JPH0338263B2 - - Google Patents
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- JPH0338263B2 JPH0338263B2 JP60060518A JP6051885A JPH0338263B2 JP H0338263 B2 JPH0338263 B2 JP H0338263B2 JP 60060518 A JP60060518 A JP 60060518A JP 6051885 A JP6051885 A JP 6051885A JP H0338263 B2 JPH0338263 B2 JP H0338263B2
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- glycine
- acid
- bis
- hydroxyethyl
- hydroxyalkylaminoacetic
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C227/00—Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
- C07C227/04—Formation of amino groups in compounds containing carboxyl groups
- C07C227/06—Formation of amino groups in compounds containing carboxyl groups by addition or substitution reactions, without increasing the number of carbon atoms in the carbon skeleton of the acid
- C07C227/08—Formation of amino groups in compounds containing carboxyl groups by addition or substitution reactions, without increasing the number of carbon atoms in the carbon skeleton of the acid by reaction of ammonia or amines with acids containing functional groups
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- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヒドロキシアルキルアミノ酢酸の製造
法に関する。
法に関する。
本発明の方法によつて得られるヒドロキシアル
キルアミノ酢酸は一般式 R−CHOH−CHR1−NR2−CH2−COOH (I) 〔式中RはC1〜C4アルキル基、C1〜C4アルコキ
シ基およびハロゲンから選択した一つまたは数個
の基(好ましくは一つまたは二つ)で置換されて
いてもよいフエニル基、直鎖または分枝鎖C1〜
C18アルキル基または水素原子を表わし、R1は水
素原子またはC1〜C4アルキル基を表わし、R2は
C1〜C18アルキル基またはR3−CHOH−CHR4基
を表わし、R3は水素原子または直鎖もしくは分
枝鎖C1〜C18アルキル基を表わし、R4はR1と同じ
である〕を有する生成物である。
キルアミノ酢酸は一般式 R−CHOH−CHR1−NR2−CH2−COOH (I) 〔式中RはC1〜C4アルキル基、C1〜C4アルコキ
シ基およびハロゲンから選択した一つまたは数個
の基(好ましくは一つまたは二つ)で置換されて
いてもよいフエニル基、直鎖または分枝鎖C1〜
C18アルキル基または水素原子を表わし、R1は水
素原子またはC1〜C4アルキル基を表わし、R2は
C1〜C18アルキル基またはR3−CHOH−CHR4基
を表わし、R3は水素原子または直鎖もしくは分
枝鎖C1〜C18アルキル基を表わし、R4はR1と同じ
である〕を有する生成物である。
上述した置換基は更に次の如く定義できる:ハ
ロゲン基:塩素、臭素、弗素および沃素を含む。
好ましいハロゲン置換基は塩素および弗素であ
る。
ロゲン基:塩素、臭素、弗素および沃素を含む。
好ましいハロゲン置換基は塩素および弗素であ
る。
直鎖または分枝鎖C1〜C18アルキル基は例えば
メチル基、エチル基、プロピル基、n−ブチル
基、ヘキシル基、ノニル基を含む。
メチル基、エチル基、プロピル基、n−ブチル
基、ヘキシル基、ノニル基を含む。
有利には、本発明は式
(式中R3は水素原子またはC1〜C18アルキル基を
表わし、R4は水素原子またはC1〜C4アルキル基
を表わす)を有する生成物を得る方法を包含す
る。
表わし、R4は水素原子またはC1〜C4アルキル基
を表わす)を有する生成物を得る方法を包含す
る。
本発明の目的は特に下記化合物:
N,N−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリ
シン N,N−ビス−(2−ヒドロキシ−1−メチル
−エチル)−グリシン N−メチル−N−(2−ヒドロキシエチル)−グ
リシン N−メチル−N−(2−ヒドロキシ−1−メチ
ル−2−フエニル−エチル)−グリシン を製造する方法にある。
シン N,N−ビス−(2−ヒドロキシ−1−メチル
−エチル)−グリシン N−メチル−N−(2−ヒドロキシエチル)−グ
リシン N−メチル−N−(2−ヒドロキシ−1−メチ
ル−2−フエニル−エチル)−グリシン を製造する方法にある。
一般式()を有する多くの生成物が発表さ
れ、既知の手段によつて、そのキレート化性また
は錯化性のため広く使用されている。特にN,N
−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシンを得
ることができる。
れ、既知の手段によつて、そのキレート化性また
は錯化性のため広く使用されている。特にN,N
−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシンを得
ることができる。
エイ・ジエイ・キピアノフのUkrain、Khm、
Zhur、1962年第2巻第236頁によればグリシンと
エチレンオキサイドの縮合により;ジエタノ−ル
アミンのストレツカー反応によつて得られるN,
N−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−アセトニト
リルの加水分解(ヴイ・エフ・リユボムドロフの
Ukrain、Khim、Zhur、1936年第11巻第119頁:
アー・イー・フロスト等のジヤーナル・オブ・
ジ・アメリカン・ケミカル・ソサイエテイ、1957
年第79巻第2755頁〜第2758頁:米国特許第
2845457号および同第2860164号参照)により:ジ
エタノールアミンとクロロ酢酸の縮合(エヌ・ヴ
イ・クロモフ−ボリゾフのZhur、Obshchei、
Khim、1953年第23巻第598頁およびダブリユ・
エス・ガンプのジヤーナル・オブ・オーガニツ
ク・ケミストリー1959年第24巻、第712頁〜第714
頁参照)により;上記方法を実施したとき得られ
る主生成物である4−(2−ヒドロキシエチル)−
モルホリノン、二級生成物の加水分解(エム・エ
ル・パスカルのBull、Soc、Chim、フランス、
1960年第435頁〜第442頁およびCompt、Rend、
1957年第245巻第1318頁〜第1320頁参照)により
N,N−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシ
ンを得る方法が知られている。
Zhur、1962年第2巻第236頁によればグリシンと
エチレンオキサイドの縮合により;ジエタノ−ル
アミンのストレツカー反応によつて得られるN,
N−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−アセトニト
リルの加水分解(ヴイ・エフ・リユボムドロフの
Ukrain、Khim、Zhur、1936年第11巻第119頁:
アー・イー・フロスト等のジヤーナル・オブ・
ジ・アメリカン・ケミカル・ソサイエテイ、1957
年第79巻第2755頁〜第2758頁:米国特許第
2845457号および同第2860164号参照)により:ジ
エタノールアミンとクロロ酢酸の縮合(エヌ・ヴ
イ・クロモフ−ボリゾフのZhur、Obshchei、
Khim、1953年第23巻第598頁およびダブリユ・
エス・ガンプのジヤーナル・オブ・オーガニツ
ク・ケミストリー1959年第24巻、第712頁〜第714
頁参照)により;上記方法を実施したとき得られ
る主生成物である4−(2−ヒドロキシエチル)−
モルホリノン、二級生成物の加水分解(エム・エ
ル・パスカルのBull、Soc、Chim、フランス、
1960年第435頁〜第442頁およびCompt、Rend、
1957年第245巻第1318頁〜第1320頁参照)により
N,N−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシ
ンを得る方法が知られている。
これらの方法が一般的であり、それらは原材料
の適切な選択により一般式()を有する生成物
の製造にある条件の下で拡大できる。かかる例は
例えばストレツカーによるヒドロキシル化二級ア
ミンのシアノメチル化(米国特許第2407645号)、
ホフマンによる二級アミンとクロロ酢酸の縮合さ
もなければアミンによる適当に選択したエポキシ
サイドの開環(エム・パスカルのCompt、Rend、
1957年第244巻第1514頁〜1516頁)の場合がある。
の適切な選択により一般式()を有する生成物
の製造にある条件の下で拡大できる。かかる例は
例えばストレツカーによるヒドロキシル化二級ア
ミンのシアノメチル化(米国特許第2407645号)、
ホフマンによる二級アミンとクロロ酢酸の縮合さ
もなければアミンによる適当に選択したエポキシ
