JPS60213562A - 荷搬送台車構造 - Google Patents
荷搬送台車構造Info
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- JPS60213562A JPS60213562A JP6842784A JP6842784A JPS60213562A JP S60213562 A JPS60213562 A JP S60213562A JP 6842784 A JP6842784 A JP 6842784A JP 6842784 A JP6842784 A JP 6842784A JP S60213562 A JPS60213562 A JP S60213562A
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Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特にクリーン室において荷を搬送するのに採
用される荷搬送設備に関するものである。
用される荷搬送設備に関するものである。
従来例の構成とその問題点
最近では、被搬送物として例えばウェハーなどのように
1三やホコリをきらうものかあ、る。この場合に、荷搬
送設備を配設する工場(室)内をクリーy化している。
1三やホコリをきらうものかあ、る。この場合に、荷搬
送設備を配設する工場(室)内をクリーy化している。
第1図、第2図に従来の荷搬堡設備が示されている。す
なわち(1)は自走車で、機枠(2)に車軸(3)を介
して遊転可能に取付けた左右一対の第1車輪(4)と、
これよりも走行経路(−主経路)(5)方向の何れかに
離れた位置において前記機枠(2)に車軸(6)を介し
て遊転可能に取付けた左右一対の第2車輪(7)と、両
車軸f3)(6)に取付けた横移動規制用車輪(8)と
、前記第1車輪(4)の近くにおいて前記機枠(2)に
駆動軸(9)を介して取付けた推進用回転輪 −゛ (
摩 擦回転輪)帥と、この推進用回転輪(10を駆動すべく
前記機枠(2)に取付けた七−タQη、および該モータ
Ql)と駆動軸(9)とを連動連結する減速装置1(2
)と、前記機枠(2)の側面に取付けた行先設定用のコ
ードマグネ・リドα荀と1.集電子αυなどからなる。
なわち(1)は自走車で、機枠(2)に車軸(3)を介
して遊転可能に取付けた左右一対の第1車輪(4)と、
これよりも走行経路(−主経路)(5)方向の何れかに
離れた位置において前記機枠(2)に車軸(6)を介し
て遊転可能に取付けた左右一対の第2車輪(7)と、両
車軸f3)(6)に取付けた横移動規制用車輪(8)と
、前記第1車輪(4)の近くにおいて前記機枠(2)に
駆動軸(9)を介して取付けた推進用回転輪 −゛ (
摩 擦回転輪)帥と、この推進用回転輪(10を駆動すべく
前記機枠(2)に取付けた七−タQη、および該モータ
Ql)と駆動軸(9)とを連動連結する減速装置1(2
)と、前記機枠(2)の側面に取付けた行先設定用のコ
ードマグネ・リドα荀と1.集電子αυなどからなる。
aυは機枠(2)上に取付けられる連結部で、機枠(2
)のすぐ上に位置する小幅部αηと、これから左右上方
に位置する二叉部(至)とから構成される。0eは箱状
の搬送物収納部で、前記二叉部(至)に横軸芯(イ)の
周りに相対回転可能に取付けである。そして搬送物収納
部αり内にはウェハーなどの搬送物12乃が収納されて
いる。@は前記自走車(1)を案内するレール装置で、
第1車輪(4)に上側から接当する浮上り防止面(ハ)
と、第2車輪(7)および推進用回転輪OOに下側から
接当する走行案内面(ハ)と、横移動規制用車輪(8)
に外側の から接当する横ずれ防止、規制案内面(ハ)とを有し、
前記走行案内面一には、前記集電子Uυが摺接する給電
し−ル(イ)が設けられる。前記自走車(1)とじ−ル
装置(イ)とはタクト(ハ)内に配置しである。このタ
クト(ハ)の底板上に走行経路(5)方向の支持レール
四を左右一対設け、これら支持レール−間に、弾性緩衝
体(至)を介して支持枠体C11)を走行経路(5)方
向に複数本設け、これら支持枠体(jOに支持具0)を
介して前記レール装置(イ)を取付けている。前記タク
