JPS6021424A - 赤外線検出器 - Google Patents
赤外線検出器Info
- Publication number
- JPS6021424A JPS6021424A JP58129880A JP12988083A JPS6021424A JP S6021424 A JPS6021424 A JP S6021424A JP 58129880 A JP58129880 A JP 58129880A JP 12988083 A JP12988083 A JP 12988083A JP S6021424 A JPS6021424 A JP S6021424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- detector
- vibrating
- striped
- vibrating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229910018487 Ni—Cr Inorganic materials 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000700647 Variola virus Species 0.000 description 1
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001259 photo etching Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
- G01J5/0803—Arrangements for time-dependent attenuation of radiation signals
- G01J5/0805—Means for chopping radiation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11立た」
この発明は、赤外線検出器に関し、特に変調手段のm造
が改良された、いわゆる集電型赤外?!検出器に関する
。
が改良された、いわゆる集電型赤外?!検出器に関する
。
i豆1」已す1」
赤外線の入射」に応じて電荷を発生する、いわゆる集電
型の赤外線検出体は微分型の赤外線検出素子である。し
たがって、静止物体または極めてゆっくりと移動する物
体からの赤外線を検出するには、被測定物の発する赤外
線を一定周期で変調する手段、たとえばチョッパなどを
組み込んで赤外線検出器を構成する必要がある。
型の赤外線検出体は微分型の赤外線検出素子である。し
たがって、静止物体または極めてゆっくりと移動する物
体からの赤外線を検出するには、被測定物の発する赤外
線を一定周期で変調する手段、たとえばチョッパなどを
組み込んで赤外線検出器を構成する必要がある。
第1図は、このような変調手段を含む赤外線検出器の一
例を説明するための概略斜視図である。
例を説明するための概略斜視図である。
ここでは赤外線放射源である被測定物1と、放射源1か
らの赤外線経路に配置される赤外線検出体2との間に、
変調手段である変調器3が設けられている。この変調器
3は、切欠き部5を有する円板状のチョッパ4と、該チ
ョッパ4を回転さゼるモータ6とにより構成されている
。チョッパ4を回転させることにより、放射源1からの
赤外線が一定周期で断続して検出体2に入射することに
なる。
らの赤外線経路に配置される赤外線検出体2との間に、
変調手段である変調器3が設けられている。この変調器
3は、切欠き部5を有する円板状のチョッパ4と、該チ
ョッパ4を回転さゼるモータ6とにより構成されている
。チョッパ4を回転させることにより、放射源1からの
赤外線が一定周期で断続して検出体2に入射することに
なる。
しかしながら、機械的回転手段を利用するものであるた
め、装置全体の形状が大きくなること、重量が重くなる
こと、さらに取扱いが不便あることなどの欠点があった
。また、モータ6を用いるものであるため、モータ6の
回転むら、ならびにモータ6から生じる電気ノイズによ
り、検出器に悪影響を及ぼすという欠点もあった。その
ほか、モータ6を用いるものであるため電力消費量も大
きく、かつコストも高くつくという欠点もあった。
め、装置全体の形状が大きくなること、重量が重くなる
こと、さらに取扱いが不便あることなどの欠点があった
。また、モータ6を用いるものであるため、モータ6の
回転むら、ならびにモータ6から生じる電気ノイズによ
り、検出器に悪影響を及ぼすという欠点もあった。その
ほか、モータ6を用いるものであるため電力消費量も大
きく、かつコストも高くつくという欠点もあった。
さらに、チョッパ4およびモータ6は機械的可動部品で
あるため、可動部が経時的に摩耗し寿命の点で問題があ
ること、ならびに可動部の摩耗により不要な振動・騒音
等が発生し、定期的な保全作業が必要となることなど、
様々な欠点があった。
あるため、可動部が経時的に摩耗し寿命の点で問題があ
ること、ならびに可動部の摩耗により不要な振動・騒音
等が発生し、定期的な保全作業が必要となることなど、
様々な欠点があった。
上述のような欠点を改善するものとして、第2図に略図
的に示す変調器が提案され、′:Cいる。すなわち、機
械的回転部分をなくし、代わりに音叉型振動子7を放射
源1から検出体2に至る赤外a経路の途中に設けたもの
であるにこでは振動子7の振動片8に取付けた圧電トラ
ンスデ、、ユーサ9に電源10からの電圧を印加し、振
動片8を励振させ、該振動片8の先端に取付けたチョッ
パ11により放射エネルギを変調するように構成されて
いる。そのほか音叉型振動子7に代わるものとして、板
状の音片型振動子も用いられてる。しかしながら、この
種の構造では、チョツパ11全体の移動により、赤外線
の断続を行なうものであるため、チョッパ11の移動量
を大きくせざるを得ず、したがってかなり大きな圧電振
動子を用いる必要がある。そのため上述した機械的回転
手段を用いたものと同じく、装置全体が大型化するとい
う欠点があった。
的に示す変調器が提案され、′:Cいる。すなわち、機
械的回転部分をなくし、代わりに音叉型振動子7を放射
源1から検出体2に至る赤外a経路の途中に設けたもの
であるにこでは振動子7の振動片8に取付けた圧電トラ
ンスデ、、ユーサ9に電源10からの電圧を印加し、振
動片8を励振させ、該振動片8の先端に取付けたチョッ
パ11により放射エネルギを変調するように構成されて
いる。そのほか音叉型振動子7に代わるものとして、板
状の音片型振動子も用いられてる。しかしながら、この
種の構造では、チョツパ11全体の移動により、赤外線
の断続を行なうものであるため、チョッパ11の移動量
を大きくせざるを得ず、したがってかなり大きな圧電振
動子を用いる必要がある。そのため上述した機械的回転
手段を用いたものと同じく、装置全体が大型化するとい
う欠点があった。
さらに、上述の諸欠点を解消するものとして、たとえば
特開昭58−32131@公報は、第3図に断面図で示
すような赤外線検出器を開示している。すなわち、赤外
線検出体12の前方に、表面に同一方向に延設された複
数個の線状の第1赤外線非透過体14を備えた第1赤外
線透過休13を配置し、さらに第1赤外線透過休13に
近接対向し、表面に第1赤外線非透過体14と同一方向
に延設された複数個の線状のW12赤外赤外線検出器6
をI#iiえる化2赤外W透過体15を配置し、第2赤
外線透過体15を基板17に固定した振動体18に取イ
リ番ノ、この第2赤外線透過体15を周期的に振動させ
るように構成したものである。ここでは、振動体18を
振動させ、それによって第2赤外線非透過体16を第1
赤外線透過体13の第1赤外線非透過休14が存在しな
い部分に周期的に重なるように振動させる。
特開昭58−32131@公報は、第3図に断面図で示
すような赤外線検出器を開示している。すなわち、赤外
線検出体12の前方に、表面に同一方向に延設された複
数個の線状の第1赤外線非透過体14を備えた第1赤外
線透過休13を配置し、さらに第1赤外線透過休13に
近接対向し、表面に第1赤外線非透過体14と同一方向
に延設された複数個の線状のW12赤外赤外線検出器6
をI#iiえる化2赤外W透過体15を配置し、第2赤
外線透過体15を基板17に固定した振動体18に取イ
リ番ノ、この第2赤外線透過体15を周期的に振動させ
るように構成したものである。ここでは、振動体18を
振動させ、それによって第2赤外線非透過体16を第1
赤外線透過体13の第1赤外線非透過休14が存在しな
い部分に周期的に重なるように振動させる。
腎かしながら、第3図に示した従来の赤外線検出器にa
3いては、第1赤外線透過体13ど第2赤外線透過体1
5とを赤外線検出体12のni’i方に配’aする構造
であるため、部品点数が増加し、その配置にも工夫が必
要であり、さらに煩雑な組立工程を実施しなければなら
ないという欠点があった。
3いては、第1赤外線透過体13ど第2赤外線透過体1
5とを赤外線検出体12のni’i方に配’aする構造
であるため、部品点数が増加し、その配置にも工夫が必
要であり、さらに煩雑な組立工程を実施しなければなら
ないという欠点があった。
また、第3図から明らかなように、振動体18が基板1
7に対して直立するように配置されている。すなわち振
動体18は、その長手方向が基板17に対し垂直な方向
となるように配置されており、この長手方向に対して直
角の方向に振動体18を振動させている。したがって、
第2赤外線透過体15をより大きく移動させるためには
、振動体18の長さを長くしなければならず、結果、検
