JPS6021537B2 - 受口付管の製造方法 - Google Patents
受口付管の製造方法Info
- Publication number
- JPS6021537B2 JPS6021537B2 JP53097561A JP9756178A JPS6021537B2 JP S6021537 B2 JPS6021537 B2 JP S6021537B2 JP 53097561 A JP53097561 A JP 53097561A JP 9756178 A JP9756178 A JP 9756178A JP S6021537 B2 JPS6021537 B2 JP S6021537B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- socket
- cylindrical body
- molding material
- core mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上方から垂下された芯型のまわり‘こ成形材料
層を形成し、成形材料層を下方へ移動して受□付管を製
造する方法に関するものである。
層を形成し、成形材料層を下方へ移動して受□付管を製
造する方法に関するものである。
従来、下方移動方式により管を製造する場合、例えば特
公昭50一40148号公報の如く、積層可榛管をその
長さ方向に降下させながらその外面にテープを巻袋させ
、任意時期に硬化させることのできるパテ状樹脂液を収
納してなるホッパー内並びに該ホッパーの下端関口に運
通して垂設した外型内を通過させて、該外型とテープと
の間に形成される環状空隙内を重力により降下する前記
パテ状樹脂液と該テープとを積層成形することがある。
しかし、叙上の如き従来の方法では受口部を形成する適
当な工夫がなされておらず受□部を有する管を製造する
ことができないという欠点があった。本発明は叙上の如
き従来の欠点を解消することを目的としてなされたもの
であって、その要旨は、上方から垂下された芯型のまわ
りに該芯型上を下方へ移動する節状体を形成し、該筒状
体上に受口成形型を装着して筒状体とともに下方に移動
させ、筒状体と受口成形型の外表面に対して所定空隙が
形成されるように拡縮蚤自在に外型が設けられて形成さ
れた所定空隙内に充填材に結合剤を混合した成形材料を
供給して成形材料層を形成し、成形材料層を硬化後芯型
より離脱せしめ、受□成形型のまわりで切断し、愛□成
形型を抜去することを特徴とする受□付管の製造方法に
存する。
公昭50一40148号公報の如く、積層可榛管をその
長さ方向に降下させながらその外面にテープを巻袋させ
、任意時期に硬化させることのできるパテ状樹脂液を収
納してなるホッパー内並びに該ホッパーの下端関口に運
通して垂設した外型内を通過させて、該外型とテープと
の間に形成される環状空隙内を重力により降下する前記
パテ状樹脂液と該テープとを積層成形することがある。
しかし、叙上の如き従来の方法では受口部を形成する適
当な工夫がなされておらず受□部を有する管を製造する
ことができないという欠点があった。本発明は叙上の如
き従来の欠点を解消することを目的としてなされたもの
であって、その要旨は、上方から垂下された芯型のまわ
りに該芯型上を下方へ移動する節状体を形成し、該筒状
体上に受口成形型を装着して筒状体とともに下方に移動
させ、筒状体と受口成形型の外表面に対して所定空隙が
形成されるように拡縮蚤自在に外型が設けられて形成さ
れた所定空隙内に充填材に結合剤を混合した成形材料を
供給して成形材料層を形成し、成形材料層を硬化後芯型
より離脱せしめ、受□成形型のまわりで切断し、愛□成
形型を抜去することを特徴とする受□付管の製造方法に
存する。
次に本発明を図面に示した実施態様を参照して説明する
。
。
1は芯型である。
芯型1は横断面形状が卵形の最尺体であり、荷台2から
垂下されている。芯型1のまわりに最尺の雛型フィルム
3′をその長さ方向に沿ってまるめるようにしてつつみ
、芯型1上を連続的に下方へ移動する筒状体3を形成す
る。下方へ移動する筒状体3上の所定位置に受□成タ形
型4を装着する。
垂下されている。芯型1のまわりに最尺の雛型フィルム
3′をその長さ方向に沿ってまるめるようにしてつつみ
、芯型1上を連続的に下方へ移動する筒状体3を形成す
る。下方へ移動する筒状体3上の所定位置に受□成タ形
型4を装着する。
受口成形型4は横断面形状が内外表面とも卵形をしてお
り、割型になっていて、断面形状卵形の外表面をもつ芯
型1上をその外面形状に保形されて下方へ移動する筒状
体3上にしっかりと装着できるようにされている。下方
へ移動する筒状体3および筒状体3上の所定位置に装着
された受□成形型4上に芯型1のまわりを一定速度で回
転する円盤5上にのせられたガラス繊維ロービング等の
長尺の強化材6を巻きつけ、その上に熱硬化性樹脂等の
樹脂液7をスプレーして内表面層8を形成する。内表面
層8と外型9との間に砂等の充填材に熱硬化性樹脂液等
の結合材を混合した樹脂モルタルまたは砂等の充填材に
セメント、桂酸カルシウム、石膏等の無機結合剤を混合
