JPS60214510A - インダクタンスチップ - Google Patents
インダクタンスチップInfo
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- JPS60214510A JPS60214510A JP60057677A JP5767785A JPS60214510A JP S60214510 A JPS60214510 A JP S60214510A JP 60057677 A JP60057677 A JP 60057677A JP 5767785 A JP5767785 A JP 5767785A JP S60214510 A JPS60214510 A JP S60214510A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/29—Terminals; Tapping arrangements for signal inductances
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/02—Fixed inductances of the signal type without magnetic core
-
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
-
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
- H01F2017/048—Fixed inductances of the signal type with magnetic core with encapsulating core, e.g. made of resin and magnetic powder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子部品、特にインダクタンスチップたとえ
ばHFチョークフィル、変成器など・用の電子部品に関
する。
ばHFチョークフィル、変成器など・用の電子部品に関
する。
インダクタンスチップは通常の巻線式インダクタンスに
比較して小さく、僅かな費用で製作可能であり、プリン
ト板用自動実装機への装入に適している。公知のインダ
クタンスチップは一部分が薄膜生成技術によって製作さ
れるか、あるいは、巻線を巻回された矩形状または円筒
状の磁心力′=備えられろ。
比較して小さく、僅かな費用で製作可能であり、プリン
ト板用自動実装機への装入に適している。公知のインダ
クタンスチップは一部分が薄膜生成技術によって製作さ
れるか、あるいは、巻線を巻回された矩形状または円筒
状の磁心力′=備えられろ。
薄膜生成技術でインダクタンスチップを製作するために
は、担体が磁性膜によってコーティングされ、この磁性
膜上に、コイルに形成された導体路が設けられろ。その
場合に、所望のインダクタンスに応して、そのようにし
て製作された部分インダクタンスが別の部分インダクタ
ンスと共に一つの積層体にまとめられろ。コイルの端部
な結合するために、ここでは詳細ては説明しないが、多
数の方法が知られている。
は、担体が磁性膜によってコーティングされ、この磁性
膜上に、コイルに形成された導体路が設けられろ。その
場合に、所望のインダクタンスに応して、そのようにし
て製作された部分インダクタンスが別の部分インダクタ
ンスと共に一つの積層体にまとめられろ。コイルの端部
な結合するために、ここでは詳細ては説明しないが、多
数の方法が知られている。
このインダクタンスチップはコンパクトな構成が特徴で
あり、プリント板と直接ろう付は可能であり、接続エレ
メントとして補助的な導線を必要としない。
あり、プリント板と直接ろう付は可能であり、接続エレ
メントとして補助的な導線を必要としない。
しかしながら、薄膜生成技術に起因するその複雑な製作
方法は欠点である。製作時に磁性膜の嘆厚変動が生じる
のを回避できないので、インダクタンスのL値およびQ
値が不所望に変動する。コイル用導体路の材料としては
たとえば銀または銀・パラジウム合金が使用されなけれ
ばならず、そして導体路が高抵抗となるのを全溝なくさ
れろ。
方法は欠点である。製作時に磁性膜の嘆厚変動が生じる
のを回避できないので、インダクタンスのL値およびQ
値が不所望に変動する。コイル用導体路の材料としては
たとえば銀または銀・パラジウム合金が使用されなけれ
ばならず、そして導体路が高抵抗となるのを全溝なくさ
れろ。
導体路シま磁性膜内に埋設されるので、閉ループ磁気回
路によって惹き起こされて、僅かな値で早くも磁気飽和
が生じ、その結果インダクタンスチップの直流−予磁化
特性が悪化する。同様に、コイル巻回数を任意に高く選