出器全体の高さhを高くさぜるを得なかった。もっとも
、振動体18の長手方向の長さを短くすれば、検出器全
体の高さhを低く抑えることができる。しかしながら、
振動体18を短くザれば、より大きな変位を得る場合に
は駆all電圧を高くしなければならない。駆動電圧を
^くすると、高圧の交流電圧が振動体18に加わること
になる。そのため各歯性結合により赤外線検出体12に
ノイズを発生させ、S/N比の低下に伴って感度が低下
するという欠点が生じる。それゆえに振動体18の長手
方向の長さを短(することも好ましいものではない。
7に対して直立するように配置されている。すなわち振
動体18は、その長手方向が基板17に対し垂直な方向
となるように配置されており、この長手方向に対して直
角の方向に振動体18を振動させている。したがって、
第2赤外線透過体15をより大きく移動させるためには
、振動体18の長さを長くしなければならず、結果、検
出器全体の高さhを高くさぜるを得なかった。もっとも
、振動体18の長手方向の長さを短くすれば、検出器全
体の高さhを低く抑えることができる。しかしながら、
振動体18を短くザれば、より大きな変位を得る場合に
は駆all電圧を高くしなければならない。駆動電圧を
^くすると、高圧の交流電圧が振動体18に加わること
になる。そのため各歯性結合により赤外線検出体12に
ノイズを発生させ、S/N比の低下に伴って感度が低下
するという欠点が生じる。それゆえに振動体18の長手
方向の長さを短(することも好ましいものではない。
発明の目的
この発明の生たる目的は、全体の高さを低くすることが
でき、かつ簡単な構造を有する赤外Ii!検出器を提供
することにある。
でき、かつ簡単な構造を有する赤外Ii!検出器を提供
することにある。
及見omg
この発明は、赤外線の入射量に応じて電荷を発生する赤
外′KfJI @出体と、表面にしま状の赤外線遮蔽体
を有し赤外線検出体の前方に配置・固定された第1の赤
外線透過体と、表面にしま状の赤外線遮蔽体を有し赤外
線検出体の前方で振動可能に配置された第2の赤外線透
過体と、第2の赤外線透過体を振動させる振動体とを備
え、振動体の振動に応じて、第1の赤外IQ透過体のし
ま状の赤外線遮蔽体と、第2の赤外線透過体のしま状の
赤外線遮蔽体とが重なる状態と重ならない状態とが周期
的に現出するように構成されてなる赤外線検出体であっ
て、振動体の長手方向が赤外線検出体の前方表面に対し
て平行に位置するように振動体が配置されていることを
特徴とする赤外線検出器である。
外′KfJI @出体と、表面にしま状の赤外線遮蔽体
を有し赤外線検出体の前方に配置・固定された第1の赤
外線透過体と、表面にしま状の赤外線遮蔽体を有し赤外
線検出体の前方で振動可能に配置された第2の赤外線透
過体と、第2の赤外線透過体を振動させる振動体とを備
え、振動体の振動に応じて、第1の赤外IQ透過体のし
ま状の赤外線遮蔽体と、第2の赤外線透過体のしま状の
赤外線遮蔽体とが重なる状態と重ならない状態とが周期
的に現出するように構成されてなる赤外線検出体であっ
て、振動体の長手方向が赤外線検出体の前方表面に対し
て平行に位置するように振動体が配置されていることを
特徴とする赤外線検出器である。
この発明のその他の特徴は、図面を参照して行な”う以
下の実施例の説明により明らかとなろう。
下の実施例の説明により明らかとなろう。
友11匹乳1
第4図はこの発明の一実施例を示す概略側面断面図であ
る。第4図において、101は赤外線の入射mに応じて
電荷を発生する集電型の赤外線検出体を示し、たとえば
PZT系磁器、Pb Ti O8系磁器、[3a Ti
Oee磁器およびL+’ia。
る。第4図において、101は赤外線の入射mに応じて
電荷を発生する集電型の赤外線検出体を示し、たとえば
PZT系磁器、Pb Ti O8系磁器、[3a Ti
Oee磁器およびL+’ia。
、単結晶などの材料のものが用いられる。この赤外線検
出体101の両面には電極102,103が形成されて
いる。赤外線検出体101は、電極102の側を底面に
して、たとえばアルミナなどから形成される絶縁基板1
04の表面に、たとえば銀ペーストなどの導電性接着剤
により接着固定されている。絶縁基板104には貫通孔
105が設けられており、この貫通孔105は赤外″線
検出体101の熱時定数を考慮するために形成されてい
るものである。絶縁基板104の裏面にはFET106
が固定されており、このFET106はインピーダンス
変換を行なうためのものである。
出体101の両面には電極102,103が形成されて
いる。赤外線検出体101は、電極102の側を底面に
して、たとえばアルミナなどから形成される絶縁基板1
04の表面に、たとえば銀ペーストなどの導電性接着剤
により接着固定されている。絶縁基板104には貫通孔