ト(ハ)の天板には走行経路(5)の全長に亘るスリツ
ト(至)が形成され、ここに左右からの弾性シール材(
ロ)を設けてシール式スリ・リド部(至)に形成してい
る。そしてこのシール式スリ1リド部(至)に、前記連
結部Oeの小幅部α力が位置するように描成しである。
)のすぐ上に位置する小幅部αηと、これから左右上方
に位置する二叉部(至)とから構成される。0eは箱状
の搬送物収納部で、前記二叉部(至)に横軸芯(イ)の
周りに相対回転可能に取付けである。そして搬送物収納
部αり内にはウェハーなどの搬送物12乃が収納されて
いる。@は前記自走車(1)を案内するレール装置で、
第1車輪(4)に上側から接当する浮上り防止面(ハ)
と、第2車輪(7)および推進用回転輪OOに下側から
接当する走行案内面(ハ)と、横移動規制用車輪(8)
に外側の から接当する横ずれ防止、規制案内面(ハ)とを有し、
前記走行案内面一には、前記集電子Uυが摺接する給電
し−ル(イ)が設けられる。前記自走車(1)とじ−ル
装置(イ)とはタクト(ハ)内に配置しである。このタ
クト(ハ)の底板上に走行経路(5)方向の支持レール
四を左右一対設け、これら支持レール−間に、弾性緩衝
体(至)を介して支持枠体C11)を走行経路(5)方
向に複数本設け、これら支持枠体(jOに支持具0)を
介して前記レール装置(イ)を取付けている。前記タク
ト(ハ)の天板には走行経路(5)の全長に亘るスリツ
ト(至)が形成され、ここに左右からの弾性シール材(
ロ)を設けてシール式スリ・リド部(至)に形成してい
る。そしてこのシール式スリ1リド部(至)に、前記連
結部Oeの小幅部α力が位置するように描成しである。
前記タクト(ハ)の側部には吸引タクト(至)が配設さ
れ、そして両者を吸引口(ロ)で連通している。
れ、そして両者を吸引口(ロ)で連通している。
自走車(1)の走行は、七−夕(ロ)の回転力を減速装
置0り、駆動軸(9)を介して推進用回転輪αOに伝達
し、この推進用回転輪(10を走行案内面(ハ)上で圧
接転動させることにより可能となり、さらに走行案内面
(ハ)に対する第2車輪(7)の転勤と、浮上り防止面
(ハ)に対する第1車輪(4)の転勤、ならびに横移動
規制用車輪(8)の規制案内面(至)に対する転勤とに
より、走行経路(5)上を振れやガタ付きなどない状態
で安定して行なわれる。このような走行中において、車
輪(4)(7) (a)や推進用回転輪00の転勤など
により粉塵が発生するが、この粉塵は吸引口(ロ)を通
して吸引タクト(至)内に吸引されることになる。上記
構成の荷搬送設備はクリーンルーム(至)内に配設され
る。
置0り、駆動軸(9)を介して推進用回転輪αOに伝達
し、この推進用回転輪(10を走行案内面(ハ)上で圧
接転動させることにより可能となり、さらに走行案内面
(ハ)に対する第2車輪(7)の転勤と、浮上り防止面
(ハ)に対する第1車輪(4)の転勤、ならびに横移動
規制用車輪(8)の規制案内面(至)に対する転勤とに
より、走行経路(5)上を振れやガタ付きなどない状態
で安定して行なわれる。このような走行中において、車
輪(4)(7) (a)や推進用回転輪00の転勤など
により粉塵が発生するが、この粉塵は吸引口(ロ)を通
して吸引タクト(至)内に吸引されることになる。上記
構成の荷搬送設備はクリーンルーム(至)内に配設され
る。
ところで、上記構成の従来における荷搬送設備によると
、走行案内面(ハ)などに作用する側車輪(4)(7)
ならびに推進用回転輪(10が、機枠(2)に対して定
着させて車体前後方向に対して直交する横軸心の周りに
回転自在に配設されていることから、例えば第3図に示
すようにカーづ経路を走行するとき、前述した車輪(4
)(7)や回転輪(jOに横すべり移動(摺接移動)(
a) (b) (c)が生じる。これにより摩耗が生じ
て多量の粉塵が発生し、前述したように吸引タクト(至
)を使用した吸引除去方式でありながら十分に対処でき
ず、以ってスリ・リド部に)から漏出して荷やクリーン
ルーム(ハ)に悪影響を及ぼすことになる。
、走行案内面(ハ)などに作用する側車輪(4)(7)
ならびに推進用回転輪(10が、機枠(2)に対して定
着させて車体前後方向に対して直交する横軸心の周りに