ぶことかできず、従って任意に高いインダクタンスに調
整することができなくなる。
路によって惹き起こされて、僅かな値で早くも磁気飽和
が生じ、その結果インダクタンスチップの直流−予磁化
特性が悪化する。同様に、コイル巻回数を任意に高く選
ぶことかできず、従って任意に高いインダクタンスに調
整することができなくなる。
同様に他の公知のインダクタンスチップは、巻線担体と
しての矩形状または円筒状中心部材を備えた矩形状磁心
と、この磁心と一体的罠形成されて間隙に矩形状断面な
有するフランジとを具備している。巻線端部のボンディ
ングはフランジの端面に配役された導電性膜上にその巻
線端部がろう付けされることによって行なわれる。巻線
は樹脂内に埋込まれ、この樹脂とフランジとによってイ
ンダクタンスチップが直方体に形成されろ。
しての矩形状または円筒状中心部材を備えた矩形状磁心
と、この磁心と一体的罠形成されて間隙に矩形状断面な
有するフランジとを具備している。巻線端部のボンディ
ングはフランジの端面に配役された導電性膜上にその巻
線端部がろう付けされることによって行なわれる。巻線
は樹脂内に埋込まれ、この樹脂とフランジとによってイ
ンダクタンスチップが直方体に形成されろ。
この公知のインダクタンスチップにおける製作技術的な
欠点と、電気的および磁気的な欠点とを除去するために
、さらに、フェライト製円筒形コアを具備するインダク
タンスチップが提案された。
欠点と、電気的および磁気的な欠点とを除去するために
、さらに、フェライト製円筒形コアを具備するインダク
タンスチップが提案された。
このインダクタンスチップにおいては、巻線を巻回され
た円筒形コアは直方体状注型物質内に埋設され、そして
その一方の端面に細片軟接1読エレメントの端部が接し
、この接続エレメントはその他方の端部が円筒状コアの
フランジの外面に設けられている導電性ろう付は層にポ
ンディングされている(ドイツ連邦共和国特許出願公開
第3225782最明1iIII書参照)。
た円筒形コアは直方体状注型物質内に埋設され、そして
その一方の端面に細片軟接1読エレメントの端部が接し
、この接続エレメントはその他方の端部が円筒状コアの
フランジの外面に設けられている導電性ろう付は層にポ
ンディングされている(ドイツ連邦共和国特許出願公開
第3225782最明1iIII書参照)。
しかしながら、このような構成においては、外部の接続
エレメントが注型プロセスによって中断される2つの補
助的な加工工程を必要とする欠点、一つまり、フェライ
ト製円筒状コアの外面とのボンディング工程と、注型な
行なった後にその注型によって製作された直方体の端面
に平行な方向への最終的なフランジ付は工程とを必要と
する欠点がある。
エレメントが注型プロセスによって中断される2つの補
助的な加工工程を必要とする欠点、一つまり、フェライ
ト製円筒状コアの外面とのボンディング工程と、注型な
行なった後にその注型によって製作された直方体の端面
に平行な方向への最終的なフランジ付は工程とを必要と
する欠点がある。
本発明b1解決しようとする問題点は、僅かな費用で製
作可能であり、そして、品質を低下させることなくポン
ディング可能でありしかもさらに小形インダクタンスも
大形インダクタンスも高品質でもって選択的に可能にす
る十分にシールドされ得るインダクタンスチップ、たと
えばHPチョークコイルを製作することができるような
インダクタンスチップ用電子部品を提供することにある
。
作可能であり、そして、品質を低下させることなくポン
ディング可能でありしかもさらに小形インダクタンスも
大形インダクタンスも高品質でもって選択的に可能にす
る十分にシールドされ得るインダクタンスチップ、たと
えばHPチョークコイルを製作することができるような
インダクタンスチップ用電子部品を提供することにある
。
上述の問題点は本発明によれば、中実のコア部が、強磁
性または非導電性材料、特にフェライト、セラミックあ
るいはプラスチックから成る垂直な角柱状形状、特に直
方体または立方体形状を有し、かつ、巻線の巻同室とし
て使用される袋穴状空所と、コア部の瞬接していないで
離れている側面に設けられている電気的接触面とを有す
ることによって解決される。
性または非導電性材料、特にフェライト、セラミックあ
るいはプラスチックから成る垂直な角柱状形状、特に直
方体または立方体形状を有し、かつ、巻線の巻同室とし
て使用される袋穴状空所と、コア部の瞬接していないで
離れている側面に設けられている電気的接触面とを有す
ることによって解決される。
中実のコア部カもセラミックあるいはプラスチックのよ
うな非導電性材料から構成されろ場合には、たとえば、
いわゆる空心コイルをチップ構造に作るのに適している