105が設けられており、この貫通孔105は赤外″線
検出体101の熱時定数を考慮するために形成されてい
るものである。絶縁基板104の裏面にはFET106
が固定されており、このFET106はインピーダンス
変換を行なうためのものである。
−ヒ記赤外線検出体101とFET106を固定した絶
縁基板104は、パッケージのステム107のピン端−
J′108,109.110に固定されている。
縁基板104は、パッケージのステム107のピン端−
J′108,109.110に固定されている。
どころで、第4図に示した実施例の要部を拡大(〕て示
7[斜視図である、第5図から明らかなように、赤外線
検出体101の電極103の前方表面には第1の赤外線
透過体111が形成されている。
7[斜視図である、第5図から明らかなように、赤外線
検出体101の電極103の前方表面には第1の赤外線
透過体111が形成されている。
符1の赤外#1a透過体111は、しま状の赤外I!i
!遮蔽1ホ111aを有している。この第1の赤外線透
過体111は、たとえば次のように形成されるものであ
る。すなわち、電極103の前方表面に、たとえば白金
黒、Ni−Crまたは有機塗膜などでしょ状の赤外11
17>成体を形成したものがある。
!遮蔽1ホ111aを有している。この第1の赤外線透
過体111は、たとえば次のように形成されるものであ
る。すなわち、電極103の前方表面に、たとえば白金
黒、Ni−Crまたは有機塗膜などでしょ状の赤外11
17>成体を形成したものがある。
この例によればしま状の赤外線吸収体を形成していない
領域がしま状の赤外線遮蔽体111aとなる1、また電
極103の前方表面の全面に、たとえば白金黒、N1−
Qrまたは有償塗輯などで赤外線吸収体を形成し、さら
にしま状にたとえばAll、A(1、A9などを形成し
たものがある。この例によればしま状に形成したAm、
AU 、A(lなどが赤外線遮蔽体111aとなる。さ
らに詳細に図示しないが、赤外線検出体101の片面に
指状部分と共通部分とを有するくし歯状の電極、を形成
し、指状部分の表面に白金黒、 Nl −Cr 、有t
a塗膜などでしま状の赤外線吸収体を形成したものがあ
る。この例によれば指状部分およびその表面に形成した
赤外線吸収体が形成されていない領域が赤外線11M体
となる。しま状の部分の間隔は、後述する振動体の振幅
にほぼ等しく、200から500μmが好ましい。
領域がしま状の赤外線遮蔽体111aとなる1、また電
極103の前方表面の全面に、たとえば白金黒、N1−
Qrまたは有償塗輯などで赤外線吸収体を形成し、さら
にしま状にたとえばAll、A(1、A9などを形成し
たものがある。この例によればしま状に形成したAm、
AU 、A(lなどが赤外線遮蔽体111aとなる。さ
らに詳細に図示しないが、赤外線検出体101の片面に
指状部分と共通部分とを有するくし歯状の電極、を形成
し、指状部分の表面に白金黒、 Nl −Cr 、有t
a塗膜などでしま状の赤外線吸収体を形成したものがあ
る。この例によれば指状部分およびその表面に形成した
赤外線吸収体が形成されていない領域が赤外線11M体
となる。しま状の部分の間隔は、後述する振動体の振幅
にほぼ等しく、200から500μmが好ましい。
第1の赤外線透過体111に対向して第2の赤外線透過
体112が配置されている。第2の赤外線透過体112
もまた、表面にしま状の赤外線遮蔽体112aを有する
。第2の赤外線透過体112は、たとえばガラス、PL
ZT透明セラミクス、3i単結晶およびGe単単結結晶
どの赤外線透過性材料からなる透明基板の表面に赤外線
を透過しないしま状の赤外線遮蔽体112aを形成する
ことにより1りられる。この赤外線遮蔽体112aは、
たとえばAm、Au 、A(Jなどを透明基板上に蒸着
し、フォトエツチングにより形成することができる。
体112が配置されている。第2の赤外線透過体112
もまた、表面にしま状の赤外線遮蔽体112aを有する
。第2の赤外線透過体112は、たとえばガラス、PL
ZT透明セラミクス、3i単結晶およびGe単単結結晶
どの赤外線透過性材料からなる透明基板の表面に赤外線
を透過しないしま状の赤外線遮蔽体112aを形成する
ことにより1りられる。この赤外線遮蔽体112aは、
たとえばAm、Au 、A(Jなどを透明基板上に蒸着
し、フォトエツチングにより形成することができる。
この発明においても、第3図に示した従来の赤外線検出
器と同様に、しま状に配設された赤外線遮蔽体を有する
2枚の赤外線透過体すなわち第1の赤外11透過休11
1と第2の赤外線透過体112とを、各赤外a遮蔽体1
11a、112aが周期的に重なる状態と重ならない状
態とを現出するようにして、入射赤外光の変調を果たす
ものである。ここでは、第1の赤外線透過体111が固
定されており、他方箱2の赤外線透過体112が振動さ
れる。次に、この第2の赤外線透過体112を振動させ
る手段につき説明する。
器と同様に、しま状に配設された赤外線遮蔽体を有する
2枚の赤外線透過体すなわち第1の赤外11透過休11
1と第2の赤外線透過体112とを、各赤外a遮蔽体1
11a、112aが周期的に重なる状態と重ならない状
態とを現出するようにして、入射赤外光の変調を果たす
ものである。ここでは、第1の赤外線透過体111が固
定されており、他方箱2の赤外線透過体112が振動さ
れる。次に、この第2の赤外線透過体112を振動させ
る手段につき説明する。
第4図に戻り、第2の赤外線透過体112は、振動体1
13に固定されている。この振動体113は、支持棒1
14を介してステム107に固定されている。第4図お
よび第5図から明らかなように、この実席例では振動体
113として、音片振動体が用いられている。音片振動
体の両面には圧電素子115.116が固着されてcl
Jす、特に図示はしないが両圧電素子115.116の
表面には電極が形成されている。各電極は、リード線1
17.118を介してビン端子119,120に電気的
に接続されている。ビン端子119.120により電圧
を印加することにより、圧電素子115.116が励振
され、振動体113が振動する。この指動体113の振
動は、振動体113の主表面に対し垂直な方向に生じる
。したがって、第5図において第2の赤外線透過体11
2は矢印六方向に周期的に移動される。このようにして
、第1の赤外線透過体11′1のしま状の赤外Fit遮
蔽体111aに対し、第2の赤外線透過体112のしま
状の赤外線遮蔽体112aが周期的に重なる状態と重な
らない状態どが現出されることになる。
13に固定されている。この振動体113は、支持棒1
14を介してステム107に固定されている。第4図お
よび第5図から明らかなように、この実席例では振動体
113として、音片振動体が用いられている。音片振動
体の両面には圧電素子115.116が固着されてcl
Jす、特に図示はしないが両圧電素子115.116の
表面には電極が形成されている。各電極は、リード線1
17.118を介してビン端子119,120に電気的
に接続されている。ビン端子119.120により電圧
を印加することにより、圧電素子115.116が励振
され、振動体113が振動する。この指動体113の振
動は、振動体113の主表面に対し垂直な方向に生じる
。したがって、第5図において第2の赤外線透過体11
2は矢印六方向に周期的に移動される。このようにして
、第1の赤外線透過体11′1のしま状の赤外Fit遮
蔽体111aに対し、第2の赤外線透過体112のしま
状の赤外線遮蔽体112aが周期的に重なる状態と重な
らない状態どが現出されることになる。
なお、第4図において124はステム107に固着され
たキャップを示し、上面に開口部125を有する。開口
部125には、たとえばS1単結晶などの赤外線透過体
126が固定されている。
たキャップを示し、上面に開口部125を有する。開口
部125には、たとえばS1単結晶などの赤外線透過体
126が固定されている。
第4図および第5図、に示した実施例の特徴は、振動体
113の取付方向にある。プなわら、第4図および第5
図から明らかなように、振動体113は、その長手方向
が赤外線検出体101の前方表面と平行に配置されてい
る。したがって、振動体113の長手方向の長さにかか
わらず、赤外線検出器の高さhを飛躍的に低めることが
可能となる。さらに、振動体113が、このように横方
向に配置されているため、赤外線検出器の高さhを高く
せずとも指動体113の長さを長くすることができ、し
たがって駆動電圧を上げることなく大きな振幅を得るこ
とができる。そのため、第3図に示した従来の赤外線検
出器のような駆動電圧の増大に伴うノイズの発生をも効
果的に防止することができる。
113の取付方向にある。プなわら、第4図および第5
図から明らかなように、振動体113は、その長手方向
が赤外線検出体101の前方表面と平行に配置されてい
る。したがって、振動体113の長手方向の長さにかか
わらず、赤外線検出器の高さhを飛躍的に低めることが
可能となる。さらに、振動体113が、このように横方
向に配置されているため、赤外線検出器の高さhを高く
せずとも指動体113の長さを長くすることができ、し
たがって駆動電圧を上げることなく大きな振幅を得るこ
とができる。そのため、第3図に示した従来の赤外線検
出器のような駆動電圧の増大に伴うノイズの発生をも効
果的に防止することができる。
さらに、第4図および第5図に示した実施例では第1の
赤外1m透過体が赤外線検出体の前方表面に固着されて
いるため、第1の赤外線透過体111と赤外線検出体1