サイドの開環(エム・パスカルのCompt、Rend、
1957年第244巻第1514頁〜1516頁)の場合がある。
更に米国特許第3324123号により、置換ジエタ
ノールアミンから置換2−モルホリノンを得る方
法が知られている。
ノールアミンから置換2−モルホリノンを得る方
法が知られている。
N−メチル−(2−ヒドロキシエチル)−アミンに
対する冷間グリオキサールが、主成分3、3′−ジ
メチル−2,2′−ビス−オキサゾリジンとは別
に、痕跡量のN−メチル−2−モルホリノン(5
%)およびN−メチル−N−(2−ヒドロキシエ
チル)−グリシン(10%)(ピー・エー・ローレン
トのBull、Soc、Chim、フランス、1978年第
巻第83頁〜第88頁)を与えること、一方樹脂
KU2の存在下に還流加熱したとき、N−ブチル
またはN−フエニル−N−(2−ヒドロキシエチ
ル)−アミンが4,8−.ジブチルまたは4,8
−ジフエニル−オクタヒドロ−1,4−オキサジ
ノ−1,4−〔3,2−b〕−オキサノジンを生成
し〔ソ連特許第565034号)、これは対応するグリ
シンに加水分解することが知られている。
対する冷間グリオキサールが、主成分3、3′−ジ
メチル−2,2′−ビス−オキサゾリジンとは別
に、痕跡量のN−メチル−2−モルホリノン(5
%)およびN−メチル−N−(2−ヒドロキシエ
チル)−グリシン(10%)(ピー・エー・ローレン
トのBull、Soc、Chim、フランス、1978年第
巻第83頁〜第88頁)を与えること、一方樹脂
KU2の存在下に還流加熱したとき、N−ブチル
またはN−フエニル−N−(2−ヒドロキシエチ
ル)−アミンが4,8−.ジブチルまたは4,8
−ジフエニル−オクタヒドロ−1,4−オキサジ
ノ−1,4−〔3,2−b〕−オキサノジンを生成
し〔ソ連特許第565034号)、これは対応するグリ
シンに加水分解することが知られている。
従つて従来技術によれは一般式()の生成物
を得る方法は、シオン化ナトリウムまたはエチン
オキサイドの如き危険な反応成分の操作、または
長い反応時間または対応するエポキサイドの予備
取得を必要としている。
を得る方法は、シオン化ナトリウムまたはエチン
オキサイドの如き危険な反応成分の操作、または
長い反応時間または対応するエポキサイドの予備
取得を必要としている。
しかるに本発明者は既知の方法の欠点を取り除
いた一般式()を有する生成物の新規な一般製
造方を意外にも見出した。この方法はグリオキサ
ール一般式 (式中R,R1およびR2は上述したとおりである)
を有するヒドロキシル化アミンと熱反応させるこ
とを特徴とする。
いた一般式()を有する生成物の新規な一般製
造方を意外にも見出した。この方法はグリオキサ
ール一般式 (式中R,R1およびR2は上述したとおりである)
を有するヒドロキシル化アミンと熱反応させるこ
とを特徴とする。
グリオキサールと一般式()を有するヒドロ
キシル化アミンとの縮合は発熱反応であり、下記
式1によつて省略できる。
キシル化アミンとの縮合は発熱反応であり、下記
式1によつて省略できる。
中間的に2−モルホリノ型のラクトンが形成で
き、これは容易に目的グリシンに加水分解する: 結晶状態で一般式()を有する生成物は好ま
しくは双性(ツビツターまたは両性)イオンの形
成である。
き、これは容易に目的グリシンに加水分解する: 結晶状態で一般式()を有する生成物は好ま
しくは双性(ツビツターまたは両性)イオンの形
成である。
操作条件については、本発明は比較的柔軟性が
あり、1つの反応成分の割合を他の反応成分に対
して2倍したとき、目的グリシン収量は常に少な
い方の反応成分に対してすぐれたものである。
あり、1つの反応成分の割合を他の反応成分に対
して2倍したとき、目的グリシン収量は常に少な
い方の反応成分に対してすぐれたものである。
更に本発明方法は強い水希釈またはメタノー
ル、エタノール、エチレングリコールの如き1種
以上のアルカノールの反応媒体の存在によつて影
響を受けない。しかしながら、水の殆どない濃厚
媒体中では、例えば結晶化2水和三重体グリオキ
サール〔4,4′,5,5′−テトラヒドロキシ−
2,2′−ビス−(1,3−ジオキソラン)〕を利用
して得られる如く(Bull、Soc、Chim、フラン
ス、1983年第巻第33頁〜第40頁による)、反応
媒体は量の多少はあれ、高割合で、2−モルホリ
ノン型のラクトンを含有する。これは水の存在下
に充分に加熱すると目的のグリシンを発生する。
従つて本発明方法は水性媒体中で、有利には使用
するグリオキサール1モルについて水2.5〜7.7モ
ルの存在下に実施するのが好ましい。
ル、エタノール、エチレングリコールの如き1種
以上のアルカノールの反応媒体の存在によつて影
響を受けない。しかしながら、水の殆どない濃厚
媒体中では、例えば結晶化2水和三重体グリオキ
サール〔4,4′,5,5′−テトラヒドロキシ−
2,2′−ビス−(1,3−ジオキソラン)〕を利用
して得られる如く(Bull、Soc、Chim、フラン
ス、1983年第巻第33頁〜第40頁による)、反応
