JPS631626B2 - - Google Patents
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- JPS631626B2 JPS631626B2 JP57169479A JP16947982A JPS631626B2 JP S631626 B2 JPS631626 B2 JP S631626B2 JP 57169479 A JP57169479 A JP 57169479A JP 16947982 A JP16947982 A JP 16947982A JP S631626 B2 JPS631626 B2 JP S631626B2
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 22
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/13—Linear codes
- H03M13/17—Burst error correction, e.g. error trapping, Fire codes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1833—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B2020/10916—Seeking data on the record carrier for preparing an access to a specific address
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データの貯蔵および復元時における
ハードウエアのエラーを検出し、そして補正する
装置に係り、更に詳述すれば、デイスクメモリの
システムにおいて、故障に強く、実時間でエラー
を検出し補正するエラー補正装置に関する。
ハードウエアのエラーを検出し、そして補正する
装置に係り、更に詳述すれば、デイスクメモリの
システムにおいて、故障に強く、実時間でエラー
を検出し補正するエラー補正装置に関する。
一般にエラー補正装置は、デイスクに書き込ま
れた各データ・ブロツクに冗長な情報をエラー補
正コード(以下これをECCという)に従つて付
加する。この冗長は情報は後で読みだされたとき
に、前記データ・ブロツクが完全であるかどうか
を決定するのに使われる。エラーの程度がECC
の能力範囲内であれば、ECCを使うことでデー
タ・ブロツクのエラーを検出し、探し出し、そし
て補正することができる。このような従来装置の
例としては、アール・テイ・チエン氏が「IEEE
トランザクシヨン・インフオメーシヨン・セオリ
ー」vol.IT−15、No.1、109〜112頁で“バース
ト・コレクテイング・コード・ウイズ・ハイスピ
ード・デコーデイング”の題名で発表され、また
ベターソンとウエルドンの両氏が1972年MIT出
版社から発行した“エラー・コレクテイング・コ
ード”第2版がある。
れた各データ・ブロツクに冗長な情報をエラー補
正コード(以下これをECCという)に従つて付
加する。この冗長は情報は後で読みだされたとき
に、前記データ・ブロツクが完全であるかどうか
を決定するのに使われる。エラーの程度がECC
の能力範囲内であれば、ECCを使うことでデー
タ・ブロツクのエラーを検出し、探し出し、そし
て補正することができる。このような従来装置の
例としては、アール・テイ・チエン氏が「IEEE
トランザクシヨン・インフオメーシヨン・セオリ
ー」vol.IT−15、No.1、109〜112頁で“バース
ト・コレクテイング・コード・ウイズ・ハイスピ
ード・デコーデイング”の題名で発表され、また
ベターソンとウエルドンの両氏が1972年MIT出
版社から発行した“エラー・コレクテイング・コ
ード”第2版がある。
いくつかのエラー補正装置において、コンピユ
ータの中央演算装置(CPU)あるいは分離され
たマイクロプロセツサがエラー補正のために用い
られている。どちらの場合にも、プロセツサがエ
ラーを補正するので、エラー検出により実時間の
データの流れが中断される。更に補正に必要な時
間は短時間であるけれども、その間プロセツサは
データとの同期から外れる。そのためにデイスク
が完全に一回転し、再び次のデータ・ブロツクに
到達するまでデータの流れは停止する。したがつ
て、データの流れが再び確立されるまで、かなり
の遅延時間が生ずる。
ータの中央演算装置(CPU)あるいは分離され
たマイクロプロセツサがエラー補正のために用い
られている。どちらの場合にも、プロセツサがエ
ラーを補正するので、エラー検出により実時間の
データの流れが中断される。更に補正に必要な時
間は短時間であるけれども、その間プロセツサは
データとの同期から外れる。そのためにデイスク
が完全に一回転し、再び次のデータ・ブロツクに
到達するまでデータの流れは停止する。したがつ
て、データの流れが再び確立されるまで、かなり
の遅延時間が生ずる。
CPUに対するデータの流れが中断するという
問題を解決する他の方法は、CPUとは別のマイ
クロプロセツサを用い、そしていくつかのデー
タ・ブロツクを記憶するだけの十分なメモリを準
備することである。あるデータ・ブロツクがデイ
スクから第1バツフア・メモリに読み込まれると
き、「エラー症状」すなわちECCの数値を計算す
るためにリニア・フイードバツク・シフト・レジ
スタ(LFSRと略称)が典型的に用いられる。ひ
とたび「エラー症状」が計算されると、該「エラ
ー症状」はマイクロプロセツサに送られ、そこで
エラーパターン及びエラーの位置が決定され、そ
して局部メモリで補正される。マイクロプロセツ
サがこの特別なデータ・ブロツク内のエラーを補
正している間、第2データ・ブロツクは第2バツ
フア・メモリに入り、そしてLFSRはその症状を
計算する。最後に、第1バツフア・メモリ内の最
初のデータ・ブロツクはマイクロプロセツサによ
り補正され、そして補正されたデータは出力バツ
フアを経てCPUに送られる。後者の補正段階の
間、第3データ・ブロツクの症状はLFSRにより
計算され、第2データ・ブロツクの症状に基づい
た補正がマイクロプロセツサ内で実行される。こ
の方法でCPUは中断されることなくデータの流
れを受信する。
問題を解決する他の方法は、CPUとは別のマイ
クロプロセツサを用い、そしていくつかのデー
タ・ブロツクを記憶するだけの十分なメモリを準
備することである。あるデータ・ブロツクがデイ
スクから第1バツフア・メモリに読み込まれると
き、「エラー症状」すなわちECCの数値を計算す
るためにリニア・フイードバツク・シフト・レジ
スタ(LFSRと略称)が典型的に用いられる。ひ
とたび「エラー症状」が計算されると、該「エラ
ー症状」はマイクロプロセツサに送られ、そこで
エラーパターン及びエラーの位置が決定され、そ
して局部メモリで補正される。マイクロプロセツ
サがこの特別なデータ・ブロツク内のエラーを補
正している間、第2データ・ブロツクは第2バツ
フア・メモリに入り、そしてLFSRはその症状を
計算する。最後に、第1バツフア・メモリ内の最
初のデータ・ブロツクはマイクロプロセツサによ
り補正され、そして補正されたデータは出力バツ
フアを経てCPUに送られる。後者の補正段階の
間、第3データ・ブロツクの症状はLFSRにより
計算され、第2データ・ブロツクの症状に基づい
た補正がマイクロプロセツサ内で実行される。こ
の方法でCPUは中断されることなくデータの流
れを受信する。
しかしながら、この解決法の欠点は、バツフ
ア・メモリ、マイクロプロセツサ、付随するタイ
ミングと制御回路およびインターフエース素子の
組み合わせを実現するために必要なコストの上昇
およびハードウエアの複雑さである。更に、デー
タの最初のブロツクは、メモリの3個のデータ・
ブロツク全部を通つて連続的にシフトされるの
で、「パイプライン」の遅延時間が無視できなく
なる。
ア・メモリ、マイクロプロセツサ、付随するタイ
ミングと制御回路およびインターフエース素子の
組み合わせを実現するために必要なコストの上昇
およびハードウエアの複雑さである。更に、デー
タの最初のブロツクは、メモリの3個のデータ・
ブロツク全部を通つて連続的にシフトされるの
で、「パイプライン」の遅延時間が無視できなく
なる。
現在あるエラー補正装置の他の主な問題点は、
デイスクに書き込まれるデータを符号化すると
き、エラー補正装置の耐故障性能を保証すること
である。ECC符号化回路が壊れると、記憶領域
全体を破壊する恐れがある。符号化の故障はデー
タが復号されてはじめて判明するので、エラーを
発見するために必要な時間は千差万別である。典
型的なエラー補正装置において、たとえデイスク
が符号化に失敗したことを、以前のデータが消去
される前に直ちにシステムに知らせることができ
たとしても、バツクアツプ・データが有効となる
にすぎない。この種の耐故障性問題は、典型的に
は符号化のハードウエアを2倍あるいは3倍余分
に準備することで克服される。したがつて、かか
る方法の欠点は明らかに複雑で且つコストが上昇
することである。
デイスクに書き込まれるデータを符号化すると
き、エラー補正装置の耐故障性能を保証すること
である。ECC符号化回路が壊れると、記憶領域
全体を破壊する恐れがある。符号化の故障はデー
タが復号されてはじめて判明するので、エラーを
発見するために必要な時間は千差万別である。典
型的なエラー補正装置において、たとえデイスク
が符号化に失敗したことを、以前のデータが消去
される前に直ちにシステムに知らせることができ
たとしても、バツクアツプ・データが有効となる
にすぎない。この種の耐故障性問題は、典型的に
は符号化のハードウエアを2倍あるいは3倍余分
に準備することで克服される。したがつて、かか
る方法の欠点は明らかに複雑で且つコストが上昇
することである。
これまで耐故障性実時間エラー補正の問題に対
し、単純で費用のかからない解決法は未だ開発さ
れていない。更に、従来復号および冗長な符号化
の両方を使用した回路を実現するのに、すべての
有効なハードウエアを最良の状態で使用していな
かつた。
し、単純で費用のかからない解決法は未だ開発さ
れていない。更に、従来復号および冗長な符号化
の両方を使用した回路を実現するのに、すべての
有効なハードウエアを最良の状態で使用していな
かつた。
本発明は、単一の集積回路(IC)で構成され
る簡単な耐故障性実時間ハードウア補正装置を提
供せんとするものである。本装置は、以後ECC
モジユールと呼ぶが、デイスクメモリ・システム
に書き込まれたデータの完全性および復元性を改
善するように設計されており、最小限のハードウ
エアしか必要としない。
る簡単な耐故障性実時間ハードウア補正装置を提
供せんとするものである。本装置は、以後ECC
モジユールと呼ぶが、デイスクメモリ・システム
に書き込まれたデータの完全性および復元性を改
善するように設計されており、最小限のハードウ
エアしか必要としない。
動作上、ECCモジユールはデイスクメモリと
データ処理部との間のデータ伝送回路として実現
される。しかしながら本発明の原理は、送信機と
受信機との間でデイジタル情報を伝送しなければ
ならない多くの他の状態にも完全に適用できる。
データの各ブロツクはデイスクメモリに送信され
るので、デイスクに書き込むときの第一モードで
は、ECCモジユールがデータ処理部から送信さ
れた各データ・ブロツクに対する「エラー症状」
を計算し、そして各ブロツクをデータメモリに伝
送するときに各ブロツクの終りで、この余分な情
報をデータの流れにすばやく間挿することによ
り、符号器として動作する。この符号化プロセス
において、エラー検出は電気的に同一な2個の
LFSRにより行われる。両方のLFSRは各デー
タ・ブロツクに対するエラー症状を計算し、それ
ぞれの出力を比較してエラーが生じたかどうかを
検出する。
データ処理部との間のデータ伝送回路として実現
される。しかしながら本発明の原理は、送信機と
受信機との間でデイジタル情報を伝送しなければ
ならない多くの他の状態にも完全に適用できる。
データの各ブロツクはデイスクメモリに送信され
るので、デイスクに書き込むときの第一モードで
は、ECCモジユールがデータ処理部から送信さ
れた各データ・ブロツクに対する「エラー症状」
を計算し、そして各ブロツクをデータメモリに伝
送するときに各ブロツクの終りで、この余分な情
報をデータの流れにすばやく間挿することによ
り、符号器として動作する。この符号化プロセス
において、エラー検出は電気的に同一な2個の
LFSRにより行われる。両方のLFSRは各デー
タ・ブロツクに対するエラー症状を計算し、それ
ぞれの出力を比較してエラーが生じたかどうかを
検出する。
デイスクから読み出すときの第2モードでは、
ECCモジユールが復号器兼エラー補正器として
動作する。符号化プロセスに使われたのと同じ2
個のLFSRがこのモードでも使われ、エラーパタ
ーンとエラー位置とを決定し、そしてデイスクメ
モリからのデータを補正するための出力信号を供
給する。実時間エラー補正は、デイスクメモリか
らあるブロツクは一方のLFSRによつて受信さ
れ、そして後続のデータ・ブロツクはもう一方の
LFSRによつて受信されるというふうに、データ
の流れをブロツク毎に切替えることにより、ほん
の最小限のパイプライン遅延で実現される。すな
わち、各LFSRは一つおきのデータだけを受信す
る。データがある特定のLFSRに導入されると同
時に、それと同期してデータ・ブロツク長のバツ
フア・メモリにも導入される。一方のLFSRが入
つてくるデータ・ブロツクを復号している間、も
う一方のLFSRは先行するデータ・ブロツクを補
正するための出力信号を供給している。先行する
データ・ブロツクは新しく入つてくるデータ・ブ
ロツクが到来すると、バツフア・メモリから送り
だされる。
ECCモジユールが復号器兼エラー補正器として
動作する。符号化プロセスに使われたのと同じ2
個のLFSRがこのモードでも使われ、エラーパタ
ーンとエラー位置とを決定し、そしてデイスクメ
モリからのデータを補正するための出力信号を供
給する。実時間エラー補正は、デイスクメモリか
らあるブロツクは一方のLFSRによつて受信さ
れ、そして後続のデータ・ブロツクはもう一方の
LFSRによつて受信されるというふうに、データ
の流れをブロツク毎に切替えることにより、ほん
の最小限のパイプライン遅延で実現される。すな
わち、各LFSRは一つおきのデータだけを受信す
る。データがある特定のLFSRに導入されると同
時に、それと同期してデータ・ブロツク長のバツ
フア・メモリにも導入される。一方のLFSRが入
つてくるデータ・ブロツクを復号している間、も
う一方のLFSRは先行するデータ・ブロツクを補
正するための出力信号を供給している。先行する
データ・ブロツクは新しく入つてくるデータ・ブ
ロツクが到来すると、バツフア・メモリから送り
だされる。
上述のように実現された本発明によれば、耐故
障性実時間エラー検出および補正のために最小の
ハードウエアによる解決法が得られる。符号化お
よび復号化の両方に同じ2個のLFSRを使用する
ことにより、ECCモジユールは従来技術のエラ
ー補正装置よりはるかに単純であり、そして復号
プロセスにおいて重要な冗長測定を与える。更に
本発明によれば、従来の方法がバツフア・メモリ
を3データ・ブロツク分も使うのに比べて、1個
分のブロツクしか必要としない。それによつて多
重バツフアをデータが縦続的に移動することによ
つて生ずるパイプライン遅延の問題は著しく減少
される。以下図面を用いて本発明を説明する。
障性実時間エラー検出および補正のために最小の
ハードウエアによる解決法が得られる。符号化お
よび復号化の両方に同じ2個のLFSRを使用する
ことにより、ECCモジユールは従来技術のエラ
ー補正装置よりはるかに単純であり、そして復号
プロセスにおいて重要な冗長測定を与える。更に
本発明によれば、従来の方法がバツフア・メモリ
を3データ・ブロツク分も使うのに比べて、1個
分のブロツクしか必要としない。それによつて多
重バツフアをデータが縦続的に移動することによ
つて生ずるパイプライン遅延の問題は著しく減少
される。以下図面を用いて本発明を説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例による
電気的ブロツク図である。両図において、エラー
補正コードモジユールECC1は、デイスクメモ
リ・アクセス(DMAと略称)2とフオーマツ
タ/セパレータ3との間に接続されている。デイ
スクに書き込んでいる間、DMA2からの出力デ
ータ(DOUTHで示す)はECCに入り、そして
マルチプレクサ11および13を通つた後、制御
システム18からの制御信号に応答して第1符号
器/復号器15および第2符号器/復号器17に
それぞれ導入される。符号器/復号器15および
17は導入された各データ・ブロツクに対するエ
ラー症状を計算し、そしてそれぞれの出力はエラ
ー検出器19で比較される。フオーマツタ/セパ
レータ3への出力信号(FINHで示す)は、マル
チプレクサ21を用いて第1符号器/復号器15
の出力信号をブロツク毎にDMA2からの初めの
データと時分割で乗算することにより復号され
る。このモードでは通常DMA2からのデータが
データフイールドの終りまでフオーマツタ/セパ
レータ3を通過する。その時点で冗長な情報、す
なわちそのブロツクに対する症状がECCモジユ
ール1により付加される。
電気的ブロツク図である。両図において、エラー
補正コードモジユールECC1は、デイスクメモ
リ・アクセス(DMAと略称)2とフオーマツ
タ/セパレータ3との間に接続されている。デイ
スクに書き込んでいる間、DMA2からの出力デ
ータ(DOUTHで示す)はECCに入り、そして
マルチプレクサ11および13を通つた後、制御
システム18からの制御信号に応答して第1符号
器/復号器15および第2符号器/復号器17に
それぞれ導入される。符号器/復号器15および
17は導入された各データ・ブロツクに対するエ
ラー症状を計算し、そしてそれぞれの出力はエラ
ー検出器19で比較される。フオーマツタ/セパ
レータ3への出力信号(FINHで示す)は、マル
チプレクサ21を用いて第1符号器/復号器15
の出力信号をブロツク毎にDMA2からの初めの
データと時分割で乗算することにより復号され
る。このモードでは通常DMA2からのデータが
データフイールドの終りまでフオーマツタ/セパ
レータ3を通過する。その時点で冗長な情報、す
なわちそのブロツクに対する症状がECCモジユ
ール1により付加される。
第3図は、デイスクメモリ・システムにおける
データ・セクタのフイールド位置を示すブロツク
図で、そこにはDMA2からの264バイトの典型
的なデータ・ブロツクおよび第1符号器/復号器
15によつて供給される症状のための35ビツトの
フイールドの位置が示されている。同時に、
ECCフイールドおよびデータ・ブロツク・フイ
ールドでは2147ビツトの結合されたデータ・ブロ
ツクを構成し、それはデイスクの1セクタに相当
する。
データ・セクタのフイールド位置を示すブロツク
図で、そこにはDMA2からの264バイトの典型
的なデータ・ブロツクおよび第1符号器/復号器
15によつて供給される症状のための35ビツトの
フイールドの位置が示されている。同時に、
ECCフイールドおよびデータ・ブロツク・フイ
ールドでは2147ビツトの結合されたデータ・ブロ
ツクを構成し、それはデイスクの1セクタに相当
する。
第4図は第2図に示したブロツク図の詳細回路
図で、35段階のLFSRを使用した符号器/復号器
15および17の実施例を示す。この例では符号
器/復号器15および17の両方のための内部フ
イードバツク路は、次の生成多項式 (X23+1) ×(X12+X10+X9+X7+X6+X4+1) によつて表わされる35ビツトのフアイア(Fire)
コードに一致するように選択される。したがつ
て、符号器/復号器15および17のそれぞれの
出力は、ハードウエア・エラーの発生を除いては
共通の入力に対して電気的に等しい。
図で、35段階のLFSRを使用した符号器/復号器
15および17の実施例を示す。この例では符号
器/復号器15および17の両方のための内部フ
イードバツク路は、次の生成多項式 (X23+1) ×(X12+X10+X9+X7+X6+X4+1) によつて表わされる35ビツトのフアイア(Fire)
コードに一致するように選択される。したがつ
て、符号器/復号器15および17のそれぞれの
出力は、ハードウエア・エラーの発生を除いては
共通の入力に対して電気的に等しい。
第5図は、デイスクが書き込まれているときの
エラー検出器19とECC1の他の素子との関係
およびこの型の耐故障性符号化に応じたデータ路
を示すブロツ図である。図において、ハードウ
ア・エラーの発生を検出するためのエラー検出器
19は2個の符号器/復号器のそれぞれの出力を
比較し、もし出力が一致しなければフラグ
EWEHをセツトする。
エラー検出器19とECC1の他の素子との関係
およびこの型の耐故障性符号化に応じたデータ路
を示すブロツ図である。図において、ハードウ
ア・エラーの発生を検出するためのエラー検出器
19は2個の符号器/復号器のそれぞれの出力を
比較し、もし出力が一致しなければフラグ
EWEHをセツトする。
第6図はデイスク書き込み側で実現されたエラ
ー検出器19の詳細回路図を示し、そして第4図
に示した符号器/復号器15および17の使用に
関連している。また、第6図には、マルチプレク
サ21および制御システム18の一部回路図も示
されている。
ー検出器19の詳細回路図を示し、そして第4図
に示した符号器/復号器15および17の使用に
関連している。また、第6図には、マルチプレク
サ21および制御システム18の一部回路図も示
されている。
本発明の他の重要な特徴は、デイスクが読み出
されているときに、実時間でエラー検出および補
正を行うことである。再度第2図を参照すると、
フオーマツタ/セパレータ3からの出力データ
FOUTHは、ECCモジユール1に入る。マルチプ
レクサ11および13は、前記到来したデータを
セクタ毎に制御システム18からの信号に応じて
第1符号器/復号器15および第2符号器/復号
器17へ交互に配分する。それぞれの符号器/復
号器と同期して動作するのがバツフア・メモリ2
7であり、それは機能的には1個のセクタの内容
を全部保持するように設計されたシフトレジスタ
である。1個のセクタからのデータがバツフア・
メモリ27にシフトされると、前のセクタからの
データが排他的論理和ゲート23を経てDMA2
にシフトされる。制御システム18は各セクタの
初めにそれぞれの符号器/復号器の機能を切り換
え、そして一方の符号器/復号器が入力データを
復号している間、他方の符号器/復号器は出力デ
ータ内のエラーを探しだし、そして排他的論理和
ゲート23に補正信号を供給し、バツフア・メモ
リ27から出力されるデータを補正する。マルチ
プレクサ25は2個の符号器/復号器からの排他
的論理和ゲート23へ送りだされる出力を交互に
切替える。この完全なプロセスを第7図に示す。
されているときに、実時間でエラー検出および補
正を行うことである。再度第2図を参照すると、
フオーマツタ/セパレータ3からの出力データ
FOUTHは、ECCモジユール1に入る。マルチプ
レクサ11および13は、前記到来したデータを
セクタ毎に制御システム18からの信号に応じて
第1符号器/復号器15および第2符号器/復号
器17へ交互に配分する。それぞれの符号器/復
号器と同期して動作するのがバツフア・メモリ2
7であり、それは機能的には1個のセクタの内容
を全部保持するように設計されたシフトレジスタ
である。1個のセクタからのデータがバツフア・
メモリ27にシフトされると、前のセクタからの
データが排他的論理和ゲート23を経てDMA2
にシフトされる。制御システム18は各セクタの
初めにそれぞれの符号器/復号器の機能を切り換
え、そして一方の符号器/復号器が入力データを
復号している間、他方の符号器/復号器は出力デ
ータ内のエラーを探しだし、そして排他的論理和
ゲート23に補正信号を供給し、バツフア・メモ
リ27から出力されるデータを補正する。マルチ
プレクサ25は2個の符号器/復号器からの排他
的論理和ゲート23へ送りだされる出力を交互に
切替える。この完全なプロセスを第7図に示す。
第7図において、1個のセクタ、例えばセクタ
Aのデータが符号器/復号器15およびバツフ
ア・メモリ27に入力されているとき、先行する
セクタはバツフア・メモリ27から出力されると
きに排他的論理和ゲート23で符号器/復号器1
7からの信号により補正される。同様にセクタA
が補正されているとき、後続のセクタA+1がバ
ツフア・メモリ27および復号器17に入る。
Aのデータが符号器/復号器15およびバツフ
ア・メモリ27に入力されているとき、先行する
セクタはバツフア・メモリ27から出力されると
きに排他的論理和ゲート23で符号器/復号器1
7からの信号により補正される。同様にセクタA
が補正されているとき、後続のセクタA+1がバ
ツフア・メモリ27および復号器17に入る。
第8図は第4図に示されたマルチプレクサ11
と13および符号器/復号器15と17と共に使
用されるバツフア・メモリ27の一例を示すブロ
ツク図である。なお、第8図には、また排他的論
理和ゲート23および制御システム18の他の部
分を示す。
と13および符号器/復号器15と17と共に使
用されるバツフア・メモリ27の一例を示すブロ
ツク図である。なお、第8図には、また排他的論
理和ゲート23および制御システム18の他の部
分を示す。
各符号器/復号器において、同じLFSRが、符
号化およびエラー補正を伴う復号の両方に使用さ
れる。この後者の復号モードにおいて、データは
符号器/復号器およびバツフア・メモリに同時に
入力される。生成多項式により記述されたデータ
の長さおよび実際のセクタの長さを調整するため
に、データは予めシフトされる。データが入る
と、それぞれのクロツクサイクル毎に多項式分割
される。エラーが発生しなければECCフイール
ドの完成時にはLFSRは全て零でなくてはならな
い。すなわち、多項式分割の剰余は零である。も
し、LFSRが零でなければ補正可能、もしくは補
正不可能なエラーが発生している。それで符号
器/復号器は入力が零の状態で各クロツクサイク
ル毎に一度ずつシフトされる一方、バツフア・メ
モリはそれぞれのクロツクサイクル毎に一度ずつ
シフトアウトされる。この例では、もしエラーが
あればLFSRの最初の23段階にすべて零が表れる
とすぐ、エラーパターンは最後の12段階に置か
れ、したがつて次の12クロツクサイクルでバツフ
ア・メモリから送りだされる。(選択された生成
多項式でトラツプできる最大限のバーストエラー
の長さは12である)。そして出力データ(DINH)
は、復号する間に探しだされたエラーパターンと
一緒になつたバツフア・メモリからのビツトを反
転することにより、排他的論理和ゲート23でビ
ツト毎に補正される。もしなんらかのビツトが補
正されれば、ECCモジユールは補正可能エラー
として記録し、エラー検出器19はフラグCDH
をセツトし、一つのセクタの間、保持される。も
しあるセクタの間、ビツトが補正されず、且つ
LFSRが全て零でなければ、エラー検出器19は
フラグUNERLをセツトし、エラーが補正不可能
であることを示す。デイスクを読みだすのに対応
するエラー検出器19の詳細回路図を第6図に示
す。補正不可能なエラーが補正可能なエラーとし
て誤つてフラグのセツトがなされ、そして補正を
試みる可能性があるけれども、DMAにある周期
的な冗長度チエツク(CRCと略称)により、こ
のような誤動作の発生が防止される。
号化およびエラー補正を伴う復号の両方に使用さ
れる。この後者の復号モードにおいて、データは
符号器/復号器およびバツフア・メモリに同時に
入力される。生成多項式により記述されたデータ
の長さおよび実際のセクタの長さを調整するため
に、データは予めシフトされる。データが入る
と、それぞれのクロツクサイクル毎に多項式分割
される。エラーが発生しなければECCフイール
ドの完成時にはLFSRは全て零でなくてはならな
い。すなわち、多項式分割の剰余は零である。も
し、LFSRが零でなければ補正可能、もしくは補
正不可能なエラーが発生している。それで符号
器/復号器は入力が零の状態で各クロツクサイク
ル毎に一度ずつシフトされる一方、バツフア・メ
モリはそれぞれのクロツクサイクル毎に一度ずつ
シフトアウトされる。この例では、もしエラーが
あればLFSRの最初の23段階にすべて零が表れる
とすぐ、エラーパターンは最後の12段階に置か
れ、したがつて次の12クロツクサイクルでバツフ
ア・メモリから送りだされる。(選択された生成
多項式でトラツプできる最大限のバーストエラー
の長さは12である)。そして出力データ(DINH)
は、復号する間に探しだされたエラーパターンと
一緒になつたバツフア・メモリからのビツトを反
転することにより、排他的論理和ゲート23でビ
ツト毎に補正される。もしなんらかのビツトが補
正されれば、ECCモジユールは補正可能エラー
として記録し、エラー検出器19はフラグCDH
をセツトし、一つのセクタの間、保持される。も
しあるセクタの間、ビツトが補正されず、且つ
LFSRが全て零でなければ、エラー検出器19は
フラグUNERLをセツトし、エラーが補正不可能
であることを示す。デイスクを読みだすのに対応
するエラー検出器19の詳細回路図を第6図に示
す。補正不可能なエラーが補正可能なエラーとし
て誤つてフラグのセツトがなされ、そして補正を
試みる可能性があるけれども、DMAにある周期
的な冗長度チエツク(CRCと略称)により、こ
のような誤動作の発生が防止される。
結論として本発明は簡単で費用のかからないデ
イジタル信号の耐故障性実時間符号器/復号器を
提供する。これは最少のハードウエア素子を組み
合わせて使うことで達成される。すなわち、2個
の同じLFSRを符号化モードと復号化モードで使
うことである。この組み合わせにより実時間エラ
ー補正を最少のパイプライン遅延で行うことがで
き、同時に符号化プロセスにおける重要な冗長測
度を提供する。
イジタル信号の耐故障性実時間符号器/復号器を
提供する。これは最少のハードウエア素子を組み
合わせて使うことで達成される。すなわち、2個
の同じLFSRを符号化モードと復号化モードで使
うことである。この組み合わせにより実時間エラ
ー補正を最少のパイプライン遅延で行うことがで
き、同時に符号化プロセスにおける重要な冗長測
度を提供する。
本発明は特別な実施例に関して図示され、説明
しているが、本発明の原理は耐故障性エラー補正
装置を必要とする多くの他の状況に完全に適応で
きる。本発明の意図および範囲からはずれること
なく変更することができ、特に他の種の送信機/
受信機システム、異つたエラー補正コードおよび
第2図に示した本質的な素子のそれぞれを他の回
路で置換することもできる。
しているが、本発明の原理は耐故障性エラー補正
装置を必要とする多くの他の状況に完全に適応で
きる。本発明の意図および範囲からはずれること
なく変更することができ、特に他の種の送信機/
受信機システム、異つたエラー補正コードおよび
第2図に示した本質的な素子のそれぞれを他の回
路で置換することもできる。
第1図、第2図は本発明の一実施例によるエラ
ー補正装置を説明するためのブロツク図、第3図
は本発明装置に適用されるデイスクメモリのデー
タ・セクタを示すブロツク図、第4A〜D図は第
2図に示した符号器/復号器の詳細回路図、第4
図図は第4A〜D図の組合せを示す構成図、第5
図はデイスクの書き込み期間における符号器のブ
ロツク図、第6A〜E図は第2図に示したエラー
検出器および制御回路の詳細回路図、第6図は第
6A〜E図の組合せを示す構成図、第7図はデイ
スクの読み出し期間における復号器のブロツク
図、第8A〜G図はバツフア・メモリの詳細回路
図、第8図は第8A〜G図の組合せを示す構成図
である。 11,13,21,25:マルチプレクサ、1
5,17:符号器/復号器、18:制御回路、1
9:エラー検出器、27:バツフア・メモリ。
ー補正装置を説明するためのブロツク図、第3図
は本発明装置に適用されるデイスクメモリのデー
タ・セクタを示すブロツク図、第4A〜D図は第
2図に示した符号器/復号器の詳細回路図、第4
図図は第4A〜D図の組合せを示す構成図、第5
図はデイスクの書き込み期間における符号器のブ
ロツク図、第6A〜E図は第2図に示したエラー
検出器および制御回路の詳細回路図、第6図は第
6A〜E図の組合せを示す構成図、第7図はデイ
スクの読み出し期間における復号器のブロツク
図、第8A〜G図はバツフア・メモリの詳細回路
図、第8図は第8A〜G図の組合せを示す構成図
である。 11,13,21,25:マルチプレクサ、1
5,17:符号器/復号器、18:制御回路、1
9:エラー検出器、27:バツフア・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ処理部とメモリ・ストレージ部との間
でデイジタル信号を伝送しそして補正するための
エラー補正コード装置で、次の(イ)〜(ヘ)より成る実
時間エラー補正装置。 (イ) 前記メモリ・ストレージ部に結合され、そし
て該メモリ・ストレージ部から出力されるデイ
ジタル信号の連続データ・ブロツクに関連した
第1組の制御信号を伝送する制御手段、 (ロ) 前記第1組の制御信号に応答し、そして前記
デイジタル信号を第1、第2および第3の各チ
ヤネルに交互に送りだすゲート手段、 (ハ) 前記第1チヤネルを通り前記ゲート手段に結
合されたバツフア・メモリ、 (ニ) 前記第1組の制御信号に応答して前記第2チ
ヤネルからのデイジタル信号を受信し、そして
エラー補正パターンの信号を含む出力信号を送
りだす第1符号器/復号器、 (ホ) 前記第1組の制御信号に応答して前記第3チ
ヤネルからのデイジタル信号を受信し、そして
エラー補正パターンの信号を含む出力信号を送
りだす第2符号器/復号器、 (ヘ) 前記第1および第2符号器/復号器からのエ
ラー補正パターンを含む出力信号に従い、前記
バツフア・メモリから受信したデイジタル信号
のデータ・ブロツクを補正する補正手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/306,634 US4455655A (en) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | Real time fault tolerant error correction mechanism |
| US306634 | 1981-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137052A JPS58137052A (ja) | 1983-08-15 |
| JPS631626B2 true JPS631626B2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=23186171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169479A Granted JPS58137052A (ja) | 1981-09-28 | 1982-09-28 | 実時間エラ−補正装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4455655A (ja) |
| JP (1) | JPS58137052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10632433B2 (en) | 2006-05-13 | 2020-04-28 | Pall Life Sciences Belgium Bvba | Disposable bioreactor |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4504948A (en) * | 1982-12-29 | 1985-03-12 | International Business Machines Corporation | Syndrome processing unit for multibyte error correcting systems |
| US4494234A (en) * | 1982-12-29 | 1985-01-15 | International Business Machines Corporation | On-the-fly multibyte error correcting system |
| US4667327A (en) * | 1985-04-02 | 1987-05-19 | Motorola, Inc. | Error corrector for a linear feedback shift register sequence |
| DE3866902D1 (de) * | 1987-03-10 | 1992-01-30 | Siemens Ag | Verfahren und einrichtung zur steuerung der fehlerkorrektur innerhalb einer datenuebertragungssteuerung bei von bewegten peripheren speichern, insbesondere plattenspeichern, eines datenverarbeitungssystems gelesenen daten. |
| GB2214759B (en) * | 1988-01-18 | 1992-01-02 | Plessey Co Plc | High speed digital data link |
| DE58909568D1 (de) * | 1988-08-02 | 1996-02-22 | Siemens Ag | Verfahren zur Fehlersicherung in Speichersystemen von Datenverarbeitungsanlagen, insbesondere Fernsprechvermittlungsanlagen |
| DE68929548T2 (de) * | 1988-08-05 | 2007-09-20 | Canon K.K. | Informationsübertragungssystem mit Aufzeichnungs-/Wiedergabeeinrichtung |
| JPH02105730A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Sony Corp | データ記録方法 |
| US5291496A (en) * | 1990-10-18 | 1994-03-01 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Fault-tolerant corrector/detector chip for high-speed data processing |
| US5280488A (en) * | 1990-11-08 | 1994-01-18 | Neal Glover | Reed-Solomon code system employing k-bit serial techniques for encoding and burst error trapping |
| EP0748130B1 (en) | 1995-06-05 | 2002-09-25 | Sony Electronics Inc. | Recording and reproducing digital signals |
| US6516435B1 (en) * | 1997-06-04 | 2003-02-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Code transmission scheme for communication system using error correcting codes |
| US5943348A (en) * | 1997-10-14 | 1999-08-24 | Lsi Logic Corporation | Method to check for burst limiting in error correcting systems |
| US5974582A (en) * | 1997-10-14 | 1999-10-26 | Lsi Logic Corporation | High-speed chien search logic |
| US5986574A (en) | 1997-10-16 | 1999-11-16 | Peco Energy Company | System and method for communication between remote locations |
| US20020120569A1 (en) * | 1997-10-16 | 2002-08-29 | Day Mark E. | System and method for communication between remote locations |
| US6173414B1 (en) * | 1998-05-12 | 2001-01-09 | Mcdonnell Douglas Corporation | Systems and methods for reduced error detection latency using encoded data |
| JP4213338B2 (ja) * | 2000-12-22 | 2009-01-21 | 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 | リアルタイムレコーディングシステム及びリアルタイムレコーディング方法 |
| JP2004235925A (ja) * | 2003-01-30 | 2004-08-19 | Hitachi Ltd | 誤り訂正方法、誤り訂正回路および情報記録再生装置 |
| US9203438B2 (en) * | 2006-07-12 | 2015-12-01 | Ternarylogic Llc | Error correction by symbol reconstruction in binary and multi-valued cyclic codes |
| WO2017075745A1 (en) * | 2015-11-02 | 2017-05-11 | Chongqing University Of Posts And Telecommunications | Methods, systems, and computer-readable media for decoding cyclic code |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3825893A (en) * | 1973-05-29 | 1974-07-23 | Ibm | Modular distributed error detection and correction apparatus and method |
| US4058851A (en) * | 1976-10-18 | 1977-11-15 | Sperry Rand Corporation | Conditional bypass of error correction for dual memory access time selection |
| IT1089225B (it) * | 1977-12-23 | 1985-06-18 | Honeywell Inf Systems | Memoria con dispositivo rivelatore e correttore a intervento selettivo |
| US4236247A (en) * | 1979-01-15 | 1980-11-25 | Organisation Europeene De Recherches Spatiales | Apparatus for correcting multiple errors in data words read from a memory |
| US4276646A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-30 | Texas Instruments Incorporated | Method and apparatus for detecting errors in a data set |
-
1981
- 1981-09-28 US US06/306,634 patent/US4455655A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-09-28 JP JP57169479A patent/JPS58137052A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10632433B2 (en) | 2006-05-13 | 2020-04-28 | Pall Life Sciences Belgium Bvba | Disposable bioreactor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137052A (ja) | 1983-08-15 |
| US4455655A (en) | 1984-06-19 |
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