JPS6021898B2 - 安全ベルトの連行体用の位置調節可能な保持装置 - Google Patents
安全ベルトの連行体用の位置調節可能な保持装置Info
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- JPS6021898B2 JPS6021898B2 JP56070858A JP7085881A JPS6021898B2 JP S6021898 B2 JPS6021898 B2 JP S6021898B2 JP 56070858 A JP56070858 A JP 56070858A JP 7085881 A JP7085881 A JP 7085881A JP S6021898 B2 JPS6021898 B2 JP S6021898B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/04—Passive restraint systems, i.e. systems both applied and removed automatically, e.g. by movement of the vehicle door
- B60R22/06—Passive restraint systems, i.e. systems both applied and removed automatically, e.g. by movement of the vehicle door having the belt or harness connected to a member slidable in a vehicle-mounted track
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/20—Anchoring devices adjustable in position, e.g. in height
- B60R22/206—Adjustable stop members for restraint systems comprising belt anchor vehicle mounted tracks, e.g. for passive seat belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特願昭55−13斑11号明細に記載されて
いる受動型安全ベルト操作装置の安全ベルトの連行体用
の孫止装置を改良するものである。
いる受動型安全ベルト操作装置の安全ベルトの連行体用
の孫止装置を改良するものである。
この先顕発明では連行体用の係止装置は車体に剛性的に
取り付けるれている。したがって、いわゆるベルト連接
点つまり安全ベルトの端部あるいは3点安全ベルトの転
向点も固定されている。事故の際に十分な安全性をもた
せるためには、安全ベルトを装着者に十分に適合させて
おかなければならない。例えば上方のベルト連接点の高
さ位置を装着者の上体の大きさに適合させておくことが
重要である。ベルト連接点の位置を調節可能にすること
によって、前記特鹿昭55一13路11号の発明が提案
している手段によるのと同じように、事故の際の安全性
及び安全ベルト操作装置の機能の確実性が改善される。
しかしながらベルト連接点の高さを調節可能にするとい
う問題は受動型安全ベルト操作装置の場合にだけ特別に
生ずるのではなしに、一般に安全ベルトにおいて生ずる
ものである。ドイツ連邦共和国特許出願公開第2815
918号明細書に記載されている安全ベルトの連行体用
の位置調節可能な保持装置は保持レールを有しており、
そのスリットに沿って連行体が移動可能であって種々の
係止位置で係止可能である。沿直のスIJツトの種々の
高さのところから多数の側方スリットが斜め下方に分岐
していて、その端部を下方に折り曲げられている。横ピ
ン状の連行体はスリットに沿ってかつ側方スリット内で
自由に移動可能である。連行体は所望の高さのところで
1つの側方スリット内に動かされて、釈放される。連行
体は重力の作用で側方スリット内の下端の係止位置にと
どめられる。しかしながら例えば走行中の自動車の強い
振動の際にベルトの張力がゆるめられることにより別の
力が連行体に作用すると、連行体が別の側方スリットつ
まり別の係止位置に動くことがある。また誤操作により
、あるいはベルトがなんらかの物体にひっかかって、連
行体に引き力が作用して、側方スリットから連行体が抜
け出すようなことがある。これに対し禾発明の目的は、
連行体が係止位置において確実に係止されるように、安
全ベルトの連行体用の位置調節可能な保持装置を構成す
ることである。
取り付けるれている。したがって、いわゆるベルト連接
点つまり安全ベルトの端部あるいは3点安全ベルトの転
向点も固定されている。事故の際に十分な安全性をもた
せるためには、安全ベルトを装着者に十分に適合させて
おかなければならない。例えば上方のベルト連接点の高
さ位置を装着者の上体の大きさに適合させておくことが
重要である。ベルト連接点の位置を調節可能にすること
によって、前記特鹿昭55一13路11号の発明が提案
している手段によるのと同じように、事故の際の安全性
及び安全ベルト操作装置の機能の確実性が改善される。
しかしながらベルト連接点の高さを調節可能にするとい
う問題は受動型安全ベルト操作装置の場合にだけ特別に
生ずるのではなしに、一般に安全ベルトにおいて生ずる
ものである。ドイツ連邦共和国特許出願公開第2815
918号明細書に記載されている安全ベルトの連行体用
の位置調節可能な保持装置は保持レールを有しており、
そのスリットに沿って連行体が移動可能であって種々の
係止位置で係止可能である。沿直のスIJツトの種々の
高さのところから多数の側方スリットが斜め下方に分岐
していて、その端部を下方に折り曲げられている。横ピ
ン状の連行体はスリットに沿ってかつ側方スリット内で
自由に移動可能である。連行体は所望の高さのところで
1つの側方スリット内に動かされて、釈放される。連行
体は重力の作用で側方スリット内の下端の係止位置にと
どめられる。しかしながら例えば走行中の自動車の強い
振動の際にベルトの張力がゆるめられることにより別の
力が連行体に作用すると、連行体が別の側方スリットつ
まり別の係止位置に動くことがある。また誤操作により
、あるいはベルトがなんらかの物体にひっかかって、連
行体に引き力が作用して、側方スリットから連行体が抜
け出すようなことがある。これに対し禾発明の目的は、
連行体が係止位置において確実に係止されるように、安
全ベルトの連行体用の位置調節可能な保持装置を構成す
ることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、連行体を
連結可能で保持レールに支承されている係止可能なしゆ
う動部村が設けられており、このしゆう動部材は、係止
されていない状態ではスリットに沿って移動可能であり
、係止されている状態では引き外し可能な係止ピンを以
て、係止位置を定める保持レールの多数の切り欠きの1
つに係合しているようにした。
連結可能で保持レールに支承されている係止可能なしゆ
う動部村が設けられており、このしゆう動部材は、係止
されていない状態ではスリットに沿って移動可能であり
、係止されている状態では引き外し可能な係止ピンを以
て、係止位置を定める保持レールの多数の切り欠きの1
つに係合しているようにした。
孫止ピンが係合してしゆう動部村が係止されている場合
には、連行体を連結されたしゆう動部村は所望の位置で
保持レールとずれ動かないように確実に結合されている
。したがって連行体が保持レールに沿って欲せざるずれ
運動を行うことはない。この係止作用は構造的に簡単な
手段により達成される。切り欠きは、スリットの殊に円
形の拡大部により形成するのがよい。すなわちこの場合
保持し−ルの寸法を小さくすることができる。それは、
スリットの側方に付加的な別個の切り欠きを設ける必要
がないからである。係止ピンを簡単に支承するために、
本発明の1実施態様では、両端部をしゆう動部材に固定
されていてスリットに沿ってスリットを貫通して配置さ
れているU字形部材が設けられており、このU字形部材
の中央部において係止ピンが鞄方向に移動可能に支承さ
れている。
には、連行体を連結されたしゆう動部村は所望の位置で
保持レールとずれ動かないように確実に結合されている
。したがって連行体が保持レールに沿って欲せざるずれ
運動を行うことはない。この係止作用は構造的に簡単な
手段により達成される。切り欠きは、スリットの殊に円
形の拡大部により形成するのがよい。すなわちこの場合
保持し−ルの寸法を小さくすることができる。それは、
スリットの側方に付加的な別個の切り欠きを設ける必要
がないからである。係止ピンを簡単に支承するために、
本発明の1実施態様では、両端部をしゆう動部材に固定
されていてスリットに沿ってスリットを貫通して配置さ
れているU字形部材が設けられており、このU字形部材
の中央部において係止ピンが鞄方向に移動可能に支承さ
れている。
この場合係止ピンがその一方の端部をU字形部材の支承
関口内で、かつその他方の端部を、しゆう動部材に固定
された支承ピンに、それぞれ支承されており、該支承ピ
ンは係止ピンの中心孔内に係合しているようにすること
ができる。この支承形成は簡単であり、かつそれにもか
)わらず機械的に安定している。係止ピンがばね部材に
よって切り欠きとの係合位置に負荷されているようにす
ると、係止ピンが係合位置に確実に保たれ、しかも連行
体の位置調節のためにじん達かつ簡単に引き外し可能で
ある。この場合ばね部村としてはコイルばねを使用する
のが有利であり、このコイルばねは一端部を支承開□の
ところでU字形部村に支えられると共に、池端部を、係
止ピンに形成されているつばに支えられる。U字形部村
の支承開口から突出している係止ピンの端部が俵作グリ
ップを備えているようにすると、係止ピンの手動操作を
容易に行うことができる。
関口内で、かつその他方の端部を、しゆう動部材に固定
された支承ピンに、それぞれ支承されており、該支承ピ
ンは係止ピンの中心孔内に係合しているようにすること
ができる。この支承形成は簡単であり、かつそれにもか
)わらず機械的に安定している。係止ピンがばね部材に
よって切り欠きとの係合位置に負荷されているようにす
ると、係止ピンが係合位置に確実に保たれ、しかも連行
体の位置調節のためにじん達かつ簡単に引き外し可能で
ある。この場合ばね部村としてはコイルばねを使用する
のが有利であり、このコイルばねは一端部を支承開□の
ところでU字形部村に支えられると共に、池端部を、係
止ピンに形成されているつばに支えられる。U字形部村
の支承開口から突出している係止ピンの端部が俵作グリ
ップを備えているようにすると、係止ピンの手動操作を
容易に行うことができる。
更に本発明の実施態様では、しゆう動部材がスリットの
平面に対して平行な支承プレートとスリット内にそう入
されている滑り案内片とを有している。
平面に対して平行な支承プレートとスリット内にそう入
されている滑り案内片とを有している。
このようなしゆう動部材は安価に作ることができる。支
承プレートは金属薄板から作り、滑り案内片は合成樹脂
から作るのが有利である。支承プレートが保持レールの
、安全ベルトとは逆の側でスリットの範囲に配置されて
いるようにすると、保持装置は構造が極めて簡単である
