JPS5941539A - 洗面ボ−ルの製造法 - Google Patents

洗面ボ−ルの製造法

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Publication number
JPS5941539A
JPS5941539A JP15089082A JP15089082A JPS5941539A JP S5941539 A JPS5941539 A JP S5941539A JP 15089082 A JP15089082 A JP 15089082A JP 15089082 A JP15089082 A JP 15089082A JP S5941539 A JPS5941539 A JP S5941539A
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JP
Japan
Prior art keywords
hole
lower mold
molding material
insert
gel coat
Prior art date
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Pending
Application number
JP15089082A
Other languages
English (en)
Inventor
清隆 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS5941539A publication Critical patent/JPS5941539A/ja
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 するものである。
合成樹脂で成形されたこの種の洗面ボールは、′第1図
に示すように合成樹脂に無機系充填材を混合して形成さ
れた成形材料(8)で洗面ボール本体(1)の基部層(
111を成形すると共に基部層(11)の表面にポリエ
ステル樹脂等で形成されたゲルコート(7)と称される
ものを被膜して形成されており、このゲルコート(7)
の合成樹脂層で表面を美麗に仕上げると共に表面を保護
して、温水等が洗面ボール本体(1)の水溜部(2)に
溜められた場合でも温水が内部の基部層(1りにまで浸
透してクラック等を生じることがないようにしである。
そこで、従来ではこのような洗面ホールを製造するにあ
たっては、第2図及び第8図に示すように洗面ボール本
体(1)を成形する下型(6)の表面にゲルコート(7
)をスプレーにて吹き付けて乾燥硬化させた後、ゲルコ
ート(7)の被膜の上に成形材料(8)を流し込み、次
いで上型(9)を第8図に示すように被せてその状態で
硬化させた後、脱型して洗面ボールを製造しているもの
であった。そして、洗面ボール本体(xiの水溜め部(
2)にオーバーフロー用の穴(3)を設けるにあたって
は、上記方法により得られた成形品の洗面ボール本体+
i)に第4図、第5図に示すようにドリル等を使って切
削加工をしているものであった。しかし乍ら、この方法
では成形後にオーバーフロー穴(3)をあける必要があ
って作業性が悪いものであり、しかもオー・バーフロー
穴(3)の内面には耐水性等に弱い基部層(11)が露
出することになって耐久性に劣りまた外観が悪いという
欠点があるので、穴加工後、再びオーバーフロー穴(3
)の内面にゲルコート())を塗布しなければならず、
製造が面倒なものであった。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、脱型
後洗面ポール本体のオーバーフロー穴にゲルコート等の
合成樹脂を塗布する必要がない洗面ボールの製造法を提
供することを目的とするものである。
すなわち、本発明は洗面ボールのオーバーフロー穴(3
)に対応する位置にて下型(6)に通し穴(4)を穿設
し、この通し穴(4)に弾性を有する入れ子(6)を差
し込んで入れ子(6)の先部を下型(5)の上面に突出
せしめ、次いで下型(5)及び入れ子(6)の外面にゲ
ルコ−H7+を塗装した後下型(5)の上面に成形材料
(8)を流し込み、次いで上型(9)を被せて成形材料
(8)を硬化せしめ、その後成形品[01”7脱型する
と共に入れ子(6)を成形品(10)から引抜くことを
特徴とする洗面ボールの製造法により」二記目的を達成
したものである。
以下本発明を実施例により詳述する。洗面ボールを製造
するにあたっては以下のようにして行なう。第6図及び
第7図に示すように、まず初めに洗面ボールのオーバー
フロー穴(3)に対応する位置にて下型(5)に通し穴
(4)を穿設し、この通し穴(4)に弾性を有する入れ
子(6)を差し込んで入れ子(6)の先部を下型(5)
の上面よシ突出させる。入れ子(6)はシリコン1ムや
ウレタンゴム等の弾力性を有する合成樹脂で形成されて
おり、通し穴(4)内に気密性良く弾接するものである
。次に、下型(5)及び入れ子[[11の外面に全面亘
ってゲルコー1− +7+をスプレー等で吹き付け、硬
化炉等の炉内に入れて40〜60°Cに加熱してグル]
 −t−+7)を硬化させる。このゲルコート(7)と
してはポリエステル樹脂にメチルエチルケトンパーオ士
サイド等の過酸化物から成る硬化剤を添加混合したもの
を使用するこ七ができる。次に、下型(5)の上面に成
形材料(8)を流し込み、続いて上型(9)をその上に
被せて振動機により上下型(5)(9)に振動を加える
ことにより成形材料(8)の脱泡を行なう。次に、この
状態で上下型+51 +9+を50〜80°C程度の硬
化炉内に入れて成形材料(8)を硬化させる。ここで、
成形材料(8)としてはポリエステル樹脂に炭酸カルシ
ウム、硅砂等の充填剤及び顔料、メチルエチルケトシパ
ーオ十サイド等の過酸化物から成る硬化剤を添加混合し
たものを使用することができる。成形材料(8)は上下
型(51+91内で硬化すると共に成形材料(8)の表
面には上記ゲルコート(7)の樹脂層が下型(5)から
転着されることになる。次いで、入れ子(6)を下型(
5)の通し穴(4)より引抜くと共に成形品(10)を
上下型(5)(9)から脱型して表面及びオーバーフロ
ー穴(3)の内面にゲルコート(7)の樹脂層が形成さ
れた第4図、第5図に示したような洗面ボールを得るも
のである。図中03)は排水口である。
しかして、入れ子(6)の先部を下型(6)の上面より
突出して入れ子(6)の先部を上型(9)の内面に当接
させ、この状態で成形材料(8)を硬化させることによ
り、成形後入れ子(6)を引抜いた部分が洗面ホールの
オーバーフロー穴(3)となるものであり、そして入れ
子(6)の外面に塗装されたゲルコート(7)も成形材
料に転着してA−バーフロー穴(3)の内面にはゲルコ
ート(7)の樹脂層が形成されるものである。また、入
れ子(6)を弾性体で形成することによシ下型(5)の
通し穴(4)と弾接して成形材料(8)が成形時に通し
穴(4)から外部へ漏れ出るということがないものであ
る。このようにして形成された洗面ボールは内面が全面
に亘ってゲルコート(7)のJet IJB層で被覆さ
れること釦なり、外観が大理石NJになって優れている
ものであシ、またオーバーフロー穴(3)の内面もゲル
コート(7)で被覆されることになって温水に侵された
シすることがないものである。また、ゲルコート(7)
を下型(5)K一様に吹き付けるので色違いを生じるこ
とがないものである。
なお、第8図及び第9図は他の実施例・を示したもので
、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリづDピレン等の熱
可塑性樹脂やウレタシjム、シリコンコム等のゴムで形
成した入れ子(6)を下型(5)にボシト0匂等で給料
は固足したものである。このようにすると上記の下型(
6)の通し穴(4)から成形材料(8)が漏れるのを確
実に防止することができ、はりの発生を防いで脱型を容
易に行なうことができるものである。
上記のように本発明は、洗面ポールのオーバーフロー穴
に対応する位置にて下型に通し穴を穿設し、この通し穴
に弾性を有する入れ子を差し込んで入れ子の先部を下型
の上面に突出せしめ、次いで下型及び入れ子の外面にゲ
ルコートを塗装した後下型の上面に成形材料を流し込み
、次いで上型を被せて成形材料を硬化せ[7め、その後
成形品を脱型すると共に入れ子を成形品から引抜くよう
にしたので、成形品の入れ子を抜いた部分が洗面ボール
のオーバーフロー穴になって、従来の如く成形後ドリル
等で穴あけ加工をする必要がなく簡単にオーバーフロー
穴を形成することができるものであり、しかも下型の表
面及び入れ子の外面に塗装したゲルコートが成形された
洗面ポールの表面及びオーバーフロー大の内面に転着し
て形成されることになって、成形後再びオーバーフロー
穴の内面にゲルコートを塗布する必要もなく洗面ポール
の製造性が良いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は洗面ポールの断面図、第2図及び第8図)ヨ従
米例の製造法を示す断面図、第4図は同上の斜視図、第
5図は同上の断面図、第6図は本発明一実施例の断面図
、第7図は同上の要部断面図、第8図は同上の他の実施
例の一部切欠断面図、第9図は同上の要部断面図である
。 fl)は洗面ボール本体、(2)は水油部、(3)けオ
ーバーフロー穴、(4)は通し穴、(6)は下型、(6
)は入れ子、(7)はゲルコート、(8)は成形材料、
(9)は上型、(lO)は成形品である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図      第3図 / 第4図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗面ボールのオーバーフロー穴に対応する位置に
    て下型に通し穴を穿設し、この通し穴に弾性を有する入
    れ子を差し込んで入れ子の先部を下型の上面に突出せし
    め、次いで丁型及び入れ子の外面にゲルコートを塗装し
    た後下型の上面に成形材料を流し込み、次いで上型を被
    せて成形材料を硬化せしめ、その後成形品を脱型すると
    共に入れ子を成形品から引抜くことを特徴とする洗面ボ
    ールの製造法。
JP15089082A 1982-08-31 1982-08-31 洗面ボ−ルの製造法 Pending JPS5941539A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15089082A JPS5941539A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 洗面ボ−ルの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15089082A JPS5941539A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 洗面ボ−ルの製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5941539A true JPS5941539A (ja) 1984-03-07

Family

ID=15506614

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15089082A Pending JPS5941539A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 洗面ボ−ルの製造法

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JP (1) JPS5941539A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6045207A (en) * 1990-01-30 2000-04-04 Seiko Epson Corporation Ink-jet recording apparatus and ink tank cartridge therefor
US6123469A (en) * 1983-10-13 2000-09-26 Seiko Epson Corporation Ink-supply wire dot matrix printer head
JP2016199847A (ja) * 2015-04-07 2016-12-01 ダイキョーニシカワ株式会社 洗面ボウルの排水構造

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