JPS60215656A - ヒドロキシアルキルアミノ酢酸の製造法 - Google Patents

ヒドロキシアルキルアミノ酢酸の製造法

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JPS60215656A
JPS60215656A JP60060518A JP6051885A JPS60215656A JP S60215656 A JPS60215656 A JP S60215656A JP 60060518 A JP60060518 A JP 60060518A JP 6051885 A JP6051885 A JP 6051885A JP S60215656 A JPS60215656 A JP S60215656A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C227/00Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
    • C07C227/04Formation of amino groups in compounds containing carboxyl groups
    • C07C227/06Formation of amino groups in compounds containing carboxyl groups by addition or substitution reactions, without increasing the number of carbon atoms in the carbon skeleton of the acid
    • C07C227/08Formation of amino groups in compounds containing carboxyl groups by addition or substitution reactions, without increasing the number of carbon atoms in the carbon skeleton of the acid by reaction of ammonia or amines with acids containing functional groups

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 造法に関する。
本発明の方法によって得られるヒドロキシアルキルアミ
ン酢酸は一般式 %式%(1) 〔式中Rは01〜C4アルキル基、C+ ” C<アル
コキシ基またはハロゲンから選択した一つまたは数個の
基(好ましくは一つまたは二つ)でfjM換されていて
もよいフェニル基、iff.faまたは分枝鎖C1〜C
lsアルキル基または水素原子を表わし、Rエは水素原
子または01〜C4アルキル基を表わし、R2はC1〜
cpsアルキル基またはR3CIIOH COH2基を
表わし、R3はHに同じで水素原子または直鎖もしくは
分枝鎖Cl−C+8アルキルノ,1;を表わし、R1は
R1と同じである〕を有する生成物である。
上述した置換基は更に次の如く定義できる:ハロゲン基
:塩素、臭素、弗素および沃素を含む。好ましいハロゲ
ン置換基は塩素および弗素である。
直鎖または分枝鎖C1〜etaアルキル基は例えばメチ
ル基、エチル基、プロビル基、n−ブチル基、ヘキシル
基、ノニル基を含む。
有利には、本発明は式 (式中R3は水素原子またはC1〜cpsアルキルノ人
を表わし、R4は水素原子または01〜C4アルキル基
を表わす)を打する生成物を7′.する方法を包含する
0 本発明の目的は特に下記化合物: N,N−ビス−(2−ヒドロキシエチル)一グリシン N,N−ビス−(2−ヒドロキシ−1−メチル−エチル
)一グリシン N−メチル−N−(2−ヒドロキシエチル)ーグリシン N−メチル−N−(2−ヒドロキシ−1−メfルー2ー
フェニルーエチル)一クリシンを製造する方法にある。
一般式(1)を有する多くの生成物が発表され、既知の
手段によって、そのキレート化性または鎖化性のため広
く使用されている。特にN,、N−ビス−(2−ヒドロ
キシエチル)一グリシンを得ることができる。
エイ・ジエイ・キピアノフのUkrain, Khm,
 Zhur。
1926年ケ2巻第236頁によれはグリシンとエチレ
ンオキサイドの釉(合により;ジェタノールアミンのス
トレッカー反応によって賀られるN,N−ビス−(2−
ヒドロキシエチル)一ア七トニトリルの加水分解(ヴイ
ーエフ・リュボムドロ7のUkrain.Khim. 
