JPS60215687A - ピラゾロ〔1,5−b〕〔1,2,4〕トリアゾ−ル誘導体の製造方法 - Google Patents

ピラゾロ〔1,5−b〕〔1,2,4〕トリアゾ−ル誘導体の製造方法

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JPS60215687A
JPS60215687A JP7014684A JP7014684A JPS60215687A JP S60215687 A JPS60215687 A JP S60215687A JP 7014684 A JP7014684 A JP 7014684A JP 7014684 A JP7014684 A JP 7014684A JP S60215687 A JPS60215687 A JP S60215687A
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pyrazolo
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Tadahisa Sato
忠久 佐藤
Toshio Kawagishi
俊雄 川岸
Nobuo Koyakata
古舘 信生
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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、新規なピラゾロ[1,5−bl[1,2,4
])リアゾール誘導体の製造方法に関する。
(発明の背景) 橋頭位に窒素原子を有し、この窒素原子とさらにもう1
つの窒素原子の孤立電子対を含めて10個のπ電子の相
互作用が可能な、全体で最低2個、最高6個の窒素原子
を有する一般式・・・;移りうる3つの二重結合を示す
。
・;窒素又は炭素原子を示す。
で表わされる5−5縮合多環系化合物は通例「アザペン
タレン」と呼ばれる。この化合物はこれまで構造化学的
な興味、生理活性物質としての興味及び写真化学におけ
るマゼンタカプラーとしての興味から主に研究がなされ
てきた(J、 Elgureo。
R,Jacquier、 S、 Migr+onac−
Mondon、 J、 Hetero−cyclic、
 Chem、 、10 、 411 (1973)、 
H,Koga。
に、旧robe、 T、 Okamata、 Cher
t、 Pharm、 Bull−。
22、482 (1974)、 J、 Ba1ley、
 J、 C,S、 Perkin 12047(837
?) 、特公昭47−27411号、特開昭50−12
11586号など参照)。
しかしながら、従来の7ザペンタレン化合物は、写真用
マゼンタカプラーとして、色相及び光・熱堅牢性などの
点でまだ満足すべきものとはいえなかった。
本発明者らは、上記の従来のアザペンタレン化合物の欠
点を克服した新規なカプラー化合物を開発するため鋭意
研究を重ねた結果、ピラゾールの示す)を導入すると、
該基がピラゾール環との間で酸化閉環反応を起し、新規
なアザペンタレン化合物であるピラゾロ[1,5−bl
 [1,2゜4] トリアゾール化合物が調製され、該
化合物が写真用マゼンタカプラーとして極めて優れた特
性を示すことを見い出した。本発明はこの知見に基づき
なされたものである。
(発明の構成) すなわち本発明は、一般式 (式中、R1及びR2は水素原子又は置換もしくは非置
換の、アルキル又はアリール基を示す。) で表わされる化合物を酸化縮合反応させ、一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされる化合物を得ることを特徴とするピラゾロ[
1,5−bl [1,2,4] トリアゾール誘導体の
製造方法を提供するものである。
この方法において上記一般式(II )で表わされる化
合物は、好ましくは一般式 (式中、R2は前記と同じ意味をもつ。)で表わされる
アミノピラゾールと、一般式(式中、R1は前記と同じ
意味をもち、R3はアルキル基を示す。) で表わされ4イミドエステルと、を反応させて調製され
る。なおこの反応において副反応により一般式 (式中、R、R及びR3は前記と同じ意味を2 もつ6) で表わされる化合物が生成するが、該化合物に塩化アン
モニウムを反応させることにより、前記一般式(II 
)で表わされる化合物に転換することができる。
また、上記方法によって得られる一般式(m)で表わさ
れる化合物にカップリング離脱基を導入すれば、一般式 (式中、R及びR2は前記と同じ意味をもち、Xはカッ