回転自在に配設されていることから、例えば第3図に示
すようにカーづ経路を走行するとき、前述した車輪(4
)(7)や回転輪(jOに横すべり移動(摺接移動)(
a) (b) (c)が生じる。これにより摩耗が生じ
て多量の粉塵が発生し、前述したように吸引タクト(至
)を使用した吸引除去方式でありながら十分に対処でき
ず、以ってスリ・リド部に)から漏出して荷やクリーン
ルーム(ハ)に悪影響を及ぼすことになる。
発明の目的
本発明の目的とするところは、直線経路はもとより、カ
ーづ経路においても粉塵の発生を極減し得る荷搬送設備
を提供する点にある。
ーづ経路においても粉塵の発生を極減し得る荷搬送設備
を提供する点にある。
発明の構成
上記目的を達成するために本□発明における荷搬送設備
は、左右一対の規制案内面と上向きの走行案内面とを有
するタクト式レール装置と、このレール装置に案内され
て走行自在な自走車とからなり、前記自走車は、機枠下
部の前後に、縦軸心の周りに遊動自在な支持板を夫々設
け、これら支持板に、前記走行案内面に接当自在な走行
車輪と、規制案内面に接当自在な左右一対の規制車輪と
を設け、前記機枠に、前記タクト式し一ル装置に形成し
た横向きの摩擦面に対して接当自在で且つ縦軸心の周り
に回転自在な摩擦駆動輪を設けている。
は、左右一対の規制案内面と上向きの走行案内面とを有
するタクト式レール装置と、このレール装置に案内され
て走行自在な自走車とからなり、前記自走車は、機枠下
部の前後に、縦軸心の周りに遊動自在な支持板を夫々設
け、これら支持板に、前記走行案内面に接当自在な走行
車輪と、規制案内面に接当自在な左右一対の規制車輪と
を設け、前記機枠に、前記タクト式し一ル装置に形成し
た横向きの摩擦面に対して接当自在で且つ縦軸心の周り
に回転自在な摩擦駆動輪を設けている。
実施例と作用
以下に本発明の一実施例を第4図〜第7図に基づいて説
明する。(ト)はタクト式レール装置で、上向きの走行
案内面@1)を形成する底板(40A)と、下部内面に
夫々様ずれ防止の規制案内面(42A) (42B)を
形成する左右一対の側板(40B) (40C)と、中
央部に全長に亘るスリ・リドθ埠を形成してなる左右一
対の天板(40D) (40E)と、中間部に夫々下向
きの浮上り防止面(44A) (44B)を形成すべく
前記側板(40B)(40C)の上下方向中間部から内
方に突出させた突出板(40F) (40G)とからな
り、前記天板(40D) (40E)の はヒス(ハ)を介しんキ脱形成としているが、これは一
体物であってもよい。一方の側板(40B)の内面で突
出板(40F)の上方位置には、レー1し長さ方向に適
当間隔置きに絶縁体(至)が取付けられ、これら絶縁体
(ト)間に、上下一対の給電レール(47A) (47
B)と、これらよりも下位となる一本の信号レール(4
枠とが、その作用面を内方かつ横向きとして配設しであ
る。第5図左半分に示すように、前記底板(40A)に
は多数の吸引孔θつが形成され1.これら吸引孔0りに
対向するように底板(40A)の底面側には吸引タクト
−が配設される。f5])はカバーを示す。前記底板(
40A)の下方には、第5図左半分に示すように配線字
曲Q52を形成してもよい。この場合に吸引は、仮想線
に示すように側板(40C)に連通ずる吸引管(ト)を
配設することにより可能となる。前記底板(40A)の
両側には下方開放の蟻満(財)が形成され、これら蟻溝
(財)に係合する係合部−を有する複数の支持具−によ
って、タクト式し−1し装置り0はクリーンルーム争カ
内で例えば水平に支持架設される。(至)は前記タクト
式レール装置101に支持案内されて一定経路軸上を走
行自在な自走車で、長尺板状の機枠−の前後端には夫々
縦軸Q功−が取付けである。そして両縦軸(6つ情には
、平面視がH字状の支持板−い搬が縦軸心(62a)
(68a)の周りに遊動自在に取付けられる。両支持板
ii→−の両側には、前記規制案内面(42A) (4
2]3)に接当自在な左右一対の規制車輪(66A)
(66B) 、 (67A) (67B)を夫々前後一
対有し、これら規制車輪(66A) (66B)、(6
7A) (67B)は縦車軸(68A) (68B)
、(69A) (69B)を介して遊転自在となる。前