媒体は量の多少はあれ、高割合で、2−モルホリ
ノン型のラクトンを含有する。これは水の存在下
に充分に加熱すると目的のグリシンを発生する。
従つて本発明方法は水性媒体中で、有利には使用
するグリオキサール1モルについて水2.5〜7.7モ
ルの存在下に実施するのが好ましい。
本発明方法は60℃より高い温度、有利には80〜
100℃の温度、好ましくは100℃の熱時に行なう。
100℃の温度、好ましくは100℃の熱時に行なう。
反応時間は温度によつて決まり、温度が高くな
ればなる程、反応速度は早くなる。100℃で反応
は1時間で実際上完了する。反応の進行は、反応
媒体から規則的にとつた試料から所望酸の電位差
量によつて追求できる。
ればなる程、反応速度は早くなる。100℃で反応
は1時間で実際上完了する。反応の進行は、反応
媒体から規則的にとつた試料から所望酸の電位差
量によつて追求できる。
有利にはグリオキサールは、グリオキサール30
〜55重量%の市販の水溶液の形で利用する。しか
し、2,3−パラジオキサンジオールまたは4,
4′,5,5′−テトラヒドロキシ−2,2′−ビス−
(1,3−ジオキソラン)の如きグリオキサール
を生成する他の原料を使用することもできる。
〜55重量%の市販の水溶液の形で利用する。しか
し、2,3−パラジオキサンジオールまたは4,
4′,5,5′−テトラヒドロキシ−2,2′−ビス−
(1,3−ジオキソラン)の如きグリオキサール
を生成する他の原料を使用することもできる。
一般式()を有する二級ヒドロキシル化アミ
ンは一般に知られており、その幾つかは市販され
ている。通常それらはアンモニアまたは一級アミ
ンによりオキシランを開環することによつて得ら
れる(ニユーヨークのジヨン・ウイリー・アン
ド・サンズ1961年発行、アール・アール・ワグナ
ーおよびエツチ・デイ・ツツク著、シンセテイツ
ク・オーガニツク・ケミストリー第3版、第24章
参照)。かかるアミンには例えばジエタノールア
ミン、ビス−(2−ヒドロキシプロピル)−アミ
ン、ビス−(1−メチル−2−ヒドロキシエチル)
−アミン、ビス−(1−エチル−2−ヒドロキシ
エチル)−アミン、ビス−(1,2−ジメチル−2
−ヒドロキシエチル−アミン、ビス−(2−ヒド
ロキシ−1−フエニルエチル)−アミン、ビス−
(2−ヒドロキシ−2−フエニルエチル)−アミ
ン、エタノールイソプロパノ−ルアミン、N−メ
チル−アミノエタノール、エフエドリンがある。
本発明方法によつて得られる一般式()を有す
るヒドロキシアミノカルボン酸は強力な錯化性を
有する。
ンは一般に知られており、その幾つかは市販され
ている。通常それらはアンモニアまたは一級アミ
ンによりオキシランを開環することによつて得ら
れる(ニユーヨークのジヨン・ウイリー・アン
ド・サンズ1961年発行、アール・アール・ワグナ
ーおよびエツチ・デイ・ツツク著、シンセテイツ
ク・オーガニツク・ケミストリー第3版、第24章
参照)。かかるアミンには例えばジエタノールア
ミン、ビス−(2−ヒドロキシプロピル)−アミ
ン、ビス−(1−メチル−2−ヒドロキシエチル)
−アミン、ビス−(1−エチル−2−ヒドロキシ
エチル)−アミン、ビス−(1,2−ジメチル−2
−ヒドロキシエチル−アミン、ビス−(2−ヒド
ロキシ−1−フエニルエチル)−アミン、ビス−
(2−ヒドロキシ−2−フエニルエチル)−アミ
ン、エタノールイソプロパノ−ルアミン、N−メ
チル−アミノエタノール、エフエドリンがある。
本発明方法によつて得られる一般式()を有す
るヒドロキシアミノカルボン酸は強力な錯化性を
有する。
下記実施例は例示のために示し、本発明を限定
するものではない。
するものではない。
実施例 1
水中40重量%のグリオキサール145g(1モル)
およびジエタノールアミン105g(1モル)の溶
液を還流下1時間加熱した。
およびジエタノールアミン105g(1モル)の溶
液を還流下1時間加熱した。
この段階で試料について行なつた電位差量は理
論値の96%の収率を測定した。
論値の96%の収率を測定した。
反応溶液を次いで常温に冷却し、所望の酸は自
然発生的に結晶化した、それを別し、次いで一
定重量になるまで減圧下60℃で乾燥した。
然発生的に結晶化した、それを別し、次いで一
定重量になるまで減圧下60℃で乾燥した。
かくして結晶化したN,N−ビス−(2−ヒド
ロキシエチル)−グリシン105g(0.65モル)を分
離した。これは融点193℃(文献193℃)、pK8.4
を示した、これは理論値の65%の収率であつた。
ロキシエチル)−グリシン105g(0.65モル)を分
離した。これは融点193℃(文献193℃)、pK8.4
を示した、これは理論値の65%の収率であつた。
減圧化母液を4分の3になるまで濃縮すること
により、193℃の融点を有する結晶化したN,N
−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン36g
(0.22モル)の第二の収量を得た、これは第一の
収量物と混合したとき融点降下はなかつた。