プリング離脱基を示す。) で表わされる化合物が得られる。
本発明において、前記一般式(II )、(m)、(I
V)、(V)、(Vl)及び(■)で表わされる化合物
中、R、R及びR3のアルキル基は、2 メチル、エチル、プロピル、ブチル基のような低級アル
キル基から炭素原子数22までの高級アルキル基、例え
ば、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基
、デシル基、ウンデシル基、トリデシル基、オクタデシ
ル基などを意味し、直鎖でも分岐鎖でもよい。
またR1、R2のアリール基としてはフェニル基、ナフ
チル基などがあげられ、置換アルキル基としては、2−
クロルエチル基、トリフルオロメチル基などのハロゲン
置換アルキル基、2−エトキシトリデシル基などのアル
コキシ置換アルキル基、2−アセトアミドエチル基など
アシルアミド置換アルキル基、2−メタンスルホンアミ
ドエチル基などスルホンアミド置換アルキル基、3−(
2,4−ジ−t−アミルフェノキシ)プロピル基、3−
 (4−(2−[4−(4−ヒドロキシフェニルスルホ
ニル)フェノキシ] ドデカンアミド)フェニル)プロ
ピル基、ベンジル基、フェネチル基など置換もしくは無
置換のアリール基で置換されたアルキル基が、置換アリ
ール基としてはハロゲノフェニル基、ニトロフェニル基
、シアノフェニル基、アルコキシフェニル基などがあげ
られる。またこれらのR及びR2は反応に不活性な基、
例えばアルコキシル基、ニトロ基、ハロゲン原子などを
置換基として有していてもよい。
なお、本発明方法により得られるピラゾロ[1,5−b
] [1,2,4] トリアゾール誘導体であって、R
1又はR2が上記のようにさら番と置換基を有する化合
物は、後記反応行程式に従って直接得ることができるが
、あるいはこの行程式でまず基本骨格であるピラゾロ[
1,5−b][1,2,4])リアゾール環を形成して
から、後続反応によって所望の置換基へと誘導してもよ
い。
本発明方法は下記の反応行程式で表わすことができる。
なお、この反応行程式は前記一般式(V)で表わされる
イミドエステルを塩酸塩とし0 (■) @ (II (至) 上記反応行程式に従い本発明の実施態様を説明する。な
お、中間体(II )には下記の互変異性があると考え
られるが、 (II) ωハ (IIA)よりも(II )の構造が主であると考えら
れるので、以下、(II )と(IIA)の混合体を単
に(II )の構造で表わすことにする。
また、イミドエステルは遊離状態で使用するよりも、少
なくとも部分的に造塩したイミドエステルのプロトン酸
塩を使用することが好ましい。造塩に使うプロトン酸と
しては、鉱酸および有機の酸を広く使用することができ
る。鉱酸としては、塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、リ
ン酸などが使用でき、有機酸としてはP−)ルエンスル
ホン酸、2.”4,6−)リメチルフェニルスルホン酸
、酢酸、モノクロル酢酸などを挙げることができる。こ
のうち好ましくはイミドエステルの塩酸塩を使用するこ
とができ、以下の説明では塩酸塩を代表例として使用す
るが、これに限定されるものではない。造塩比率は数%
の触媒量でもよいが、反応収率やイミドエステルの取扱
い易さの点から等モルあるいは化学量論量であることが
好ましい。
アミノピラゾール(IV)とイミドエステル(V)の塩
酸塩との反応は好ましくは溶媒の使用下に、0〜100
℃の温度、好ましくは20〜80°Cで、反応時間1〜
10時間の範囲で行なう。
反応温度がO′C未満では反応が遅い。lOO′Cを越
えても大きな問題はないが収率が低下することがある。
反応溶媒としては、イミドエステル塩酸塩か1溶な溶媒
、メタノール、エタノール、イソプロパツールなどのア
ルコール系溶媒が好ましい。
アミノピラゾール(IV)とイミドエステル(V)との
モル比はl:l〜1:2の範囲が好、ましい。
アミノピラゾール(IV)の具体例としてt±、3−ア
ミノピラゾール、5−アミ7−3−メチルピランール、
5−アミノ−3−フェニルビラソ゛−ル、5−アミノ−
3−[3’−(p−ニトロフェニル)プロピル]ピラゾ
ールなどがあげられる。
なおアミノピラゾール(IV)は市販のものを利用でき
るが、必要に応じて酸/\ロゲン化物とシアン酢酸ナト
リウムのエノラートとの反応により得たオキソプロピオ
ノニトリル誘導体とヒドラジンとの反応により合成する
ことができる。また、R2かメチル基の場合はアセトこ
トリルとナトリウムから容易に合成できる3−アミノク
ロトノニトリルとヒドラジンとの反応により(IV)(
R=−CH3)を合成できる(J、 Heterocy
cl。
0hem、 、11巻、423頁、 1!374年)。
なおアミノピラシール(IV)とイミドエステル(V)
の塩酸塩との反応において、低温で反応させた場合一般
式(VDのイミドエステル化合物の比率が多くなり、高
温で長時間反応させた場合(II )の比率が多くなる
。なお副生じた一般式(VI)のイミドエステル化合物
は、過剰量の塩化アンモニウムを加えて加熱還流するこ
とにより容易に、目的の、一般式(II )で表わされ
る化合物とすることができる。
次に、一般式(rx )の化合物の酸化縮合による一般
式(III)のピラゾロ[1,5−b] [1゜2.4
] トリアゾール化合物の合成は、反応温度60〜15
0℃で、反応時間0.1〜5時間の範囲で行なわれる。
反応温度が上記範囲の下限未満では、例えば酸化剤の四
酢酸鉛との錯体を生成するのみで、環化生成物を与えず
、上限を越えると、生成物の分解などが起こり収率を下
げる場合がある。
酸化剤としては、四酢酸鉛、N−ハロゲノコハク酸イミ
ド、臭素などを1〜4当量の範囲の量を用いるが好まし
くは四酢酸鉛1当量を使用する。
反応溶媒としては、酢酸、クロロホルム、トリクミロエ
タン、テトラヒドロフラン、酢酸エチルなどが用いられ
る。
上記反応行程で、得られる所望化合物は何ら単離するこ
となく引き続く反応に供してもよいが、通常適当な単離
手段により単離精製される。このような手段としては例
えば溶媒抽出法、再結晶法、ろ適法、力?ムクロマトグ
ラフィー、薄層クロマトグラフィー等を例示できる。
本発明方法において、一般式(m)で表ゎ、されるピラ
ゾロ[1,5−bl [1,2,4] )リアゾール化
合物をさらに処理して7−位に写真用カプラーとして周
知のカップリング離脱基を導入してもよい。このような
ことは、ハロゲン化銀によって酸化された芳香族−級ア
ミンの酸化生成物とのカップリング反応速度の調整及び
使用銀量の削減のため写真用カプラー製造において適宜
に行われている手法であり、それ自体公知のことである
。
以下にカップリング離脱基の一般的な導入法について説
明する。
(1)酸素原子を連結する方法 本発明の方法により合成した4当量母核カプラー、ピラ
ゾロ[1,5−bl)リアゾール型カプラーと、芳香族
−級アミンの酸化生成物とを反応させて色素を形成させ
、それを酸触媒の存在下で加水分解してケトン体とし、
このケトン体をPd−炭素を触媒とする水素添加、Zn
−酢酸による還元又は水素化ホウ素ナトリウムによる還
元処理して、7−ヒトロキシーピラゾロ[1,5−bl
 トリアゾールを合成することができる。これを各種ハ
ライドと反応させて目的とする酸素原子を連結したカプ
ラーが合成できる。(米国特許3.928,831号、
特開昭57−70817号参照)(2)窒素原子を連結
する方法 窒素原子を連結する方法には大きく分けて3つの方法が
ある。第1の方法は、米国特許3.41J3!Il1号
に記載されているように適当なニトロソ化剤でカップリ
ング活性位をニトロン化し、それを適当な方法で還元(
例えば、Pd−炭素等を触媒とする水素添加法、塩化第
一スズ等を使用した化学還元法)し、7−アミノ−ピラ
ゾロ[1,5−bl トリアゾールとして各種ハライ、
ドと反応させ、主としてアミド化合物は合成できる。
第2の方法は、米薗特許3,725,087号に記載の
方法、すなわち、適当なハロゲン化剤、例えば、fn化
スルフリル、塩素ガス、臭素、N−クロロコハク酸イミ
ド、N−ブロモコハク酸イミド等によって7−位をハロ
ゲン化し、その後、特公昭5B−45135号に記載の
方法で窒素へテロ環を適当な塩基触媒、トリエチルアミ
ン、水酸化ナトリウム、ザアザビシクロ[2、2、2]
オクタン、無水炭酸カリウム等の存在下で置換させ、7
−位に窒素原子で連結したカプラーを合成することがで
きる。酸素原子で連結した化合物のうち、7−位にフェ
ノキシ基を有する化合物もこの方法で合成することがで
きる。
第3の方法は、6πまたはlOπ電子系芳香族窒素へテ
ロ環を7−位に導入する場合に有効な方法で、特公昭5
7−38577号に記載されているように前記第2の方
法で合成した7−ハロゲン体に対して2倍モル以上の6
πまたはlOπ電子系芳香族窒素へテロ環を添加し50
〜150℃で無溶媒加熱するか、またはジメチルホルム
アルデヒド、スルホランまたはへキサメチルホスホトリ
アミド等非プロトン性極性溶媒中、30〜150℃で加
熱することによって7−位に窒素原子で連結した芳香族
窒素へテロ環基を導入することができる。