Zhur.1 9 3 6年第11@第119頁;アー
争イー・フロスト等のジャーナル・オブ[株]シリアメ
リカンΦケミカル・ソサイエテイ、1957年第79巻
第2755頁〜第2758頁;米国特許第284545
7号および同第2860164号奈照)により;ジェタ
ノールアミンとクロロ酢酸のi!:j’i合(エヌ・ヴ
イ・りo.−v−フーボリゾフのZhur, Obeh
chei。
Khim. 1 9 5 3年第23巻第598頁およ
びダブリュ・ニス・ガングのジャーナル・オブ・オーガ
ニック・ケミストリ−1959年第24巻、第712頁
〜第714頁参照)により;上記方法を実施したとき得
られる主生成物である4一(2−ヒドロキシエチル)一
モルホリノン、二級生成物の加水分解(エム・エル・パ
スカルのBull、 Sac、 Chim、フランス、
1960年第435頁〜第442頁およびCompt、
Rend、 l 957年第245巻第1318頁〜第
1320頁参照)により、N、N−ビス−(2−ヒドロ
キシエチル)−グリシンを得る方法か知られている。
これらの方法が一般的であり、それらは原材料の別切な
選択により一般式(1)を有する生成物の製造にある条
件の下で拡大できる。かかる例は例えばストレッカーに
よるヒドロキシル化二級アミンのシアノメチル化(米国
特許第2407645号)、ホフマンによる二級アミン
とクロロ酢酸の縮合さもなければアミンによる適当に選
択したエポキサイドの開環(エム・パスカルのCo m
 p t。
Rend、1957年、第244巻第1514頁〜第1
516頁)の場合がある。
更に米国特許第3324123号により、置換ジェタノ
ールアミンからfα置換−モルホリノンを得る方法か知
られている。
N−メチル−(2−ヒドロキシエチル)−アミンに対す
る冷間グリオキサールが、主成分3゜3′−ジメチル−
2,2′−とスーオキサゾリジンとは別に、痕跡貝のt
(−メチル−2−モルホリノン(5%)およびN−メチ
ル−N−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン(10%
)(ピー昏ニー0ローレントのBull、 Soc、 
Claim、フランス、1978年第■巻第83頁〜第
88頁)を与えること、−力樹脂KU2の存在下に還流
加熱したとき、II−ブチルまたはN−フェニル−N−
(2−ヒドロキシエチル)−アミンが4.8−ジブチル
または4,8−ジフェニル−オクタヒドロ−1,4−オ
キサジノ−1,4−(3,2−b)−オキサジンを生成
しくソ連特許第565034号)、これは対応するグリ
シンに加水分解することか知られている。
従って従来技術によれば一般式(+)の生成物を得る方
法は、シアン化ナトリウムまたはエチレンオキサイドの
如き危険な反応成分の操作、または長い反応時間または
対応するエポキサイドの予備取得を必要としている。
しかるに本発明者は既知の方法の欠点を取り除いた一般
式(1)を有する生成物の新大;λな一般製造法を意外
にも見出した0この方法はグリオキサールを一般式 (式中R、R,およびR2は上述したとおりである)ヲ
有スるヒドロキシル化アミンと熱反応させることを特徴
とする。
グリオキサールと一般式(4)を有するヒドロキシル化
アミンとの綜合は発熱反応であり、下記式1によって略
本できる。
中1間的に2−モルホリノ型のラクトンが形成でき、こ
れは容易に目的グリシンに加水分解する0 結晶状態で−ね・式(1)を有する生成物は好ましくは
双性(ツビッタ−または両性)イオンの形である。
操作条件については、本発明は比較的柔軟性があり、一
つの反応成分の割合を他の反応成分に対して2倍とした
とき、目的グリシン収IIjは常に少ない方の反応成分
に対してすぐれたものである。
更に本発明方法は強い水稀釈またはメタノール、エタノ
ール、エチレングリコールの如キ1種以上のアルカノー
ルの反応媒体の存在によって影衿を受けない。しかしな
がら、水の殆どない濃厚媒体中では、例えは結晶化?水
和三量体グリオキサール[4,4’、5.5−テトラヒ
ドロキシ−2,2′−ビス−(1,3−ジオキソラン)
〕を利用して得られる如((BulL Soc。
Chim、フランス、1983年J II 右記33頁
〜第40頁による)、反応媒体は量の多少はあれ、1[
5−・□4]合で2−モルホリノン型のラクトンを含有
する。これは水の存在下に充分に加熱すると目的のグリ
シンをつd生する。従って本発明方法は水性媒体中で、
仔利には使用するグリオキサール1モルについて水25
〜7.7モルの存在下に実、tMするのか好ましい。
本発明方法は60℃より高い温度、有利には80〜10
0℃の温度、好ましくは100℃の熱時に行なう。
反応時間は温度によって決まり、l晶没が高(なればな
る程、反応速度は早くなる。100℃で反応は1時間で