にもか)わらず極めて大きな引き力に耐えることができ
る。この場合支承プレートは保持レールのスリットの縁
部により押さえられる。保持レールは、U字形成部材と
して構成しておくと、軽量でがん丈なものになる。
承プレートは金属薄板から作り、滑り案内片は合成樹脂
から作るのが有利である。支承プレートが保持レールの
、安全ベルトとは逆の側でスリットの範囲に配置されて
いるようにすると、保持装置は構造が極めて簡単である
にもか)わらず極めて大きな引き力に耐えることができ
る。この場合支承プレートは保持レールのスリットの縁
部により押さえられる。保持レールは、U字形成部材と
して構成しておくと、軽量でがん丈なものになる。
本発明による保持装置は最初に述べた受動型安全ベルト
操作装置の場合にも有利である。
操作装置の場合にも有利である。
この錫合しゆう動部材を連行体の係止装置に結合してお
く。係止装置ひいてはベルト連接点はしゆう動部材を種
々の孫止位置に移動させることによって位置を調節する
ことができる。係止装置内での連行体の自動的な係止及
び係止解除に支障をきたすことはない。係止装置の係止
しバ一をしゆう動部村殊に支承プレートに支承しておく
と、構造が特に簡単になる。
く。係止装置ひいてはベルト連接点はしゆう動部材を種
々の孫止位置に移動させることによって位置を調節する
ことができる。係止装置内での連行体の自動的な係止及
び係止解除に支障をきたすことはない。係止装置の係止
しバ一をしゆう動部村殊に支承プレートに支承しておく
と、構造が特に簡単になる。
受動型安全ベルト操作装置の連行体を保持している力伝
達部材が、保持レールの、安全ベルトとは逆の側に配置
されていて、支承プレートが力伝達部材と保持レールと
の間に配置されており、かつ連行体が係止位置において
、保持レールの一端が開いているスリット並びに支承プ
レートの一端が開いている収容スリットを貫通している
ようにすると、保持装置全体の構造がコンパクトなもの
になる。
達部材が、保持レールの、安全ベルトとは逆の側に配置
されていて、支承プレートが力伝達部材と保持レールと
の間に配置されており、かつ連行体が係止位置において
、保持レールの一端が開いているスリット並びに支承プ
レートの一端が開いている収容スリットを貫通している
ようにすると、保持装置全体の構造がコンパクトなもの
になる。
一端が開いているスリットからしゆう動部材が外れ出る
ことを阻止するために、しゆう敷部材ストッパを保持レ
ールに設けておくのがよい。
ことを阻止するために、しゆう敷部材ストッパを保持レ
ールに設けておくのがよい。
以下においては図面に示した実施例に基づいて本発明の
構成を具体的に説明する。第1図〜第4図において、位
置調節可能な保持装置は全体的に符号10で示されてい
る。この保持装置は連行体12を固持するものであって
、該連行体12はベルト環14を介して安全ベルト(図
示せず)の織部を連行する。連行体12は、引き力及び
押し力を伝達することのできる力伝達部材16から直角
に突出しており、該力伝達部材は案内成形材18の内部
で案内されており(第2図参照)、図示されていない駆
動装置によって往復に移動可能である。保持装置10は
U字形成形条片として構成されたケーシング状の保持レ
ール20とこの保持レールに沿って移動可能なしゆう動
部材22とより成っている。
構成を具体的に説明する。第1図〜第4図において、位
置調節可能な保持装置は全体的に符号10で示されてい
る。この保持装置は連行体12を固持するものであって
、該連行体12はベルト環14を介して安全ベルト(図
示せず)の織部を連行する。連行体12は、引き力及び
押し力を伝達することのできる力伝達部材16から直角
に突出しており、該力伝達部材は案内成形材18の内部
で案内されており(第2図参照)、図示されていない駆
動装置によって往復に移動可能である。保持装置10は
U字形成形条片として構成されたケーシング状の保持レ
ール20とこの保持レールに沿って移動可能なしゆう動
部材22とより成っている。
保持レールは図示されていない車体に、固定ボルト24
と側方に突出しているフック26とによって剛性的に固
定されている。固定ボルト24は保持レール20の長手
方向に対して直角方向に保持レール20の両方の側壁2
8及び30を貫通している。固定ボルト24を締め付け
る際に保持レール20が変形することを防止するために
、また保持レール20の機械的な安全性を高めるために
、固定ボルト24を取り囲むスベーサスリーブ32が側
壁28と30との間にはめ込まれている。第4図で見て
右側の側壁3川ま固定ボルト24の頭部34を沈めるた
めの押し込み変形部36を備えている。側壁28には案
内成形材18のための保持L字形材38が熔接又はびよ
う止めされている(第2図参照)。第3図及び第4図に
おいては図面を見やすくするために案内成形材18は省
略されている。保持レール20の側壁28・30を結合
しているべ−ス壁40‘こはスリット42が形成されて
おり、このスリットは一連の円形の拡大部44を有して
いる。
と側方に突出しているフック26とによって剛性的に固
定されている。固定ボルト24は保持レール20の長手
方向に対して直角方向に保持レール20の両方の側壁2
8及び30を貫通している。固定ボルト24を締め付け
る際に保持レール20が変形することを防止するために
、また保持レール20の機械的な安全性を高めるために
、固定ボルト24を取り囲むスベーサスリーブ32が側
壁28と30との間にはめ込まれている。第4図で見て
右側の側壁3川ま固定ボルト24の頭部34を沈めるた
めの押し込み変形部36を備えている。側壁28には案
内成形材18のための保持L字形材38が熔接又はびよ
