JPS60218928A - デイジタル信号再生装置 - Google Patents

デイジタル信号再生装置

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JPS60218928A
JPS60218928A JP7522884A JP7522884A JPS60218928A JP S60218928 A JPS60218928 A JP S60218928A JP 7522884 A JP7522884 A JP 7522884A JP 7522884 A JP7522884 A JP 7522884A JP S60218928 A JPS60218928 A JP S60218928A
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JP
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digital signal
signal
circuit
time
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Kazuhiro Sugiyama
和宏 杉山
Takeshi Onishi
健 大西
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、誤り訂正符号化されたディジタル信号を一
定の間隔で復号するディジタル信号再生装置に関するも
のである。
〔従来技術〕
従来、この種のディジタル信号再生装置では、誤り訂正
符号として(m、に、d)符号が使われている(m:符
号長、に:情報長、d:最少距離)。
そして1コードワード(符号語)に含まれる情報データ
間隔(以後Tとする)とこの1コードワード中に含まれ
る誤りを訂正するのに要する時間(復号時間)との間に
は、第1図に示すような関係があった。第1図+alは
周期Tのクロックパルス、同図(b)は同図(a)に同
期させて復号時間を示したものである。
ここで、図の説明をする前に符号のもつ訂正能力と最小
距離、又復号時間との関係を説明する。
エラー数(誤り情報の数)をne、イレージヤ−数(消
失情報の数)をn8、最小距離をdとすると下記の式が
成立する。
2ne+n$+1≦d −1ll これは最小距離dをもつ符号では、この式を満たすne
個のエラー、86個のイレージヤ−まで訂正することが
できることを示している。つまり最小距離dが大きくな
れば、より多くのエラー。
イレージヤ−を訂正することができる。
一方、訂正能力と復号時間との関係は、一般にエラー数
、イレージヤ−数が多いほど復号アルゴリズムが複雑に
なり、復号時間は長くなる(詳細は後述する)。
従って実時間復号を行なう、又は一定時間間隔で復号を
行なう誤り訂正回路では、最小距離dの大きい符号((
1)式の符号を成立させるne、naにおいては復号時
間〉Tが成り立つ最小距離dの符号)を用いた場合では
、第1図で示すように復号時間がTより小さくなるよう
にne、naを限定して用いるようにしていた(第1の
方法)。又は(11式の等号が成立するna個のエラー
、08個のイレージヤ−の場合でも復号時間がTより小
さくなるような最小距離dの小さい符号を用いるように
していた(第2の方法)。
第2図に、例として(32,24,9)リードソロモン
符号の復号に必要な演算回数の表を示している。復号の
方法としては、シンドロームからユークリッドの整除法
により誤り位置方程式をめるアルゴリズム(文献: Y
、Sugiyama、et all :A metho
d for solulng key equatio
n fordecoding Goppa codes
″+ Inform、 Cont、+27+pp。
87−99 Jan、1975)を用いた。図において
、横軸は訂正を行なうエラー数、縦軸はイレージヤ−数
である。
この第2図で、例えばneが0でnaが1の場合の演算
回数は483回、neが4でnaが0の場合の演算回数
は893回と約2倍の差がある。
これは復号時間は約2倍の差が生じるということを意味
し、前述した訂正能力と復号能力との関係が理解できる
また第3図には復号時間とTの関係を示している。第3
図1blは第1図(alと同様に周期Tのクロックパル
スである。第3図(bl (C)は復号時間をこれに同
期させて示したもので、同図(blは復号時間がTより
小さい場合、同図(C)は逆に復号時間がTより大きい
場合である。
上記第2図と第3図とを用いて復号時間とTの関係を具
体的に説明する。例えばTに相当する演算回数が約65
0だとすると、ne、naの組合せを、(ne、na)
と表わした場合、(0,0)。
(0,1)、(0,2)、(0,3)、 (0,4)。
(0,5)、、(1,O)、(1,1)、(1,2)の
9組は復号時間がTより小さくなり、第3図1blのよ
うになる。この場合は問題なく正確に復号が行なわれる
。一方、上記9組以外の16組は復号時間がTより大き
くなり、すなわち第3図(C)のようになり、Tの時間
内に復号が終了せず誤りを訂正することができない。
しかしこの演算回数がそのまま復号時間に比例するので
はなく、ハードウェアの構成等で復号時間は異なってく
る。また、例え同じne、naであっても値が異なると
復号時間に違いが生じる場合がある。上の例で(1,3
)の場合(演算回数658)でも復号時間がTより小さ
く第3図(blのようになり、復号することができる場
合が生じる。
このことから理解できるように、先に述べた第1の方法
ではne、naを限定しているので、上述の(1,3)
のような場合は復号できるにもかかわらず復号しないこ
とになる。
次に例えばTに相当する演算回数が900だとすると、
ne、naの組合せ全部が第3図(b)を満たすことに
なり、問題は生じない。しかし逆に余裕が出てくる。こ
の場合は、符号の最小距離を少し大きくして、naが9
の場合も復号できるようになる可能性がある。
このことから理解できるように、先に述べた第2の方法
ではne、naの組合せによっては復号時間に余裕が生
じるので、符号の能力を少し大きくできる可能性がある
このように、従来のディジタル信号再生装置に用いる誤
り訂正方式では、復号時間が情報データ間隔Tを越えな
いように訂正される誤り情報の数を限定したり、また復
号時間とTとの間に余裕を設けたりしなげればならず、
従って符号のもつ訂正能力が十分に引き出されていない
という欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、復号器に復号終了検出手段と通報
手段とを設け、データ間隔以内に復号が終了しなかった
場合には通報を行なうようにすることにより、符号のも
つ能力を最大限に発揮でき、その信頼性を向上すること
のできるディジタル再生装置を提供することを目的とし
ている。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第4図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図であ
る。図において、1は誤りを含んだディジクル信号aが
入力される入力端子、2はディジタル信号aに含まれる
誤りを訂正するための誤り訂正回路、7はこの誤り訂正
回路2によって誤りが訂正されたディジタル信号が得ら
れる出力端子である。6は同期信号発生回路で、この同
期信号発生回路6からの同期信号Cが入力される上記誤
り訂正回路は、該同期信号Cにより復号の開始が制7f
fllされ、たとえ復号中であっても次の同期信号Cか
与えられれば復号を中断し次のディジタル信号aの復号
を始めるようになっている。3は復号終了検出回路であ
り、これは誤り訂正回路2から復号終了を判定するのに
必要な信号dを受け取り、復号が終了すればパルスを発
生し、パルス検出回路4に信号eを与えるものである。
パルス検出回路4は同期信号発生回路6からの信号Cと
復号終了検出回路3からの信号eとにより比較判定を行
ないディジクル信号fを通報回路5に与えるものである
。通報回路5は他の回路に通報信号を出力するものであ
り、上記パルス検出回路4と通報回路5とにより通報手
段50が構成されている。
第5図は第4図の実施例の動作を説明するためのタイム
チャートである。同図ta)は復号時間がTより小さい
場合であり、同図(b)は復号時間がTより大きい場合
である。
まず第5図(δ)を参照して復号時間がTより小さい場
合の動作について説明する。誤り訂正回路2は同期信号
発生回路6からの信号Cにより復号を開始し、復号終了
検出回路3に信号dを与える。
復号終了検出回路3では信号dからの情報により復号が
終了したかどうかを検出し、終了を検出した場合は信号
eを論理“1”にする。ここで、パルス検出回路4は周
期Tの間に信号eが論理“1”になるか否かを検出し、
論理“1”を検出しなければディジクル信号fを一定期
間論理“1”にして通報回路5に知らせる。従ってこの
場合、同期信号Cのパルス間に信号eが論理“1”にな
るので、パルス検出回路4の出力であるディジタル信号
fは、論理“O”のままであり、通報回路5は何の通報
も行なわない。
次に第5図(b)を参照して復号時間がTより大きい場
合の動作について説明する。誤り訂正回路2は同期信号
発生回路6がらの信号Cにより復号を開始し、復号終了
検出回路3に信号dを与える。
復号終了検出回路3では信号dからの1h報により復号
が終了したかどうかを検出するが、この場合復号が終了
しないので、信号eは論理“0”のままである。一方、
パルス検出回路4では同期信号Cのパルス間隔(周期T
の間)に信号eが論理“1”にならないので、信号fは
一定期間11fi理“1”となる。従って通報回路5は
この信号fを受けとり、他の機能に当該パルス間隔中の
コードワードについては訂正ができなかったことを通報
する。
このような本実施例によれば、復号終了検出手段回路3
及び通報回路5を設けたので、復号時間がデータ間隔T
を越える場合はこれを検知することができ、従って情報
データ間隔Tと復号時間との間に余裕を設ける必要がな
くなり、符号のもつ訂正能力を最大限発揮できる。従っ
て装置の信頼性を従来に比較して著しく向上することが
できる。
第6図は本発明の他の実施例を示したもので、これはデ
ィジタルオーディオ信号再生装置の場合である。
入力端子1.誤り訂正回路2.復号終了検出回路3.パ
ルス検出回路4(通報手段)、同期信号発生回路6.出
力端子7は第4図に示したものと同じものであり、本実
施例では補正回路8とセレクタ9とが追加されている。
この補正回路8は、入力情報に対し、例えば平均値補正
2重み(ツは等を行なうものである。
次に動作について説明する。
端子1に入力された誤りを含んだディジクルに号aは、
誤り訂正回路2によって誤りを訂正された後、ディジタ
ル信号すとしてセレクタ9の一方の入力に加えられると
ともに、補正回路8によって補正が行なわれた後、ディ
ジタル信号gとして上記セレクタ9の他方の入力に加え
られる。
セレクタ9はパルス検出回路4の出力信号fにより、そ
の入力が切り換えられるように構成されており、信号f
i(論理“0”ならば、誤り訂正回路2の出力すを、ま
た信号fが論理″1″ならば補正回路8の出力gを選択
し、これをディジタル信号りとして出力端子7に与える
従って出力端子7には、復号がデータ間隔1以内に終了
した場合は訂正出力が与えられ、復号がデータ間隔以内
に終了しなかった場合は、補正出力が与えられる。
このような本実施例では、上記実施例と同様に符号の訂
正能力が最大限発揮できるだけでなく、さらに復号時間
がデータ間隔Tを越える場合、即ち入力ディジタル信号
に誤りが多い場合は補正回路8の出力を選択するように
したので、耳ざわりなノイズ音の発生あるいは音切れを
防ぐことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、誤り訂正符号化され
たディジタル信号を所定の時間間隔で復号するディジタ
ル信号再生装置において、復号器に復号終了検出手段と
通報手段とを設け、復号が情報データ間隔以内に終了し
なかった場合は通報を行なうようにしたので、訂正可能
な誤り情報数や符号の最小距離等が限定されることはな
く、符号のもっている訂正能力を最大限に発揮すること
ができ、信頼性の高いディジタル再生装置が得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のディジタル信号再生装置で用いられる誤
り訂正回路のデータ間隔と復号時間との関係を示す図、
第2図は(32,24,9)リードソロモン符号の復号
に要する演算回数を示す図、第3図(81はデータ間隔
を示す図、第3図(b) (C)はそれぞれ復号時間が
データ間隔より短い場合、復号時間がデータ間隔より長
い場合を示す図、第4図は本発明の一実施例によるディ
ジタル信号再生装置のブロック図、第5図は第4図の実
施例の動作を説明するためのタイムチャート図、第6図
は本発明の他の実施例を示す図である。 3・・・復号終了検出回路、50・・・通報手段。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 エラー数(ne ) 第3図 第4図 第5図 第6図 1、事件の表示 特願昭59−75228号2、発明の
名称 ディジタル信号再生装置 3、補正をする者 代表者片山仁八部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、?#正の内容 (11明細書第手頁第1行のrsoluing Jをr
solving Jに訂正する。 (2) 同第10頁第17行の「重み付け」を「前値保
持」に訂正する。 以 上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)誤り訂正符号化されたディジタル信号を所定の時
    間間隔で復号するディジタル信号再生装置において、入
    力信号に含まれる誤りを訂正するための復号手段と、該
    復号手段において1符号語の復号が終了したか否かを検
    出する復号終了検出手段と、上記所定の時間間隔以内に
    上記復号終了検出手段からの検出信号が得られなかった
    とき通報を行なう通報手段とを備えたことを特徴とする
    ディジクル信号再生装置。
JP7522884A 1984-04-13 1984-04-13 デイジタル信号再生装置 Expired - Lifetime JPH0744464B2 (ja)

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JPS60218928A true JPS60218928A (ja) 1985-11-01
JPH0744464B2 JPH0744464B2 (ja) 1995-05-15

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