JPS6021395B2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS6021395B2 JPS6021395B2 JP7903077A JP7903077A JPS6021395B2 JP S6021395 B2 JPS6021395 B2 JP S6021395B2 JP 7903077 A JP7903077 A JP 7903077A JP 7903077 A JP7903077 A JP 7903077A JP S6021395 B2 JPS6021395 B2 JP S6021395B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- size
- signal
- area
- marker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表示された画面中に特定領域あるいは関D領域
を設定したときに画面中のその関D領域の位直あるいは
領域をその領域を囲むマーカーで表示すると共にその大
きさを画面中に数字で表示できるような表示菱直に関す
るものである。
を設定したときに画面中のその関D領域の位直あるいは
領域をその領域を囲むマーカーで表示すると共にその大
きさを画面中に数字で表示できるような表示菱直に関す
るものである。
従釆関10領域を設定する場合、画面中にその領域を囲
む枠のマーカーだけを表示させるものであったからその
大きさは感覚的にしか把燈することができない欠点があ
った。本発明はこのような欠点を敢良して前記関0領域
とそれを囲むマーカーで表示すると共に領域の大きさを
例えば画素を単位とした数字で正確に画面中に表示でき
るような表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
む枠のマーカーだけを表示させるものであったからその
大きさは感覚的にしか把燈することができない欠点があ
った。本発明はこのような欠点を敢良して前記関0領域
とそれを囲むマーカーで表示すると共に領域の大きさを
例えば画素を単位とした数字で正確に画面中に表示でき
るような表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
以下にその詳細を説明する。
第1図は本発明1実施例の構成をブロック図で示したも
のである。関D領域のマーカ‐信号発生器1は関○領域
位置発生器2、関0領域×方向サイズ発生器3、駒0領
域Y方向サイズ発生器4、関D領域マーク発生器5等か
らなっている。関○領域位置は表示画面上に定めた基点
からのサイズ×,Yを関D領域位贋発生器2によって指
定し、関」0領域の大きさは点×,Yに関連した線分x
及びyを関′0領域×方向サイズ発生器3及び関D領域
Y方向サイズ発生毅4にて指定し、関心領域のマーカー
信号発生器1によってマ−カー信号を発生する。第2図
の場合の関D領域の大きさは基点7を画面6上の左上端
に定め、点×,Yを関0領域の中心としてX+》らX.
及び×2.Y土を)らY・及びy2をもとめy1〜均間
のx,及び×2の部分及び×,〜x2間のy,及びy2
の部分を袴に表示するようにマーカー信号を発生させて
いる。秦算器8は関心領域X方向サイズ発生器3及び関
心領域Y方向サイズ発生器4の発生量x及yを秦算して
xxyを例えば画素の数で表わしその桁及びその桁の数
字を出力する。この世力はROMやRAM等を有する文
字発生器10に前記出力に相当する数字を発生させるた
めのアドレス変換器9を介して加えられ、その文字発生
器出力はマーカー信号と共にミキサー11に於てビデオ
信号12に重畳されて同期信号発生器13によりタイミ
ングをとられて表示ブラウン管14の画面上の一部に画
像と共に関心領域中に含まれる画素の数を文字発生器の
出力パターン信号により数字15で表示される。本発明
は以上のようになるものであって、駒D領域の大きさが
定量的にわかるから病巣の大きさもわかり又同一の大き
さの関D領域を再現することが容易であるから病巣の大
きさの変化の判定が容易となる。
のである。関D領域のマーカ‐信号発生器1は関○領域
位置発生器2、関0領域×方向サイズ発生器3、駒0領
域Y方向サイズ発生器4、関D領域マーク発生器5等か
らなっている。関○領域位置は表示画面上に定めた基点
からのサイズ×,Yを関D領域位贋発生器2によって指
定し、関」0領域の大きさは点×,Yに関連した線分x
及びyを関′0領域×方向サイズ発生器3及び関D領域
Y方向サイズ発生毅4にて指定し、関心領域のマーカー
信号発生器1によってマ−カー信号を発生する。第2図
の場合の関D領域の大きさは基点7を画面6上の左上端
に定め、点×,Yを関0領域の中心としてX+》らX.