う止めされている(第2図参照)。第3図及び第4図に
おいては図面を見やすくするために案内成形材18は省
略されている。保持レール20の側壁28・30を結合
しているべ−ス壁40‘こはスリット42が形成されて
おり、このスリットは一連の円形の拡大部44を有して
いる。
このスリット42を形成する場合、例えばまず保持レー
ル20の長手方向に対して平行な直線に沿って多数の円
形孔を間隔をおいて形成し、次いで該直線に沿って、平
行な側縁を有する縦スリットを形成することができる。
このスリット42に沿って移動可能なしゆう動部材22
は支承プレート46を有しており、この支承プレートの
下面(第4図)には連行体12を係止する部材が取り付
けられており、支承プレートの上面には、保持レール2
川こしゆう動部材22を係止する部材が取り付けられて
いる。
ル20の長手方向に対して平行な直線に沿って多数の円
形孔を間隔をおいて形成し、次いで該直線に沿って、平
行な側縁を有する縦スリットを形成することができる。
このスリット42に沿って移動可能なしゆう動部材22
は支承プレート46を有しており、この支承プレートの
下面(第4図)には連行体12を係止する部材が取り付
けられており、支承プレートの上面には、保持レール2
川こしゆう動部材22を係止する部材が取り付けられて
いる。
支承プレート46は、ベース壁40の、案内成形材18
に面した内面に取り付けられている。第3図には、支承
プレートの輪郭が点線で示されている。滑り案内片48
が支承プレート46を保持レール20のベース壁40に
保持している。この場合滑り案内片48は3つの固定突
起50を支承プレート46の孔に係合ごせている。第1
図においては固定突起50の1つが断面して示されてお
り、第3図においてはこれらの固定突起は破線で示され
ている。第2図及び第3図から分かるように滑り案内片
48は側面に案内みぞ52を備えていて、これらの案内
みぞ内にベース壁40のスリット縁部が係合している。
これによって支承プレート46は保持レール20に沿っ
てスリット42の方向に移動可能に保持されている。連
行体12を収容するためにしゆう動部材22(つまり支
承プレート46及び滑り案内片48)に、第3図で見て
上方に開いている収容スリット54が形成されている。
収容スリ、ット54の関口部の範囲において支承プレー
ト46並びに滑り案内片48に案内額斜部56が形成さ
れていて、連行体12の導入が簡単に行われるようにな
っている。しゆう動部村22の引き外し可能な係止ピン
58はしゆう動部材を保持レール20に係止するのに役
立つ。
に面した内面に取り付けられている。第3図には、支承
プレートの輪郭が点線で示されている。滑り案内片48
が支承プレート46を保持レール20のベース壁40に
保持している。この場合滑り案内片48は3つの固定突
起50を支承プレート46の孔に係合ごせている。第1
図においては固定突起50の1つが断面して示されてお
り、第3図においてはこれらの固定突起は破線で示され
ている。第2図及び第3図から分かるように滑り案内片
48は側面に案内みぞ52を備えていて、これらの案内
みぞ内にベース壁40のスリット縁部が係合している。
これによって支承プレート46は保持レール20に沿っ
てスリット42の方向に移動可能に保持されている。連
行体12を収容するためにしゆう動部材22(つまり支
承プレート46及び滑り案内片48)に、第3図で見て
上方に開いている収容スリット54が形成されている。
収容スリ、ット54の関口部の範囲において支承プレー
ト46並びに滑り案内片48に案内額斜部56が形成さ
れていて、連行体12の導入が簡単に行われるようにな
っている。しゆう動部村22の引き外し可能な係止ピン
58はしゆう動部材を保持レール20に係止するのに役
立つ。
この係止ピンは支承プレート46から直角に案内成形材
18から離れる方向に突出している。係止ピン58の、
支承プレート46に近い方の端部は、支承プレート46
に固定され係止ピン58の中心孔62内に係合している
支承ピン601こ沿って鞠方向に移動可能に支承されて
いる。係止ピン58の他方の端部はU字形部材64の支
承閉口66内でやはり軸方向に移動可能に支承されてい
る。U字形部村64は両端部を支承プレート46の保持
孔68に押し込まれて支承プレート46に固定されてい
る(第1図)。第3図においてはU字形部村64の脚部
が断面して示されている。つまりU字形部材はスリット
42の方向に配置されていて、スリットを貫通している
。第1図には示されているが第3図では省略されている
押しコイルばね7川ま係止ピン58を取り囲んでいて、
係止ピンを支承プレート46に向かって負荷している。
18から離れる方向に突出している。係止ピン58の、
支承プレート46に近い方の端部は、支承プレート46
に固定され係止ピン58の中心孔62内に係合している
支承ピン601こ沿って鞠方向に移動可能に支承されて
いる。係止ピン58の他方の端部はU字形部材64の支
承閉口66内でやはり軸方向に移動可能に支承されてい
る。U字形部村64は両端部を支承プレート46の保持
孔68に押し込まれて支承プレート46に固定されてい
る(第1図)。第3図においてはU字形部村64の脚部
が断面して示されている。つまりU字形部材はスリット
42の方向に配置されていて、スリットを貫通している
。第1図には示されているが第3図では省略されている
押しコイルばね7川ま係止ピン58を取り囲んでいて、
係止ピンを支承プレート46に向かって負荷している。
この場合押しコイル‘まねは一端部をU字形部村64の
内面に支承閉口66の近くで支えられており、かつ他端
部を、係止ピン58の支承プレート側の端部に形成され