により、193℃の融点を有する結晶化したN,N
−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン36g
(0.22モル)の第二の収量を得た、これは第一の
収量物と混合したとき融点降下はなかつた。
全体的な収率は理論値の87%であつた。
水中で再結晶した試料は下記微量分析を示し
た。
た。
C% H% N%
C6H13NO4 理論値 44.16 8.03 8.58
実測値 43.9 8.5 8.6
分子量163.16
実施例 2
水中40重量%のグリオキサール145g(1モル)
ジエタノールアミン105g(1モル)およびエタ
ノール200cm3の溶液を還流下1時間加熱した。
ジエタノールアミン105g(1モル)およびエタ
ノール200cm3の溶液を還流下1時間加熱した。
この段階で電位差量は理論値の85%の収率を与
えた。
えた。
次いで反応溶液を常温に冷却した。目的生成物
が自然発生的に結晶化した。これを別し、61%
で減圧下一定重量になるまで乾燥した。かくして
193℃の融点を有する結晶N,N−ビス−(2−ヒ
ドロキシエチル)−グリシン82g(0.5モル)の第
一収量を得た。容量が半分になるまで減圧下濃縮
した母液は融点193℃の結晶N,N−ビス−(2−
ヒドロキシエチル)−グリシン41g(0.25モル)
の第二収量を得た。
が自然発生的に結晶化した。これを別し、61%
で減圧下一定重量になるまで乾燥した。かくして
193℃の融点を有する結晶N,N−ビス−(2−ヒ
ドロキシエチル)−グリシン82g(0.5モル)の第
一収量を得た。容量が半分になるまで減圧下濃縮
した母液は融点193℃の結晶N,N−ビス−(2−
ヒドロキシエチル)−グリシン41g(0.25モル)
の第二収量を得た。
全収率は理論値の75%を測定した。
実施例 3
予め溶融し、80%で保つた2,3−p−ジオキ
サンジオール120g(1モル)中に30分で撹拌下
105g(1モル)のジエタノールアミンを加え、
次いで溶液を100℃に1時間加熱した。
サンジオール120g(1モル)中に30分で撹拌下
105g(1モル)のジエタノールアミンを加え、
次いで溶液を100℃に1時間加熱した。
この段階で、電位差量は理論値の95%の収率を
与えた。
与えた。
次に反応溶液を常温に冷却した、これは塊体に
固化した。これをメタノール175cm3で撹拌下くず
した、結晶化した得られた生成物を別し、その
後60℃で減圧下一定重量になるまで乾燥した。
固化した。これをメタノール175cm3で撹拌下くず
した、結晶化した得られた生成物を別し、その
後60℃で減圧下一定重量になるまで乾燥した。
かくして融点193℃を有するN,N−ビス−(2
−ヒドロキシエチル)−グリシン120.7g(0.74モ
ル)を分離した。
−ヒドロキシエチル)−グリシン120.7g(0.74モ
ル)を分離した。
全般的な収率は理論値の74%になつた。
実施例 4
結晶水和グリオキサールの名で市販されている
結晶4,4′,5,5′−テトラヒドロキシ−2,2
−ビス−(1,3−ジオキソラン)210.14gリシ
ン(1モル)ジエタノールアミン105g(1モル)
およびメタノール150cm3の溶液を還流下1時間加
熱し、次いで反応媒体を減圧下濃縮した。
結晶4,4′,5,5′−テトラヒドロキシ−2,2
−ビス−(1,3−ジオキソラン)210.14gリシ
ン(1モル)ジエタノールアミン105g(1モル)
およびメタノール150cm3の溶液を還流下1時間加
熱し、次いで反応媒体を減圧下濃縮した。
赤外分光写真により分析した残存油は、
νc=0 1735cm-1 ラクトン
νc=0 1650cm-1 カルボン酸イオン
でカルボニル区域でのそれらの吸収によつて表わ
されるN,N−ビス−(2−ヒドロキシエチル−
グリシンおよびN−(2−ヒドロキシエチル)−2
−モルホロンの混合物を構成した。
されるN,N−ビス−(2−ヒドロキシエチル−
グリシンおよびN−(2−ヒドロキシエチル)−2
−モルホロンの混合物を構成した。
この油を2倍容量の水中で還流下1時間加熱し
た。
た。
この段階で、試料について行なつた電位差量は
目的グリシンの96%の存在を示した。
目的グリシンの96%の存在を示した。
反応媒体を次いで常温に冷却し、目的生成物を
自然に結晶化し、別し、次いで一定重量になる
まで減圧下60%で乾燥した。
自然に結晶化し、別し、次いで一定重量になる
まで減圧下60%で乾燥した。
かくして融点193℃を有するN,N−ビス−(2
−ヒドロキシエチル)−グリシン137g(0.84モ
ル)を分離した。
−ヒドロキシエチル)−グリシン137g(0.84モ
ル)を分離した。
実施例 5
水中40重量%のグリオキサール145g(1モル)
およびジエタノールアミン210g(2モル)の溶
液を還流下1時間加熱した。
およびジエタノールアミン210g(2モル)の溶
液を還流下1時間加熱した。
この段階で試料について行なつた電位差量は理
論値の90%の収率と結論できた。
論値の90%の収率と結論できた。
