、亜鉛、錫等の金属細粉
を容易に脱落しないよう埋没的に固着するが、その一部
分は一着物の表面から露出し、水中に於て金属イオンを
発生し得ると共に、普通の作業Iζ於て決して該金属粉
は被着物から脱落しない溝造に係る金属粉固着原糸及び
成形品に関するものである。
用合成繊維原糸又は各種成形品に関するもので、その概
要はこれら原糸等の表面に、絢、亜鉛、錫等の金属細粉
を容易に脱落しないよう埋没的に固着するが、その一部
分は一着物の表面から露出し、水中に於て金属イオンを
発生し得ると共に、普通の作業Iζ於て決して該金属粉
は被着物から脱落しない溝造に係る金属粉固着原糸及び
成形品に関するものである。
合成繊維でつくられる漁網、即ち定置網や養殖網+jは
、よく藻が付着成育するが、定置網の場合、網の目の大
きさが当初に比べて藻の成育lζつれて網糸が太くなる
分だけ小さくなり、網目かもとの1から1位迄小さくな
ってしまう事がある。こうなると、海流の抵抗が大きく
なり、網が変形したりして困っていた。養殖網の場合、
藻の成育で網目が細かくなると、海水の流通が悪くなり
、溶存酸素が不足してきて養殖漁具類の発育が悪くなっ
たり、場合によっては、死魚死貝又は、病気が発生する
原因となっていた。
、よく藻が付着成育するが、定置網の場合、網の目の大
きさが当初に比べて藻の成育lζつれて網糸が太くなる
分だけ小さくなり、網目かもとの1から1位迄小さくな
ってしまう事がある。こうなると、海流の抵抗が大きく
なり、網が変形したりして困っていた。養殖網の場合、
藻の成育で網目が細かくなると、海水の流通が悪くなり
、溶存酸素が不足してきて養殖漁具類の発育が悪くなっ
たり、場合によっては、死魚死貝又は、病気が発生する
原因となっていた。
其の為、ジェット水流で嗣Cと付着した藻を除去したり
、養殖網を陸に上げて日干し1ζして藻を除き、防藻剤
Cζ浸潤させて再使用していた。
、養殖網を陸に上げて日干し1ζして藻を除き、防藻剤
Cζ浸潤させて再使用していた。
防藻剤は大部分金属の化合物や有機物を主剤とした毒性
の強い薬品で、毒性の強い程、防藻効果が良く出るが、
強すぎると、養殖魚貝類の発育に支障を来たしたり、場
合によ−ては死亡する事も有−だ。又、防藻剤の処理中
作業者の皮膚Iζ付着したり、父日に入−たりして、人
間の側にも被害が出て困っていた。
の強い薬品で、毒性の強い程、防藻効果が良く出るが、
強すぎると、養殖魚貝類の発育に支障を来たしたり、場
合によ−ては死亡する事も有−だ。又、防藻剤の処理中
作業者の皮膚Iζ付着したり、父日に入−たりして、人
間の側にも被害が出て困っていた。
そこで防藻対策の一つとして、亜鉛メ・−ツキをした金
網の養殖網が用いられ;これは藻の発生が少なくて良い
成果を得たが、しかし割合い短期間に腐蝕するのと、重
いのと、高価であるという欠点があった。ところで亜鉛
メ、フキ金属網。
網の養殖網が用いられ;これは藻の発生が少なくて良い
成果を得たが、しかし割合い短期間に腐蝕するのと、重
いのと、高価であるという欠点があった。ところで亜鉛
メ、フキ金属網。
が防藻効果をあげるのは、金属イオンの作用と考えられ
ることから、ポリエチレンやポリプロピレン等の安価で
軽い合成繊維に金属線、例えば銅線を撚り込み、混撚糸
を防藻用に用いたところ、効果が認められたので、さら
Cζ試験の結果法の欠点が判明した。即ち、金属線は合
成繊維に比べて伸度が少ない為に、波力や外力が加わる
と、合成繊維は伸度があるので、外力を吸収するが、金
属線は伸度が無い為に、網蚤ζ力が加わると、金属線の
み切れて、合成繊維は切れない。この時切れた金属線は
、撚fζよる捩れの為fζ外側の方へ捩れて飛び出して
くる。魚は習性的に網1ζ沿って泳ぐ為iζ、飛び出し
た前記金属線端1ζ接触して、細かいすり傷が多数出来
て商品価値が低下する欠点がある。故lζ、手間と危険
性の有る有毒な防藻剤処理や、ジェット水流による洗浄
tζ頼って藻を除去していた。本発明は上記欠点を有し
ないものを得るため種々研究を重ねた結果得たもので、
加熱した金属粉を、単糸又は連結糸等(以下原糸と称す
艷の表面に溶着させて、原糸の物理的性質を殆んど損わ
すEζ、金属イオンの効果を利用して藻の発生を防ぐも
のである。金属イオンの作用を受けると、−藻は発生し
峻く、又、付着発生しても非常チζ取れ易い。こ懸は金
属イオン゛の作用で藻が弱っている為と考えられる。又
は、金属イオンの作用の効果の少ない場合も、藻の発生
、は通常品より数倍少ない事が認められている。従来の