ているつば72に支えられている。ベース壁40から突
出しているつば72には円筒状の端区分74が接続して
おり、その輪郭線は第3図において破線で示されている
。
内面に支承閉口66の近くで支えられており、かつ他端
部を、係止ピン58の支承プレート側の端部に形成され
ているつば72に支えられている。ベース壁40から突
出しているつば72には円筒状の端区分74が接続して
おり、その輪郭線は第3図において破線で示されている
。
端区分74の直径は、スリット42の円形の拡大部44
の直径dに適合せしめられている。第1図〜第4図に示
した係止位置において、係止ピン58はこの端区分74
を以て拡大部44の1つに係合している。もちろんこの
場合円形の拡大部44を接続しているスリット部分の幅
fは拡大部44の直径dよりも小さい。dがfのほゞ2
倍であるようにすると有利である。拡大部44への係止
ピン58の係合を解除するためには、係止ピンは少なく
ともベース壁40の厚さだけ支承プレート46から引き
出される。
の直径dに適合せしめられている。第1図〜第4図に示
した係止位置において、係止ピン58はこの端区分74
を以て拡大部44の1つに係合している。もちろんこの
場合円形の拡大部44を接続しているスリット部分の幅
fは拡大部44の直径dよりも小さい。dがfのほゞ2
倍であるようにすると有利である。拡大部44への係止
ピン58の係合を解除するためには、係止ピンは少なく
ともベース壁40の厚さだけ支承プレート46から引き
出される。
この作業を容易ならしめるために、係止ピンの、支承プ
レートとは逆の方の側の端部に操作グリップ76が取り
付けられている。操作グリップ76は、U字形部材64
を取り囲む基体78と、それから半径方向に突出してい
る突出部80とより成っている。突出部80とは逆の側
で基体78に煩斜面82が形成されており、これにより
基体がベルト壕14と衝突しないようになっている。係
止ピン58は操作グリップ76の収容孔84を貫通して
おり、かつ収容孔84に続いて直径を拡大されているつ
ば86により操作グリップ76が係止ピン58から引き
外されることが防止されている。係止ピン58の、つば
86を有している端部は操作グリップ76のおう所88
に沈められていて、操作グリップと同一平面内にある。
しゆう動部材22を新しい位置に係止するためには、操
作グリップ76が保持装置10から引き離され、次いで
スリット42の方向に移動せしめられ、係止ピン58が
所望の新しい拡大部44の上方あるいはそのすぐ近くに
位置せしめられる。
レートとは逆の方の側の端部に操作グリップ76が取り
付けられている。操作グリップ76は、U字形部材64
を取り囲む基体78と、それから半径方向に突出してい
る突出部80とより成っている。突出部80とは逆の側
で基体78に煩斜面82が形成されており、これにより
基体がベルト壕14と衝突しないようになっている。係
止ピン58は操作グリップ76の収容孔84を貫通して
おり、かつ収容孔84に続いて直径を拡大されているつ
ば86により操作グリップ76が係止ピン58から引き
外されることが防止されている。係止ピン58の、つば
86を有している端部は操作グリップ76のおう所88
に沈められていて、操作グリップと同一平面内にある。
しゆう動部材22を新しい位置に係止するためには、操
作グリップ76が保持装置10から引き離され、次いで
スリット42の方向に移動せしめられ、係止ピン58が
所望の新しい拡大部44の上方あるいはそのすぐ近くに
位置せしめられる。
次いで操作グリップ76を手放すと、係止ピン58が押
しコイルばね70の作用でベース壁401こ向かって動
く。係止ピン58が既に拡大部44と合致している場合
には、係止ピソ58が拡大部44内に突入し、支承プレ
ート46に支えられる。これに対し係止ピン58が拡大
部44と正確に合致していない場合には、係止ピンはベ
ース壁40のスリット緑部に支えられることになるが、
操作グリップ76を前後に動かせば係止ピンは拡大部4
4内に簡単に係合する。しゆう動部材22は侍厭昭55
−13筋11号の明細書に記載されているような係止装
置として構成されている。
しコイルばね70の作用でベース壁401こ向かって動
く。係止ピン58が既に拡大部44と合致している場合
には、係止ピソ58が拡大部44内に突入し、支承プレ
ート46に支えられる。これに対し係止ピン58が拡大
部44と正確に合致していない場合には、係止ピンはベ
ース壁40のスリット緑部に支えられることになるが、
操作グリップ76を前後に動かせば係止ピンは拡大部4
4内に簡単に係合する。しゆう動部材22は侍厭昭55
−13筋11号の明細書に記載されているような係止装
置として構成されている。
このために支承プレート46の、案内成形材18に面し
た側に係止しバー90が旋回可能に支承されている。係
止しバ一9川ま支承プレートに固定されたピソ92を中
心にして旋回可能である。第4図に示した係止位置にお
いては、係止しバー90のフック状の自由端部94は連
行体のほゞ板状の拡大部96の背後に係合している。こ
の場合自由端部94は拡大部96の、押し込み方向Aで
見て後方の面98に係合している。板ばね100が係止
しバー90をこの位直に負荷している。この板ばね10
0をその一方の端部を支承プレート46から曲げ出され
たラグ102にねじ止めされている。連行体12が押し
込まれていない場合、係止しバ一9川ま支承プレート4
6から突出しているストッパピン104に当て付けられ
ており、このストツパピンは係止しバーを第4図に示し
た位置に保つ。連行体12が保持装置10内に押し込ま
れると、拡大部96が係止しバー90の丸みをもった自