。一方、コア部のために強磁性材料を使用する場合には
、特にHFチョークコイともみなすことができ、この半
部は、通常は同一に形成されている第二のコア部分と組
合わせられて、磁気的に閉じたコアを構成することかで
きる。
うな非導電性材料から構成されろ場合には、たとえば、
いわゆる空心コイルをチップ構造に作るのに適している
。一方、コア部のために強磁性材料を使用する場合には
、特にHFチョークコイともみなすことができ、この半
部は、通常は同一に形成されている第二のコア部分と組
合わせられて、磁気的に閉じたコアを構成することかで
きる。
しかしながら、この磁気的閉路は、後述するように、部
品の空所で形成されている側面に設けられている強磁性
材料製の被覆によっても生ぜしめられろ。
品の空所で形成されている側面に設けられている強磁性
材料製の被覆によっても生ぜしめられろ。
インダクタンスチップを取付けるのに特に適する本発明
による電子部品においては、空所は巻線担体として使用
される柱状体の周りに形成された円筒状空所であり、巻
線端部用の一縁が開いた溝を介して、コア部の向き合っ
ている両側面にそれぞれ設けられている接触面へ通じて
いる。たとえば電気コイル用にこの電子部品を使用する
場合には、電気巻線は柱状体上に巻回され、巻線端部は
溝を通って電気的接触面へ案内され、この接触面とボン
ディングされる。要求される磁気的閉路は、既に述べた
ように、強磁性材料製被覆、もしくは、カルボニル鉄粉
末またはフェライト粉末が添加されている注型樹脂(前
記溝および空所内に充填さ次に本発明の実施例を図面に
基づいて詳細に説明する。
による電子部品においては、空所は巻線担体として使用
される柱状体の周りに形成された円筒状空所であり、巻
線端部用の一縁が開いた溝を介して、コア部の向き合っ
ている両側面にそれぞれ設けられている接触面へ通じて
いる。たとえば電気コイル用にこの電子部品を使用する
場合には、電気巻線は柱状体上に巻回され、巻線端部は
溝を通って電気的接触面へ案内され、この接触面とボン
ディングされる。要求される磁気的閉路は、既に述べた
ように、強磁性材料製被覆、もしくは、カルボニル鉄粉
末またはフェライト粉末が添加されている注型樹脂(前
記溝および空所内に充填さ次に本発明の実施例を図面に
基づいて詳細に説明する。
第1図シま一部を断面で示した本発明の第1実施例によ
る電子部品の斜視図である。第2図は第1図の電子部品
に電気巻線を取付けた際の第1図と同様に一部を断面で
示した斜視図である。
る電子部品の斜視図である。第2図は第1図の電子部品
に電気巻線を取付けた際の第1図と同様に一部を断面で
示した斜視図である。
第1図に示した部品、この場合にはインダクタンスチッ
プ(たとえばHF’チョークコイルまたは変成器など)
用の部品は、得るべぎインダクタンスの種類に応じて強
磁性材料(特にフェライト)から成るか、または、たと
えばチップ構造の空心コイルを製作したい場合には非導
電性材料、特にセラミックまたはプラスチックから成る
中実のコア部1を有している。コア部1自身は垂直な角
柱状の形状、特に立方体または直立体に形成されている
。なお、五角形または多角形の横断面を持つ垂直な角柱
状形状に形成してもよい。
プ(たとえばHF’チョークコイルまたは変成器など)
用の部品は、得るべぎインダクタンスの種類に応じて強
磁性材料(特にフェライト)から成るか、または、たと
えばチップ構造の空心コイルを製作したい場合には非導
電性材料、特にセラミックまたはプラスチックから成る
中実のコア部1を有している。コア部1自身は垂直な角
柱状の形状、特に立方体または直立体に形成されている
。なお、五角形または多角形の横断面を持つ垂直な角柱
状形状に形成してもよい。
たとえば第2図に示された巻線16を巻回するための巻
回室としては、心10の周りに形成された中空円筒状空
所2が使用される。なお、コア部1がセラミックまたは
プラスチックから形成されて空心コイル用に使用される
場合には、かかる中空円筒状空所2は心10の無い学な
る袋穴状空所に形成され得る。
回室としては、心10の周りに形成された中空円筒状空
所2が使用される。なお、コア部1がセラミックまたは
プラスチックから形成されて空心コイル用に使用される
場合には、かかる中空円筒状空所2は心10の無い学な
る袋穴状空所に形成され得る。
コア部1の互いに向き合う両側面)ま導電性接触面3に
よって被覆されている。この接触面3はたとえばいわゆ
るニッケルカルボニル れらの側面上に沈着され、そして高融点ろうによって覆
われている。巻線16の端部17,18を接触面3のと
ころへ案内するために、接触面3がら空所2に至るまで
形成されて」二面側が開放されている溝4,5が設けら
れている。特に側面全体をそれぞれ被覆する接触面3は
、縁部6,7を越えてそれぞれ隣接する他の側面上にま
で延び、そしてその隣接側面の縁面8,9までも覆って
いる。
よって被覆されている。この接触面3はたとえばいわゆ
るニッケルカルボニル れらの側面上に沈着され、そして高融点ろうによって覆
われている。巻線16の端部17,18を接触面3のと
ころへ案内するために、接触面3がら空所2に至るまで
形成されて」二面側が開放されている溝4,5が設けら
れている。特に側面全体をそれぞれ被覆する接触面3は
、縁部6,7を越えてそれぞれ隣接する他の側面上にま
で延び、そしてその隣接側面の縁面8,9までも覆って
いる。
それにより、たとえば第1のコア部上に第2のコア部を
対称配置する際に、両コア部の結合が容易になり、さら
に付加的に、溝4,5内に達するろう付は可能な接触面
3によってこの接触面3への巻線端部17,18の電気
的接続(ボンディング)19が容易になる。
対称配置する際に、両コア部の結合が容易になり、さら
に付加的に、溝4,5内に達するろう付は可能な接触面
3によってこの接触面3への巻線端部17,18の電気
的接続(ボンディング)19が容易になる。
自動的に方向を検知するために、すなわち、たとえばプ
リント板用自動実装機へのチップ装入が有利となるよう
にそのチップの位置または方向を識別するために、第3
図に示すように、コア部1の上面側縁部12,13が面
取りされている。これによって、チップ方向の正確な検
知およびプリント板に対する端子の位置決めが可能にな
る。
リント板用自動実装機へのチップ装入が有利となるよう
にそのチップの位置または方向を識別するために、第3
図に示すように、コア部1の上面側縁部12,13が面
取りされている。これによって、チップ方向の正確な検
知およびプリント板に対する端子の位置決めが可能にな
る。
心10の端部11は、第1図ないし第3図に示すように
コア部1の空所2の設けられている側面と同一平面と々
ろように形成してもよいし、あるいは、第4図および第
5図に示すように空所2の側縁部に比べて低くなるよう
に形成してもよい。
コア部1の空所2の設けられている側面と同一平面と々
ろように形成してもよいし、あるいは、第4図および第
5図に示すように空所2の側縁部に比べて低くなるよう
に形成してもよい。
第1図および第5図の例の場合には、さらに、たとえば
、円板状蓋14(第1図)または矩形状蓋15(第6図
)が取付けられている。蓋14および15の上側端面ば
その場合に特にコア部1の空所2の設けられている側面
と同一平面となるように形成されている。このために、
第5図に示すように、蓋15を担持する側面が心10の
端部11を含めて、その側面の縁領域21に比べて蓋1
5の厚さ分だけ低く形成されている。
、円板状蓋14(第1図)または矩形状蓋15(第6図
)が取付けられている。蓋14および15の上側端面ば
その場合に特にコア部1の空所2の設けられている側面
と同一平面となるように形成されている。このために、
第5図に示すように、蓋15を担持する側面が心10の
端部11を含めて、その側面の縁領域21に比べて蓋1
5の厚さ分だけ低く形成されている。
蓋の形状をどのように選定するかということは、コア部
と蓋とがフェライトから成る場合には、主として磁気的
閉路に向けられる要求に依存する。
と蓋とがフェライトから成る場合には、主として磁気的
閉路に向けられる要求に依存する。
同様に、第3図および第5図に示されているように、注
型物質、特に、インダクタンスチップの磁気遮蔽機能の
形成および向上のためにカルボニル鉄粉末あるいはフェ
ライト粉末が混合されているエポキシド樹脂によって、
巻線16の埋設、および溝4,5を含めた空所2の埋込
みが行なわれている。
型物質、特に、インダクタンスチップの磁気遮蔽機能の
形成および向上のためにカルボニル鉄粉末あるいはフェ
ライト粉末が混合されているエポキシド樹脂によって、
巻線16の埋設、および溝4,5を含めた空所2の埋込
みが行なわれている。
既に述べたように、コア部1は、所望の空隙に応じて適
度に低くされた右端面11を有する所謂殻心半部として
形成することができる。それぞれ対にして対称的に重ね
て配置した場合には、優れた磁気的閉路を備えたコアが
得られる。
度に低くされた右端面11を有する所謂殻心半部として
形成することができる。それぞれ対にして対称的に重ね
て配置した場合には、優れた磁気的閉路を備えたコアが
得られる。
第1図は本発明の第1実施例の一部断面斜視図、第2図
は第1図の第1実施例に電気巻線を取付けた際の一部断
面斜視図、第3図は本発明の第2実施例の一部断面斜視
図、第4図は本発明の第3実施例の一部断面斜視図、第
5図は本発明の第4実施例の一部断面斜視図である。 1・・・コア部、2・・・空所、3・・・接触面、4.
5・・・溝、6,7・・・縁部、10・・・心、11・
・・端面、14゜】訃・・蓋、16・・・巻線、17.
1 訃・・巻線端部、20・・・注型物質、21・・・
縁領域。 特開昭GO−214510(6)
は第1図の第1実施例に電気巻線を取付けた際の一部断
面斜視図、第3図は本発明の第2実施例の一部断面斜視
図、第4図は本発明の第3実施例の一部断面斜視図、第
5図は本発明の第4実施例の一部断面斜視図である。 1・・・コア部、2・・・空所、3・・・接触面、4.
5・・・溝、6,7・・・縁部、10・・・心、11・
・・端面、14゜】訃・・蓋、16・・・巻線、17.
1 訃・・巻線端部、20・・・注型物質、21・・・
縁領域。 特開昭GO−214510(6)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)中実のコア部(1)が、強磁性または非導電性材料
から成る垂直な角柱形状を有し、かつ巻線の巻同室とし
て使用される袋穴状空所(2)と、コア部の離れている
側面に設けられている電気的接触面(3)とを有するこ
とを特徴とする電子部品。 2)電気的接触面(3)を担持するコア部(1)の側面
は縁部が開いた溝(4,5)を介して空所(2)と通じ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
子部品。 3)電気的接触面(3)は特にコア部(1)の互いに向
ぎ合う側面の表面全体を覆っていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項記載の電子部品。 4)電気的接触面(3)はその縁部(0,7)を越えて
コア部(1)の隣接する側面上にまで延びていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かに記載の電子部品。 5)電気的接触面(3)は少なくとも部分的に溝(4,
5)内にまで延びていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の電子部品。 6)電気的接触面(3)はろう付は可能な層によって被
覆されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第5項のいずれかに記載の電子部品。 7)方向検知のために、コア部(1)の適当な縁部が面
取りされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子部品。 8)空所(2)は心(10)を囲む中空円筒状に形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第7項のいずれかに記載の電子部品。 9)心(10)の端面(11)は空所(2)の」二側縁
部に比べて低く形成され、心端面(11)と空所(2)
とは円板状蓋(14)によって覆われ、その蓋の上側端
面はコア部(1)の空所(2)の設けられている゛側面
と同一平面となるように形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載
の電子部品。 】0)コア部(1)の空所(2)の設けられている側面
と心(10)の端面(11)とはその側面の縁領域(2
1)に比べて低く形成され、この側面は蓋(15)によ
って覆われていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第8項のいずれかに記載の電子部品。 11)蓋(14,15)はフェライト、セラミックある
いはプラスチックから成ることを特徴とする特許請求の
範囲第9項または第10項記載の電子部品。 12)心(10)には少なくとも1つの巻線(16)が
巻回され、その端部(1,7,18)は溝(4,5)を
通って電気的接触面(3)まで導かれ、この電気的接触
面と接合されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第11項ついずれかに記載の電子部品。 13)巻線(16)および必要に応じて巻線端部(17
,18)は注型物質(20)内に埋込まれていることを
特徴とする特許請求の範囲第12項記載の電子部品。 14)注型物質(20)はカルボニル鉄粉末あるいはフ
ェライト粉末が添加されていることを特徴とする特許請
求の範囲第13項記載の電子部品。
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| DE3410811 | 1984-03-23 | ||
| DE3410811.4 | 1984-03-23 |
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| JPH0449763B2 JPH0449763B2 (ja) | 1992-08-12 |
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ID=6231462
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