JPS60214310A - 光多芯プラスチツクコネクタの製造方法 - Google Patents
光多芯プラスチツクコネクタの製造方法Info
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- JPS60214310A JPS60214310A JP7206584A JP7206584A JPS60214310A JP S60214310 A JPS60214310 A JP S60214310A JP 7206584 A JP7206584 A JP 7206584A JP 7206584 A JP7206584 A JP 7206584A JP S60214310 A JPS60214310 A JP S60214310A
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- mold
- fitting
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/40—Mechanical coupling means having fibre bundle mating means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数の光ファイバを接続する際に用いる光多芯
プラスチックコネクタの製造方法に関するものである。
プラスチックコネクタの製造方法に関するものである。
(従来技術)
従来の光多芯プラスデックコネクタは、第1図に示すイ
ンサートモールド型のもの、又は第2図乃至第4図に示
すアウトサ・−ト型のものがある。
ンサートモールド型のもの、又は第2図乃至第4図に示
すアウトサ・−ト型のものがある。
第1図に示すインサートモールド型の光多芯プラスチッ
クコネクタ1は、テープ状光ノアイバ芯線2の先端でそ
の芯線被覆3を除去して内部の複数の光ファイバ4を露
出させ、芯線被覆3の先端寄りの外周には芯線保護ブツ
シュ5を装着し、これら光ファイバ4の先端部と芯線被
覆3の先端部と芯線保護ブツシュ5の先端部とをプラス
チックで一体にモールドして光多芯プラスチックコネク
タ本体6を形成し、この光多芯プラスチックコネクタ本
体6内で横一列に整列している光ノ1イバ4の整列方向
の両端の光多芯プラスチックコネクタ本体6内にはピン
嵌合孔7をそれぞれ設けた構造となっている。
クコネクタ1は、テープ状光ノアイバ芯線2の先端でそ
の芯線被覆3を除去して内部の複数の光ファイバ4を露
出させ、芯線被覆3の先端寄りの外周には芯線保護ブツ
シュ5を装着し、これら光ファイバ4の先端部と芯線被
覆3の先端部と芯線保護ブツシュ5の先端部とをプラス
チックで一体にモールドして光多芯プラスチックコネク
タ本体6を形成し、この光多芯プラスチックコネクタ本
体6内で横一列に整列している光ノ1イバ4の整列方向
の両端の光多芯プラスチックコネクタ本体6内にはピン
嵌合孔7をそれぞれ設けた構造となっている。
第2図乃至第4図に示すアウトサート型の光多芯プラス
チックコネクタ8は、プラスチック成型体よりなる光多
芯プラスチックコネクタ本体9の中央部に複数の光゛ノ
アイバ挿入孔10を横一列に設け、またこの光多芯プラ
スチックコネクタ本体9には光フアイバ挿入孔10の整
列方向の両側に一対のビン嵌合孔11をそれぞれ設けた
構造になっている。
チックコネクタ8は、プラスチック成型体よりなる光多
芯プラスチックコネクタ本体9の中央部に複数の光゛ノ
アイバ挿入孔10を横一列に設け、またこの光多芯プラ
スチックコネクタ本体9には光フアイバ挿入孔10の整
列方向の両側に一対のビン嵌合孔11をそれぞれ設けた
構造になっている。
このような光多芯プラスチックコネクタ1.8は、雌雄
同形であって、第5図にインサートモールド型の例で示
すように一方の光多芯プラスチックコネクタ1の光多芯
プラスチックコネクタ本体6に設けられでいる両ピン嵌
合孔7に金属製の嵌合用ビン12を図示のように先端を
突出させてそれぞれ嵌着して雄型とし、この雄型の光多
芯プラスチックコネクタ1の嵌合用ビン12の先端を、
他方の雌型の光多芯プラスチックコネクタ1の各ピン嵌
合孔7にそれぞれ挿入することにより両光多芯プラスチ
ックコネクタ1,8を相互に軸合せしつつ連結し、相互
の光ファイバ4,4の先端面をその光軸を合せて突合せ
接続するものである。
同形であって、第5図にインサートモールド型の例で示
すように一方の光多芯プラスチックコネクタ1の光多芯
プラスチックコネクタ本体6に設けられでいる両ピン嵌
合孔7に金属製の嵌合用ビン12を図示のように先端を
突出させてそれぞれ嵌着して雄型とし、この雄型の光多
芯プラスチックコネクタ1の嵌合用ビン12の先端を、
他方の雌型の光多芯プラスチックコネクタ1の各ピン嵌
合孔7にそれぞれ挿入することにより両光多芯プラスチ
ックコネクタ1,8を相互に軸合せしつつ連結し、相互
の光ファイバ4,4の先端面をその光軸を合せて突合せ
接続するものである。
しかしながら、このようなプラスチック製の光多芯プラ
スチックコネクタ本体6,9よりなる光多芯プラスチッ
クコネクタ1.8では、プ、ラスチック材の種類により
その収縮率が異なるので、成型により形成されるピン嵌
合孔7,11の径にバラツキが生じる欠点がある。この
ため、同一径の嵌合用ビン12を使用できない欠点があ
り、また両コネクタ1.8の光ファイバ4.4の軸合せ
精度が悪くなり、結合損失が増大する欠点がある。
スチックコネクタ本体6,9よりなる光多芯プラスチッ