如く陸に上げて日干して有毒な防藻剤処理をするの1と
比べて、大変省力化に役立つのである。定置網の様tζ
一度設置すると長期間移動させない場合、普通ジュツト
水流等の゛洗浄のみで藻を除去し、はy元の姿+こし得
るとは言え、大変煩らはしい。
ることから、ポリエチレンやポリプロピレン等の安価で
軽い合成繊維に金属線、例えば銅線を撚り込み、混撚糸
を防藻用に用いたところ、効果が認められたので、さら
Cζ試験の結果法の欠点が判明した。即ち、金属線は合
成繊維に比べて伸度が少ない為に、波力や外力が加わる
と、合成繊維は伸度があるので、外力を吸収するが、金
属線は伸度が無い為に、網蚤ζ力が加わると、金属線の
み切れて、合成繊維は切れない。この時切れた金属線は
、撚fζよる捩れの為fζ外側の方へ捩れて飛び出して
くる。魚は習性的に網1ζ沿って泳ぐ為iζ、飛び出し
た前記金属線端1ζ接触して、細かいすり傷が多数出来
て商品価値が低下する欠点がある。故lζ、手間と危険
性の有る有毒な防藻剤処理や、ジェット水流による洗浄
tζ頼って藻を除去していた。本発明は上記欠点を有し
ないものを得るため種々研究を重ねた結果得たもので、
加熱した金属粉を、単糸又は連結糸等(以下原糸と称す
艷の表面に溶着させて、原糸の物理的性質を殆んど損わ
すEζ、金属イオンの効果を利用して藻の発生を防ぐも
のである。金属イオンの作用を受けると、−藻は発生し
峻く、又、付着発生しても非常チζ取れ易い。こ懸は金
属イオン゛の作用で藻が弱っている為と考えられる。又
は、金属イオンの作用の効果の少ない場合も、藻の発生
、は通常品より数倍少ない事が認められている。従来の
如く陸に上げて日干して有毒な防藻剤処理をするの1と
比べて、大変省力化に役立つのである。定置網の様tζ
一度設置すると長期間移動させない場合、普通ジュツト
水流等の゛洗浄のみで藻を除去し、はy元の姿+こし得
るとは言え、大変煩らはしい。
本発明原糸を用いた網では、金属イオンの作用で藻は殆
んど発生しないことが認められた。
んど発生しないことが認められた。
本発明1コ使用する金属粉の形状は、扁平状、不定形、
球形等各種のものが使用可能であるが、表面積が小さく
、出来るだけ塊状又は球形のものが好ましい。
球形等各種のものが使用可能であるが、表面積が小さく
、出来るだけ塊状又は球形のものが好ましい。
次1コ本発明防藻糸の製造方法の一例を図面により説明
すると共に本発明防藻糸の構成を説明すると、第1図に
於て、(1)は金属粉(2)を入れるホッパー、(3)
はシュート、(4)はバーナ、(5)は炎、(6)は冷
却弁えローラー、(7)は未処理原糸で、有芯巻(8)
より、矢印の方向へ毎分10M〜200Mの速度で進み
、下記の処理をされて、捲取管(9)fζ巻取られる。
すると共に本発明防藻糸の構成を説明すると、第1図に
於て、(1)は金属粉(2)を入れるホッパー、(3)
はシュート、(4)はバーナ、(5)は炎、(6)は冷
却弁えローラー、(7)は未処理原糸で、有芯巻(8)
より、矢印の方向へ毎分10M〜200Mの速度で進み
、下記の処理をされて、捲取管(9)fζ巻取られる。
さて、金属粉(2)は、ホッパー(1)1ζストツクさ
れ、シュート(3)から定量供給される。
れ、シュート(3)から定量供給される。
これらの金属粉はバーナ(4)より噴射された火炎(5
)により、急加熱される。
)により、急加熱される。
この時、金属粉(2)は銅であれば比重8.92、亜鉛
で7.14、錫で7.28と高いが原糸のポリプロピレ
ンの比重は0.911高密度ポリエチレンでは、0.9
6と金属粉(2)1ζ比べて、8〜9倍密度が低い為、
熱伝導が悪く、金属粉(2)が火炎(5)で加熱されて
も、原糸(7)の表面が少し軟化した所へ、加熱された
金属粉(2)が落下行儀2すると、原糸の表面<7’f
は加熱金属粉(25と接触した部分のみ局部的fζ溶融
し、金属粉は繊維内へ僅かながら没入する。更に原糸が
進行移動して次の冷却弁えμ−ラ(6)に達すると、該
ローラーは金属粉(2)を原糸の表面(7)に押込み、
同時に表面を平滑にする役割を果す。
で7.14、錫で7.28と高いが原糸のポリプロピレ
ンの比重は0.911高密度ポリエチレンでは、0.9
6と金属粉(2)1ζ比べて、8〜9倍密度が低い為、
熱伝導が悪く、金属粉(2)が火炎(5)で加熱されて
も、原糸(7)の表面が少し軟化した所へ、加熱された
金属粉(2)が落下行儀2すると、原糸の表面<7’f
