JPS60218151A - インタフエ−ス変換装置 - Google Patents
インタフエ−ス変換装置Info
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- JPS60218151A JPS60218151A JP59074349A JP7434984A JPS60218151A JP S60218151 A JPS60218151 A JP S60218151A JP 59074349 A JP59074349 A JP 59074349A JP 7434984 A JP7434984 A JP 7434984A JP S60218151 A JPS60218151 A JP S60218151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- channel
- buffer
- adapter
- interface
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
- G06F13/4226—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with asynchronous protocol
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、チャネルとl10(入出力装置)制御装置と
の間にあって異なったI10インタフェースを接続する
インタフェース変換装置に関する。
の間にあって異なったI10インタフェースを接続する
インタフェース変換装置に関する。
従来技術と問題点
電気的レベルの異なる又はプロトコルの異なるI10イ
ンタフェースを接続するのにアダプタがよく使用される
。第り図はこの例を示し、10はチャネル、12はI1
0制御装置、14はこれらの間にあってI10インタフ
ェースAとBを接続するアダプタ即ち上記のインタフェ
ース変換装置である。Iloのデータ転送速度が速く、
オーバランの可能性がある場合はアダプタ14内にバッ
ファ16を設け、I10インタフェースA側とB側は非
同期でデータ転送を行なう。I10インタフェースA側
がそのプロトコルにより、データ転送の終了を最後のデ
ータ転送時に知らせることができるとする。インタフェ
ースA側では特に書込み系データ転送時に、プログラム
が認識しているブロック長(CCWのバイトカウント値
)とl10側のブロック長が異なる場合、このプロ・ツ
ク長の相違をチャネルに正しく認識させなければならな
い。チャネルはこれをプログラムに通知してデータ書込
み、読取りが予定通りでないことを知らせる。
ンタフェースを接続するのにアダプタがよく使用される
。第り図はこの例を示し、10はチャネル、12はI1
0制御装置、14はこれらの間にあってI10インタフ
ェースAとBを接続するアダプタ即ち上記のインタフェ
ース変換装置である。Iloのデータ転送速度が速く、
オーバランの可能性がある場合はアダプタ14内にバッ
ファ16を設け、I10インタフェースA側とB側は非
同期でデータ転送を行なう。I10インタフェースA側
がそのプロトコルにより、データ転送の終了を最後のデ
ータ転送時に知らせることができるとする。インタフェ
ースA側では特に書込み系データ転送時に、プログラム
が認識しているブロック長(CCWのバイトカウント値
)とl10側のブロック長が異なる場合、このプロ・ツ
ク長の相違をチャネルに正しく認識させなければならな
い。チャネルはこれをプログラムに通知してデータ書込
み、読取りが予定通りでないことを知らせる。
アダプタ14にバッファ16がなく、チャネルとl0C
(I10制御装置)が同期して動作している場合は、ブ
ロック長の相違はチャネル側で簡単に分る。例えば1ブ
ロツク105バイトとプログラム側では認識しており、
Ilo例えば磁気ディスク装置の1ブロツクは100バ
イトであった場合、チャネル10はその105バイトを
アダプタ14及びl0C12を介して所定量ずつ逐次I
10へ送り、T10側では受取ったデータが100バイ
トになれば1ブロック受取ったことを示す終了信号を上
げ、このときチャネル10にはまだ5バイト残っている
ので、これによりブロック長相違が分り、その旨をチャ
ネルはプログラムへ通知することができる。
(I10制御装置)が同期して動作している場合は、ブ
ロック長の相違はチャネル側で簡単に分る。例えば1ブ
ロツク105バイトとプログラム側では認識しており、
Ilo例えば磁気ディスク装置の1ブロツクは100バ
イトであった場合、チャネル10はその105バイトを
アダプタ14及びl0C12を介して所定量ずつ逐次I
10へ送り、T10側では受取ったデータが100バイ
トになれば1ブロック受取ったことを示す終了信号を上
げ、このときチャネル10にはまだ5バイト残っている
ので、これによりブロック長相違が分り、その旨をチャ
ネルはプログラムへ通知することができる。
しかしアダプタ14にバッファ16があり、データ先取
りを行なうと、ブロック長の相違をチャネル側で検出す
ることができない場合がある。即ちこの場合アダプタ1
4はデータをチャネルからバッファ16へCCWで指定
された量だけ取込み、それを■0制御装置へ逐次転送す
るから、T10側から1ブロック長データ受取り完了通
知があったとき既にチャネルから全データを取込んでし
まっており、自己のバッファ16内にI10制御装置へ
未送出のデータが残る場合がある。従ってアダプタがT
10側からの完了信号を単にチャネル10へ取次いでし
まうと該チャネルでは正常終了と誤判断してしまう。
りを行なうと、ブロック長の相違をチャネル側で検出す
ることができない場合がある。即ちこの場合アダプタ1
4はデータをチャネルからバッファ16へCCWで指定
された量だけ取込み、それを■0制御装置へ逐次転送す
るから、T10側から1ブロック長データ受取り完了通
知があったとき既にチャネルから全データを取込んでし
まっており、自己のバッファ16内にI10制御装置へ
未送出のデータが残る場合がある。従ってアダプタがT
10側からの完了信号を単にチャネル10へ取次いでし
まうと該チャネルでは正常終了と誤判断してしまう。
第2図はブロック長をA側では5、B側では4としてい
る場合のIloへのデータ書込みに対するデータ転送要
領を説明する図である。この場合は、起動処理などは省
略すると先ず、I10インタフェースA側ではアダプタ
14がチャネル10に対してサービスインSRV Iを
上げ、データ転送を要求する。これを受けるとチャネル
はデータバスにデータをのせ、アダプタにサービスアウ
ト5RVOを返す。これをトリガとしてアダプタは、デ
ータバスのデータを取込む。こうして1回のデータ転送
が完了する。アダプタ14は取込んだデータをバッファ
16へ格納するので、T10側を考慮することなく直ち
にSRV Iを上げ、次のデータ転送を要求することが
できる。以下これを繰り返し、本例では5回のデータ転
送でチャネルからのデータ転送が終了する。最後の5回
目のデータ転送ではアダプタは5RVOに対する5RV
Oと共に、これで最後であることを示すストソプアウl
−S T P Oをチャネルから知らされる。なお既知
のようにチャンネルとアダプタ間、アダプタとI10制
御装置間にはバス線および信号線が張られており、上記
のSRV Iを上げる、等は該当信号線を例えばH(ハ
イ)レベルにすることをいう。
る場合のIloへのデータ書込みに対するデータ転送要
領を説明する図である。この場合は、起動処理などは省
略すると先ず、I10インタフェースA側ではアダプタ
14がチャネル10に対してサービスインSRV Iを
上げ、データ転送を要求する。これを受けるとチャネル
はデータバスにデータをのせ、アダプタにサービスアウ
ト5RVOを返す。これをトリガとしてアダプタは、デ
ータバスのデータを取込む。こうして1回のデータ転送
が完了する。アダプタ14は取込んだデータをバッファ
16へ格納するので、T10側を考慮することなく直ち
にSRV Iを上げ、次のデータ転送を要求することが
できる。以下これを繰り返し、本例では5回のデータ転
送でチャネルからのデータ転送が終了する。最後の5回
目のデータ転送ではアダプタは5RVOに対する5RV
Oと共に、これで最後であることを示すストソプアウl
−S T P Oをチャネルから知らされる。なお既知
のようにチャンネルとアダプタ間、アダプタとI10制
御装置間にはバス線および信号線が張られており、上記
のSRV Iを上げる、等は該当信号線を例えばH(ハ
イ)レベルにすることをいう。
I10インタフェースB側では、アダプタ14のデータ
取込みよりや\遅れてI10制御装置12がサービスイ
ンSRV Iを上げ、これを受けてアダプタはバッファ
16から読出したデータをバスにのせサービスアウト5
RVOを返し・・・・・・というI10インタフェース
A側と同様な動作が開始される。I10制御装置12は
本例では4回データを取込むと1ブロツク長のデータ取
込みが完了するので、こ−でデータ受取りは完了したこ
とを示すステータスイン5TAIを上げる。アダプタ1
4はこれをチャネル10へ送り(単に通過させる)、チ
ャネル10はステータスイン5TAIを受けるとサービ
スアウト5RVOを返し、これを受けてI10制御装置
12はステータスイン5TAlを下げる。
取込みよりや\遅れてI10制御装置12がサービスイ
ンSRV Iを上げ、これを受けてアダプタはバッファ
16から読出したデータをバスにのせサービスアウト5
RVOを返し・・・・・・というI10インタフェース
A側と同様な動作が開始される。I10制御装置12は
本例では4回データを取込むと1ブロツク長のデータ取
込みが完了するので、こ−でデータ受取りは完了したこ
とを示すステータスイン5TAIを上げる。アダプタ1
4はこれをチャネル10へ送り(単に通過させる)、チ
ャネル10はステータスイン5TAIを受けるとサービ
スアウト5RVOを返し、これを受けてI10制御装置
12はステータスイン5TAlを下げる。
チャネル10ではステータスインが入ったのでデータ転
送は正常終了したものと判断し、プログラムへブロック
長不一致通知はできない。しかし5番目のデータは図示
のようにアダプタ14のバッファ16に残っており、I
loへは送られていない。これでは例えば磁気ディスク
へ書込んだはずのデータの一部は未書込みで、消滅して
しまうことになり問題である。このような問題は、プロ
グラマ−が磁気ディスク装置一般的に言えばIloのブ
ロック長を誤認して、その誤ったブロック長でプログラ
ムを作成してしまった、等の場合に生じる。
送は正常終了したものと判断し、プログラムへブロック
長不一致通知はできない。しかし5番目のデータは図示
のようにアダプタ14のバッファ16に残っており、I
loへは送られていない。これでは例えば磁気ディスク
へ書込んだはずのデータの一部は未書込みで、消滅して
しまうことになり問題である。このような問題は、プロ
グラマ−が磁気ディスク装置一般的に言えばIloのブ
ロック長を誤認して、その誤ったブロック長でプログラ
ムを作成してしまった、等の場合に生じる。
発明の目的
本発明はか−る点を改善し、上記のようなシステム即ち
アダプタがバッファを備えチャネルとアダブタ間、アダ
プタとI10制御装置間は非同期でデータ転送するシス
テムにおいても、ブロック長不一致であればそれをチャ
ネルが正しく検知できるようにしようとするものである
。
アダプタがバッファを備えチャネルとアダブタ間、アダ
プタとI10制御装置間は非同期でデータ転送するシス
テムにおいても、ブロック長不一致であればそれをチャ
ネルが正しく検知できるようにしようとするものである
。
発明の構成
本発明は、チャネルとI10制御装置との間に設けられ
、バッファを備えるインタフェース変換装置において、
該バッファに書込まれるデータの個数と該バッファより
読出されるデータの個数との差をめる手段と、1ブロツ
クのデータ転送終了を示す信号をチャネルより受信後該
手段の出力が差はOでないことを示すなら更にデータ送
出をめる信号を発生する手段とを有することを特徴とす
るが、次に実施例を参照しながらこれを説明する。
、バッファを備えるインタフェース変換装置において、
該バッファに書込まれるデータの個数と該バッファより
読出されるデータの個数との差をめる手段と、1ブロツ
クのデータ転送終了を示す信号をチャネルより受信後該
手段の出力が差はOでないことを示すなら更にデータ送
出をめる信号を発生する手段とを有することを特徴とす
るが、次に実施例を参照しながらこれを説明する。
発明の実施例
第3図は本発明でのデータ転送要領を示す。■10イン
タフェースA側での5RVI、5RVOのやりとり、バ
ッファ16へのデータ取込み、I10インク7 x −
スB側で(7)SRVI、5RVoのやりとり、データ
取込みなどは第2図と同様であり、そして本例でもブロ
ック長をA側で5、B側では4としている。I10制御
装置12は4回データ取込みを行なうとステータスイン
5TAIを上げ、アダプタ14はこれを受けるとバイト
カウンタの値をチェックし、残りOでなければ5TAI
をスルーにすることなく、再びSRV Iを上げる。チ
ャネル10はこれを受けるとコマンドアラ)CMDOを
アダプタへ返し、データは転送済み、残りなしを告げ、
インコレクトレングスピットを立ててプログラムへ終了
通知し、ブロック長不一致を知らせる。アダプタ14で
はチャネルからCMDOを受けるとこれで始めてI10
制御装置12から5TAIが入ったとし、チャネルへ5
TAIを送る。
タフェースA側での5RVI、5RVOのやりとり、バ
ッファ16へのデータ取込み、I10インク7 x −
スB側で(7)SRVI、5RVoのやりとり、データ
取込みなどは第2図と同様であり、そして本例でもブロ
ック長をA側で5、B側では4としている。I10制御
装置12は4回データ取込みを行なうとステータスイン
5TAIを上げ、アダプタ14はこれを受けるとバイト
カウンタの値をチェックし、残りOでなければ5TAI
をスルーにすることなく、再びSRV Iを上げる。チ
ャネル10はこれを受けるとコマンドアラ)CMDOを
アダプタへ返し、データは転送済み、残りなしを告げ、
インコレクトレングスピットを立ててプログラムへ終了
通知し、ブロック長不一致を知らせる。アダプタ14で
はチャネルからCMDOを受けるとこれで始めてI10
制御装置12から5TAIが入ったとし、チャネルへ5
TAIを送る。
このように本発明ではI10インタフェースA側のデー
タ転送終了後にI10インタフェースB側から(Ilo
から)ブロック終了の通知を受けたとき、まだ転送して
いないデータがあればアダプタはチャネルに余分なデー
タ転送要求を行ない、あたかもI10側のブロック長が
CCWのバイトカウントより大きかったように見せてチ
ャネル側でのブロック長不一致検出を可能にしたので、
ブロック長不正をプログラムに通知できしかも5RVl
を余分に上げるというだけなのでチャネルに格別の改造
を要しない利点がある。
タ転送終了後にI10インタフェースB側から(Ilo
から)ブロック終了の通知を受けたとき、まだ転送して
いないデータがあればアダプタはチャネルに余分なデー
タ転送要求を行ない、あたかもI10側のブロック長が
CCWのバイトカウントより大きかったように見せてチ
ャネル側でのブロック長不一致検出を可能にしたので、
ブロック長不正をプログラムに通知できしかも5RVl
を余分に上げるというだけなのでチャネルに格別の改造
を要しない利点がある。
第4図はアダプター4が上げる上記余分な5RVlを出
力する回路例を示す。22.24はカウンタ、26はこ
れらのカウンタの計数値の差をめる減算器、28はアン
ドゲートである。カウンタ22はI10インタフェース
A側のデータ転送回数従ってバッファ16へ書込まれる
データのバイト数を計数し、前記の例では最終的には5
になる。カウンタ24はI10インタフェースB側のデ
ータ転送回数従ってバッファ16から読出されるデータ
のバイト数を針数し、前記の例では最終的には4になる
。減算器26はこれらのカウンタの計数値を引算し、差
が0でなければHレベルの出力を生じる。これはアンド
ゲート28の一方の入力に加わり、アンドゲート28の
他方の入力にはI10制御装置12が上げるステータス
イン5TAIが加わる。従って上記差が0でないのに5
TAIが生じるとアンドゲート28はHレベル出力を生
じ、これは上記の余分な5RVIになる。
力する回路例を示す。22.24はカウンタ、26はこ
れらのカウンタの計数値の差をめる減算器、28はアン
ドゲートである。カウンタ22はI10インタフェース
A側のデータ転送回数従ってバッファ16へ書込まれる
データのバイト数を計数し、前記の例では最終的には5
になる。カウンタ24はI10インタフェースB側のデ
ータ転送回数従ってバッファ16から読出されるデータ
のバイト数を針数し、前記の例では最終的には4になる
。減算器26はこれらのカウンタの計数値を引算し、差
が0でなければHレベルの出力を生じる。これはアンド
ゲート28の一方の入力に加わり、アンドゲート28の
他方の入力にはI10制御装置12が上げるステータス
イン5TAIが加わる。従って上記差が0でないのに5
TAIが生じるとアンドゲート28はHレベル出力を生
じ、これは上記の余分な5RVIになる。
第5図はアダプタ14内の回路を更に詳細に示す図であ
る。D1〜D3はI10インタフェースのドライバ、R
1−R5は同レシーバである。またFFI〜FF3はフ
リップフロップ、RGI。
る。D1〜D3はI10インタフェースのドライバ、R
1−R5は同レシーバである。またFFI〜FF3はフ
リップフロップ、RGI。
RG2はレジスタ、Aはアンドゲート、Nはナントゲー
ト、CHOPは立上りを検出するチョッパである。アダ
プタ14がチャネル10にSRV Iを上げる条件は■
データ書込みであり、■ストップアウトが出力されてお
らず、かつ■バッファフルでない、であり(図ではこの
条件をW−STP・BFで示す)、このときフリップフ
ロップFF1はセットされてHレベル出力を生じる。5
RVIを落とす条件は5RVOが返ってデータを取込ん
だ、であり、このときFFIは5RVOによりリセット
される。この点は従来方式のアダプタと同じであるが、
本発明ではFFIセットの条件に0 STP −STA I・0即ち■チャネルからストップ
アウトが出力されており、■I10制御装置から5TA
Iが上げられており、かつ減算器26の出力は0でない
、を加える。
ト、CHOPは立上りを検出するチョッパである。アダ
プタ14がチャネル10にSRV Iを上げる条件は■
データ書込みであり、■ストップアウトが出力されてお
らず、かつ■バッファフルでない、であり(図ではこの
条件をW−STP・BFで示す)、このときフリップフ
ロップFF1はセットされてHレベル出力を生じる。5
RVIを落とす条件は5RVOが返ってデータを取込ん
だ、であり、このときFFIは5RVOによりリセット
される。この点は従来方式のアダプタと同じであるが、
本発明ではFFIセットの条件に0 STP −STA I・0即ち■チャネルからストップ
アウトが出力されており、■I10制御装置から5TA
Iが上げられており、かつ減算器26の出力は0でない
、を加える。
アダプタ14の他の部分はデータ転送などに関するもの
であり、チャネルが5RVOを返すとデータバスDBの
データがレジスタRGIへ取込まれ、更にバッファ16
へ書込まれ、またこの5RVOはカウンタ22で計数さ
れ更にフリップフロップFFIをリセットする。チャネ
ルからのストップアウト5TPOはフリップフロップF
F2をセラl−1,、そのQ出力である。STPをHレ
ベルに、その反転1〒下をL(ロー)レベルにする。
であり、チャネルが5RVOを返すとデータバスDBの
データがレジスタRGIへ取込まれ、更にバッファ16
へ書込まれ、またこの5RVOはカウンタ22で計数さ
れ更にフリップフロップFFIをリセットする。チャネ
ルからのストップアウト5TPOはフリップフロップF
F2をセラl−1,、そのQ出力である。STPをHレ
ベルに、その反転1〒下をL(ロー)レベルにする。
I10制御装置12が5RVIを上げるとこれは、減算
器26の出力がOでないときアンドゲートAを通ってフ
リップフロップFF3に入り、これをセットする。従っ
てFF3のQ出力はHになりこれはドライバD2を介し
て5RVOとしてT10制御装置へ返され、またカウン
タ24に入って計数される。この時I10制御装置への
データとし1 てバッファ16の読出しが行なわれ、読出したデータは
レジスタRG2、ドライバD3を介してB側のデータバ
スDBへのせられる。I10制御装置はその受取ったデ
ータが予定数になると5TAIを上げ、これはレシーバ
R5を介してフリップフロップFFIの前記セット用に
用いられる。減算器26の出力は差が0である、のとバ
ッファ16がフルである(BF)、の2つである。
器26の出力がOでないときアンドゲートAを通ってフ
リップフロップFF3に入り、これをセットする。従っ
てFF3のQ出力はHになりこれはドライバD2を介し
て5RVOとしてT10制御装置へ返され、またカウン
タ24に入って計数される。この時I10制御装置への
データとし1 てバッファ16の読出しが行なわれ、読出したデータは
レジスタRG2、ドライバD3を介してB側のデータバ
スDBへのせられる。I10制御装置はその受取ったデ
ータが予定数になると5TAIを上げ、これはレシーバ
R5を介してフリップフロップFFIの前記セット用に
用いられる。減算器26の出力は差が0である、のとバ
ッファ16がフルである(BF)、の2つである。
発明の詳細
な説明したように本発明では、まだバッファにデータが
残っている状態でステータスインが入るとアダプタは余
分のサービスインを上げるようにしたので、チャネルの
ハードウェアを変更することなくチャネルにブロック長
不一致を検知させることができ、甚だ有効である。
残っている状態でステータスインが入るとアダプタは余
分のサービスインを上げるようにしたので、チャネルの
ハードウェアを変更することなくチャネルにブロック長
不一致を検知させることができ、甚だ有効である。
第1図はインタフェース変換装置の例を示すブロック図
、第2図は従来の伝送手順の説明図、第3図は本発明の
伝送手順の説明図、第4図および第5図は本発明に係る
アダプタの要部を示すプロ2 ツク図である。 図面で10はチャネル、12はI10制御装置、14は
インタフェース変換装置、16はバッファ、22.24
.26はデータ数の差をめる手段、FFI、STP −
STA I・Oは差が0でないとき更にSRV Iを発
生する手段である。 出 願 人 冨士通株式会社(ばか1名)代理人弁理士
青 柳 稔 3 ワリ^ 〈趣 co辱
、第2図は従来の伝送手順の説明図、第3図は本発明の
伝送手順の説明図、第4図および第5図は本発明に係る
アダプタの要部を示すプロ2 ツク図である。 図面で10はチャネル、12はI10制御装置、14は
インタフェース変換装置、16はバッファ、22.24
.26はデータ数の差をめる手段、FFI、STP −
STA I・Oは差が0でないとき更にSRV Iを発
生する手段である。 出 願 人 冨士通株式会社(ばか1名)代理人弁理士
青 柳 稔 3 ワリ^ 〈趣 co辱
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チャネルとI10制御装置との間に設けられ、バッファ
を備えるインタフェース変換装置において、 該バッファに書込まれるデータの個数と該バッファより
読出されるデータの個数との差をめる手段と、1ブロツ
クのデータ転送終了を示す信号をチャネルより受信後該
手段の出力が差は0でないことを示すなら更にデータ送
出をめる信号を発生する手段とを有することを特徴とす
るインタフェース変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074349A JPS60218151A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | インタフエ−ス変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074349A JPS60218151A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | インタフエ−ス変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218151A true JPS60218151A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13544552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074349A Pending JPS60218151A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | インタフエ−ス変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233646A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Fujitsu Ltd | データ転送制御方式 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59074349A patent/JPS60218151A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233646A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Fujitsu Ltd | データ転送制御方式 |
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