後の規制車輪間において、前記支持板(財)−の両側に
は前記走行案内面0Dに接当自在な走行車@ (70A
)(70B)、 (71A)(71B)が取付けられ、
これら走行車輪(70A) (70B) 、(71A)
(71B)は横車軸(72A)(72B)、(78A
) (78B)を介して遊転自在となる。なお走行車幅
(70A) (70B)、(71A) (71B)は浮
上り防止面(44A) (44B)の下方に位置する。
明する。(ト)はタクト式レール装置で、上向きの走行
案内面@1)を形成する底板(40A)と、下部内面に
夫々様ずれ防止の規制案内面(42A) (42B)を
形成する左右一対の側板(40B) (40C)と、中
央部に全長に亘るスリ・リドθ埠を形成してなる左右一
対の天板(40D) (40E)と、中間部に夫々下向
きの浮上り防止面(44A) (44B)を形成すべく
前記側板(40B)(40C)の上下方向中間部から内
方に突出させた突出板(40F) (40G)とからな
り、前記天板(40D) (40E)の はヒス(ハ)を介しんキ脱形成としているが、これは一
体物であってもよい。一方の側板(40B)の内面で突
出板(40F)の上方位置には、レー1し長さ方向に適
当間隔置きに絶縁体(至)が取付けられ、これら絶縁体
(ト)間に、上下一対の給電レール(47A) (47
B)と、これらよりも下位となる一本の信号レール(4
枠とが、その作用面を内方かつ横向きとして配設しであ
る。第5図左半分に示すように、前記底板(40A)に
は多数の吸引孔θつが形成され1.これら吸引孔0りに
対向するように底板(40A)の底面側には吸引タクト
−が配設される。f5])はカバーを示す。前記底板(
40A)の下方には、第5図左半分に示すように配線字
曲Q52を形成してもよい。この場合に吸引は、仮想線
に示すように側板(40C)に連通ずる吸引管(ト)を
配設することにより可能となる。前記底板(40A)の
両側には下方開放の蟻満(財)が形成され、これら蟻溝
(財)に係合する係合部−を有する複数の支持具−によ
って、タクト式し−1し装置り0はクリーンルーム争カ
内で例えば水平に支持架設される。(至)は前記タクト
式レール装置101に支持案内されて一定経路軸上を走
行自在な自走車で、長尺板状の機枠−の前後端には夫々
縦軸Q功−が取付けである。そして両縦軸(6つ情には
、平面視がH字状の支持板−い搬が縦軸心(62a)
(68a)の周りに遊動自在に取付けられる。両支持板
ii→−の両側には、前記規制案内面(42A) (4
2]3)に接当自在な左右一対の規制車輪(66A)
(66B) 、 (67A) (67B)を夫々前後一
対有し、これら規制車輪(66A) (66B)、(6
7A) (67B)は縦車軸(68A) (68B)
、(69A) (69B)を介して遊転自在となる。前
後の規制車輪間において、前記支持板(財)−の両側に
は前記走行案内面0Dに接当自在な走行車@ (70A
)(70B)、 (71A)(71B)が取付けられ、
これら走行車輪(70A) (70B) 、(71A)
(71B)は横車軸(72A)(72B)、(78A
) (78B)を介して遊転自在となる。なお走行車幅
(70A) (70B)、(71A) (71B)は浮
上り防止面(44A) (44B)の下方に位置する。
前方の縦軸但のの上端には揺動板C14の前端が取付け
られ、この揺動板(14は縦軸心(62a)の因りに左
右揺動自在となる。
られ、この揺動板(14は縦軸心(62a)の因りに左
右揺動自在となる。
他方の側板(40C)において、突出板(40G)より
も上方の内面は横向きの摩擦面Qυに形成され、この摩
擦面q9に接当自在な摩擦駆動輪qQが揺動板q→の後
端に取付けられる。摩擦駆動輪q・は縦方向の駆動ll
1lIIV′I)に取付けられて縦軸心(77a )の
周りに回転自在であり、また機枠…と揺動板Q4との間
に設けたばね(76により摩擦面Qθに接当すべく付勢
さnている。前記揺動板q4には直流七−タ翰が取付け
られ、この直流を一タ(7値の出力軸は、べ1しト伝@
機構−とハイポイド千や装置61)とを介して前記駆動
軸(ハ)に連動している。前記機枠■からは、前記スリ