次いで反応溶液を実施例1の如く処理した。か
くして193℃の融点を有するN,N−ビス−(2−
ヒドロキシエチル)−グリシン結晶73.4g(0.45
モル)の第一収量を分離した。第二収量の分離は
行なわなかつた。
くして193℃の融点を有するN,N−ビス−(2−
ヒドロキシエチル)−グリシン結晶73.4g(0.45
モル)の第一収量を分離した。第二収量の分離は
行なわなかつた。
実施例 6
水中40重量%のグリオキサール290g(2モル)
およびジエタノールアミン105g(1モル)の溶
液を還流して1時間加熱した。
およびジエタノールアミン105g(1モル)の溶
液を還流して1時間加熱した。
この段階で試料について行なつた電位差量は理
論値の95%の収量であつた。
論値の95%の収量であつた。
次いで反応溶液を実施例1の如く処理した。か
くして193℃の融点を有する結晶N,N−ビス−
(2−ヒドロキシエチル)−グリシン90g(0.55モ
ル)の第一収量を得た。第二収量の分離は行なわ
なかつた。
くして193℃の融点を有する結晶N,N−ビス−
(2−ヒドロキシエチル)−グリシン90g(0.55モ
ル)の第一収量を得た。第二収量の分離は行なわ
なかつた。
実施例 7
水中40重量%のグリオキサール145g(1モル)
およびビス−(2−ヒドロキシプロピル)−アミン
133.2g(1モル)の溶液を還流して1時間加熱
した。
およびビス−(2−ヒドロキシプロピル)−アミン
133.2g(1モル)の溶液を還流して1時間加熱
した。
この段階で試料について行なつた電位差量は理
論値の93%の収率と結論できた。
論値の93%の収率と結論できた。
次いで反応溶液を実施例1の如く処理した。か
くして二つの収量で155g(0.81モル)のN,N
−ビス−(2−ヒドロキシプロピル)−グリシンを
分離した。融点145℃、pKa8.2であつた(文献
Bull、Soc、Chim、フランス、1960年第巻第
435頁〜第442頁では融点145〜146℃である)。
くして二つの収量で155g(0.81モル)のN,N
−ビス−(2−ヒドロキシプロピル)−グリシンを
分離した。融点145℃、pKa8.2であつた(文献
Bull、Soc、Chim、フランス、1960年第巻第
435頁〜第442頁では融点145〜146℃である)。
全体の収率は理論値の81%に達した。
実施例 8
水中40重量%のグリオキサール29g(0.2モ
ル)、ラセミエフエドリン33g(0.2モル)エタノ
ール155cm3および水200cm3の溶液を還流しつつ1時
間加熱し、次いでエタノールを減圧下溜去し、次
いで還流加熱を1時間続けた。
ル)、ラセミエフエドリン33g(0.2モル)エタノ
ール155cm3および水200cm3の溶液を還流しつつ1時
間加熱し、次いでエタノールを減圧下溜去し、次
いで還流加熱を1時間続けた。
この段階で、試料について行なつた電位差量は
目的の酸の100%の存在を示した。
目的の酸の100%の存在を示した。
次に水溶液を減圧下乾燥まで濃縮し、残存油イ
ソプロパノール250cm3中で還流した。次いで0℃
で3時間放置した。結晶沈澱を別し、その後、
一定重量になるまで60℃で減圧下乾燥した。
ソプロパノール250cm3中で還流した。次いで0℃
で3時間放置した。結晶沈澱を別し、その後、
一定重量になるまで60℃で減圧下乾燥した。
かくして融点163℃を有する結晶N−メチル−
N−(2−ヒドロキシ−1−メチル−2−フエニ
ルエチル)−グリシン30g(0.135モル)を分離し
た。
N−(2−ヒドロキシ−1−メチル−2−フエニ
ルエチル)−グリシン30g(0.135モル)を分離し
た。
全体的な収率は理論値の67%であつた。
微量分析
C% H% N%
C13H17NO3 理論値 64.55 7.68 6.27
実測値 64.5 7.8 6.1
分子量223.3
本発明の知る限り、この生成物は文献に記載され
ていなかつた。
ていなかつた。
実施例 9
40重量%で水溶液中のグリオキサール145g
(1モル)、メチルエタノールアミン75.1g(1モ
ル)および水100gの溶液を還流下1時間加熱し
た。
(1モル)、メチルエタノールアミン75.1g(1モ
ル)および水100gの溶液を還流下1時間加熱し
た。
この段階で試料について行なつた電位差量は所
望の酸99%の存在を示した。
望の酸99%の存在を示した。
次に溶液を水82gを除くよう減圧下濃縮し、次
いで反応溶液を常温で16時間放置して結晶化し
た。
いで反応溶液を常温で16時間放置して結晶化し
た。
次に得られた結晶塊を250cm3の水でゆるめ、次
いで別し、回収した生成物60℃で減圧下一定重
量になるまで乾燥した。
いで別し、回収した生成物60℃で減圧下一定重
量になるまで乾燥した。
かくして融点132℃を有する結晶N−メチル−
N−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン99g
(0.74モル)を分離した(文献アンナーレン1899
年第307巻第201頁、融点132〜133℃)。
N−(2−ヒドロキシエチル)−グリシン99g
(0.74モル)を分離した(文献アンナーレン1899
年第307巻第201頁、融点132〜133℃)。
実施例 10
水中40重量%のグリオキサール14.5g(0.1モ
ル)および100cm3のエタノール中の2−テトラデ
シルアミノ−エタノール25.7g(0.1モル)の溶
液を還流下1時間加熱した。
ル)および100cm3のエタノール中の2−テトラデ
シルアミノ−エタノール25.7g(0.1モル)の溶
液を還流下1時間加熱した。
この段階で、赤外分光写真で分析した試料はラ
クトン画分の存在を示した。反応溶液中に水150
gを導入し、次いで還流を2時間続けた。
クトン画分の存在を示した。反応溶液中に水150
gを導入し、次いで還流を2時間続けた。
次に反応溶液を減圧下濃縮し、目的の酸を結晶
化した。それを分離し、ジオキサン中で加熱し、
冷却して結晶化した。
化した。それを分離し、ジオキサン中で加熱し、
冷却して結晶化した。
かくして融点95℃を有する結晶N−(2−ヒド
ロキシエチル)−N−テトラデシルグリシン24.1
g、即ち理論値の76.5%の収率を得た。
ロキシエチル)−N−テトラデシルグリシン24.1
g、即ち理論値の76.5%の収率を得た。
微量分析
C% H% N% O%
C18H37NO3
理論値 68.52 11.82 4.44 15.21 実測値 68.6 12.8 4.2 本発明を純粋に説明のためにのみ示したので限
定のためでないこと、本発明の範囲を逸脱せずに
有利な改変を導入しうることは理解すべきであ
る。
理論値 68.52 11.82 4.44 15.21 実測値 68.6 12.8 4.2 本発明を純粋に説明のためにのみ示したので限
定のためでないこと、本発明の範囲を逸脱せずに
有利な改変を導入しうることは理解すべきであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中RはC1〜C4アルキル基、C〜C4アルコキ
シ基およびハロゲンからなる群から選択した少な
くとも一つの基で置換されていてもよいフエニル
基、直鎖または分枝鎖C1〜C18アルキル基および
水素からなる群から選択し、R1は水素およびC1
〜C4アルキル基からなる群から選択し、R2は水
素およびC1〜C18アルキル基およびR3−CHOH−
CHR4−基からなる群より選択し、R3は水素およ
び直鎖または分枝鎖C1〜C18アルキル基からなる
群から選択し、R4はR1に同じである) を有する二級ヒドロキシル化アミンにグリオキサ
ールを熱反応させることを特徴とする一般式 R−CHOH−CHR1−NR2−CH2−COOH (I) (式中R,R1,R2は上述したとおりである)を
有するヒドロキシアルキルアミノ酢酸の製造法。 2 反応を60℃より高い温度で生起させる特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3 水の存在下に行なう特許請求の範囲第1項記
載の方法。 4 グリオキサール1モルを水性溶液中で60〜
100℃の温度で一般式()を有する二級ヒドロ
キシル化アミン1モルと反応させる特許請求の範
囲第1項記載の方法。 5 ヒドロキシアルキルアミノ酢酸が式 (式中R3は水素および直鎖または分枝鎖C1〜C18
アルキル基からなる群から選択し、R4は水素お
よびC1〜C4アルキル基からなる群から選択する)
を有する酸である特許請求の範囲第1項記載の方
法。 6 ヒドロキシアルキルアミノ酢酸がN−メチル
−N−(2−ヒドロキシエチル)−グリシンである
特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 ヒドロキシアルキルアミノ酢酸がN−メチル
−N−(2−ヒドロキシ−1−メチル−2−フエ
ニル)−グリシンである特許請求の範囲第1項記
載の方法。 8 ヒドロキシアルキルアミノ酢酸がN,N−ビ
ス−(2−ヒドロキシエチル)−グリシンである特
許請求の範囲第1項記載の方法。 9 ヒドロキシアルキルアミノ酢酸がN,N−ビ
ス−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)−グリシン
である特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8404656A FR2561645B1 (fr) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Procede de preparation d'acides hydroxyalkylaminoacetiques |
