JPS60218092A - 時計 - Google Patents
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- JPS60218092A JPS60218092A JP60062215A JP6221585A JPS60218092A JP S60218092 A JPS60218092 A JP S60218092A JP 60062215 A JP60062215 A JP 60062215A JP 6221585 A JP6221585 A JP 6221585A JP S60218092 A JPS60218092 A JP S60218092A
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Links
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F8/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electromechanical means
- G04F8/003—Apparatus for measuring unknown time intervals by electromechanical means using continuously running driving means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、時計に係シ、より詳しくは、タイムベースと
して働らく電子発振器と、分局器と、クロノグラフ機構
の作用によって始動させられ、停止°させられ、初期位
置に戻させられる秒針を少なくとも駆動するステップモ
ータとを含む時計に関するものである。
して働らく電子発振器と、分局器と、クロノグラフ機構
の作用によって始動させられ、停止°させられ、初期位
置に戻させられる秒針を少なくとも駆動するステップモ
ータとを含む時計に関するものである。
機械的駆動のクロノグラフウォッチは、始動機構が作動
すると輪列に結合され、大府およびひけぜんまいによっ
て決定される周波数で段階的に進む中央の秒針を通常布
している。この周波数が1時間当D I8,000交番
とするなら、秒針は1秒尚夛1s#ooo : 3e6
00 = 5ステツプだけ(5振度)、すなわち1ステ
ップ当シ1.2°の角度だけ段階的に進む。秒針が直径
30#l111程度の文字盤上を動くとtゎイ、よa、
a+oe□1゜6□□。
すると輪列に結合され、大府およびひけぜんまいによっ
て決定される周波数で段階的に進む中央の秒針を通常布
している。この周波数が1時間当D I8,000交番
とするなら、秒針は1秒尚夛1s#ooo : 3e6
00 = 5ステツプだけ(5振度)、すなわち1ステ
ップ当シ1.2°の角度だけ段階的に進む。秒針が直径
30#l111程度の文字盤上を動くとtゎイ、よa、
a+oe□1゜6□□。
ることができる(約0.3mの弧となる)。この場合最
小の識別期間は115秒のオーダーである。
小の識別期間は115秒のオーダーである。
1秒に1回だけ歩進するステップモータを分局器を用い
て一制御する水晶タイムベースによって大府及びひけぜ
んまい機構を置きかえた電子型のクロノグラフウォッチ
を得るために種々の試みが既になされている。
て一制御する水晶タイムベースによって大府及びひけぜ
んまい機構を置きかえた電子型のクロノグラフウォッチ
を得るために種々の試みが既になされている。
たとえば米国特許第3,884,035号に杜、少なく
とも2つの駆動モータ、すなわち一方は時刻表示用で他
方はクロノグラフ機能表示用のモータを備えている。こ
の方法の変形では、分局器は異なる周波数の2つの出力
を生じる。すなわち一方の出力は時刻表示用のモータを
制御するためにIHzで、他方の出力は始動スイッチお
よび補助周波数分割器を介してクロノグラフの1つまた
はそれ以上のモータを制御するために少なくとも8Hz
である。スイッチが作動されると、補助分局器は、主分
局器から受け7t8Hzパルスのカウントを開始し、入
力として受け九8パルス毎に1つの制御パルスを出力す
る。この態様では、8番目のパルスの到来直前にクロノ
グラフ機能が開始させられた場合、指示誤差は一1秒と
なることが理解されるであろう。ついでに注意すると、
補助分局器がなく、クロノグラフモータが主分局器から
のI Hz パルスによって直接制御されるとすれば、
上記誤差は±1秒となることがある。
とも2つの駆動モータ、すなわち一方は時刻表示用で他
方はクロノグラフ機能表示用のモータを備えている。こ
の方法の変形では、分局器は異なる周波数の2つの出力
を生じる。すなわち一方の出力は時刻表示用のモータを
制御するためにIHzで、他方の出力は始動スイッチお
よび補助周波数分割器を介してクロノグラフの1つまた
はそれ以上のモータを制御するために少なくとも8Hz
である。スイッチが作動されると、補助分局器は、主分
局器から受け7t8Hzパルスのカウントを開始し、入
力として受け九8パルス毎に1つの制御パルスを出力す
る。この態様では、8番目のパルスの到来直前にクロノ
グラフ機能が開始させられた場合、指示誤差は一1秒と
なることが理解されるであろう。ついでに注意すると、
補助分局器がなく、クロノグラフモータが主分局器から
のI Hz パルスによって直接制御されるとすれば、
上記誤差は±1秒となることがある。
クロノグラフ機能にとって紘、−1秒の誤差も、旧式の
機械的クロノグラフのIA秒の読みと対比すると、重要
である。この欠点を除去するために、上記特許は、変形
例として、IHzよシ高い周波数で駆動されるモータ(
1秒の分数を表示する)を用いることを提案している。
機械的クロノグラフのIA秒の読みと対比すると、重要
である。この欠点を除去するために、上記特許は、変形
例として、IHzよシ高い周波数で駆動されるモータ(
1秒の分数を表示する)を用いることを提案している。
しかし、まず、このような装置紘、複雑であるから実施
に大きな障害を伴う。さらに、その発明者も認識してい
るように、複数のモータを用いると補助エネルギ源が必
要となる程度ま、で電流消費が大きくなることがある。
に大きな障害を伴う。さらに、その発明者も認識してい
るように、複数のモータを用いると補助エネルギ源が必
要となる程度ま、で電流消費が大きくなることがある。
英国特許明細書A−2,028,545号に記載された
時計クロノグラフも同様に、2つのステップモータ(一
方れ時刻表示用の輪列を駆動し、他方はクロノグラフ輪
列を駆動する)を用いている。
時計クロノグラフも同様に、2つのステップモータ(一
方れ時刻表示用の輪列を駆動し、他方はクロノグラフ輪
列を駆動する)を用いている。
クロノグラフモータは分周回路ふら与えられた1011
zのパルスによって制御される。クロノグラフ表示機構
の一部をなす中央の秒針は、6秒で文字盤を1回転する
ように、通常の10倍の回転速度で駆動される。こうし
て1秒の1/10を読みとることができる。しかし、ク
ロノグラフ輪列において分カウンタと時カウンタを駆動
するのに必要な減速比は、可動部品自体の負担が重要と
なる程度に大きいものである。また、1分以下で6秒よ
シ大きい経続時間を読むことは容易でない1.というこ
とに注意されたい〇 ゛ 機械的なりロノグラフ時計での現在の慣用手段にお
いては、クロノグラフ機構のほぼ全体が、たとえばスイ
ス特許第225,004号および第527,462号に
教示されているようにムーブメントの支持体に着脱可能
に堆シ付けられた独立の支持体に載せられる。この構造
は、クロノグラフ機構による過負荷を駆動できるモータ
を備えた基本ムーブメントの機械的力を増大しないので
望ましいものである。
zのパルスによって制御される。クロノグラフ表示機構
の一部をなす中央の秒針は、6秒で文字盤を1回転する
ように、通常の10倍の回転速度で駆動される。こうし
て1秒の1/10を読みとることができる。しかし、ク
ロノグラフ輪列において分カウンタと時カウンタを駆動
するのに必要な減速比は、可動部品自体の負担が重要と
なる程度に大きいものである。また、1分以下で6秒よ
シ大きい経続時間を読むことは容易でない1.というこ
とに注意されたい〇 ゛ 機械的なりロノグラフ時計での現在の慣用手段にお
いては、クロノグラフ機構のほぼ全体が、たとえばスイ
ス特許第225,004号および第527,462号に
教示されているようにムーブメントの支持体に着脱可能
に堆シ付けられた独立の支持体に載せられる。この構造
は、クロノグラフ機構による過負荷を駆動できるモータ
を備えた基本ムーブメントの機械的力を増大しないので
望ましいものである。
同じ原理は最近になって水晶とステップモータを用へる
基本ムーブメントに応用された。しかし、通常は単純な
タイムキーパだけを駆動する単一のステップモータを用
いる基本ムーブメント上にクロノグラフ機構をマウント
する場合は、予定外の付加的負荷が加わるので、モータ
によって供給されるエネルギの許容限界が問題となる。
基本ムーブメントに応用された。しかし、通常は単純な
タイムキーパだけを駆動する単一のステップモータを用
いる基本ムーブメント上にクロノグラフ機構をマウント
する場合は、予定外の付加的負荷が加わるので、モータ
によって供給されるエネルギの許容限界が問題となる。
このように、特別の外部的制約が加わると動作が不安定
になる。これらの欠点を除去するために、ステップモー
タによって加えられる動力を増大することが考えられた
が、そうすると、モータの寸法が大きくなってしまい、
基本ムーブメント全体の厚さや配列が大きく変ってしま
う。そうすると、最小の厚さの単純なタイムキーパやク
ロノグラフ時計において用−られやすめ標準的な万能口
径を使用することを可能にした上記スイス特許の主目的
から離れてしまう。
になる。これらの欠点を除去するために、ステップモー
タによって加えられる動力を増大することが考えられた
が、そうすると、モータの寸法が大きくなってしまい、
基本ムーブメント全体の厚さや配列が大きく変ってしま
う。そうすると、最小の厚さの単純なタイムキーパやク
ロノグラフ時計において用−られやすめ標準的な万能口
径を使用することを可能にした上記スイス特許の主目的
から離れてしまう。
また、前述の公知のクロノグラフ時計は、1秒に1ステ
ップ進むステップモータを備えていることに注意を要す
る。上に述べたように測定誤差は。
ップ進むステップモータを備えていることに注意を要す
る。上に述べたように測定誤差は。
多くの場合許容できない±1秒に達する。
本発明は、分局器を設けてステップモータに1秒あたシ
少なくとも2つの駆動パルスを供給しそれによって秒針
を1秒当〕少なくとも2ステツプだけ進ませるようにし
て上記欠点を除去しようとするものである。
少なくとも2つの駆動パルスを供給しそれによって秒針
を1秒当〕少なくとも2ステツプだけ進ませるようにし
て上記欠点を除去しようとするものである。
第1図に示された時計社、側1の中に、全ての機構と、
数本の針が回る文字盤2上でのそれらの針による表示に
必要な回路を含んでいる。ここに示した例では、クロノ
グラフ時計が示されている。
数本の針が回る文字盤2上でのそれらの針による表示に
必要な回路を含んでいる。ここに示した例では、クロノ
グラフ時計が示されている。
時刻は、時針31分針41秒針5および日付インジケー
タ12で表示される。時刻設定は竜頭6を用いてなされ
る。クロノグラフ表示は、長い中央秒針71分カウンタ
8.および時カウンタ9で行なわれる。クロノグラフは
始動停止押しボタン10およびゼロ設定押しボタン11
によって制御される。
タ12で表示される。時刻設定は竜頭6を用いてなされ
る。クロノグラフ表示は、長い中央秒針71分カウンタ
8.および時カウンタ9で行なわれる。クロノグラフは
始動停止押しボタン10およびゼロ設定押しボタン11
によって制御される。
この時計は、クロノグラフ機構に応答する秒針を少なく
とも含み、そのクロノグラフ機構の使用によって、その
秒針が始動され、停止され、また始動位置に戻され得る
。本発明の時計においては、第2図に示されるように、
上述の諸針は、周波数分割器すなわち分周器16によっ
て制御される単一のステップモータ15によって駆動さ
れる。分周器16はタイムペース17によって制御され
る。
とも含み、そのクロノグラフ機構の使用によって、その
秒針が始動され、停止され、また始動位置に戻され得る
。本発明の時計においては、第2図に示されるように、
上述の諸針は、周波数分割器すなわち分周器16によっ
て制御される単一のステップモータ15によって駆動さ
れる。分周器16はタイムペース17によって制御され
る。
ステップモータ15の軸は、クロノグラフ18の表示機
構を制御する。第1図のクロノグラフ時計□ では、モ
ータ15は、短い方の秒針5をもつ時刻表示機構19を
も同様に制御する。ここで、分局器16からの信号を受
ける図示しないパルス形成回路がモータ15に前置され
ていることに注意を要する。
構を制御する。第1図のクロノグラフ時計□ では、モ
ータ15は、短い方の秒針5をもつ時刻表示機構19を
も同様に制御する。ここで、分局器16からの信号を受
ける図示しないパルス形成回路がモータ15に前置され
ていることに注意を要する。
前述の公知技術に対して本発明が相違するのは、分周器
16がモータ15に毎秒少なくとも2つのモータ駆動パ
ルスを供給するように構成され、それによシ秒針7が毎
秒少なくとも2ステツプだけ前進させられる点である。
16がモータ15に毎秒少なくとも2つのモータ駆動パ
ルスを供給するように構成され、それによシ秒針7が毎
秒少なくとも2ステツプだけ前進させられる点である。
これ杜、第1図で秒針が指示する目盛に、秒を示す指標
20の間には7秒を示す補助指標21が配置されている
点に現われている。タイムベース17が1秒@、932
,768振動の水晶発振器である場合、分局器16は1
4個の2分周段を含み、その出力に2Hzの周波数を生
じる。同様にして、13個の分周段を有する分局器16
ならその出力線4Hzの周波数を与える。
20の間には7秒を示す補助指標21が配置されている
点に現われている。タイムベース17が1秒@、932
,768振動の水晶発振器である場合、分局器16は1
4個の2分周段を含み、その出力に2Hzの周波数を生
じる。同様にして、13個の分周段を有する分局器16
ならその出力線4Hzの周波数を与える。
/この未だ公知でないやシ方は少なくとも次の2つの利
点を有している。
点を有している。
本発明は、1秒に1ステツプを刻むクロノグラフ針に比
べて、2倍の指示精度を与え、1秒当シの連続した2つ
のステップに対する誤差は最大で±0.5秒となる。1
秒当シのステップの数を増大すれば誤差はさらに減少す
ることが理解されるであろう。
べて、2倍の指示精度を与え、1秒当シの連続した2つ
のステップに対する誤差は最大で±0.5秒となる。1
秒当シのステップの数を増大すれば誤差はさらに減少す
ることが理解されるであろう。
5Hzではわずか±0.2秒である。これが第1の利点
である。
である。
第2の利点は、単位時間当りのパルスの数を増大するこ
とによって、それに応じた比率でロータ軸と針の軸の間
の減速比が増大し、モータはよp重い負荷を駆動するこ
とができるということである。掟って、単純な時刻表示
機構を駆動するために計算されたステップモータでもっ
て、よp大きな動力を要するクロノグラフ機構、更に時
刻表示機構に連結されたクロノグラフ機構も駆動でき、
これはモータの寸法の増大をさせないでできる。
とによって、それに応じた比率でロータ軸と針の軸の間
の減速比が増大し、モータはよp重い負荷を駆動するこ
とができるということである。掟って、単純な時刻表示
機構を駆動するために計算されたステップモータでもっ
て、よp大きな動力を要するクロノグラフ機構、更に時
刻表示機構に連結されたクロノグラフ機構も駆動でき、
これはモータの寸法の増大をさせないでできる。
理解の容易化のために、次に具体例で説明する。
ステップモータを、大きな秒針をもつ時計のムーブメン
トを駆動する計算の下で選択する。そのモータは2ステ
ツプで1回転し、秒針は1秒当り6゜だけ歩進するもの
とする。この条件下では、減速比は30であって、秒針
の軸で測定されたトルクは例えば6μNmである。今、
針が1/2秒毎に3°のステップで進むようにして同じ
モータを付勢するとすれば、減速比は60に増大し、秒
針で傅られるトルク12μmに増大する。従って、こう
することによシ、モータの大きさを変える必要なしに、
高いトルクが必要なムーブメントの駆動が可能となる。
トを駆動する計算の下で選択する。そのモータは2ステ
ツプで1回転し、秒針は1秒当り6゜だけ歩進するもの
とする。この条件下では、減速比は30であって、秒針
の軸で測定されたトルクは例えば6μNmである。今、
針が1/2秒毎に3°のステップで進むようにして同じ
モータを付勢するとすれば、減速比は60に増大し、秒
針で傅られるトルク12μmに増大する。従って、こう
することによシ、モータの大きさを変える必要なしに、
高いトルクが必要なムーブメントの駆動が可能となる。
このことは、厚さの最小化がめられるムーブメントにと
って特に重要である。
って特に重要である。
上記の原理は、単純なタイムキーパに拡張して適用され
得る。理論的に紘、上記したところに従って、2倍の周
波数で機構を駆動するようにすれば、モータから与えら
れるべきトルクかい倍程度になるから、モータの寸法を
減少することができる、といえる。しかし、大部分の時
間七−夕は負荷されず、はとんど無負荷で回転し得ると
いう事実を見のがしてはならない。しかし、歩進を確保
するためKは、ロータには、歩進がら歩進までの間十分
な位置決めトルクを与えることが必要で、それ故、その
位置決めトルクに打ち勝つのに十分な磁石−巻線間で作
用する相互トルクをモータに与えることが必要となる◎
その相互トルクは、そ−メそれ自身の内部摩擦に打ち勝
つためにも十分に大匙くなけれにならない・最後に、モ
ータの構造は、寄生する外部磁場に対抗できるものでな
ければならない。かかる必要条件を考慮すると、モータ
の寸法が既に合理的な最小値にまで至っているから、時
計機構の信頼できる動作に対して危険をおかすことなし
には更に寸法を減少させる余地はほとんどないであろう
。
得る。理論的に紘、上記したところに従って、2倍の周
波数で機構を駆動するようにすれば、モータから与えら
れるべきトルクかい倍程度になるから、モータの寸法を
減少することができる、といえる。しかし、大部分の時
間七−夕は負荷されず、はとんど無負荷で回転し得ると
いう事実を見のがしてはならない。しかし、歩進を確保
するためKは、ロータには、歩進がら歩進までの間十分
な位置決めトルクを与えることが必要で、それ故、その
位置決めトルクに打ち勝つのに十分な磁石−巻線間で作
用する相互トルクをモータに与えることが必要となる◎
その相互トルクは、そ−メそれ自身の内部摩擦に打ち勝
つためにも十分に大匙くなけれにならない・最後に、モ
ータの構造は、寄生する外部磁場に対抗できるものでな
ければならない。かかる必要条件を考慮すると、モータ
の寸法が既に合理的な最小値にまで至っているから、時
計機構の信頼できる動作に対して危険をおかすことなし
には更に寸法を減少させる余地はほとんどないであろう
。
本発明に従って付勢周波数を増加させる場合に、電流消
費がどうなるかについて以下に説明する。
費がどうなるかについて以下に説明する。
時計のムーブメントにおける平均の電流消費(アンペア
)は、次式によって与えられることが知られている。
)は、次式によって与えられることが知られている。
Cm = CC1十〇mot ・−
0
ここで、Cm a XF均電流消費(A)c ci:集
積回路の電流消費(A) Cmo t: I Hzでのモータの電流消費n:1分
当シのパルスの数 集積回路の電流消費が通常一定であるとするなら、上記
式から、平均電流消費は1分当ルのパルスの数nととも
に増大することが示される。CC1=0.3μA e
Cme t =i l’ Aとすると、平均電流消費は
、n=60(ステップ(1秒)肖シの秒針の進み=6つ
に対してはCm=1.3/JAとなル、n=120(ス
テップ(0,5秒)当りの秒針の進み=3°)に対して
はCm−2,3μAとなる。モータのIHzでの1μA
の消費は従来の単純な時計機構のものと同じである0周
波数を2倍にすると、電流消費は1.3μAから2.3
−Aになる。秒針が11秒11ステップ進むとすれば1
,3μムが6S5.3 A Aになる。
積回路の電流消費(A) Cmo t: I Hzでのモータの電流消費n:1分
当シのパルスの数 集積回路の電流消費が通常一定であるとするなら、上記
式から、平均電流消費は1分当ルのパルスの数nととも
に増大することが示される。CC1=0.3μA e
Cme t =i l’ Aとすると、平均電流消費は
、n=60(ステップ(1秒)肖シの秒針の進み=6つ
に対してはCm=1.3/JAとなル、n=120(ス
テップ(0,5秒)当りの秒針の進み=3°)に対して
はCm−2,3μAとなる。モータのIHzでの1μA
の消費は従来の単純な時計機構のものと同じである0周
波数を2倍にすると、電流消費は1.3μAから2.3
−Aになる。秒針が11秒11ステップ進むとすれば1
,3μムが6S5.3 A Aになる。
これは電池寿命から判断して受け入れられる値である。
また、このような電流消費は、モータの負荷に応じて増
減するパルス幅をもつパルスによってそのモータを付勢
すれば、がなル減少できる0クロックラフ時計について
紘、広い幅のバkX は/。
減するパルス幅をもつパルスによってそのモータを付勢
すれば、がなル減少できる0クロックラフ時計について
紘、広い幅のバkX は/。
ノブラフが動作しているときだけ必要で、通常の機能は
少ないエネルギでもなし得ることが理解されるであろう
。従って、モータ負荷に追従してパルス幅を変化させる
追従装置が用いられたとすれば、上記の2.3μA、5
.3μAとiう値線がなルの割合で減少できること紘明
らかである。
少ないエネルギでもなし得ることが理解されるであろう
。従って、モータ負荷に追従してパルス幅を変化させる
追従装置が用いられたとすれば、上記の2.3μA、5
.3μAとiう値線がなルの割合で減少できること紘明
らかである。
秒針を1秒当p5ステップ以上進ませることは好適では
ないと思われる。それは、一方で時計の電流消費を増大
させることになシ、他方では直径が301II+以下の
文字盤では識別し得ないステップを進ませることになる
からである。
ないと思われる。それは、一方で時計の電流消費を増大
させることになシ、他方では直径が301II+以下の
文字盤では識別し得ないステップを進ませることになる
からである。
第1図は本発明による時計の一実施例の上面図である。
第2図はこのような時計に備えられるステップモータの
付勢の概略ブロック図である。 5・・・・(時刻表示の)秒針、7・・・・(クロノグ
ラフの)秒針、8・・・・分カウンタ、9・・・拳時カ
ウンタ、15・・・・ステップモー1,16・・・・分
周器、17・・・・タイムベース、18・・・・クロノ
グラフ機m、19・・・・時刻表示機構、20・・・・
指標、21・・・・補助指標。
付勢の概略ブロック図である。 5・・・・(時刻表示の)秒針、7・・・・(クロノグ
ラフの)秒針、8・・・・分カウンタ、9・・・拳時カ
ウンタ、15・・・・ステップモー1,16・・・・分
周器、17・・・・タイムベース、18・・・・クロノ
グラフ機m、19・・・・時刻表示機構、20・・・・
指標、21・・・・補助指標。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α)タイムペースとして働く電子発振器と、分局器と、
クロノグラフ機構の動作によって始動され、停止され、
初期位置に戻されるようにしてそのクロノグラフ機構に
応答、(するように構成された秒針を少なくとも駆動す
るステップモータとを含み、前記分周器は前記モータに
1秒当シ少なくとも2個の駆動パルスを供給しそれによ
って1秒当り少なくとも2ステツプだけ前記秒針を進ま
せることを特徴とする時計。 (2、特許請求の範囲第1項記載の時計であって、前記
ステップモータはさらに分カウンタおよび時カウンタを
駆動することを特徴とする時計。 (3)特許請求の範囲第2項記載の時計であって、前記
ステップ七−夕で制御される時刻表示機構を備えている
ことを特徴とする時計。 (4)特許請求の範囲第1項記載の時計であって、前記
分局器はモータに1秒当シ2〜5個のパルスを供給する
ようにされておシ、それに従って1秒当シ2〜5ステッ
プだけ秒針を−ませることを特徴とする時計。 (5)特許請求の範囲第4項記載の時計であって、モー
タ駆動パルスの幅はモータによって駆動されるべき負荷
に依存することを特徴とする時計。
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