由端部を押して、係止しバーを第4図で見て時計回り方
向に旋回させる。拡大部96が第4図に示した位直に達
すると直ちに係止しバー90が図示の係止位置に旋回す
る。係止を解除するためには、力伝達部材16に取り付
けられた解除部材106が押し込み方向Aとは逆の方向
に動く。この場合最初は連行体12は力伝達部材との間
の遊びが克服されるまでは停止している。解除部材10
6は係止しバ一9川こ取り付けられた突起108を第4
図で見て右に向かって押し、これにより係止しバ一90
が旋回して、連行体12の拡大部96を解放する。次い
で連行体12は解除部材106と一緒に力伝達部材16
により保持装置10から押し出される。しゆう動部材2
2が誤って保持レール22から引き出されることを避け
るために、保持レールのベース壁40にピン状のストッ
パ110が設けられている。
た側に係止しバー90が旋回可能に支承されている。係
止しバ一9川ま支承プレートに固定されたピソ92を中
心にして旋回可能である。第4図に示した係止位置にお
いては、係止しバー90のフック状の自由端部94は連
行体のほゞ板状の拡大部96の背後に係合している。こ
の場合自由端部94は拡大部96の、押し込み方向Aで
見て後方の面98に係合している。板ばね100が係止
しバー90をこの位直に負荷している。この板ばね10
0をその一方の端部を支承プレート46から曲げ出され
たラグ102にねじ止めされている。連行体12が押し
込まれていない場合、係止しバ一9川ま支承プレート4
6から突出しているストッパピン104に当て付けられ
ており、このストツパピンは係止しバーを第4図に示し
た位置に保つ。連行体12が保持装置10内に押し込ま
れると、拡大部96が係止しバー90の丸みをもった自
由端部を押して、係止しバーを第4図で見て時計回り方
向に旋回させる。拡大部96が第4図に示した位直に達
すると直ちに係止しバー90が図示の係止位置に旋回す
る。係止を解除するためには、力伝達部材16に取り付
けられた解除部材106が押し込み方向Aとは逆の方向
に動く。この場合最初は連行体12は力伝達部材との間
の遊びが克服されるまでは停止している。解除部材10
6は係止しバ一9川こ取り付けられた突起108を第4
図で見て右に向かって押し、これにより係止しバ一90
が旋回して、連行体12の拡大部96を解放する。次い
で連行体12は解除部材106と一緒に力伝達部材16
により保持装置10から押し出される。しゆう動部材2
2が誤って保持レール22から引き出されることを避け
るために、保持レールのベース壁40にピン状のストッ
パ110が設けられている。
以上説明した位置調節可能な保持装置は連行体を自由に
選択可能な種々の係止位置に確実に係止づすることを可
能にする。
選択可能な種々の係止位置に確実に係止づすることを可
能にする。
位置調節はじん速かつ簡単に行うことができ、安全ベル
トを装着者の上体に適合させるのに好都合である。保持
装置10が手動操作の安全ベルトに使用される場合、連
行体の係止に役立つ部材、すなわちo係止しバ一90、
板はね100及びストッパピン104は不要であり、こ
の場合連行体12は例えば溶接よって支承プレート46
に直接に固定される。
トを装着者の上体に適合させるのに好都合である。保持
装置10が手動操作の安全ベルトに使用される場合、連
行体の係止に役立つ部材、すなわちo係止しバ一90、
板はね100及びストッパピン104は不要であり、こ
の場合連行体12は例えば溶接よって支承プレート46
に直接に固定される。
第1図は、第2図〜第4図の1−1線に沿って部分的に
断面した保持装置の側面図、第2図は、第1図のローロ
線に沿った断面図、第3図は、第1図のm−m線に沿っ
た断面図、第4図は、第1図のW−W線に沿った断面図
である。 10・・・・・・保持装置、12・・・・・・連行体、
14・・・・・・ベルト環、16・・…・力伝達部材、
18・・・・・・案内成形材、20・・・・・・保持レ
ール、22・・・・・・しゆう動部材、24・・・・・
・固定ボルト、26・・・・・・フック、28及び30
・・・・・・側壁、32・・・・・・スベーサスリーフ
、34・・・・・・頭部、36・・・・・・押し込み変
形部、38・・・・・・保持L字形材、40・…・・ベ
ース壁、42・・・・・・スリット、44……拡大部、
46・・・…支承プレート、48・・・・・・滑り案内
片、50・・・・・・固定突起、52・・・・・・案内
みぞ、54・・・・・・収容スリット、56・・・…案
内煩斜部、58係止ピン、60……支承ピン、62・・
・・・・中心孔、64・・・・・・U字形部材、66・
・・・・・支承開口、68・・・・・・保持孔、70・
・・・・・押しコイルばね、72・・・・・・つば、7
4・・・・・・端区分、76・・・・・・操作グリップ
、78・・・・・・基体、80・・・・・・突出部、8
2・・・・・・額斜面、84・・・・・・収容孔、86
・・・・・・つば、88・・・・・・おう所、90・・
・・・・係止しバ一、92……ピン、94・・・・・・
自由端部、96・・…・拡大部、98・・・・・・面、
100・・・・・・板ばね、102ラグ、104・・・
・・・ストッパピン、106・・・・・・解除部材、1
08・・・・・・突起、110・・・・・・ストツパ。 FIG.IFIG.2 FIG.3 FIG.4
断面した保持装置の側面図、第2図は、第1図のローロ
線に沿った断面図、第3図は、第1図のm−m線に沿っ
た断面図、第4図は、第1図のW−W線に沿った断面図
である。 10・・・・・・保持装置、12・・・・・・連行体、
14・・・・・・ベルト環、16・・…・力伝達部材、
18・・・・・・案内成形材、20・・・・・・保持レ
ール、22・・・・・・しゆう動部材、24・・・・・