実際上完了する。反応の進行は、反応媒体から規則的に
とった試料から所望酸の電位差量によって追求できる。
有利にはグリオキサールは、グリオキサール30〜55
重量%の市販の水溶液の形で利用する。しかし、2,3
−パラジオキサンジオールまたは4.4’、5.5’−
テトラヒドロキシ−2゜2′−ビス=(1,3−ジオキ
ソラン)の如きグリオキサールのイ[11の原料を使用
することもてきる。
一般式(訂[)を有する二級ヒドロキシル化アミンは一
船・に知られており、そのスセ、っかは市販されている
。110常それらはアンモニアまたは一級アミンにより
オキシランを開環することによって得られるにューヨー
クのジョン9ウイリー・アンド拳すンズ1961年発行
、アール−アール中ワグナ−およびエッチ・ディ拳ツッ
ク著、シンセテイック・オーガニック・ケミストリー第
3版、第24章参照)。かかるアミンには例えばジェタ
ノールアミン、ビス−(2−ヒドロキシプロピル)−ア
ミン、ビス−(1−メチル−2−ヒドロキシエチル)−
アミン、ビス−(1−エチル−2−ヒドロキシエチル)
−アミン、ビス−(1,2−ジメチル−2−ヒドロキシ
エチル)−アミン、ビス−(2−ヒドロキシ−1−フエ
ニルエチノリーアミン、ビス−(2−ヒドロキシ−2−
フェニルエチル)−アミン、エタンールイソプロパノー
ルアミン、N−メチル−アミノエタノール、エフェドリ
ンがある0本発明方法によって得られる一般式(1)を
有するヒドロキシアミノカルボン酸は強力な錯化性を有
する。
下記実施例はfi+示のために示し、本発明を限・定す
るものではない。
実施例 1 水中40 ’jT@ jii%のグリオキサール1’4
5f(1モル)およびジェタノールアミン105 t 
(1モル)の溶液を還流下1時間加熱した。
この段階で試Hについて行なった電位差量:は理論値の
96%の収率を測定した。
反応溶液を次いで常温に冷却し、所望の酸は自然発生的
結晶化した、それをr別し、次いで一定重量になるまで
減圧下60℃で乾燥した。
かくして結晶化したN、N−ビス−(2−ヒドロキシエ
チル)−グリシン105F(0,65モル)を分離した
。これは融点193℃(文献193℃) 、pK 8.
’4を示した、これは理論値の65%の収率であった。
減用下Bノ散を4分の3になるまてl:’: 鞠するこ
とにより、193℃のり、l!点を千fする結晶化した
N、N−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン3
6 f (’0.22モル)のl・二の収(tN″を雨
だ・これは第一の収4・)物とハ昇合したとき融点[1
f下はなかった。
全体的な収率は理論値の87%であった。
水中で再結晶した試料は下記化、量分析を示した。
0% 8% N% C6H,、NO4浬論値 44,16 8,03 8.
58実測イ+iW 43.9 8.5 8.6分子il
:i: 163.16 実施例 2 水中40重量%のグリオキサール145F(1モル)、
ジェタノールアミン105?(1モル)およびエタノー
ル=200 cJの溶液を還流下1時間加熱した。
この段階でτχ位差モナは理論値の85%の収率を与え
た。
次いで反醇溶7fkを常〆届に冷却した。目的生成物か
回熱発生的に結晶化した。これを戸別し、60℃で減圧
下一定i?j しになるまで乾灯・シた。
かくして193℃の融点を有する4i’j晶N、N−ビ
ス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン822(05
モル)の第−収)〕・を得た0答(1−1が半分になる
まで減圧上濃縮した刊i<りは融点193℃)4’i 
晶N+ N−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシ
ン41r(0,25モル)の第二収−15.Hを1「1
ノこ。
全J1叉率は38J41ilnjイ1白の75%をn:
り定した。
実施例 3 予めm tXr:l! t、、80℃で保った2 +’
 3− P−ジオキサンジオール12Of(1モル)中
に30分で4′・す拝上105S’(1モル)のジェタ
ノールアミンを加え、次いで溶液を100℃に1時間加
熱した。
この段1e7で、電位差量は理論値の95%の収率を与
えた。
次に反応溶液を常温に冷却した、これは力り体に固化し
た。これをメタノール175 aHて4.[%L拌拝上
ずした、結晶化した得られた生成物を戸別し、その後6
0℃で茜圧下一定重膏になるまで乾燥した。
かくして融点193℃を有するN、N−ビス−(2−ヒ
ドロキシエチル)−グリシン1207r(0,74モル
)を分離した。
全般的な収率は理M値の74%になった。
実施例 4 結晶水和グリオキサールの名で市販されている結晶4.
4’、ルウ5′−テトラヒドロキシ−2゜2−ビス−(
1,3−ジオキソラン)210.142(1モル)、ジ
ェタノールアミン105F(1モル)およびメタノール
150 adの溶液を還流下1時間加熱し、次いで反応
媒体を減圧上濃縮した。
赤外分光写真により分析した残存油は、νQ=0 17
35cm−u ラクトンνc=0 1650cm−1カ
ルボンli&イオンでカルボニル区域でのそれらの吸収
によって表わされるN、N−ビス−(2−ヒドロキシエ
チル)−グリシンおよびN−(2−ヒドロキシエチル)
−2−モルホロンのが、(合物を構成した。
この油を2倍でjjの水中で連流下1時間加熱し プこ
この段階で、試料について行なった′電位差1地は目的
グリシンの96%の存在を示した。
反応媒体を次いで常7W、に冷却し、目的生成物をI当
然に結晶化し、戸別し、次いて一定重JI、2になるま
で減圧下60℃で乾燥した。
かくしてkX・5点193℃を有するN 、 N−ビス
−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン1371(08
4モル)を分1j4ii:した。
実施例 5 水中4 Q 重4.73%のグリオキサール145f(
1モル)およびジェタノールアミン21(1(2モル)
の溶液を通流下1時間加熱した。
この段階で試料について行なった電位差量は理論値の9
0foの収率と結論できた。
次いで反応溶液を実施例1の如く処理した。
かくして193℃のA?’!点をイエするN 、 N−
ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン結晶734
f(0,45モル)の第−収+1十を分t41トした。
第二収量の分1,1(は行なわなかった。
実施例 6 水中40Φfit%のグリオキサール290?(2モル
)およびジェタノールアミン105F(1モル)の溶液
を還流して1時間加熱した。
この[、χ階で試料について行なった電位差量はj3.
i4論値の95%の収↓けであった。
次いで反応溶液を実施例1の如く処理した。
かくして193℃の融点を有する結晶N、N−ビス−(
2−ヒドロキシエチル)−グリシン90F(0,55モ
ル)の第−収1.1を得た。紀二収も)の分島tは行な
わなかった。
実施例 7 水中40 ”A i(%のグリオキサール14!M’(
1モル)およびビス−(2fヒドロキシプロピル)−ア
ミン133.2F(1モル)の溶液を還流して1時間加
熱した。
この段階て試料lこついて行なった電位差Eは理論値の
93%の収率と結論できた0 次いて反応溶液を実施例1の如く処理した。
かくして二つの収用で155?(0,81モル)のN、
N−ビス−(2−ヒドロキシプロピル)−グリシンを分
+lj’r、 した。nh点145℃、pKa 8.2
であった(文献Bu11. Soc、 Chim、フラ
ンス、196(年第■君第435頁〜21ル442頁で
は融点145〜146℃である)0 全体の収率は埋荊値の81%に達した。
実ノ血例 8 水中4o=at%のグリオキサール29グ(02モル)
、ラセミエフェドリン33f(0,2モル)エタノール
155dおよび水200σ7の溶液を還流しつつ1時間
加熱し、次いでエタノールを減圧下溜去し、次いで還流
加熱を1時間続けた。
この段階で、試料について行なった電位差量は目的の酸
の100%の存在を示した。
次に水溶液を減圧上乾燥まで濃縮し、悲存油をイソプロ
パツール25Oci中てプ・:I′流した13次いて0
℃で3貼間放11“1′シた。結晶性i+::+’:を
戸別し、その後一定勇(:8になるまで60℃で減圧下
転ナヘ?:した○ かくしてN1点163℃を有する結晶N−メチル−N−
(2−ヒドロキシ−1−メチル−2−1フェニルエチル
)〜グリシン30 ? (0,135モル)を分i:i
llシた。
全体的な収率は理論値の67%であった。
微隈分析 c% H% Nef5 C1諺HuNOs ]1f!論イ直 64,55 7.