クコネクタ1.8では、プ、ラスチック材の種類により
その収縮率が異なるので、成型により形成されるピン嵌
合孔7,11の径にバラツキが生じる欠点がある。この
ため、同一径の嵌合用ビン12を使用できない欠点があ
り、また両コネクタ1.8の光ファイバ4.4の軸合せ
精度が悪くなり、結合損失が増大する欠点がある。
また、このようなコネクタ1.8では、光多芯プラスチ
ックコネクタ本体6.9がプラスチック製であるため、
両コネクタの着脱を繰返しているうちにピン嵌合孔7,
11が摩耗し、嵌合用ピン12とのクリアランスが大と
なり、結合損失が増加する欠点がある。更に、着脱を繰
返すと、ピン嵌合孔7,11の入口が破損する欠点があ
り、またプラスチック製のため吸湿によりピン嵌合孔7
゜11の孔径が変化する欠点がある。
ックコネクタ本体6.9がプラスチック製であるため、
両コネクタの着脱を繰返しているうちにピン嵌合孔7,
11が摩耗し、嵌合用ピン12とのクリアランスが大と
なり、結合損失が増加する欠点がある。更に、着脱を繰
返すと、ピン嵌合孔7,11の入口が破損する欠点があ
り、またプラスチック製のため吸湿によりピン嵌合孔7
゜11の孔径が変化する欠点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、ピン嵌合孔の製造時のバラツキを防止
でき、且つピン嵌合孔の使用によるクリアランスの増大
を防止できる光多芯プラスチックコネクタの製造方法を
提供するにある。
でき、且つピン嵌合孔の使用によるクリアランスの増大
を防止できる光多芯プラスチックコネクタの製造方法を
提供するにある。
(発明の構成)
本発明の光多芯プラスチックT1ネクタの製造方法は、
金型内にプラスチックを注入して光多芯プラスデックコ
ネクタ本体を成型する光多芯プラスチックコネクタのI
i造方法において、金属またはセラミックスよりなる嵌
合スリーブを予めマスタービンに嵌合しでおき、前記マ
スタービンを前6d金型内のマスタービン位置決め孔に
位置決めすることにより前記マスタービンを介して前記
嵌合スリーブを前記金型の型孔内に位置決めし、かかる
状態で前記金型の型孔内にプラスチックを注入して前記
光多芯プラスチックコネクタ本体を成型すると共に前記
光多芯プラスチックコネクタ本体内に前記嵌合スリーブ
を鋳込み、前記光多芯プラスチック」ネクタ本体の硬化
後に前記マスタービンを前記光多芯プラスチックコネク
タ本体及び前記嵌合スリーブから抜取ることを特徴とす
るものである。
金型内にプラスチックを注入して光多芯プラスデックコ
ネクタ本体を成型する光多芯プラスチックコネクタのI
i造方法において、金属またはセラミックスよりなる嵌
合スリーブを予めマスタービンに嵌合しでおき、前記マ
スタービンを前6d金型内のマスタービン位置決め孔に
位置決めすることにより前記マスタービンを介して前記
嵌合スリーブを前記金型の型孔内に位置決めし、かかる
状態で前記金型の型孔内にプラスチックを注入して前記
光多芯プラスチックコネクタ本体を成型すると共に前記
光多芯プラスチックコネクタ本体内に前記嵌合スリーブ
を鋳込み、前記光多芯プラスチック」ネクタ本体の硬化
後に前記マスタービンを前記光多芯プラスチックコネク
タ本体及び前記嵌合スリーブから抜取ることを特徴とす
るものである。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第6図に示すように本実施例では、二つ割りの金型13
を用いる。この金型13は、その内部の中央に型孔14
を備え、この型孔14に達するように−hの側にはブッ
シング位置決め孔15を備え、その反対側には複数のフ
ァイバ個別位置決め孔16を相互に平行に整列させて備
え、またこれら一方向に並んだブッシング位置決め孔1
5とファイバ個別位置決め孔16の両側には一対のqス
タ・−ピン位置決め孔17をファイバ個別位置決め孔1
6に平行させて備え、且つ一部には外部から型孔14に
達する注入孔18を備えた構造になっている。このよう
な金型13のブッシング位置決め孔15とファイバ個別
位置決め孔16とに対してテープ状光フアイバ芯線2の
芯線保護ブッシュ5と光ファイバ4どを図示のように位
置決めし、更に第7図に丞すような突起よりなる抜止め
手段19を外周に備え且2内部に所定の内径をもつビン
嵌合孔7を備えた金属またはセラミックスよりなる嵌合
スリーブ20を用いて、これを金属製のマスタービン2
1の外周に嵌合し、このマスタービン21を金型13の
マスタービン位置決め孔17に位置決めすることにより
マスタービン21を介して嵌合スリーブ20を金型13
の型孔14内に位置決めする。かかる状態で、注入孔1
8より型孔14内にプラスチックを注入して光多芯プラ
スチック」ネクタ本体6を成型すると共にこの光多芯プ
ラスチックコネクタ本体6内に、芯線保護ブツシュ5と
芯線被覆3と光ノアイバ4と共に嵌合スリーブ20を鋳
込む。プラスチックの硬化後に第8図に示すように離型
し、その後マスタービン21を嵌合スリーブ20から抜
取ると、第9図及び第10図に示すようなインサー ト
七−ルド型の光多芯プラスチックコネクタ22が得られ
る。
を用いる。この金型13は、その内部の中央に型孔14
を備え、この型孔14に達するように−hの側にはブッ
シング位置決め孔15を備え、その反対側には複数のフ
ァイバ個別位置決め孔16を相互に平行に整列させて備
え、またこれら一方向に並んだブッシング位置決め孔1
5とファイバ個別位置決め孔16の両側には一対のqス
タ・−ピン位置決め孔17をファイバ個別位置決め孔1
6に平行させて備え、且つ一部には外部から型孔14に
達する注入孔18を備えた構造になっている。このよう
な金型13のブッシング位置決め孔15とファイバ個別
位置決め孔16とに対してテープ状光フアイバ芯線2の
芯線保護ブッシュ5と光ファイバ4どを図示のように位
置決めし、更に第7図に丞すような突起よりなる抜止め
手段19を外周に備え且2内部に所定の内径をもつビン
嵌合孔7を備えた金属またはセラミックスよりなる嵌合
スリーブ20を用いて、これを金属製のマスタービン2
1の外周に嵌合し、このマスタービン21を金型13の
マスタービン位置決め孔17に位置決めすることにより
マスタービン21を介して嵌合スリーブ20を金型13
の型孔14内に位置決めする。かかる状態で、注入孔1
8より型孔14内にプラスチックを注入して光多芯プラ
スチック」ネクタ本体6を成型すると共にこの光多芯プ
ラスチックコネクタ本体6内に、芯線保護ブツシュ5と
芯線被覆3と光ノアイバ4と共に嵌合スリーブ20を鋳
込む。プラスチックの硬化後に第8図に示すように離型
し、その後マスタービン21を嵌合スリーブ20から抜
取ると、第9図及び第10図に示すようなインサー ト
七−ルド型の光多芯プラスチックコネクタ22が得られ
る。
同様にして、第11図乃至第13図に示すようなアウト
サート型の光多芯プラスチックコネクタ23も製造する
ことができる。
サート型の光多芯プラスチックコネクタ23も製造する
ことができる。
なお、嵌合スリーブ20の扱止め手段19としては、突
起に限らず、凹部や[1−レット加工等でもよいことは
勿論である。
起に限らず、凹部や[1−レット加工等でもよいことは
勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では光多芯プラスチックコ
ネクタ本体の成型時にマスタービンを利用して嵌合スリ
ーブを金型の型孔内に位置決めして光多芯プラスチック
コネクタ本体内に鋳込むようにしているので、嵌合スリ
ーブのビン嵌合孔の正確な位置決めを容易に行うことが
でき、コネクタ接続時の光フンフィバの軸合せを精度に
り行うことができる。また、本発明では金属又はセラミ
ックスよりなる嵌合スリーブを用いているので、光多芯
プラスチックコネクタ本体のプラスチック材の種類に関
係なく常に一定内径のビン嵌合孔をもつ光多芯プラスデ
ックコネクタを極めて容易に製造することができる。更
に、このような嵌合スリーブを用いると、光ファイバの
軸合せ精度がよくなって結合損失の増大を防止でき、ま
たビン嵌合孔の摩耗やその入口の損傷、あるいはビン嵌
合孔の吸湿による孔径の変化等も防止することができる
。
ネクタ本体の成型時にマスタービンを利用して嵌合スリ
ーブを金型の型孔内に位置決めして光多芯プラスチック
コネクタ本体内に鋳込むようにしているので、嵌合スリ
ーブのビン嵌合孔の正確な位置決めを容易に行うことが
でき、コネクタ接続時の光フンフィバの軸合せを精度に
り行うことができる。また、本発明では金属又はセラミ
ックスよりなる嵌合スリーブを用いているので、光多芯
プラスチックコネクタ本体のプラスチック材の種類に関
係なく常に一定内径のビン嵌合孔をもつ光多芯プラスデ
ックコネクタを極めて容易に製造することができる。更
に、このような嵌合スリーブを用いると、光ファイバの
軸合せ精度がよくなって結合損失の増大を防止でき、ま
たビン嵌合孔の摩耗やその入口の損傷、あるいはビン嵌
合孔の吸湿による孔径の変化等も防止することができる
。
第1図は従来のインナー1〜モールド型の光多芯プラス
デックコネクタの斜視図、第2図は従来のアウトサート
型の光多芯プラスデックコネクタの斜視図、第3図及び
第4図は第2図のA−A ′線及びB−B ′線断面図
、第5図はインサートモールド型の光多芯プラスチック
コネクタの接続過程を示す説明図、第6図は本発明に係
る光多芯プラスチックコネクタの製造方法の実施過程を
示す断面図、第7図は本発明で用いる嵌合スリーブの一
例を示す斜視図、第8図は本発明に係る光多芯プラスチ
ックコネクタの一例の離型状態の平面図、第9図及び第
10図は本発明に係る光多芯プラスチックコネクタの一
例の平面図及び斜視図、第11図は本発明に係るアウト
督ナート型の光多芯プラスデックコネクタの一例を示す
斜視図、第12図及び第13図はそれぞれ第11図のc
−c′線及びD−D =線断面図である。 1・・・光多芯プラスチックコネクタ、2・・・テープ
状光フアイバ芯線、3・・・芯線被覆、4・・・光ファ
イバ、5・・・芯線保護ブツシュ、6・・・光多芯プラ
スチックコネクタ本体、7・・・ビン嵌合孔、8・・・
光多芯プラスチックコネクタ、9・・・光多芯プラスチ
ックコネクタ本体、10・・・光フアイバ挿入孔、11
・・・ビン嵌合孔、12・・・嵌合用ビン、13・・・
金型、14・・・型孔、15・・・ブッシング位置決め
孔、16・・・ファイバ個別位置決め孔、17・・・マ
スタービン位置決め孔、18・・・注入孔、19・・・
位置決め手段、2゜・・・嵌合スリーブ、21・・・マ
スタービン、22.23・・・光多芯プラスチックコネ
クタ。
デックコネクタの斜視図、第2図は従来のアウトサート
型の光多芯プラスデックコネクタの斜視図、第3図及び
第4図は第2図のA−A ′線及びB−B ′線断面図
、第5図はインサートモールド型の光多芯プラスチック
コネクタの接続過程を示す説明図、第6図は本発明に係
る光多芯プラスチックコネクタの製造方法の実施過程を
示す断面図、第7図は本発明で用いる嵌合スリーブの一
例を示す斜視図、第8図は本発明に係る光多芯プラスチ
ックコネクタの一例の離型状態の平面図、第9図及び第
10図は本発明に係る光多芯プラスチックコネクタの一
例の平面図及び斜視図、第11図は本発明に係るアウト
督ナート型の光多芯プラスデックコネクタの一例を示す
斜視図、第12図及び第13図はそれぞれ第11図のc
−c′線及びD−D =線断面図である。 1・・・光多芯プラスチックコネクタ、2・・・テープ
状光フアイバ芯線、3・・・芯線被覆、4・・・光ファ
イバ、5・・・芯線保護ブツシュ、6・・・光多芯プラ
スチックコネクタ本体、7・・・ビン嵌合孔、8・・・
光多芯プラスチックコネクタ、9・・・光多芯プラスチ
ックコネクタ本体、10・・・光フアイバ挿入孔、11
・・・ビン嵌合孔、12・・・嵌合用ビン、13・・・
金型、14・・・型孔、15・・・ブッシング位置決め
孔、16・・・ファイバ個別位置決め孔、17・・・マ
スタービン位置決め孔、18・・・注入孔、19・・・
位置決め手段、2゜・・・嵌合スリーブ、21・・・マ
スタービン、22.23・・・光多芯プラスチックコネ
クタ。
Claims (1)
- 金型内にプラスチックを注入して光多芯プラスチックコ
ネクタ本体を成型する光多芯プラスチックコネクタの製
造方法において、金属またはセラミックスよりなる嵌合
スリーブを予めマスタービンに嵌合しておき、前記マス
タービンを前記金型内のマスタービン位置決め孔に位置
決めすることににり前記マスタービンを介して前記嵌合
スリーブを前記金型の型孔内に位置決めし、かかる状態
で前記金型の型孔内にプラスチックを注入して前記光多
芯プラスチックコネクタ本体を成型すると共に前記光多
芯プラスチックコネクタ本体内に前記嵌合スリーブを鋳
込み、前記光多芯プラスチックコネクタ本体の硬化後に
前記マスタービンを前記光多芯プラスチックコネクタ本
体及び前記嵌合スリーブから抜取ることを特徴とする光
多芯プラスチックコネクタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072065A JPH0736047B2 (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 光多芯プラスチックコネクタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072065A JPH0736047B2 (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 光多芯プラスチックコネクタの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6114672A Division JP2659909B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 光多芯プラスチックコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214310A true JPS60214310A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0736047B2 JPH0736047B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=13478618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59072065A Expired - Lifetime JPH0736047B2 (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 光多芯プラスチックコネクタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736047B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388600A (ja) * | 1987-07-06 | 1988-04-19 | カシオ計算機株式会社 | 音色スプリット装置 |
| JPS63296008A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Fujikura Ltd | 多心光ファイバ接続用フェル−ル |
| US4865413A (en) * | 1986-02-25 | 1989-09-12 | U.S. Philips Corp. | Arrangement for splicing optical waveguides and method of manufacturing same |
| WO1994023318A1 (fr) * | 1993-03-31 | 1994-10-13 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Groupement de fibres optiques |
| JPH075343A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-01-10 | Fujikura Ltd | 光フアイバのフェルールへの組付方法 |
| US6216939B1 (en) | 1998-12-31 | 2001-04-17 | Jds Uniphase Photonics C.V. | Method for making a hermetically sealed package comprising at least one optical fiber feedthrough |