は加熱金属粉(25と接触した部分のみ局部的fζ溶融
し、金属粉は繊維内へ僅かながら没入する。更に原糸が
進行移動して次の冷却弁えμ−ラ(6)に達すると、該
ローラーは金属粉(2)を原糸の表面(7)に押込み、
同時に表面を平滑にする役割を果す。
第2図は、原糸(7)の拡大図で、表面tζ金属粉(2
)が点々と溶浸している。溶浸の状態についてさらfζ
説明すると、第2図のA−A断面(第8図)1ζ於て溶
浸した金属粉(2)は、原糸の表面(7)より少し露出
しているのである。初め原糸(7)の上fζ落下したと
き加熱金属粉(2)の持っていた熱と冷却伸へロール(
6)の力で、原糸(7)の中へ押し込まれると、溶浸金
属粉(2)附近の溶融した原′糸部分(7)は、接着剤
の役をなし、この部分は、原糸(7)としての分子配向
が乱れる。また金属粉(2)はほぼ円形をなしている為
、熱で原糸面を溶融し、自ら没入する際その周辺に盛り
上り部分が生ずるが、この状態で冷却押ヘローラ(6)
で押へる為に、金属粉(2)′の周辺の盛上った部分が
金属粉(2)の肩部lζかぶさるようになり、該金属粉
(2Σは頭部を僅かCζ残して原糸本体(7)内fζ包
み込まれる状態になる。従って少々の捩れや擦れ等の外
力が加わっても、原糸本体から脱落する事がない。加え
て又、溶融した樹脂が冷却する際に収縮するので、金属
粉(2)は更に強い力で包まれてますます脱落する事が
ない。
)が点々と溶浸している。溶浸の状態についてさらfζ
説明すると、第2図のA−A断面(第8図)1ζ於て溶
浸した金属粉(2)は、原糸の表面(7)より少し露出
しているのである。初め原糸(7)の上fζ落下したと
き加熱金属粉(2)の持っていた熱と冷却伸へロール(
6)の力で、原糸(7)の中へ押し込まれると、溶浸金
属粉(2)附近の溶融した原′糸部分(7)は、接着剤
の役をなし、この部分は、原糸(7)としての分子配向
が乱れる。また金属粉(2)はほぼ円形をなしている為
、熱で原糸面を溶融し、自ら没入する際その周辺に盛り
上り部分が生ずるが、この状態で冷却押ヘローラ(6)
で押へる為に、金属粉(2)′の周辺の盛上った部分が
金属粉(2)の肩部lζかぶさるようになり、該金属粉
(2Σは頭部を僅かCζ残して原糸本体(7)内fζ包
み込まれる状態になる。従って少々の捩れや擦れ等の外
力が加わっても、原糸本体から脱落する事がない。加え
て又、溶融した樹脂が冷却する際に収縮するので、金属
粉(2)は更に強い力で包まれてますます脱落する事が
ない。
なお、原糸(7)は通常の方法で紡糸されたフィラメン
トを延伸工程を経て配向したものであるから、その表面
(i)に加熱した金属粉(25の溶浸で表面(71の一
部の配向が乱れることになる。そこで大きく原糸の物性
fζ剥化を与えない様fζ金属粉(2)の粒径を原糸(
7)の直径の壱〜音に止めるが、防藻効果の点からは割
り合い大きなものの方が好ましい。例えば400デニー
ルの高密間ポリエチレン原糸の直径は1.0.25 m
/mであるので、金属粉(2)の粒度は、80ミクロン
から5oミ2μンが好ましい。余り小さい金属粉を用い
ると、海水中で早く溶けて無くなり、イオン効果も共に
失なわれる。原糸の強度は直径の4の金属粉を溶浸して
も、もとの原糸lこ比べて15%程しか低下しない。
トを延伸工程を経て配向したものであるから、その表面
(i)に加熱した金属粉(25の溶浸で表面(71の一
部の配向が乱れることになる。そこで大きく原糸の物性
fζ剥化を与えない様fζ金属粉(2)の粒径を原糸(
7)の直径の壱〜音に止めるが、防藻効果の点からは割
り合い大きなものの方が好ましい。例えば400デニー
ルの高密間ポリエチレン原糸の直径は1.0.25 m
/mであるので、金属粉(2)の粒度は、80ミクロン
から5oミ2μンが好ましい。余り小さい金属粉を用い
ると、海水中で早く溶けて無くなり、イオン効果も共に
失なわれる。原糸の強度は直径の4の金属粉を溶浸して
も、もとの原糸lこ比べて15%程しか低下しない。
次lζ、金属粉の固着手段tζついて述べると、先づ金
属粉(2)を加熱する方法であるが、これは図示の炎に
よる方法の外(ζ高周波の誘導加熱にヨリ、直接金属粉
(2)を加熱して溶浸させる方法が採用できる。この場
合、原糸(7)に直接火炎(5)が当らないので、原糸
は熱による変化を受けない利点がある。また塩化ビニリ
デン繊維やナイロン繊維の如く、溶剤や゛接着剤で表面
lζ接着性を持たす事の出来る繊維の場合は、扁平な金
属粉を接着する方法1ζよ−で、原糸上に金属粉を固着
することができる。
属粉(2)を加熱する方法であるが、これは図示の炎に
よる方法の外(ζ高周波の誘導加熱にヨリ、直接金属粉
(2)を加熱して溶浸させる方法が採用できる。この場
合、原糸(7)に直接火炎(5)が当らないので、原糸
は熱による変化を受けない利点がある。また塩化ビニリ
デン繊維やナイロン繊維の如く、溶剤や゛接着剤で表面
lζ接着性を持たす事の出来る繊維の場合は、扁平な金
属粉を接着する方法1ζよ−で、原糸上に金属粉を固着
することができる。
本発明に使用出来る樹脂は、高密間ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリアミド、塩化ビニリ−y’ 7等の熱
可塑性樹脂である。原糸はこれらを紡糸延伸したもので
あれば、どの種類にも利用出来る。金属粉は、銅、亜鉛
、錫等及びその合金の金属粉が利用出来る。
プロピレン、ポリアミド、塩化ビニリ−y’ 7等の熱
可塑性樹脂である。原糸はこれらを紡糸延伸したもので
あれば、どの種類にも利用出来る。金属粉は、銅、亜鉛
、錫等及びその合金の金属粉が利用出来る。
上1と述べたのは、合成繊維、特にモノフィラメントに
つい・て、その表面に金属粉を溶浸させ、又は接着して
成る防藻糸であるが、本発明はこれに限るものでなく、
連続糸、撚糸、それらより得られる綱、網fζ利用でき
る外、熱可塑性合成樹脂成形品、例えば、浮子、養殖用
篭、箱類にも応用できるもので、さらに適宜素祠より成
る成形品の表面に合成樹脂をコーティングしたものFど
も適用できるものである。第4図はローブの表面1ζ金
属粉(2)を溶浸したもので、第5図は防滴浮子の一例
で、合成樹脂浮子体0υの下方半面(n +ζ金属粉(
21を溶浸したものを示す。
つい・て、その表面に金属粉を溶浸させ、又は接着して
成る防藻糸であるが、本発明はこれに限るものでなく、
連続糸、撚糸、それらより得られる綱、網fζ利用でき
る外、熱可塑性合成樹脂成形品、例えば、浮子、養殖用
篭、箱類にも応用できるもので、さらに適宜素祠より成
る成形品の表面に合成樹脂をコーティングしたものFど
も適用できるものである。第4図はローブの表面1ζ金
属粉(2)を溶浸したもので、第5図は防滴浮子の一例
で、合成樹脂浮子体0υの下方半面(n +ζ金属粉(
21を溶浸したものを示す。
本発明は、上述のように漁網や漁其に藻の耐着を予防し
、作業上、経済上甚だ有益なもので、その製造lこ際し
ても大損りな設備を要しないので、コストもさほど高く
ならず、漁業者lζ与える利益は甚大である。
、作業上、経済上甚だ有益なもので、その製造lこ際し
ても大損りな設備を要しないので、コストもさほど高く
ならず、漁業者lζ与える利益は甚大である。
第1図は本発明防藻糸の製造工程を示す説明図、第2図
は本発明防藻糸の外観を示す説明図、第3図は第2図の
拡大断面図で、第4図は防藻2 加熱金属粉 2# 溶
浸金属粉 3 シュート 4 バーナ 5 火 炎 6 冷却伸えローラー 7 原 糸 7 原糸表面 7″原糸の溶融部分 8 有芯巻 9 捲 取 者 lO防護ロープ 11 浮子体 12 浮子下半面
は本発明防藻糸の外観を示す説明図、第3図は第2図の
拡大断面図で、第4図は防藻2 加熱金属粉 2# 溶
浸金属粉 3 シュート 4 バーナ 5 火 炎 6 冷却伸えローラー 7 原 糸 7 原糸表面 7″原糸の溶融部分 8 有芯巻 9 捲 取 者 lO防護ロープ 11 浮子体 12 浮子下半面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 銅、亜鉛、錫等の金属又はこれら金属の各種合
金の金属粉を熱可塑性合性樹脂繊維又は成型品等の表面
に加熱状態で付着させ、該金属粉が吸収した熱fζより
け着部が局部的に溶融して金属粉が溶没し、金属粉周囲
の溶融した樹脂が冷却して金属粉の上部を露出した状態
で被着物に固着され脱落しない構成に成り、金属粉より
出る金属イオン効果により藻の付着発生を防ぐことを特
徴とする・防藻糸(2) 熱可塑性合成樹脂繊維がモノ
フィラメント、連結糸、撚糸又は網、綱等である特許請
求の範囲第1項記載の防藻糸 (3) 熱可塑性合成樹脂成形品が布、フィルム、袋、
篭、箱等である特許請求の範囲第1項記載の防藻成形品