・リド曽を通る連結部(イ)が連設され、この連結部−
の上端に荷支持部(イ)が設けられる。この荷支持部輪
は、荷装置形式や荷収納形式などであり、また内部にマ
イクロコシヒュータなどの制御ユニ囃リドを収納しても
よい。両支持板−−上には、一方の側板(40B)に対
向する絶縁ケース−(ハ)が取付けである。前方の絶縁
ケース■には側部開放の四部■が上下三箇所形成され、
また後方の絶縁ケース(至)には同様の凹部(至)が上
下三箇所形成される。前方の絶縁ケース−においては、
上段と中段の凹部(至)内に両給電レール(47A)
(47B)に接触自在な集電用ローラブラシ(87A)
(87B)が配設され、下段の凹部(至)内には信号
レール−に接触自在な信号授受用0−ラづラシ(至)が
配設される。また後方の絶縁ケース■の四部(至)内に
は、両給電レール(47A) (47B)に接触自在な
集電用0−ラブラシ(89A) (89B)が配設され
る。各0−うつ−5:、 (87A)(87B)、岐、
(89A)(89B)は、そのブラシ軸(イ)が縦方向
で軸受01に支持され、少量の露出外面が対応するレー
ル(47A)(47B)(財)上で接触転勤自在となる
。両線縁ケース−(ハ)でブラシ軸−の下方には粉塵受
は部(イ)が形成されている。この粉塵受は部(至)に
おいて、前記ううシ軸輪の下端外周に、ばねに)を介し
てカーボンづラシーが接触している。−はばね受けを示
す。
も上方の内面は横向きの摩擦面Qυに形成され、この摩
擦面q9に接当自在な摩擦駆動輪qQが揺動板q→の後
端に取付けられる。摩擦駆動輪q・は縦方向の駆動ll
1lIIV′I)に取付けられて縦軸心(77a )の
周りに回転自在であり、また機枠…と揺動板Q4との間
に設けたばね(76により摩擦面Qθに接当すべく付勢
さnている。前記揺動板q4には直流七−タ翰が取付け
られ、この直流を一タ(7値の出力軸は、べ1しト伝@
機構−とハイポイド千や装置61)とを介して前記駆動
軸(ハ)に連動している。前記機枠■からは、前記スリ
・リド曽を通る連結部(イ)が連設され、この連結部−
の上端に荷支持部(イ)が設けられる。この荷支持部輪
は、荷装置形式や荷収納形式などであり、また内部にマ
イクロコシヒュータなどの制御ユニ囃リドを収納しても
よい。両支持板−−上には、一方の側板(40B)に対
向する絶縁ケース−(ハ)が取付けである。前方の絶縁
ケース■には側部開放の四部■が上下三箇所形成され、
また後方の絶縁ケース(至)には同様の凹部(至)が上
下三箇所形成される。前方の絶縁ケース−においては、
上段と中段の凹部(至)内に両給電レール(47A)
(47B)に接触自在な集電用ローラブラシ(87A)
(87B)が配設され、下段の凹部(至)内には信号
レール−に接触自在な信号授受用0−ラづラシ(至)が
配設される。また後方の絶縁ケース■の四部(至)内に
は、両給電レール(47A) (47B)に接触自在な
集電用0−ラブラシ(89A) (89B)が配設され
る。各0−うつ−5:、 (87A)(87B)、岐、
(89A)(89B)は、そのブラシ軸(イ)が縦方向
で軸受01に支持され、少量の露出外面が対応するレー
ル(47A)(47B)(財)上で接触転勤自在となる
。両線縁ケース−(ハ)でブラシ軸−の下方には粉塵受
は部(イ)が形成されている。この粉塵受は部(至)に
おいて、前記ううシ軸輪の下端外周に、ばねに)を介し
てカーボンづラシーが接触している。−はばね受けを示
す。
次に走行作業を説明する。直流モータQ*の駆動により
、ばね17枠の弾性力によって摩擦面(ハ)に圧接され
ている摩擦駆動輪Q・を回転させることにより、自走車
(至)の一定経路曽上の走行が可能となる。その際に、
走行案内面(財)に対する走行車輪(70A)(70B
)、(71A)(71B)の転勤と、規制案内面(42
A)(42B)に対する規制車輪(66A) (66B
)、(67A) (67B)の転勤と、浮上り防止面(
44A) (44B)による浮上り防止とにより、一定
経路一上での走行は振れやガタ付き薯ない状態で安定し
て行なわれる。このような走行中において、各車輪(6
6A) (66B)、(67A) (67B)、(70
A) (70B) 、 (71A) (71B)や摩擦
