JPS60218249A - 粘着テ−プの巻取方法 - Google Patents
粘着テ−プの巻取方法Info
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- JPS60218249A JPS60218249A JP7291884A JP7291884A JPS60218249A JP S60218249 A JPS60218249 A JP S60218249A JP 7291884 A JP7291884 A JP 7291884A JP 7291884 A JP7291884 A JP 7291884A JP S60218249 A JPS60218249 A JP S60218249A
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- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/28—Traversing devices; Package-shaping arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/37—Tapes
- B65H2701/377—Adhesive tape
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、長尺粘着テープをトラバース巻取方式で巻取
る場合、巻取面が水平になるように巻取る方法に関する
。
る場合、巻取面が水平になるように巻取る方法に関する
。
従来、家庭等で使用する粘着テープは20〜50fIL
程度の長さのものを紙筒上に巻き、所定の巾に切断した
ものが使用されている。また、電子部品等を組立位置に
連続的に供給するだめのキャリアテープは、巾5m位の
テープな3000m或いはそれ以上の長さで巻取る必要
があるが、家庭等で使用している粘着テープと同様に順
次重ねた状態に巻取る場合、テープの長さが長いためそ
の径が大となり、しかもテープ中が狭いので型くずれを
起し実用上使用できなくなる場合が生ずる。そこで長尺
粘着テープの巻取に際しては、ミシン糸と同様にトラバ
ース巻取方式が採用されている。そして最近50il]
OWL〜6000trLのキャリアテープの要請もあり
、また、近い中10,000.位の長さのテープの要請
も予想される。
程度の長さのものを紙筒上に巻き、所定の巾に切断した
ものが使用されている。また、電子部品等を組立位置に
連続的に供給するだめのキャリアテープは、巾5m位の
テープな3000m或いはそれ以上の長さで巻取る必要
があるが、家庭等で使用している粘着テープと同様に順
次重ねた状態に巻取る場合、テープの長さが長いためそ
の径が大となり、しかもテープ中が狭いので型くずれを
起し実用上使用できなくなる場合が生ずる。そこで長尺
粘着テープの巻取に際しては、ミシン糸と同様にトラバ
ース巻取方式が採用されている。そして最近50il]
OWL〜6000trLのキャリアテープの要請もあり
、また、近い中10,000.位の長さのテープの要請
も予想される。
そして、巻取るテープの長さが大となる場合、巻取の際
のトラバース巾を大きくすると共に、その径も大きくせ
ざるを得なくなる。
のトラバース巾を大きくすると共に、その径も大きくせ
ざるを得なくなる。
ところで、長尺のテープをトラバース巻取方式で巻取る
場合、原因は明らかではないがテープのラップ巾が狭い
場合(重なり巾が少ない場合)、第2図に示すようにテ
ープの巻取面の両端が盛り上った巻姿となり、また、テ
ープのランプ巾が広い場合(重なり巾が多い場合)には
、第3図に示すように巻取面の中央部が盛り上った巻姿
となり、第4図に示すように巻取面が水平になるように
巻取るのは困難である。前述のような傾向はテープを長
く巻く程強くなり、巻姿が良(ないばかりでなく、輸送
に際し℃の荷造り、梱包等に際し好ましくない等の問題
があった。
場合、原因は明らかではないがテープのラップ巾が狭い
場合(重なり巾が少ない場合)、第2図に示すようにテ
ープの巻取面の両端が盛り上った巻姿となり、また、テ
ープのランプ巾が広い場合(重なり巾が多い場合)には
、第3図に示すように巻取面の中央部が盛り上った巻姿
となり、第4図に示すように巻取面が水平になるように
巻取るのは困難である。前述のような傾向はテープを長
く巻く程強くなり、巻姿が良(ないばかりでなく、輸送
に際し℃の荷造り、梱包等に際し好ましくない等の問題
があった。
第2図乃至第4図において、符号19は巻取ったテープ
、20は紙管な示す。
、20は紙管な示す。
次に、第5図乃至第7図に基いて従来の機械的トラバー
ス巻取機による巻取方法の一例を説明する。
ス巻取機による巻取方法の一例を説明する。
第5図は従来の巻取機の平面概略図、第6図は同側面概
略図、第7図はテープの巻取状況を示す為の概略図であ
る。
略図、第7図はテープの巻取状況を示す為の概略図であ
る。
先ず、第5図及び第6図に基いて一説明する。
テープ19を巻取軸6にセットされた紙管にトラバース
状に巻取る場合、巻取用モーター1によりベルト3を介
してプーリー2の回転をプーリー4に伝達し、プーリー
4を回転させることにより巻取軸6を回転させると同時
に同軸上のプーリー5も回転させ、タイミングベルト7
により、中間伝導軸8上のプーリー9を回転させ、同軸
上の変速ギヤ10(ラップ巾調整用)を回転させ、同時
に変速ギヤ12(ランプ巾調整用)にその回転を伝え、
中間伝導軸11の同軸上のプーリー13を回転させタイ
ミングベルト14によりスクロールカムシャフト16(
トラバース巾とランプ巾を決定する)上のプーリー15
によりスクロールカムシャフト16を回転させることに
より、スクロールカムシャフト16にほられたカム溝に
沿ってガイドロール18ヲ取り付けたカムフォロア17
を左右に往復させることによってテープ19はタンチロ
ール21を通過し紙管20ヘトラバース状に巻き取られ
る0 次に、第7図に示す1トラバース巾aとランプ巾Cを変
更する方法について説明する。
状に巻取る場合、巻取用モーター1によりベルト3を介
してプーリー2の回転をプーリー4に伝達し、プーリー
4を回転させることにより巻取軸6を回転させると同時
に同軸上のプーリー5も回転させ、タイミングベルト7
により、中間伝導軸8上のプーリー9を回転させ、同軸
上の変速ギヤ10(ラップ巾調整用)を回転させ、同時
に変速ギヤ12(ランプ巾調整用)にその回転を伝え、
中間伝導軸11の同軸上のプーリー13を回転させタイ
ミングベルト14によりスクロールカムシャフト16(
トラバース巾とランプ巾を決定する)上のプーリー15
によりスクロールカムシャフト16を回転させることに
より、スクロールカムシャフト16にほられたカム溝に
沿ってガイドロール18ヲ取り付けたカムフォロア17
を左右に往復させることによってテープ19はタンチロ
ール21を通過し紙管20ヘトラバース状に巻き取られ
る0 次に、第7図に示す1トラバース巾aとランプ巾Cを変
更する方法について説明する。
第7図に示すトラバース巾aを広くしたり狭くしたりす
る場合、スクロールカム16を交換しなければならず、
交換する時間が必要となり、また交換用スクロールカム
な予備として必要な数だけ準備しておく必要がある。
る場合、スクロールカム16を交換しなければならず、
交換する時間が必要となり、また交換用スクロールカム
な予備として必要な数だけ準備しておく必要がある。
また、ランプ巾C(先に巻いたテープとの重なり巾)を
変える場合には、第5図に示す中間伝導軸8の変速用ギ
ヤ10と中間伝導軸11の変速ギヤ12を、装置を止め
℃変換し、スクロールカム16の回転数を変化させるこ
とにより、ランプ巾Cが所定の巾になるようにする必要
があり、予備ギヤを準備しておく必要がある0前記のよ
うにギヤを変えることによりスクロールカム16の回転
数を速くするとカム7オロア17の往復スピードが速く
なりそれにともないガイドロールの往復スピードも速く
なるのでランプ巾が狭くなってくる。
変える場合には、第5図に示す中間伝導軸8の変速用ギ
ヤ10と中間伝導軸11の変速ギヤ12を、装置を止め
℃変換し、スクロールカム16の回転数を変化させるこ
とにより、ランプ巾Cが所定の巾になるようにする必要
があり、予備ギヤを準備しておく必要がある0前記のよ
うにギヤを変えることによりスクロールカム16の回転
数を速くするとカム7オロア17の往復スピードが速く
なりそれにともないガイドロールの往復スピードも速く
なるのでランプ巾が狭くなってくる。
このような形式の従来の機械的トラバース巻取方式にお
いては、前に説明したようにラップ巾の変更には長時間
を要するため、一本のテープを巻取る途中でラップ巾を
変更するのは実質上不可能である。
いては、前に説明したようにラップ巾の変更には長時間
を要するため、一本のテープを巻取る途中でラップ巾を
変更するのは実質上不可能である。
つぎに、第8図に基いてトラバース巾及びラップ巾を自
動的に変更しうるトラバース巻取方123上に、サーボ
モーター107の正転−逆式の概要を説明すると、巻取
用モーター116の回転をプーリー129,130を通
して巻取軸に伝え、巻取軸上にセットされている紙管転
に伴ない回転方向が変るボールネジ125上をその回転
方向の変化に伴い左右に移動するガイドロール126に
案内されて供給されるチー □プ124をミシン糸と同
様のトラバース巻取方式で巻取る。即ち、ガイドロール
126は例えば10 m / 1回転のボールネジ12
5に取・りつけられており、サーボモーター107が1
回転する毎にガイドロールはサーボモーターの正転又は
逆転により左又は右に10mずつ移動する。 ・巻取用
モーター116及びサーボモーター107の回転トラン
デュニサ117及び108は、1000パルス71回転
を利用する基本的動作とし、回転トランデューサ117
の発生パルスを分周カウンター109で分周し、サーボ
モーター107の回転トランデューサ108のパルスと
の演算を加算・減算カウンター104で行なわせ、その
偏差なり−A105及びサーボアンプ106に伝達する
ことによりサーボモーター1070回転をコントロール
する。
動的に変更しうるトラバース巻取方123上に、サーボ
モーター107の正転−逆式の概要を説明すると、巻取
用モーター116の回転をプーリー129,130を通
して巻取軸に伝え、巻取軸上にセットされている紙管転
に伴ない回転方向が変るボールネジ125上をその回転
方向の変化に伴い左右に移動するガイドロール126に
案内されて供給されるチー □プ124をミシン糸と同
様のトラバース巻取方式で巻取る。即ち、ガイドロール
126は例えば10 m / 1回転のボールネジ12
5に取・りつけられており、サーボモーター107が1
回転する毎にガイドロールはサーボモーターの正転又は
逆転により左又は右に10mずつ移動する。 ・巻取用
モーター116及びサーボモーター107の回転トラン
デュニサ117及び108は、1000パルス71回転
を利用する基本的動作とし、回転トランデューサ117
の発生パルスを分周カウンター109で分周し、サーボ
モーター107の回転トランデューサ108のパルスと
の演算を加算・減算カウンター104で行なわせ、その
偏差なり−A105及びサーボアンプ106に伝達する
ことによりサーボモーター1070回転をコントロール
する。
例えば分周カウンター109における分周を1/2にセ
ントしておくと、巻取用モーター116の回転トランデ
ューサ117が1回転すると分局カウンター109を通
して加算・減算カウンターに500パルスが送られ、該
カウンター中でサーボモーター1070回転トランデュ
ーサー108から送られるパルスとの演算が行われ、同
時に加算・減算カウンターより偏差信号が出て、この偏
差信号に基いて制御されてサーボモーター107は半回
転し、加算・減算カウンターに500パルスが送られる
と共にガイドロール126が5甑移動し、テープ巾10
瓢のテープについてはハーフランプとなる。
ントしておくと、巻取用モーター116の回転トランデ
ューサ117が1回転すると分局カウンター109を通
して加算・減算カウンターに500パルスが送られ、該
カウンター中でサーボモーター1070回転トランデュ
ーサー108から送られるパルスとの演算が行われ、同
時に加算・減算カウンターより偏差信号が出て、この偏
差信号に基いて制御されてサーボモーター107は半回
転し、加算・減算カウンターに500パルスが送られる
と共にガイドロール126が5甑移動し、テープ巾10
瓢のテープについてはハーフランプとなる。
分局比はランプ量に比例し、ランプ巾に反比例するので
この点を考慮した上でランプ量設定デジタルスイッチを
通して分周比を分周カウンターにセットする。
この点を考慮した上でランプ量設定デジタルスイッチを
通して分周比を分周カウンターにセットする。
またトラバース巾(テープの巻取り巾)は減算カウンタ
ー102にセットされ、サーボモーター1070回転ト
ランプユーザーよりのパルス信号を減算カウンター10
2に伝達し、減算カウンター中で減算を行ない、値が0
となったとき巻取端における巻取数をコントロールする
と共に、ボールネジ126が逆転するように回路を切換
え逆方向へのテープの巻取を行う。
ー102にセットされ、サーボモーター1070回転ト
ランプユーザーよりのパルス信号を減算カウンター10
2に伝達し、減算カウンター中で減算を行ない、値が0
となったとき巻取端における巻取数をコントロールする
と共に、ボールネジ126が逆転するように回路を切換
え逆方向へのテープの巻取を行う。
なお、第8図に示す例においては巻取用モーターのトラ
ンデューサ117は巻取軸に取り付けであるが、巻取用
モーターに直接取付けてもよい。
ンデューサ117は巻取軸に取り付けであるが、巻取用
モーターに直接取付けてもよい。
つぎに、第9図に基いてこの方法を更に詳しく説明する
。
。
先ストラバース巾設定デジタルスイッチ101の値を減
算カウンター102にセットすると共に、ランプ量設定
デジタルスイッチ120(又は121)の値をデジタル
スイッチ切換器110により分周カウンター109にセ
ットする。トラバース巾設定スイッチ101の値を減算
カウンター102にセントした場合、先ず正逆切換回路
119は正転にセットされる。
算カウンター102にセットすると共に、ランプ量設定
デジタルスイッチ120(又は121)の値をデジタル
スイッチ切換器110により分周カウンター109にセ
ットする。トラバース巾設定スイッチ101の値を減算
カウンター102にセントした場合、先ず正逆切換回路
119は正転にセットされる。
ついで巻取モータ116のスタート釦をオンにすると巻
取モータ116が回転をはじめ、この回転に追従してサ
ーボモータ107が回転をはじめる。巻取モータが駆動
しはじめるとテープ巻取軸が回転をはじめ該巻取軸上に
セットされている紙管上にテープが巻かれはじめ、同時
にサーボモータ107により回転されるボールネジによ
りテープのガイドロールがトラバース中門で左右に移動
してテープを紙管上にトラバース状に巻き取る。
取モータ116が回転をはじめ、この回転に追従してサ
ーボモータ107が回転をはじめる。巻取モータが駆動
しはじめるとテープ巻取軸が回転をはじめ該巻取軸上に
セットされている紙管上にテープが巻かれはじめ、同時
にサーボモータ107により回転されるボールネジによ
りテープのガイドロールがトラバース中門で左右に移動
してテープを紙管上にトラバース状に巻き取る。
巻取そ一夕116が回転をはじめると、該モータに連動
した回転トランデューサ117よりのパルスが分周カウ
ンター109に予めセントされている値に分周され、こ
の分周されたパルスがゲート111を通り正逆切換回路
119より加算・減算カウンター104に伝達され該カ
ウンターを加算する。この加算がはじまると加算・減算
カウンターに偏差が生じ、その偏差値がD−A105に
よりアナログ信号に変換され、この信号がサーボアンプ
に伝達され、この信号に基いてサーボモータが加算・減
算カウンターを減算する方向に回転をはじめる。サーボ
モータが回転をはじめるとサーボモータ1o7に連動し
た回転トランデューサ108からのパルスも正逆判別器
118及び正逆切換回路119を経て加算・減算カウン
ター104に伝達され、該カウンターを減算する。該モ
ータが動き出した後は、この加算・減算カウンター中で
演算の結果得られた偏差値をD−A105により偏差値
に応じたアナログ信号に変換し、該偏差値に応じたアナ
ログ信号がサーボアンプ106に加えられ、ガイドロー
ル126がセットされているボールネジ125(第8図
参照)を回転させるサーボモーター1070回転数を所
定の値、即ち分周カウンターの分周値かΣ()1−フラ
ツグになる値)Kセットされている場合には、巻取軸が
2回転する間にガイドロールがテープ巾だけ移動するよ
うに、サーボモーター107の回転数が制御される。
した回転トランデューサ117よりのパルスが分周カウ
ンター109に予めセントされている値に分周され、こ
の分周されたパルスがゲート111を通り正逆切換回路
119より加算・減算カウンター104に伝達され該カ
ウンターを加算する。この加算がはじまると加算・減算
カウンターに偏差が生じ、その偏差値がD−A105に
よりアナログ信号に変換され、この信号がサーボアンプ
に伝達され、この信号に基いてサーボモータが加算・減
算カウンターを減算する方向に回転をはじめる。サーボ
モータが回転をはじめるとサーボモータ1o7に連動し
た回転トランデューサ108からのパルスも正逆判別器
118及び正逆切換回路119を経て加算・減算カウン
ター104に伝達され、該カウンターを減算する。該モ
ータが動き出した後は、この加算・減算カウンター中で
演算の結果得られた偏差値をD−A105により偏差値
に応じたアナログ信号に変換し、該偏差値に応じたアナ
ログ信号がサーボアンプ106に加えられ、ガイドロー
ル126がセットされているボールネジ125(第8図
参照)を回転させるサーボモーター1070回転数を所
定の値、即ち分周カウンターの分周値かΣ()1−フラ
ツグになる値)Kセットされている場合には、巻取軸が
2回転する間にガイドロールがテープ巾だけ移動するよ
うに、サーボモーター107の回転数が制御される。
一方、トラバース用サーボモーター107に連動した回
転トランデューサ108より発生するパルスを減算カウ
ンター102に伝達し、該減算カウンター102で減算
を行わせ、該減算カウンターに予めセットしたトラバー
ス巾設定値が0になった場合一方向へのテープのガイド
ロールのトラバースが終了する。この値が0になった時
字検知器103からの信号によりゲート111を閉じて
サーボモーター107を停止させると共に、零検知器回
路により両端停止量(トラバース巾端部においてテープ
を巻取る数)設定デジタルスイッチ115の値を減算カ
ウンター113にセットせしめ、同時にゲート112を
オンとし、巻取モーター116に連動している回転トラ
ンデューサ117のパルスを減算カウンター113に伝
え、両端停止量設定デジタルスイッチ115からセット
された値が0になるまで減算を行い、この値がOKなっ
た時字検知器114で検知しその0信号によりトラバー
ス巾設定デジタルスイッチ101を作動させその値を減
算カウンター102にセットする。この場合零検知器1
03は減算カウンター102ニトラバース巾がセントさ
れたことを検知し、その信号によりゲート111を開き
、ゲート112を閉じると共に、正逆切換回路119を
切り換え、この切換によりサーボモーターは逆転を開始
し、従ってポルネジも逆転を開始して、ガイドロールは
前と逆方向にトラバースをはじめる。逆方向にサーボモ
ーターが回転しはじめた場合その回転速度等を制御する
のは前に説明したのと同様である。
転トランデューサ108より発生するパルスを減算カウ
ンター102に伝達し、該減算カウンター102で減算
を行わせ、該減算カウンターに予めセットしたトラバー
ス巾設定値が0になった場合一方向へのテープのガイド
ロールのトラバースが終了する。この値が0になった時
字検知器103からの信号によりゲート111を閉じて
サーボモーター107を停止させると共に、零検知器回
路により両端停止量(トラバース巾端部においてテープ
を巻取る数)設定デジタルスイッチ115の値を減算カ
ウンター113にセットせしめ、同時にゲート112を
オンとし、巻取モーター116に連動している回転トラ
ンデューサ117のパルスを減算カウンター113に伝
え、両端停止量設定デジタルスイッチ115からセット
された値が0になるまで減算を行い、この値がOKなっ
た時字検知器114で検知しその0信号によりトラバー
ス巾設定デジタルスイッチ101を作動させその値を減
算カウンター102にセットする。この場合零検知器1
03は減算カウンター102ニトラバース巾がセントさ
れたことを検知し、その信号によりゲート111を開き
、ゲート112を閉じると共に、正逆切換回路119を
切り換え、この切換によりサーボモーターは逆転を開始
し、従ってポルネジも逆転を開始して、ガイドロールは
前と逆方向にトラバースをはじめる。逆方向にサーボモ
ーターが回転しはじめた場合その回転速度等を制御する
のは前に説明したのと同様である。
トラバース巾及びランプ中等を自動的に変更しうろこの
ような巻取装置においては、トラバース巾設定デジタル
スイッチの設定値を変えることにより、またラップ量切
換デジタルスイッチを他のラップ量切換デジタルスイッ
チに切換えることにより、トラバース巾4及びランプ中
を簡単に切換えることができ、又両端停止量設定デジタ
ルスイッチの設定値を変えることKより、トラバース端
部におけるテープの巻取数を簡単に変更することが可能
である。
ような巻取装置においては、トラバース巾設定デジタル
スイッチの設定値を変えることにより、またラップ量切
換デジタルスイッチを他のラップ量切換デジタルスイッ
チに切換えることにより、トラバース巾4及びランプ中
を簡単に切換えることができ、又両端停止量設定デジタ
ルスイッチの設定値を変えることKより、トラバース端
部におけるテープの巻取数を簡単に変更することが可能
である。
このような装置を用いる場合にも、従来長尺の一本のテ
ープを巻取る際、途中でランプ中を変えることにより巻
姿な良好にすることは行われていなかった。
ープを巻取る際、途中でランプ中を変えることにより巻
姿な良好にすることは行われていなかった。
本発明は、長尺の粘着テープをトラバース方式で巻取る
場合、巻取面の両端が盛りよったり、あるいは巻取面の
中央部が盛り上った巻姿となることのないように粘着テ
ープを巻取る方法を提供することを目的とする。
場合、巻取面の両端が盛りよったり、あるいは巻取面の
中央部が盛り上った巻姿となることのないように粘着テ
ープを巻取る方法を提供することを目的とする。
本発明は、長尺の粘着テープをトラバース巻数方式で巻
取る方法において、一定の巻取り長さ毎に粘着テープの
ランプ中を変えることを特徴とする巻取面が水平になる
ように粘着テープを巻取る方法である。
取る方法において、一定の巻取り長さ毎に粘着テープの
ランプ中を変えることを特徴とする巻取面が水平になる
ように粘着テープを巻取る方法である。
本発明者等は、長尺の粘着テープをトラパー 1ス巻取
方式で巻取る場合、第2図に示すように巻取面の両端が
盛り上ったり、或いは逆に第3図に示すように巻取面の
中央部が盛り上って、第4図に示すように巻取面が水平
な巻姿の巻取テープを得ることが出来ないので、その原
因並びに巻取面が水平な巻姿になる巻取方法について種
々検討を行っていた所、テープ基材の材質、′その厚さ
及び粘着剤の塗布厚さによっても異なるが、一般にラッ
プピッチが広い場合、例えばハーフランプ以下の場合に
は巻姿が鼓状となり、またラップピッチが狭い場合、例
えばハーフラップ以上の場合には巻姿が大鼓状、即ち巻
取面の中央部が盛り上った状態になることを見出だした
。即ち、鼓状となるか大鼓状となるかはランプ中による
ことがわかった。そこで種々のテープについて、トラバ
ース方式で巻取る際巻取面を平にするためのランプ中に
ついて検討を行ったが、平に巻くためのランプ中即ちラ
ップピッチは仲々見出だすことができなかった。その理
由は、テープの材質、厚さあるいは巻取る際のテープへ
かげるテンション等色々な要因が関連しあっているため
と考えられる。
方式で巻取る場合、第2図に示すように巻取面の両端が
盛り上ったり、或いは逆に第3図に示すように巻取面の
中央部が盛り上って、第4図に示すように巻取面が水平
な巻姿の巻取テープを得ることが出来ないので、その原
因並びに巻取面が水平な巻姿になる巻取方法について種
々検討を行っていた所、テープ基材の材質、′その厚さ
及び粘着剤の塗布厚さによっても異なるが、一般にラッ
プピッチが広い場合、例えばハーフランプ以下の場合に
は巻姿が鼓状となり、またラップピッチが狭い場合、例
えばハーフラップ以上の場合には巻姿が大鼓状、即ち巻
取面の中央部が盛り上った状態になることを見出だした
。即ち、鼓状となるか大鼓状となるかはランプ中による
ことがわかった。そこで種々のテープについて、トラバ
ース方式で巻取る際巻取面を平にするためのランプ中に
ついて検討を行ったが、平に巻くためのランプ中即ちラ
ップピッチは仲々見出だすことができなかった。その理
由は、テープの材質、厚さあるいは巻取る際のテープへ
かげるテンション等色々な要因が関連しあっているため
と考えられる。
そこで、長尺の粘着テープをトラバース方式で巻取る場
合、先ずランプ巾を例えばハーフランプ以下になるよう
に巻き、巻き取面が鼓状になった段階でランプ巾をノS
−7ランプ以上として巻いた所、巻取面が平になること
がわかった。
合、先ずランプ巾を例えばハーフランプ以下になるよう
に巻き、巻き取面が鼓状になった段階でランプ巾をノS
−7ランプ以上として巻いた所、巻取面が平になること
がわかった。
そしてテープの種類にもよるが、巾5fi、基材の厚さ
40μ、粘着剤層の厚さ25μのキャリアテープについ
ては、約2001n巻く毎に、例えばラップ巾を115
から2/3に切換えることにより巻き取り面が水平にな
ることを見出だした。
40μ、粘着剤層の厚さ25μのキャリアテープについ
ては、約2001n巻く毎に、例えばラップ巾を115
から2/3に切換えることにより巻き取り面が水平にな
ることを見出だした。
つぎに1本発明方法を第1図に基いて説明する。
第1図は機械的トラバース巻取機を示し、これは第5図
で示した巻取機の変速ギヤ10及び12を変速機26と
したもので、符号26.27.28及び29以外は第5
図で示した符号と同じ意味を有し、26は変速機、27
.29はプーリー、28はベルト、30はパイロットモ
ータな示す。
で示した巻取機の変速ギヤ10及び12を変速機26と
したもので、符号26.27.28及び29以外は第5
図で示した符号と同じ意味を有し、26は変速機、27
.29はプーリー、28はベルト、30はパイロットモ
ータな示す。
第1図に示す巻取機においては、巻取軸16上の紙管2
0上に巻取られるテープ19の巻取面の形状を見ながら
、該形状が例えば鼓状になった場合、パイロットモータ
ー30により、テープのランプ巾が以前より大となるよ
うに変速しスクロールカムの回転速度が遅くなるように
調節し、テープ19の巻取面の形状が大鼓状になった場
合には変速機でスクロールカムの回転数が速くなり、ラ
ンプ巾が以前より小になるように調節することによりテ
ープ19の巻取面が平になるようにテープを巻取る。
0上に巻取られるテープ19の巻取面の形状を見ながら
、該形状が例えば鼓状になった場合、パイロットモータ
ー30により、テープのランプ巾が以前より大となるよ
うに変速しスクロールカムの回転速度が遅くなるように
調節し、テープ19の巻取面の形状が大鼓状になった場
合には変速機でスクロールカムの回転数が速くなり、ラ
ンプ巾が以前より小になるように調節することによりテ
ープ19の巻取面が平になるようにテープを巻取る。
また、第8図及び第9図に基いて説明したトラバース巾
及びランプ巾を自動的に変更しうるトラバース巻取方式
においては、ラング巾の異なる(例えばハーフランプ以
上とハーフランプ以下の)二つのランプ童設定デジタル
スイッチ120及び121を予めデジタルスイッチ切換
器110にセットしておき、所定の長さのテープが巻か
れた場合、ラップ量切換指令器122からの信号により
分周カウンター109にセットされる分局値を自動的に
切換えるようにすることにより、自動的に巻取面の平な
テープを得ることができる。この場合、ラップ量切換指
令器122は、巻取ったテープの長さに基いて切換指令
を発するようにしてもよく、或いは巻取り時間に基い℃
切換指令を発するようにしてもよい。
及びランプ巾を自動的に変更しうるトラバース巻取方式
においては、ラング巾の異なる(例えばハーフランプ以
上とハーフランプ以下の)二つのランプ童設定デジタル
スイッチ120及び121を予めデジタルスイッチ切換
器110にセットしておき、所定の長さのテープが巻か
れた場合、ラップ量切換指令器122からの信号により
分周カウンター109にセットされる分局値を自動的に
切換えるようにすることにより、自動的に巻取面の平な
テープを得ることができる。この場合、ラップ量切換指
令器122は、巻取ったテープの長さに基いて切換指令
を発するようにしてもよく、或いは巻取り時間に基い℃
切換指令を発するようにしてもよい。
以上説明したように、本発明の方法においては、長尺粘
着テープをトラバース方式で巻取る際、一定の巻取長さ
毎にテープのランプ巾を変えることにより、巻取面の平
な、従って包装や梱包のし易いテープを得ることができ
る。
着テープをトラバース方式で巻取る際、一定の巻取長さ
毎にテープのランプ巾を変えることにより、巻取面の平
な、従って包装や梱包のし易いテープを得ることができ
る。
第1図は本発明方法を説明するための機械的トラバース
巻取機の平面概略図、第2図、第3図、第4図は巻取っ
たテープの断面を説明するための図、第5図及び第6図
は従来の巻取機を説明するだめの図面で、夫々平面概略
図及び側面概略図を示し、第7図はテープの巻取状況を
示す図面、第8図及び第9図はランプ巾等を自動的に変
えうる巻取装置を説明するための概略図である。 1・・・巻取用モータ、6・・・巻取軸、16・・・ス
クロールカムシャフト、18・・・ガイドロール、19
・・・テープ、20・・・紙管、21・・・タッチロー
ル、26・−変速機、101・・・トラバース巾設定デ
ジタルスイッチ、102・・・減算カウンター、104
・−・加算・減算カウンター、106・・・サーボアン
プ、107・・・サーボモータ、108,117・・・
回転トランデューサ、109・・・分周カウンター、1
10・・・デジタルスイッチ切換器、120,121・
・・ランプ量切換デジタルスイッチ、122−ラップ量
切換指令器、123・・・紙筒、124・・・テープ、
125・・・ボールネジ、126・・・ガイドロール
巻取機の平面概略図、第2図、第3図、第4図は巻取っ
たテープの断面を説明するための図、第5図及び第6図
は従来の巻取機を説明するだめの図面で、夫々平面概略
図及び側面概略図を示し、第7図はテープの巻取状況を
示す図面、第8図及び第9図はランプ巾等を自動的に変
えうる巻取装置を説明するための概略図である。 1・・・巻取用モータ、6・・・巻取軸、16・・・ス
クロールカムシャフト、18・・・ガイドロール、19
・・・テープ、20・・・紙管、21・・・タッチロー
ル、26・−変速機、101・・・トラバース巾設定デ
ジタルスイッチ、102・・・減算カウンター、104
・−・加算・減算カウンター、106・・・サーボアン
プ、107・・・サーボモータ、108,117・・・
回転トランデューサ、109・・・分周カウンター、1
10・・・デジタルスイッチ切換器、120,121・
・・ランプ量切換デジタルスイッチ、122−ラップ量
切換指令器、123・・・紙筒、124・・・テープ、
125・・・ボールネジ、126・・・ガイドロール
Claims (1)
- t 長尺の粘着テープをトラバース巻取方式で巻取る方
法において、一定の巻取り長さ毎に粘着テープのランプ
巾を変えることを特徴とする巻取面が水平になるように
粘着テープを巻取る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291884A JPS60218249A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 粘着テ−プの巻取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291884A JPS60218249A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 粘着テ−プの巻取方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218249A true JPS60218249A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0154253B2 JPH0154253B2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=13503210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7291884A Granted JPS60218249A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 粘着テ−プの巻取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218249A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031944U (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-10 | ||
| FR2884238A1 (fr) * | 2005-04-12 | 2006-10-13 | Calemard Soc Par Actions Simpl | Procede d'enroulement d'un materiau en bande sur une bobine et le dispositif de mise en oeuvre |
| WO2008083416A1 (en) * | 2007-01-12 | 2008-07-17 | Karen Gasparyan | Mehtod for coiling a flexible tape and tape measure |
| JP2010013275A (ja) * | 2008-07-07 | 2010-01-21 | Itohroku Inc | 細幅長尺テープの巻き取り製品及びその製造方法。 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4941541A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-04-18 | ||
| JPS5046041A (ja) * | 1973-08-28 | 1975-04-24 | ||
| JPS5147138A (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Shijomakitorihoho |
| JPS51119467A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-20 | Sano Tekkosho:Kk | Sheet trim winding device at winding changer |
| JPS5612259A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-06 | Toray Ind Inc | Taking-up of filament yarn |
| JPS58148143A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-09-03 | ケー ティー テクノロジーズ インコーポレーテッド | テープパッケージとテープパッケージの形成方法および装置 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7291884A patent/JPS60218249A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4941541A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-04-18 | ||
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| JP2010013275A (ja) * | 2008-07-07 | 2010-01-21 | Itohroku Inc | 細幅長尺テープの巻き取り製品及びその製造方法。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154253B2 (ja) | 1989-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |