JPS60214384A - 表示回路 - Google Patents
表示回路Info
- Publication number
- JPS60214384A JPS60214384A JP59071460A JP7146084A JPS60214384A JP S60214384 A JPS60214384 A JP S60214384A JP 59071460 A JP59071460 A JP 59071460A JP 7146084 A JP7146084 A JP 7146084A JP S60214384 A JPS60214384 A JP S60214384A
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- Japan
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- display section
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- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、テレテキストやビデオテックスなどの文字
画像表示システムにおける表示回路に関する。
画像表示システムにおける表示回路に関する。
背景技術とその問題点
テレビ文字多重放送でページが送信される場合、標準モ
ードでは、第1図Aに示すように、その1ページが各フ
ィールドにおいて横248ドツト×縦204ドツト (
204ライン)で構成される。そして、そのページの1
ドツトが表示メモリ (ビデオRAM)の1ビツトに対
応すると共に、そのピントが“1゛のとき、対応するド
ツトは表示され、“0”のとき表示されない。また、横
方向の8ドツトが1ハイドの表示データとされ°Cいる
。従って、表示メモリは、水平アドレスとして311に
地、垂直アドレスとして204番地が必要となる。
ードでは、第1図Aに示すように、その1ページが各フ
ィールドにおいて横248ドツト×縦204ドツト (
204ライン)で構成される。そして、そのページの1
ドツトが表示メモリ (ビデオRAM)の1ビツトに対
応すると共に、そのピントが“1゛のとき、対応するド
ツトは表示され、“0”のとき表示されない。また、横
方向の8ドツトが1ハイドの表示データとされ°Cいる
。従って、表示メモリは、水平アドレスとして311に
地、垂直アドレスとして204番地が必要となる。
また、第2図Aに示すように、各フィールドにおいて、
縦方向に並んだ204ラインのうぢ、第Oライン〜第1
1ラインがヘッダ表示部とされ、第12ライン〜第20
3ラインが画像情報表本部とされ゛(いる。
縦方向に並んだ204ラインのうぢ、第Oライン〜第1
1ラインがヘッダ表示部とされ、第12ライン〜第20
3ラインが画像情報表本部とされ゛(いる。
さらに、その表示メモリに対する表示回路の動作は、次
のように行われる。すなわち、第1図B。
のように行われる。すなわち、第1図B。
Cにおいて、phは水平同期パルス、II A D R
は表ボ用の水平アドレス信号をボし、この水平アドレス
信号11ADRは、水平表示期間よりも8ドツト期間τ
だり前の時点からスタートして期間τごとに1番地づつ
インクリメントされ才いく。
は表ボ用の水平アドレス信号をボし、この水平アドレス
信号11ADRは、水平表示期間よりも8ドツト期間τ
だり前の時点からスタートして期間τごとに1番地づつ
インクリメントされ才いく。
また、第1図り、Eにおい°ζ、Pvは垂直同期パルス
、VADRは表示用の垂直アドレス信号を示し、固定表
示モードのときには、垂直アドレス信号V^[117は
、■水平期間ごとに1番地づつインクリメントされてい
く。
、VADRは表示用の垂直アドレス信号を示し、固定表
示モードのときには、垂直アドレス信号V^[117は
、■水平期間ごとに1番地づつインクリメントされてい
く。
そし”ζ、この水平アドレス信号HADR及び垂直アド
レス信号VADRが表示メモリに供給されて期間τごと
に対応するアドレスから表示データが1バイトづつ睨み
出され、この読み出された表示データが次の期間τにシ
フトレジスタにより並列信号から直列信号に変換されて
受像管に供給され、従って、ページの表示が行われる。
レス信号VADRが表示メモリに供給されて期間τごと
に対応するアドレスから表示データが1バイトづつ睨み
出され、この読み出された表示データが次の期間τにシ
フトレジスタにより並列信号から直列信号に変換されて
受像管に供給され、従って、ページの表示が行われる。
ところで、このような表示を行う場合、その表示された
パターンを見やすくするため、例えば特公昭53−41
016号公報において、スムージング(ラウンディング
)を行うことが考えられている。
パターンを見やすくするため、例えば特公昭53−41
016号公報において、スムージング(ラウンディング
)を行うことが考えられている。
すなわち、第3図は表示メモリに書き込まれζいる文字
[AJの表示データの一例を模型的にボすもので、この
表示データは、斜線をつりだピントがレベル“1”、つ
けないビットが“0”である。
[AJの表示データの一例を模型的にボすもので、この
表示データは、斜線をつりだピントがレベル“1”、つ
けないビットが“0”である。
また、第4図はCRTディスプレイのスクリーンに表示
された文字rAJを丞ず。ただし、スムージングは行わ
れていない。そしζ、I2はライン(走査線)を示し、
実線図示のラインは奇数フィールド期間に形成され、破
線図示のラインは偶数フィールド期間に形成される。ま
た、Duは基本となる大きさのドツトを示し、表示メモ
リの表示データ(第3尻1)が奇数フィールド期間及び
偶数゛ノイールド期間の両方に使用されるので、図のよ
うな表ツバパターンとなる。
された文字rAJを丞ず。ただし、スムージングは行わ
れていない。そしζ、I2はライン(走査線)を示し、
実線図示のラインは奇数フィールド期間に形成され、破
線図示のラインは偶数フィールド期間に形成される。ま
た、Duは基本となる大きさのドツトを示し、表示メモ
リの表示データ(第3尻1)が奇数フィールド期間及び
偶数゛ノイールド期間の両方に使用されるので、図のよ
うな表ツバパターンとなる。
これに対して、スムージングが行われたときには、文字
rAJは第5図のように表示され、本来のドツトDuの
1/2の幅のハーフドツトI) hが付加される。従っ
て、7454図のスムージング前の文字rAJに比べて
lf”tらかになり、見やすくなる。
rAJは第5図のように表示され、本来のドツトDuの
1/2の幅のハーフドツトI) hが付加される。従っ
て、7454図のスムージング前の文字rAJに比べて
lf”tらかになり、見やすくなる。
そして、このスムージングを行うとき、単位ドツトDu
に対するハーフドツトDhの組め合わせは、基本的に第
6図に刀くず2通りたりてあり、全てのパターンについ
て第6図に示す組み合わせでハーフドソ1−Dhが付加
される。すなわち、単位ドソ)Duが斜めに2つ並んだ
とき、これとは交差する方向に2つのハーフドツトDh
が付加される。
に対するハーフドツトDhの組め合わせは、基本的に第
6図に刀くず2通りたりてあり、全てのパターンについ
て第6図に示す組み合わせでハーフドソ1−Dhが付加
される。すなわち、単位ドソ)Duが斜めに2つ並んだ
とき、これとは交差する方向に2つのハーフドツトDh
が付加される。
従っ°ζ、このスムージング処理を行う場合、垂直方向
については、現在表示が行われているラインの表示デー
タが必要であると共に、そのラインの1つ上または下の
ラインの表示データが比較用として必要である。
については、現在表示が行われているラインの表示デー
タが必要であると共に、そのラインの1つ上または下の
ラインの表示データが比較用として必要である。
ところが、単純にスムージング処理を行うと、−・ソダ
表示部の最下ライン(第11ライン)の処理時に画像情
報表示部の最上ライン(第12ライン)のデータが使用
されることがあり、また、画像情報表示部の最上ライン
の処理時にヘッダ表示部の最トラインのデータが使用さ
れることがあり、ヘッダ表示部と画像情報表示部とでは
異なった情報が表示されるにもかかわら1”、連続した
ものとしてスムージング処理が行われてしまう。
表示部の最下ライン(第11ライン)の処理時に画像情
報表示部の最上ライン(第12ライン)のデータが使用
されることがあり、また、画像情報表示部の最上ライン
の処理時にヘッダ表示部の最トラインのデータが使用さ
れることがあり、ヘッダ表示部と画像情報表示部とでは
異なった情報が表示されるにもかかわら1”、連続した
ものとしてスムージング処理が行われてしまう。
さらに、縦スクロール表示モードのように画(象情報表
示部が変化するような場合には、固定表示され°ζいる
ヘッダ表示部の最士ラインは、その変化につられてスム
ージング処理が行われ乙しまうので、見にくいものとな
ってしまう。また、iIll1m情報表示部がマルチ両
面の場合には、表示内容によりヘッダ表示部の最トライ
ンが変化し、使用者にとって見ずらいものとなる。
示部が変化するような場合には、固定表示され°ζいる
ヘッダ表示部の最士ラインは、その変化につられてスム
ージング処理が行われ乙しまうので、見にくいものとな
ってしまう。また、iIll1m情報表示部がマルチ両
面の場合には、表示内容によりヘッダ表示部の最トライ
ンが変化し、使用者にとって見ずらいものとなる。
発明の目的
この発明は、そのような問題点を解決し、J−うとする
ものである。
ものである。
発明の4既要
このため、この発明においては、垂直アドレス信号VA
DRからヘッダ表示部であることを検出し、この検出信
号をスムージング処理回路に禎止イd号として供給して
ヘッダ表示部と画像情報表示部との境界部分に苅して補
止を行うようにしたちの(ある。
DRからヘッダ表示部であることを検出し、この検出信
号をスムージング処理回路に禎止イd号として供給して
ヘッダ表示部と画像情報表示部との境界部分に苅して補
止を行うようにしたちの(ある。
実施例
すなわち、第7図において、(1)は表示メモリをボし
、これは第1図Aに示すようにアドレスされている。ま
た、(2)は読み出し制御回路を示し、この制御回路(
2)において水平アドレス信号HADII、垂直アドレ
ス信号V^口R及びメモリリード信号M聞Rなどが形成
される。そして、これら信号■^DR,VADR。
、これは第1図Aに示すようにアドレスされている。ま
た、(2)は読み出し制御回路を示し、この制御回路(
2)において水平アドレス信号HADII、垂直アドレ
ス信号V^口R及びメモリリード信号M聞Rなどが形成
される。そして、これら信号■^DR,VADR。
MEMRがメモリ(1)に供給されてメモ1月1)の対
応するアドレスから表示データが第111により説明し
たように読み出され、この読み出された表示データがス
ムージング処理回路(3)に供給される。
応するアドレスから表示データが第111により説明し
たように読み出され、この読み出された表示データがス
ムージング処理回路(3)に供給される。
このスムージング回路(3)はメモ1月1)から読み出
された表示データに刻してハーフドツトDbを付加する
ものであるが、これは一般的な構成でよいので、その具
体的な構成につい一ζば特に問わない。
された表示データに刻してハーフドツトDbを付加する
ものであるが、これは一般的な構成でよいので、その具
体的な構成につい一ζば特に問わない。
また、スムージング回路(3)におい°ζ、表示データ
はパラレル信号からシリアル信号に変換され、ハーフド
ツトDhを有するビデオ信号Yとして出力される。
はパラレル信号からシリアル信号に変換され、ハーフド
ツトDhを有するビデオ信号Yとして出力される。
さらに、(4)はヘッダ検出回路を示し、この検出回路
(4)には制御回路(2)から垂直アドレス信li+v
ADRが供給されて第2図Bに示ずように−・ノダ表ノ
J〈部と画像情報表示部との境界部分のとき“1”にな
る検出信号+10ETが取り出される。
(4)には制御回路(2)から垂直アドレス信li+v
ADRが供給されて第2図Bに示ずように−・ノダ表ノ
J〈部と画像情報表示部との境界部分のとき“1”にな
る検出信号+10ETが取り出される。
+6541.、)信号1青。□ヵ、:、、エーウアグ処
理回路(3)にスムージング処理の補正信号として供給
され、ヘッダ表示部の最トラインのときには画像情報表
示部の最上ラインの表示データを比較用のデータとして
そのまま使用しないで比較用のデータはすべて“0”と
みなしてスムージング処理を行い、II!II像情報表
示部の最、トラインのときにはヘッダ表示部の最下ライ
ンがすべて“0”とみなしてこれを比較用のデータとし
て使用し゛(スムージング処理を行う。
理回路(3)にスムージング処理の補正信号として供給
され、ヘッダ表示部の最トラインのときには画像情報表
示部の最上ラインの表示データを比較用のデータとして
そのまま使用しないで比較用のデータはすべて“0”と
みなしてスムージング処理を行い、II!II像情報表
示部の最、トラインのときにはヘッダ表示部の最下ライ
ンがすべて“0”とみなしてこれを比較用のデータとし
て使用し゛(スムージング処理を行う。
従って、この発明によれば、ヘッダ表示部と画像情報表
示部との境界のラインでは、スムージング処理の比較用
のデータがずべζ“0”となっ′(いるので、その境界
のラインに対して不要なハーフドツトDhが付加される
ことがなく、画面の見やずさが改善される。
示部との境界のラインでは、スムージング処理の比較用
のデータがずべζ“0”となっ′(いるので、その境界
のラインに対して不要なハーフドツトDhが付加される
ことがなく、画面の見やずさが改善される。
発明の効果
こうしζ、この発明によれば、ヘッダ表示部と画像情報
表示部との境界のラインでもスムージング処理が止しく
行われ、見やずい画面にできる。
表示部との境界のラインでもスムージング処理が止しく
行われ、見やずい画面にできる。
第1図〜第6図はこの発明を説明するための図、第7図
はこの発明の一例の系統図である。 (11は表)1マメモリ、(2)は読め出し制御回路、
(3)はスムージング処理回路、(4)はヘッダ検出回
路である。
はこの発明の一例の系統図である。 (11は表)1マメモリ、(2)は読め出し制御回路、
(3)はスムージング処理回路、(4)はヘッダ検出回
路である。
Claims (1)
- 表示メモリから表示データを読み出し、この読み出され
た表示データに対してスムージング処理を行ってキャラ
クタの表示を行うようにした表示回路において、表示用
の垂直アドレス信号からヘッダ表示部であることを検出
し、この検出信号をスムージング処理回路に補正信号と
して供給して上記ヘッダ表示部の最上ラインのときには
画像情報表示部の最上ラインの表示データをすべて“0
とみなしてスムージング処理を行い、上記画像情報表示
部の最上ラインのときには上記ヘッダ表示部の最下ライ
ンをすべてaθ″とみなし′Cスムージング処理を行う
ようにした表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071460A JPS60214384A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071460A JPS60214384A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214384A true JPS60214384A (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=13461213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071460A Pending JPS60214384A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60214384A (ja) |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP59071460A patent/JPS60214384A/ja active Pending
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