・固定ボルト、26・・・・・・フック、28及び30
・・・・・・側壁、32・・・・・・スベーサスリーフ
、34・・・・・・頭部、36・・・・・・押し込み変
形部、38・・・・・・保持L字形材、40・…・・ベ
ース壁、42・・・・・・スリット、44……拡大部、
46・・・…支承プレート、48・・・・・・滑り案内
片、50・・・・・・固定突起、52・・・・・・案内
みぞ、54・・・・・・収容スリット、56・・・…案
内煩斜部、58係止ピン、60……支承ピン、62・・
・・・・中心孔、64・・・・・・U字形部材、66・
・・・・・支承開口、68・・・・・・保持孔、70・
・・・・・押しコイルばね、72・・・・・・つば、7
4・・・・・・端区分、76・・・・・・操作グリップ
、78・・・・・・基体、80・・・・・・突出部、8
2・・・・・・額斜面、84・・・・・・収容孔、86
・・・・・・つば、88・・・・・・おう所、90・・
・・・・係止しバ一、92……ピン、94・・・・・・
自由端部、96・・…・拡大部、98・・・・・・面、
100・・・・・・板ばね、102ラグ、104・・・
・・・ストッパピン、106・・・・・・解除部材、1
08・・・・・・突起、110・・・・・・ストツパ。 FIG.IFIG.2 FIG.3 FIG.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 安全ベルト連行体12を保持レール20の選択可能
な種々異なる位置に調節して保持するための装置であつ
て、保持レール20に沿つて移動可能なしゆう動部材2
2が保持レール20に支えられており、このしゆう動部
材22に安全ベルトのための連行部材12が固定されて
おり、保持レール20にこれに沿つて延びるスリツト4
2が設けられており、このスリツト42に互いに向き合
つた切欠き44から成る多数の切欠き対がスリツト42
の長手方向に間隔をおいて配設されており、しゆう動部
材22に係止ピン58が支承されており、この係止ピン
58が互いに向き合つた切欠き44から成る切欠き対に
嵌合するが切欠き44の間にあるスリツト区分には嵌合
しないように構成されており、係止ピン58がこれを保
持レール20に向かつて押すばね70の力に抗して、操
作グリツプ76によつて保持レール20から離れる方向
に移動させることができるように構成されており、しゆ
う動部材22に保持レール20のスリツト42を貫き、
スリツト42の長手方向に自由にしゆう動可能なピン6
0が設けられ、このピン60の自由端部が係止ピン58
の中心孔62に差込まれており、前記ばね70がしゆう
動部材22に固定された、ばね70を取囲むU字形部材
64と係止ピン58のつば72との間に緊縮されており
、U字形部材64が操作グリツプ76の基体78によつ
て周囲から掴まれており、この操作グリツプ76で係止
ピン58を前記ばね70の力に抗して保持レール20か
ら引離すことができるように構成されていることを特徴
とする、安全ベルトの連行体用の位置調節可能な保持装
置。 2 係止ピン58がU字形部材64の中央部分の支承開
口66に軸方向に移動可能に支承されている、特許請求
の範囲第1項記載の保持装置。 3 しゆう動部材22がスリツト42の平面に対して平
行な支承プレート46とスリツト42内に差込まれた滑
り案内片48とを有しいる、特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の保持装置。 4 支承プレート46が安全ベルトとは反対側で保持レ
ール20のスリツト42の範囲に配置されている、特許
請求の範囲第3項記載の保持装置。 5 保持レール20がU字形成形条片として構成されて
いる、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
1つの項に記載の保持装置。 6 しゆう動部材22が係止機構と結合されている、特
許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1つの項
に記載の保持装置。 7 係止機構の係止レバー90がしゆう動部材22に支
承されている、特許請求の範囲第6項記載の保持装置。 8 係止レバー90が支承プレート46に支承されてい
る、特許請求の範囲第3項記載の保持装置。9 係止レ
バー90が支承プレート46に固定されたばね100に
よつて係止位置に負荷されており、支承プレート46か
ら突出しているストツパピン104に当て付けられてい
る、特許請求の範囲第8項記載の保持装置。 10 受動型安全ベルト操作装置の連行体12を保持し
ている力伝達部材16が、保持レール20の、安全ベル
トとは逆の側に配置されていて、支承プレート46が力
伝達部材16と保持レール20との間に配置されており
、かつ連行体12が係止位置において、保持レール20
の一端が開いているスリツト42並びに支承プレート4
6の一端が開いている収容スリツト54を貫通している
、特許請求の範囲第8項又は第9項記載の保持装置。1
1 係止レバー90に係止解除突起108が取り付けら
れており、この係止解除突起108が、力伝達部材16
に取り付けられた解除部材106により操作可能である
、特許請求の範囲第7項から第10項までのいずれか1
つの項に記載の保持装置。 12 連行体12がしゆう動部材22に固定されている
、特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1つ
の項に記載の保持装置。 13 連行体12が支承プレート46に固定されている
、特許請求の範囲第3項から第5項までのいずれか1つ
の項に記載の保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3018309.6 | 1980-05-13 | ||
| DE19803018309 DE3018309A1 (de) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | Lageverstellbare halteeinrichtung fuer einen mitnehmer eines sicherheitsgurtes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS577738A JPS577738A (en) | 1982-01-14 |
| JPS6021898B2 true JPS6021898B2 (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=6102322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56070858A Expired JPS6021898B2 (ja) | 1980-05-13 | 1981-05-13 | 安全ベルトの連行体用の位置調節可能な保持装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4456283A (ja) |
| JP (1) | JPS6021898B2 (ja) |
| DE (1) | DE3018309A1 (ja) |
| GB (1) | GB2075821B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3225862A1 (de) * | 1982-07-10 | 1984-01-12 | Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg, 5630 Remscheid | Vorrichtung zur stufenweisen hoehenverstellung und befestigung des oberen umlenkbeschlages fuer einen sicherheitsgurt |
| JPS5929537A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Toyota Motor Corp | シヨルダベルトアンカ−装置 |
| JPS5957048A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | Honda Motor Co Ltd | シ−トベルトガイド調整装置 |
| DE3242593C2 (de) * | 1982-11-18 | 1986-09-25 | Autoflug Gmbh, 2084 Rellingen | Höhenverstellvorrichtung für einen Kraftfahrzeug-Sicherheitsgurt |
| SE449969B (sv) * | 1983-01-17 | 1987-06-01 | Safety Transport Int Dev | Anordning vid bilbelten av trepunktstyp |
| US4538832A (en) * | 1983-02-14 | 1985-09-03 | Ase (Uk) Limited | Adjustable seat belt anchorage |
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| JPS60147558U (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-01 | 日本精工株式会社 | 車両のシ−トベルト装置 |
| JPS60163162U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-30 | 日本精工株式会社 | パツシブ形シ−トベルト装置における移動アンカのラツチ装置 |
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| JPH0425398Y2 (ja) * | 1985-09-04 | 1992-06-17 | ||
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1980
- 1980-05-13 DE DE19803018309 patent/DE3018309A1/de active Granted
-
1981
- 1981-05-04 US US06/260,425 patent/US4456283A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-05-13 GB GB8114557A patent/GB2075821B/en not_active Expired
- 1981-05-13 JP JP56070858A patent/JPS6021898B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPS577738A (en) | 1982-01-14 |
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| GB2075821B (en) | 1984-01-25 |
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