JPS60218092A - 時計 - Google Patents

時計

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JPS60218092A
JPS60218092A JP60062215A JP6221585A JPS60218092A JP S60218092 A JPS60218092 A JP S60218092A JP 60062215 A JP60062215 A JP 60062215A JP 6221585 A JP6221585 A JP 6221585A JP S60218092 A JPS60218092 A JP S60218092A
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JP
Japan
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motor
chronograph
hand
timepiece
per
Prior art date
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Pending
Application number
JP60062215A
Other languages
English (en)
Inventor
ウアス・ジジヤー
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ETA SA Manufacture Horlogere Suisse
Ebauchesfabrik ETA AG
Original Assignee
Ebauchesfabrik ETA AG
Eta SA Fabriques dEbauches
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Filing date
Publication date
Application filed by Ebauchesfabrik ETA AG, Eta SA Fabriques dEbauches filed Critical Ebauchesfabrik ETA AG
Publication of JPS60218092A publication Critical patent/JPS60218092A/ja
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C3/00Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
    • G04C3/14Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04FTIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F8/00Apparatus for measuring unknown time intervals by electromechanical means
    • G04F8/003Apparatus for measuring unknown time intervals by electromechanical means using continuously running driving means

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔利用分野〕 本発明は、時計に係シ、より詳しくは、タイムベースと
して働らく電子発振器と、分局器と、クロノグラフ機構
の作用によって始動させられ、停止°させられ、初期位
置に戻させられる秒針を少なくとも駆動するステップモ
ータとを含む時計に関するものである。
〔従来技術〕
機械的駆動のクロノグラフウォッチは、始動機構が作動
すると輪列に結合され、大府およびひけぜんまいによっ
て決定される周波数で段階的に進む中央の秒針を通常布
している。この周波数が1時間当D I8,000交番
とするなら、秒針は1秒尚夛1s#ooo : 3e6
00 = 5ステツプだけ(5振度)、すなわち1ステ
ップ当シ1.2°の角度だけ段階的に進む。秒針が直径
30#l111程度の文字盤上を動くとtゎイ、よa、
a+oe□1゜6□□。
ることができる(約0.3mの弧となる)。この場合最
小の識別期間は115秒のオーダーである。
1秒に1回だけ歩進するステップモータを分局器を用い
て一制御する水晶タイムベースによって大府及びひけぜ
んまい機構を置きかえた電子型のクロノグラフウォッチ
を得るために種々の試みが既になされている。
たとえば米国特許第3,884,035号に杜、少なく
とも2つの駆動モータ、すなわち一方は時刻表示用で他
方はクロノグラフ機能表示用のモータを備えている。こ
の方法の変形では、分局器は異なる周波数の2つの出力
を生じる。すなわち一方の出力は時刻表示用のモータを
制御するためにIHzで、他方の出力は始動スイッチお
よび補助周波数分割器を介してクロノグラフの1つまた
はそれ以上のモータを制御するために少なくとも8Hz
である。スイッチが作動されると、補助分局器は、主分
局器から受け7t8Hzパルスのカウントを開始し、入
力として受け九8パルス毎に1つの制御パルスを出力す
る。この態様では、8番目のパルスの到来直前にクロノ
グラフ機能が開始させられた場合、指示誤差は一1秒と
なることが理解されるであろう。ついでに注意すると、
補助分局器がなく、クロノグラフモータが主分局器から
のI Hz パルスによって直接制御されるとすれば、
上記誤差は±1秒となることがある。
クロノグラフ機能にとって紘、−1秒の誤差も、旧式の
機械的クロノグラフのIA秒の読みと対比すると、重要
である。この欠点を除去するために、上記特許は、変形
例として、IHzよシ高い周波数で駆動されるモータ(
1秒の分数を表示する)を用いることを提案している。
しかし、まず、このような装置紘、複雑であるから実施
に大きな障害を伴う。さらに、その発明者も認識してい
るように、複数のモータを用いると補助エネルギ源が必
要となる程度ま、で電流消費が大きくなることがある。
英国特許明細書A−2,028,545号に記載された
時計クロノグラフも同様に、2つのステップモータ(一
方れ時刻表示用の輪列を駆動し、他方はクロノグラフ輪
列を駆動する)を用いている。
クロノグラフモータは分周回路ふら与えられた1011
zのパルスによって制御される。クロノグラフ表示機構
の一部をなす中央の秒針は、6秒で文字盤を1回転する
ように、通常の10倍の回転速度で駆動される。こうし
て1秒の1/10を読みとることができる。しかし、ク
ロノグラフ輪列において分カウンタと時カウンタを駆動
するのに必要な減速比は、可動部品自体の負担が重要と
なる程度に大きいものである。また、1分以下で6秒よ
シ大きい経続時間を読むことは容易でない1.というこ
とに注意されたい〇 ゛ 機械的なりロノグラフ時計での現在の慣用手段にお
いては、クロノグラフ機構のほぼ全体が、たとえばスイ
ス特許第225,004号および第527,462号に
教示されているようにムーブメントの支持体に着脱可能
に堆シ付けられた独立の支持体に載せられる。この構造
は、クロノグラフ機構による過負荷を駆動できるモータ
を備えた基本ムーブメントの機械的力を増大しないので
望ましいものである。
同じ原理は最近になって水晶とステップモータを用へる
基本ムーブメントに応用された。しかし、通常は単純な
タイムキーパだけを駆動する単一のステップモータを用
いる基本ムーブメント上にクロノグラフ機構をマウント
する場合は、予定外の付加的負荷が加わるので、モータ
によって供給されるエネルギの許容限界が問題となる。
このように、特別の外部的制約が加わると動作が不安定
になる。これらの欠点を除去するために、ステップモー
タによって加えられる動力を増大することが考えられた
が、そうすると、モータの寸法が大きくなってしまい、
基本ムーブメント全体の厚さや配列が大きく変ってしま
う。そうすると、最小の厚さの単純なタイムキーパやク
ロノグラフ時計において用−られやすめ標準的な万能口
径を使用することを可能にした上記スイス特許の主目的
から離れてしまう。
また、前述の公知のクロノグラフ時計は、1秒に1ステ
ップ進むステップモータを備えていることに注意を要す
る。上に述べたように測定誤差は。
多くの場合許容できない±1秒に達する。
〔発明の概要〕
本発明は、分局器を設けてステップモータに1秒あたシ
少なくとも2つの駆動パルスを供給しそれによって秒針
を1秒当〕少なくとも2ステツプだけ進ませるようにし
て上記欠点を除去しようとするものである。
〔実施例〕
第1図に示された時計社、側1の中に、全ての機構と、
数本の針が回る文字盤2上でのそれらの針による表示に
必要な回路を含んでいる。ここに示した例では、クロノ
グラフ時計が示されている。
時刻は、時針31分針41秒針5および日付インジケー
タ12で表示される。時刻設定は竜頭6を用いてなされ
る。クロノグラフ表示は、長い中央秒針71分カウンタ
8.および時カウンタ9で行なわれる。クロノグラフは
始動停止押しボタン10およびゼロ設定押しボタン11
によって制御される。
この時計は、クロノグラフ機構に応答する秒針を少なく
とも含み、そのクロノグラフ機構の使用によって、その
秒針が始動され、停止され、また始動位置に戻され得る
。本発明の時計においては、第2図に示されるように、
上述の諸針は、周波数分割器すなわち分周器16によっ
て制御される単一のステップモータ15によって駆動さ
れる。分周器16はタイムペース17によって制御され
る。
ステップモータ15の軸は、クロノグラフ18の表示機
構を制御する。第1図のクロノグラフ時計□ では、モ
ータ15は、短い方の秒針5をもつ時刻表示機構19を
も同様に制御する。ここで、分局器16からの信号を受
ける図示しないパルス形成回路がモータ15に前置され
ていることに注意を要する。
前述の公知技術に対して本発明が相違するのは、分周器
16がモータ15に毎秒少なくとも2つのモータ駆動パ
ルスを供給するように構成され、それによシ秒針7が毎
秒少なくとも2ステツプだけ前進させられる点である。
これ杜、第1図で秒針が指示する目盛に、秒を示す指標
20の間には7秒を示す補助指標21が配置されている
点に現われている。タイムベース17が1秒@、932
,768振動の水晶発振器である場合、分局器16は1
4個の2分周段を含み、その出力に2Hzの周波数を生
じる。同様にして、13個の分周段を有する分局器16
ならその出力線4Hzの周波数を与える。
/この未だ公知でないやシ方は少なくとも次の2つの利
点を有している。
本発明は、1秒に1ステツプを刻むクロノグラフ針に比
べて、2倍の指示精度を与え、1秒当シの連続した2つ
のステップに対する誤差は最大で±0.5秒となる。1
秒当シのステップの数を増大すれば誤差はさらに減少す
ることが理解されるであろう。
5Hzではわずか±0.2秒である。これが第1の利点
である。
第2の利点は、単位時間当りのパルスの数を増大するこ
とによって、それに応じた比率でロータ軸と針の軸の間
の減速比が増大し、モータはよp重い負荷を駆動するこ
とができるということである。掟って、単純な時刻表示
機構を駆動するために計算されたステップモータでもっ
て、よp大きな動力を要するクロノグラフ機構、更に時
刻表示機構に連結されたクロノグラフ機構も駆動でき、
これはモータの寸法の増大をさせないでできる。
理解の容易化のために、次に具体例で説明する。
ステップモータを、大きな秒針をもつ時計のムーブメン
トを駆動する計算の下で選択する。そのモータは2ステ
ツプで1回転し、秒針は1秒当り6゜だけ歩進するもの
とする。この条件下では、減速比は30であって、秒針
の軸で測定されたトルクは例えば6μNmである。今、
針が1/2秒毎に3°のステップで進むようにして同じ
モータを付勢するとすれば、減速比は60に増大し、秒
針で傅られるトルク12μmに増大する。従って、こう
することによシ、モータの大きさを変える必要なしに、
高いトルクが必要なムーブメントの駆動が可能となる。
このことは、厚さの最小化がめられるムーブメントにと
って特に重要である。
上記の原理は、単純なタイムキーパに拡張して適用され
得る。理論的に紘、上記したところに従って、2倍の周
波数で機構を駆動するようにすれば、モータから与えら
れるべきトルクかい倍程度になるから、モータの寸法を
減少することができる、といえる。しかし、大部分の時
間七−夕は負荷されず、はとんど無負荷で回転し得ると
いう事実を見のがしてはならない。しかし、歩進を確保
するためKは、ロータには、歩進がら歩進までの間十分
な位置決めトルクを与えることが必要で、それ故、その
位置決めトルクに打ち勝つのに十分な磁石−巻線間で作
用する相互トルクをモータに与えることが必要となる◎
その相互トルクは、そ−メそれ自身の内部摩擦に打ち勝
つためにも十分に大匙くなけれにならない・最後に、モ
ータの構造は、寄生する外部磁場に対抗できるものでな
ければならない。かかる必要条件を考慮すると、モータ
の寸法が既に合理的な最小値にまで至っているから、時
計機構の信頼できる動作に対して危険をおかすことなし
には更に寸法を減少させる余地はほとんどないであろう
本発明に従って付勢周波数を増加させる場合に、電流消
費がどうなるかについて以下に説明する。
時計のムーブメントにおける平均の電流消費(アンペア
)は、次式によって与えられることが知られている。
Cm = CC1十〇mot ・− 0 ここで、Cm a XF均電流消費(A)c ci:集
積回路の電流消費(A) Cmo t: I Hzでのモータの電流消費n:1分
当シのパルスの数 集積回路の電流消費が通常一定であるとするなら、上記
式から、平均電流消費は1分当ルのパルスの数nととも
に増大することが示される。CC1=0.3μA e 
Cme t =i l’ Aとすると、平均電流消費は
、n=60(ステップ(1秒)肖シの秒針の進み=6つ
に対してはCm=1.3/JAとなル、n=120(ス
テップ(0,5秒)当りの秒針の進み=3°)に対して
はCm−2,3μAとなる。モータのIHzでの1μA
の消費は従来の単純な時計機構のものと同じである0周
波数を2倍にすると、電流消費は1.3μAから2.3
−Aになる。秒針が11秒11ステップ進むとすれば1
,3μムが6S5.3 A Aになる。
これは電池寿命から判断して受け入れられる値である。
また、このような電流消費は、モータの負荷に応じて増
減するパルス幅をもつパルスによってそのモータを付勢
すれば、がなル減少できる0クロックラフ時計について
紘、広い幅のバkX は/。
ノブラフが動作しているときだけ必要で、通常の機能は
少ないエネルギでもなし得ることが理解されるであろう
。従って、モータ負荷に追従してパルス幅を変化させる
追従装置が用いられたとすれば、上記の2.3μA、5
.3μAとiう値線がなルの割合で減少できること紘明
らかである。
秒針を1秒当p5ステップ以上進ませることは好適では
ないと思われる。それは、一方で時計の電流消費を増大
させることになシ、他方では直径が301II+以下の
文字盤では識別し得ないステップを進ませることになる
からである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による時計の一実施例の上面図である。 第2図はこのような時計に備えられるステップモータの
付勢の概略ブロック図である。 5・・・・(時刻表示の)秒針、7・・・・(クロノグ
ラフの)秒針、8・・・・分カウンタ、9・・・拳時カ
ウンタ、15・・・・ステップモー1,16・・・・分
周器、17・・・・タイムベース、18・・・・クロノ
グラフ機m、19・・・・時刻表示機構、20・・・・
指標、21・・・・補助指標。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 α)タイムペースとして働く電子発振器と、分局器と、
    クロノグラフ機構の動作によって始動され、停止され、
    初期位置に戻されるようにしてそのクロノグラフ機構に
    応答、(するように構成された秒針を少なくとも駆動す
    るステップモータとを含み、前記分周器は前記モータに
    1秒当シ少なくとも2個の駆動パルスを供給しそれによ
    って1秒当り少なくとも2ステツプだけ前記秒針を進ま
    せることを特徴とする時計。 (2、特許請求の範囲第1項記載の時計であって、前記
    ステップモータはさらに分カウンタおよび時カウンタを
    駆動することを特徴とする時計。 (3)特許請求の範囲第2項記載の時計であって、前記
    ステップ七−夕で制御される時刻表示機構を備えている
    ことを特徴とする時計。 (4)特許請求の範囲第1項記載の時計であって、前記
    分局器はモータに1秒当シ2〜5個のパルスを供給する
    ようにされておシ、それに従って1秒当シ2〜5ステッ
    プだけ秒針を−ませることを特徴とする時計。 (5)特許請求の範囲第4項記載の時計であって、モー
    タ駆動パルスの幅はモータによって駆動されるべき負荷
    に依存することを特徴とする時計。
JP60062215A 1984-03-28 1985-03-28 時計 Pending JPS60218092A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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CH155984A CH658567GA3 (ja) 1984-03-28 1984-03-28
CH1559/84-3 1984-03-28

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JPS60218092A true JPS60218092A (ja) 1985-10-31

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EP (1) EP0161438B1 (ja)
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CH (1) CH658567GA3 (ja)
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