(3)イオウ原子を連結する方法 芳香族メルカプト又はヘテロ環メルカプト基が7−位に
置換したカプラーは米国特許3.227.554号に記
載の方法、すなわちアリールメルカプタン、ヘテロ環メ
ルカプタン及びその対応するジスルフィドをハロゲン化
炭化水素系溶媒に溶解し、塩素又は塩化スルフリルでス
ルフェニルクロリドとし非プロトン性溶媒中に溶解した
4当量ピラゾc+[l、5−bl)リアゾール系カプラ
ーに添加し合成することが出来、ゐ。アルキルメルカプ
ト基を7−位に導入する方法としては米国特許4.28
4,723号記載の方法、すなわちカプラーのカップリ
ング活性位置にメルカプト基を導入し;このメルカプト
基にハライドを作用させる方法とS−(アルキルチオ)
イソチオ尿素塩酸塩(又は臭素塩酸)によって一工程で
合成する方法とが有効である。
また、本発明方法においては、一般式(m)で表わされ
るピラゾロ[1,5−b] [1,2゜4] トリアゾ
ール化合物の2−位及び6−位の置換基R及びR2をそ
れ自体公知の方法、例えば上記カップリング離脱基の導
入方法に準じ、適宜処理して、写真化学的に許容される
所望の基に変換してもよい。
こうして本発明方法を利用して誘導されるピラゾロ;[
1,5−b] [1,2,4] )リアゾール誘導体は
次の一般式で表わすことができる。
へ 但し、式中、R4,R5は水素原子又は置換基を表わし
、Xは水素原子又はカップリング離脱基を表わす。好ま
しくは、R4,R5は水素原子、ハロゲン原子、脂肪族
基、アリール基、ヘテロ環基、シアノ基、アルコキシ基
、アリールオキシ基、アシルアミノ基、アニリノ基−、
ウレイド基、スルフ7モイルアミノ基、アルキルチオ基
、アリールチオ基、アルコキシカルボニルアミノ基、ス
ルホンアミド基、カルバモイル基、スルファモイル基、
スルホニル基、アルコキシカルボニル基、ヘテロ環オキ
シ基、アシルオキシ基、カルバモイルオキシ基、シリル
オキシ基、アリールオキシカルボニルアミノ基、イミド
基、ヘテロ環チオ基、スルフィニル基、ホスホニル基、
アリールオキシカルボニル基、アシル基を表わし、Yは
水素原子、ハロゲン原子、カルボキシ基又は酸素原子、
窒素原子、炭素原子で、もしくはイオウ原子を介してカ
ップリング位の炭素と結合する基でカップリング離脱す
る基を表わし、R4、R5又はYが2価の基となりビス
体を形成してもよく、 また一般式(Vj[)で表わされる部分がビニル単量体
に含まれるときは、R又はR5のいずれかは単なる結合
又は連結基をあられし、これを介して一般式(Vl)で
表わされる部分はビニル基に結合する。
さらに詳しくは、R4,R5は各々水素原子、ハロゲン
原子(例えば、塩素原子、臭素原子、等)アルキル基(
炭素数1〜32の直鎖、分岐鎖アルキル基、アラルキル
基、アルケニル基、アルキニル基、シクロアルキル基、
シクロアルケニル基、で、これらは酸素原子、窒素原子
、イオウ原子、カルボニル基で連結する置換基、ヒドロ
キシ基、アミン基、ニトロ基、カルボキシ基、シアノ基
、又はハロゲン原子で置換していてもよく、例えば、メ
チル基、プロピル基、t−ブチル基、トリデシル基、2
−メタンスルホニルエチル基、3−(3−ペンタデシル
フェノキシ)プロピル基、3− (4−(2−[4−(
4−ヒドロキシフェニルスルホニル)フェノキシ] ド
デカンアミノ)フェニル)プロピル基、2−エトキシト
リデシル基、トリフルオロメチル基、シクロペンチル基
、3−(2,4−ジ−t−アミルフェノキシ)プロピル
基、等)アリール基(例えば、フェニル基、4−t−ブ
チルフェニル基、2,4−ジーを一アミルフェニル基、
 4−テトラデカンアミドフェニル基、等)、ヘテロ環
基(例えば、2−フリル基、?−チェニル基、2−ピリ
ミジニル基、2−ベンゾチアゾリル基、等)、シアン基
、アルコキシ基(例えばメトキシ基、エトキシ基、2−
メトキシエトキシ基、2−ドデシルエトキシ基、2−メ
タンスルホニルエトキシ基、等)、アリールオキシ基(
例えば、フェノキシ基、2−メチルフェノキシ基、4−
t−ブチルフェノキシ基、等)、アシルアミノ基(例え
ば、アセトアミド基、ベンズアミド基、テトラデカンア
ミド基、α−(2,4−ジ−t−アミルフェノキシ)ブ
チルアミド基、γ−(3−t、−ブチル−4−ヒドロキ
シフェノキシ)ブチルアミド基、α−(4−(4−ヒド
ロキシフェニルスルホニル)フェノキシ・)デカンアミ
ド基、等)、アこリノ基(例えばフェニルアミノ基、2
−クロロアニリノ基、?−クロロー5−テトラデカンア
ミノアニリノ基、2−クロロ−5−ドデシルオキシカル
ボニルアニリノ&、N−アセチルアニリノ基、2−クロ
ロ−5−(α−(3−t−ブチル−4−ヒドロキシフェ
ノキシ)ドデカンアミド)アニリノ基、等)、ウレイド
基(例えば、フェニルウレイド基、メチルウレイド基、
N、N−ジブチルウレイド基、等)、スルファモイルア
ミ7基(例えば、N、N−ジプロピルスルファモイルア
ミノ基、N−メチル−N−デシルスルファモイルアミノ
基、等)、アルキルチオ基(例えば、メチルチオ基、オ
クチルチオ基、テトラデシルチオ基、2−フェノキシエ
チルチオ基、3−フェノキシプロピルチオ基、3−(4
−t−ブチルフェノキシ)プロピルチオ基、等)、アリ
ールチオ基(例えば、フェニルチオ基、2−ブトキシ−
5−t−才クチルフェニルチオ基、3−ペンタデシルフ
ェニルチオ基、2−カルボキシフェニルチオ基、4−テ
トラデカンアミドフェニルチオ基、等)、アルコキシカ
ルボニルアミン基(例えば、メトキシカルボニルアミノ
基、テトラデシルオキシカルボニルアミノ基、等)、ス
ルホンアミド基(例えば、メタンスルホンアミド基、ヘ
キサデカンスルホンアミド基、ベンゼンスルホンアミド
基、P−)ルエンスルホンアミド基、オクタデカンスル
ホンアミド基、2−メチルオキシ−5−t−ブチルベン
ゼンスルホンアミド基、等)、カルバモイル基(例えば
、N−エチルカルバモイル基、N、N−ジブチルカルバ
モイル基、N−(2−ドデシルオキシエチル)カルバモ
イル基、N−メチル−N−ドデシルカルバモイル基、N
−(3−(2,4−ジーt−7ミルフエノキシ)プロヒ
ル)カルバモイル基、等)、スルファモイル基(例えば
、N−エチルスルファモイル、1.N、N〜ジプロピル
スルファモイル基、N−(2−ドデシルオキシエチル)
スルファモイル基、N−エチル−N−ドデシルスルファ
モイル基、N、N−ジエチルスルファモイル基、等)、
スルホニル基(例えば、メタンスルホニル基、オクタン
スルホニル基、ベンゼンスルホニル基、トルエンスルホ
ニル基、等)、アルコキシカルボニル基(例えば、メト
キシカルボニル基、ブチルオキシカルボニル基、ドデシ
ルオキシカルボニル基、オクタデシルオキシカルボニル
基、等)、ペテロ環オキシ基(例えば、l−フェニルテ
トラゾール−5−オキシ基、2−テトラヒドロピラニル
オキシ基、等)、アシルオキシ基(例えば、アセトキシ
基、等)、カルバモイルオキシ基(例えば、N−メチル
カルバモイルオキシ基、N−フェニルカルバモイルオキ
シ基、等)、シリルオキシ基(例えば、トリメチルシリ
ルオキシ基、ジブチルメチルシリルオキシ基、等)、ア
リールオキシカルボニルアミノ基(例えば、フェノキシ
カルボニルアミノ基、等)、イミド基(例えば、N−ス
クシンイミド基、N−フタルイミFM、3−オクタデセ
ニルスルシンイミド基、等)、ヘテロ環チオ基(例えば
、2−ベンゾチアゾリルチオ基、2,4−ジ−フェノキ
シ−1゜3.5−トリアゾール−6−チオ基、2−ピリ
ジルチオ基、等)、スルフィニル基(例えば、ドデカン
スルフィニル基、3−ペンタデシルフェニルスルフィニ
ル基、3−フェノキシプロピルスルフィニル基、等)、
ホスホニル基(例えば、フェノキシホスホニル基、オク
チルオキシホスホニル基、フェニルホスホニル基、等)
、アリールオキシカルボニル基(例えば、フェノキシカ
ルボニル基、等)、アシル基(例えば、アセチル基、3
−フェニルプロパノイル基、ベンゾイル基、4−ドデシ
ルオキシベンゾイル基、等)を表わし、Xは水素原子、
ハロゲン原子(例えば、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原
子等)、カルボキシ基、又は酸素原子で連結する基(例
えば、アセトキシ基、プロパノイルオキシ基、ベンゾイ
ルオキシ基、?、4−ジクロロベンゾイルオキシ基、エ
トキシオキザロイルオキシ基、ピルビニルオキシ基、シ
ンナモイルオキシ基、フェノキシ基、4−シアノフェノ
キジル基、4−メタンスルホンアミドフェノキシ基、4
−ンタンスルホニルフェノキシ基、α−ナフトキシ基、
3−ペンタデシルフ゛エノキシ基、ベンジルオキシカル
ボニルオキシ基、エトキシ基、2−シアノエトキシ基、
ベンジルオキシ基、2−フェネチルオキシ基、2−フェ
ノキシエトキシ基、5−フェニルテトラゾリルオキシ基
、2−ベンゾチアゾリルオキシ基、等)、窒素原子で連
結する基(例えば、ベンゼンスルホンアミド基、N−エ
チルトルエンスルホンアミド基、ヘプタフルオロブタン
アミド基、2,3,4゜5.6−ベンタフルオロベンズ
アミド基、オクタンスルホンアミド基、p−シアノフェ
ニルウレイド基、N、N−ジエチルスルファモノイルア
ミ7基、 l−ピペリジル基、5.5−ジメチル−2,
4−ジオキソ−3−オキサゾリジニル基、l−ベンジル
−エトキシ−3−ヒタントイニル基、2N−1,1−ジ
オキソ−3(2)1)−オキソ−1,2−ベンゾインチ
アゾリル基、2−オキソ−1,2−ジヒドロ−1−ピリ
ジニル基、イミダゾリル基、ピラゾリル基、3.5−ジ
エチル−1゜2.4−トリアゾール−1−イル、5又は
6−プロモベンゾトリアゾールー1−イル、5−メチル
−1,2,3,4−)リアゾール−1−イル基、ベンズ
イミダゾリル基、4−メトキシフェニルアゾ基、4−ピ
バロイルアミノフェニルアゾ基。2−ヒドロキシ−4−
プロパノイルフェニルアゾ基、等)、イオウ原子で連結
する基(例えば、フェニルチオ基、2−カルボキシフェ
ニルチオ基、2−メトキシ−5−を−オクチルフェニル
チオ基、4−メタンスルホニルフェニルチオ基、4−オ
クタンスルホンアミドフェニルチオ基、ベンジルチオ基
、2−シアノエチルチオ基、l−エトキシカルボニルト
リデシルチオ基、5−フェニル−2,3,4,5−テト
ラゾリルチオ基、2−ベンゾチアゾリル基、チオシアノ
基、N、N−ジエチルチオカルボニルチオ基、ドデシル
オキシチオカルボニルチオ基、等)、炭素原子で連結す
る基(例えば、トリフェニルメチル基、ヒドロキシメチ
ル基、N−モルホリノメチル基、 八 但しR,、R5は水素原子、アルキル基、アリール基、
ヘテロ環基を表わし、R4,R5はすでに定義したと同
じ意味を有する、等)、を表わす。
R,、R5又はXが2価の基となってビス体を形成する
2価の基をさらに詳しく述べれば、R4,R5は置換又
は無置換のアルキレン基、例えば、メチレン基、エチレ
ン基、1.10−デシレン基、−CH2CH2−O−C
H2CH2−1等)、置換又は無置換のフェニレン基(
例えば、1.4−フェニレン基、l、3−フェニレン基
、 −NHCO−R8−CONH−基(R8は置換もしくは
無置換のフルキレン基又はフェニレン基を−NHCOC
H2CH2CONH−1 H3 を示す、)である。
次に、上記一般式(9N)で表わされるピラゾロ[1,
5−b] [1,2,41トリアゾール誘導体の具体例
を以下に例示するが、本発明はこれによって限定される
ものでないことは勿論である。
特開昭GO−215687(11) 瓢 C轡 (flS n −C1−嘔 上記の例示化合物の物理的データの代表として融点を次
表にまとめた。
) ) ノ/ (発明の効果) 本発明によれば、カラー写真のマゼンタカプラーとして
、カラー拡散転写法写真の色素現像薬、色素放出剤合成
中曲体としてまた、写真用増感色素製造の中間体として
有用な、新規なアザペンタレン化合物であるピラゾロ[
1,5−b][1,2,41トリアゾール誘導体を製造
することができる。また本発明の化合物は、生理活性物
質として使用できる可能性を有し、さらに医薬品製造の
中間体となりうる。
この化合物は、芳香族−級アミンの酸化生成物とカップ
リングして、極めて色相良好でかつ従来のピラゾロン系
の色素より、光、熱堅牢性が優れたマゼンタ色素を生成
する。
(実施例) 次に本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明〈実施例
1〉 (転) (■)1 3−アミノクロトノニトリルとヒドラジン水和物の反応
によって得られたーアミノー3−メチルピラゾール(I
V) 10g (0,103mol )と7セトイミド
酸エチル塩酸塩12.7g(0,103mol)をエタ
ノール200mMに溶かし、室温で約30分間攪拌後約
3時間加熱還流した。(この場合1)の副生はほとんど
なかった。)溶液を2N水酸化ナトリウム水溶液で中和
後、藷を減圧留去し、残渣にエタノールとクロロホルム
の1=1混合溶媒を加え、不溶物の塩をろ過により除去
した。ろ液を濃縮し、油状物(部分的に結晶化)として
得られた(II)を酢酸50mJLに溶かし、室温で四
酢酸鉛49.8g(0,103mol)を少しづつ、窒
素気流下加えた。加え終わったのち2時間加熱還流した
。
酢酸を減圧留去し、クロロホルムとメタノールの5:l
混合溶媒を加え、不溶物を除き、その後シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーで精製することより、1を1.4
g得た。
融点274〜275℃(分解) 質量分析 136(M”、100%) 元素分析値 C(%) H(%) N(%)理論値 5
2.93 5.112 41.15測定値 52.88
 B、03 41.0?核磁気共鳴スペクトル (CDC見 :ビリジンーd5=1:1)δ(p p 
m) : 2.35(3H,s) 2.42(3)1.
 s)5.50(IH,s) 〈実施例2〉 (IQ 1フ ィソカプ−ロイミド酸メチル塩酸塩は市販のイソカブミ
ニトリルから通常の方法により定量的に合成することが
できた。
5−アミノ−3−メチルピラゾール20g(0、206
+*ol )とインカプロイミド酸メチル塩酸塩51g
(0,309園o1 )をメタノール200mJLに溶
かし、室温で約1時間攪拌すると主生成物(II )と
副生成物(Vl)のスポットがシリカゲルTLC(クロ
ロホルム:メタノール=6=1)で観測された。この溶
液中に塩化アンモニウム5gを加え、約2時間加熱還流
すると(Vl)は消失し、はとんど(II )となった
。ろ通抜メタノールを減圧留去し、残渣にクロロホルム
とメタノールの5=1混合溶媒を加え、不溶物をろ過し
て除いた。こうして得られた粗生成物を〈実施例1)と
示した方法により酸化して、3.2gの17を得ること
ができた。
融点140〜142℃ 質量分析 192 (M”)136 (b、p)核磁気
共鳴スペクトル(CDC見。) δ (p p m) : Q、90(OH,d、J=7
)1.55〜1.110(3N) 2.45(3H,s
) 2.90(2H,brt。
J=7) 5.80(IH,s) 13.3(IH)(
実施例3) 8 2−エチルへ午すン酸クロリドから2−エチルヘキサン
ニトリルはOrg、 Syn、 Ca11. Vol、
3巻490頁(1955年)に記載の方法によって合成
し、それをメタノール1当量に溶かし、その溶液に0℃
で、乾燥塩化水素ガスを1当量吸収させた。そして冷蔵
庫中(〜5℃)で約20日間放置するとメチルイミドエ
ステル塩酸塩の結晶が析出するのでエーテルを加えろ別
した。収率48%このイミドエステル塩酸塩Log(5
1,6m+wol)と(IV)(R2=−CH3)5 
g (51、5m+5ol)とをメタノール150mJ
L中40℃で攪拌した。約7時間後T L C(S I
 O2、クロロホルム:エタノール=4:l)をみると
2つのスポットが観測された。極性の低いスボ−/ )
は(Vl)の構造をもつ。この溶液に過剰量の塩化アン
モニウムを加え、約2時間加熱還流すると(Vl)は消
失しく II )のみとなる。メタノールを減圧留去し
、残渣にクロロ永ルム50 m lとメタノール10m
Mを加え不溶物をろ過して除いた。ろ液を濃縮後、少量
のシリカゲルカラムにより精製すると(II )が油状
物として8g(70%)得られた。
核磁気共鳴スペクトル (CI)C1:CD30D=3:2) δ (P P m) : 0.7〜1.2(8H) 1
.2〜L、5(4H)1.8 〜2.1(4H) 2.
32(3)1.s) 2.80(18,quintet
。
J=7) 5.70(38,broad) 8.20(
IH,5)(II) 2 、6 g (12mmol)
を50m見の酢酸に溶かし、室温で四酢酸鉛5.8g 
(12mmol)を少しずつ、窒素気流下加えた。加え
終わったのち、3時間加熱還流した。酢酸を減圧留去し
、クロロホルムとエタノールの30=1混合溶媒で3回
抽出し、飽和重炭酸ナトリウム水溶液と食塩水で洗浄後
硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ過、そして濃縮後シリ
カゲルクロマトグラフィーで精製することにより18を
0.15g(5,7%)得た。融点llO〜115℃ 質量分析 220 (M”)、15’5,130核磁気
共鳴スペクトル(CDCl2) δ(p p m) : 0.7〜1.2(OH) 1.
2〜1.55(4H)1.55〜2.20(4H) 2
.45(3H,s) 2.95(IH,qujntet
。
J−7) 5.62(1)1. s) 12.8(IH
)〈実施例4〉 4−(p−ニトロフェニル)ブチロイミド酸メチル塩酸
塩はまず4−(p−ニトロフェニル)醋酸からニトリル
を合成し、それをメタノール(1当量)中、乾燥塩化水
素ガス、1当量以上で処理して97%の収率で合成した
。
5−アミノ−3−メチルピラゾールlog(0,103
mo1)と26.6g(0,103mol)(7)4 
(P−ニトロフェニル)ブチロイミド酸メチル塩酸塩か
ら、〈実施例1> <実施例2)とほぼ同様の操作で1
9を3.5g得ることができた。融点203〜212℃ 質量分析 285(M”″)149 (b、p)核磁気
共鳴スペクトル(DMSO−’d8)δ (p p m
) : 2.05(2H,m) 2.45(3H,s)
2.58〜2.88(4H,m) 5.80(IH,s
) 7.25(2H,d。
J=8.0) 8.05(2)1. d、J=8.0)
(実施例5〉 (II) 醤 p−ニトロフェニルアセトニトリルはメタノールにあま
り溶けないが、1当量のメタノールに懸濁した状態で1
当量以上の塩化水素ガスを吸収させ、−晩、冷蔵庫に放
置することにより定量的に、イミド酸メチル塩酸塩を合
成できた。
このイミド酸メチル塩酸塩23g(0,1■ol)と5
−アミノ−3−メチルピラゾール9.7g(0、1mo
l )とから(実施例1> (実施例2〉とほぼ同様の
操作で32を2.8g得ることがで核磁気共鳴スペクト
ル(DMSO−d6)δ(P P m) 、: 2.0
5(2H,i) 2.45(3)1. s)2.56〜
2.88(4)1. 履) 5.60(IH,s) 7
.25(2H,d。
J=8.0) 8.05(2H,d、yJ=8.0)〈
実施例5〉 (追 32 p−ニトロフェニルアセトニトリルはメタノールにあま
り溶けないが、1当量のメタノールに懸濁した状態で1
当量以上の塩化水素ガスを吸収させ、−晩、冷蔵庫に放
置することにより定量的に、イミド酸メチル塩酸塩を合
成できた。
このイミド酸メチル塩酸塩23g(0,1■ol)と5
−アミノ−3−メチルピラゾール9.7g(0,1■o
l)とから〈実施例1〉 〈実施例2〉とほぼ同様の操
作で32を2.8g得ることができた。融点〜251”
0(分解)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 (式中、R及びR2は水素原子又は置換もし〈は非置換
    の、アルキル又はアリール基を示す。) で表わされる化合物を酸化縮合反応させ、一般式 (式中、R及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表6される化合物を得ることを特徴とするピラゾロ[
    工、5−b]、[t、2.4] トリアゾール誘導体の
    製造方法。
  2. (2)一般式 (式中、R1及びR2は水素原子又は置換もしくは非置
    換の、アルキル又はアリール基を示す。) で表わされる化合物が、一般式 (式中、R2は前記と同じ意味をもつ。)で表わされる
    アミノピラゾールと、一般式(式中、Rは前記と同じ意
    味をもち、R3はアルキル基を辰す。) で表わされるイミドエステルとを反応させてイ1#られ
    る特許請求の範囲第1項記載のピラゾロ[1,5−bコ
     [1,2,4])リアゾール誘導体の製造方法。
  3. (3)一般式 (式中、R及びR2は水素原子又は置換もし〈は非置換
    の、アルキル又はアリール基を示す。) で表わされる化合物が、一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもち、R3は
    アルキル基である。) で表わされる化合物を塩化アンモニウムと反応させるこ
    とにより得られる特許請求の範囲第1項記載のピラゾロ
    [1,5,−bl [1,2,4]トリアゾ一ル誘導体
    の製造方法。
  4. (4)一般式 (式中、R及びR2は水素原子又は置換もしくは非置換
    の、アルキル又はアリール基を示す。) で表わされる化合物にカップリング離脱基を導入して、
    一般式 (式中、Xはカップリング離脱基を示し、R1及びR2
    は前記と同じ意味をもつ。) で表わされる化合物を得る特許請求の範囲第1項記載の
    ピラゾロ[1,5−bl [1,2,4]トリアゾ一ル
    誘導体の製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6210069A (ja) * 1985-07-05 1987-01-19 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 5―アミノ―1h―ピラゾール系化合物を用いる写真用マゼンタカプラーの合成方法
US5262542A (en) * 1992-02-26 1993-11-16 Eastman Kodak Company Process for preparation of 1H-pyrazolo [1,5-b][1,2,4]triazole compounds by cyclization of N-(4-substituted-pyrazolyl)amidoxime
US5510492A (en) * 1992-02-26 1996-04-23 Eastman Kodak Company Process of preparing pyrazolo 1,5-b! 1,2,4! triazoles
EP0711804A2 (de) 1994-11-14 1996-05-15 Ciba-Geigy Ag Kryptolichtschutzmittel

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US5510492A (en) * 1992-02-26 1996-04-23 Eastman Kodak Company Process of preparing pyrazolo 1,5-b! 1,2,4! triazoles
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