01との間にスペースが存在せず、そのためより一層効
果的に赤外線検出器の高さhを低めることが達成されて
いる。
赤外1m透過体が赤外線検出体の前方表面に固着されて
いるため、第1の赤外線透過体111と赤外線検出体1
01との間にスペースが存在せず、そのためより一層効
果的に赤外線検出器の高さhを低めることが達成されて
いる。
上述の実施例では、振動体113として音片振動体を示
したが、第6図および第7図に概略斜視図で示すように
、音叉型の振動体153を用いてもよいことは吉うまで
もない。第6図および第7図に示した例では、ともに音
叉型振動体153の一方端部に第2の赤外線透過体11
2が固着されている。そして各音叉型振動体153の直
線部分に固定された圧電素子115,116の表面に形
成された電極から電圧を印加することにより、第2の赤
外線透過体112が振動される。第6図に示した例と第
7図に示した例との相違は、第6図に示した例では音叉
型振動体113が中心部分で支持棒114に固定されて
いるのに対し、第7図に示した例では第2の赤外線透過
体112が固定されたのと逆の側の端部において支持1
11.4に固定されていることにある。
したが、第6図および第7図に概略斜視図で示すように
、音叉型の振動体153を用いてもよいことは吉うまで
もない。第6図および第7図に示した例では、ともに音
叉型振動体153の一方端部に第2の赤外線透過体11
2が固着されている。そして各音叉型振動体153の直
線部分に固定された圧電素子115,116の表面に形
成された電極から電圧を印加することにより、第2の赤
外線透過体112が振動される。第6図に示した例と第
7図に示した例との相違は、第6図に示した例では音叉
型振動体113が中心部分で支持棒114に固定されて
いるのに対し、第7図に示した例では第2の赤外線透過
体112が固定されたのと逆の側の端部において支持1
11.4に固定されていることにある。
この発明では、上述したような第4図に示した音片型振
動体、第6図および第71i21に示した音叉型概動体
のほか、様々な形状の振動体を用いることができる。
動体、第6図および第71i21に示した音叉型概動体
のほか、様々な形状の振動体を用いることができる。
また、第4図および第5図に示した実施例では、第1の
赤外線透過体111は赤外線検出体101の前方表面に
固着されていたが、この発明はこれに限られるものでも
ない。第8図に示すように、赤外線検出体101の前方
に配置される限り、赤外線検出体101と分離して配置
してもよい。
赤外線透過体111は赤外線検出体101の前方表面に
固着されていたが、この発明はこれに限られるものでも
ない。第8図に示すように、赤外線検出体101の前方
に配置される限り、赤外線検出体101と分離して配置
してもよい。
さらに、第9図に斜視図で示すように、第1の赤外線透
過体111を筒状体156の上面に固定し、この筒状体
156の下面に凹面反射鏡157を設け、その間に検出
面が反射vA157と対向するように赤外線検出体10
1を配置した構造を用いてもにい。このような反射鏡1
57を利用することにより、各赤外線透過体111.1
12を経て伝達された赤外光の[Jエネルギが小さい場
合であっても、赤外光を収束ざゼることができ、したが
っで検出感痘を高めることができる。
過体111を筒状体156の上面に固定し、この筒状体
156の下面に凹面反射鏡157を設け、その間に検出
面が反射vA157と対向するように赤外線検出体10
1を配置した構造を用いてもにい。このような反射鏡1
57を利用することにより、各赤外線透過体111.1
12を経て伝達された赤外光の[Jエネルギが小さい場
合であっても、赤外光を収束ざゼることができ、したが
っで検出感痘を高めることができる。
第10図は、この発明に係る赤外線検出器の測定回路の
一例を示す図である。ビン端子110は、FET106
を介して電極102に電気的に接続されている。ピン端
子110から直流電圧が印加される。周囲の温度と赤外
線検出体101の温度との間に温度差が生じると、赤外
線検出体101に電荷が発生し、電極102と電極10
3との間に接続された抵抗R(+に電流が流れ、抵抗R
gに電圧が発生ずる。この電圧は、FET’106のソ
ース・フォロワ回路によりインビーグンス変換され、抵
抗R8の両端の電圧変化として、直流バイアス電圧に重
畳して交流出力信号がビン端子109より出力される。
一例を示す図である。ビン端子110は、FET106
を介して電極102に電気的に接続されている。ピン端
子110から直流電圧が印加される。周囲の温度と赤外
線検出体101の温度との間に温度差が生じると、赤外
線検出体101に電荷が発生し、電極102と電極10
3との間に接続された抵抗R(+に電流が流れ、抵抗R
