JPS60213589A - 自転車用ブレ−キレバ−のカバ−取付け方法 - Google Patents
自転車用ブレ−キレバ−のカバ−取付け方法Info
- Publication number
- JPS60213589A JPS60213589A JP6883684A JP6883684A JPS60213589A JP S60213589 A JPS60213589 A JP S60213589A JP 6883684 A JP6883684 A JP 6883684A JP 6883684 A JP6883684 A JP 6883684A JP S60213589 A JPS60213589 A JP S60213589A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- arm
- tip
- brake lever
- bicycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は自転車用ブレーニドレバーの取(ζ1り方法、
特にレバ一本体と、このレバ一本体を被うカバーとの一
体化構造に関するものである。
特にレバ一本体と、このレバ一本体を被うカバーとの一
体化構造に関するものである。
従来、自転車用ブレーキレバーすなわち自転車ハンドル
の握手側に回動自在に設けられてタイヤ側に装着された
ブレーキ装置に連動するブレーキワイヤに牽引力を与え
るブレーキレバーは、一定肉厚を有する金属板をせん断
加工して板状のレバ一本体となし、このレバ一本体をブ
レーキレバーとして好ましい形状に、成形し、内部が中
空となった合成樹脂製カバーに差込むようにして構成し
たものが提案されている。この場合レバ一本体の側壁を
鋸歯状に成形し1.この鋸歯状部分とカバーの内壁との
間の摩擦力を大きくして差込んだカバーが容易に引き抜
けないようにする対策が講じられている。
の握手側に回動自在に設けられてタイヤ側に装着された
ブレーキ装置に連動するブレーキワイヤに牽引力を与え
るブレーキレバーは、一定肉厚を有する金属板をせん断
加工して板状のレバ一本体となし、このレバ一本体をブ
レーキレバーとして好ましい形状に、成形し、内部が中
空となった合成樹脂製カバーに差込むようにして構成し
たものが提案されている。この場合レバ一本体の側壁を
鋸歯状に成形し1.この鋸歯状部分とカバーの内壁との
間の摩擦力を大きくして差込んだカバーが容易に引き抜
けないようにする対策が講じられている。
しかしながら、このような構造によれば鋸歯状部分の凹
凸を大きくするとカバーにレバ一本体を差込むのに、こ
の凹凸が障害となって大きな力を必要とし、また、カバ
ーを合成樹脂から成形したものにあってはこのカバーを
湯等で加熱して膨張させた状態でカバーにレバ一本体を
差込むという加熱工程を必要とするので製造が繁雑とな
るとい 。
凸を大きくするとカバーにレバ一本体を差込むのに、こ
の凹凸が障害となって大きな力を必要とし、また、カバ
ーを合成樹脂から成形したものにあってはこのカバーを
湯等で加熱して膨張させた状態でカバーにレバ一本体を
差込むという加熱工程を必要とするので製造が繁雑とな
るとい 。
う欠点を有していた。
本発明の目的は予めカバーの先端側に窓を形成し、この
窓からレバ一本体の先端側を突出させ、この突出部分を
折曲げるようにしてフックを形成し、このフックでカバ
ーの抜けを防!1するようにし、かつ−に記折曲げ部位
に対応する個所に切欠きを設けて折曲げが容易となるよ
うにして」―記欠点を除去するものであり、以下実施例
を用いて詳細に説明する。
窓からレバ一本体の先端側を突出させ、この突出部分を
折曲げるようにしてフックを形成し、このフックでカバ
ーの抜けを防!1するようにし、かつ−に記折曲げ部位
に対応する個所に切欠きを設けて折曲げが容易となるよ
うにして」―記欠点を除去するものであり、以下実施例
を用いて詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本発明による自転車用ブレーキレ
バーのカバーの取付の方法の一実施例を示す簡略構成図
であり、各図において1はレバ一本体であり、一定肉厚
を有する基部2と、ごの基部2から突出するアーム部3
とからなり、これは金属板材を一1!ん凹加工すること
により形成される。
バーのカバーの取付の方法の一実施例を示す簡略構成図
であり、各図において1はレバ一本体であり、一定肉厚
を有する基部2と、ごの基部2から突出するアーム部3
とからなり、これは金属板材を一1!ん凹加工すること
により形成される。
基部2の一端には孔4が形成され、この孔4に固定軸が
貫通されてレバ一本体1はこの固定軸を中心に回動自在
となる。基部2の孔4とは反対側にはタイヤ側に設けら
れるブレーキ装置に連動するブレーキワイヤに接続され
た柱状の連結子が装着される。なお、この孔4は上記連
結子を取付は易くするために加工される。上記アーム部
3は先端方向にその幅が次第に小さくなるように形成さ
れ、先端6は薄山で比較的折曲げ易くなっている。この
場合、該先端6の根元には切欠6Aが形成され、更に折
曲げ易くなっている。アーム部3を差込むための孔7を
長手方向に沿って有するカバー8は、合成樹脂から形成
されており、その先端側はハンドルから離れるような方
向に変形され屈曲部9となっている。すなわち屈曲部9
はカバー8の延長方向に対しほぼ直角方向に屈曲されて
いる。この屈曲部9における先端側側壁には窓10が形
成され、孔7に差込まれたアーム3の先端6は、この窓
10を介して外側に突出するもので、この突出した先端
6は第2図、第3図に示すように屈曲部9の内部方向に
変形されてフック部11となり、このフック部11がh
M曲部9の内壁12に係止することによってカバー8か
らアーム部3が引き抜は不能となる。
貫通されてレバ一本体1はこの固定軸を中心に回動自在
となる。基部2の孔4とは反対側にはタイヤ側に設けら
れるブレーキ装置に連動するブレーキワイヤに接続され
た柱状の連結子が装着される。なお、この孔4は上記連
結子を取付は易くするために加工される。上記アーム部
3は先端方向にその幅が次第に小さくなるように形成さ
れ、先端6は薄山で比較的折曲げ易くなっている。この
場合、該先端6の根元には切欠6Aが形成され、更に折
曲げ易くなっている。アーム部3を差込むための孔7を
長手方向に沿って有するカバー8は、合成樹脂から形成
されており、その先端側はハンドルから離れるような方
向に変形され屈曲部9となっている。すなわち屈曲部9
はカバー8の延長方向に対しほぼ直角方向に屈曲されて
いる。この屈曲部9における先端側側壁には窓10が形
成され、孔7に差込まれたアーム3の先端6は、この窓
10を介して外側に突出するもので、この突出した先端
6は第2図、第3図に示すように屈曲部9の内部方向に
変形されてフック部11となり、このフック部11がh
M曲部9の内壁12に係止することによってカバー8か
らアーム部3が引き抜は不能となる。
このようなカバーの取付り方法によれば、フック部11
に、1;ってカバー8をレバ一本体にしっかりと固定す
ることができ使用途中でカバー8が脱落するおそれがな
く、また、カバー8をアーム部3に嵌挿するのに大きな
力を必要と・Iず作業者の負担を軽減でき、また、カバ
ー8を加熱するための装置及び作業が必要とならないの
で製造コストを低くすることができる。更に、アーム部
先罐1を折曲げてフック部とする際、該アーム部先端部
は切欠により容易に折曲がることができる。
に、1;ってカバー8をレバ一本体にしっかりと固定す
ることができ使用途中でカバー8が脱落するおそれがな
く、また、カバー8をアーム部3に嵌挿するのに大きな
力を必要と・Iず作業者の負担を軽減でき、また、カバ
ー8を加熱するための装置及び作業が必要とならないの
で製造コストを低くすることができる。更に、アーム部
先罐1を折曲げてフック部とする際、該アーム部先端部
は切欠により容易に折曲がることができる。
゛第1図ないし第3図は本発明による自転車用ブレーキ
レバーのカバー取?=Jけ方法の一実施例を示す分解斜
視図、断面図及び斜視図である。 1・・・レバ一本体、2・・・基部、3・・・アーム部
、6・・・アーム部の先端、6A・・・=5− 切欠、8・・・カバー、9・・・屈曲部、1o・・・窓
、11・・・フック部。 、 特許出願人 株式会社 吉 川 製 作 所代理人 弁
理士 宮 園 純 − −6〜
レバーのカバー取?=Jけ方法の一実施例を示す分解斜
視図、断面図及び斜視図である。 1・・・レバ一本体、2・・・基部、3・・・アーム部
、6・・・アーム部の先端、6A・・・=5− 切欠、8・・・カバー、9・・・屈曲部、1o・・・窓
、11・・・フック部。 、 特許出願人 株式会社 吉 川 製 作 所代理人 弁
理士 宮 園 純 − −6〜
Claims (1)
- 基部2と、この基部より突出するアーム部3とからなる
レバ一本体の、上記アーム部3を被・)カバーを有する
自転車用ブレーキレバーにおいて、上記カバーの先端側
をカバーの延長方向に対しほぼ直角方向に屈曲するとと
もに、この屈曲部に窓を設け、この窓から上記アームの
先端部を突出させ、この突出した先端部を屈曲部の内部
方向に変形してフック部と成し、このフック部によって
上記カバーの抜けを防1トする自転車用ブレーキレバー
のカバーの取付方法においてアーム部先端の上記変形す
る部位に切欠を設は変形し易くしたことを特徴とする自
転車用ブレーキレバーのカバー取付は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6883684A JPS60213589A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 自転車用ブレ−キレバ−のカバ−取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6883684A JPS60213589A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 自転車用ブレ−キレバ−のカバ−取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213589A true JPS60213589A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0315597B2 JPH0315597B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=13385177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6883684A Granted JPS60213589A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 自転車用ブレ−キレバ−のカバ−取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003031254A1 (en) * | 2001-10-10 | 2003-04-17 | Nir Yosef Spaizar | Motorcycle control lever |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839799U (ja) * | 1971-09-11 | 1973-05-18 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6883684A patent/JPS60213589A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839799U (ja) * | 1971-09-11 | 1973-05-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003031254A1 (en) * | 2001-10-10 | 2003-04-17 | Nir Yosef Spaizar | Motorcycle control lever |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315597B2 (ja) | 1991-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH051947Y2 (ja) | ||
| US5135188A (en) | Attachable bundling strap | |
| JP2625304B2 (ja) | 取付けクランプ及びその製造方法 | |
| US5004194A (en) | Pipe/wire gripping and fixing clamp | |
| KR980012759A (ko) | 케이블 고정기 | |
| JPS642539B2 (ja) | ||
| HU206915B (en) | Clamp | |
| US4978091A (en) | Bundling strap | |
| JPS60213589A (ja) | 自転車用ブレ−キレバ−のカバ−取付け方法 | |
| JPH0674217A (ja) | 保持プレートに構成部分を固定するための保持クランプ | |
| JP3740921B2 (ja) | スプリングナット | |
| GB2028411A (en) | A Clamp for Mounting a Housing on a Bar | |
| JPH0113897Y2 (ja) | ||
| JPS616015A (ja) | 作動伝達用ケ−ブル固定装置のクランプ脱落防止構造 | |
| JP2598308B2 (ja) | 自動車用タイヤ滑り止め装置の連結機構 | |
| JP2516291Y2 (ja) | 取付け具 | |
| JPH0680083A (ja) | ステアリングホィール | |
| JPH0311499Y2 (ja) | ||
| JPH0716891Y2 (ja) | クランプ構造 | |
| JPH0740250Y2 (ja) | 照明器具用ルーバ | |
| JP3402235B2 (ja) | 線材束の保持具 | |
| JPS6128385Y2 (ja) | ||
| JPS6221134Y2 (ja) | ||
| JPH0724742Y2 (ja) | グロメット取付構造 | |
| JPH0247111Y2 (ja) |