駆動輪Qりの転動などにより粉塵が発生するが、この粉
塵は吸引孔(1[相]を通して吸引タクト(イ)や吸引
管輪内に吸引されることになり、またスリット■にも内
方への吸引力が作用することから粉塵がクリーンルーム
571に出る恐れはない。さらに給電や信号授受は、各
レール(47A) (47B)、0枠に対するローラブ
ラシ(87A)(87B)、(ハ)、(89A)(89
B)の転勤により行なうことから、従来の摺接に比べて
摩損による粉塵の発生は極減する。さらに接触転勤位置
は車輪案内部より上位で且つ横向きであることから、該
接触転勤位置で発生した少量の粉塵は速やかに落下し、
また走行案内部側で発生した大きなj三などが各レール
(47A)(47B)、に)に悪影響を及ぼすことがな
く、以って給電や信号授受は常に円滑に行なわれる。こ
のようにD−ラブうシ(87A) (87B入岐、(8
9A) (89B)を使うことによって、軸受0υやカ
ーボンづラシーなど回転支持機]背部で粉塵が発生する
が、ここで0−ラづラシ(87A) (87B) 、(
ハ)、(89A)(89B)は接触のために一部を露出
させているだけで、回転支持機構部の全てを含む殆んど
を絶縁ケース(ロ)(ハ)内に収納していることから、
発生した粉塵はタクト式し−ル装置II内に漏出せず、
さらに粉塵受は部03に受け貯められる。
、ばね17枠の弾性力によって摩擦面(ハ)に圧接され
ている摩擦駆動輪Q・を回転させることにより、自走車
(至)の一定経路曽上の走行が可能となる。その際に、
走行案内面(財)に対する走行車輪(70A)(70B
)、(71A)(71B)の転勤と、規制案内面(42
A)(42B)に対する規制車輪(66A) (66B
)、(67A) (67B)の転勤と、浮上り防止面(
44A) (44B)による浮上り防止とにより、一定
経路一上での走行は振れやガタ付き薯ない状態で安定し
て行なわれる。このような走行中において、各車輪(6
6A) (66B)、(67A) (67B)、(70
A) (70B) 、 (71A) (71B)や摩擦
駆動輪Qりの転動などにより粉塵が発生するが、この粉
塵は吸引孔(1[相]を通して吸引タクト(イ)や吸引
管輪内に吸引されることになり、またスリット■にも内
方への吸引力が作用することから粉塵がクリーンルーム
571に出る恐れはない。さらに給電や信号授受は、各
レール(47A) (47B)、0枠に対するローラブ
ラシ(87A)(87B)、(ハ)、(89A)(89
B)の転勤により行なうことから、従来の摺接に比べて
摩損による粉塵の発生は極減する。さらに接触転勤位置
は車輪案内部より上位で且つ横向きであることから、該
接触転勤位置で発生した少量の粉塵は速やかに落下し、
また走行案内部側で発生した大きなj三などが各レール
(47A)(47B)、に)に悪影響を及ぼすことがな
く、以って給電や信号授受は常に円滑に行なわれる。こ
のようにD−ラブうシ(87A) (87B入岐、(8
9A) (89B)を使うことによって、軸受0υやカ
ーボンづラシーなど回転支持機]背部で粉塵が発生する
が、ここで0−ラづラシ(87A) (87B) 、(
ハ)、(89A)(89B)は接触のために一部を露出
させているだけで、回転支持機構部の全てを含む殆んど
を絶縁ケース(ロ)(ハ)内に収納していることから、
発生した粉塵はタクト式し−ル装置II内に漏出せず、
さらに粉塵受は部03に受け貯められる。
重連したような一定経路(7)上での走行中において、
第7図で示すようにカーづ経路に達したとき、カーづ状
の規制案内面(42A) (42B)に接当する規制車
輪(66A) (66B)、(67A) (67B)を
介して両支持板−一が、縦軸心(62a)(68a)の
周りに各別に遊動して、そのカーブに沿うように自動的
に向きを変えることになり、したがって支持板l641
Tc4に取付けた走行車輪(70A) (70B)、(
71A)(71B)も自動的に向きを変えて常にカーづ
に沿った向きとなる。その結果、走行車輪(70A)
(70B)、(71A) (71B)の横すべり移動(
摺接移動)がなくなって粉塵の発生を極減し得る。また
機枠−側に取付けた摩擦駆動輪f!は、横向きの摩擦面
(ハ)に対して接当すべく縦軸心(77a)の周りに回
転自在であり、したがってカーブ経路において横すべり
移動がなくなって粉塵の発生を極減し得る。
第7図で示すようにカーづ経路に達したとき、カーづ状
の規制案内面(42A) (42B)に接当する規制車
輪(66A) (66B)、(67A) (67B)を
介して両支持板−一が、縦軸心(62a)(68a)の
周りに各別に遊動して、そのカーブに沿うように自動的
に向きを変えることになり、したがって支持板l641
Tc4に取付けた走行車輪(70A) (70B)、(
71A)(71B)も自動的に向きを変えて常にカーづ
に沿った向きとなる。その結果、走行車輪(70A)
(70B)、(71A) (71B)の横すべり移動(
摺接移動)がなくなって粉塵の発生を極減し得る。また
機枠−側に取付けた摩擦駆動輪f!は、横向きの摩擦面
(ハ)に対して接当すべく縦軸心(77a)の周りに回
転自在であり、したがってカーブ経路において横すべり
移動がなくなって粉塵の発生を極減し得る。
発明の効果
上記構成の本発明における荷搬送設備によると、次のよ
うな効果を期待できる。すなわち、カーづ経路を走行中
に射いては規制案内面に接当する規制車輪を介して支持
板が、そのカーブに沿うように自動的に向きを変えるこ
とから、この支持板に取付けた走行車輪も自動的に向き
を変えて常にカーブに沿う向きとなり、したがって横す
べり移動(摺接移動)がなくなって粉塵の発生を極減で
きる。また機枠に定着式の摩擦駆動輪は、横向きの摩擦
面に対して接当すべく縦軸心の周りに回転自在に取付け
たから、この場合もカーブ経路において横すべり移動が
なくなって粉塵の発生を極減できる。このように本発明
によると、直線経路はもとより、カーづ経路においても
粉塵の発生を極減でき、特にクリーンルーム内の搬送用
として好適である。
うな効果を期待できる。すなわち、カーづ経路を走行中
に射いては規制案内面に接当する規制車輪を介して支持
板が、そのカーブに沿うように自動的に向きを変えるこ
とから、この支持板に取付けた走行車輪も自動的に向き
を変えて常にカーブに沿う向きとなり、したがって横す
べり移動(摺接移動)がなくなって粉塵の発生を極減で
きる。また機枠に定着式の摩擦駆動輪は、横向きの摩擦
面に対して接当すべく縦軸心の周りに回転自在に取付け
たから、この場合もカーブ経路において横すべり移動が
なくなって粉塵の発生を極減できる。このように本発明
によると、直線経路はもとより、カーづ経路においても
粉塵の発生を極減でき、特にクリーンルーム内の搬送用
として好適である。
第1図〜第3図は従来例を示し、箇1図は縦断側面図、
第2図は縦断正面図、第8図はカーづ経路での概略平面
図、第4図〜第7図は本発明の一実施例を示し、第4図
は縦断側面図、第5図は縦断正面図、第6図は横断平面
図、第7図はカーブ経路での概略平面図である。 C40・・・タクト式レール装置、0℃・・・走行案内
面、(42A) (42B)・・・規制案内面、(44
A) (44B)・・・浮上り防止面、(ト)・・・自
走車、曽1・一定経路、−・・・機枠、■OI・・・縦
軸、(62a ) (68a )’・・縦軸心、−(→
・・・支持板、(66A) (66B)、(67A)
(67B)・・・規制車輪、(70A) (70B)。 (71A) (71B)・・・走行車輪、Q4・・・揺
動板、(7119・・・摩擦面、q→・・・摩擦駆動輪
、(77a)・・・縦軸心、(70・・・ばね、翰・・
・直流を一部 代理人 森 本 義 弘
第2図は縦断正面図、第8図はカーづ経路での概略平面
図、第4図〜第7図は本発明の一実施例を示し、第4図
は縦断側面図、第5図は縦断正面図、第6図は横断平面
図、第7図はカーブ経路での概略平面図である。 C40・・・タクト式レール装置、0℃・・・走行案内
面、(42A) (42B)・・・規制案内面、(44
A) (44B)・・・浮上り防止面、(ト)・・・自
走車、曽1・一定経路、−・・・機枠、■OI・・・縦
軸、(62a ) (68a )’・・縦軸心、−(→
・・・支持板、(66A) (66B)、(67A)
(67B)・・・規制車輪、(70A) (70B)。 (71A) (71B)・・・走行車輪、Q4・・・揺
動板、(7119・・・摩擦面、q→・・・摩擦駆動輪