| FR8404656 | 1984-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215656A JPS60215656A (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0338263B2 true JPH0338263B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=9302452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60060518A Granted JPS60215656A (ja) | 1984-03-26 | 1985-03-25 | ヒドロキシアルキルアミノ酢酸の製造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4602106A (ja) |
| EP (1) | EP0158556B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60215656A (ja) |
| DE (1) | DE3560290D1 (ja) |
| FR (1) | FR2561645B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05213978A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-08-24 | Monsanto Co | N−(2−ヒドロキシアルキル)−n−ホスホノメチルグリシンの製造方法 |
| US5428156A (en) * | 1993-04-02 | 1995-06-27 | Associated Universities, Inc. | Synthesis of macrocyclic polyaminocarboxylates and their use for preparing stable radiometal antibody immunoconjugates for therapy, spect and pet imaging |
| DE4445931A1 (de) * | 1994-12-22 | 1996-06-27 | Basf Ag | Verwendung von Hydroxyalkylaminocarbonsäuren als Komplexbildner |
| ES2194362T3 (es) * | 1997-09-17 | 2003-11-16 | Ciba Sc Holding Ag | Morfolinonas en calidad de estabilizadores a la luz. |
| MY204154A (en) * | 2018-08-21 | 2024-08-09 | Huntsman Int Llc | Catalyst for pir/pur foam production |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2786869A (en) * | 1954-06-16 | 1957-03-26 | Rohm & Haas | Nu-trialkylcarbinyl-nu-(hydroxyethyl-polyoxyethyl) glycines |
| US4073804A (en) * | 1976-05-04 | 1978-02-14 | Boise Cascade Corporation | Producing glycine by the reductive amination of glyoxylic acid |
-
1984
- 1984-03-26 FR FR8404656A patent/FR2561645B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-03-20 US US06/713,798 patent/US4602106A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-22 DE DE8585400567T patent/DE3560290D1/de not_active Expired
- 1985-03-22 EP EP85400567A patent/EP0158556B1/fr not_active Expired
- 1985-03-25 JP JP60060518A patent/JPS60215656A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4602106A (en) | 1986-07-22 |
| JPS60215656A (ja) | 1985-10-29 |
| FR2561645A1 (fr) | 1985-09-27 |
| EP0158556B1 (fr) | 1987-07-01 |
| DE3560290D1 (en) | 1987-08-06 |
| FR2561645B1 (fr) | 1986-11-14 |
| EP0158556A1 (fr) | 1985-10-16 |
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