JPS6021774A - ゴルフ場の情報伝送装置 - Google Patents
ゴルフ場の情報伝送装置Info
- Publication number
- JPS6021774A JPS6021774A JP58132390A JP13239083A JPS6021774A JP S6021774 A JPS6021774 A JP S6021774A JP 58132390 A JP58132390 A JP 58132390A JP 13239083 A JP13239083 A JP 13239083A JP S6021774 A JPS6021774 A JP S6021774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf
- signal
- information transmission
- cart
- golf cart
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明はゴルフ場の情報伝送装置に関し、たとえばクラ
ブハウスあるいは事務所からゴルファの呼出等に利用で
きるものである。
ブハウスあるいは事務所からゴルファの呼出等に利用で
きるものである。
(ロ)従来技術
従来、特定のゴルフ1等の呼出を行なったり、特定のゴ
ルフ1等に情報の伝達を行う場合には、ゴルフ場の多数
の箇所にポールを設置すると共にそのポール上にスピー
カを設け、またクラブハウスあるいは事務所にマイクロ
フォンを含む放送設備を設け、この放送設備と各スピー
カとを有線により接続し、多数のスピーカを通じて、呼
出あるいは情報伝達を行うようにしていた。
ルフ1等に情報の伝達を行う場合には、ゴルフ場の多数
の箇所にポールを設置すると共にそのポール上にスピー
カを設け、またクラブハウスあるいは事務所にマイクロ
フォンを含む放送設備を設け、この放送設備と各スピー
カとを有線により接続し、多数のスピーカを通じて、呼
出あるいは情報伝達を行うようにしていた。
カカ、る従来装置は、ゴルフ場の美観を損すい、また特
定のゴルファの呼出等のために、全てのプレー中のゴル
フ1をして、スピーカからの呼出等に注意を喚起させね
ばならず、自ずとプレーが中断し、他の多(のゴルファ
に迷惑がかかる欠点がある。
定のゴルファの呼出等のために、全てのプレー中のゴル
フ1をして、スピーカからの呼出等に注意を喚起させね
ばならず、自ずとプレーが中断し、他の多(のゴルファ
に迷惑がかかる欠点がある。
(ハ)発明の目的
本発明はかかる点に鑑み発明されたものにして、ゴルフ
場の美観を損なうことがなく、また他の多(のゴルフ1
に迷惑のかからない情報伝送装置を提供せんとするもの
である。
場の美観を損なうことがなく、また他の多(のゴルフ1
に迷惑のかからない情報伝送装置を提供せんとするもの
である。
に)発明の構成
かかる目的を達成するため、本発明による装置は、ゴル
フコースに沿って埋設される誘導線と、この誘導線に流
れる誘導走行信号により生ずる交番磁界を検出しつつ誘
導線上を走行するゴルフカー1とを利用するものである
。即ち誘導線には、前記誘導走行信号と各ゴルフカート
に応じた情報伝送信号とを信号発生器から供給し、ゴル
フカートには、情報伝送信号を受信する受信手段と、こ
の手段で受信した情報伝送信号が自己のゴルフカート向
けの信号であるかを判定する判定手段と、この判定手段
の出力に基ずき、情報伝送信号を表出する表出手段とを
設けて構成される。
フコースに沿って埋設される誘導線と、この誘導線に流
れる誘導走行信号により生ずる交番磁界を検出しつつ誘
導線上を走行するゴルフカー1とを利用するものである
。即ち誘導線には、前記誘導走行信号と各ゴルフカート
に応じた情報伝送信号とを信号発生器から供給し、ゴル
フカートには、情報伝送信号を受信する受信手段と、こ
の手段で受信した情報伝送信号が自己のゴルフカート向
けの信号であるかを判定する判定手段と、この判定手段
の出力に基ずき、情報伝送信号を表出する表出手段とを
設けて構成される。
&N 実施例
以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図はゴルフ場の模型図である。この図面に示すゴル
フ場は3コース[A−J r B J r CJを有し
、各コースにはコースに沿って誘導線[1)カ地面に埋
設されており、この各誘導線には、クラブハウスあるい
はゴルフ場の管理事務所に設けた信号発生器(21から
、ゴルフカート(3)の誘導走行信号及び情報伝送信号
の重畳信号が供給される。各ゴルフカートは誘導線(1
)に誘導走行信号が流れることにより生ずる交番磁界を
検出しながら誘導線上を走行する。第1図においては、
各ゴルフカートにカート番号が付されている。
フ場は3コース[A−J r B J r CJを有し
、各コースにはコースに沿って誘導線[1)カ地面に埋
設されており、この各誘導線には、クラブハウスあるい
はゴルフ場の管理事務所に設けた信号発生器(21から
、ゴルフカート(3)の誘導走行信号及び情報伝送信号
の重畳信号が供給される。各ゴルフカートは誘導線(1
)に誘導走行信号が流れることにより生ずる交番磁界を
検出しながら誘導線上を走行する。第1図においては、
各ゴルフカートにカート番号が付されている。
信号発生器(2)は、第2図に示す如く、ゴルフカート
t3+のカート番号に応じた信号を発生するスイッチ部
(2a)と、このスイッチ部の操作に基いてカート番号
に応じたデジタル信号を発生するデジタル信号発生部(
2b)と、このデジタル信号に応じた入力電圧によって
出方発振周波数が変化する可変周波数発振器(2りと、
この発振器出方を増幅する増幅器(2d)とで構成され
る。スイッチ部(2a)は、第1図に示すコース選択キ
ー(2りと、カート番号を指定するテンキー(2f)と
、全てのゴルフカート(31を同時に呼出すl’−A
I、 L Jキー(2g)と、呼出指令の「BEtEP
J キー(2h)とを有し、テンキー(2f)の押圧操
作により指定されるカート番号は表示部(21)に表示
される。この表示部には、61!Iのカート番号が表示
され得る。デジタル信号発生部(2b)は、99台のゴ
ルフカートのカート番号に応じて、8ビツトのデジタル
信号全出力するものであり、カート番号rlJr2J及
び「99」のデジタル信号を第3図に示す。この図面か
ら明らかな如(、各カート番号のデジタル信号+X)は
リーダビットと8ビツトの信号が10ミリ秒の間に出力
される。このデジタル信号+Xlが第4図(イ)に示す
波形であるとき、発振器(20)の出力信号fYlの波
形は同図(ロ)に示すものとなり、概ね100KHz
であり、高周波信号(Yりがデジタル信号(X)により
周波数変調されたものとなる。この場合の高周波信号(
Yりはゴルフカート(31の誘導走行信号となり、デジ
タル信号(X)が情報伝送信号となる。この誘導走行信
号と情報伝送信号が重畳した出力信号fY)が増幅器(
2d)で増幅されて、誘導線(1)に流れる。
t3+のカート番号に応じた信号を発生するスイッチ部
(2a)と、このスイッチ部の操作に基いてカート番号
に応じたデジタル信号を発生するデジタル信号発生部(
2b)と、このデジタル信号に応じた入力電圧によって
出方発振周波数が変化する可変周波数発振器(2りと、
この発振器出方を増幅する増幅器(2d)とで構成され
る。スイッチ部(2a)は、第1図に示すコース選択キ
ー(2りと、カート番号を指定するテンキー(2f)と
、全てのゴルフカート(31を同時に呼出すl’−A
I、 L Jキー(2g)と、呼出指令の「BEtEP
J キー(2h)とを有し、テンキー(2f)の押圧操
作により指定されるカート番号は表示部(21)に表示
される。この表示部には、61!Iのカート番号が表示
され得る。デジタル信号発生部(2b)は、99台のゴ
ルフカートのカート番号に応じて、8ビツトのデジタル
信号全出力するものであり、カート番号rlJr2J及
び「99」のデジタル信号を第3図に示す。この図面か
ら明らかな如(、各カート番号のデジタル信号+X)は
リーダビットと8ビツトの信号が10ミリ秒の間に出力
される。このデジタル信号+Xlが第4図(イ)に示す
波形であるとき、発振器(20)の出力信号fYlの波
形は同図(ロ)に示すものとなり、概ね100KHz
であり、高周波信号(Yりがデジタル信号(X)により
周波数変調されたものとなる。この場合の高周波信号(
Yりはゴルフカート(31の誘導走行信号となり、デジ
タル信号(X)が情報伝送信号となる。この誘導走行信
号と情報伝送信号が重畳した出力信号fY)が増幅器(
2d)で増幅されて、誘導線(1)に流れる。
誘導線(1)に流れる出力信号(Y)は、誘導線のまわ
りに交番磁界を生じ、この交番磁界が各ゴルフカーI1
3+jこ設けた受信手段たるアンテナコイルにより検知
される。このゴルフカートを第5図に示す斜視図に基い
て説明する。この図面において、(4Iはカート本体に
して、パイプからなる本体フレーム(5)を支持主体と
して、後方向側には駆動車輪(後輪+61 t61が設
けられ、この車輪間のカバーc′7)内には、この車輪
を駆動する駆動モータ及びその電源としての鉛蓄電池等
が搭載されている。本体フレーム(5)はゴルフバッグ
載首部(8)及びパター入れケース(9)等を有し、カ
ート本体14】の前方にはキャスタ部Jαの取付ステー
+111が設けられ、このステーの下面にはキャスタ(
121のカート本体(4)に対する角度制御用のモータ
131が取付けられ、そのモータ軸には第1ブー!J
+141が、又取付ステー11旧こ取付けられるキャス
タフレームσSの軸には第2ブー1月flitが夫々取
付ステー上面に設けられ、両プーリ間はタイミングベル
トUηにて連結されている。
りに交番磁界を生じ、この交番磁界が各ゴルフカーI1
3+jこ設けた受信手段たるアンテナコイルにより検知
される。このゴルフカートを第5図に示す斜視図に基い
て説明する。この図面において、(4Iはカート本体に
して、パイプからなる本体フレーム(5)を支持主体と
して、後方向側には駆動車輪(後輪+61 t61が設
けられ、この車輪間のカバーc′7)内には、この車輪
を駆動する駆動モータ及びその電源としての鉛蓄電池等
が搭載されている。本体フレーム(5)はゴルフバッグ
載首部(8)及びパター入れケース(9)等を有し、カ
ート本体14】の前方にはキャスタ部Jαの取付ステー
+111が設けられ、このステーの下面にはキャスタ(
121のカート本体(4)に対する角度制御用のモータ
131が取付けられ、そのモータ軸には第1ブー!J
+141が、又取付ステー11旧こ取付けられるキャス
タフレームσSの軸には第2ブー1月flitが夫々取
付ステー上面に設けられ、両プーリ間はタイミングベル
トUηにて連結されている。
キャスタ部illは取付ステーfill即ちカート本体
+41に対し回動自在に取付けられ、キャスタフレーム
151及びキャスタ+13を主要素として構成される。
+41に対し回動自在に取付けられ、キャスタフレーム
151及びキャスタ+13を主要素として構成される。
キヤスタフレーム(15+には取付ステーLlllの前
端より前方に突出するT字型支持根囲が取付けられ、こ
の支持板の先端左右には、その中心から等距離離間した
アンテナコイルとしての一対の(炙出コイル(1!J[
有]が所定位置に取付けられている。この一対の検出コ
イルは路面に埋設された誘導線(1)から放射される交
番磁界を検出するものであり、その検出出力の偏差によ
りカート本体(4)に対するキャスタd2の角度制御用
モータd31を制御するものである。
端より前方に突出するT字型支持根囲が取付けられ、こ
の支持板の先端左右には、その中心から等距離離間した
アンテナコイルとしての一対の(炙出コイル(1!J[
有]が所定位置に取付けられている。この一対の検出コ
イルは路面に埋設された誘導線(1)から放射される交
番磁界を検出するものであり、その検出出力の偏差によ
りカート本体(4)に対するキャスタd2の角度制御用
モータd31を制御するものである。
C!υはゴルフカート3]の走行を、自動、電動、手押
し及び停止に切換えるコントロールボックスである。囚
は手動式ブレーキであり、ゴルフカートの電動及び手押
し走行時に使用されるものである。
し及び停止に切換えるコントロールボックスである。囚
は手動式ブレーキであり、ゴルフカートの電動及び手押
し走行時に使用されるものである。
一対の検出コイル(1!1t2■の出力は、第6図に示
すように、制御回路漫に入力され、この回路出力により
、キャスタ+12の角度制御用モータ1I31が制御さ
れ、キャスタ口2をして、誘導線(1)の線上を走行さ
せる。制細回路囚は、一対の検出コイルtt!J(2G
の出力を直流化して増幅する増幅器(23a) (23
b)と、この一対の増幅器の出力偏差を比較する差動比
較器(230)と、この比較器出力に基いて角度制御用
モータ13を制御する駆動回路(25d)とを備えてい
る。この場合に図示しないが、差動比較器(23りの偏
差出力に基いて、さらに駆動車輪+61161の駆動モ
ータの速度を制御するようにしてもよい。
すように、制御回路漫に入力され、この回路出力により
、キャスタ+12の角度制御用モータ1I31が制御さ
れ、キャスタ口2をして、誘導線(1)の線上を走行さ
せる。制細回路囚は、一対の検出コイルtt!J(2G
の出力を直流化して増幅する増幅器(23a) (23
b)と、この一対の増幅器の出力偏差を比較する差動比
較器(230)と、この比較器出力に基いて角度制御用
モータ13を制御する駆動回路(25d)とを備えてい
る。この場合に図示しないが、差動比較器(23りの偏
差出力に基いて、さらに駆動車輪+61161の駆動モ
ータの速度を制御するようにしてもよい。
また一対の検出コイルu91刀の出力は、フィルター部
2勾に人力され、このフィルター線番ごてノイズが除去
され、第4図(ロ)に示す出力信号tYl族のみが通過
する。この出力信号(Mlは増幅器・29で増幅され、
検波器(ハ)で周波数変化に応じた電圧に変換される。
2勾に人力され、このフィルター線番ごてノイズが除去
され、第4図(ロ)に示す出力信号tYl族のみが通過
する。この出力信号(Mlは増幅器・29で増幅され、
検波器(ハ)で周波数変化に応じた電圧に変換される。
この電圧は波郷水主器額でデジタル波形に成型され、出
力信号fYlに含まれる情報伝送信号としてのデジタル
信号tXlが作成される。このため、このデジタル信号
tXlは第3図に示すものとなり、検波器四及び波形成
型器額は、デジタル信号(X)の復調回路を構成する。
力信号fYlに含まれる情報伝送信号としてのデジタル
信号tXlが作成される。このため、このデジタル信号
tXlは第3図に示すものとなり、検波器四及び波形成
型器額は、デジタル信号(X)の復調回路を構成する。
而して各ゴルフカートには、カート番号に応じて各ゴル
フカート毎に設定されたデジタル信号が判定回路(支)
内に設けられている。従って波形成認器啼の出力である
デジタル信号(X)が自己の予め設定したデジタル信号
と一致するか否かが、判定回路(至)にて判定され、一
致し′ているときには、駆動制御器(2)を作動させ、
情報伝送信号の表出手段であるブザー(至)を鳴動させ
る。このブザーは地上の高い所から発音させる方が、音
の伝わりがよいため、カート本体+41の高い位置にあ
るコントロールボックス[F]υ内に組込まれている。
フカート毎に設定されたデジタル信号が判定回路(支)
内に設けられている。従って波形成認器啼の出力である
デジタル信号(X)が自己の予め設定したデジタル信号
と一致するか否かが、判定回路(至)にて判定され、一
致し′ているときには、駆動制御器(2)を作動させ、
情報伝送信号の表出手段であるブザー(至)を鳴動させ
る。このブザーは地上の高い所から発音させる方が、音
の伝わりがよいため、カート本体+41の高い位置にあ
るコントロールボックス[F]υ内に組込まれている。
次にスイッチ部(2a)の使用法を説明する。
第1図に示すように、テンキー(2f)の操作により、
表示部(21)に示される各2ケタのカート番号のゴル
フカートを呼出そうとする場合、この状態で[BEEP
Jキー(2h〕を押圧操作すると、カート番号r11J
、r、22J、「33」、「44」、「55」及び「6
6」の各ゴルフカート(3)のブザー廁が鳴動する。呼
出し後は[eLJキー(2j、ンの操作によりリセット
され、表示部(21)の表示がリセットされる。ここで
コース選択キー(2e)のrAJ釦を押圧操作し、[B
BEPJキー (2h)を操作すると、コース「A」に
ある全てのゴルフカート3)のブザーqが鳴動する。ま
た、「ALら」キー(2g)を押して、(”BEEPJ
キー (2h)を押すと、全ての動作中のブザー((1
)が鳴動する。
表示部(21)に示される各2ケタのカート番号のゴル
フカートを呼出そうとする場合、この状態で[BEEP
Jキー(2h〕を押圧操作すると、カート番号r11J
、r、22J、「33」、「44」、「55」及び「6
6」の各ゴルフカート(3)のブザー廁が鳴動する。呼
出し後は[eLJキー(2j、ンの操作によりリセット
され、表示部(21)の表示がリセットされる。ここで
コース選択キー(2e)のrAJ釦を押圧操作し、[B
BEPJキー (2h)を操作すると、コース「A」に
ある全てのゴルフカート3)のブザーqが鳴動する。ま
た、「ALら」キー(2g)を押して、(”BEEPJ
キー (2h)を押すと、全ての動作中のブザー((1
)が鳴動する。
上記実施例において、ゴルフカート(3)に設けるフィ
ルター部例はミキサー回路を111i+えている。この
ミキサー回路は、ゴルフカー13+が誘導線(1)のカ
ーブ走行時における一対の検出コイル11911201
の出力を安定化させるために侵出される。即ち、一対の
検出コイルu91aの出力は、ゴルフカート(3)が直
線の誘導線上を走行しているときには、一対の検出コイ
ルt191■の中間直下に誘導線(1)が位置するため
、略同−電圧となる。ところがゴルフカート(3)がカ
ーブの走行中においては、一対の検出コイル1Jfll
囚の中間下部に誘導線(1)がなく、誘導線(1)の位
置が上記中間下部から若干ずれる。このため誘導線(1
)と一対の検出コイルtl!1201との距離が異なり
、一対の検出コイルu9四の出力に着が出る。この出力
差は右カーブと左カーブにより、又走行速度によっても
異なる。そこで一対の検出コイル化iJの各出力をミキ
サーすること−こより、カーブ走行時においても安定し
た信号となる。因みに一方、の検出コイルの出力のみを
単独で使用する場合、カーブ走行時の出力は百線走行時
の出力の約0.8乃至神 1.2位に変化する。一対の検出コイル(191120
1の出力△ のミ牛す−を行うと、一方の検出コイルの直線走行時出
力の約2倍となり、安定する。
ルター部例はミキサー回路を111i+えている。この
ミキサー回路は、ゴルフカー13+が誘導線(1)のカ
ーブ走行時における一対の検出コイル11911201
の出力を安定化させるために侵出される。即ち、一対の
検出コイルu91aの出力は、ゴルフカート(3)が直
線の誘導線上を走行しているときには、一対の検出コイ
ルt191■の中間直下に誘導線(1)が位置するため
、略同−電圧となる。ところがゴルフカート(3)がカ
ーブの走行中においては、一対の検出コイル1Jfll
囚の中間下部に誘導線(1)がなく、誘導線(1)の位
置が上記中間下部から若干ずれる。このため誘導線(1
)と一対の検出コイルtl!1201との距離が異なり
、一対の検出コイルu9四の出力に着が出る。この出力
差は右カーブと左カーブにより、又走行速度によっても
異なる。そこで一対の検出コイル化iJの各出力をミキ
サーすること−こより、カーブ走行時においても安定し
た信号となる。因みに一方、の検出コイルの出力のみを
単独で使用する場合、カーブ走行時の出力は百線走行時
の出力の約0.8乃至神 1.2位に変化する。一対の検出コイル(191120
1の出力△ のミ牛す−を行うと、一方の検出コイルの直線走行時出
力の約2倍となり、安定する。
(へ)発明の効果
以上の如(本発明によれば、ゴルフコースに沿って埋設
される誘導線を利用して、情報伝送信号を伝送すること
かできるため、従来装置の如(、ゴルフ場にボールを立
てると共に、ボール上端に取付けるスピーカ間を有線に
より接続することが必要なり、ゴルフ場の美観を損なう
ことがない。
される誘導線を利用して、情報伝送信号を伝送すること
かできるため、従来装置の如(、ゴルフ場にボールを立
てると共に、ボール上端に取付けるスピーカ間を有線に
より接続することが必要なり、ゴルフ場の美観を損なう
ことがない。
また各ゴルフカートには、情報伝送信号を受信する受信
手段と共にこの手段で受信した情報伝送信号が自己のゴ
ルフカート向けの信号であるかを判定する判定手段を設
けているので、情報伝送の必要なゴルフカートのみに情
報が伝送されることになり、該当するゴルフカートに設
けた情報伝送信号の表出手段が作動することになる。こ
のためプレー中の多くのゴルファに迷惑がかかることも
少なくなる。
手段と共にこの手段で受信した情報伝送信号が自己のゴ
ルフカート向けの信号であるかを判定する判定手段を設
けているので、情報伝送の必要なゴルフカートのみに情
報が伝送されることになり、該当するゴルフカートに設
けた情報伝送信号の表出手段が作動することになる。こ
のためプレー中の多くのゴルファに迷惑がかかることも
少なくなる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はゴルフ場の模
型図、第2図は信号発生器のブロック図、第3図はデジ
タル信号波形図、第4図イ)(ロ)は異なる信号の波形
説明図、第5図はゴルフカートの斜視図、第6図はゴル
フカートの部分的電気回路図である。 (1)−・誘導線、(3)・・・ゴルフカート、(2)
・・・信号発生器、u9112G・・・受信手段(検出
コイル)、(至)・・・判定手段(判定回路)、■・・
・表出手段(ブザー)。
型図、第2図は信号発生器のブロック図、第3図はデジ
タル信号波形図、第4図イ)(ロ)は異なる信号の波形
説明図、第5図はゴルフカートの斜視図、第6図はゴル
フカートの部分的電気回路図である。 (1)−・誘導線、(3)・・・ゴルフカート、(2)
・・・信号発生器、u9112G・・・受信手段(検出
コイル)、(至)・・・判定手段(判定回路)、■・・
・表出手段(ブザー)。
Claims (1)
- (1) ゴルフコースに沿って埋設される誘導線と、こ
の誘導線に流れる誘導走行信号により生ずる欠番磁界を
検出しつつ誘導線上を走行するゴルフカートと、fjJ
記誘導線に前記誘導走行信号と各ゴルフカートに応じた
情報伝送信号とを供給する信号発生器とを備え、前記各
ゴルフカートには、前記情報伝送ヰ信号を受信する受信
手段と、この手段で受信した情報伝送信号が自己のゴル
フカート向けの信号であるかを判定する判定手段と、こ
の判定手段の出力に基すき、情報伝送信号を表出する表
出手段とを設けたことを特徴とするゴルフ場の情報伝送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132390A JPS6021774A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ゴルフ場の情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132390A JPS6021774A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ゴルフ場の情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021774A true JPS6021774A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH054111B2 JPH054111B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15080261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132390A Granted JPS6021774A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ゴルフ場の情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9116110B2 (en) | 2011-09-08 | 2015-08-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Object information acquiring apparatus and object information acquiring method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113634A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | Golf cart system |
| JPS57142102A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | Induction type golf cart |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58132390A patent/JPS6021774A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113634A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | Golf cart system |
| JPS57142102A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | Induction type golf cart |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9116110B2 (en) | 2011-09-08 | 2015-08-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Object information acquiring apparatus and object information acquiring method |
| US9995717B2 (en) | 2011-09-08 | 2018-06-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Object information acquiring apparatus and object information acquiring method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054111B2 (ja) | 1993-01-19 |
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