68 6.27実測値 64.5 7.8 6.1 分子鼠 223.3 本発明者の知る限り、この生成物は文献に記載されてい
なかった。
実施例 9 40 f’ h:%で水溶液中のグリオキサール145
1(1モル)、メチルエタノールアミン7512(1モ
ル)および水1001の溶液を還流下1時lIJ加熱し
た。
この段階で試オニ1について行なった電位差量は所望の
酸の99%の存在を示した。
次に溶液を水82gを除くよう減圧上濃縮し、次いて反
応溶液をn温で16時間放1シ1゛シて結晶化した。
次に得られた結晶塊を250c+I7の水でゆるめ次い
で炉別し、回収した生成物を60℃で減圧下一定重茹に
なるまで乾燥した。
かくしてii’:!l!点132℃を有する結晶N−メ
チル−N−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン99f
C0,74モル)を分離した(文献アンチ−レフ189
9年、第307巻第201頁、細点132〜133℃)
実施例 10 水中40 重用%のグリオキサール14.5F(01モ
ル)および100dのエタノール中の2−テトラデシル
アミノ−エタノール25.7r(Q、1モル)の溶液を
環流下1時間加熱した。
この段階で、赤外分光写真で分析した試料はラクトン円
分の存在を示1−た。lスI・5.ζ溶液中に水150
yを導入し、次いで、・7.ンItを2時間5,4.+
けた。
次に反応溶fifを識圧下ン’:’FJI L/、目的
の酸を結晶化した。それを分1’!11. L/ 、ジ
オキサン中で加熱し、冷却して結晶化した。
かくして融点95℃を有する結晶N−(2−ヒドロキシ
エチル)−N−テトラデシルグリシ724、 I P、
即ちF44 、<li値ノア 6.5 ’$ +7)収
率を得た。
微母分析 0% H% 11% 0% CXCH4F N O,理論値 68.52 11.8
2 4.44 15.21実測値 6B、6 12.4
.4.2 本発明を純粋に説明のためにのみ示したので限定のため
でないこと、本発明の範囲を逸脱せずに有用な改変を導
入しうることは1lJq解すべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 %式% (9) (式中Rは01〜C4アルキル基、CNC4アルコキシ
    基およびハロゲンからなる群から選択した少なくとも一
    つの基で置換されていてもよいフェニル基、直鎖または
    分枝鎖C1〜CtSアルキル基および水素からなる群か
    ら選択し、R1は水素およびC,〜C4アルキル基から
    なる群から選択し、R2は水素および01〜C11アル
    キル基およびR,−CHOH−CHR,基からなる群よ
    り選択し、R3はRと同じで水素および直鎖または分枝
    鎖C1〜C1Bアルキル基からなる群から選択し、R1
    はR1に同じである)を有する二級ヒドロキシル化アミ
    ンにグリオキサールを熱反応させることを特徴とする一
    般式 %式%(1) (式中R,R,,R2は上述したとおりである)を有ス
    るヒドロキシアルキルアミノ酢酸の製造法。 2 反応を60℃より高い湿灰で生起させる特許請求の
    範囲第1項記載の方法0 3 水の存在下に行なう特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 4、 グリオキサール1モルを水性溶液中で60〜10
    0℃の温度で一般式(9)を有する二級ヒドロキシル化
    アミン1モルと反応させる特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 5、 ヒドロキシアルキルアミノ酢酸が式(式中R3は
    水素および直鎖または分枝鎖C1〜CABアルキル基か
    らなる群から選択し、R4は水素およびC□〜C4アル
    キル基からなる群から選択する)を有する酸である特許
    請求の範囲第1項記載の方法0 6 ヒドロキシアルキルアミン酢酸がN−メチル−N−
    (2−ヒドロキシエチル>−グvシンである特許請求の
    範囲第1項記載の方法07、 ヒドロキシアルキルアミ
    ノ酢酸がN−メチル−N−(2−ヒドロキシ−1−メチ
    ル−2−フェニル)−グリシンである特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 84 ヒドロキシアルキルアミノ酢酸がN、N−ビス−
    (2−ヒドロキシエチル)−グリシンである特許請求の
    範囲第5項記載の方法。 9 ヒドロキシアルキルアミノ酢酸がN、N−ビス−(
    2−ヒドロキシ−2−プロピル)−グリシンである特許
    請求の範囲第5項記載の方法。
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US (1) US4602106A (ja)
EP (1) EP0158556B1 (ja)
JP (1) JPS60215656A (ja)
DE (1) DE3560290D1 (ja)
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