及び×2.Y土を)らY・及びy2をもとめy1〜均間
のx,及び×2の部分及び×,〜x2間のy,及びy2
の部分を袴に表示するようにマーカー信号を発生させて
いる。秦算器8は関心領域X方向サイズ発生器3及び関
心領域Y方向サイズ発生器4の発生量x及yを秦算して
xxyを例えば画素の数で表わしその桁及びその桁の数
字を出力する。この世力はROMやRAM等を有する文
字発生器10に前記出力に相当する数字を発生させるた
めのアドレス変換器9を介して加えられ、その文字発生
器出力はマーカー信号と共にミキサー11に於てビデオ
信号12に重畳されて同期信号発生器13によりタイミ
ングをとられて表示ブラウン管14の画面上の一部に画
像と共に関心領域中に含まれる画素の数を文字発生器の
出力パターン信号により数字15で表示される。本発明
は以上のようになるものであって、駒D領域の大きさが
定量的にわかるから病巣の大きさもわかり又同一の大き
さの関D領域を再現することが容易であるから病巣の大
きさの変化の判定が容易となる。
領域内のビデオ信号の処理をするときにその大きさが計
算可能な数でわかっているから処理速度が向上し処理内
容の理解が容易となる。又画を構成するトーンの積分値
とその大きさから平均値を求めたり、それはどれ位の標
準偏差をもっているとか計算することも可能となる等の
利点を有するもである。図面の節単な説明 第1図は本発明1実施例を示すブロック図、第2図は表
示画面を示す平面図である。
算可能な数でわかっているから処理速度が向上し処理内
容の理解が容易となる。又画を構成するトーンの積分値
とその大きさから平均値を求めたり、それはどれ位の標
準偏差をもっているとか計算することも可能となる等の
利点を有するもである。図面の節単な説明 第1図は本発明1実施例を示すブロック図、第2図は表
示画面を示す平面図である。
1:マーカー信号発生器、3:X方向サイズ発生器、4
:Y方向サイズ発生器、8:乗算器、9:アドレス変換
器、10:文字発生器、11:ミキサ、13:同期信号
発生器、14:表示ブラウン管。
:Y方向サイズ発生器、8:乗算器、9:アドレス変換
器、10:文字発生器、11:ミキサ、13:同期信号
発生器、14:表示ブラウン管。
第1図
第2図
Claims (1)
- 1 関心領域のマーカー信号発生器と、このマーカー信
号発生器内のX,Y両方向サイズ発生器の出力を入力し
て関心領域の大きさを演算する乗算器と、文字発生器と
、前記乗算器の出力する桁及び数の情報を前記文字発生
器中に指定するためのアドレス変換器と、前記で発生し
たマーカー信号及び文字信号をビデオ信号に重畳させる
ミキサーと、これら両信号の表示画面上の表示タイミン
グを決める同期信号発生器とを具備し表示画面中にマー
カーで表示された関心領域の大きさを数字でデイスプレ
イすることを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7903077A JPS6021395B2 (ja) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7903077A JPS6021395B2 (ja) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5413737A JPS5413737A (en) | 1979-02-01 |
| JPS6021395B2 true JPS6021395B2 (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=13678522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7903077A Expired JPS6021395B2 (ja) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021395B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150880A (en) * | 1981-03-14 | 1982-09-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | Picture information display unit |
| JPS58194089A (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-11 | 日本電信電話株式会社 | カ−ソル表示回路 |
| JPS5962894A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | 富士通株式会社 | レチクルマ−ク発生回路 |
| JPS6296992A (ja) * | 1986-09-19 | 1987-05-06 | 株式会社東芝 | 画像情報表示装置 |
| JPH02119298U (ja) * | 1990-02-15 | 1990-09-26 |
-
1977
- 1977-07-04 JP JP7903077A patent/JPS6021395B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5413737A (en) | 1979-02-01 |
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