したもの等の成形材料10′を供給して、内表面層8上
に中間層10を形成する。
り、割型になっていて、断面形状卵形の外表面をもつ芯
型1上をその外面形状に保形されて下方へ移動する筒状
体3上にしっかりと装着できるようにされている。下方
へ移動する筒状体3および筒状体3上の所定位置に装着
された受□成形型4上に芯型1のまわりを一定速度で回
転する円盤5上にのせられたガラス繊維ロービング等の
長尺の強化材6を巻きつけ、その上に熱硬化性樹脂等の
樹脂液7をスプレーして内表面層8を形成する。内表面
層8と外型9との間に砂等の充填材に熱硬化性樹脂液等
の結合材を混合した樹脂モルタルまたは砂等の充填材に
セメント、桂酸カルシウム、石膏等の無機結合剤を混合
したもの等の成形材料10′を供給して、内表面層8上
に中間層10を形成する。
外型9は外枠91に取着されたモーター92,92…か
ら外枠91の内側方向に伸縮具93,93…を介して分
割板94,94・・・が設けられ、該分割板94,94
・・・の内周面にゴム等の弾性材料からなる弾性筒体9
5が取着され、該弾性筒体95は芯型1上に形成された
筒状体3及びその上に装着された受口成形型4の外表面
に対して所定空隙が形成されるようにその内表面が横断
面卵形になるように拡線蓬自在に設けられ振動装置17
により振動できるようにされている。この弾性筒体95
の拡縮径はモーター92,92・・・の作動により自動
的に作動可能とされ受口成形型4の通過時には拡淫する
ようにされている。伸縮具63の伸縮機構は、モーター
92の軸921に移動子931が取着され、移動子93
1の外表面に雌ねじ部9311が設けられ、該雄ねじ部
9311に、内周面に雌ねじ部9321が設けられた短
筒体932が螺合され、短筒体932に軸9322の一
端が取着され、この軸6322の他端に分割板94が取
着され、モーター92の軸921がまわると、該軸92
1に取着された移動子931が回転し、移動子931に
螺合された短筒体932が移動して、分割板94が移動
し、弾性筒体95が舷縮径できるようにされている。中
間層10上には不織布等の被覆材11を巻きつける。
ら外枠91の内側方向に伸縮具93,93…を介して分
割板94,94・・・が設けられ、該分割板94,94
・・・の内周面にゴム等の弾性材料からなる弾性筒体9
5が取着され、該弾性筒体95は芯型1上に形成された
筒状体3及びその上に装着された受口成形型4の外表面
に対して所定空隙が形成されるようにその内表面が横断
面卵形になるように拡線蓬自在に設けられ振動装置17
により振動できるようにされている。この弾性筒体95
の拡縮径はモーター92,92・・・の作動により自動
的に作動可能とされ受口成形型4の通過時には拡淫する
ようにされている。伸縮具63の伸縮機構は、モーター
92の軸921に移動子931が取着され、移動子93
1の外表面に雌ねじ部9311が設けられ、該雄ねじ部
9311に、内周面に雌ねじ部9321が設けられた短
筒体932が螺合され、短筒体932に軸9322の一
端が取着され、この軸6322の他端に分割板94が取
着され、モーター92の軸921がまわると、該軸92
1に取着された移動子931が回転し、移動子931に
螺合された短筒体932が移動して、分割板94が移動
し、弾性筒体95が舷縮径できるようにされている。中
間層10上には不織布等の被覆材11を巻きつける。
被覆材1 1上に芯型のまわりを一定速度で回転する円
盤12上にのせられたガラスロービング等の長尺の強化
材13を巻きつけ、その上に熱硬化性樹脂液等の樹脂液
14をスプレーして外表面層15を形成する。内外表面
層8,15中に中間層10が設けられたサンドイッチ機
造の成形材料層を硬化炉16中をとおして一体硬化する
。
盤12上にのせられたガラスロービング等の長尺の強化
材13を巻きつけ、その上に熱硬化性樹脂液等の樹脂液
14をスプレーして外表面層15を形成する。内外表面
層8,15中に中間層10が設けられたサンドイッチ機
造の成形材料層を硬化炉16中をとおして一体硬化する
。
成形材料層を筋状体3とともにローラー18で下方に引
張り、まず芯型より離脱せしめ、ついで少なくとも受口
成形型4のまわりで成形材料層を筒状体3とともに切断
し、受口成形型4を抜去し、少なくとも一端に受口部が
形成された卵形管を連続的に製造する。
張り、まず芯型より離脱せしめ、ついで少なくとも受口
成形型4のまわりで成形材料層を筒状体3とともに切断
し、受口成形型4を抜去し、少なくとも一端に受口部が
形成された卵形管を連続的に製造する。
尚、叙上の実施例の如き方法をとれば、卵形管等の異形
管であってしかも少くとも一端に受口部を有するような
特徴ある受口付異形管が製造できて好適であるが、これ
に限定されることなく適宜受□付円形管を製造すること
もできる。
管であってしかも少くとも一端に受口部を有するような
特徴ある受口付異形管が製造できて好適であるが、これ
に限定されることなく適宜受□付円形管を製造すること
もできる。
また、叙上の実施例では内外表面層8,15中に中間層
10が設けられたサンドイッチ構造の成形材料層が設け
られたものについて説明したが、これに限定されること
なく成形材料層は樹脂モルタル層等単独の場合であって
もよい。叙上の如く、本発明受□付管の製造方法は、上
方から垂下された芯型上に下方へ移動する筒状体を形成
し、該筒状体と筒状体上に装着された受口成形型の外表
面に対して所定空隙が形成されるように拡縮径自在に外
型が設けられて形成された所定空隙内に充填材に結合剤
を混合した成形材料を供給して成形材料層を形成するも
のであるので、所望の横断面形状を有し受口部が設けら
れた受口付管を生産性よく製造することができ、成形材
料層の形成が所定空隙内に充填材に結合材を混合した成
形材料を供給するだけでよく、成形材料層の形成が簡単
であり、下方移動方式である周方向にも均一な成形材料
層が形成できる。
10が設けられたサンドイッチ構造の成形材料層が設け
られたものについて説明したが、これに限定されること
なく成形材料層は樹脂モルタル層等単独の場合であって
もよい。叙上の如く、本発明受□付管の製造方法は、上
方から垂下された芯型上に下方へ移動する筒状体を形成
し、該筒状体と筒状体上に装着された受口成形型の外表
面に対して所定空隙が形成されるように拡縮径自在に外
型が設けられて形成された所定空隙内に充填材に結合剤
を混合した成形材料を供給して成形材料層を形成するも
のであるので、所望の横断面形状を有し受口部が設けら
れた受口付管を生産性よく製造することができ、成形材
料層の形成が所定空隙内に充填材に結合材を混合した成
形材料を供給するだけでよく、成形材料層の形成が簡単
であり、下方移動方式である周方向にも均一な成形材料
層が形成できる。
第1図は本発明の実施例を説明する正面図、第2図は第
1図の0−0線に沿う横断面図、第3図は本発明に使用
する伸縮具の伸縮機構を説明する一部切欠き正面図であ
る。 符号の説明、1・・・・・・芯型、3・・・・・・筒状
体、4・・・・・・受口成形型、8・・・・・・内表面
層、9・・・・・・外型、10…・・・中間層、15・
・・・・・外表面層。 第1図第2図 第3図
1図の0−0線に沿う横断面図、第3図は本発明に使用
する伸縮具の伸縮機構を説明する一部切欠き正面図であ
る。 符号の説明、1・・・・・・芯型、3・・・・・・筒状
体、4・・・・・・受口成形型、8・・・・・・内表面
層、9・・・・・・外型、10…・・・中間層、15・
・・・・・外表面層。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 上方から垂下された芯型のまわりに該芯型上を下方
へ移動する筒状体を形成し、該筒状体上に受口成形型を
装着して筒状体とともに下方へ移動させ、筒状体と受口
成形型の外表面に対して所定空隙が形成されるように拡
縮径自在に外型が設けられて形成された所定空隙内に充
填材に結合材を混合した成形材料を供給して成形材料層
を形成し、成形材料層を硬化後芯型より離脱せしめ、受
口成形型のまわりで切断し、受口成形型を抜去すること
を特徴とする受口付管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53097561A JPS6021537B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 受口付管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53097561A JPS6021537B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 受口付管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522983A JPS5522983A (en) | 1980-02-19 |
| JPS6021537B2 true JPS6021537B2 (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=14195637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53097561A Expired JPS6021537B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 受口付管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021537B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325946Y2 (ja) * | 1986-12-13 | 1991-06-05 |
-
1978
- 1978-08-09 JP JP53097561A patent/JPS6021537B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522983A (en) | 1980-02-19 |
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