、(77a)・・・縦軸心、(70・・・ばね、翰・・
・直流を一部 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、左右一対の規制案内面と上向きの走行案内面とを有
するタクト式レール装置と、このレール装置に案内され
て走行自在な自走車とからなり、前記自走車は、機枠下
部の前後に、縦軸心の周りに遊動自在な支持板を夫々設
け、これら支持板に、前記走行案内面に接当自在な走行
車輪と、規制案内面に接当自在な左右一対の規制車輪と
を設け、前記機枠に、前記タクト式レール装置に形成し
た横向きの摩擦面に対して接当自在で且つ縦軸心の周り
に回転自在な摩擦駆動輪を設けたことを特徴とする荷搬
送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6842784A JPS60213562A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 荷搬送台車構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6842784A JPS60213562A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 荷搬送台車構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213562A true JPS60213562A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0433664B2 JPH0433664B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=13373378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6842784A Granted JPS60213562A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 荷搬送台車構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351621A (en) * | 1992-02-17 | 1994-10-04 | Hitachi, Ltd. | Traveling inspection robot system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102008A (ja) * | 1974-01-22 | 1975-08-13 | ||
| JPS5544691U (ja) * | 1979-09-20 | 1980-03-24 | ||
| JPS5733565U (ja) * | 1980-08-05 | 1982-02-22 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP6842784A patent/JPS60213562A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102008A (ja) * | 1974-01-22 | 1975-08-13 | ||
| JPS5544691U (ja) * | 1979-09-20 | 1980-03-24 | ||
| JPS5733565U (ja) * | 1980-08-05 | 1982-02-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351621A (en) * | 1992-02-17 | 1994-10-04 | Hitachi, Ltd. | Traveling inspection robot system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433664B2 (ja) | 1992-06-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |