JPS60217246A - 架橋発泡用エチレン共重合体組成物 - Google Patents
架橋発泡用エチレン共重合体組成物Info
- Publication number
- JPS60217246A JPS60217246A JP7093284A JP7093284A JPS60217246A JP S60217246 A JPS60217246 A JP S60217246A JP 7093284 A JP7093284 A JP 7093284A JP 7093284 A JP7093284 A JP 7093284A JP S60217246 A JPS60217246 A JP S60217246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crosslinking
- ethylene copolymer
- ethylene
- polymerization
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリエチレン系樹脂から架橋発泡体を製造す
る際の成形時間を短縮させかつ少量の有機過酸化物で良
好な架橋発泡体を製造しうる架橋発泡用樹脂組成物に関
する。
る際の成形時間を短縮させかつ少量の有機過酸化物で良
好な架橋発泡体を製造しうる架橋発泡用樹脂組成物に関
する。
架橋発泡体の製造において、成形時間を短縮することが
生産性を高めるために是非とも必要である。
生産性を高めるために是非とも必要である。
従来、成形時間を短縮する方法としては、架橋剤および
発泡剤の分解温度を低くする方法および分解速度を速く
する方法が知られており、前者については架橋剤および
発泡剤の選択およびこれらの助剤の併用が行なわれ、後
者については成形温度を高くすることが提案されている
。
発泡剤の分解温度を低くする方法および分解速度を速く
する方法が知られており、前者については架橋剤および
発泡剤の選択およびこれらの助剤の併用が行なわれ、後
者については成形温度を高くすることが提案されている
。
しかし、分解温度の低い架橋剤および発泡剤を使用する
と、架橋発泡用エチレン共重合体組成物を製造するため
の混線作業時に分解を起し易く、長時間の安定押出しが
難しい。さらに成形後の発泡体の発泡倍率が変動する不
都合を生じる。また、分解温度の低い架橋剤は化学的に
不安定であり取扱いが不便である。
と、架橋発泡用エチレン共重合体組成物を製造するため
の混線作業時に分解を起し易く、長時間の安定押出しが
難しい。さらに成形後の発泡体の発泡倍率が変動する不
都合を生じる。また、分解温度の低い架橋剤は化学的に
不安定であり取扱いが不便である。
一方、架橋剤および発泡剤の分解速度を速くするために
成形温度を高くすると、成形品に焼は現象を生じたり、
表皮部と内部の温度差が著しくなるため架橋度が分布す
ることによシ物性が変動したり、成形範囲が狭くなるな
どの不利益が生じる。
成形温度を高くすると、成形品に焼は現象を生じたり、
表皮部と内部の温度差が著しくなるため架橋度が分布す
ることによシ物性が変動したり、成形範囲が狭くなるな
どの不利益が生じる。
本発明者らは上記のような不利益を生じることなく成形
時間を短縮しうる架橋発泡性樹脂組成物を開発すべく鋭
意検討した結果、少なくともエチレンとある特定範囲の
非共役ジエンとの共重合体を主成分とするエチレン共重
合体組成物が架橋速度および架橋効率を向上させ、かつ
良好な発泡体を製造しうろことを見い出したものである
。
時間を短縮しうる架橋発泡性樹脂組成物を開発すべく鋭
意検討した結果、少なくともエチレンとある特定範囲の
非共役ジエンとの共重合体を主成分とするエチレン共重
合体組成物が架橋速度および架橋効率を向上させ、かつ
良好な発泡体を製造しうろことを見い出したものである
。
すなわち、本発明は少なくとも架橋剤と発泡剤およびエ
チレン共重合体とからなる組成物であって、■ 該組成
物中の樹脂成分(即ちエチレン共重合体及び所望により
存在する他の重合体)がメルトインデックス0.3〜5
0 r/10分、密度0.860〜0.970 f/
/cr/lおよびヨウ素価0.2〜20の範囲にあり、
且つ■ 該エチレン共重合体が少なくともエチレンと非
共役ジエンとの共重合体であって示差走査熱量測定法(
DSC)による最大ピーク温度(Trn)が100℃以
上であることを特徴とする架橋発泡用エチレン共重合体
組成物を提供するものである。
チレン共重合体とからなる組成物であって、■ 該組成
物中の樹脂成分(即ちエチレン共重合体及び所望により
存在する他の重合体)がメルトインデックス0.3〜5
0 r/10分、密度0.860〜0.970 f/
/cr/lおよびヨウ素価0.2〜20の範囲にあり、
且つ■ 該エチレン共重合体が少なくともエチレンと非
共役ジエンとの共重合体であって示差走査熱量測定法(
DSC)による最大ピーク温度(Trn)が100℃以
上であることを特徴とする架橋発泡用エチレン共重合体
組成物を提供するものである。
本発明の主成分であるエチレン共重合体の製造に使用さ
れる非共役ジエンは炭素数5〜15のものであり、具体
的には1.4−へキサジエン、1,6−オクタジエン、
2−メチル−1,5−へキサジエン、6−#−ルー1.
5−ヘフタシエン、7−メチル−1,6−オクタジエン
、1.5−へキサジエン等のような鎖状非共役ジエン、
シクロヘキサジエン、ジシクロペンタジェン、メチルテ
トラヒドロインデン、5−ビニル−2−ノルボルネンの
とときアルケニルノルボルネン、5−エチリデン−2−
ノルボルネン、5−メチレン−2−ノルボルネン、5−
イソプロピリデン−2−ノルボルネンのごときアルキリ
デンノルボルネン、6−クロロメチル−5−イソプロペ
ニル−2−ノルボルネン、ジビニルベンゼン、ノルボル
ナジェン、4−ビニルシクロヘキセンのごトキアルケニ
ルシクロヘキセン等のような環状非共役ジエン、などを
例示することができる。尚本発明で非共役ジエンとは非
共役型のオレフィン性二重結合を少なくとも2個有する
ものであり、必ずしも上記したような狭義のジエンに限
定されるものではなく、2.3−ジイソプロピリデン−
5−ノルボルネン、2−エチリデン−3−インプロビリ
5− ダン−5−ノルボルネン、2−プロペニル−2,2−ノ
ルボルナジェン、1,3.7−オクタトリエン、1,4
.9−デカトリエン等のようなトリエン等も包含される
。
れる非共役ジエンは炭素数5〜15のものであり、具体
的には1.4−へキサジエン、1,6−オクタジエン、
2−メチル−1,5−へキサジエン、6−#−ルー1.
5−ヘフタシエン、7−メチル−1,6−オクタジエン
、1.5−へキサジエン等のような鎖状非共役ジエン、
シクロヘキサジエン、ジシクロペンタジェン、メチルテ
トラヒドロインデン、5−ビニル−2−ノルボルネンの
とときアルケニルノルボルネン、5−エチリデン−2−
ノルボルネン、5−メチレン−2−ノルボルネン、5−
イソプロピリデン−2−ノルボルネンのごときアルキリ
デンノルボルネン、6−クロロメチル−5−イソプロペ
ニル−2−ノルボルネン、ジビニルベンゼン、ノルボル
ナジェン、4−ビニルシクロヘキセンのごトキアルケニ
ルシクロヘキセン等のような環状非共役ジエン、などを
例示することができる。尚本発明で非共役ジエンとは非
共役型のオレフィン性二重結合を少なくとも2個有する
ものであり、必ずしも上記したような狭義のジエンに限
定されるものではなく、2.3−ジイソプロピリデン−
5−ノルボルネン、2−エチリデン−3−インプロビリ
5− ダン−5−ノルボルネン、2−プロペニル−2,2−ノ
ルボルナジェン、1,3.7−オクタトリエン、1,4
.9−デカトリエン等のようなトリエン等も包含される
。
これらの内で特に5−ビニル−2−ノルボルネン、5−
エチリデン−2−ノルボルネン、5−ビニルシクロヘキ
センおよび1.4−へキサジエンが好ましい。
エチリデン−2−ノルボルネン、5−ビニルシクロヘキ
センおよび1.4−へキサジエンが好ましい。
上記非共役ジエンの含有量は組成物中のヨウ素価が0.
2〜20になる様な範囲の濃度で適宜反応させる。例え
ば、組成物がエチレン共重合体単独で構成される場合に
おいてはエチレンもしくはエチレンおよびa−オレフィ
ンに対して0.02〜2モルチ位の範囲にあれば目的が
達成される。
2〜20になる様な範囲の濃度で適宜反応させる。例え
ば、組成物がエチレン共重合体単独で構成される場合に
おいてはエチレンもしくはエチレンおよびa−オレフィ
ンに対して0.02〜2モルチ位の範囲にあれば目的が
達成される。
また炭素数3〜10のa−オレフィン、例えばプロピレ
ン、ブテン−1%ヘキセン−1,4−メチル−ペンテン
−1、オクテン−1、デセン−1、およびこれらの混合
物等を前記非共役ジエンとともにエチレンと共重合させ
てもよい。
ン、ブテン−1%ヘキセン−1,4−メチル−ペンテン
−1、オクテン−1、デセン−1、およびこれらの混合
物等を前記非共役ジエンとともにエチレンと共重合させ
てもよい。
6−
本発明の組成物の主成分であるエチレン共重合体の製造
法はチグラー型触媒によるイオン重合法、あるいは高圧
下におけるラジカル重合法等公知の方法が用いられる。
法はチグラー型触媒によるイオン重合法、あるいは高圧
下におけるラジカル重合法等公知の方法が用いられる。
例えばチグラー型触媒によるイオン重合では少なくとも
マグネシウムおよびチタンを含有する固体触媒成分、た
とえば金属マグネシウム、水酸化マグネシウム、炭酸マ
グネ(、つ、、、イ、〜□ツウ6..イh−r z、i
えつ4□、えケイ素、アルミニウム、カルシウムから選
ばれる金属とマグネシウム原子とを含有する複塩、複酸
化物、炭酸塩、塩化物あるいは水酸化物など、さらには
これらの無機質固体化合物を含酸素化合物、含硫黄化合
物、芳香族炭化水素、ハロゲン含有物質で処理又は反応
させたもの等のマグネシウムを含む無機質固体化合物に
チタン化合物を公知の方法により担持させたものに有機
アルミニウム化合物を組み合わせた触媒の存在下で通常
のチグラー型触媒によるオレフィンの重合反応と同様に
重合を行なうことによって得られる。
マグネシウムおよびチタンを含有する固体触媒成分、た
とえば金属マグネシウム、水酸化マグネシウム、炭酸マ
グネ(、つ、、、イ、〜□ツウ6..イh−r z、i
えつ4□、えケイ素、アルミニウム、カルシウムから選
ばれる金属とマグネシウム原子とを含有する複塩、複酸
化物、炭酸塩、塩化物あるいは水酸化物など、さらには
これらの無機質固体化合物を含酸素化合物、含硫黄化合
物、芳香族炭化水素、ハロゲン含有物質で処理又は反応
させたもの等のマグネシウムを含む無機質固体化合物に
チタン化合物を公知の方法により担持させたものに有機
アルミニウム化合物を組み合わせた触媒の存在下で通常
のチグラー型触媒によるオレフィンの重合反応と同様に
重合を行なうことによって得られる。
すなわち反応はすべて実質的に酸素、水等を絶った状態
で、気相または不活性溶媒の存在下、またはモノマー自
体を溶媒として行なわれる。上記オレフィンの重合条件
は温度20〜300℃、好ましくは40〜200℃であ
り、圧力は常圧ないし70匂/−・2、好ましくは2〜
6oV4/d−1である。分子量の調節は重合温度、触
媒のモ/L、比などの重合条件を変えることによっても
ある程度調節できるが重合系中に水素を添加することに
より効果的に行なわれる。また水素濃度、重合温度など
の重合条件の異った2段階ないしそれ以上の多段の重合
反応もなんら支障な〈実施できる。
で、気相または不活性溶媒の存在下、またはモノマー自
体を溶媒として行なわれる。上記オレフィンの重合条件
は温度20〜300℃、好ましくは40〜200℃であ
り、圧力は常圧ないし70匂/−・2、好ましくは2〜
6oV4/d−1である。分子量の調節は重合温度、触
媒のモ/L、比などの重合条件を変えることによっても
ある程度調節できるが重合系中に水素を添加することに
より効果的に行なわれる。また水素濃度、重合温度など
の重合条件の異った2段階ないしそれ以上の多段の重合
反応もなんら支障な〈実施できる。
一方、高圧下におけるラジカル重合法とは、重合圧力5
00〜4000h/J、好ましくは1000〜3500
初/d、反応温度50〜400℃、好ましくは100〜
350℃の条件下、遊離基触媒および連鎖移動剤、必要
ならば助剤の存在下に種型または管型反応器内で該単量
体を同時に、あるいは段階的に接触、重合させる方法を
いう。
00〜4000h/J、好ましくは1000〜3500
初/d、反応温度50〜400℃、好ましくは100〜
350℃の条件下、遊離基触媒および連鎖移動剤、必要
ならば助剤の存在下に種型または管型反応器内で該単量
体を同時に、あるいは段階的に接触、重合させる方法を
いう。
上記遊離基触媒としてはペルオキシド、ヒドロペルオキ
シド、アゾ化合物、アミンオキシド化合物、酸素等の通
例の開始剤が挙げられる。
シド、アゾ化合物、アミンオキシド化合物、酸素等の通
例の開始剤が挙げられる。
また連鎖移動剤としては水素、プロピレン、ブテン−1
、CI”’020またはそれ以上の飽和脂肪族炭化水素
およびハロゲン置換炭化水素、例えば、メタン、エタン
、プロパン、ブタン、イソブタン、n−ヘキサン、n−
へブタン、シクロパラフィン類、クロロホルムおよび四
塩化炭素、C1〜C20またはそれ以上の飽和脂肪族ア
ルコール、例えばメタノール、エタノール、プロパツー
ルおよびイソプロパツール、C,−C2Qまたはそれ以
上の飽和脂肪族カルボニル化合9− 物、例えば二酸化炭素、アセトンおよびメチルエチルケ
トンならびに芳香族化合物、例えばトルエン、ジエチル
ベンゼンおよびキシレンの様な化合物等が挙げられる。
、CI”’020またはそれ以上の飽和脂肪族炭化水素
およびハロゲン置換炭化水素、例えば、メタン、エタン
、プロパン、ブタン、イソブタン、n−ヘキサン、n−
へブタン、シクロパラフィン類、クロロホルムおよび四
塩化炭素、C1〜C20またはそれ以上の飽和脂肪族ア
ルコール、例えばメタノール、エタノール、プロパツー
ルおよびイソプロパツール、C,−C2Qまたはそれ以
上の飽和脂肪族カルボニル化合9− 物、例えば二酸化炭素、アセトンおよびメチルエチルケ
トンならびに芳香族化合物、例えばトルエン、ジエチル
ベンゼンおよびキシレンの様な化合物等が挙げられる。
以上の如くして製造されるエチレン共重合体は示差走査
熱量測定法(DSC)による最大ピーク温度(Ttn
)が100℃以上のもので、現在市販されているエチレ
ン−プロピレン−ジエン共重合体ゴム等とは明確に区別
される。
熱量測定法(DSC)による最大ピーク温度(Ttn
)が100℃以上のもので、現在市販されているエチレ
ン−プロピレン−ジエン共重合体ゴム等とは明確に区別
される。
すなわち、従来のエチレン−プロピレン−ジエン共重合
体ゴム等はほとんど結晶性を有しておらず、結晶部分が
存在しても極めて微量であり、DSCによる最大ピーク
温度(Tm)も100℃には満たない。
体ゴム等はほとんど結晶性を有しておらず、結晶部分が
存在しても極めて微量であり、DSCによる最大ピーク
温度(Tm)も100℃には満たない。
このことは従来のエチレン−プロピレン−ジエン共重合
体ゴム等は耐熱性を要求する用途等を満足させることが
できないことを示すものである。
体ゴム等は耐熱性を要求する用途等を満足させることが
できないことを示すものである。
上記、示差走査熱量測定法(DSC)による最大ピーク
=10− 温度(Tm)とは結晶形態と相関する値であって、次の
ようにして測定される。すなわち約5■の試料を精秤し
、それをDSCにセットし、170℃に昇温しでその温
度で15分間保持した後2.5℃/閣の速度で0℃まで
冷却する。次に、この状態から10℃/―の速度で17
0℃まで昇温しで測定を終える。最大ピーク温度(Tm
)は0℃から170℃に昇温する間に現われたピークの
最大ピークの頂点の位置の温度をもって表わす。
=10− 温度(Tm)とは結晶形態と相関する値であって、次の
ようにして測定される。すなわち約5■の試料を精秤し
、それをDSCにセットし、170℃に昇温しでその温
度で15分間保持した後2.5℃/閣の速度で0℃まで
冷却する。次に、この状態から10℃/―の速度で17
0℃まで昇温しで測定を終える。最大ピーク温度(Tm
)は0℃から170℃に昇温する間に現われたピークの
最大ピークの頂点の位置の温度をもって表わす。
また上記エチレン共重合体の密度は0.86(1/d以
上、メルトインデックスは0.1〜200 t/10分
、好ましくは0.3〜100 r/10分の範囲のもの
が、他のポリエチレン系樹脂との相溶性あるいは成形品
の物性を維持するために好ましい。
上、メルトインデックスは0.1〜200 t/10分
、好ましくは0.3〜100 r/10分の範囲のもの
が、他のポリエチレン系樹脂との相溶性あるいは成形品
の物性を維持するために好ましい。
本発明の組成物は上記エチレン共重合体を主成分とする
もので、組成物中樹脂成分のヨウ素化が0.2〜20、
メルトインデックスが0.3〜50t710分、好まし
くは1〜20 f/10分、密度が0.860〜0.9
70?/c疏、好ましくは0.900〜0.965f/
−の範囲のものである。
もので、組成物中樹脂成分のヨウ素化が0.2〜20、
メルトインデックスが0.3〜50t710分、好まし
くは1〜20 f/10分、密度が0.860〜0.9
70?/c疏、好ましくは0.900〜0.965f/
−の範囲のものである。
該ヨウ素価が0.2未満である場合は架橋性が悪く均一
な発泡成形品を得ることは難かしい。また該ヨウ素価が
20を超えても架橋効率は飽和に達してしまい、それ以
上コモノマーを入れても成形品の物性は向上しない。
な発泡成形品を得ることは難かしい。また該ヨウ素価が
20を超えても架橋効率は飽和に達してしまい、それ以
上コモノマーを入れても成形品の物性は向上しない。
また、メルトインデックスが0.3f/10分未満にお
いては溶融樹脂の流れ性が極端に悪くなり、良好な成形
品が得られず、50t710分を超えると架橋効率が下
がり、均一で微細な発泡成形品が得られない。
いては溶融樹脂の流れ性が極端に悪くなり、良好な成形
品が得られず、50t710分を超えると架橋効率が下
がり、均一で微細な発泡成形品が得られない。
前記密度が0.86’ Of /cd未満および0.9
70 t/cr/Iを超えるものは、現状では工業的に
得ることが難しく、本発明から除外する。
70 t/cr/Iを超えるものは、現状では工業的に
得ることが難しく、本発明から除外する。
本発明の組成物は上記エチレン共重合体を主成分とする
ものであるが、他のエチレン系重合体、例えば高密度ポ
リエチレン、中密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン
、エチレンと炭素数3〜10の0−オレフィンとの共重
合体、エチレンと酢酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸
エステル、メタクリル酸エステルの様な極性基を有する
単量体との共重合体等を混合して使用することも差支え
ない。
ものであるが、他のエチレン系重合体、例えば高密度ポ
リエチレン、中密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン
、エチレンと炭素数3〜10の0−オレフィンとの共重
合体、エチレンと酢酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸
エステル、メタクリル酸エステルの様な極性基を有する
単量体との共重合体等を混合して使用することも差支え
ない。
上記混合割合としては本発明のエチレン共重合体が60
重量−以上、好ましくは70重量%以上含有されている
ことが望ましい。
重量−以上、好ましくは70重量%以上含有されている
ことが望ましい。
本発明に用いられる架橋剤は通常用いられる有機過酸化
物、たとえばジクミルパーオキシド、ターシャリ−ブチ
ルジクミルパーオキシド、2.5−ジメチル−2,5−
ジ(ターシャリ−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(ターシャリ−ブチルパーオキ
シ)ヘキシン−3などであり、本発明の組成物100重
量部に対して通常=13− 0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜3重量部配合さ
れる。
物、たとえばジクミルパーオキシド、ターシャリ−ブチ
ルジクミルパーオキシド、2.5−ジメチル−2,5−
ジ(ターシャリ−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(ターシャリ−ブチルパーオキ
シ)ヘキシン−3などであり、本発明の組成物100重
量部に対して通常=13− 0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜3重量部配合さ
れる。
本発明で用いられる発泡剤としては、例えば、アゾジカ
ルボンアミド、アゾビスイソブチロニトリル、ジニトロ
ペンタメチレンテトラミン、パラトルエンスルホニルヒ
ドラジッド、4.4−オキシビスベンゼンスルホニルヒ
ドラジッドなどの有機化学発泡剤、窒素ガス、プロパン
ガス、フレオンガス、アルゴンなどの物理発泡剤などが
あげられる。
ルボンアミド、アゾビスイソブチロニトリル、ジニトロ
ペンタメチレンテトラミン、パラトルエンスルホニルヒ
ドラジッド、4.4−オキシビスベンゼンスルホニルヒ
ドラジッドなどの有機化学発泡剤、窒素ガス、プロパン
ガス、フレオンガス、アルゴンなどの物理発泡剤などが
あげられる。
上記発泡剤の添加量は樹脂組成物100重量部に対して
0.5〜30重量部、好ましくは10〜20重量部であ
る。
0.5〜30重量部、好ましくは10〜20重量部であ
る。
また必要に応じて一般に用いられる老化防止剤、紫外線
吸収剤、帯電防止剤、顔料、架橋助剤、難燃剤、滑剤、
カーボンブラック、ゴム、充填材などの各種添加剤等を
本発明の要旨を逸脱しない範囲で適宜配合することがで
きる。
吸収剤、帯電防止剤、顔料、架橋助剤、難燃剤、滑剤、
カーボンブラック、ゴム、充填材などの各種添加剤等を
本発明の要旨を逸脱しない範囲で適宜配合することがで
きる。
以下本発明を実施例および比較例に基づいて具体的に説
明するが、本発明はその要旨を逸脱しない限りこれらに
限14− 定されるものではない。
明するが、本発明はその要旨を逸脱しない限りこれらに
限14− 定されるものではない。
実施例1〜4
エチレンと5−ビニル−2−ノルボルネン(以下VBH
と称す)を圧力2000 Kg/cJ、重合温度200
℃の条件下、ジ−ターシャリ−ブチルパーオキシド(重
合開始剤)およびn−ヘキサン(連鎖移動剤)の存在下
で60分間、オートクレーブ中で重合し、第1表に示し
たエチレン共重合体を得、架橋性および架橋率を評価し
た結果を第1表に示した。
と称す)を圧力2000 Kg/cJ、重合温度200
℃の条件下、ジ−ターシャリ−ブチルパーオキシド(重
合開始剤)およびn−ヘキサン(連鎖移動剤)の存在下
で60分間、オートクレーブ中で重合し、第1表に示し
たエチレン共重合体を得、架橋性および架橋率を評価し
た結果を第1表に示した。
実施例5〜6
実施例1のコモノマーVBHを5−エチリデン−2−ノ
ルボルネン(以下EBHと称す)またはビニルシクロヘ
キセン(以下VCHと称す)に代替し、第1表に示した
エチレン共重合体を得、実施例1と同様に評価した結果
を第1表に示した。
ルボルネン(以下EBHと称す)またはビニルシクロヘ
キセン(以下VCHと称す)に代替し、第1表に示した
エチレン共重合体を得、実施例1と同様に評価した結果
を第1表に示した。
実施例7〜8
〈エチレン共重合体の製造〉
(a) 固体触媒成分の製造
1インチ直径を有するステンレススチール製ボールが2
5コ入った内容11*400m7!のステンレススチー
ル製ポットに市販の無水塩化マグネシウム1(1、トリ
エトキシボロン2.3F、および四塩化チタン2.51
を入れ窒素雰囲気下、室温で16時間ボールミリングを
行なった。ついでテトラエトキシシラン2.52を加え
、さらに16時間ポールミリングを行なった。ポールミ
リング後、得られた固体触媒成分17には36fngの
チタンが含まれていた。
5コ入った内容11*400m7!のステンレススチー
ル製ポットに市販の無水塩化マグネシウム1(1、トリ
エトキシボロン2.3F、および四塩化チタン2.51
を入れ窒素雰囲気下、室温で16時間ボールミリングを
行なった。ついでテトラエトキシシラン2.52を加え
、さらに16時間ポールミリングを行なった。ポールミ
リング後、得られた固体触媒成分17には36fngの
チタンが含まれていた。
Q′))重合
20 /−のステンレススチール製誘導攪拌機付きオー
トクレーブを窒素置換してヘキサン10tを入れ、トリ
エチルアルミニウム10ミリモルおよび固体触媒成分1
00■を加え攪拌しながら90℃に昇温した。ヘキサン
の蒸気圧で系は2に9/!−Gになるが水素を全圧4.
s Ky/−・Gになるまで張り込み、ついで5−ビ
ニル−2−ノルボルネン(VBH)100mlをエチレ
ンとともに張り込み、エチレンを全圧10に9/i−G
になるまで張シ込んで重合を開始し、オートクレーブの
圧力を10Kf/−・Gに保持するようにして2時間重
合を行なった。重合終了後重合体スラリーを遠心分離機
へ移しヘキサンを分離したのちに、ヘキサンを減圧除去
し、メルトインデックス(MI)6.(1/i0分、密
度0.960 t/cd、かさ密度0.27の白色エチ
レン共重合体3.5 Kfを得た。触媒活性は3370
f/7cat。
トクレーブを窒素置換してヘキサン10tを入れ、トリ
エチルアルミニウム10ミリモルおよび固体触媒成分1
00■を加え攪拌しながら90℃に昇温した。ヘキサン
の蒸気圧で系は2に9/!−Gになるが水素を全圧4.
s Ky/−・Gになるまで張り込み、ついで5−ビ
ニル−2−ノルボルネン(VBH)100mlをエチレ
ンとともに張り込み、エチレンを全圧10に9/i−G
になるまで張シ込んで重合を開始し、オートクレーブの
圧力を10Kf/−・Gに保持するようにして2時間重
合を行なった。重合終了後重合体スラリーを遠心分離機
へ移しヘキサンを分離したのちに、ヘキサンを減圧除去
し、メルトインデックス(MI)6.(1/i0分、密
度0.960 t/cd、かさ密度0.27の白色エチ
レン共重合体3.5 Kfを得た。触媒活性は3370
f/7cat。
hr、 C2圧、93500r/fTi、hr、(4圧
であった。
であった。
またコモノマーとして上記VBHの代わりに1.4−へ
キサジエン(1,4−HDと略す)、を用いて同様に重
合を行い、密度0.950r/dのエチレン共重合体を
製造し、実17− 流側1と同様の評価を行なった。その結果を第1表に示
した。
キサジエン(1,4−HDと略す)、を用いて同様に重
合を行い、密度0.950r/dのエチレン共重合体を
製造し、実17− 流側1と同様の評価を行なった。その結果を第1表に示
した。
実施例9
実施例7の触媒を用いて、コモノマーとしてVBHおよ
びブテン−1を用いて、実施例7と同様に重合を行い、
密度o、c+oor/mのエチレン共重合体を得、実施
例1と四 ′様な評価を行なった結果を第1表に示した
。
びブテン−1を用いて、実施例7と同様に重合を行い、
密度o、c+oor/mのエチレン共重合体を得、実施
例1と四 ′様な評価を行なった結果を第1表に示した
。
実施例10
実施例7の触媒を用いて、コモノマーとしてVBHおよ
びプロピレンを用いて、実施例7と同様に重合を行い、
密度0.871/cr/lのエチレン共重合体を得、実
施例1と同様な評価を行なった結果を第1表に示した。
びプロピレンを用いて、実施例7と同様に重合を行い、
密度0.871/cr/lのエチレン共重合体を得、実
施例1と同様な評価を行なった結果を第1表に示した。
実施例11
実施例1のエチレン共重合体70重量部に低密度ポリエ
チレン(MI=20、密度0.919、商品名二日石し
クス □18− ロンW3000、日本石油化学側社製)30重量部を混
) 合した組成物を用いて、実施例1と同様に評価し、
その結果を第1表に示した。
チレン(MI=20、密度0.919、商品名二日石し
クス □18− ロンW3000、日本石油化学側社製)30重量部を混
) 合した組成物を用いて、実施例1と同様に評価し、
その結果を第1表に示した。
比較例1
実施例1と同様に重合を行い、ヨウ素価0,1のエチレ
ン共重合体を得、実施例1と同様に評価した結果を第1
表に示した。
ン共重合体を得、実施例1と同様に評価した結果を第1
表に示した。
比較例2
実施例7と同様に重合を行い、MI=55のエチレン共
重合体を得、実施例1と同様の評価を行ない、その結果
を第1表に示した。
重合体を得、実施例1と同様の評価を行ない、その結果
を第1表に示した。
比較例3
実施例1と同様に重合を行い、M I = 0. lの
エチレン共重合体を得、実施例1と同様に評価した結果
、パーオキシド混線時に発泡、ゲル化し評価できなかっ
た。
エチレン共重合体を得、実施例1と同様に評価した結果
、パーオキシド混線時に発泡、ゲル化し評価できなかっ
た。
比較例4
市販の高密度ポリエチレン(商品名二日石スタフレンE
750、日本石油化学((1)社製)を用いて、実施例
1と同様な評価を行なった結果を第1表に示した。
750、日本石油化学((1)社製)を用いて、実施例
1と同様な評価を行なった結果を第1表に示した。
比較例5
市販の低密度ポリエチレン(商品名:1石しクスロンW
3100、日本石油化学側社製)を用いて、実施例1と
同様な評価を行なった結果を第1表に示した。
3100、日本石油化学側社製)を用いて、実施例1と
同様な評価を行なった結果を第1表に示した。
比較例6
市販のエチレン−プロピレン−ジエン共重合体コム(商
品名:EP−51、日本合成ゴム((転)社製)を用い
て、実施例1と同様な評価を行なった結果を第1表に示
した。
品名:EP−51、日本合成ゴム((転)社製)を用い
て、実施例1と同様な評価を行なった結果を第1表に示
した。
尚、第1表に示しだ評価の試験法は以下の通郵である。
(1)メルトインデックスおよび密度・・・・・・JI
SK6760による。
SK6760による。
(2ゲル化開始時間・・・・・・所定量のパーオキシド
を練り込んだ試料をプレス成形機によ如、ジクミルパー
オキシド(以下DCPと称す)の場合は160℃、2.
5−ジメチル−2,5−ジ【ターシャリ−ブチルパーオ
キシ)ヘキシン−3(以下パーヘキシン2,5Bと称す
)の場合は175℃の一定温度で架橋を行い、架橋前か
ら架橋が一定になるまでの間の試料のゲル分率を出し、
ゲル化開始時間をめた。
を練り込んだ試料をプレス成形機によ如、ジクミルパー
オキシド(以下DCPと称す)の場合は160℃、2.
5−ジメチル−2,5−ジ【ターシャリ−ブチルパーオ
キシ)ヘキシン−3(以下パーヘキシン2,5Bと称す
)の場合は175℃の一定温度で架橋を行い、架橋前か
ら架橋が一定になるまでの間の試料のゲル分率を出し、
ゲル化開始時間をめた。
(3)ゲル分率・・・・・・所定量のパーオキシドを練
シ込んだ試料をプレス成形機により架橋したものを20
メツシユパスに粉砕、キシレンで120℃、10時間抽
出した残率をめた。
シ込んだ試料をプレス成形機により架橋したものを20
メツシユパスに粉砕、キシレンで120℃、10時間抽
出した残率をめた。
(4)発泡状態・・・・・・ベースレジンに所定量のパ
ーオキシドと発泡剤(アゾジカルボンアミド)10重量
%を練如込み、0.5m/m厚のシートを成形し、上記
が開放で、きる金型中21− で、上記シートを210℃で加熱し、架橋終了後、上部
を開放して発成成形を行ぺ発泡成形品のセル状態および
表面状態を目視観察した。
ーオキシドと発泡剤(アゾジカルボンアミド)10重量
%を練如込み、0.5m/m厚のシートを成形し、上記
が開放で、きる金型中21− で、上記シートを210℃で加熱し、架橋終了後、上部
を開放して発成成形を行ぺ発泡成形品のセル状態および
表面状態を目視観察した。
22−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも架橋剤と発泡剤およびエチレン共重合体
と(からなる組成物であって、 ■ 該組成物中の樹脂成分がメルトインデックス0.3
〜50 r/l 0分、密度0.860〜0.970
f/l:dおよびヨウ累価0.2〜20の範囲に′Iり
り、且つ■ 該エチレン共重合体が少なくともエチレン
と非共役ジエンとの共重合体であって示差走査熱量測定
法(DSC)による最大ピーク温度(Tm)が100℃
以上であることを特徴とする架橋発泡用エチレン共重合
体組成物。 2、前記非共役ジエンがビニルノルボルネン、エチリデ
ンノルボルネン、ビニルシクロヘキセンおよび1.4−
へキサジエンから選ばれてなる特許請求の範囲第1項記
載の架橋発泡用エチレン共重合体組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093284A JPS60217246A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 架橋発泡用エチレン共重合体組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093284A JPS60217246A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 架橋発泡用エチレン共重合体組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217246A true JPS60217246A (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0461894B2 JPH0461894B2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=13445775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7093284A Granted JPS60217246A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 架橋発泡用エチレン共重合体組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217246A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210931A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-08 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 架橋発泡体の製造方法 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP7093284A patent/JPS60217246A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210931A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-08 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 架橋発泡体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0461894B2 (ja) | 1992-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI106865B (fi) | Menetelmä silloitettujen etyleenisten polymeerivaahtorakenteiden valmistamiseksi | |
| JP5501047B2 (ja) | 無架橋発泡用ポリエチレン系樹脂組成物を含んでなる発泡成形体 | |
| US5883145A (en) | Cross-linked foam structures of polyolefins and process for manufacturing | |
| JPH09500150A (ja) | イオン触媒で製造したブロックコポリマー | |
| JPH0314045B2 (ja) | ||
| WO1994017113A1 (en) | Elastic alpha-olefin/cyclic olefin copolymers | |
| US5262503A (en) | Random copolymers and crosslinked products of the same | |
| CN109476893B (zh) | 乙烯/α-烯烃/二烯互聚物组合物 | |
| CA1257863A (en) | SOLUTION PROCESS FOR THE PREPARATION OF POLYMERS OF .alpha.-OLEFINS | |
| CA1213100A (en) | Ethylene-propylene copolymers for foaming and process for producing the same | |
| CA1150883A (en) | Process for producing propylene-ethylene block copolymers | |
| JPS6242921B2 (ja) | ||
| JPS6121144A (ja) | ポリプロピレンシ−ト | |
| EP2220133B1 (en) | Polypropylene copolymer | |
| JP3382499B2 (ja) | 架橋ポリエチレン系樹脂発泡体及びその製造方法 | |
| US5216038A (en) | Process for producing plastic foam | |
| JP3165503B2 (ja) | 発泡性樹脂組成物及び発泡体 | |
| JP2005506429A (ja) | ポリプロピレンベース組成物の発泡ビーズへの使用 | |
| JP2004027124A (ja) | 発泡用ポリオレフィン系樹脂組成物および発泡成形体ならびにその製造方法 | |
| JPH0461894B2 (ja) | ||
| JPH10219045A (ja) | 樹脂成形体 | |
| Ferraro et al. | Advances in Ziegler-Natta catalysts for polypropylene | |
| JPS6142738B2 (ja) | ||
| EP1423466A1 (en) | Process for preparing cross-linked polyolefins | |
| JPH07138323A (ja) | 発泡用プロピレン系重合体 |