gに電圧が発生ずる。この電圧は、FET’106のソ
ース・フォロワ回路によりインビーグンス変換され、抵
抗R8の両端の電圧変化として、直流バイアス電圧に重
畳して交流出力信号がビン端子109より出力される。
この出力信号が同wJ整流器130に加えられる。他方
、発振器127により振動体113を駆動させるととも
に、発振器127から基準信号を取出して同期整流器1
30に加え、赤外線検出体101よりの交流出力信号と
発振器127からのパルスとの同期を、同rfJ発振器
130でとる。この同期発振器130から赤外線検出体
101の温度と周囲の温度との差に応じた信号が取出さ
れ、増幅器131に加えられる。このとき振動体113
に取付けられたサーミスタなどの温度検知器132から
の信号が温度補正回路133に加えられ、温度補正回路
133からの。信号が同期発振器130からの信号と合
成されて増幅器131に加えられる。増幅器131から
の信号は出力変換器134により直流信号に変換され、
表示回路135に加えられる。このようにして、入射赤
外光変化率が検出され得る。
、発振器127により振動体113を駆動させるととも
に、発振器127から基準信号を取出して同期整流器1
30に加え、赤外線検出体101よりの交流出力信号と
発振器127からのパルスとの同期を、同rfJ発振器
130でとる。この同期発振器130から赤外線検出体
101の温度と周囲の温度との差に応じた信号が取出さ
れ、増幅器131に加えられる。このとき振動体113
に取付けられたサーミスタなどの温度検知器132から
の信号が温度補正回路133に加えられ、温度補正回路
133からの。信号が同期発振器130からの信号と合
成されて増幅器131に加えられる。増幅器131から
の信号は出力変換器134により直流信号に変換され、
表示回路135に加えられる。このようにして、入射赤
外光変化率が検出され得る。
友」因江i
以上のように、この発明によれば、振動体の長手方向が
赤外線検出体の前方表面に対し平行に位置するように振
動体が配置されているため、赤外線検出器の高さを飛躍
的に低めることが可能となり、したがって赤外線検出器
の小型化を達成することができる。特に、第1のしま状
の赤外線i!&敲体を有する赤外線透過体を赤外線検出
体の前方表面に固定した場合には、より一層赤外線検出
器の高さを低めることができる。
赤外線検出体の前方表面に対し平行に位置するように振
動体が配置されているため、赤外線検出器の高さを飛躍
的に低めることが可能となり、したがって赤外線検出器
の小型化を達成することができる。特に、第1のしま状
の赤外線i!&敲体を有する赤外線透過体を赤外線検出
体の前方表面に固定した場合には、より一層赤外線検出
器の高さを低めることができる。
さらに、振動体の長手方向が赤外線検出体の前方表面に
平行に配置されているので、赤外線遮蔽体を有する2枚
の赤外線透過体をより近接させて対向させることができ
、両者の間の距離がわずかであるので、赤外線の謂れを
少なくすることができる。し、たがって入射赤外光のオ
ン、オフを確実に行なえるという動床も秦する。
平行に配置されているので、赤外線遮蔽体を有する2枚
の赤外線透過体をより近接させて対向させることができ
、両者の間の距離がわずかであるので、赤外線の謂れを
少なくすることができる。し、たがって入射赤外光のオ
ン、オフを確実に行なえるという動床も秦する。
第1図は、従来の赤外線検出器の−、例を示す概略斜視
図である。第2図は、従来の赤外線検出器の他の例を示
す概略斜視図である。第3図は、同じ〈従来の赤外線検
出器のさらに他の例を示す略側面断面図である。第4図
は、この発明の赤外線検出器の一実施例を示す側面断面
図である。第5図は、第4図に示した赤外線検出器の要
部を拡大して示す斜視図である。第6図および第7図は
、この発明に用いられる」辰動体の他の例を示す略図的
斜視図である。第8図および第9図は、第1の赤外線透
過体の配置の他の例を示す略図的斜視図である。第10
171は、この発明の赤外線検出器の測定回路の一例を
示す回路図である。 101・・・赤外線検出体、111・・・第1の赤外線
透過体、111a・・・しま状の赤外Pi!m蔽休、1
体2・・・第2の赤外線透過体、112a・・・しま状
の赤外線遮蔽体、113・・・振動体。 特許出願人 株式会社村田製作所 第1図 第2図 第4図
図である。第2図は、従来の赤外線検出器の他の例を示
す概略斜視図である。第3図は、同じ〈従来の赤外線検
出器のさらに他の例を示す略側面断面図である。第4図
は、この発明の赤外線検出器の一実施例を示す側面断面
図である。第5図は、第4図に示した赤外線検出器の要
部を拡大して示す斜視図である。第6図および第7図は
、この発明に用いられる」辰動体の他の例を示す略図的
斜視図である。第8図および第9図は、第1の赤外線透