| US6368441B1 (en) | 1998-10-20 | 2002-04-09 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Method for manufacturing optical fiber array |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5749910A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-24 | Fujitsu Ltd | Manufacture of connector core for optical fiber |
| JPS589116A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-19 | Hitachi Chem Co Ltd | 光フアイバ−コネクタ−プラグの製造方法 |
| JPS58102912A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光コネクタの製造方法 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP59072065A patent/JPH0736047B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPS5749910A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-24 | Fujitsu Ltd | Manufacture of connector core for optical fiber |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4865413A (en) * | 1986-02-25 | 1989-09-12 | U.S. Philips Corp. | Arrangement for splicing optical waveguides and method of manufacturing same |
| JPS63296008A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Fujikura Ltd | 多心光ファイバ接続用フェル−ル |
| JPS6388600A (ja) * | 1987-07-06 | 1988-04-19 | カシオ計算機株式会社 | 音色スプリット装置 |
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| AU668031B2 (en) * | 1993-03-31 | 1996-04-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber array |
| US5548677A (en) * | 1993-03-31 | 1996-08-20 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Housing structure for coupling and releasing optical modules |
| US5719978A (en) * | 1993-03-31 | 1998-02-17 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Parallel transmission module for transmitting a plurality of optical signals in parallel and method for manufacturing the same |
| US5764833A (en) * | 1993-03-31 | 1998-06-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber array |
| JPH075343A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-01-10 | Fujikura Ltd | 光フアイバのフェルールへの組付方法 |
| US6368441B1 (en) | 1998-10-20 | 2002-04-09 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Method for manufacturing optical fiber array |
| US6216939B1 (en) | 1998-12-31 | 2001-04-17 | Jds Uniphase Photonics C.V. | Method for making a hermetically sealed package comprising at least one optical fiber feedthrough |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736047B2 (ja) | 1995-04-19 |
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