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155383A JPS602131A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 防藻糸及び成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155383A JPS602131A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 防藻糸及び成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602131A true JPS602131A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14564301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11155383A Pending JPS602131A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 防藻糸及び成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602131A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457915A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Press Giken Inc | Device for storing and holding winding body of strip sheet |
| JPH06257066A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-13 | Hiraga Nenmou Kk | 防藻繊維材及びその製造方法 |
| US7303816B2 (en) | 2001-09-06 | 2007-12-04 | Japan Vilene Company, Ltd. | Process and apparatus for manufacturing fiber and fiber sheet carrying solid particles and fiber and fiber sheet carrying solid particles |
| JP2015089989A (ja) * | 2013-11-05 | 2015-05-11 | ビジョン開発株式会社 | 複合繊維の製造方法、及び複合繊維 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51100174A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-03 | Asahi Chemical Ind | |
| JPS5718928A (en) * | 1980-07-08 | 1982-01-30 | Akio Sawashita | Fish preserve material |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11155383A patent/JPS602131A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51100174A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-03 | Asahi Chemical Ind | |
| JPS5718928A (en) * | 1980-07-08 | 1982-01-30 | Akio Sawashita | Fish preserve material |
Cited By (5)
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| JP2009174114A (ja) * | 2001-09-06 | 2009-08-06 | Japan Vilene Co Ltd | 固体粒子担持繊維及び固体粒子担持繊維シート |
| JP2015089989A (ja) * | 2013-11-05 | 2015-05-11 | ビジョン開発株式会社 | 複合繊維の製造方法、及び複合繊維 |
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