過体の配置の他の例を示す略図的斜視図である。第10
171は、この発明の赤外線検出器の測定回路の一例を
示す回路図である。 101・・・赤外線検出体、111・・・第1の赤外線
透過体、111a・・・しま状の赤外Pi!m蔽休、1
体2・・・第2の赤外線透過体、112a・・・しま状
の赤外線遮蔽体、113・・・振動体。 特許出願人 株式会社村田製作所 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 赤外線の入a1ffiに応じて電荷を発生する赤外線検
出体と、 表面にしま状の赤外線遮蔽体を有し、赤外線検出体の前
方に配置・固定された第1の赤外線透過体と、 表面にしま状の赤外線遮蔽体を有し、赤外線検出体の前
方で振動可能に配置された第2の赤外線透過体と、 前記第2の赤外線透過体を振動させる振動体とを備え、 前記振動体の振動に応じて、第1の赤外線透過体のしま
状の赤外線遮蔽体と、第2の赤外線透過体のしま状の赤
外線遮蔽体とが重なる状態と重ならない状態とが同期的
に現出するように構成されてなる赤外線検出器において
、 前記振動体は、その長手方向が前記赤外線検出体の前方
表面に対して平行に位置するように配置されていること
を特徴とする、赤外線検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129880A JPS6021424A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 赤外線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129880A JPS6021424A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 赤外線検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021424A true JPS6021424A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=15020603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129880A Pending JPS6021424A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 赤外線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021424A (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58129880A patent/JPS6021424A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0161671B1 (en) | Optical sensors for detecting physical parameters | |
| US4691104A (en) | One-dimensional pyroelectric sensor array | |
| JPH0238893B2 (ja) | ||
| JPS622246B2 (ja) | ||
| JPH0262810B2 (ja) | ||
| JPH0783756A (ja) | 振動型赤外線センサ、振動型赤外線イメージャ、及び赤外線検出方法 | |
| JPH08184514A (ja) | 圧力センサ | |
| JPS59224528A (ja) | 赤外線検出器 | |
| JPH0749806Y2 (ja) | イメージセンサの実装構造 | |
| JPH0216858B2 (ja) | ||
| JPH037890B2 (ja) | ||
| JPH08201166A (ja) | 赤外線センサ | |
| JPH0156367B2 (ja) | ||
| JPS6139605B2 (ja) | ||
| JPH0234592Y2 (ja) | ||
| JPH053957Y2 (ja) | ||
| JPH0313707Y2 (ja) | ||
| JPS5973742A (ja) | 赤外線検出装置 | |
| JPH05187917A (ja) | 赤外線センサ | |
| JPH0142726Y2 (ja) | ||
| JPH0121287Y2 (ja) | ||
| JPH0238894B2 (ja) | ||
| JPS5937431A (ja) | 赤外線検出器 | |
| JPS61129537A (ja) | 焦電型検出器 | |
| JPS6228625A (ja) | 焦電センサ |